最後は、FAで就職活動中の選手その他です。ここに挙げた選手以外では、Daniel Cabreraが今何をしているのか知りたいような、どうでもいいような(笑)。
〔就職活動中〕
Nick Johnson
古巣ヤンキースに戻りましたが、またしても故障のためわずか24試合の出場で.167/.388/.306の成績に終わり、オプションを破棄されました。守備の衰えもあり、DH以外では苦しいか。
→3/2 インディアンズとマイナー契約との報道。
Cristian Guzman
ナショナルズでの前半戦はかなり頑張っていましたが、トレードされていったレンジャーズでは15試合で.152 .204 .174に終わり、チームのプレーオフには何ら貢献できませんでした。昨季はナショナルズで年俸800万ドルだったのにね。
Jesse English
昨季は開幕ブルペンを勝ち取るサプライズでメジャーデビューを果たしましたが、4月末にマイナーに降格されると、故障もあってマイナーでも結果を残せず。オフにDFAされ、FAになることを選択しました。
〔その他〕
Odalis Perez
ナショナルズとマイナー契約を結びながら、契約への不満で09年のスプリングトレーニングに来ることを拒否。これで、メジャー球団からは相手にされなくなり、過去2年はマイナーでの登板さえありません。来季は韓国の斗山ベアーズで投げる予定。
Elijah Dukes
昨季は独立リーグなどでもプレーしましたが、今年になってラッパーとして再出発すると表明していました。人としての道を外さないことだけを願っています。
ナショナルズの選手のニュースもいくつか。
・ビザの問題で渡米が遅れていたベネズエラ人の2人のうちElvin Ramirezは到着し、投球練習で順調な仕上がりを見せていますが、Henry Rodriguezは未だ姿を見せていません。早くても火曜日との情報。大丈夫かな。
・多くの選手が順調な仕上がりを見せている中で、40人ロースター選手で出遅れているのが王建民とTom Gorzellany。もっとも、当初心配された王建民は、投げるたびに良くなっているようで、他の先発投手陣から1週間遅れくらいでオープン戦での登板も実現しそうとのこと。Goezellanyはスプリングトレーニングが始まる直前にひどい風邪にかかり完全に出遅れ。こちらも1週間くらいは遅れる可能性があるようです。とはいえ、出遅れの情報が流れてくるのは、この2人とヒジのMRIを撮る事態となっているマイナ―契約のCla Meredithくらいですから、全体的には順調なスプリングトレーニングと言えるでしょう。
・Bryce Harperはどの投手と対戦してもストレートには全く振り負けしていないようですが、Storenと対戦した際には変化球、特にチェンジアップに空振りを続けたようです。これを見せられたビートライターたちのHarperへの評価は一気に低下しています。実戦ではどうでしょうね。
さあ、いよいよ明日からオープン戦(日本風にいえば)です。わくわくします。
2011年2月27日日曜日
2009年3月2日月曜日
2009年2月16日月曜日
Spring Training Outlook 3 (Starting Pitchers)
遂にブルペンがキャンプイン。ビザ発給の遅れでJorge Sosaが遅れている以外は、投手、捕手ともそろっているそうです。 (Odalis Perezもまだ来ていません。)
今日は、先発投手について。 (08シーズンレビューはこちら。)
先に結論を言ってしまいますと、現有戦力での理想的な開幕ローテーションは、 John Lannan(24)、Scot Olsen(25)、Daniel Cabrera(27),Collin Balester(22)、Shawn Hill(27)と見ています。
昨季、シーズン終了直前のローテーションはTim Redding、Odalis Perez(31)、Lannan、Balester、Shairon Martis(21)となっていました。このうち昨季チームトップの10勝を記録したReddingに対して球団は契約を提示せず、FAとなったReddingはこともあろうにメッツと契約してしまいました。また、Perezは1年契約だったためFAとしてマーケットに出ましたが、意外なほどに人気が出ず、昨季と同じようにマイナー契約でナショナルズに舞い戻ってきました。その他の3人はまだ調停前でチームに残っています。
このオフの補強は、トレードでマーリンズから獲得したOlsenと、オリオールズから契約を提示されずにFAとなっていたCabreraの2人。2人とも球速、制球力ともに微妙な感のある投手ですが、健康にシーズンを投げきってくれるという信頼感はあります。
現時点で、Lannan、Olsen、Cabreraの3人は確定とアクタ監督も明言しています。Perez、Balester、Martisに加え、メジャー経験のある投手では、Hill、Jason Bergmann(27)、Tyler Clippard(24)の3人、それに招待選手として参加するトッププロスペクトのJordan Zimmermann(22)が、残るスポットを争うことになります。
11日付けの公式ページは、PerezとZimmermannが先行しているとしていますが、疑わしいところ。私としては、Balesterはマイナーでの育成期間は終わっており、よほどひどいスプリングトレーニングにならない限り、ローテーションに入れてメジャーで投げさせるほうが伸びると見ています。フロントもそう見ていると思われます。
残りの1枠は、故障明けのHillと昨季不振だったBergmann、それにClippardのうちで、いいスプリングトレーニングを送った投手に任せればいいと思っています。Perezという選択肢を取るのは、この3人がダメだったらということでいい。(逆に言えば、Perezがメジャーに残ってくるようであれば、期待はずれなスプリングトレーニングだったという評価になります)
3人の中で最も期待したいのは、やはりHill。昨季の今頃はエースとして期待されていましたが、例によって故障で戦列を離れ、今季はローテーションの5番手を争う立場まで追い込まれました。何とか健康に、いいスプリングトレーニングを送ってくれることを願わずにはいられません(とりあえず痛み無しにキャッチボールをしている模様)。
Bergmannの昨季は全くダメでしたが、いい(日本風に言えば、伸びのある)ストレートをもっているので好感を持っています。歯車さえ合えばまだまだ先発でも行ける投手だと思うのでチャンスを与えてあげてほしい。ただ、昨季ベンチ及びフロントから失った信頼を取り戻すのは容易なことではなく、やはり昨季与えられたチャンスを生かせずに信用を失墜したMichael O'Connor(28)とともにブルペン(スウィングマン)に回る可能性もありそうです。
Zimmermannに開幕ローテーションを期待する声もあちこちで聞かれますが、FAまでの期間を考えても、昨季途中にようやくAAに上がってきたばかりでまだまだマイナーで経験することもあること、また球数を突然増やすことのリスクを考えても、今季はAAAで開幕させ、夏前の昇格で十分ではないかと思います。Martisも同じ理由からAAAスタートがいいと思います。
もちろん、Zimmermann、Martis、それにRoss Detwiler(23)といったプロスペクトたちがどれだけメジャーの打者に通用するかを見るのはスプリングトレーニングの大きな楽しみです。
今日は、先発投手について。 (08シーズンレビューはこちら。)
先に結論を言ってしまいますと、現有戦力での理想的な開幕ローテーションは、 John Lannan(24)、Scot Olsen(25)、Daniel Cabrera(27),Collin Balester(22)、Shawn Hill(27)と見ています。
昨季、シーズン終了直前のローテーションはTim Redding、Odalis Perez(31)、Lannan、Balester、Shairon Martis(21)となっていました。このうち昨季チームトップの10勝を記録したReddingに対して球団は契約を提示せず、FAとなったReddingはこともあろうにメッツと契約してしまいました。また、Perezは1年契約だったためFAとしてマーケットに出ましたが、意外なほどに人気が出ず、昨季と同じようにマイナー契約でナショナルズに舞い戻ってきました。その他の3人はまだ調停前でチームに残っています。
このオフの補強は、トレードでマーリンズから獲得したOlsenと、オリオールズから契約を提示されずにFAとなっていたCabreraの2人。2人とも球速、制球力ともに微妙な感のある投手ですが、健康にシーズンを投げきってくれるという信頼感はあります。
