Mark Zuckermanというスポーツライターのブログがこの2月から始まり、私も連絡して許可を得て、先日、リンクを張ったところですが、そのZuckermanがナショナルズのスプリングトレーニングを取材するための費用のカンパを募っています。
どうしてカンパなんて募っているのか?と疑問に思われるかもしれませんが、実はZuckermanは現在無職なのです。2001年からWashington Times紙の記者としてナショナルズのビートライターを務めてきたのですが、昨年末にWashington Times紙が新聞不況の影響から経営不振に陥り、スポーツ面を全廃。Zuckermanを含むスポーツ担当記者を解雇してしまったのです。その後、しばらく音沙汰がなく、どうしたのかなと思っていたところ、先日のブログでの復帰、そして今回のカンパのお願いとなりました。
目標は6週間の滞在費用として5000ドル。意見の分かれるところかもしれませんが、1日あたり100ドルちょっとという額であり、決して多くはないと思います。置かれている境遇を思い、そして何よりZuckermanのスプリングトレーニングの記事を読みたい、との思いから、20ドルばかりですが、カンパしてきました。
日本的な感覚からするとややセンシティブなので、読んでくださっている方への協力は、あえて依頼しませんが、リンクは紹介させていただきます。
http://natsinsider.blogspot.com/2010/02/send-mark-to-spring-training_07.html(当初の依頼) http://natsinsider.blogspot.com/2010/02/heartfelt-thank-you.html(半分を超えたところでのお礼)
ちなみに、ナショナルズ応援ブログ・サイトのみならず、Fangraphsなどでも紹介されています。
2010年2月9日火曜日
2010年2月5日金曜日
Adam Kennedyと1年契約(+2年目オプション)

Orlando Hudsonとツインズとの契約合意が明らかになるや否や、ナショナルズもAdam Kennedyと契約合意に至りました。早かった。
Adam Kennedy (2009 Season for OAK)
129G 586PA 65R 11HR 63RBI 45BB 86K .289/.348/.410 20SB
Kennedyは34歳になるベテラン内野手。ショート以外を守れ、セカンドの守備力は平均以上と言われています。打撃のほうはコンタクト重視の下位打線の打者とされていましたが、昨季は好調で主に1,2番を打っていました。昨季の打撃成績は出来過ぎだと思いますが、283/.357/.417だったOrlando Hudsonと比べても遜色ありません。これまでのキャリアのハイライトは、エンゼルス時代の2002年ALCS第5戦。3勝1敗とツインズに対して王手をかけて迎えたこの試合で、なんと3本塁打5打点の大暴れでリーグ優勝に貢献。シリーズMVPを獲得しました。ワールドシリーズもジャイアンツを破り、チャンピオンリングを手にしています。
これでセカンドにKennedyが入り、Guzmanはショート戻ることが基本となりますが、Desmondにもチャンスを与えて欲しいところ。ベストシナリオは、Desmondが文句の付けようのないスプリングトレーニングを過ごしてショートの座を奪い、KennedyとGuzmanがセカンドの出場機会を分け合うというものですが、果たして。シーズン中のDesmondの昇格という可能性も見据えると、スプリングトレーニングでGuzmanにセカンド守備の練習をさせるかどうかが1つの注目点となりそうです。
Adam Kennedy (2009 Season for OAK)
129G 586PA 65R 11HR 63RBI 45BB 86K .289/.348/.410 20SB
Kennedyは34歳になるベテラン内野手。ショート以外を守れ、セカンドの守備力は平均以上と言われています。打撃のほうはコンタクト重視の下位打線の打者とされていましたが、昨季は好調で主に1,2番を打っていました。昨季の打撃成績は出来過ぎだと思いますが、283/.357/.417だったOrlando Hudsonと比べても遜色ありません。これまでのキャリアのハイライトは、エンゼルス時代の2002年ALCS第5戦。3勝1敗とツインズに対して王手をかけて迎えたこの試合で、なんと3本塁打5打点の大暴れでリーグ優勝に貢献。シリーズMVPを獲得しました。ワールドシリーズもジャイアンツを破り、チャンピオンリングを手にしています。
これでセカンドにKennedyが入り、Guzmanはショート戻ることが基本となりますが、Desmondにもチャンスを与えて欲しいところ。ベストシナリオは、Desmondが文句の付けようのないスプリングトレーニングを過ごしてショートの座を奪い、KennedyとGuzmanがセカンドの出場機会を分け合うというものですが、果たして。シーズン中のDesmondの昇格という可能性も見据えると、スプリングトレーニングでGuzmanにセカンド守備の練習をさせるかどうかが1つの注目点となりそうです。
*******************
契約内容が判明。1年目$1.25M。2年目に$2Mのオプション付き。とてもいい印象を受けます。2011年の開幕に向けてのベストシナリオは、Iand DesmondとDanny Espinosaがセカンド・ショートのレギュラー(どちらがどちらでもいい)に育っていることですが、仮にそのシナリオが崩れた時の保険として、この金額でKennedyを雇えることになります。
Orlando Hudsonはツインズへ、先発投手の噂
長い間ナショナルズが交渉を続けてきたOrlando Hudson二塁手が、ツインズと1年500万ドルで契約合意に至りました。
