ナショナルズより勝率の低いパイレーツ相手にしっかり勝越し。このシリーズを終えて59勝78敗。一昨年、昨年の59勝に、残り25試合を残した時点で並びました。次の区切りは100敗阻止となる63勝目ですが、この調子なら軽々とクリアしてくれそうです。
9/3 L 初スタメンのEspinosaが初本塁打、Livan大乱調
Nationals 5-8 at PIT Season 57-78 (L3)
Pitching: Livan(L9-10), Batista, Clippard, Burnett
Hitting: Espinosa(2/4 double R 2RBI), Desmond(2/4 double BB R), Zim(2/4 double BB R)
HR: Espinosa(1)
初のスタメン出場となったDanny Espinosaが、起用に応え、3回の第1打席で先制ソロを流し打ちでライトスタンドに放り込む素晴らしいスタートでしたが、Livanが今季最悪というべき内容。その裏にあっさり逆転を許すと、5回途中8失点の降板。試合前まで3.50を下回っていた防御率が3.81まで跳ね上がりました。うむむ。
9/4 W Lannanまた好投、Pudgeバットで大活躍
Nationals 9-2 at PIT Season 58-78 (W1)
Pitching: Lannan(W7-6), Slaten, Peralta
Hitting: Pudge(3/5 2R 4RBI), Desmond(3/5 double R RBI), Espinosa(2/5 R RBI), Morse(2/4 BB 2R RBI), Morgan(2/5 RBI)
HR: Pudge(3)
先発のLannanがまたしても快投。7回まで投げて5安打1四球で1失点。今季最多の7奪三振。文句なしの7勝目を記録しました。8月頭にローテーションに復帰してから7試合で5勝1敗。防御率も2.94という安定ぶり。この試合ではPudgeのバットが火を噴きました。4回に先制の2点タイムリーを放つと、5回には2ラン本塁打で、計4打点の大活躍で、ベンチで見ているWilson Ramosにまだまだ簡単にはレギュラーの座は渡さないという宣言のようでした。2試合連続で先発したEspinosaは今日も2安打。素晴らしい!
MVP: Pudge Rodriguez
9/5 W Zim4打点の活躍、Dunn34号(通算350号)
Nationals 1-8 at PIT Season 59-78 (W2)
Pitching: Marquis(W2-7), Clippard, Storen
Hitting: Zim(2/5 4RBI), Dunn(2/5 R 2RBI), Desmond(2/3 double R RBI), Morgan(1/3 2BB 2R SB)
HR: Dunn(34)
相手のパイレーツの守備・走塁が本当にお粗末で、昨季までのナショナルズを見ているようでした(まあ、ミスしているのがLastings Milledgeだったりするので当然といえば当然ですが)。そんな相手ではありましたが、Marquisが無難にまとめて2勝目。Desmond、Zim、Dunnという中軸がしっかり打ちました。特にZimは4打点の活躍。これで今季80打点。なんとか90には届いてほしいな。Dunnは通算350号の節目弾。ホームランキング争いトップのPujorsに1本差に詰め寄っています。
MVP: Ryan Zimmerman
2010年9月6日月曜日
2009年2月9日月曜日
Caribbean Series終了
中南米で開催されていたウィンターリーグも遂に終幕。優勝はVenezuelaのAragua Tigersでしたが、それは正直なところどうでもよく、Dominican Rep.のLicey Tigersの選手として出場した3人の野手に注目して追っていました。結果は下記の通り。
Anderson Hernandezは残念な結果に終わってしまいましたが、この冬の活躍はスプリングトレーニングに向けて大きな楽しみを増やしてくれました。また、Caribbean Series直前に契約して加わったRicardo Nanitaがまずまずの活躍。長打が全くありませんが、AAAでどれだけやれるでしょうか。
Anderson Hernandez 20AB 2R 0H 0RBI .050/.250/.050 2SB
Ronnie Belliard 25AB 2R 1HR 2RBI .227/.292/.455 0SB
Ricardo Nanita 14AB 0R 0HR 0RBI .308/.400/.308 0SB