現時点で、Lannan、Olsen、Cabreraの3人は確定とアクタ監督も明言しています。Perez、Balester、Martisに加え、メジャー経験のある投手では、Hill、Jason Bergmann(27)、Tyler Clippard(24)の3人、それに招待選手として参加するトッププロスペクトのJordan Zimmermann(22)が、残るスポットを争うことになります。
11日付けの公式ページは、PerezとZimmermannが先行しているとしていますが、疑わしいところ。私としては、Balesterはマイナーでの育成期間は終わっており、よほどひどいスプリングトレーニングにならない限り、ローテーションに入れてメジャーで投げさせるほうが伸びると見ています。フロントもそう見ていると思われます。
残りの1枠は、故障明けのHillと昨季不振だったBergmann、それにClippardのうちで、いいスプリングトレーニングを送った投手に任せればいいと思っています。Perezという選択肢を取るのは、この3人がダメだったらということでいい。(逆に言えば、Perezがメジャーに残ってくるようであれば、期待はずれなスプリングトレーニングだったという評価になります)
3人の中で最も期待したいのは、やはりHill。昨季の今頃はエースとして期待されていましたが、例によって故障で戦列を離れ、今季はローテーションの5番手を争う立場まで追い込まれました。何とか健康に、いいスプリングトレーニングを送ってくれることを願わずにはいられません(とりあえず痛み無しにキャッチボールをしている模様)。
Bergmannの昨季は全くダメでしたが、いい(日本風に言えば、伸びのある)ストレートをもっているので好感を持っています。歯車さえ合えばまだまだ先発でも行ける投手だと思うのでチャンスを与えてあげてほしい。ただ、昨季ベンチ及びフロントから失った信頼を取り戻すのは容易なことではなく、やはり昨季与えられたチャンスを生かせずに信用を失墜したMichael O'Connor(28)とともにブルペン(スウィングマン)に回る可能性もありそうです。
Zimmermannに開幕ローテーションを期待する声もあちこちで聞かれますが、FAまでの期間を考えても、昨季途中にようやくAAに上がってきたばかりでまだまだマイナーで経験することもあること、また球数を突然増やすことのリスクを考えても、今季はAAAで開幕させ、夏前の昇格で十分ではないかと思います。Martisも同じ理由からAAAスタートがいいと思います。
もちろん、Zimmermann、Martis、それにRoss Detwiler(23)といったプロスペクトたちがどれだけメジャーの打者に通用するかを見るのはスプリングトレーニングの大きな楽しみです。
2009年2月7日土曜日
Odalis Perezとマイナー契約(再契約)
Odalis Perezとマイナー契約を結びました。スプリングトレーニングでローテーション投手の枠を争います。マイナー契約でスプリングトレーニングに参加してローテーション投手を争うという立場は、昨季と全く同じ。開幕投手を務め、30試合に先発して、7勝12敗の成績を残してFAとなりましたが、結局メジャー契約は得られませんでした。
昨季、Perezが先発する試合は気持ちが盛り上がらなかったというのが正直な感想です。イニングイーターという以上の存在ではなく、Perezが開幕ローテーションに入ってくるということは、他の投手のスプリングトレーニングが期待はずれだったということだと思います。Jordan Zimmermannの昇格までのつなぎという声もありますが、それも、できれば避けたい選択肢。他の投手(特にHill)に頑張ってもらいたいところです。
それにしても、この成績を残した31歳の投手がメジャー契約を得られないとは、改めてこの冬のFAマーケットの厳しさを感じます。
昨季、Perezが先発する試合は気持ちが盛り上がらなかったというのが正直な感想です。イニングイーターという以上の存在ではなく、Perezが開幕ローテーションに入ってくるということは、他の投手のスプリングトレーニングが期待はずれだったということだと思います。Jordan Zimmermannの昇格までのつなぎという声もありますが、それも、できれば避けたい選択肢。他の投手(特にHill)に頑張ってもらいたいところです。
それにしても、この成績を残した31歳の投手がメジャー契約を得られないとは、改めてこの冬のFAマーケットの厳しさを感じます。
2008年11月18日火曜日
08 Season Review 13 & Off Season Outlook : Starting Rotation
主な投手成績についてはこちらをご覧下さい。
年間通してほぼローテーションを守ってくれたのが、Tim Redding(33GS)、John Lannan(31)それにOdalis Perez(30)でした。前半はこれにJay Bergmann(22)とShawn Hill(12)で戦いましたが、Bergmannは不振で、Hillは謎の右ひじ痛でそれぞれ離脱。終盤は、プロスペクトのCollin Balester(15)、Shairon Martis(4)がローテーションに加わりました。
このうち、PerezはFAで退団。キャンプ直前のマイナー契約からスタートしながら、開幕投手を務め、1年間よく投げてくれたことに感謝しています。ただ、(Perez側、球団側ともが、再契約の意向を持っているといった報道もありましたが)、来季も見たいかと聞かれれば、No thanks。若い投手陣にいい影響を与えられるような投手だったという記事はついぞ読みませんでした。単なるイニングイーターであれば、要りません。
他のメンバーのうち、Reddingが調停申請権を持っていますが、その他の選手はまだ3年以内(のはず)。このままチームに残ります。そして、先日のトレードでマーリンズからScott Olsenを獲得(関連記事はこちら)。
来季のローテーションが確定しているのは、Lannan、Redding、Olsenまででしょう。4番手はBalesterが一歩先行しているとは思いますが(最終登板の2回途中7失点という暴発がなければ当確だったのに・・・)、5番手の座を争うのは、健康ならHill、再挑戦が許されればBergmann、今季メジャーデビューを果たした(→訂正:昨季、ヤンキースでメジャーデビューしてましたね。)Tyler Clippard、そしてMartis。Balesterも含めたところで、スプリングトレーニングで争うことになると思われます。また、今季A+とAAで好投し一気に評価を上げたJordan Zimmermannも、メジャーのスプリングトレーニングに招待されるとGMが明言していました。
私としては、Martis(21歳)とZimmermann(22歳)の2人はまだ若いので、AAAでスタートさせて、夏以降の昇格で十分。それよりは、Clippard、Bergmannは、ともにかなり良い球を投げることは確かなので、もう少しチャンスを与えてあげたいなと思っています。FA選手の補強は必要ないでしょう。
2009開幕予想:John Lannan, Collin Balester, Scott Olsen, Tim Redding, Shawn Hill
(Runner-up Tyler Clippard)
年間通してほぼローテーションを守ってくれたのが、Tim Redding(33GS)、John Lannan(31)それにOdalis Perez(30)でした。前半はこれにJay Bergmann(22)とShawn Hill(12)で戦いましたが、Bergmannは不振で、Hillは謎の右ひじ痛でそれぞれ離脱。終盤は、プロスペクトのCollin Balester(15)、Shairon Martis(4)がローテーションに加わりました。
このうち、PerezはFAで退団。キャンプ直前のマイナー契約からスタートしながら、開幕投手を務め、1年間よく投げてくれたことに感謝しています。ただ、(Perez側、球団側ともが、再契約の意向を持っているといった報道もありましたが)、来季も見たいかと聞かれれば、No thanks。若い投手陣にいい影響を与えられるような投手だったという記事はついぞ読みませんでした。単なるイニングイーターであれば、要りません。
他のメンバーのうち、Reddingが調停申請権を持っていますが、その他の選手はまだ3年以内(のはず)。このままチームに残ります。そして、先日のトレードでマーリンズからScott Olsenを獲得(関連記事はこちら)。
