L5-11 at LAA Season 40-40 (L2)
Marquis (ND) 5.0+IP 3ER(4R) 8H 4BB 5K 3.62
Nix 4/4 HR(12) R RBI .286
Stairs 2/4 R RBI K .143
Morse 2/5 R K .305
初回は幸先良く先制し、6回表にも2死から逆転するなど、ナショナルズの流れになった場面もあったようですが、6回裏に本塁打攻勢で逆転を許すと、7回表1死満塁でRamosが併殺。結果的にはこれが試合を決めました。それにしても5エラーはひどすぎる。失点につながったのはDesmondの1つだけでしたが、やはりエラーが多くては勝てません。
12号ソロを含む4安打を放ったNixでしたが、4本目のヒットを打った後、アキレス腱を痛めて交代。大丈夫かな。また、今日もDHでフル出場したStairsが2安打で、6回のライト前ヒットで「今季初打点」を記録。はいはい。
久しぶりの連敗で、勝率5割に戻ってしまいました。
2011年6月29日水曜日
2011年6月27日月曜日
6/27 @LAA 粘るも延長10回サヨナラ負け
Davey Johnson新体制になっての初戦。相手はエンゼルスです。DHにStairsが入っていることは全く気に入りませんが、インターリーグなのでとりあえず様子を見ましょう。先発は絶好調のLannan。今日は勝ちを付けてあげたい。
NATIONALS (40-38)
CF Roger Bernadina
RF Jayson Werth
3B Ryan Zimmerman
LF Laynce Nix
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
C Wilson Ramos
DH Matt Stairs
SS Ian Desmond
(P John Lannan)
ANGELS (39-40)
SS Maicer Izturis
SS Erick Aybar
DH Bobby Abreu
RF Vernon Wells
LF Howie Kendrick
1B Mark Trumbo
3B Alberto Callaspo
CF Peter Bourjos
C Bobby Wilson
(P Ervin Santana)
[試合後]
L3-4x(10) at LAA Season 40‐39 (L1)
Lannan 5.2IP 3E 11H 2BB 2K 3.48
H-Rod 2.1IP 0E H BB 2.19 珍しく奪三振なしでしたが7つのアウトを記録してくれました。
Morse 2/4 double HR(15) R RBI .303
Zimmreman 2/4 HR(3) R RBI .244
Espinosa 1/3 HR(15) R RBI K .243
9回表2死からEspinosaが同点ホームランを打ったときは今日も勝てると思ったのですが、10回裏にBurnettが打ち込まれてサヨナラ負け。Davey Johnson体制での初戦は、好ゲームでしたが惜しくも敗れました。
それにしてもEspinosaはすごい。30本ペースです。
NATIONALS (40-38)
CF Roger Bernadina
RF Jayson Werth
3B Ryan Zimmerman
LF Laynce Nix
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
C Wilson Ramos
DH Matt Stairs
SS Ian Desmond
(P John Lannan)
ANGELS (39-40)
SS Maicer Izturis
SS Erick Aybar
DH Bobby Abreu
RF Vernon Wells
LF Howie Kendrick
1B Mark Trumbo
3B Alberto Callaspo
CF Peter Bourjos
C Bobby Wilson
(P Ervin Santana)
[試合後]
L3-4x(10) at LAA Season 40‐39 (L1)
Lannan 5.2IP 3E 11H 2BB 2K 3.48
H-Rod 2.1IP 0E H BB 2.19 珍しく奪三振なしでしたが7つのアウトを記録してくれました。
Morse 2/4 double HR(15) R RBI .303
Zimmreman 2/4 HR(3) R RBI .244
Espinosa 1/3 HR(15) R RBI K .243