Anderson Hernandezは残念な結果に終わってしまいましたが、この冬の活躍はスプリングトレーニングに向けて大きな楽しみを増やしてくれました。また、Caribbean Series直前に契約して加わったRicardo Nanitaがまずまずの活躍。長打が全くありませんが、AAAでどれだけやれるでしょうか。
Anderson Hernandez 20AB 2R 0H 0RBI .050/.250/.050 2SB
Ronnie Belliard 25AB 2R 1HR 2RBI .227/.292/.455 0SB
Ricardo Nanita 14AB 0R 0HR 0RBI .308/.400/.308 0SB
2009年1月26日月曜日
Dominican Winter League終了(Anderson Hernandez大活躍)
まだベネズエラ(Jose Castilloがプレー中)が残っていますが、カリビアン各リーグのプレーオフが終わりつつあります。
ドミニカ共和国ではLicey Tigersが優勝しましたが、レギュラーシーズンで高打率を残したAnderson Hernandezがまたも活躍。最終戦では、延長12回裏にレフト前サヨナラタイムリーを放ってRonnie Belliardをホームに迎え入れる大活躍でした。
Anderson Hernandez (for Licey Tigers - postseason)
22G 93AB 17R 0HR 12RBI 5BB 11K .344/.374/.462 2SB
投手ではJorge Sosaが先発ローテーション投手として4試合で2勝0敗、2.45ERA、1.27WHIPといい活躍を見せました。他にもLiceyではBelliard、Jesus Floresがそこそこの働き。さらに、19試合で打率.413のRicardo Nanitaがドミニカ共和国のポストシーズンでの最高打率を記録しましたが、チームは敗退。プエルトリコではWil Nieves、Jorge Padillaがプレーしていましたが、やはりチームは敗退しました。
この後は、ベネズエラの結果が出たところで、カリビアン・シリーズになります。Anderson Hernandezの勢いはこのままスプリングトレーニングまで続くのか!?楽しみです。
ドミニカ共和国ではLicey Tigersが優勝しましたが、レギュラーシーズンで高打率を残したAnderson Hernandezがまたも活躍。最終戦では、延長12回裏にレフト前サヨナラタイムリーを放ってRonnie Belliardをホームに迎え入れる大活躍でした。
Anderson Hernandez (for Licey Tigers - postseason)
22G 93AB 17R 0HR 12RBI 5BB 11K .344/.374/.462 2SB
投手ではJorge Sosaが先発ローテーション投手として4試合で2勝0敗、2.45ERA、1.27WHIPといい活躍を見せました。他にもLiceyではBelliard、Jesus Floresがそこそこの働き。さらに、19試合で打率.413のRicardo Nanitaがドミニカ共和国のポストシーズンでの最高打率を記録しましたが、チームは敗退。プエルトリコではWil Nieves、Jorge Padillaがプレーしていましたが、やはりチームは敗退しました。
この後は、ベネズエラの結果が出たところで、カリビアン・シリーズになります。Anderson Hernandezの勢いはこのままスプリングトレーニングまで続くのか!?楽しみです。
2009年1月14日水曜日
Caribbean Winter Leagues レギュラーシーズン終了
カリブ諸国で開催されているウィンターリーグもレギュラーシーズンを終了し、プレーオフに突入しています。ナショナルズに所属する選手たちも、各地でプレーしてきました。ほんの数試合調整のために出場したような選手もいますが、フルシーズン戦ってきた選手もいます。
特筆すべき成績を残したのはAnderson Hernandez。得点、安打、二塁打、三塁打でドミニカリーグのトップ。打率.365は2位ですが、1位の選手の2倍の打席数でしたから、事実上リーディングヒッターの大活躍。ナショナルズはFAのOrlando Hudsonに関心を示しているとのことですが、この活躍はフロントの意思決定に多少の影響を及ぼしているでしょう。信頼して二塁手のレギュラーを任せてやってもいいと思える活躍です。
