疲れてきました(笑)。
新人王資格のあった選手は、Ramos、Espinosa、Marrero、Lombardozzi、Brown、
Maya、Kimball、Milone、Peacock、Henry Rodriguezの10人でした。このうち、出場機会を満たし、ルーキーを卒業したのが、Ramos、Espinosa、Maya、H-Rodの4人。
チーム新人王はRamosとEspinosaの2人。決められませんでした。これから2人ともチームを長く引っ張って行ってくれると信じています!
【Rookies of the Year】Wilson Ramos, Danny Espinosa
2011年12月26日月曜日
2011年11月14日月曜日
RoY: Ramos、Espinosaが得票!
両リーグの新人王が発表されました。ナ・リーグはリーグのセーブ王も獲得したブレーブスのCraig Kimbrel投手が受賞。防御率2.10、投球回数77イニングで127奪三振という脅威の奪三振率。最終戦のセーブ失敗さえなければ、とはどうしても思いますが、素晴らしいシーズンだったことは疑いありません。満票での受賞。おめでとうございます。(またリリーフ投手か・・という気持ちはありますが、この数字なら文句は言えません)
しかし。我らがナショナルズのRamosとEspinosaにも票が入りました!!! チームでは2006年のRyan Zimmreman以来(Hanley Ramirezに次ぐ2位)。Espinosaは、オールスター時にはKimbrelの有力対抗馬だったのに残念ながら失速してしまい印象が悪化していましたが、1人の記者が2位票を投じてくれました。記念に全得票者をリストアップしておきます。
1. Craig Kimbrel (ATL)
2. Freddie Freeman (ATL)
3. Vance Worley (PHI)
4. Wilson Ramos (WAS)
5. Josh Collmenter (ARI)
6. Danny Espinosa (WAS)
7. Darwin Barney (CHC)
8. Kenley Jansen (LAD)
ア・リーグはレイズのJeremy Hellickson投手が受賞。まあ順当なところでしょう。おめでとう。
しかし。我らがナショナルズのRamosとEspinosaにも票が入りました!!! チームでは2006年のRyan Zimmreman以来(Hanley Ramirezに次ぐ2位)。Espinosaは、オールスター時にはKimbrelの有力対抗馬だったのに残念ながら失速してしまい印象が悪化していましたが、1人の記者が2位票を投じてくれました。記念に全得票者をリストアップしておきます。
1. Craig Kimbrel (ATL)
2. Freddie Freeman (ATL)
3. Vance Worley (PHI)
4. Wilson Ramos (WAS)
5. Josh Collmenter (ARI)
6. Danny Espinosa (WAS)
7. Darwin Barney (CHC)
8. Kenley Jansen (LAD)
ア・リーグはレイズのJeremy Hellickson投手が受賞。まあ順当なところでしょう。おめでとう。
2011年6月27日月曜日
6/26 @CHW Espinosaの2ランで逆転勝利
[試合後]
W2-1 at CHW Season 40-38 (W1)
Livan (W5-8) 6.2IP ER 8H 2BB 9K 3.81
Clippard(H21) 0.1IP 0ER 2.00
Burnett(H9) 1.0IP 0ER K 5.00
Storen(S19) 1.0IP 0ER K 2.90
Espinosa 1/3 HR(14) BB R 2RBI .242
Hairston 2/3 .263
先発のLivanが、ランナーを出しながらもなんとか1失点で切り抜けるいつもの投球。しかし、ホワイトソックス先発のPhilip Humberの前に5回までノーヒットとなかなか援護できませんでした。結局わずか3安打に終わりましたが、そのうちの1本が7回表2死、四球の走者を一塁に置いてのEspinosaのライトスタンド中段へのホームラン。これで勝ち越した後は、Clippard-Burnett-Storenのブルペンが2回1/3を完璧に抑え快勝。連敗はせず、このシリーズを勝ち越し、貯金2としました。
Epinosaのクラッチぶりには、本当に驚かされます。シーズン折り返し点目前という時期に14本塁打47打点。30本、100打点に近いペースです。打率もじわじわと上がってきました。ルーキーの二塁手であることを思うと驚異的。新人王候補にも名前が上がってくるでしょう。
それにしても、またしても2-1。6月だけでなんと6試合目の2-1勝利。このほかに1-0と2-0がそれぞれ1試合。投手陣ががんばっているというかなんというか・・。