昨オフにFAとなり高額契約を狙いましたが、折からの景気後退により思うような契約が得られず、2月後半になって不本意な契約でドジャーズ入り。基本契約は300万ドル強でしたが、インセンティブをほぼ満たす活躍を見せ最終的には700万ドルを超える年俸を得て、捲土重来とばかりにこのオフは再び強気の交渉姿勢で、900万ドルを求めていました。しかし、これに応える球団はなかなか現れず、ナショナルズの300万ドル程度がベストオファーという状態が続きました。交渉の末、ナショナルズも400万ドルまでは提示金額を積み増したようですが、ここにきてツインズが500万ドルを提示して合意に至りました。ちなみに、仮にType AのFAとなっても球団は年俸調停は申し入れないとの条項が入っているそうです。来オフのFAマーケットで3度目の挑戦をするつもりのようです。
最後にさらわれたという形ですが、「別にいいんじゃないの」という感想です。これまでも書いてきましたが、個人的には、守備面も含めあまり良い選手とは見ていませんでしたから。金銭面でこれだけもめて、買い叩かれたという印象を持って入団してきてもらっては、チームの雰囲気を悪くするおそれもあります。また、一部報道では、クラブハウスでの態度を少なくともJoe Torre(ドジャーズ)監督からはよく思われていなかったそうです。ツインズでのご活躍をお祈りします。
さて、二遊間の現有戦力は、レギュラーがGuzman-Desmond、控えがAlberto Gonzalezという体制です。FA選手の中ではAdam Kennedyという選択肢が残っており、ナショナルズもコンタクトしています。是非Kennedyと契約して、スプリングトレーニングでDesmondと競わせることを期待します。→そう書いているうちに、Adam Kennedyと合意、のニュースが入ってきました。
その他の情報としては、Kris Benson、王健民、Noah Lowryという先発投手に興味を持っているという話があります。BensonはMiguel Batistaと同じで、ロースター入りすることになればむしろ悲しむべき。一方、復帰は早くて5月と言われていますが、王健民は面白いかも。Lowryも、故障の具合を確認する必要はありますが、まだ若いのでそれなりの期待感を持たせてくれます。ただ、先発投手はもう補強しないかもしれないという趣旨の発言をRizzo GMがしていましたので、噂だけで終わる可能性も高いと思います。
昨オフにFAとなり高額契約を狙いましたが、折からの景気後退により思うような契約が得られず、2月後半になって不本意な契約でドジャーズ入り。基本契約は300万ドル強でしたが、インセンティブをほぼ満たす活躍を見せ最終的には700万ドルを超える年俸を得て、捲土重来とばかりにこのオフは再び強気の交渉姿勢で、900万ドルを求めていました。しかし、これに応える球団はなかなか現れず、ナショナルズの300万ドル程度がベストオファーという状態が続きました。交渉の末、ナショナルズも400万ドルまでは提示金額を積み増したようですが、ここにきてツインズが500万ドルを提示して合意に至りました。ちなみに、仮にType AのFAとなっても球団は年俸調停は申し入れないとの条項が入っているそうです。来オフのFAマーケットで3度目の挑戦をするつもりのようです。
最後にさらわれたという形ですが、「別にいいんじゃないの」という感想です。これまでも書いてきましたが、個人的には、守備面も含めあまり良い選手とは見ていませんでしたから。金銭面でこれだけもめて、買い叩かれたという印象を持って入団してきてもらっては、チームの雰囲気を悪くするおそれもあります。また、一部報道では、クラブハウスでの態度を少なくともJoe Torre(ドジャーズ)監督からはよく思われていなかったそうです。ツインズでのご活躍をお祈りします。
さて、二遊間の現有戦力は、レギュラーがGuzman-Desmond、控えがAlberto Gonzalezという体制です。FA選手の中ではAdam Kennedyという選択肢が残っており、ナショナルズもコンタクトしています。是非Kennedyと契約して、スプリングトレーニングでDesmondと競わせることを期待します。→そう書いているうちに、Adam Kennedyと合意、のニュースが入ってきました。
その他の情報としては、Kris Benson、王健民、Noah Lowryという先発投手に興味を持っているという話があります。BensonはMiguel Batistaと同じで、ロースター入りすることになればむしろ悲しむべき。一方、復帰は早くて5月と言われていますが、王健民は面白いかも。Lowryも、故障の具合を確認する必要はありますが、まだ若いのでそれなりの期待感を持たせてくれます。ただ、先発投手はもう補強しないかもしれないという趣旨の発言をRizzo GMがしていましたので、噂だけで終わる可能性も高いと思います。
2010年2月4日木曜日
Fangraphs: 2010 Nationals Top 10 Prospects
Fangraphsのプロスペクトランキングが公表されました。元記事はこちら。最大の特徴はDrew Storenがランクインしていないこと。ブルペン投手には厳しいのかな。Strasburgの開幕はAAと予想しています。
1. Stephen Strasburg, RHP
2. Derek Norris, C
3. Ian Desmond, SS
4. Danny Espinosa, SS
5. Chris Marrero, 1B
6. Michael Burgess, OF
7. Bradley Meyers, RHP
8. Aaron Thompson, LHP
9. Destin Hood, OF
10. Eury Perez, OF
1. Stephen Strasburg, RHP
2. Derek Norris, C
3. Ian Desmond, SS
4. Danny Espinosa, SS
5. Chris Marrero, 1B
6. Michael Burgess, OF