また、08年シーズンの後半をケガで棒に振ったJustin Maxwellが元気にプレー。打率こそ伸びてきませんでしたがパワーと選球眼は期待を抱かせるもので、出塁率.400 、長打率.455は立派な数字。今季こそは健康に過ごしてメジャーに上がってきてもらいたいものです(センターの長期的な解決策になればベスト)。
その他の打者では、Ronnie Belliard、Wil Nievesもまずまずの成績。残念だったのは、Roger Bernadinaが参戦したものの故障のためわずか11試合の出場にとどまったこと。スプリングトレーニングに向けて大事を取ったとのことですが、心配しました。Jesus Floresも、終盤になって戻ってきましたが、故障で一時離脱しました。
マイナー打者ではルール5(AAA級)で指名したRicardo Nanitaが実にいい活躍。Jorge Padilla、Frank Diaz、Jose Castilloといった正念場の選手たちも頑張りました。
投手陣はそもそも参加した選手が少ないのですが、ナショナルズとマイナー契約してブルペン投手と見られているJorge Sosaがドミニカでは先発投手として好投。他にDaniel Cabrera、Saul Riveraも少し投げました。
Anderson Hernandezが所属するLicey Tigersはプレーオフにも進んでおり、引き続き要チェック、と思ってスタッツを見たら、Ricardo Nanitaが14試合を終えて打率.483と大当たり。まだまだ楽しみは続きます。
【Hitters】
【Pitchers】
特筆すべき成績を残したのはAnderson Hernandez。得点、安打、二塁打、三塁打でドミニカリーグのトップ。打率.365は2位ですが、1位の選手の2倍の打席数でしたから、事実上リーディングヒッターの大活躍。ナショナルズはFAのOrlando Hudsonに関心を示しているとのことですが、この活躍はフロントの意思決定に多少の影響を及ぼしているでしょう。信頼して二塁手のレギュラーを任せてやってもいいと思える活躍です。
また、08年シーズンの後半をケガで棒に振ったJustin Maxwellが元気にプレー。打率こそ伸びてきませんでしたがパワーと選球眼は期待を抱かせるもので、出塁率.400 、長打率.455は立派な数字。今季こそは健康に過ごしてメジャーに上がってきてもらいたいものです(センターの長期的な解決策になればベスト)。
その他の打者では、Ronnie Belliard、Wil Nievesもまずまずの成績。残念だったのは、Roger Bernadinaが参戦したものの故障のためわずか11試合の出場にとどまったこと。スプリングトレーニングに向けて大事を取ったとのことですが、心配しました。Jesus Floresも、終盤になって戻ってきましたが、故障で一時離脱しました。
マイナー打者ではルール5(AAA級)で指名したRicardo Nanitaが実にいい活躍。Jorge Padilla、Frank Diaz、Jose Castilloといった正念場の選手たちも頑張りました。
投手陣はそもそも参加した選手が少ないのですが、ナショナルズとマイナー契約してブルペン投手と見られているJorge Sosaがドミニカでは先発投手として好投。他にDaniel Cabrera、Saul Riveraも少し投げました。
Anderson Hernandezが所属するLicey Tigersはプレーオフにも進んでおり、引き続き要チェック、と思ってスタッツを見たら、Ricardo Nanitaが14試合を終えて打率.483と大当たり。まだまだ楽しみは続きます。
【Hitters】
| G | AB | R | HR | RBI | BB | SO | SB | AVE | OBP | SLG | ||
| Anderson Hernandez | 2B | 50 | 211 | 41 | 1 | 29 | 15 | 31 | 6 | .365 | .406 | .531 |
| Justin Maxwell | OF | 41 | 132 | 26 | 7 | 24 | 37 | 38 | 5 | .220 | .400 | .455 |
| Ronnie Belliard | 2B | 18 | 66 | 13 | 4 | 16 | 7 | 11 | 0 | .333 | .405 | .561 |
| Jesus Flores | C | 32 | 85 | 11 | 3 | 15 | 5 | 25 | 0 | .247 | .295 | .412 |
| Wil Nieves | C | 30 | 101 | 8 | 1 | 6 | 11 | 13 | 0 | .297 | .368 | .327 |