来季のローテーションが確定しているのは、Lannan、Redding、Olsenまででしょう。4番手はBalesterが一歩先行しているとは思いますが(最終登板の2回途中7失点という暴発がなければ当確だったのに・・・)、5番手の座を争うのは、健康ならHill、再挑戦が許されればBergmann、今季メジャーデビューを果たした(→訂正:昨季、ヤンキースでメジャーデビューしてましたね。)Tyler Clippard、そしてMartis。Balesterも含めたところで、スプリングトレーニングで争うことになると思われます。また、今季A+とAAで好投し一気に評価を上げたJordan Zimmermannも、メジャーのスプリングトレーニングに招待されるとGMが明言していました。
私としては、Martis(21歳)とZimmermann(22歳)の2人はまだ若いので、AAAでスタートさせて、夏以降の昇格で十分。それよりは、Clippard、Bergmannは、ともにかなり良い球を投げることは確かなので、もう少しチャンスを与えてあげたいなと思っています。FA選手の補強は必要ないでしょう。
2009開幕予想:John Lannan, Collin Balester, Scott Olsen, Tim Redding, Shawn Hill
(Runner-up Tyler Clippard)
ラベル:
08-09 Offseason,
Balester,
Bergmann,
Clippard,
Hill,
Lannan,
Martis,
Olsen,
Perez(Odalis),
Redding,
Zimmermann(Jordan)
2008年9月28日日曜日
080928 @PHI (シーズン最終戦)(L3-8)
優勝が決まったフィリーズは完全に控え選手モード。勝ちたいっ。
と願って観戦してみたものの、負けました。初回ワイルドピッチで失点。Luke Montzのメジャー初本塁打などで一度は逆転しましたが、4回裏に斎逆転を許すと、後は見せ場もないまま終了。ずるずると嫌な連敗でシーズンを終了してしまいました。
オダリス・ペレスはこれでナショナルズとの契約は終了。数字はともかく1年間よく投げてくれました。お疲れ様。どこかがいい契約を提示してくれることを願います。
Nationals 3-8 phillies Season 59-102 (streak L4)
Pitching: Perez(L7-12), Martis, Estrada
Batting: A.Hernandez(2/3 1BB 1R), Orr(2/4)
HR: Montz(1)
と願って観戦してみたものの、負けました。初回ワイルドピッチで失点。Luke Montzのメジャー初本塁打などで一度は逆転しましたが、4回裏に斎逆転を許すと、後は見せ場もないまま終了。ずるずると嫌な連敗でシーズンを終了してしまいました。
オダリス・ペレスはこれでナショナルズとの契約は終了。数字はともかく1年間よく投げてくれました。お疲れ様。どこかがいい契約を提示してくれることを願います。
Nationals 3-8 phillies Season 59-102 (streak L4)
Pitching: Perez(L7-12), Martis, Estrada
Batting: A.Hernandez(2/3 1BB 1R), Orr(2/4)
HR: Montz(1)
2008年9月22日月曜日
080919-21 (3L) 当面のライバルに3連敗
最下位を争うパドレスを相手に、負けを3つ重ねてしまいました。初戦の延長を落としたのを引きずったような、2戦目、3戦目の完敗です。残り6試合。5勝1敗が必要な100敗回避は、ほぼ絶望的です・・・。
9/19
Nationals 6-11 Padres(14) Season 58-96 (streak L3)
Pitching: Balester(L0-3), Mock, Hinckley, Shell, Rivera, Hanrahan, Colome, Manning, Speigner(L0-1)
Batting: Bernadina(3/5 1BB 1R 1RBI 2SB), Milledge(3/6 1BB 1R), Bonifacio(0/3 3BB 1R 2RBI 1SB)
4回、6回、8回と劣勢を跳ね返し、同点まで追いつきましたが、勝ち越すことはできず、そのまま延長戦へ。14回表、スピーグナーが大量5点を奪われ、さすがに追いつけませんでした。5時間を超える試合。負けたナショナルズには辛い試合になりました。
9/20
Nationals 1-6 Padres Season 58-97 (streak L4)
Pitching: Lannan(L9-14), Manning, Bergmann
Batting: Bonifacio(1/4 1BB 1R), Boone(1/4 1RBI)
ラナン、負けました。7回を投げてわずか4安打。失点4のうち自責点はわずかに1。5回2死2塁でセカンド、ボニファシオがエラーしてなければ・・・・・、まあ打線が打てなかったことには変わりはありませんが。相変わらずの不運です。残すはフィリーズとの1登板。なんとか、なんとか勝ち星(10勝目)を。
9/21
Nationals 2-6 Padres Season 58-98 (streak L5)
Pitching: Perez(L7-11), Mock, Rivera, Colome
Batting: Zimmerman(2/4 1R 2RBI), Harris(2/4 1SB)
HR: Zimmerman(13)
オダリス・ペレスは6回を11奪三振となかなかの投球を見せましたが、今日も打線が打てず。
9/19
Nationals 6-11 Padres(14) Season 58-96 (streak L3)
Pitching: Balester(L0-3), Mock, Hinckley, Shell, Rivera, Hanrahan, Colome, Manning, Speigner(L0-1)
Batting: Bernadina(3/5 1BB 1R 1RBI 2SB), Milledge(3/6 1BB 1R), Bonifacio(0/3 3BB 1R 2RBI 1SB)
4回、6回、8回と劣勢を跳ね返し、同点まで追いつきましたが、勝ち越すことはできず、そのまま延長戦へ。14回表、スピーグナーが大量5点を奪われ、さすがに追いつけませんでした。5時間を超える試合。負けたナショナルズには辛い試合になりました。
9/20
Nationals 1-6 Padres Season 58-97 (streak L4)
Pitching: Lannan(L9-14), Manning, Bergmann
Batting: Bonifacio(1/4 1BB 1R), Boone(1/4 1RBI)
ラナン、負けました。7回を投げてわずか4安打。失点4のうち自責点はわずかに1。5回2死2塁でセカンド、ボニファシオがエラーしてなければ・・・・・、まあ打線が打てなかったことには変わりはありませんが。相変わらずの不運です。残すはフィリーズとの1登板。なんとか、なんとか勝ち星(10勝目)を。
9/21
Nationals 2-6 Padres Season 58-98 (streak L5)
Pitching: Perez(L7-11), Mock, Rivera, Colome
Batting: Zimmerman(2/4 1R 2RBI), Harris(2/4 1SB)
HR: Zimmerman(13)
オダリス・ペレスは6回を11奪三振となかなかの投球を見せましたが、今日も打線が打てず。
2008年9月17日水曜日
080916 Mets (W1-0) メッツ虐め中

Nationals 1-0 Mets Season 58-93 (streak W2)
Pitching: Perez(W7-10), Hinckley(H3), Hanrahan(S9)
Batting: Guzman(2/4 1RBI 1SB), Milledge(2/4), Harris(2/3 1BB)
1-0。先発、オダリス・ペレスの投打にわたる活躍で、好ゲームを制しました。
唯一の得点を記録したのはペレスでした。5回、併殺により2死走者なしとなった場面で二塁打で出塁し、グズマンのタイムリーで生還。もちろん投げるほうも素晴らしく、8回1死1、2塁のピンチを作って降板するまで、4安打無四球の素晴らしい内容でした。そのピンチもヒンクリーがあっさり切り抜け、9回はハンラハンが3人で抑えきり、ペレスは7勝目(オールスター以降だけ5勝目)。
メッツに連勝。フィリーズが勝ったため、東地区首位の座からメッツを引きずり下ろす役を果たしました。また、100敗ペースも何とか離脱(残り11試合を5勝6敗でいい)、全30球団中の順位も、今日敗れたシアトルとサンディエゴを抜き28位に上がりました。一進一退が続きます。
MVP: Odalis Perez
2008年9月7日日曜日
月間MVP (August 2008)
負け越しとはいえ今シーズン最もチームで勝ち星が伸びた8月。さすがに少しは選考が楽になりました。