MVP: Danny Espinosa
明日の試合からはいよいよDavey Johnson新監督が指揮をとります。John McLaren暫定監督はこれでお役御免。ベンチコーチ職からも退くとのことです。Rigglemanの職場放棄の後の3試合。難しい役どころでしたが、2勝1敗と勝ち越しての退任。お疲れ様でした。
W2-1 at CHW Season 40-38 (W1)
Livan (W5-8) 6.2IP ER 8H 2BB 9K 3.81
Clippard(H21) 0.1IP 0ER 2.00
Burnett(H9) 1.0IP 0ER K 5.00
Storen(S19) 1.0IP 0ER K 2.90
Espinosa 1/3 HR(14) BB R 2RBI .242
Hairston 2/3 .263
先発のLivanが、ランナーを出しながらもなんとか1失点で切り抜けるいつもの投球。しかし、ホワイトソックス先発のPhilip Humberの前に5回までノーヒットとなかなか援護できませんでした。結局わずか3安打に終わりましたが、そのうちの1本が7回表2死、四球の走者を一塁に置いてのEspinosaのライトスタンド中段へのホームラン。これで勝ち越した後は、Clippard-Burnett-Storenのブルペンが2回1/3を完璧に抑え快勝。連敗はせず、このシリーズを勝ち越し、貯金2としました。
Epinosaのクラッチぶりには、本当に驚かされます。シーズン折り返し点目前という時期に14本塁打47打点。30本、100打点に近いペースです。打率もじわじわと上がってきました。ルーキーの二塁手であることを思うと驚異的。新人王候補にも名前が上がってくるでしょう。
それにしても、またしても2-1。6月だけでなんと6試合目の2-1勝利。このほかに1-0と2-0がそれぞれ1試合。投手陣ががんばっているというかなんというか・・。
MVP: Danny Espinosa
明日の試合からはいよいよDavey Johnson新監督が指揮をとります。John McLaren暫定監督はこれでお役御免。ベンチコーチ職からも退くとのことです。Rigglemanの職場放棄の後の3試合。難しい役どころでしたが、2勝1敗と勝ち越しての退任。お疲れ様でした。
2011年6月18日土曜日
6/15-17 7連勝で地区最下位脱出
カージナルスをまさかのスウィープ。オリオールズとの初戦も逆転勝ちで、7連勝。あれよあれよと言う間に地区3位タイまで浮上しました。
6/15 W10-0 Cardinals Season 32-36 (W5)
Livan(W4-8) 9.0IP 0ER 3H 0BB 6K 3.77
Morse 3/4 double 2HR(11,12) 3R 3RBI .312
Espinosa 2/4 double HR(11) 2R RBI .226
Werth 1/5 HR(9) 2R RBI .239
Bernadina 3/5 double
Pudge 3/4 double 2R RBI .223
Livanが3塁を踏ませない投球で完封勝利。打線も序盤からこつこつと得点を積み重ねて完勝。
MVP: Livan Hernandez
6/16 W7x-4(10) Cardinals Season 33-36 (W6)
Lannan(ND) 6.0IP 2ER 6H 2BB 2K 3.52
Storen(BS2) 1.0IP ER H K 2.48
Espinosa 3/5 HR(12) R 4RBI .233
Werth HR(10), Bernadina HR(2), Nix HR(10)
初回先頭からWerth, Bernadinaの連続本塁打で始まった試合。Lannanが2点リードで降板したものの、Clippard、Storenがソロを1本ずつ浴びて延長へ。10回裏、1死1,2塁からEspinosaがサヨナラ3ラン!打率は未だにこんな数字ですが、本当にクラッチな打者です。
MVP: Danny Espinosa
6/17 W8-4 Orioles Season 34-36 (W7)
Marquis 5.1IP 4ER 12H 3K 3.86
Burnett (W3-3) 0.2IP 0ER H 5.55
Hairston 3/3 2doubles BB 2R RBI .246
Desmond 2/3 BB SF R 2RBI 2SB(19,20) .240
18安打を浴びながらそれでも勝ってしまいました。打者ではDesmondが光っていました。5回裏、2点を追いつきなお1死3塁の場面でWerthが三振した後(ほんと多い)、勝ち越しタイムリー。さらに盗塁を決めて、Zimの強い当たりのセンター前で生還。6回裏にもきっちり犠牲フライ。投手陣では、同点の6回表2死満塁で登板し、きっちり仕事をしたBurnettが最大の功労者。