| Alberto Gonzalez | 2B | 38 | 142 | 25 | 0 | 14 | 6 | 14 | 1 | .303 | .327 | .331 |
| Roger Bernadina | OF | 11 | 40 | 3 | 1 | 1 | 3 | 11 | 0 | .175 | .250 | .275 |
| Jose Castillo | 2B | 50 | 181 | 32 | 8 | 37 | 22 | 33 | 5 | .320 | .401 | .541 |
| Joel Guzman | 3B | 31 | 109 | 22 | 6 | 16 | 16 | 28 | 2 | .257 | .369 | .468 |
| Jorge Padilla | OF | 38 | 139 | 30 | 10 | 44 | 22 | 26 | 1 | .317 | .421 | .612 |
| Frank Diaz | OF | 59 | 214 | 36 | 7 | 40 | 15 | 29 | 11 | .308 | .349 | .495 |
| Ricardo Nanita | OF | 47 | 160 | 18 | 4 | 26 | 17 | 18 | 6 | .313 | .374 | .463 |
【Pitchers】
| G | IP | W | L | SV | K | BB | ERA | WHIP | ||
| Daniel Cabrera | RHSP | 2 | 4.1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 6.23 | 2.54 |
| Jorge Sosa | RHRP | 11 | 57.0 | 6 | 2 | 0 | 24 | 16 | 2.53 | 1.18 |
| Saul Rivera | RHRP | 6 | 6.1 | 0 | 1 | 0 | 6 | 1 | 4.26 | 1.74 |
2008年11月21日金曜日
AFL (シーズン終了)
それなりに毎日楽しませてもらってきたAFLも終了しました。
総じて、よく打たれちゃったな、という印象です。一番ひどく打たれた印象があるのはVanAllen。ただ、最後の登板で5回を6奪三振の無失点と好投し、一時は2桁に乗ってしまっていた防御率を見ることのできる成績まで戻しました。イニングをはるかに上回る奪三振を記録したこととともに、来季に向けて希望の持てる終わり方です。Detwilerは、2試合でめった打ちにあったためこの数字ですが、失点したのは9試合中この2試合のみ、ヒットは打たれながらも課題の制球を重視した投球で、まずまずといったところ。リリーフの2人は前半戦はかなり良かったのですが、リーグ戦が進むに連れて打たれてしまいました。CarrのWHIPは評価してもいいと思います。
LHSP Ross Detwiler
9G 11.2IP 4.63ERA 1.72WHIP 4BB 7K
LHSP Cory VanAllen
8G 24.2IP 5.84ERA 1.62WHIP 6BB 30K
RHRP Zech Zinicola
14G 15.2IP 6.89ERA 1.60WHIP 4BB 11K
RHRP Adam Carr
12G 12.1IP 3.65ERA 1.14WHIP 3BB 8K
最後の一週間も打撃陣は好調で、それぞれ1本ずつホームランを放って、気分良くシーズン終了。Desmondはすっかり上位打線に定着し、最終戦のホームランで有終の美を飾りました。三振の多さは気になりますが、死球もしっかり選べて、出塁率が打率を1割上回りました。DavisとRhinehartは今季のマイナーでの成績がフロックでないことを証明するのみならず、ますます評価を上げました。特にRhinehartは、前半戦の低迷(11/3時点では208/300/396)で心配させましたが、後半戦は怒涛の追い上げを見せ、最終週に出場した3試合でも13打数7安打と大当たりで、各試合2点ずつで計6点上積みした打点はリーグ4位まで上がりました。
SS Ian Desmond
101AB 22R 4HR 17RBI 17BB 25K 267/364/525 4SB
1B Bill Rhinehart
92AB 19R 4HR 28RBI 9BB 17K 326/392/598 0SB
OF Leonard Davis
80AB 21R 4HR 15RBI 11BB 16K 325/415/600 2SB
まずはしっかり休んで。来季の飛躍を期待しています!!!
