ルーキーのDanny Espinosaのバットが止まりません。2番セカンドで先発し、第1打席死球、第2打席タイムリー2塁打、第3打席2ラン本塁打、第4打席タイムリー単打と、全4打席で出塁し、4打点。ST出場7試合で10安打10打点はいずれもチームトップ。いやはや恐れ入ります。セカンドの守備ではやや不安を感じさせますが、開幕レギュラーとして何の不足もありません。
先発のMarquisが4イニングを無失点の好投。4イニングを投げたのはチームで最初ですが、順調な仕上がりを見せています。昨年とはあまりに違い過ぎ、まだ半信半疑ですが。
今日のHarperは7回表にDHへの代打で登場。初球をたたいてライト前へタイムリーを打ち、4打点目を記録しました。おそらく金曜日か土曜日でマイナーキャンプ行きになると言われていますので、あと1試合か2試合の出場と見込まれますが、これだけの数字を残すとは・・・。
試合は、終盤に反撃を許しましたが一時は8‐0とリードする完勝(BOX)。これでST10試合を終え、7勝3敗となっています。
◎よくできました◎
Danny Espinosa 3/3 double HR(2) HBP 2R 4RBI .455
Jason Marquis 4.0IP 0ER 2H BB 3K 0.00
Todd Coffey 1.0IP 0ER 3K 0.00 3者連続空振り三振という圧倒的な内容。
Craig Stammen 2.0IP 0ER K 1.50 密かに好投を続けています。なんとかロングリリーフででもメジャーに入れてあげたい投手。
Alberto Gonzalez 2/3 double BB 2R .333
Michael Morse 2/3 double BB K .435
▲がんばりましょう▼
Doug Slaten 1.0IP 3ER 3H K 6.75 8回裏に登板し2本の本塁打を浴びました。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 1/1 RBI .357
Chris Marrero 1/1 R RBI .455 7打席ぶりにヒット。守備もばっちり。
Steve Lombardozzi 0/1 2試合続けて出してもらいましたが、ヒットは出ませんでした。
2011年3月9日水曜日
2011年3月8日火曜日
ST 3/8 Zimmermannまたも3回無失点!
またもJordan Zimmermannが3回を無失点と結果を残しました。いい当たりを守備に助けられたり、3回には連続四球を出したりと、完璧な投球というわけではなかったようですが、4奪三振も合わせ順調といえるでしょう。2番手で投げたルール5のBrian Rroderickも、連打で1点こそ失いましたが、3試合計6イニングで4安打無四球4奪三振と立派な結果を残しています。
打線で最もホットだったのはMorgan。散々言われて(言って)きましたが、今日は全5打席で4度出塁。塁上でも2盗塁に加えて2盗塁死(うち1つはスクイズ失敗なので盗塁死というのはかわいそうですが)とにぎやかでした。これをきっかけに上向いてくればいいとは思いますが、まだ信用していません。
途中出場とはいえこれまで全8試合に出場していたBryce Harperが今日はお休み。代わりというわけではないでしょうが、マイナーキャンプからSteve Lombardozzi二塁手とEury Perez外野手の両プロスペクトが呼ばれ、終盤に1打席ずつ経験しました。Lombardozziはショートゴロに倒れましたが、Perezは10回表の先頭打者としてライト前シングルで出塁すると、二盗を決め、Laynce Nixの二塁打で決勝のホームを踏みました。試合は延長10回、4-3でメッツに勝利(BOX)。
◎よくできました◎
Nyjer Morgan 2/3 double 2BB 2SB(2) 2CS(2) .158
Jordan Zimmermann 3.0IP 0ER H 2BB 4K 0.00
Brian Broderick 3.0IP ER 2H K1.50
Michael Morse 2/4 HR(3) R RBI K .400 チームトップの3号ソロ。
Wilson Ramos 2/3 .462
▲がんばりましょう▼
Ian Desmond 0/3 BB SB(1) .263 E(2) ST2つ目のエラー、バント失敗、併殺打。頑張って!