MVP: Ian Desmond
6/15 W10-0 Cardinals Season 32-36 (W5)
Livan(W4-8) 9.0IP 0ER 3H 0BB 6K 3.77
Morse 3/4 double 2HR(11,12) 3R 3RBI .312
Espinosa 2/4 double HR(11) 2R RBI .226
Werth 1/5 HR(9) 2R RBI .239
Bernadina 3/5 double
Pudge 3/4 double 2R RBI .223
Livanが3塁を踏ませない投球で完封勝利。打線も序盤からこつこつと得点を積み重ねて完勝。
MVP: Livan Hernandez
6/16 W7x-4(10) Cardinals Season 33-36 (W6)
Lannan(ND) 6.0IP 2ER 6H 2BB 2K 3.52
Storen(BS2) 1.0IP ER H K 2.48
Espinosa 3/5 HR(12) R 4RBI .233
Werth HR(10), Bernadina HR(2), Nix HR(10)
初回先頭からWerth, Bernadinaの連続本塁打で始まった試合。Lannanが2点リードで降板したものの、Clippard、Storenがソロを1本ずつ浴びて延長へ。10回裏、1死1,2塁からEspinosaがサヨナラ3ラン!打率は未だにこんな数字ですが、本当にクラッチな打者です。
MVP: Danny Espinosa
6/17 W8-4 Orioles Season 34-36 (W7)
Marquis 5.1IP 4ER 12H 3K 3.86
Burnett (W3-3) 0.2IP 0ER H 5.55
Hairston 3/3 2doubles BB 2R RBI .246
Desmond 2/3 BB SF R 2RBI 2SB(19,20) .240
18安打を浴びながらそれでも勝ってしまいました。打者ではDesmondが光っていました。5回裏、2点を追いつきなお1死3塁の場面でWerthが三振した後(ほんと多い)、勝ち越しタイムリー。さらに盗塁を決めて、Zimの強い当たりのセンター前で生還。6回裏にもきっちり犠牲フライ。投手陣では、同点の6回表2死満塁で登板し、きっちり仕事をしたBurnettが最大の功労者。
MVP: Ian Desmond
2011年6月4日土曜日
5/28-6/2 3連敗の後、3連勝
管理人の多忙(こちらがほとんどの要因)とチームのふがいない状況への怒りで更新が滞ってしまいました。今後もしばらく多忙が続く予定なので簡単な更新が続くと思います。6月6日のドラフトだけはなんとかしっかりフォローしたいと思っています。
[MLB]
Michale Morseの打撃好調が目立ちます。Espinosaも効果的なところで打ちました。
5/28 L1-2 Padres Season 22-29 (L1)
Zimmermann(L2-6) 6.0IP 2ER 5H 1BB 4K 3.88
Nix 1/3 HR(7) R RBI BB K .306
1回裏、3つの四球で1死満塁のチャンスでMorseが初球を打って4-6-3の併殺。はぁ?これで試合のトーンは決まったようなもの。Zimmermannの好投むなし。
5/29 L4-5 Padres Season 22-30 (L2)
Maya(ND) 4.2IP 4ER 6H 2BB 3K 7.71
Werth 3/4 R RBI .255
Mayaの今季初登板。3回までは素晴らしかったのに4,5回はぼろぼろ。昨季と同じ。それにしてもチャンスつぶし過ぎ。
5/30 L4-5 Phillies Season 22-31 (L3)
Livan(ND) 6.1IP 4ER 8H 2BB 4K 3.87
HalladayからMorse(7), Espinosa(8), Nix(8)と3本も本塁打を打ったのに惜しむらくは全てソロ。Burnettが打たれてまた惜敗。
5/31 W10-2 Phillies Season 23-31 (W1)
Marquis(W6-2) 6.1IP 2ER 8H 4K 4.13
Espinosa 3/4 2HR(9,10) 2R 4RBI .217 打率はこんなに低いのに100打点近いペース。
Morse 3/5 2R 2RBI .301 絶好調で遂に3割到達。
Cliff Leeから3回裏にEspinosaの3ランなどで一挙5点。Espinosaはさらに6回にもソロ。
MVP: Danny Espinosa
6/1 W2-1 Phillies Season 24-31 (W2)
Lannan(W3-5) 5.1IP 0ER(R) 4H 3BB K 4.05 フィリーズからキャリア14試合目で初勝利!