総じて、よく打たれちゃったな、という印象です。一番ひどく打たれた印象があるのはVanAllen。ただ、最後の登板で5回を6奪三振の無失点と好投し、一時は2桁に乗ってしまっていた防御率を見ることのできる成績まで戻しました。イニングをはるかに上回る奪三振を記録したこととともに、来季に向けて希望の持てる終わり方です。Detwilerは、2試合でめった打ちにあったためこの数字ですが、失点したのは9試合中この2試合のみ、ヒットは打たれながらも課題の制球を重視した投球で、まずまずといったところ。リリーフの2人は前半戦はかなり良かったのですが、リーグ戦が進むに連れて打たれてしまいました。CarrのWHIPは評価してもいいと思います。
LHSP Ross Detwiler
9G 11.2IP 4.63ERA 1.72WHIP 4BB 7K
LHSP Cory VanAllen
8G 24.2IP 5.84ERA 1.62WHIP 6BB 30K
RHRP Zech Zinicola
14G 15.2IP 6.89ERA 1.60WHIP 4BB 11K
RHRP Adam Carr
12G 12.1IP 3.65ERA 1.14WHIP 3BB 8K
最後の一週間も打撃陣は好調で、それぞれ1本ずつホームランを放って、気分良くシーズン終了。Desmondはすっかり上位打線に定着し、最終戦のホームランで有終の美を飾りました。三振の多さは気になりますが、死球もしっかり選べて、出塁率が打率を1割上回りました。DavisとRhinehartは今季のマイナーでの成績がフロックでないことを証明するのみならず、ますます評価を上げました。特にRhinehartは、前半戦の低迷(11/3時点では208/300/396)で心配させましたが、後半戦は怒涛の追い上げを見せ、最終週に出場した3試合でも13打数7安打と大当たりで、各試合2点ずつで計6点上積みした打点はリーグ4位まで上がりました。
SS Ian Desmond
101AB 22R 4HR 17RBI 17BB 25K 267/364/525 4SB
1B Bill Rhinehart
92AB 19R 4HR 28RBI 9BB 17K 326/392/598 0SB
OF Leonard Davis
80AB 21R 4HR 15RBI 11BB 16K 325/415/600 2SB
まずはしっかり休んで。来季の飛躍を期待しています!!!
2008年11月17日月曜日
Caribbean Baseball 08/09 参加選手
Caribean Baseballも順次開幕しています。各チーム参加選手が出そろいましたので、ナショナルズ所属選手達を拾ってみました(漏れがあれば教えて頂ければ幸いです)。
ざっと見て目立つのは、105打席で410/438/619という凄まじい成績を残しているAnderson Hernandez。ちなみに、トレードされたEmilio Bonifacioも同じチームで打率3割以上です。
Dominican Republic
RHP Osvaldo Rodriguez (Cibao)
SS Anderson Hernandez (Licey)
2B Ronnie Belliard (Licey)
Venezela
2B Alberto Gonzalez (Margarita)
OF Roger Bernadina (Margarita)
OF Francisco Plasencia (Zulia)
CA Jesus Flores (Magallanes)
Puerto Rico
RHP Saul Rivera (Caguas)
OF Justin Maxwell (Caguas)
RHP Luis Atilano (Carolina)
OF Edgardo Baez (Carolina)
CA Wil Nieves (Mayaguez)
RHP Chris Lugo (Ponce)
Mexico: None
**********
11/18追記:
Roger Bernadinaがふくらはぎを痛め、11試合に出場しただけでシーズン終了の報。手術が必要なほどではなく、スプリングトレーニングまで休養するとのこと。ウィンターリーグは、これが心配なんですよね・・・。大事に至らなくて良かった。
ざっと見て目立つのは、105打席で410/438/619という凄まじい成績を残しているAnderson Hernandez。ちなみに、トレードされたEmilio Bonifacioも同じチームで打率3割以上です。
Dominican Republic
RHP Osvaldo Rodriguez (Cibao)
SS Anderson Hernandez (Licey)
2B Ronnie Belliard (Licey)
Venezela
2B Alberto Gonzalez (Margarita)
OF Roger Bernadina (Margarita)