9回表2死からEspinosaが同点ホームランを打ったときは今日も勝てると思ったのですが、10回裏にBurnettが打ち込まれてサヨナラ負け。Davey Johnson体制での初戦は、好ゲームでしたが惜しくも敗れました。
それにしてもEspinosaはすごい。30本ペースです。
6/26 @CHW Espinosaの2ランで逆転勝利
[試合後]
W2-1 at CHW Season 40-38 (W1)
Livan (W5-8) 6.2IP ER 8H 2BB 9K 3.81
Clippard(H21) 0.1IP 0ER 2.00
Burnett(H9) 1.0IP 0ER K 5.00
Storen(S19) 1.0IP 0ER K 2.90
Espinosa 1/3 HR(14) BB R 2RBI .242
Hairston 2/3 .263
先発のLivanが、ランナーを出しながらもなんとか1失点で切り抜けるいつもの投球。しかし、ホワイトソックス先発のPhilip Humberの前に5回までノーヒットとなかなか援護できませんでした。結局わずか3安打に終わりましたが、そのうちの1本が7回表2死、四球の走者を一塁に置いてのEspinosaのライトスタンド中段へのホームラン。これで勝ち越した後は、Clippard-Burnett-Storenのブルペンが2回1/3を完璧に抑え快勝。連敗はせず、このシリーズを勝ち越し、貯金2としました。
Epinosaのクラッチぶりには、本当に驚かされます。シーズン折り返し点目前という時期に14本塁打47打点。30本、100打点に近いペースです。打率もじわじわと上がってきました。ルーキーの二塁手であることを思うと驚異的。新人王候補にも名前が上がってくるでしょう。
それにしても、またしても2-1。6月だけでなんと6試合目の2-1勝利。このほかに1-0と2-0がそれぞれ1試合。投手陣ががんばっているというかなんというか・・。
MVP: Danny Espinosa
明日の試合からはいよいよDavey Johnson新監督が指揮をとります。John McLaren暫定監督はこれでお役御免。ベンチコーチ職からも退くとのことです。Rigglemanの職場放棄の後の3試合。難しい役どころでしたが、2勝1敗と勝ち越しての退任。お疲れ様でした。
W2-1 at CHW Season 40-38 (W1)
Livan (W5-8) 6.2IP ER 8H 2BB 9K 3.81
Clippard(H21) 0.1IP 0ER 2.00
Burnett(H9) 1.0IP 0ER K 5.00
Storen(S19) 1.0IP 0ER K 2.90
Espinosa 1/3 HR(14) BB R 2RBI .242
Hairston 2/3 .263
先発のLivanが、ランナーを出しながらもなんとか1失点で切り抜けるいつもの投球。しかし、ホワイトソックス先発のPhilip Humberの前に5回までノーヒットとなかなか援護できませんでした。結局わずか3安打に終わりましたが、そのうちの1本が7回表2死、四球の走者を一塁に置いてのEspinosaのライトスタンド中段へのホームラン。これで勝ち越した後は、Clippard-Burnett-Storenのブルペンが2回1/3を完璧に抑え快勝。連敗はせず、このシリーズを勝ち越し、貯金2としました。
Epinosaのクラッチぶりには、本当に驚かされます。シーズン折り返し点目前という時期に14本塁打47打点。30本、100打点に近いペースです。打率もじわじわと上がってきました。ルーキーの二塁手であることを思うと驚異的。新人王候補にも名前が上がってくるでしょう。
それにしても、またしても2-1。6月だけでなんと6試合目の2-1勝利。このほかに1-0と2-0がそれぞれ1試合。投手陣ががんばっているというかなんというか・・。
MVP: Danny Espinosa
明日の試合からはいよいよDavey Johnson新監督が指揮をとります。John McLaren暫定監督はこれでお役御免。ベンチコーチ職からも退くとのことです。Rigglemanの職場放棄の後の3試合。難しい役どころでしたが、2勝1敗と勝ち越しての退任。お疲れ様でした。
2011年6月25日土曜日
6/25 @CHW 完封負けで連勝ストップ
新監督Johnsonはどうやらアナハイムでの次のシリーズから指揮をとるようで、今日はまだMcLaren暫定監督のままです。打線ではZimがDHに入りました。左腕John Danksが先発ということでレフトはBixler。昨日は途中出場ながら2安打。乗ってきていることを期待しましょう。先発のGorzelannyはDLから復帰した初戦の前回登板は散々で8連勝で止めてしまいましたが、チームはその後また4連勝。今日は気合いが入るでしょう。