Storen(S10) 1.0IP 0ER H K 1.95
Nix 1/4 HR(9) R RBI .303
Nixが攻守で大活躍。3回裏のソロ本塁打が決勝点。そして6回表2死満塁からのこのプレーでチームを救いました。Lannanの後、Coffey、Slaten、Clippard(2イニング)そしてStorenとつないで逃げ切り。シリーズを勝ち越しました。
MVP: Laynce Nix
6/2 W6-1 at ARI Season 25-31 (W3)
Zimmermann(W3-6) 7.0IP ER 6H BB 4K
Storen(S11) 1.1IP 0ER H 1.86
Morse 4/5 2R 2RBI 3.19
Ramos 1/5 double 3RBI .250
Morseが手が付けられない絶好調ぶり。5月以降の24試合での打率.429はメジャートップ。4月待つの打率は.211でしたから単純に2倍打っています。Zimmermannは安定してきました。
MVP: Michael Morse
[MiLB]
Harperが6試合で3本塁打。一時調子を落としましたが、また上げてきました。
5/28
Derek Norris(AA)が2打数2安打2四球1本塁打と結果を残しました。なかなか波に乗り切れませんが数字は少し改善してきました(.236)。
5/29
Chris Marrero(AAA)が5号ソロ、Tyler Moore(AA)が8号2ラン、そしてBryce Harperが久しぶりに11号ソロを打ちました。
5/30
昨年のドラフト2順目のSammy Solisが今季初登板。開幕を前に太ももを痛めて出遅れ長くフロリダで調整して、ようやくの初登板。結果は5回途中3失点で降板となりましたが、球速95マイルを記録するなど悪くはなかったようです。Hagerstownのダブルヘッダーもう1試合ではA. J. Coleが5試合目で最もいい内容。4敗目と勝ち運には恵まれませんが、次第に結果が残せるようになってきました。
6/1
AAAのTom Miloneが7回を5安打2失点で9奪三振。初のAAA挑戦でここまで9試合に投げて防御率こそ3点台なかばですが、57投球回数で59奪三振に対してわずか4四球という内容は高く評価できると思います。Harperが12号2ラン。
6/2
延長10回裏にHarperが逆転サヨナラ13号2ラン。サヨナラ弾は初めて。これを含め5打数4安打でまた打率を.347まで上昇させました。
[MLB]
Michale Morseの打撃好調が目立ちます。Espinosaも効果的なところで打ちました。
5/28 L1-2 Padres Season 22-29 (L1)
Zimmermann(L2-6) 6.0IP 2ER 5H 1BB 4K 3.88
Nix 1/3 HR(7) R RBI BB K .306
1回裏、3つの四球で1死満塁のチャンスでMorseが初球を打って4-6-3の併殺。はぁ?これで試合のトーンは決まったようなもの。Zimmermannの好投むなし。
5/29 L4-5 Padres Season 22-30 (L2)
Maya(ND) 4.2IP 4ER 6H 2BB 3K 7.71
Werth 3/4 R RBI .255
Mayaの今季初登板。3回までは素晴らしかったのに4,5回はぼろぼろ。昨季と同じ。それにしてもチャンスつぶし過ぎ。
5/30 L4-5 Phillies Season 22-31 (L3)
Livan(ND) 6.1IP 4ER 8H 2BB 4K 3.87
HalladayからMorse(7), Espinosa(8), Nix(8)と3本も本塁打を打ったのに惜しむらくは全てソロ。Burnettが打たれてまた惜敗。