OF Francisco Plasencia (Zulia)
CA Jesus Flores (Magallanes)
Puerto Rico
RHP Saul Rivera (Caguas)
OF Justin Maxwell (Caguas)
RHP Luis Atilano (Carolina)
OF Edgardo Baez (Carolina)
CA Wil Nieves (Mayaguez)
RHP Chris Lugo (Ponce)
Mexico: None
**********
11/18追記:
Roger Bernadinaがふくらはぎを痛め、11試合に出場しただけでシーズン終了の報。手術が必要なほどではなく、スプリングトレーニングまで休養するとのこと。ウィンターリーグは、これが心配なんですよね・・・。大事に至らなくて良かった。
AFL (11/16まで)
AFLも残すところ1週間となりました。投手陣は気合いを入れ直して、打者陣はこの調子で、気分良く終わって下さい。
投手陣にとっては悪夢のような2週間でした。それまで無失点登板を続けていたDetwilerが5日の登板で2ランを打たれて失点したのを皮切りに、8日の試合では、先発のVan Allenが3回までに8安打5失点(自責点3)の後、Detwilerも1回もたず4失点、そして9回には(8回から登板して無失点に抑えていたのに)どういうわけか2イニング目を任されたCarrが1死も取れず3失点。ナショナルズ投手陣には悪夢のような試合となりました。この試合で投げなかったZinicolaはといえば、13日の試合でわずか1死をとっただけで5失点という大暴発を見せ、この通り、そろいもそろってひどい成績となってしまいました。
LHSP Ross Detwiler
8G 10.2IP 5.06ERA 1.69WHIP 4BB 7K
LHSP Cory VanAllen
7G 19.2IP 7.32ERA 1.93WHIP 6BB 24K
RHRP Zech Zinicola
12G 13.2IP 7.24ERA 1.46WHIP 3BB 9K
RHRP Adam Carr
12G 12.1IP 3.65ERA 1.14WHIP 3BB 8K
打撃陣は好調です。Rhinehartは3試合連続3安打の固め打ちなどもあり、この2週間で打率を80ポイント以上(OPSだと200ポイント以上!)上げました。なにより、打点を荒稼ぎしており、チームトップタイと期待通りの数字を残しています。Desmondも(金、土と2試合続けてノーヒットに終わったため打率こそ落としましたが)好調を維持しており、打順も上位に上がってきました。また、2週間前は出場が少なくて心配していたDavisでしたが、順調に出場を続け、BA/OBS/SLGはかなり高い水準を維持しています。
SS Ian Desmond
87AB 18R 3HR 16RBI 15BB 22K 253/352/471 3SB
1B Bill Rhinehart
79AB 17R 3HR 22RBI 9BB 16K 291/371/532 0SB
OF Leonard Davis
65AB 16R 3HR 13RBI 8BB 11K 338/421/585 2SB
投手陣にとっては悪夢のような2週間でした。それまで無失点登板を続けていたDetwilerが5日の登板で2ランを打たれて失点したのを皮切りに、8日の試合では、先発のVan Allenが3回までに8安打5失点(自責点3)の後、Detwilerも1回もたず4失点、そして9回には(8回から登板して無失点に抑えていたのに)どういうわけか2イニング目を任されたCarrが1死も取れず3失点。ナショナルズ投手陣には悪夢のような試合となりました。この試合で投げなかったZinicolaはといえば、13日の試合でわずか1死をとっただけで5失点という大暴発を見せ、この通り、そろいもそろってひどい成績となってしまいました。
LHSP Ross Detwiler
8G 10.2IP 5.06ERA 1.69WHIP 4BB 7K
LHSP Cory VanAllen
7G 19.2IP 7.32ERA 1.93WHIP 6BB 24K
RHRP Zech Zinicola
12G 13.2IP 7.24ERA 1.46WHIP 3BB 9K
RHRP Adam Carr
12G 12.1IP 3.65ERA 1.14WHIP 3BB 8K
打撃陣は好調です。Rhinehartは3試合連続3安打の固め打ちなどもあり、この2週間で打率を80ポイント以上(OPSだと200ポイント以上!)上げました。なにより、打点を荒稼ぎしており、チームトップタイと期待通りの数字を残しています。Desmondも(金、土と2試合続けてノーヒットに終わったため打率こそ落としましたが)好調を維持しており、打順も上位に上がってきました。また、2週間前は出場が少なくて心配していたDavisでしたが、順調に出場を続け、BA/OBS/SLGはかなり高い水準を維持しています。