RF Jayson Werth
SS Ian Desmond
DH Ryan Zimmerman
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
C Ivan Rodriguez
LF Brian Bixler
CF Roger Bernadina
(P Tom Gorzelanny)
[試合後]
L0-3 at CHW Season 39-38 (L1)
Gorzelanny 7.0IP ER 7H BB 8K 4.18
先発のGorzelannyはよく投げましたが、打線が全く打てず。先発のJohn Danksが2回に負傷退場してくれたのに、ブルペン投手陣(といってもうち4イニングはJake Peavyでしたが)を崩せず、結局わずか2安打、3塁さえ踏めずに完封負け。
RF Jayson Werth
SS Ian Desmond
DH Ryan Zimmerman
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
C Ivan Rodriguez
LF Brian Bixler
CF Roger Bernadina
(P Tom Gorzelanny)
[試合後]
L0-3 at CHW Season 39-38 (L1)
Gorzelanny 7.0IP ER 7H BB 8K 4.18
先発のGorzelannyはよく投げましたが、打線が全く打てず。先発のJohn Danksが2回に負傷退場してくれたのに、ブルペン投手陣(といってもうち4イニングはJake Peavyでしたが)を崩せず、結局わずか2安打、3塁さえ踏めずに完封負け。
新監督はDavey Johnson
新監督にDave Johnsonが就任しました。これまでRizzo GMのアドバイザーという肩書で球団に席を置き、先日のドラフトでも会議場で球団を代表する2人のうちの1人という役割を果たしてきましたので内部からの起用となりました。急な展開だったので内部からだったという見方が大きい一方、一部ではRizzo GMはもともと来季はJohnsonを起用する腹積もりだったのが早まっただけとの見方もあります。
68歳の高齢なのがやや気になりますが、逆にいえば経験十分ということ。監督として、1984年から2000年の間に、メッツ、レッズ、オリオールズ、ドジャーズで通算14シーズン指揮をとり、通算1148勝888敗で勝率.564(ちなみに、Rigglemanは12シーズンで勝率.445でした)。1986年にはメッツでワールドシリーズ制覇も成し遂げています。
なお選手としては、オリオールズなどの二塁手として活躍し、オールスターに4度出場。1970年にはワールドシリーズ制覇も経験。また、1975年後半と1976年には日本の巨人軍でもプレーしています(そのあたりは下記のウィキをご参照下さい)。
監督としての成績
選手としての成績
Wikipedia日本語版の記事
契約期間などはまだ分かりませんが、「勝ちを知る」監督であることは確か。これからいよいよ勝ちに行こうというナショナルズにふさわしい人選ではないかと思うのですが、さてさて、どんな采配を見せてくれるでしょうか。
68歳の高齢なのがやや気になりますが、逆にいえば経験十分ということ。監督として、1984年から2000年の間に、メッツ、レッズ、オリオールズ、ドジャーズで通算14シーズン指揮をとり、通算1148勝888敗で勝率.564(ちなみに、Rigglemanは12シーズンで勝率.445でした)。1986年にはメッツでワールドシリーズ制覇も成し遂げています。
なお選手としては、オリオールズなどの二塁手として活躍し、オールスターに4度出場。1970年にはワールドシリーズ制覇も経験。また、1975年後半と1976年には日本の巨人軍でもプレーしています(そのあたりは下記のウィキをご参照下さい)。
監督としての成績
選手としての成績
Wikipedia日本語版の記事
契約期間などはまだ分かりませんが、「勝ちを知る」監督であることは確か。これからいよいよ勝ちに行こうというナショナルズにふさわしい人選ではないかと思うのですが、さてさて、どんな采配を見せてくれるでしょうか。
2011年6月24日金曜日
6/24 @CHW 3度のセーブ失敗も延長14回を制す