Hitter of the Month: Lastings Milledge
怪我離脱のためわずか26打席でしたが、Elijah DukesはOPS1.000を超える好成績でした。もったいない。Guzmanも同様。特筆すべき成績を残したのは、Belliard。必ずしもレギュラーではなく、しかも先発するときは本職の二塁ではなく一塁が多かったという中で、この打撃成績は素晴らしい。でも今月は、各部門で軒並み好成績を残し、実際勝利にも貢献したMilledgeで迷わず決めました。
Picher of the Month: Odalis Perez
崩壊寸前の投手陣の中で、ずっと勝ち星に恵まれてこなかったPerezが安定した投球を続けてくれました。ようやく3勝を記録(シーズン6勝)。少し報いることができました。月間成績を改めて見ると、Balesterの頑張りにも気がつきます。それにしてもBergmannはひどい。ブルペンでは、Hanrahanがクローザーとしてしっかり仕事をしてくれました。また、ShellとMockはともにメジャー初勝利を挙げました。
Rookie of the Month: Steven Shell
打者では、Bonifacioも候補にはなりますが、そこまで。投手は、きっちり先発の仕事を続けているBalesterも考えましたが、ここは、今やブルペンで最も頼りになる投手になっているShellに。来シーズンはセットアッパーも期待したいくらいです。
Hitter of the Month: Lastings Milledge
| AB | R | HR | RBI | AVG | OBP | SLG | SB | |
| Cristian Guzman | 71 | 8 | 1 | 7 | .338 | .356 | .465 | 1 |
| Willie Harris | 106 | 16 | 4 | 16 | .274 | .347 | .443 | 2 |
| Lastings Milledge | 107 | 18 | 6 | 16 | .336 | .410 | .570 | 6 |
| Ryan Zimmerman | 100 | 12 | 1 | 9 | .320 | .367 | .420 | 0 |
| Ronnie Belliard | 92 | 10 | 2 | 14 | .391 | .429 | .533 | 2 |
| Emilio Bonifacio | 102 | 16 | 0 | 7 | .265 | .303 | .373 | 5 |
怪我離脱のためわずか26打席でしたが、Elijah DukesはOPS1.000を超える好成績でした。もったいない。Guzmanも同様。特筆すべき成績を残したのは、Belliard。必ずしもレギュラーではなく、しかも先発するときは本職の二塁ではなく一塁が多かったという中で、この打撃成績は素晴らしい。でも今月は、各部門で軒並み好成績を残し、実際勝利にも貢献したMilledgeで迷わず決めました。
Picher of the Month: Odalis Perez
| G | IP | W | L | S | K | ERA | WHIP | |
| Tim Redding | 5 | 28.0 | 2 | 2 | 0 | 19 | 5.26 | 1.50 |
| John Lannan | 5 | 29.1 | 2 | 1 | 0 | 21 | 5.22 | 1.40 |
| Colin Balester | 6 | 34.1 | 2 | 3 | 0 | 21 | 4.46 | 1.37 |
| Jay Bergmann | 6 | 33.0 | 1 | 2 | 0 | 20 | 6.82 | 1.73 |
| Odalis Perez | 6 | 36.0 | 3 | 2 | 0 | 21 | 3.50 | 1.47 |
| Joel Hanrahan | 14 | 15.1 | 0 | 0 | 7 | 14 | 2.35 | 1.24 |
| Steven Shell | 15 | 15.2 | 1 | 1 | 0 | 12 | 2.30 | 0.96 |
| Garret Mock | 7 | 13.1 | 1 | 1 | 0 | 21 | 5.40 | 1.43 |
崩壊寸前の投手陣の中で、ずっと勝ち星に恵まれてこなかったPerezが安定した投球を続けてくれました。ようやく3勝を記録(シーズン6勝)。少し報いることができました。月間成績を改めて見ると、Balesterの頑張りにも気がつきます。それにしてもBergmannはひどい。ブルペンでは、Hanrahanがクローザーとしてしっかり仕事をしてくれました。また、ShellとMockはともにメジャー初勝利を挙げました。
Rookie of the Month: Steven Shell
打者では、Bonifacioも候補にはなりますが、そこまで。投手は、きっちり先発の仕事を続けているBalesterも考えましたが、ここは、今やブルペンで最も頼りになる投手になっているShellに。来シーズンはセットアッパーも期待したいくらいです。
2008年9月4日木曜日
080903 Phillies (W9-7) :脱30位!

Nationals 9-7 Phillies Season 54-86 (streak W1)
Pitching: Perez, Estrada(BS1), Colome, Hinckley, Shell, Rivera(W5-5), Hanrahan
Batting: Guzman(3/5 2R 3RBI), Zimmerman(2/4 1BB 2R 2RBI), Milledge(2/5 1RBI), Casto(2/4 RBI), Bonifacio(1/3 2BB 2R)
HR: Zimmerman(11)
1日でまた100敗ペースを脱しました。しかも、パドレスが敗れたため、0.5差ながら全体29位に浮上しました。情けない話ですが、ほんと嬉しいです。Steven Strasburg獲得レースで首位から落ちたと言う人もいますが、いやいや30位の屈辱だけは何とか逃れたいと、私は思います。
目下ナ・リーグ本塁打王のライアン・ハワード(Ryan Howard)に2本の2ランを打たれながらも、打ち勝ちました。13安打で9点。どうしたんでしょうね、うちの打線。特に、先週の週間MVPを獲ったクリスチャン・グズマン(Christian Guzman)の勢いはまだまだ止まりません。8回1死満塁からの走者一掃二塁打で勝負を決めました。今日も3安打で、8試合連続マルチヒット!(75年前の球団記録に並びました)一時は3割を切っていた打率も.311まで上昇。
9月昇格組では、Mike Hinckleyが昨日に続き登板し、1安打されましたが、2人を抑えました。Roger Bernadinaはメジャー初盗塁を記録、Kory Castoは2安打と2人ともまずまずの再スタートを切れました。がんばってね。
MVP: Christian Guzman
Pitching: Perez, Estrada(BS1), Colome, Hinckley, Shell, Rivera(W5-5), Hanrahan
Batting: Guzman(3/5 2R 3RBI), Zimmerman(2/4 1BB 2R 2RBI), Milledge(2/5 1RBI), Casto(2/4 RBI), Bonifacio(1/3 2BB 2R)
HR: Zimmerman(11)
1日でまた100敗ペースを脱しました。しかも、パドレスが敗れたため、0.5差ながら全体29位に浮上しました。情けない話ですが、ほんと嬉しいです。Steven Strasburg獲得レースで首位から落ちたと言う人もいますが、いやいや30位の屈辱だけは何とか逃れたいと、私は思います。
目下ナ・リーグ本塁打王のライアン・ハワード(Ryan Howard)に2本の2ランを打たれながらも、打ち勝ちました。13安打で9点。どうしたんでしょうね、うちの打線。特に、先週の週間MVPを獲ったクリスチャン・グズマン(Christian Guzman)の勢いはまだまだ止まりません。8回1死満塁からの走者一掃二塁打で勝負を決めました。今日も3安打で、8試合連続マルチヒット!(75年前の球団記録に並びました)一時は3割を切っていた打率も.311まで上昇。
9月昇格組では、Mike Hinckleyが昨日に続き登板し、1安打されましたが、2人を抑えました。Roger Bernadinaはメジャー初盗塁を記録、Kory Castoは2安打と2人ともまずまずの再スタートを切れました。がんばってね。
MVP: Christian Guzman
2008年8月31日日曜日
080829-30 (2W) 延長サヨナラ勝ちで、今シーズン初の5連勝!