Rick Ankiel 0/3 K 併殺打、1死満塁で空振り三振。
◎プロスペクト◎
Adam Carr 2.0IP H 0.00 9回裏と10回裏をしっかり無失点で勝ち投手となりました。
Chris Marrero 0/3 K .400 先発出場しましたが2試合連続でヒットなし。守備ではいいところを見せていてるようです。
Derek Norris 0/2 .286
Atahualpa Severino 1.0IP 2ER 2H 6.00 (BS) 2点リードの8回裏、2死からCory Vaughn (メジャー通算355本塁打のGreg Vaughnの息子)に同点2ランを浴びました。
Eury Perez 1/1 R SB(1)
Steve Lombardozzi 0/1
打線で最もホットだったのはMorgan。散々言われて(言って)きましたが、今日は全5打席で4度出塁。塁上でも2盗塁に加えて2盗塁死(うち1つはスクイズ失敗なので盗塁死というのはかわいそうですが)とにぎやかでした。これをきっかけに上向いてくればいいとは思いますが、まだ信用していません。
途中出場とはいえこれまで全8試合に出場していたBryce Harperが今日はお休み。代わりというわけではないでしょうが、マイナーキャンプからSteve Lombardozzi二塁手とEury Perez外野手の両プロスペクトが呼ばれ、終盤に1打席ずつ経験しました。Lombardozziはショートゴロに倒れましたが、Perezは10回表の先頭打者としてライト前シングルで出塁すると、二盗を決め、Laynce Nixの二塁打で決勝のホームを踏みました。試合は延長10回、4-3でメッツに勝利(BOX)。
◎よくできました◎
Nyjer Morgan 2/3 double 2BB 2SB(2) 2CS(2) .158
Jordan Zimmermann 3.0IP 0ER H 2BB 4K 0.00
Brian Broderick 3.0IP ER 2H K1.50
Michael Morse 2/4 HR(3) R RBI K .400 チームトップの3号ソロ。
Wilson Ramos 2/3 .462
▲がんばりましょう▼
Ian Desmond 0/3 BB SB(1) .263 E(2) ST2つ目のエラー、バント失敗、併殺打。頑張って!
Rick Ankiel 0/3 K 併殺打、1死満塁で空振り三振。
◎プロスペクト◎
Adam Carr 2.0IP H 0.00 9回裏と10回裏をしっかり無失点で勝ち投手となりました。
Chris Marrero 0/3 K .400 先発出場しましたが2試合連続でヒットなし。守備ではいいところを見せていてるようです。
Derek Norris 0/2 .286
Atahualpa Severino 1.0IP 2ER 2H 6.00 (BS) 2点リードの8回裏、2死からCory Vaughn (メジャー通算355本塁打のGreg Vaughnの息子)に同点2ランを浴びました。
Eury Perez 1/1 R SB(1)
Steve Lombardozzi 0/1
2011年3月7日月曜日
ST 3/7 Harper 2二塁打2打点、他いろいろ
なんだかいろいろあったこの試合。結果的には、8回裏にHarperの2本の二塁打などで9点というビックイニングを作って逆転勝利(BOX)。
まずはその8回裏。5-8とリードされて迎えたこの回、先頭のCoraがシングルで出塁しての無死1塁から、前の回から守備に入っていたBryce Harperが叩きつけた打球で一塁手の頭を越すライト線への二塁打。この後2死満塁となって、Bixlerの走者一掃二塁打、Ankielの2ラン、Harperのこのイニング2本目となる2点タイムリー二塁打(今度はライト線へライナー)など、怒涛の7連打で9点を奪ってしまいました。Harperはこれで打率3割超。おいおい。
しかし、8回裏はしょせんアリゾナ秋季リーグと同クラス以下の若手投手が相手でしたので、あくまで参考記録。それよりもっと大事な、開幕ロースター争いという点でのこの試合の見どころはそれ以前にありました。
まずはBernadina。1番センターで先発すると、いきなり先頭打者としてバント安打で出塁、かさず二盗成功。第2打席は2死満塁で回ってきて押し出し四球。素晴らしい!そろそろ、Morganを切ることを決断すべきときではないでしょうか。
続いて投手陣。先発したMayaはピリッとしませんでした。失点こそ先頭打者Michael Bourn(昨季605打席で2本塁打)に打たれた本塁打の1点のみにとどめましたが、5安打1四球で3回2死で球数制限に達してしまい降板。ローテーション入りに向けてはちょっと後退かな。2番手のMockは最悪。連続四球でランナーをためて3ランと、前回と同じ失敗を繰り返しました。さすがに、もうダメだな。もう1人心配なのがStoren。先頭打者に三塁打を打たれるなど、1イニングを3安打2失点(Espinosaのエラーがあり自責点は1)。登板3試合全てで複数失点。クローザー争いどころか、開幕マイナーもちらつきます。一度プレシャーから解放してあげたほうがいいかもしれません(なお、クローザー争いに加わると言われていながら、ビザ問題で合流が遅れたHenry Rodriguezは既にキャンプ地で調整中。まもなく実戦登板予定とのこと)。
なお、John Lannanはマイナーリーガー相手に登板し、4イニングを1失点にまとめ、順調だったそうです。
◎よくできました◎
Roger Bernadina 1/2 BB RBI K SB(2) .357
Jeff Frazier 1/1 BB R SB(1) .444 頑張ってますね。