Riggleman辞任を受けて、ゲーム毎の記事を復活します(笑)。仕事はまだまだ落ち着きませんが、チーム状態もいいし、書きたくなりました。
++++++++++++++++
脱Rigglemanの初戦。とはいえ急に大きく変わるはずもありません。たまたまインターリーグのア・リーグ本拠地での試合になるのでDH(Nix)が入り、Rigglemanがここしばらく使っていた投手8番という打線が組まれることも当然ありません。先発は5月以降9試合連続QSを記録中(しかも3失点したのもわずかに1試合)と好投が続くZimmermann。今日も期待しています。対するホワイトソックス打線は昨年までナショナルズで4番を打っていたAdam Dunnが6番DHに入っています。今季はここまで.175/.314/.323でわずか7本塁打と大不振。ごめん、この3連戦も打たなくていいからね。
NATIONALS (38-37)
RF Jayson Werth
CF Roger Bernadina
3B Ryan Zimmerman
DH Laynce Nix
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
C Wilson Ramos
LF Jerry Hairston
SS Ian Desmond
(P Jordan Zimmermann)
WHITE SOX (37-39)
LF Juan Pierre
3B Brent Morel
RF Carlos Quentin
1B Paul Konerko
SS Alexei Ramirez
DH Adam Dunn
CF Alex Rios
C A.J. Pierzynski
2B Gordon Beckham
(P Edwin Jackson)
*********************
[試合後コメント]
W9-5 (14) at CHW Season 39-37 (W4)
Zimmremann(ND) 7.0IP 0ER 6H BB 4K 2.85 勝ち星つけてやりたかった。
Storen(BS3) 1.0IP 3ER 3H 2.97 簡単にストライク取りに行ってはいけません。
Coffey(BS2) 1.0IP ER H 3BB K 2.48 1死満塁でサヨナラを許さなかったのは偉い。
Clippard(BS4) 1.0IP ER H K 2.01 あと1ストライクだったのに。
Balester (W2-0) 2.0IP 0ER 2H K 2.89
Bernadina 4/8 2R RBI K .287 SB(11)
Morse 2/5 double HR(14) BB R 2RBI .308 相変わらず当たってます。
Nix 3/8 HR(11) 2R RBI 2K .284
Bixler 2/3 double R RBI .235 SB(2) 決勝のホームを踏みました。
試合時間4時間58分、結局午前1時過ぎまでかかりました。試合終盤、見てるこちらは「もういい加減にしてよー」という気分でしたが、監督代行も退場になった状況で選手たちは気持ちを切らしていなかったように見えました。悪くない。この2週間、好投に次ぐ好投を続けてきたブルペンが3度のセーブ失敗と打たれた試合でも、なんとか勝ちを拾って4連勝、貯金2。盛り上がってきました。
ここまでの試合だとなかなかMVPを決めるのも難しいですね。9回で終わっていればZimmermannとMorseで悩みながらZimmermann、10回で終わっていればNix、12回で終わっていればBixlerだったと思います。決勝点は相手エラーということもあり、最後のブルペン投手として登板し2イニングをきちっと0点に抑えたBalesterかな。
MVP: Collin Balester
++++++++++++++++
脱Rigglemanの初戦。とはいえ急に大きく変わるはずもありません。たまたまインターリーグのア・リーグ本拠地での試合になるのでDH(Nix)が入り、Rigglemanがここしばらく使っていた投手8番という打線が組まれることも当然ありません。先発は5月以降9試合連続QSを記録中(しかも3失点したのもわずかに1試合)と好投が続くZimmermann。今日も期待しています。対するホワイトソックス打線は昨年までナショナルズで4番を打っていたAdam Dunnが6番DHに入っています。今季はここまで.175/.314/.323でわずか7本塁打と大不振。ごめん、この3連戦も打たなくていいからね。
NATIONALS (38-37)
RF Jayson Werth
CF Roger Bernadina