8/29
Nationals 7-3 Braves Season 50-85 (streak W4)
Pitching: Perez(W6-10), Manning(H6), Estrada(H2), Rivera, Shell, Hanrahan(S7)
Hitting: Milledge(2/4 1R 2RBI), Bonifacio(2/3 1BB 2R 1RBI 1SB), Guzman(2/5 1R 1RBI), Zimmerman(1/3 1BB 2RBI), Belliard(2/4 1RBI), Harris(0/2 3BB 2R 1SB)
序盤からこつこつと点を取っていったこともあり、ブレーブスを圧倒した感じの勝ち方でした。今日も10安打7点とよく打ちました。5人もの打者にタイムリーヒットが出たなんて、チャンスに打てない打てないと言ってきたのに、こんな日もあるんですね。特に、4回2死満塁から出たミレッジのライト前へのブループシングルには、チームの勢いを感じました。
先発ペレスは、5回だけ崩れて2ランなどで3点を失いましたが、きっちりクオリティ・スタートを記録。7回1死1,2塁としてマウンドを降りると、その後はブルペンがつないでつないで、最後は4点リードながらランナーが出たところでハンラハンを投入して勝ちました。
これで4連勝。しかも、全て先発投手に勝ち星がつき、うち3試合でクローザーにセーブが付く、という今シーズンこれまでになかったいい形の試合が続きます。
MVP: Lastings Milledge
Nationals 7-3 Braves Season 50-85 (streak W4)
Pitching: Perez(W6-10), Manning(H6), Estrada(H2), Rivera, Shell, Hanrahan(S7)
Hitting: Milledge(2/4 1R 2RBI), Bonifacio(2/3 1BB 2R 1RBI 1SB), Guzman(2/5 1R 1RBI), Zimmerman(1/3 1BB 2RBI), Belliard(2/4 1RBI), Harris(0/2 3BB 2R 1SB)
序盤からこつこつと点を取っていったこともあり、ブレーブスを圧倒した感じの勝ち方でした。今日も10安打7点とよく打ちました。5人もの打者にタイムリーヒットが出たなんて、チャンスに打てない打てないと言ってきたのに、こんな日もあるんですね。特に、4回2死満塁から出たミレッジのライト前へのブループシングルには、チームの勢いを感じました。
先発ペレスは、5回だけ崩れて2ランなどで3点を失いましたが、きっちりクオリティ・スタートを記録。7回1死1,2塁としてマウンドを降りると、その後はブルペンがつないでつないで、最後は4点リードながらランナーが出たところでハンラハンを投入して勝ちました。
これで4連勝。しかも、全て先発投手に勝ち星がつき、うち3試合でクローザーにセーブが付く、という今シーズンこれまでになかったいい形の試合が続きます。
MVP: Lastings Milledge
8/30
Nationals 9x-8 Braves (10) Season 51-85 (streak W5)
Pitching: Bergmann, Estrada, Manning(H7), Colome(H1), Rivera(BS6), Hanrahan, Shell(W1-1)
Hitting: A.Hernandez(3/5 1BB 1R 3RBI), Guzman(3/6), Zimmerman(3/5 1BB 1R), Belliard(2/6 1R 2RBI), Milledge(2/6 2R 1SB), Dukes(2/4 2BB 2R 1RBI 1SB), Flores(1/5 1R 3RBI)
バーグマンが3回に4点を失い、4回に2点を返したものの、5回表にさらに2点を失い6-2。しかし、連勝の勢いに乗るナショナルズはまだあきらめず、試合はまだまだこれからでした。
Nationals 9x-8 Braves (10) Season 51-85 (streak W5)
Pitching: Bergmann, Estrada, Manning(H7), Colome(H1), Rivera(BS6), Hanrahan, Shell(W1-1)
Hitting: A.Hernandez(3/5 1BB 1R 3RBI), Guzman(3/6), Zimmerman(3/5 1BB 1R), Belliard(2/6 1R 2RBI), Milledge(2/6 2R 1SB), Dukes(2/4 2BB 2R 1RBI 1SB), Flores(1/5 1R 3RBI)
バーグマンが3回に4点を失い、4回に2点を返したものの、5回表にさらに2点を失い6-2。しかし、連勝の勢いに乗るナショナルズはまだあきらめず、試合はまだまだこれからでした。

5回裏、しばらく不振が続いていたフローレスの左中間へ走者一掃のタイムリー二塁打などで一挙に5点を奪い逆転。6回にも1点を追加したものの、チッパー・ジョーンズのソロなどで8回に追いつかれ、試合は延長に。しかし、こうなると接戦に弱いブレーブスが相手。迎えた10回裏、無死満塁から2死までいきファンをやきもきさせましたが、最後はデュークスがファールで粘った末に四球を選び、サヨナラ勝ち!
勝ち投手は、スティーブン・シェル(Steven Shell)。好投を続けてたシェルにようやくメジャー初勝利がつきました!
今シーズン初の5連勝!まあ、それでもまだ100敗ペース、全体30位に変わりはないのですが・・・。
MVP: Elijah Dukes
2008年8月25日月曜日
080823-24 (L2) :カブスとの力の差
8/23
Nationals 2-9 Cubs Season 46-84 (streak L1)
Pitching: Perez(L5-10), Mock, Estrada
Hitting: A.Hernandez(2/4 1R 1RBI), Zimmerman(3/4)
アラミス・ラミレス(Aramis Ramirez)に今シーズン21、22号となる2本の3ランを打たれるなどで9失点。1本目は先発のペレスが打たれ、2本目はマルコ・エストラーダがメジャー初被弾してしまいました。打線はといえば、勝負が決まった後に2点返すのが精一杯。惨敗。
8/24
Nationals 1-6 Cubs Season 46-85 (streak L2)
Pitching: Bergmann(L2-10), Shell, Manning, Hanrahan
Hitting: None
HR: Kearns(7)
2回、バーグマンが2本の本塁打で3点を先制されると、「故障していない」リッチ・ハーデン(Rich Harden)の前ではもはや敗色濃厚。カーンズのソロによる1点のみで、このところ好調だったジマーマンも今日は4打席4三振。ブルペンも、このところ不振の福留孝介にまでホームランを献上してしまい、二夜続けての惨敗。
Nationals 2-9 Cubs Season 46-84 (streak L1)
Pitching: Perez(L5-10), Mock, Estrada
Hitting: A.Hernandez(2/4 1R 1RBI), Zimmerman(3/4)
アラミス・ラミレス(Aramis Ramirez)に今シーズン21、22号となる2本の3ランを打たれるなどで9失点。1本目は先発のペレスが打たれ、2本目はマルコ・エストラーダがメジャー初被弾してしまいました。打線はといえば、勝負が決まった後に2点返すのが精一杯。惨敗。
8/24
Nationals 1-6 Cubs Season 46-85 (streak L2)
Pitching: Bergmann(L2-10), Shell, Manning, Hanrahan
Hitting: None
HR: Kearns(7)