SS Ian Desmond
87AB 18R 3HR 16RBI 15BB 22K 253/352/471 3SB
1B Bill Rhinehart
79AB 17R 3HR 22RBI 9BB 16K 291/371/532 0SB
OF Leonard Davis
65AB 16R 3HR 13RBI 8BB 11K 338/421/585 2SB
2008年11月4日火曜日
AFL (11/3まで)
AFLの状況。
投手陣では、Van Allenが厳しい数字です。この2週間の2登板のうち、1試合で3回途中7失点と激しく打ち込まれ、11月3日の試合では3回を1失点で乗り切り初勝利を記録。Zinicola、Carrはブルペンで良い仕事を続けています(Zinicolaは11月3日の試合で1回2失点と打たれましたが、それまでは防御率1点台でした)。Detwilerは調整登板モードのようで、1回限定での登板が続いています。
LHSP Ross Detwiler
5G 8.0IP 0.00ERA 1.38WHIP 3BB 3K
LHSP Cory VanAllen
5G 12.2IP 9.25ERA 1.89WHIP 2BB 13K
RHRP Zech Zinicola
9G 11.1IP 3.18ERA 1.06WHIP 2BB 7K
RHRP Adam Carr
9G 9.1IP 1.83ERA 1.07WHIP 1BB 6K
10月25日の試合でDavisとRhinehartがともに2ランを放つなど、打撃陣も数字を伸ばしてきました。しかし、Davisは25日の試合を最後に出場がありませんが、理由は明らかにされていません。Rhinehartの打率、出塁率はなかなか上がってきませんが、打点を稼いでいるのはさすがと言うべき。下位打線ながらDesmondはショートのレギュラーとして出場しており、まずまずの成績を残しています。それにしてもDavisが心配です。故障でないといいのですが。
SS Ian Desmond
55AB 14R 1HR 9RBI 11BB 14K 273/377/455 1SB
1B Bill Rhinehart
53AB 8R 2HR 12RBI 6BB 10K 208/300/396 0SB
OF Leonard Davis
43AB 14R 2HR 11RBI 2BB 7K 326/383/581 1SB
投手陣では、Van Allenが厳しい数字です。この2週間の2登板のうち、1試合で3回途中7失点と激しく打ち込まれ、11月3日の試合では3回を1失点で乗り切り初勝利を記録。Zinicola、Carrはブルペンで良い仕事を続けています(Zinicolaは11月3日の試合で1回2失点と打たれましたが、それまでは防御率1点台でした)。Detwilerは調整登板モードのようで、1回限定での登板が続いています。
LHSP Ross Detwiler
5G 8.0IP 0.00ERA 1.38WHIP 3BB 3K
LHSP Cory VanAllen
5G 12.2IP 9.25ERA 1.89WHIP 2BB 13K
RHRP Zech Zinicola
9G 11.1IP 3.18ERA 1.06WHIP 2BB 7K
RHRP Adam Carr
9G 9.1IP 1.83ERA 1.07WHIP 1BB 6K
10月25日の試合でDavisとRhinehartがともに2ランを放つなど、打撃陣も数字を伸ばしてきました。しかし、Davisは25日の試合を最後に出場がありませんが、理由は明らかにされていません。Rhinehartの打率、出塁率はなかなか上がってきませんが、打点を稼いでいるのはさすがと言うべき。下位打線ながらDesmondはショートのレギュラーとして出場しており、まずまずの成績を残しています。それにしてもDavisが心配です。故障でないといいのですが。
SS Ian Desmond
55AB 14R 1HR 9RBI 11BB 14K 273/377/455 1SB
1B Bill Rhinehart
53AB 8R 2HR 12RBI 6BB 10K 208/300/396 0SB
OF Leonard Davis
43AB 14R 2HR 11RBI 2BB 7K 326/383/581 1SB
2008年10月19日日曜日
AFL (10/18まで)
ALCSがホットな今日この頃ですが、ナショナルズはむろん無関係。粛々とプロスペクトの話題などを提供させていただきます。
Arizona Fall Leagueが始まって2週。ナショナルズの7選手が所属するPeoria Saguarosも11試合を消化。各選手たちの成績は以下の通り。
投手陣の中では数字の悪いVan Allenですが、2試合続けて崩れた後、3試合目は3回無失点の好投でした。Detwiterは3試合とも2番手で登板し、いずれも2回を無失点。制球を重視しているようですね。結果を見る限り、とてもうれしいです。リリーフの2人もしっかり投げています。