3B Ryan Zimmerman
DH Laynce Nix
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
C Wilson Ramos
LF Jerry Hairston
SS Ian Desmond
(P Jordan Zimmermann)
WHITE SOX (37-39)
LF Juan Pierre
3B Brent Morel
RF Carlos Quentin
1B Paul Konerko
SS Alexei Ramirez
DH Adam Dunn
CF Alex Rios
C A.J. Pierzynski
2B Gordon Beckham
(P Edwin Jackson)
*********************
[試合後コメント]
W9-5 (14) at CHW Season 39-37 (W4)
Zimmremann(ND) 7.0IP 0ER 6H BB 4K 2.85 勝ち星つけてやりたかった。
Storen(BS3) 1.0IP 3ER 3H 2.97 簡単にストライク取りに行ってはいけません。
Coffey(BS2) 1.0IP ER H 3BB K 2.48 1死満塁でサヨナラを許さなかったのは偉い。
Clippard(BS4) 1.0IP ER H K 2.01 あと1ストライクだったのに。
Balester (W2-0) 2.0IP 0ER 2H K 2.89
Bernadina 4/8 2R RBI K .287 SB(11)
Morse 2/5 double HR(14) BB R 2RBI .308 相変わらず当たってます。
Nix 3/8 HR(11) 2R RBI 2K .284
Bixler 2/3 double R RBI .235 SB(2) 決勝のホームを踏みました。
試合時間4時間58分、結局午前1時過ぎまでかかりました。試合終盤、見てるこちらは「もういい加減にしてよー」という気分でしたが、監督代行も退場になった状況で選手たちは気持ちを切らしていなかったように見えました。悪くない。この2週間、好投に次ぐ好投を続けてきたブルペンが3度のセーブ失敗と打たれた試合でも、なんとか勝ちを拾って4連勝、貯金2。盛り上がってきました。
ここまでの試合だとなかなかMVPを決めるのも難しいですね。9回で終わっていればZimmermannとMorseで悩みながらZimmermann、10回で終わっていればNix、12回で終わっていればBixlerだったと思います。決勝点は相手エラーということもあり、最後のブルペン投手として登板し2イニングをきちっと0点に抑えたBalesterかな。
MVP: Collin Balester
2011年6月23日木曜日
Riggleman監督辞任!
マリナーズをスウィープして3連勝、貯金1とした試合の後、Jim Riggleman監督が辞任を表明しました。
(追記)
当ブログを読んでいただいている方は、私がRiggleman監督を全く評価していなかったことはご承知だと思います。しかし、ここまでわがままな人だとは思っていませんでした。
そもそもRiggleman監督との契約は今季終了までが保証されているだけで、来季については球団側にオプションがありました。今回は、このオプションの行使について話をしたいとRiggleman監督がRizzo GMと申し入れ、それを拒否されたことで辞任したようです。メジャーリーグの監督は(もちろんチーム事情によってしばしば解任されることはあるにせよ)翌季以降の契約を保証されていることが多く、今季限りの契約という状況は「不安定な地位」と見られています。したがって、Riggleman監督が選手・コーチ陣に対する求心力を確保するために自分の地位を安定的なものにしたいと考え、球団首脳と交渉すること自体は非難するつもりはありません。オプションを行使されるかどうかは本来シーズンを通じたパフォーマンスに基づく評価によるものとはいえ、シーズン中に翌年のオプションが行使されたり、契約が延長されたりすることはよくありますし、これも否定するつもりはありません。しかし、問題は交渉内容を公言し、一方的に辞任する態度です。裏で代理人がどう動こうがかまいませんが、このような形で個人の契約問題でごたごたすることは、チームに決していい影響を与えるものでないことは明らかです。契約延長が話題になるZimmermanをはじめとする選手たちでさえ、シーズン中はチームのために契約延長云々にはコメントしないと言い続けています。それなのに、監督がやるかね?