Danny Espinosa 2/5 R 3RBI K .333 E(2) 2死満塁からのタイムリーと1死3塁で内野ゴロで計3打点。立派です。
Alex Cora 2/2 double 2R RBI .444
Bian Bixler 1/1 2R 3RBI .625
▲がんばりましょう▼
Garret Mock 1.1IP 3ER(4R) 2H 2BB 18.00
Drew Storen 1.0IP ER(2R) 3H 2K 18.00
Jason Werth 0/4 3K .077 Morganに次ぐ低打率ですが、立場が違います。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 2/2 2doubles 2R 2RBI .308
Cole Kimball 2.0IP 0ER H 3K 2.25 素晴らしいの一言。マイナーに送るのはもったいない。
Derek Norris 0/1 K .400 8回裏1死満塁で代打で登場しましたが、空振り三振。
Ryan Mattheus 1.0IP ER 2H K 今春初登板。
まずはその8回裏。5-8とリードされて迎えたこの回、先頭のCoraがシングルで出塁しての無死1塁から、前の回から守備に入っていたBryce Harperが叩きつけた打球で一塁手の頭を越すライト線への二塁打。この後2死満塁となって、Bixlerの走者一掃二塁打、Ankielの2ラン、Harperのこのイニング2本目となる2点タイムリー二塁打(今度はライト線へライナー)など、怒涛の7連打で9点を奪ってしまいました。Harperはこれで打率3割超。おいおい。
しかし、8回裏はしょせんアリゾナ秋季リーグと同クラス以下の若手投手が相手でしたので、あくまで参考記録。それよりもっと大事な、開幕ロースター争いという点でのこの試合の見どころはそれ以前にありました。
まずはBernadina。1番センターで先発すると、いきなり先頭打者としてバント安打で出塁、かさず二盗成功。第2打席は2死満塁で回ってきて押し出し四球。素晴らしい!そろそろ、Morganを切ることを決断すべきときではないでしょうか。
続いて投手陣。先発したMayaはピリッとしませんでした。失点こそ先頭打者Michael Bourn(昨季605打席で2本塁打)に打たれた本塁打の1点のみにとどめましたが、5安打1四球で3回2死で球数制限に達してしまい降板。ローテーション入りに向けてはちょっと後退かな。2番手のMockは最悪。連続四球でランナーをためて3ランと、前回と同じ失敗を繰り返しました。さすがに、もうダメだな。もう1人心配なのがStoren。先頭打者に三塁打を打たれるなど、1イニングを3安打2失点(Espinosaのエラーがあり自責点は1)。登板3試合全てで複数失点。クローザー争いどころか、開幕マイナーもちらつきます。一度プレシャーから解放してあげたほうがいいかもしれません(なお、クローザー争いに加わると言われていながら、ビザ問題で合流が遅れたHenry Rodriguezは既にキャンプ地で調整中。まもなく実戦登板予定とのこと)。
なお、John Lannanはマイナーリーガー相手に登板し、4イニングを1失点にまとめ、順調だったそうです。
◎よくできました◎
Roger Bernadina 1/2 BB RBI K SB(2) .357
Jeff Frazier 1/1 BB R SB(1) .444 頑張ってますね。
Danny Espinosa 2/5 R 3RBI K .333 E(2) 2死満塁からのタイムリーと1死3塁で内野ゴロで計3打点。立派です。
Alex Cora 2/2 double 2R RBI .444
Bian Bixler 1/1 2R 3RBI .625
▲がんばりましょう▼
Garret Mock 1.1IP 3ER(4R) 2H 2BB 18.00
Drew Storen 1.0IP ER(2R) 3H 2K 18.00
Jason Werth 0/4 3K .077 Morganに次ぐ低打率ですが、立場が違います。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 2/2 2doubles 2R 2RBI .308
Cole Kimball 2.0IP 0ER H 3K 2.25 素晴らしいの一言。マイナーに送るのはもったいない。
Derek Norris 0/1 K .400 8回裏1死満塁で代打で登場しましたが、空振り三振。
Ryan Mattheus 1.0IP ER 2H K 今春初登板。
2011年3月6日日曜日
ST 3/6 Detwiler 3回5Kの快投
地元テレビ局MASNによる今季初中継。フル観戦しました。 開幕戦での対戦も予想されるTommy Hanson以下のブレーブス投手陣の前にわずか2安打1四球で完封され、0-5で敗戦(BOX)。しかし、収穫もありました。
先発のDetwilerが快投し、開幕ローテーション入りに向けて強烈にアピール。Desmondの送球エラーで1点こそ失いましたが、3回を投げて1安打1四球、3回表の三者連続を含む5奪三振。最速93マイルを記録して速球でも打者を押し込んでいましたが、テレビで見ていて最も効果的に見えたのがチェンジアップ。何人もの打者がバランスを崩したスイングをしていました。70マイル台前半のカーブも織り交ぜ、いい組立てができていたのではないかと見えました。どの球種でもストライクが取れ、安定感もありました。前回登板に続く好投で、首脳陣の評価も上々です。
今日のHarperは7回裏に代打で登場。結果はレフトライナーに倒れましたが、じっくりと球を見極めレフトへ(流し打ちの)鋭い打球を飛ばしたので、OK。何より、落ち着いているなあという印象を受けました。