2回、バーグマンが2本の本塁打で3点を先制されると、「故障していない」リッチ・ハーデン(Rich Harden)の前ではもはや敗色濃厚。カーンズのソロによる1点のみで、このところ好調だったジマーマンも今日は4打席4三振。ブルペンも、このところ不振の福留孝介にまでホームランを献上してしまい、二夜続けての惨敗。
2008年8月18日月曜日
080817 Rockies (L2-7) :ついに10連敗
Nationals 2-7 Rockies Season 44-81 (streak L10)
Pitching: Perez(L5-9), Shell, Manning, Colome, Hanrahan
Hitting: Orr(2/3 1BB 1RBI), Milledge(2/4 1RBI), Harris(2/5)
ナショナルズ10安打、ロッキーズ7安打なのに、結果は・・・。
チャンスを作っても作っても点が取れません。2回、1点を先制し、なお1死1,3塁でニエベス内野ゴロで本塁憤死。1点差に追い上げ、なお1死2,3塁でブーン三振。1点を追う、6回無死1、2塁でジマーマンがレフトフライ、ボニファシオが併殺・・・。
逆に、ロッキーズには効率的な攻撃を受けました。先発ペレスは今日も6回を3失点(自責点2)とクオリティ・スタートを記録しましたが、失点はといえば、エラーと四球のランナーを置いてのスリーラン・・・。8回の失点も、ソロホームランと、四球と死球のランナーを置いてのスリーラン・・・。だめだ、こりゃ。
とうとうシーズン最長の10連敗となりました。チームがワシントンに移ってきてナショナルズとなって初めての屈辱です。1日お休みの後、フィラデルフィア、シカゴ(カブス)と遠征です。強いチームばかりだな・・・。
Pitching: Perez(L5-9), Shell, Manning, Colome, Hanrahan
Hitting: Orr(2/3 1BB 1RBI), Milledge(2/4 1RBI), Harris(2/5)
ナショナルズ10安打、ロッキーズ7安打なのに、結果は・・・。
チャンスを作っても作っても点が取れません。2回、1点を先制し、なお1死1,3塁でニエベス内野ゴロで本塁憤死。1点差に追い上げ、なお1死2,3塁でブーン三振。1点を追う、6回無死1、2塁でジマーマンがレフトフライ、ボニファシオが併殺・・・。
逆に、ロッキーズには効率的な攻撃を受けました。先発ペレスは今日も6回を3失点(自責点2)とクオリティ・スタートを記録しましたが、失点はといえば、エラーと四球のランナーを置いてのスリーラン・・・。8回の失点も、ソロホームランと、四球と死球のランナーを置いてのスリーラン・・・。だめだ、こりゃ。
とうとうシーズン最長の10連敗となりました。チームがワシントンに移ってきてナショナルズとなって初めての屈辱です。1日お休みの後、フィラデルフィア、シカゴ(カブス)と遠征です。強いチームばかりだな・・・。
2008年8月14日木曜日
080812-13 (2L)
ホームに帰ってきても流れは変わらず、また負けが込んできました。
8/12
Nationals 3-4 Mets Season 44-76 (streak L5)
Pitching: Perez, Shell, Rivera, Hanrahan
Hitting: Flores(2/4 1RBI), Zimmerman(1/3 1BB 1R 1RBI), Kearns(2/4 1SB)
HR: Langerhans(1)
ペレスはヨハン・サンタナと投げ合ってしっかり試合を作り、7回裏には代打のランガーハンスに今季初本塁打が出て、いい感じ、となりましたが、制球難が今日は特に酷かったリベラ押し出し死球で勝ち越しを許してしまいました。
8/13
Nationals 0-12 Mets Season 44-77 (streak L6)
Pitching: Bergmann(L2-9), Colome, Ayala, Manning, Shell
Hitting: Bonifacio(1/2 2BB)
先発のバーグマンが3回までで、8安打6四球10失点(自責点6)と大乱調。打線も、ジョン・メインらの前に4安打無得点。ミルウォーキーの両エースに抑えられて調子を落としていたボニファシオが3度出塁と、復調の兆しを見せたことと、グズマンが試合に出たことくらいが救いか・・・。
明日は、バレスター。がんばれー。
8/12
Nationals 3-4 Mets Season 44-76 (streak L5)
Pitching: Perez, Shell, Rivera, Hanrahan
Hitting: Flores(2/4 1RBI), Zimmerman(1/3 1BB 1R 1RBI), Kearns(2/4 1SB)
HR: Langerhans(1)
ペレスはヨハン・サンタナと投げ合ってしっかり試合を作り、7回裏には代打のランガーハンスに今季初本塁打が出て、いい感じ、となりましたが、制球難が今日は特に酷かったリベラ押し出し死球で勝ち越しを許してしまいました。
8/13
Nationals 0-12 Mets Season 44-77 (streak L6)
Pitching: Bergmann(L2-9), Colome, Ayala, Manning, Shell
Hitting: Bonifacio(1/2 2BB)
先発のバーグマンが3回までで、8安打6四球10失点(自責点6)と大乱調。打線も、ジョン・メインらの前に4安打無得点。ミルウォーキーの両エースに抑えられて調子を落としていたボニファシオが3度出塁と、復調の兆しを見せたことと、グズマンが試合に出たことくらいが救いか・・・。
明日は、バレスター。がんばれー。
2008年8月2日土曜日
080801 Reds (W5-2) : New Month, New Faces, 連敗脱出!

Nationals 5-2 Reds Season 39-70 (streak W1)
Pitching: Perez(W4-8), Rivera, Hanrahan
Hitting: Dukes(2/4 1R 2RBI), Harris(1/3 1BB 2R), Flores(1/4 2RBI), Milledge(2/4), Bonifacio(1/4 1R 1RBI 1SB), A.Gonzalez(1/2 2BB 1R)
複雑な心境です。指に死球を受けたジマーマンが今日から数試合欠場となりました。そして、連敗脱出です。ジマーマンがプレーした9試合だけきっちり連敗だなんて・・・。
さて、今日から8月。既報の通り多くのロースタームーブがあり、全く新しいラインナップとなりました。
1. Bonifacio 2B
2. Harris 3B
3. Dukes LF
4. Kearns RF
5. Flores CA
6. Redding CF
7. Casto 1B
8. Gonzalez SS
9. Perez P
イライジャ・デュークス(Elijah Dukes)がDLから復帰し、エミリオ・ボニファシオ(Emilio Bonifacio)とアルベルト・ゴンザレス(Alberto Gonzalez)がナショナルズの1員としてのデビュー。迫力に欠ける打線ではありますが、今日は序盤に連打連打で5点を奪い、試合の主導権を握りました。ボニファシオはタイムリーを放ち盗塁も記録、ゴンザレスも1安打2四球と、2人とも上々のデビューを飾りました。(写真は勝利を喜ぶ2人)
しかし、今日は、先発のオダリス・ペレス(Odalis Perez)が、いい仕事をしてくれました。今シーズン最長となる8回の1死まで投げ、3安打1失点で、4勝目。序盤をしっかり投げて流れを作り、中盤以降はランナーを出しつつも要所を締めていました。9月になったら戦力外か、と私は書いてしまいましたが、今日の投球内容を見ると、まだまだやれる、と思ってしまいました。
また、9回にはジョエル・ハンラハン(Joel Hanrahan)がクローザー指名を受けてから初めてリードしている(4点リードなので、セーブはつきませんでしたが)場面で登板。いきなりジェイ・ブルース(Jay Bruce)にホームランを打たれましたが、後続は断ち、勝利に貢献です。
悪夢の7月は忘れて、こういう試合をお願いします!