7. Bradley Meyers, RHP
8. Aaron Thompson, LHP
9. Destin Hood, OF
10. Eury Perez, OF
2010 Non Roster Invitees (Minor League Contracts)
Non Roster Invitees for 2010 Spring Training
PITCHER
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Victor Garate
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Logan Kensing
Joel Peralta
Ryan Speier
Drew Storen
Miguel Batista
Shawn Estes
CATCHER
Jamie Burke
Derek Norris
INFIELDER
Pete Orr
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OUTFIELDER
Chris Duncan (関連記事)
Jerry Owens (関連記事)
Kevin Mench
*************
1/27 オリジナル
これまでに判明しているマイナーリーグ契約(スプリングトレーニング招待選手)をまとめてみました。
・トッププロスペクトでは、NorrisとStorenの2人が招待されています。
・昨季40人ロースターにいたが、その後DFAされるなどして、再契約したのがOrr、Kensing、Garate、Burkeの4人。Orrは昨季も招待選手としてスプリングトレーニングに参加していました。
1/30
・Miguel Batistaと契約。2001年のワールドシリーズでDバックスの一員としてヤンキースを破った雄姿は覚えていますが、今更な感。25人ロースターに入るようなことがあれば、チームとしてかなり苦しい状況と言えそうです。
2/4
・昨季は阪神にいたKevin Menchと契約。阪神では、わずか15試合の出場にとどまり、.148/.179/.204と散々なシーズンでしたが…。
2/6
・Shawn Estesと契約。37歳のベテラン先発左腕。昨季はドジャーズのAAAで投げただけ。Batistaと同じような存在です。
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・トッププロスペクトでは、NorrisとStorenの2人が招待されています。
・昨季40人ロースターにいたが、その後DFAされるなどして、再契約したのがOrr、Kensing、Garate、Burkeの4人。Orrは昨季も招待選手としてスプリングトレーニングに参加していました。
1/30
・Miguel Batistaと契約。2001年のワールドシリーズでDバックスの一員としてヤンキースを破った雄姿は覚えていますが、今更な感。25人ロースターに入るようなことがあれば、チームとしてかなり苦しい状況と言えそうです。
2/4
・昨季は阪神にいたKevin Menchと契約。阪神では、わずか15試合の出場にとどまり、.148/.179/.204と散々なシーズンでしたが…。
2/6
・Shawn Estesと契約。37歳のベテラン先発左腕。昨季はドジャーズのAAAで投げただけ。Batistaと同じような存在です。
2010年2月3日水曜日
’10 Top 11 Free Agents (Yahoo! Jeff Passan)
いよいよFA選手と全球団の交渉が解禁となりました。今年もYahoo!のJeff PassanによるFAランキング(元記事はこちら)をベースに注目選手を追いかけていきます。去年(こちら)に比べると、うーん、全体に小粒感が否めませんねぇ。Chapmanの扱いは意見が分かれるところでしょう。個人的にはここまで高く評価はできない(WBCでの日本戦を見た人は同じ感想でしょう)ので、今年はTop11にしておきます。なお、名前の後の(A)はType AのFAで年俸調停の申入れを拒否したため獲得した球団は2010年のドラフト1位(又は2位)指名権を旧所属球団に譲渡することになることを示します。
1. Matt Holliday(A) OF →STL($120M/7Y+8年目オプション) STLと再契約。Pujolsとのコンビは強力。
2. John Lackey(A) RHP →BOS($82.5M/5Y) 昨年のNYYとBurnettの契約とほぼ同じ。
3. Jason Bay(A) OF →NYM($66M/4Y+5年目オプション) あまり行きたくなかったようでした。
4. Aroldis Chapman LHP→CIN ($30M/6Y)予想通り大型契約となりました。しかしレッズとは意外。
5. Chone Figgins(A) 3B→SEA ($36M/4Y+5年目オプション) 天使の不動のリードオフでしたが・・・。
6. Randy Wolf LHP →MIL ($29.75M/3Y+4年目オプション)調停申請されなかったことで価値上昇。
7. Rich Harden RHP →TEX ($7.5M/1Y+2年目オプション)故障さえしなければという典型。
8. Erik Bedard LHP
9. Andy Pettitte LHP →NYY ($11.75M/1Y) 予想通り出戻り。
10. Adrian Beltre 3B →BOS($10M/1Y+2年目選手側オプション) 割と小さくまとまりました。
11. Rafael Soriano(A) RHP→TB(trade) ATLからの調停申請を受け入れ、その後トレード。
以下、主な日本人選手、個人的に注目の選手(一部恐いもの見たさあり)、そして昨季ナショナルズに所属した選手(*)。ナショナルズに入団することになった選手は随時追加していきます。