なお、本来は今日が先発予定日だったLivan HernandezはDetwilerに機会を譲るためにマイナーリーガー相手に登板。4イニングを1安打無失点で終えたそうです。順調そのもの。ちなみに、明日もLannanではなくYunesky Mayaに先発させる予定とのことです。
◎よくできました◎
Ross Detwiler(先発) 3.0IP 0ER(1R) H BB 5K 0.00
Todd Coffey 1.0IP 0ER 2K 0.00 安定した登板。開幕ブルペンは手堅そうです。
▲がんばりましょう▼
Ian Desmond 0/3 2K .313 E(1) 3打席凡退はともかく、2回のエラー、あれはダメです。緩い当たりのショートゴロを待って捕ったことで余裕がなくなり、送球が乱れました。前に出て捕れって、少年野球で習いませんでした?エラーでも積極的なエラーならいいんですが、あれはダメ。
Luis Atilano 1.0IP 2ER(3R) 3H BB 18.00 今春初登板が残念な結果になりました。
J.D. Martin 1.0IP ER 2H K 6.00 2試合連続の失点。結果が残せません。
Nyjer Morgan 0/3 .063 これで16打数1安打。四球なし。大分周りがやかましくなってきました。
Jason Werth 0/3 K .111 うむむ。
Rick Ankiel 0/3 K .182 うむむむ。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 0/1 .182
先発のDetwilerが快投し、開幕ローテーション入りに向けて強烈にアピール。Desmondの送球エラーで1点こそ失いましたが、3回を投げて1安打1四球、3回表の三者連続を含む5奪三振。最速93マイルを記録して速球でも打者を押し込んでいましたが、テレビで見ていて最も効果的に見えたのがチェンジアップ。何人もの打者がバランスを崩したスイングをしていました。70マイル台前半のカーブも織り交ぜ、いい組立てができていたのではないかと見えました。どの球種でもストライクが取れ、安定感もありました。前回登板に続く好投で、首脳陣の評価も上々です。
今日のHarperは7回裏に代打で登場。結果はレフトライナーに倒れましたが、じっくりと球を見極めレフトへ(流し打ちの)鋭い打球を飛ばしたので、OK。何より、落ち着いているなあという印象を受けました。
なお、本来は今日が先発予定日だったLivan HernandezはDetwilerに機会を譲るためにマイナーリーガー相手に登板。4イニングを1安打無失点で終えたそうです。順調そのもの。ちなみに、明日もLannanではなくYunesky Mayaに先発させる予定とのことです。
◎よくできました◎
Ross Detwiler(先発) 3.0IP 0ER(1R) H BB 5K 0.00
Todd Coffey 1.0IP 0ER 2K 0.00 安定した登板。開幕ブルペンは手堅そうです。
▲がんばりましょう▼
Ian Desmond 0/3 2K .313 E(1) 3打席凡退はともかく、2回のエラー、あれはダメです。緩い当たりのショートゴロを待って捕ったことで余裕がなくなり、送球が乱れました。前に出て捕れって、少年野球で習いませんでした?エラーでも積極的なエラーならいいんですが、あれはダメ。
Luis Atilano 1.0IP 2ER(3R) 3H BB 18.00 今春初登板が残念な結果になりました。
J.D. Martin 1.0IP ER 2H K 6.00 2試合連続の失点。結果が残せません。
Nyjer Morgan 0/3 .063 これで16打数1安打。四球なし。大分周りがやかましくなってきました。
Jason Werth 0/3 K .111 うむむ。
Rick Ankiel 0/3 K .182 うむむむ。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 0/1 .182
2011年3月5日土曜日
ST 3/5 Harper 初打点
先発のCC Sabathiaを3回途中(5失点)でノックアウトするなど、4回表終了時点で7-0とリード。楽勝ペースでしたがその裏、3回までほとんど完璧だった先発のChad Gaudinがつかまり、エラーも絡んで、1死も取れずに3失点で降板。リリーフで登板したJosh Wilkieがさらに傷口を広げてしまい、あっという間に計8失点で逆転されました。Gaudinの評価は難しいところ。3回まではわずか1安打2奪三振でしたが、打順が2順目になった途端に1死も取れませんでしたから、先発としてはあり得ないと思いますが、ロングリリーフとしてはまだ可能性を残しているかもしれません。個人的にはロングリリーフには今日3番手で登板したStammenを押したいのですが、無失点とはいえ2回を2安打1四球とこちらもピリッとしませんでした。
いずれにしても、失点したのはこの4回だけ。7回表に代打Matt Stairsのタイムリーと相手エラーで逆転すると、8回にはBryce Harperがタイムリーを放ち、スプリングトレーニング初打点を記録。最後はAdam Carrがしっかり抑えて勝ちしました(BOX)。
◎よくできました◎
Ian Desmond 2/3 BB 2R 2RBI .385 初回、3回とSabathiaから2打席連続タイムリー。
Ryan Zimmerman 2/3 2RBI .364
Jeff Frazier 2/5 double HR(1) 2R RBI .375 Sabathiaからソロなどいい活躍。