MVP: Odalis Perez2008年7月27日日曜日
080726 @LAD (L0-6) :Guzmanまでケガ・・
Nationals 0-6 Dodgers Season 38-66 (streak L5)
Pitching: Perez(L3-8), Mock, Shell, Colome
Hitting: None
デレク・ローの前に8回までわずか1安打、1四球のみ。ランナーが出たのが4回のみで後の7イニングはすべて三者凡退・・・。ため息しかでません。
オダリス・ペレスは全くダメ。ストライクは投げられますが、打ち頃の球ばかりのようでした。これでは、7月末でのDFAが現実味を帯びてきます。ブルペンは、4回を0封と、ちょっとだけ明るい兆しもありました。モックがブルペン初登板を無難にこなしました。また、シェルは2回を無失点に抑え、防御率を1点台まで下げました。すっかり定着しましたね。
ところで、またケガの話題。主力メンバーでただ1人開幕から離脱せず活躍を続け、オールスターにも選ばれたクリスチャン・グズマン(Cristian Guzman)が左手親指の故障のため数試合欠場することになりました。DL入りの可能性は低いとのことですが、ジマーマンの時もそんなこと言ってたし、契約延長したばかりでもあり、無理はさせないかもしれません・・・・。せめて、最多安打のタイトル争いくらいが今シーズンの成績での楽しみなので、出場して欲しいのですが。それにしても、またしてもケガです。何かの呪いではないでしょうか・・・。
Pitching: Perez(L3-8), Mock, Shell, Colome
Hitting: None
デレク・ローの前に8回までわずか1安打、1四球のみ。ランナーが出たのが4回のみで後の7イニングはすべて三者凡退・・・。ため息しかでません。
オダリス・ペレスは全くダメ。ストライクは投げられますが、打ち頃の球ばかりのようでした。これでは、7月末でのDFAが現実味を帯びてきます。ブルペンは、4回を0封と、ちょっとだけ明るい兆しもありました。モックがブルペン初登板を無難にこなしました。また、シェルは2回を無失点に抑え、防御率を1点台まで下げました。すっかり定着しましたね。
ところで、またケガの話題。主力メンバーでただ1人開幕から離脱せず活躍を続け、オールスターにも選ばれたクリスチャン・グズマン(Cristian Guzman)が左手親指の故障のため数試合欠場することになりました。DL入りの可能性は低いとのことですが、ジマーマンの時もそんなこと言ってたし、契約延長したばかりでもあり、無理はさせないかもしれません・・・・。せめて、最多安打のタイトル争いくらいが今シーズンの成績での楽しみなので、出場して欲しいのですが。それにしても、またしてもケガです。何かの呪いではないでしょうか・・・。
2008年7月20日日曜日
080720 @ATL (W15-6)

Nationals 15-6 Braves Season 38-61 (streak W2)
Pitching: Perez(W3-7), Shell, Manning, Hanrahan, Colome
Hitting: Harris(2/3 3BB 1R 5RBI), Flores(5/6 2R 2RBI), Kearns(3/5 1BB 5R 1RBI), Lopez(3/4 1BB 3R 3RBI)
HR: Harris(6), Kearns(5)
先発のペレスはピリッとしませんでしたが、それを補って余りある打線の爆発でした。不思議なもので今日はグズマンが5打数無安打だったのですが、ほかはよく打ちました。フローレスの5安打というのは、無論キャリア初。カーンズ、ロペスも大当たりでした。
そんな中、今日も主役はウィリー・ハリス(Willie Harris)。6打席中5打席で出塁というのは、フローレスと同じ。しかし、打点5。しかも、2回の2点タイムリー、3回の押し出し四球、4回の2ラン本塁打、全て2死からの打点でした。特に、2回は1点返して同点としてなお無死満塁が2死満塁となってしまっていた場面だっただけに、あの1打がなければ試合の流れはどうなっていたか分りません。そういう意味でも、まさに殊勲の1打でした。2日連続でMVPはハリスにあげます。
それにしても、今日の試合の主審はひどかった。ブレーブスのコックス監督は判定に抗議して退場になりましたが、確かに、えっ、と思うようなストライク・ボールの判定が目につきました。ペレスも苦しめられながらしのいでいましたが、アトランタ投手陣にとってはクリティカルな場面(上記のハリスの押し出し然り)での疑問の判定があり、ファンもフラストレーションがたまったことでしょう。
MVP: Willie Harris
2008年7月15日火曜日
080712-13 (2L) :30球団最低勝率でASブレイクへ
試合経過を詳しく書く気にはなれません。オールスター前最後の2試合を連敗し、シーズン最多の借金24として前半戦を終了しました。もちろん、全30球団の最低勝率。ナショナルズがワシントンに移転してきてからの最多借金(それまでは06年シーズンの22)を更新してしまいました。
7/12 Nationals 4-6 Astros Season 36-59 (streak L1)
Pitching: Balester(L1-2), Colome, Rivera, Hanrahan
Hitting: Harris(2/4 2R 1RBI), Belliard(2/4 1R), Lo Duca(2/4 1R), Flores(1/3 2RBI)
7/13 Nationals 0-5 Astros Season 36-60 (streak L2)
Pitching: Perez(L2-7), Manning, Colome, Ayala, Rauch
Hitting: None
フラッグディール、セプテンバーコールアップ(9月を待たずに始まるでしょうが)といった将来に向けた話題だけが楽しみです。
しかし、ここでも暗い話題が入ってきました。今年のドラフト選手との契約に関しては、順調とは言い難い状況です。上位指名5選手とは誰1人契約に至っていません。こんな状態は、30球団でナショナルズだけ。理由は明快で、契約金の額について金銭的に折り合っていないことです。特に、Destin Hood外野手(2順目)、Adrian Nieto捕手(5順目)の両高校生については、かなり後ろ向きな報道が出ています。また、Danny Espinosa 遊撃手(3順目)はボラスがアドバイザーについてしまっています。状況はかなり厳しく、オーナーが要求額について「ばかげた(ridicurous)」という表現を用いたことで騒ぎになっていました。昨年、6順目で指名したJack McGeary投手に180万ドルという、2順目や3順目指名に相当する巨額なボーナスを与えたことで、(昨年のドラフトが成功と評されることになった1つの理由なわけですが、皮肉なことに)今年指名された選手が交渉材料に使っているというような報道もあります・・・。
ウィリー・モー・ペーニャ(Wily Mo Pena)が左肩を手術するためにシーズンアウト、といったニュースが入ってきましたが、もはやどうでもいい選手です。
7/12 Nationals 4-6 Astros Season 36-59 (streak L1)
Pitching: Balester(L1-2), Colome, Rivera, Hanrahan
Hitting: Harris(2/4 2R 1RBI), Belliard(2/4 1R), Lo Duca(2/4 1R), Flores(1/3 2RBI)
7/13 Nationals 0-5 Astros Season 36-60 (streak L2)
Pitching: Perez(L2-7), Manning, Colome, Ayala, Rauch
Hitting: None
フラッグディール、セプテンバーコールアップ(9月を待たずに始まるでしょうが)といった将来に向けた話題だけが楽しみです。
しかし、ここでも暗い話題が入ってきました。今年のドラフト選手との契約に関しては、順調とは言い難い状況です。上位指名5選手とは誰1人契約に至っていません。こんな状態は、30球団でナショナルズだけ。理由は明快で、契約金の額について金銭的に折り合っていないことです。特に、Destin Hood外野手(2順目)、Adrian Nieto捕手(5順目)の両高校生については、かなり後ろ向きな報道が出ています。また、Danny Espinosa 遊撃手(3順目)はボラスがアドバイザーについてしまっています。状況はかなり厳しく、オーナーが要求額について「ばかげた(ridicurous)」という表現を用いたことで騒ぎになっていました。昨年、6順目で指名したJack McGeary投手に180万ドルという、2順目や3順目指名に相当する巨額なボーナスを与えたことで、(昨年のドラフトが成功と評されることになった1つの理由なわけですが、皮肉なことに)今年指名された選手が交渉材料に使っているというような報道もあります・・・。