12. Mark DeRosa UT →SF($12M/2Y) 35歳ですが、さすがスーパーユーティリティ。
17. Ben Sheets →OAK ($10M/1Y) しかもインセンティブ付。全休明けとは思えない。
20. Mike Gonzalez(A) LHP→BAL($12M/2Y) 思い切って行きましたね。
22. Nick Johnson* 1B →NYY ($5.75M/1Y) TeixeiraがいるのでDH専属。松井の後釜。
24. Jose Valverde(A) RHP →DET ($14M/2Y)
25. Billy Wagner(A) LHP →ATL($7M/1Y+2年目option) 通算385SV。クローザー復帰。
26. Marco Scutaro(A) SS →BOS($12.5M/2Y+3年目option) 昨季はまぐれではないのか?
28. Johnny Damon OF
31. Vladimir Guerrero DH→TEX ($5.5M/1Y+2年目相互オプション)
32. 松井秀喜 DH →LAA($6.5M/1Y) 1年契約か・・・守備もあきらめたか・・・ちょっと残念。
34. Orlando Hudson 2B→MIN($5M/1Y) $9Mを希望して2月まで粘りましたが、結局こんな契約に。
39. Pedro Martinez RHP
42. Jason Marquis RHP →WAS ($15M/2Y) ローテの柱、若手のメンターとして期待。
44. Rafael Betancourt(A) RHP→COL 調停申請を受け入れて残留。
46. 五十嵐亮太 RHP →NYM($3M/2Y) よりによって日本人選手とは相性良くないメッツか。
50. Jim Thome DH →MIN ($1.5M/1Y) 前年の1/10ほど。住民税が心配?
55. John Smoltz RHP
59. Carl Pavano RHP→MIN 調停申請を受け入れて残留(ツインズには誤算?)
63. Ronnie Belliard* 2B →LAD($0.825M/1Y) 再契約。しかし安いな。
64. 斎藤隆 RHP →ATL($3.2M/1Y) WagnerとともにBOSから移籍。
67. Rick Ankiel OF →KC ($9.25M/2Y) 2年目は相互オプションなので実質この契約。
69. Randy Johnson LHP →引退(通算303勝)
75. Randy Winn OF →NYY ($2M/1Y) 密かに戦力になりそうで、嫌だな。
83. Adam Kennedy →WAS($1.25M/1Y+2年目$2Mのオプション) かなり好印象。
86. Rocco Baldelli OF
88. Pudge Rodriguez C →WAS ($6M/2Y) 12月上旬と早い契約。おそらく控え捕手。
95. Andrew Jones OF →CHW ($0.5M/1Y) まだ32歳とは信じられない衰えだなあ。
96. Nomar Garciaparra UT
99. Omar Vizquel UT →CHW($1.375M/1Y) 42歳。現役1位の出場試合数。
108. 高橋尚成 LHP
109. Austin Kearns* OF →CLE (minor)
118. Shawn Hill RHP →TOR (minor) 仕事があってよかったね!
119. Joe Beimel* LHP
NR. Josh Bard* C →SEA (minor)
NR. Livan Hernandez* RHP
NR. Ron Villone* RHP
NR. Saul Rivera* RHP→CLE (minor)
NR. Tyler Walker RHP→WAS ($0.65M/1Y)
******************
以下、年俸調停対象で、12月12日までにNon-Tenderとされ、FAとなった選手。
Mike MacDougal*
Scott Olsen* →WAS ($1M/1Y)Non-Tenderの翌日再契約。先発数のインセンティブ付。
Ryan Langerhans*
Matt Capps →WAS ($3.5M/1Y) PITからNon-Tender。クローザーの座を争います。
Jose Arredondo →CIN (minor)
Tim Redding →COL(minor)
Chien-Ming Wang
Kelly Johnson →ARI ($2.35M/1Y)
Garrett Atkins →BAL($4.5M/1Y+2年目オプション)
1. Matt Holliday(A) OF →STL($120M/7Y+8年目オプション) STLと再契約。Pujolsとのコンビは強力。
2. John Lackey(A) RHP →BOS($82.5M/5Y) 昨年のNYYとBurnettの契約とほぼ同じ。
3. Jason Bay(A) OF →NYM($66M/4Y+5年目オプション) あまり行きたくなかったようでした。
4. Aroldis Chapman LHP→CIN ($30M/6Y)予想通り大型契約となりました。しかしレッズとは意外。
5. Chone Figgins(A) 3B→SEA ($36M/4Y+5年目オプション) 天使の不動のリードオフでしたが・・・。
6. Randy Wolf LHP →MIL ($29.75M/3Y+4年目オプション)調停申請されなかったことで価値上昇。
7. Rich Harden RHP →TEX ($7.5M/1Y+2年目オプション)故障さえしなければという典型。
8. Erik Bedard LHP
9. Andy Pettitte LHP →NYY ($11.75M/1Y) 予想通り出戻り。
10. Adrian Beltre 3B →BOS($10M/1Y+2年目選手側オプション) 割と小さくまとまりました。
11. Rafael Soriano(A) RHP→TB(trade) ATLからの調停申請を受け入れ、その後トレード。
以下、主な日本人選手、個人的に注目の選手(一部恐いもの見たさあり)、そして昨季ナショナルズに所属した選手(*)。ナショナルズに入団することになった選手は随時追加していきます。