LHSP Ross Detwiler
3G 6.0IP 0.00ERA 1.00WHIP 2BB 1K
LHSP Cory VanAllen
3G 7.0IP 6.43ERA 1.57WHIP 1BB 6K
RHRP Zech Zinicola
4G 5.2IP 1.59ERA 1.06WHIP 2BB 6K
RHRP Adam Carr
4G 4.1IP 2.08ERA 1.38WHIP 1BB 5K
打者は3人ともまずまずといったところでしょうか。一番出番を与えられているのがDavis。主軸で打たせてもらっており、打点も稼いでいますね。ファーストには各球団の有望株がそろっているためRhinehartの出番は限られているようです。打順も下位に回されています。ただ、同じく下位打線で出場の多いDesmondともども、なかなかの選球眼を示しています(Desmondは三振も多いですが)。「RhinehartのAFLでの課題は選球眼の向上」という記事を読みましたので、これでいいのかなとも思います。
SS Ian Desmond
22AB 4R 0HR 3RBI 4BB 8K 273/370/273 1SB
1B Bill Rhinehart
17AB 4R 0HR 1RBI 3BB 4K 235/381/235 0SB
OF Leonard Davis
28AB 4R 0HR 6RBI 1BB 4K 286/333/393 1SB
Arizona Fall Leagueが始まって2週。ナショナルズの7選手が所属するPeoria Saguarosも11試合を消化。各選手たちの成績は以下の通り。
投手陣の中では数字の悪いVan Allenですが、2試合続けて崩れた後、3試合目は3回無失点の好投でした。Detwiterは3試合とも2番手で登板し、いずれも2回を無失点。制球を重視しているようですね。結果を見る限り、とてもうれしいです。リリーフの2人もしっかり投げています。
LHSP Ross Detwiler
3G 6.0IP 0.00ERA 1.00WHIP 2BB 1K
LHSP Cory VanAllen
3G 7.0IP 6.43ERA 1.57WHIP 1BB 6K
RHRP Zech Zinicola
4G 5.2IP 1.59ERA 1.06WHIP 2BB 6K
RHRP Adam Carr
4G 4.1IP 2.08ERA 1.38WHIP 1BB 5K
打者は3人ともまずまずといったところでしょうか。一番出番を与えられているのがDavis。主軸で打たせてもらっており、打点も稼いでいますね。ファーストには各球団の有望株がそろっているためRhinehartの出番は限られているようです。打順も下位に回されています。ただ、同じく下位打線で出場の多いDesmondともども、なかなかの選球眼を示しています(Desmondは三振も多いですが)。「RhinehartのAFLでの課題は選球眼の向上」という記事を読みましたので、これでいいのかなとも思います。
SS Ian Desmond
22AB 4R 0HR 3RBI 4BB 8K 273/370/273 1SB
1B Bill Rhinehart
17AB 4R 0HR 1RBI 3BB 4K 235/381/235 0SB
OF Leonard Davis
28AB 4R 0HR 6RBI 1BB 4K 286/333/393 1SB
2008年9月18日木曜日
Arizona Fall League参加選手
10~11月に開催されるArizona Fall Leagueへの参加選手が発表されていました。各球団から期待の選手が送られ、混成チームで戦います。ナショナルズの選手は、Peoria Saguarosのメンバーとしてカージナルス、パドレス、メッツ、ホワイトソックスから送られてくる選手とチームを組みます。ホワイトソックスのGordon Beckham、カージナルスのBrett Wallanceといった08年のドラ1選手もチームメイトになります。もまれて、一回り大きくなってきて下さい。特に、先発ローテーションには入れてもらえるであろうDetwilerには、飛躍のきっかけにしてもらいたいです。
LHSP Ross Detwiler
LHSP Cory VanAllen
RHRP Zech Zinicola
RHRP Adam Carr
SS Ian Desmond
1B Bill Rhinehart
OF Leonard Davis
LHSP Ross Detwiler
LHSP Cory VanAllen
RHRP Zech Zinicola
RHRP Adam Carr
SS Ian Desmond
1B Bill Rhinehart
OF Leonard Davis
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