シーズン中で今日も明日も試合がある中でなぜこのタイミングだったかと言えば、チーム状況が今季最高の今が自らの契約延長の要求が一番通ると見たんだろうと思います。ははは。あまりに稚拙。わがまま。これまでも選手起用法で感じてきたことですが、自分の契約、自分の立場が最優先だったということを改めて確認させられました。
もっとも、本件についてはファンの間でも賛否両論あり、むしろRizzo GMのコミュニケーション能力などを疑問視する声もあります。それはそれで不穏な話ですが、ともかくもRiggleman監督がいなくなったことは、チーム・選手にとって良かったと思います。特に、若い投手をつぶされる前に辞めてくれて本当に良かった(既にStrasburgはTJ手術、Cole Kimballも肩の痛みで戦線離脱中ですが・・・)。
当面はJohn McLarenベンチコーチが暫定監督として指揮をとりながら、球団首脳が新たな監督選任手続きを進めることになります。今度は、優勝を目指すチームらしい立派な監督を選んでくださいね。
(追記)
当ブログを読んでいただいている方は、私がRiggleman監督を全く評価していなかったことはご承知だと思います。しかし、ここまでわがままな人だとは思っていませんでした。
そもそもRiggleman監督との契約は今季終了までが保証されているだけで、来季については球団側にオプションがありました。今回は、このオプションの行使について話をしたいとRiggleman監督がRizzo GMと申し入れ、それを拒否されたことで辞任したようです。メジャーリーグの監督は(もちろんチーム事情によってしばしば解任されることはあるにせよ)翌季以降の契約を保証されていることが多く、今季限りの契約という状況は「不安定な地位」と見られています。したがって、Riggleman監督が選手・コーチ陣に対する求心力を確保するために自分の地位を安定的なものにしたいと考え、球団首脳と交渉すること自体は非難するつもりはありません。オプションを行使されるかどうかは本来シーズンを通じたパフォーマンスに基づく評価によるものとはいえ、シーズン中に翌年のオプションが行使されたり、契約が延長されたりすることはよくありますし、これも否定するつもりはありません。しかし、問題は交渉内容を公言し、一方的に辞任する態度です。裏で代理人がどう動こうがかまいませんが、このような形で個人の契約問題でごたごたすることは、チームに決していい影響を与えるものでないことは明らかです。契約延長が話題になるZimmermanをはじめとする選手たちでさえ、シーズン中はチームのために契約延長云々にはコメントしないと言い続けています。それなのに、監督がやるかね?
シーズン中で今日も明日も試合がある中でなぜこのタイミングだったかと言えば、チーム状況が今季最高の今が自らの契約延長の要求が一番通ると見たんだろうと思います。ははは。あまりに稚拙。わがまま。これまでも選手起用法で感じてきたことですが、自分の契約、自分の立場が最優先だったということを改めて確認させられました。
もっとも、本件についてはファンの間でも賛否両論あり、むしろRizzo GMのコミュニケーション能力などを疑問視する声もあります。それはそれで不穏な話ですが、ともかくもRiggleman監督がいなくなったことは、チーム・選手にとって良かったと思います。特に、若い投手をつぶされる前に辞めてくれて本当に良かった(既にStrasburgはTJ手術、Cole Kimballも肩の痛みで戦線離脱中ですが・・・)。
当面はJohn McLarenベンチコーチが暫定監督として指揮をとりながら、球団首脳が新たな監督選任手続きを進めることになります。今度は、優勝を目指すチームらしい立派な監督を選んでくださいね。
6/23 0-1サヨナラ勝ちで貯金1
W1x-0 Mariners Season 38-37 (W3)
PITCHING
Marquis(ND) 8.0IP 0ER 3H 3BB 4K 3.53
Clippard(W1-0) 1.0IP 0ER H 2K 1.85
HITTING
Nix 0/0 SF RBI .280
Morse 2/4 2K .306
マリナーズの先発はルーキーのMichael Pineda。この試合が始まる前で7勝4敗、防御率2.64と新人王候補筆頭といってもいい成績を残している投手(Felixに続き、International FAでいい選手が出てくるなあ)。そのPinedaに対して、初回1死3塁(Zimの中飛でWerth本塁アウト)、4回1死1,3塁(Espinosa、Pudge連続三振)とチャンスを作りながらも点が取れない嫌な展開。しかし、ナショナルズ先発のMarquisも負けずに好投。5回まで無安打。その後もランナーを出しても失点せずで、結局8回を無失点。流れを渡しませんでした。
両先発が降板した後も両軍無得点で迎えた9回裏、連打と送りバントのフィルダーズチョイスで無死満塁とすると、1死後、代打Nixの浅いレフトフライでEspinosaが生還して、サヨナラ!!実にいろんな勝ち方があるものです(笑)。
マリナーズをスウィープして貯金1。明日から、ホワイトソックス、エンゼルスとのロード6連戦。行ってらっしゃい!