12. Mark DeRosa UT →SF($12M/2Y) 35歳ですが、さすがスーパーユーティリティ。
17. Ben Sheets →OAK ($10M/1Y) しかもインセンティブ付。全休明けとは思えない。
20. Mike Gonzalez(A) LHP→BAL($12M/2Y) 思い切って行きましたね。
22. Nick Johnson* 1B →NYY ($5.75M/1Y) TeixeiraがいるのでDH専属。松井の後釜。
24. Jose Valverde(A) RHP →DET ($14M/2Y)
25. Billy Wagner(A) LHP →ATL($7M/1Y+2年目option) 通算385SV。クローザー復帰。
26. Marco Scutaro(A) SS →BOS($12.5M/2Y+3年目option) 昨季はまぐれではないのか?
28. Johnny Damon OF
31. Vladimir Guerrero DH→TEX ($5.5M/1Y+2年目相互オプション)
32. 松井秀喜 DH →LAA($6.5M/1Y) 1年契約か・・・守備もあきらめたか・・・ちょっと残念。
34. Orlando Hudson 2B→MIN($5M/1Y) $9Mを希望して2月まで粘りましたが、結局こんな契約に。
39. Pedro Martinez RHP
42. Jason Marquis RHP →WAS ($15M/2Y) ローテの柱、若手のメンターとして期待。
44. Rafael Betancourt(A) RHP→COL 調停申請を受け入れて残留。
46. 五十嵐亮太 RHP →NYM($3M/2Y) よりによって日本人選手とは相性良くないメッツか。
50. Jim Thome DH →MIN ($1.5M/1Y) 前年の1/10ほど。住民税が心配?
55. John Smoltz RHP
59. Carl Pavano RHP→MIN 調停申請を受け入れて残留(ツインズには誤算?)
63. Ronnie Belliard* 2B →LAD($0.825M/1Y) 再契約。しかし安いな。
64. 斎藤隆 RHP →ATL($3.2M/1Y) WagnerとともにBOSから移籍。
67. Rick Ankiel OF →KC ($9.25M/2Y) 2年目は相互オプションなので実質この契約。
69. Randy Johnson LHP →引退(通算303勝)
75. Randy Winn OF →NYY ($2M/1Y) 密かに戦力になりそうで、嫌だな。
83. Adam Kennedy →WAS($1.25M/1Y+2年目$2Mのオプション) かなり好印象。
86. Rocco Baldelli OF
88. Pudge Rodriguez C →WAS ($6M/2Y) 12月上旬と早い契約。おそらく控え捕手。
95. Andrew Jones OF →CHW ($0.5M/1Y) まだ32歳とは信じられない衰えだなあ。
96. Nomar Garciaparra UT
99. Omar Vizquel UT →CHW($1.375M/1Y) 42歳。現役1位の出場試合数。
108. 高橋尚成 LHP
109. Austin Kearns* OF →CLE (minor)
118. Shawn Hill RHP →TOR (minor) 仕事があってよかったね!
119. Joe Beimel* LHP
NR. Josh Bard* C →SEA (minor)
NR. Livan Hernandez* RHP
NR. Ron Villone* RHP
NR. Saul Rivera* RHP→CLE (minor)
NR. Tyler Walker RHP→WAS ($0.65M/1Y)
******************
以下、年俸調停対象で、12月12日までにNon-Tenderとされ、FAとなった選手。
Mike MacDougal*
Scott Olsen* →WAS ($1M/1Y)Non-Tenderの翌日再契約。先発数のインセンティブ付。
Ryan Langerhans*
Matt Capps →WAS ($3.5M/1Y) PITからNon-Tender。クローザーの座を争います。
Jose Arredondo →CIN (minor)
Tim Redding →COL(minor)
Chien-Ming Wang
Kelly Johnson →ARI ($2.35M/1Y)
Garrett Atkins →BAL($4.5M/1Y+2年目オプション)
BAのプロスペクトチャット
BAでプロスペクトに関する長いチャットが行われました。ナショナルズの選手ではStephen Straburg、Jeffrey Kobernus、Derek Norris、Destin Hoodに言及がありました。Bryce Harper関連と合わせ、興味深いコメントを要約しておきます。元記事はこちら。
Jim Callis氏
・ Strasburgは過大評価されているとは思わない。
・ (Tommy HansonかStrasburgのどちらを選ぶかと問われて)Strasburg。