Brian Bixler 2/4 double BB 2R 2SB .500 出場機会は少ないながら、ここまでST通算で9打席で3安打3四球の出塁率.667とがんばっています。ただ、守備では今日も4回に痛いエラーを犯すなどあまり評価は高くありません。
▲がんばりましょう▼
Pudge Rodriguez 0/3 K .429 まあこんな日もありますね。
Chad Gaudin 3.0+IP 3ER (5R) 3H BB 2K 7.50 上記のとおり3回までなら「よくできました」だったのですが・・・。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 1/2 RBI .200
Derek Norris 0/1 2BB .500 DHで先発出場。2四球というのはさすが。通算6打席で2安打2四球と出塁率では.667という数字になります。
Chris Marrero 0/3 K .571 7番ファーストで先発出場。さすがにいつまでも安打は続きませんでしたが、今日は、というか今日も、守備でいい動きを見せ、首脳陣からの評価はうなぎ昇りりです。
Atahualpa Severino 1.0IP 0ER (H2) 0.00
Adam Carr 1.0IP 0ER K (S1) 0.00
Josh Wilkie 1.0IP 3ER 4H K (BS1) 27.00 相手がいわゆる「おせおせのムード」になっていたイニング途中からの初登板で、ちょっとかわいそうでしたね。
ちなみに、ヤンキースにトレードされたJustin Maxwellが途中出場しましたが、2打席連続三振。スプリングトレーニング通算打率は.167(12打数2安打)に下がってしまいました。
いずれにしても、失点したのはこの4回だけ。7回表に代打Matt Stairsのタイムリーと相手エラーで逆転すると、8回にはBryce Harperがタイムリーを放ち、スプリングトレーニング初打点を記録。最後はAdam Carrがしっかり抑えて勝ちしました(BOX)。
◎よくできました◎
Ian Desmond 2/3 BB 2R 2RBI .385 初回、3回とSabathiaから2打席連続タイムリー。
Ryan Zimmerman 2/3 2RBI .364
Jeff Frazier 2/5 double HR(1) 2R RBI .375 Sabathiaからソロなどいい活躍。
Brian Bixler 2/4 double BB 2R 2SB .500 出場機会は少ないながら、ここまでST通算で9打席で3安打3四球の出塁率.667とがんばっています。ただ、守備では今日も4回に痛いエラーを犯すなどあまり評価は高くありません。
▲がんばりましょう▼
Pudge Rodriguez 0/3 K .429 まあこんな日もありますね。
Chad Gaudin 3.0+IP 3ER (5R) 3H BB 2K 7.50 上記のとおり3回までなら「よくできました」だったのですが・・・。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 1/2 RBI .200
Derek Norris 0/1 2BB .500 DHで先発出場。2四球というのはさすが。通算6打席で2安打2四球と出塁率では.667という数字になります。
Chris Marrero 0/3 K .571 7番ファーストで先発出場。さすがにいつまでも安打は続きませんでしたが、今日は、というか今日も、守備でいい動きを見せ、首脳陣からの評価はうなぎ昇りりです。
Atahualpa Severino 1.0IP 0ER (H2) 0.00
Adam Carr 1.0IP 0ER K (S1) 0.00
Josh Wilkie 1.0IP 3ER 4H K (BS1) 27.00 相手がいわゆる「おせおせのムード」になっていたイニング途中からの初登板で、ちょっとかわいそうでしたね。
ちなみに、ヤンキースにトレードされたJustin Maxwellが途中出場しましたが、2打席連続三振。スプリングトレーニング通算打率は.167(12打数2安打)に下がってしまいました。
2011年3月4日金曜日
ST 3/4 Storen2試合連続失点、大丈夫?
先発のMarquisが3回を1安打無失点の好投。たかが1試合ですが、昨年はスプリングトレーニングから開幕後、DL入りするまで、好投したと呼べる登板が一度もなかったことを思えば大きな違いです。試合は、同点の9回表にStorenが打ち込まれて勝ち越しを許し、6-4で敗戦(BOX)。Storenは前回に続く派手な失点。うーん。少し心配になってきました。
9番ファーストで先発出場したMarreroが、前回に続き守備でもいいところを見せつつ今日も2打席連続ヒット。スプリングトレーニング通算4打数4安打と素晴らしい結果を残しています。簡単にはマイナーキャンプには行かせられないでしょう。Harperは7回裏から守備に入りましたが、強風もあって苦労したようです。エラーこそ記録されていませんが、外野守備はまだまだのようです。8回に回ってきた打席では空振り三振。
◎よくできました◎
Jason Marquis 3.0IP 0ER H K
Brian Broderick 2.0IP 0ER H 2K
Danny Espinosa 2/4 double R RBI K 打撃は全く心配なさそうですね。
Ryan Zimmerman 1/3 HR(1) R RBI K ST1号本塁打。
▼がんばりましょう▲
Drew Storen 1.0IP 3ER 3H K (L0-1)
Nyjer Morgan 0/3 2K うむむ。
Roger Bernadina 0/4 まあ、こういう日もあるということで。
Collin Balester 1.0IP 2ER 2H BB K