MVP: Jason Marquis
PITCHING
Marquis(ND) 8.0IP 0ER 3H 3BB 4K 3.53
Clippard(W1-0) 1.0IP 0ER H 2K 1.85
HITTING
Nix 0/0 SF RBI .280
Morse 2/4 2K .306
マリナーズの先発はルーキーのMichael Pineda。この試合が始まる前で7勝4敗、防御率2.64と新人王候補筆頭といってもいい成績を残している投手(Felixに続き、International FAでいい選手が出てくるなあ)。そのPinedaに対して、初回1死3塁(Zimの中飛でWerth本塁アウト)、4回1死1,3塁(Espinosa、Pudge連続三振)とチャンスを作りながらも点が取れない嫌な展開。しかし、ナショナルズ先発のMarquisも負けずに好投。5回まで無安打。その後もランナーを出しても失点せずで、結局8回を無失点。流れを渡しませんでした。
両先発が降板した後も両軍無得点で迎えた9回裏、連打と送りバントのフィルダーズチョイスで無死満塁とすると、1死後、代打Nixの浅いレフトフライでEspinosaが生還して、サヨナラ!!実にいろんな勝ち方があるものです(笑)。
マリナーズをスウィープして貯金1。明日から、ホワイトソックス、エンゼルスとのロード6連戦。行ってらっしゃい!
MVP: Jason Marquis
6/22 Lannan好投で勝率5割復帰
W2-1 Mariners Season 37-37 (W2)
PITCHING
Lannan(W5-5) 5.2IP ER 3H 0BB 3K 3.40
H.Rodriguez (H3) 1.0IP 0ER 2H K 1.69
Burnett(H7) 0.1IP 0ER H K 5.26
Clippard(H20) 1.0IP 0ER K 1.90
Storen(S18) 1.0IP 0ER 2K 2.35
HITTING
Espinosa 2/4 R RBI 2K .241
Hairston 1/3 RBI 2K .253
ナショナルズ打線は昨日に続いて湿っていました。得点はいずれもエラーが絡んだもの。とはいえ、いずれも2死からのタイムリーということで、いい点の取り方ができたともいえます。先発のLannanは今日も素晴らしい内容で5勝目。5月21日に打ち込まれてからのここ6試合で防御率はわずかに1.15。3勝負けなし、チームは5勝1敗と絶好調です。特に今日は無四球で安定した内容でした。まだ89球だったのに6回2死1塁で降板させられたのにはやや疑問が残りましたが、Henry Rodriguez以下のブルペン投手陣がきっちり仕事をし、1点差とは思えないほど危なげなく締めくくりました。
これでついに勝率5割。私がこのブログを始めた2008年以降ではここまで遅い時期に5割を維持していたことはありません。再び観戦が楽しくなってきましたが、仕事が忙しい状況はもうしばらく変わらないので、ブログ更新は滞りがちなままです。
MVP: John Lannan
PITCHING
Lannan(W5-5) 5.2IP ER 3H 0BB 3K 3.40
H.Rodriguez (H3) 1.0IP 0ER 2H K 1.69
Burnett(H7) 0.1IP 0ER H K 5.26
Clippard(H20) 1.0IP 0ER K 1.90
Storen(S18) 1.0IP 0ER 2K 2.35
HITTING
Espinosa 2/4 R RBI 2K .241
Hairston 1/3 RBI 2K .253
ナショナルズ打線は昨日に続いて湿っていました。得点はいずれもエラーが絡んだもの。とはいえ、いずれも2死からのタイムリーということで、いい点の取り方ができたともいえます。先発のLannanは今日も素晴らしい内容で5勝目。5月21日に打ち込まれてからのここ6試合で防御率はわずかに1.15。3勝負けなし、チームは5勝1敗と絶好調です。特に今日は無四球で安定した内容でした。まだ89球だったのに6回2死1塁で降板させられたのにはやや疑問が残りましたが、Henry Rodriguez以下のブルペン投手陣がきっちり仕事をし、1点差とは思えないほど危なげなく締めくくりました。
これでついに勝率5割。私がこのブログを始めた2008年以降ではここまで遅い時期に5割を維持していたことはありません。再び観戦が楽しくなってきましたが、仕事が忙しい状況はもうしばらく変わらないので、ブログ更新は滞りがちなままです。
MVP: John Lannan
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