・ Bryce Harperは、現時点では全体1位と決める付けることはできない。 他の大学生で全体1位候補は、Anthony Rendon(3B, ライス大)、Gerrit Cole(RHP, UCLA)、Taylor Jungmann(RHP, テキサス大)。
Conor Glassey氏のコメント
・ 本当のエースになれる投手のプロスペクトは、多分StrasburgとNeftali Felizだけだろう。
John Manuel氏
・ ナショナルズは、MLBに所有されていた時代、さらに酷かったJim Bowden(前GM)時代が終わり、ようやくトンネルの出口が見えてきた。
・ 07年のドラフトはいいドラフトに思えたが、07年組はこれまでのところ伸びてきていない。ほとんどスタートラインに立ったままだ。
・ Jeffrey Kobernusは運動能力に優れた内野手。うまく行けば、Bill Muellerのような選手になる可能性がある。首位打者(Muellerは03年のア・リーグ首位打者)といっているわけではなく、ラインドライブの打てる、パワーよりコンタクト重視の打者ということだ。今もプレーしている選手であれば、Orlando Hudsonということになろうか。
・
Jim Shonerd氏
・ Derek Norrisは高校3年になって捕手を始めたので、まだ経験が少なく、捕球は荒い。しかし、打撃は素晴らしく、中軸を打てる打者になる可能性もある。
・ Destin Hoodについては、ナショナルズは契約したときからそれなりにリスクがあることを承知していたはず。身体的なツールはあるが、まだアプローチを学んでいるところ。今季はSouth Atlantic Leagueで年長の選手たちと戦うことになるので、もしリーグを支配するようなことがあれば驚きだが、自分の力で株を上げることもできる。
Jim Callis氏
・ Strasburgは過大評価されているとは思わない。
・ (Tommy HansonかStrasburgのどちらを選ぶかと問われて)Strasburg。
・ Bryce Harperは、現時点では全体1位と決める付けることはできない。 他の大学生で全体1位候補は、Anthony Rendon(3B, ライス大)、Gerrit Cole(RHP, UCLA)、Taylor Jungmann(RHP, テキサス大)。
Conor Glassey氏のコメント
・ 本当のエースになれる投手のプロスペクトは、多分StrasburgとNeftali Felizだけだろう。
John Manuel氏
・ ナショナルズは、MLBに所有されていた時代、さらに酷かったJim Bowden(前GM)時代が終わり、ようやくトンネルの出口が見えてきた。
・ 07年のドラフトはいいドラフトに思えたが、07年組はこれまでのところ伸びてきていない。ほとんどスタートラインに立ったままだ。
・ Jeffrey Kobernusは運動能力に優れた内野手。うまく行けば、Bill Muellerのような選手になる可能性がある。首位打者(Muellerは03年のア・リーグ首位打者)といっているわけではなく、ラインドライブの打てる、パワーよりコンタクト重視の打者ということだ。今もプレーしている選手であれば、Orlando Hudsonということになろうか。
・
Jim Shonerd氏
・ Derek Norrisは高校3年になって捕手を始めたので、まだ経験が少なく、捕球は荒い。しかし、打撃は素晴らしく、中軸を打てる打者になる可能性もある。
・ Destin Hoodについては、ナショナルズは契約したときからそれなりにリスクがあることを承知していたはず。身体的なツールはあるが、まだアプローチを学んでいるところ。今季はSouth Atlantic Leagueで年長の選手たちと戦うことになるので、もしリーグを支配するようなことがあれば驚きだが、自分の力で株を上げることもできる。
2010年1月29日金曜日
MLB.com Top 50 (+10) Prospects
各種のプロスペクトランキングが公表されていますが、MLB全体のランキングではトップを切って、MLB.comのトップ60が公表されました(元記事はこちら)。 ちなみに、昨年は1人もナショナルズの選手が入らなかったので、記事にしていませんが、元記事はこちら。
1. Jason Heyward of ATL
2. Stephen Strasburg rhp WAS
3. Mike Stanton of FLA
4. Buster Posey c SF
5. Brian Matusz lhp BAL
6. Desmond Jennings of TB
7. Neftali Feliz rhp TEX
8. Pedro Alvarez 3b PIT
9. Justin Smoak 1b TEX
10. Madison Bumgarner lhp SF
注目は何と言ってもStrasburgがどこに位置付けられるかでしたが、全体の2位という評価でした。まあ、まだマイナーリーグでも1球も投げていない状況では、驚くべき評価というべきでしょうか。Strasburgを差し置いて1位となったJason Heywardはブレーブス傘下のいわゆる5ツールの外野手。昨季は若干19歳にして、既にAAの投手を粉砕。昨季のこのランキングで全体3位に評価された期待に違わない活躍。今季は当然メジャーデビューが期待されます。