☆プロスペクト☆
Chris Marrero 2/2 double RBI
Bryce Harper 0/1 K
Cole Kimball 1.0IP 1ER 2H K (BS1)
9番ファーストで先発出場したMarreroが、前回に続き守備でもいいところを見せつつ今日も2打席連続ヒット。スプリングトレーニング通算4打数4安打と素晴らしい結果を残しています。簡単にはマイナーキャンプには行かせられないでしょう。Harperは7回裏から守備に入りましたが、強風もあって苦労したようです。エラーこそ記録されていませんが、外野守備はまだまだのようです。8回に回ってきた打席では空振り三振。
◎よくできました◎
Jason Marquis 3.0IP 0ER H K
Brian Broderick 2.0IP 0ER H 2K
Danny Espinosa 2/4 double R RBI K 打撃は全く心配なさそうですね。
Ryan Zimmerman 1/3 HR(1) R RBI K ST1号本塁打。
▼がんばりましょう▲
Drew Storen 1.0IP 3ER 3H K (L0-1)
Nyjer Morgan 0/3 2K うむむ。
Roger Bernadina 0/4 まあ、こういう日もあるということで。
Collin Balester 1.0IP 2ER 2H BB K
☆プロスペクト☆
Chris Marrero 2/2 double RBI
Bryce Harper 0/1 K
Cole Kimball 1.0IP 1ER 2H K (BS1)
2011年3月3日木曜日
ST 3/3 Zimmermann好投もST初黒星
先発のJordan ZimmremannがTJ手術からの完全復活なるかという注目のST初登板で、3回を4安打1四球ながら無失点と結果を残しました。何といっても、故障再発の気配がないという点が重要。ほんと、嬉しいです。
3回表にMorganのバント安打(ようやくの初安打)などもあって2点を先制するなど、序盤はいい感じだったチームの雰囲気をぶち壊したのが、Garret Mock。2番手で4回に登場し、2死しか取れず5失点降板。Espinosaのエラーに足を引っ張られたのも事実ですが、Pujolsへの押し出しを含む3四球では評価は下がらざるをえません。個人的にはまだ多少の期待感を持っているので、ため息が出てしまいます。Espinosaはそのエラーに加え、6回にも守備のミス(ライトに任せるべき当たりを深追いしてヒットにしてしまいました)。昨季途中まではショート一筋でしたから経験不足なのかな。そんなこんなで今日は負けました(BOX)。
Bryce Harperは今日も途中出場。5回裏からライトの守備に入りました。7回の第1打席は2ゴロ、9回はレフトフライで最後の打者となりました。プロスペクトでは8回表にDerek Norrisがソロ本塁打を打ちました。なかなか魅せてくれます。
◎よくできました◎
Jordan Zimmermann (先発) 3.0IP 0ER 4H BB K
Wilson Ramos 2/3 R RBI 今日はDHで出場。前を打ったPudgeが安打を打つとしっかり続きました。
Pudge Rodriguez 2/3 K 今季もしっかり調整してきたことがうかがえる序盤です。
Rick Ankiel 1/2 double BB R SB
▲がんばりましょう▼
Garret Mock 0.2IP ER(5R) 2H 3BB
Michael Morse 0/4 まだ打率.455もありますが。1塁の守備でもまずい送球があったようです。
Danny Espinosa 1/3 SB E 打撃は良かったのですが、守備面を考えて、激励の「がんばりましょう」入り。
Shairon Martis 1.0IP 0ER(2R) 3H E 失点は全て1塁ベースカバーに入った自らの落球後(ちゃんととっていれば無失点でイニング終了だったのに)。DFAされてのマイナー契約なんだからもっと気合いを入れろ。
☆プロスペクト☆
Derek Norris 1/1 HR(1) R RBI
Bryce Harper 0/2
Jhonatan Solano 0/1
3回表にMorganのバント安打(ようやくの初安打)などもあって2点を先制するなど、序盤はいい感じだったチームの雰囲気をぶち壊したのが、Garret Mock。2番手で4回に登場し、2死しか取れず5失点降板。Espinosaのエラーに足を引っ張られたのも事実ですが、Pujolsへの押し出しを含む3四球では評価は下がらざるをえません。個人的にはまだ多少の期待感を持っているので、ため息が出てしまいます。Espinosaはそのエラーに加え、6回にも守備のミス(ライトに任せるべき当たりを深追いしてヒットにしてしまいました)。昨季途中まではショート一筋でしたから経験不足なのかな。そんなこんなで今日は負けました(BOX)。
Bryce Harperは今日も途中出場。5回裏からライトの守備に入りました。7回の第1打席は2ゴロ、9回はレフトフライで最後の打者となりました。プロスペクトでは8回表にDerek Norrisがソロ本塁打を打ちました。なかなか魅せてくれます。
◎よくできました◎
Jordan Zimmermann (先発) 3.0IP 0ER 4H BB K
Wilson Ramos 2/3 R RBI 今日はDHで出場。前を打ったPudgeが安打を打つとしっかり続きました。
Pudge Rodriguez 2/3 K 今季もしっかり調整してきたことがうかがえる序盤です。
Rick Ankiel 1/2 double BB R SB
▲がんばりましょう▼
Garret Mock 0.2IP ER(5R) 2H 3BB