ウィリー・モー・ペーニャ(Wily Mo Pena)が左肩を手術するためにシーズンアウト、といったニュースが入ってきましたが、もはやどうでもいい選手です。
2008年7月10日木曜日
080708-09 (1W1L):ラナンの快投で連敗は6でストップ
7/8 Nationals 0-2 D-backs Season 34-57 (streak L6)
Pitching: Perez, Shell, Rivera, Hanrahan
Hitting: Young(2/3 1BB), Kearns(2/4)
ペレスは不可解なボークの判定に抗議して退場となり、2つのエラーがともに失点に結びつき、4投手計で、被安打4、自責点0ながら、投手陣がブランドン・ウェッブ(Brandon Webb)以下の前に沈黙し、最悪の展開での完封負け。ウェッブにリーグトップの13勝目をプレゼントしてしまいました。
7/9 Nationals 5-0 D-Backs Season 35-57 (streak W1)
Piching: Lannan(W5-9), Hanrahan, Ayala, Rauch
Batting: Casto(2/3 1BB 1R 2RBI 1SB), Young(2/3 1BB 2R), Flores(1/1 1R 3RBI)
HR: Flores(5)
ジョン・ラナン(John Lannan)に5月18日以来の白星が付きました。今シーズン、前回登板までのラナンのラン・サポートはなんと2.43というもちろんメジャーでも圧倒的に低い数字でした。特に、勝ち星がつかなかった過去8回の登板では、1.37というありえない数字。その間の防御率は3.84でしたから0勝5敗というのは気の毒でした(ちなみに、レディングは、5月19日以降の9登板で全て5回以上投げているのに、ずっと勝ち負けつかないという珍しいことになっています)。
迎えた今日の登板。点を取ってくれないなら、というわけではないでしょうが、6回まで1点も与えませんでした。2安打3四球、3つの併殺打を打たせて、2塁さえ踏ませませんでした。
そんなラナンに打者も応え、6回2死1,2塁からコーリー・カスト(Kory Casto)がライトの頭上を破るタイムリーを打つと、ラナンの代打ヘスス・フローレス(Jesus Flores)が勝負を決定づける3ランを放ちました。カストは、デュークスのまさかの離脱で得たチャンスを生かし、2回には先制の押し出し四球も選ぶ殊勲です。フローレスは、7月に入って打率1割台というスランプに陥っていましたが、勝負強さは健在で、これでシーズン33打点とし、ミレッジを抜いてチーム打点王となりました(レベルは低いですが・・・)。
久しぶりの勝利で選ぶ、今日のMVPは、フローレス、カストとも迷いましたが、この2か月間の不運の分も合わせて、やはりここはラナンとします。
MVP: John Lannan
Pitching: Perez, Shell, Rivera, Hanrahan
Hitting: Young(2/3 1BB), Kearns(2/4)
ペレスは不可解なボークの判定に抗議して退場となり、2つのエラーがともに失点に結びつき、4投手計で、被安打4、自責点0ながら、投手陣がブランドン・ウェッブ(Brandon Webb)以下の前に沈黙し、最悪の展開での完封負け。ウェッブにリーグトップの13勝目をプレゼントしてしまいました。
7/9 Nationals 5-0 D-Backs Season 35-57 (streak W1)
Piching: Lannan(W5-9), Hanrahan, Ayala, Rauch

Batting: Casto(2/3 1BB 1R 2RBI 1SB), Young(2/3 1BB 2R), Flores(1/1 1R 3RBI)
HR: Flores(5)
ジョン・ラナン(John Lannan)に5月18日以来の白星が付きました。今シーズン、前回登板までのラナンのラン・サポートはなんと2.43というもちろんメジャーでも圧倒的に低い数字でした。特に、勝ち星がつかなかった過去8回の登板では、1.37というありえない数字。その間の防御率は3.84でしたから0勝5敗というのは気の毒でした(ちなみに、レディングは、5月19日以降の9登板で全て5回以上投げているのに、ずっと勝ち負けつかないという珍しいことになっています)。
迎えた今日の登板。点を取ってくれないなら、というわけではないでしょうが、6回まで1点も与えませんでした。2安打3四球、3つの併殺打を打たせて、2塁さえ踏ませませんでした。
そんなラナンに打者も応え、6回2死1,2塁からコーリー・カスト(Kory Casto)がライトの頭上を破るタイムリーを打つと、ラナンの代打ヘスス・フローレス(Jesus Flores)が勝負を決定づける3ランを放ちました。カストは、デュークスのまさかの離脱で得たチャンスを生かし、2回には先制の押し出し四球も選ぶ殊勲です。フローレスは、7月に入って打率1割台というスランプに陥っていましたが、勝負強さは健在で、これでシーズン33打点とし、ミレッジを抜いてチーム打点王となりました(レベルは低いですが・・・)。久しぶりの勝利で選ぶ、今日のMVPは、フローレス、カストとも迷いましたが、この2か月間の不運の分も合わせて、やはりここはラナンとします。
MVP: John Lannan
2008年7月3日木曜日
Kearns→Activated、Casto→AAA /080702-03(2L)
オースティン・カーンズ(Austin Kearns)がDLから復帰。3日のレッズ戦から先発出場しています。マイナーでの調整ではホームランを含めかなり調子が良かったので少しは期待してもいいかな(まずは1安打1打点を記録)。代わりにコーリー・カスト(Kory Casto)がマイナー降格。結局、チャンスを活かしきれませんでした。無念でしょう。
Kory Casto (as of 080703 in MLB)
50AB 3R 1HR 7RBI .180/.281/.280 0SB
試合のほうは、2試合続けて先発がクオリティ・スタートを記録しつつ、ブルペンが打たれる、という同じパターンで逆転負け。バレスターの昇格・初勝利も、チーム自体に勢いをつけるには至らず。バレスターにこの負け癖が伝染しないといいのですが・・・。
7/2 @FLA
Nationals 2-4 Marlins Season 34-52 (streak L1)
Pitching: Perez, Manning(BS1 L0-2), Hanrahan, Rivera
Hitting: Lo Duca(1/3 2RBI)
7/3 @CIN
Nationals 3-5 Reds Season 34-53 (Streak L2)
Pitching: Lannan, Colome(L2-2), Manning, Ayala, Shell
Hitting: Dukes(2/3 1BB 2R 2RBI), Guzman(2/4 1R), Harris(2/4), Kearns(1/4 1RBI)
HR: Dukes(6)
Kory Casto (as of 080703 in MLB)
50AB 3R 1HR 7RBI .180/.281/.280 0SB
試合のほうは、2試合続けて先発がクオリティ・スタートを記録しつつ、ブルペンが打たれる、という同じパターンで逆転負け。バレスターの昇格・初勝利も、チーム自体に勢いをつけるには至らず。バレスターにこの負け癖が伝染しないといいのですが・・・。
7/2 @FLA
Nationals 2-4 Marlins Season 34-52 (streak L1)
Pitching: Perez, Manning(BS1 L0-2), Hanrahan, Rivera
Hitting: Lo Duca(1/3 2RBI)
7/3 @CIN
Nationals 3-5 Reds Season 34-53 (Streak L2)
Pitching: Lannan, Colome(L2-2), Manning, Ayala, Shell
Hitting: Dukes(2/3 1BB 2R 2RBI), Guzman(2/4 1R), Harris(2/4), Kearns(1/4 1RBI)
HR: Dukes(6)
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