ナショナルズの選手では、このほか、40. Drew Storen rhpと60. Derek Norris cがランクイン。計3人というのは悪くない数字ですが、うち2人が昨年のドラフト1位ですから、あまりプロスペクトが育っていないというのが現実的な評価でしょう。
球団別で見ると、レンジャーズ、ブレーブス、レイズ、ロイヤルズが4人で1位タイ。カージナルスとホワイトソックスが0人でした。
1. Jason Heyward of ATL
2. Stephen Strasburg rhp WAS
3. Mike Stanton of FLA
4. Buster Posey c SF
5. Brian Matusz lhp BAL
6. Desmond Jennings of TB
7. Neftali Feliz rhp TEX
8. Pedro Alvarez 3b PIT
9. Justin Smoak 1b TEX
10. Madison Bumgarner lhp SF
注目は何と言ってもStrasburgがどこに位置付けられるかでしたが、全体の2位という評価でした。まあ、まだマイナーリーグでも1球も投げていない状況では、驚くべき評価というべきでしょうか。Strasburgを差し置いて1位となったJason Heywardはブレーブス傘下のいわゆる5ツールの外野手。昨季は若干19歳にして、既にAAの投手を粉砕。昨季のこのランキングで全体3位に評価された期待に違わない活躍。今季は当然メジャーデビューが期待されます。
ナショナルズの選手では、このほか、40. Drew Storen rhpと60. Derek Norris cがランクイン。計3人というのは悪くない数字ですが、うち2人が昨年のドラフト1位ですから、あまりプロスペクトが育っていないというのが現実的な評価でしょう。
球団別で見ると、レンジャーズ、ブレーブス、レイズ、ロイヤルズが4人で1位タイ。カージナルスとホワイトソックスが0人でした。
2010年1月26日火曜日
Grant Desmeが引退、その衝撃の理由・・
衝撃のニュースが入ってきました。
アスレティックス傘下の23歳のプロスペクト、このブログをごらん頂いている方には、昨年のアリゾナ秋季リーグのMVPとして記憶に新しい、Grant Desme外野手が引退を発表しました。
驚いたのは、その理由です。なんと、カトリックの司祭になるために、まずはカリフォルニア州にある神学校に入学するとのことです。プロ入りしたものの芽が出ない選手がほかの道を探ることはよくあることですが、1月19日に発表されたBAのプロスペクトランキングでアスレティックスの8位にランクインしたほどの有望株だけに、驚きました。本人のコメントは以下のとおりです。
"I'm doing well in baseball. But I had to get down to the bottom of things, to what was good in my life, what I wanted to do with my life. Baseball is a good thing, but that felt selfish of me when I felt that God was calling me more. It took awhile to trust that and open up to it and aim full steam toward him ... I love the game, but I'm going to aspire to higher things."
こういう時なんと言ってよいのか、言葉を知りません。ご冥福をお祈りしますは違うだろうし、がんばってくださいもなんか変な感じです。ミリオネアーになれる可能性(というより、ここまでのプロスペクトなら「蓋然性」と言ってもいいでしょう)を捨てて「出家」とは・・・ははぁーとひれ伏すような気持ちです。
アスレティックス傘下の23歳のプロスペクト、このブログをごらん頂いている方には、昨年のアリゾナ秋季リーグのMVPとして記憶に新しい、Grant Desme外野手が引退を発表しました。
驚いたのは、その理由です。なんと、カトリックの司祭になるために、まずはカリフォルニア州にある神学校に入学するとのことです。プロ入りしたものの芽が出ない選手がほかの道を探ることはよくあることですが、1月19日に発表されたBAのプロスペクトランキングでアスレティックスの8位にランクインしたほどの有望株だけに、驚きました。本人のコメントは以下のとおりです。
"I'm doing well in baseball. But I had to get down to the bottom of things, to what was good in my life, what I wanted to do with my life. Baseball is a good thing, but that felt selfish of me when I felt that God was calling me more. It took awhile to trust that and open up to it and aim full steam toward him ... I love the game, but I'm going to aspire to higher things."