Michael Morse 0/4 まだ打率.455もありますが。1塁の守備でもまずい送球があったようです。
Danny Espinosa 1/3 SB E 打撃は良かったのですが、守備面を考えて、激励の「がんばりましょう」入り。
Shairon Martis 1.0IP 0ER(2R) 3H E 失点は全て1塁ベースカバーに入った自らの落球後(ちゃんととっていれば無失点でイニング終了だったのに)。DFAされてのマイナー契約なんだからもっと気合いを入れろ。
☆プロスペクト☆
Derek Norris 1/1 HR(1) R RBI
Bryce Harper 0/2
Jhonatan Solano 0/1
2011年3月2日水曜日
ST 3/2 Bernadina、Ankielの本塁打で3連勝
序盤にBernadinaの3ランなどで大きくリードすると、投手陣も余裕の投球で、マーリンズ相手に8-4で勝利(BOX)。これで3連勝となりました。Bernadinaはバント安打も決める活躍を見せ、Ankielもソロ本塁打。今日はお休みだったMorseと3人でのレフトのレギュラー争いはとても面白い状況となってきました。個人的に希望としていた、Morgan(今日はお休み)をセンターのレギュラーから降格させる案が、あちこちで噴出しています(笑)。
投手陣では先発のLannanが2回までは完璧。ただ、3回に下位打線に突如つかまり2失点とまずまずの結果。素晴らしかったのは、2番手に投げたYunesky Maya。2回を投げ、2安打されましたが、3奪三振の内容で無失点。こちらも、昨日投げたDetwilerとともに、ローテーション争いを面白くしてくれています。
今日のHarperは7回裏に代打で登場。四球で出塁し、その後本塁を踏みました。そのままライトの守備に入り、8回に回ってきた第2打席では左中間のフェンス際まで運ぶ大飛球だったそうです。
◎よくできました◎
Roger Bernadina 2/4 HR(1) R 3RBI
Yunesky Maya 2.oIP 0ER 2H 3K (H1)
Rick Ankiel 1/4 HR(1) 2R RBI K
Ryan Zimmerman 1/3 2RBI 内野ゴロの間とタイムリーで序盤に2打点。さすがです。
▲がんばりましょう▼
J.D. Martin 1.0IP 1ER 3H 3番手として登板。簡単に2死を取った後、3連打で失点。招待選手の苦しい立場だけに、残念。 もう1回くらいチャンスがあるといいのですが。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 0/1 R BB
Atahualpa Severino 1.0IP 0ER K (H1)
なお、マーリンズの5番手として、懐かしのShawn Hill(マイナー契約)が登板。1回を3者凡退と無難な初登板となりました。がんばってね。
投手陣では先発のLannanが2回までは完璧。ただ、3回に下位打線に突如つかまり2失点とまずまずの結果。素晴らしかったのは、2番手に投げたYunesky Maya。2回を投げ、2安打されましたが、3奪三振の内容で無失点。こちらも、昨日投げたDetwilerとともに、ローテーション争いを面白くしてくれています。
今日のHarperは7回裏に代打で登場。四球で出塁し、その後本塁を踏みました。そのままライトの守備に入り、8回に回ってきた第2打席では左中間のフェンス際まで運ぶ大飛球だったそうです。
◎よくできました◎
Roger Bernadina 2/4 HR(1) R 3RBI
Yunesky Maya 2.oIP 0ER 2H 3K (H1)
Rick Ankiel 1/4 HR(1) 2R RBI K
Ryan Zimmerman 1/3 2RBI 内野ゴロの間とタイムリーで序盤に2打点。さすがです。
▲がんばりましょう▼
J.D. Martin 1.0IP 1ER 3H 3番手として登板。簡単に2死を取った後、3連打で失点。招待選手の苦しい立場だけに、残念。 もう1回くらいチャンスがあるといいのですが。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 0/1 R BB
Atahualpa Severino 1.0IP 0ER K (H1)
なお、マーリンズの5番手として、懐かしのShawn Hill(マイナー契約)が登板。1回を3者凡退と無難な初登板となりました。がんばってね。
ST 3/1 メッツに連勝、Harper初安打
下書き段階で一度アップしてしまいまいた。(3月2日未明最終更新)
*************
今日はホームでのメッツ戦。結果は5-3(BOX)。最終回にStorenが2失点しましたが、それを除けば気持ちのいい勝利。
Harperが5回裏にJayson Werth(こちらは今日がナショナルズでの実戦デビュー。2打席で三振と四球でした)の代打で出てレフト前に初安打。そのまま守備に入りました。第2打席は1死2、3塁の好機でしたが、一塁ゴロ(本塁で走者タッチアウト)。Espinosaが本塁打を放てば、Marreroが9番ファーストで先発し2打数2安打(いずれもシングル)、守備でも好プレーを見せました。他にも、Kimballが初登板で1イニングを無失点、Corey Brownもタイムリー、Norrisも途中からマスクをかぶって初安打と、楽しみな若手が多数活躍する大収穫の試合となりました。
◎よくできました◎
Michael Morse 2/2 R CS 今日もよく打ちました。絶好調です。
Danny Espinosa 1/2 HR(1) R 2RBI K
Livan Hernandez(先発) 3.0IP 1ER 3H 2K