こういう時なんと言ってよいのか、言葉を知りません。ご冥福をお祈りしますは違うだろうし、がんばってくださいもなんか変な感じです。ミリオネアーになれる可能性(というより、ここまでのプロスペクトなら「蓋然性」と言ってもいいでしょう)を捨てて「出家」とは・・・ははぁーとひれ伏すような気持ちです。
Tyler Walkerと1年契約、Chuck James、Chris Duncanとマイナー契約
Tyler Walker (2009 Season for PHI)
32G 35.1IP 8BB 27K 3.06/1.13
34歳のブルペン右腕Tyler Walkerと1年65万ドルでメジャー契約。97年ドラフト2順目でメッツに入団。02年にメジャーに昇格し、その後、一時はジャイアンツのクローザーも務めました。昨季はマリナーズとマイナー契約を結んだもののスプリングトレーニングで切られ、その後フィリーズに加入。結果的にはなかなかの好成績を残しました。ナショナルズではブルペンの一角を担うことになります。
→契約が正式に発表になりました。40人枠を明けるために、Marco EstradaをDFA。おそらくAAAに行くことになりそうです。
Chuck James (2008 Season for ATL, 2009は全休)
7G (7GS) 29.1IP 20BB 22K 9.10/1.89
28歳の左腕Chuck Jamesとはマイナー契約。06年、07年にはブレーブスの先発投手として好投し、将来を期待されましたが、肩を痛め、08年9月に手術。09年は全休し、復活を期してのスプリングトレーニングとなります。既に投球練習を開始しており、90マイル前後のボールを投げていたとの報道もありました。ローテーション枠争いに食い込んでくることを期待したいところですが、ブレーブス時代も5回までしか持たないと言われていたスタミナ面はどうでしょうか。
Chris Duncan (2009 Season for STL)
87G 304PA 25R 5HR 32RBI 41BB 67K .227/.329/.358 0SB
Chris Duncan外野手ともマイナー契約。父はカージナルスの投手コーチのDave Duncan、弟は長くヤンキースのプロスペクトだった(今季からインディアンズ)のShelly Duncanという一家。99年のドラフト1順目でカージナルスに入団。左打ちのパワーヒッターとして期待され、06年、07年と続けて20本以上の本塁打を放つなどカージナルス打線の軸になれそうなところまで行きましたが、過去2年は首の故障もあって不振。昨夏には遂にレッドソックスにトレード(Julio Lugoと交換)され、その後、昇格の機会さえなく解雇されていました。こちらも故障さえ癒えていれば面白い存在です。
32G 35.1IP 8BB 27K 3.06/1.13
34歳のブルペン右腕Tyler Walkerと1年65万ドルでメジャー契約。97年ドラフト2順目でメッツに入団。02年にメジャーに昇格し、その後、一時はジャイアンツのクローザーも務めました。昨季はマリナーズとマイナー契約を結んだもののスプリングトレーニングで切られ、その後フィリーズに加入。結果的にはなかなかの好成績を残しました。ナショナルズではブルペンの一角を担うことになります。
→契約が正式に発表になりました。40人枠を明けるために、Marco EstradaをDFA。おそらくAAAに行くことになりそうです。
Chuck James (2008 Season for ATL, 2009は全休)
7G (7GS) 29.1IP 20BB 22K 9.10/1.89
28歳の左腕Chuck Jamesとはマイナー契約。06年、07年にはブレーブスの先発投手として好投し、将来を期待されましたが、肩を痛め、08年9月に手術。09年は全休し、復活を期してのスプリングトレーニングとなります。既に投球練習を開始しており、90マイル前後のボールを投げていたとの報道もありました。ローテーション枠争いに食い込んでくることを期待したいところですが、ブレーブス時代も5回までしか持たないと言われていたスタミナ面はどうでしょうか。
Chris Duncan (2009 Season for STL)
87G 304PA 25R 5HR 32RBI 41BB 67K .227/.329/.358 0SB
Chris Duncan外野手ともマイナー契約。父はカージナルスの投手コーチのDave Duncan、弟は長くヤンキースのプロスペクトだった(今季からインディアンズ)のShelly Duncanという一家。99年のドラフト1順目でカージナルスに入団。左打ちのパワーヒッターとして期待され、06年、07年と続けて20本以上の本塁打を放つなどカージナルス打線の軸になれそうなところまで行きましたが、過去2年は首の故障もあって不振。昨夏には遂にレッドソックスにトレード(Julio Lugoと交換)され、その後、昇格の機会さえなく解雇されていました。こちらも故障さえ癒えていれば面白い存在です。
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