Ross Detwiler 2.0IP 0ER 2H 3K (W1) 今日の投手陣で一番評価が高かったようです。
▲がんばりましょう▼
Nyjer Morgan 0/3 バントをフライにしてしまうなど今日もいいところなく3打席凡退。
Adam LaRoche 0/3 RBI 肩を痛めたとかでDHで出場。打点は内野ゴロの間。
Drew Storen 1.0IP 3H 2ER K
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 1/2
Chris Marrero 2/2
Cole Kimball 1.0IP 0ER K BB (H1)
Derek Norris 1/2
Brown 1/1 RBI Harperの一塁ゴロで本塁に突入した際に左足首を軽くひねったためにと中退上。大事に至らなければいいのですが。心配です。
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今日はホームでのメッツ戦。結果は5-3(BOX)。最終回にStorenが2失点しましたが、それを除けば気持ちのいい勝利。
Harperが5回裏にJayson Werth(こちらは今日がナショナルズでの実戦デビュー。2打席で三振と四球でした)の代打で出てレフト前に初安打。そのまま守備に入りました。第2打席は1死2、3塁の好機でしたが、一塁ゴロ(本塁で走者タッチアウト)。Espinosaが本塁打を放てば、Marreroが9番ファーストで先発し2打数2安打(いずれもシングル)、守備でも好プレーを見せました。他にも、Kimballが初登板で1イニングを無失点、Corey Brownもタイムリー、Norrisも途中からマスクをかぶって初安打と、楽しみな若手が多数活躍する大収穫の試合となりました。
◎よくできました◎
Michael Morse 2/2 R CS 今日もよく打ちました。絶好調です。
Danny Espinosa 1/2 HR(1) R 2RBI K
Livan Hernandez(先発) 3.0IP 1ER 3H 2K
Ross Detwiler 2.0IP 0ER 2H 3K (W1) 今日の投手陣で一番評価が高かったようです。
▲がんばりましょう▼
Nyjer Morgan 0/3 バントをフライにしてしまうなど今日もいいところなく3打席凡退。
Adam LaRoche 0/3 RBI 肩を痛めたとかでDHで出場。打点は内野ゴロの間。
Drew Storen 1.0IP 3H 2ER K
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 1/2
Chris Marrero 2/2
Cole Kimball 1.0IP 0ER K BB (H1)
Derek Norris 1/2
Brown 1/1 RBI Harperの一塁ゴロで本塁に突入した際に左足首を軽くひねったためにと中退上。大事に至らなければいいのですが。心配です。
2011年3月1日火曜日
BP: Top 101 Prospects: ここでもHarperが1位
BPからもトップ101プロスペクトランキングが発表されました(元記事)。こちらでもBryce Harperが全体1位。ナショナルズからは他に3人。BAと人数は同じですが、BAで入っていたWilson Ramosではなく、昨季のドラフト4順目のA. J. Coleがランクインしました。
1. Bryce Harper OF
41. Derek Norris C
92. Danny Espinosa 2B/SS
95. A.J. Cole RHP
全体のトップ10はこちら。5位まではBAと全く同じ。Chapman、Moustakas、Hellicksonも順位こそ違いますがランクインと、かなり共通しています。ロイヤルズは11~13人に3人並べるなど計10人とBAを上回る占有率です。おいおい。
1. Bryce Harper, OF, WAS
2. Mike Trout, OF, LAA
3. Jesus Montero, C, NYY
4. Domonic Brown, OF, PHI
5. Julio Teheran, RHP, ATL
6. Aroldis Chapman, LHP, CIN
7. Mike Moustakas, 3B, KC
8. Jameson Taillon, RHP, PIT
9. Jeremy Hellickson, RHP, TB
10. Matt Moore, LHP, TB
1. Bryce Harper OF
41. Derek Norris C
92. Danny Espinosa 2B/SS
95. A.J. Cole RHP
全体のトップ10はこちら。5位まではBAと全く同じ。Chapman、Moustakas、Hellicksonも順位こそ違いますがランクインと、かなり共通しています。ロイヤルズは11~13人に3人並べるなど計10人とBAを上回る占有率です。おいおい。
1. Bryce Harper, OF, WAS
2. Mike Trout, OF, LAA
3. Jesus Montero, C, NYY
4. Domonic Brown, OF, PHI
5. Julio Teheran, RHP, ATL
6. Aroldis Chapman, LHP, CIN
7. Mike Moustakas, 3B, KC
8. Jameson Taillon, RHP, PIT
9. Jeremy Hellickson, RHP, TB
10. Matt Moore, LHP, TB
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