5/31 W10-2 Phillies Season 23-31 (W1)
Marquis(W6-2) 6.1IP 2ER 8H 4K 4.13
Espinosa 3/4 2HR(9,10) 2R 4RBI .217 打率はこんなに低いのに100打点近いペース。
Morse 3/5 2R 2RBI .301 絶好調で遂に3割到達。
Cliff Leeから3回裏にEspinosaの3ランなどで一挙5点。Espinosaはさらに6回にもソロ。
MVP: Danny Espinosa
6/1 W2-1 Phillies Season 24-31 (W2)
Lannan(W3-5) 5.1IP 0ER(R) 4H 3BB K 4.05 フィリーズからキャリア14試合目で初勝利!
Storen(S10) 1.0IP 0ER H K 1.95
Nix 1/4 HR(9) R RBI .303
Nixが攻守で大活躍。3回裏のソロ本塁打が決勝点。そして6回表2死満塁からのこのプレーでチームを救いました。Lannanの後、Coffey、Slaten、Clippard(2イニング)そしてStorenとつないで逃げ切り。シリーズを勝ち越しました。
MVP: Laynce Nix
6/2 W6-1 at ARI Season 25-31 (W3)
Zimmermann(W3-6) 7.0IP ER 6H BB 4K
Storen(S11) 1.1IP 0ER H 1.86
Morse 4/5 2R 2RBI 3.19
Ramos 1/5 double 3RBI .250
Morseが手が付けられない絶好調ぶり。5月以降の24試合での打率.429はメジャートップ。4月待つの打率は.211でしたから単純に2倍打っています。Zimmermannは安定してきました。
MVP: Michael Morse
[MiLB]
Harperが6試合で3本塁打。一時調子を落としましたが、また上げてきました。
5/28
Derek Norris(AA)が2打数2安打2四球1本塁打と結果を残しました。なかなか波に乗り切れませんが数字は少し改善してきました(.236)。
5/29
Chris Marrero(AAA)が5号ソロ、Tyler Moore(AA)が8号2ラン、そしてBryce Harperが久しぶりに11号ソロを打ちました。
5/30
昨年のドラフト2順目のSammy Solisが今季初登板。開幕を前に太ももを痛めて出遅れ長くフロリダで調整して、ようやくの初登板。結果は5回途中3失点で降板となりましたが、球速95マイルを記録するなど悪くはなかったようです。Hagerstownのダブルヘッダーもう1試合ではA. J. Coleが5試合目で最もいい内容。4敗目と勝ち運には恵まれませんが、次第に結果が残せるようになってきました。
6/1
AAAのTom Miloneが7回を5安打2失点で9奪三振。初のAAA挑戦でここまで9試合に投げて防御率こそ3点台なかばですが、57投球回数で59奪三振に対してわずか4四球という内容は高く評価できると思います。Harperが12号2ラン。
6/2
延長10回裏にHarperが逆転サヨナラ13号2ラン。サヨナラ弾は初めて。これを含め5打数4安打でまた打率を.347まで上昇させました。
ラベル:
11 Regular Season,
Cole,
Espinosa,
Harper,
Hernandez(Livan),
Morse,
Solis
2011年5月20日金曜日
5/20 W17-5 @BAL (6本塁打で大勝)
今日から交流戦。まずは恒例のオリオールズとの対戦です。開幕直後の1週間は快進撃を見せたオリオールズでしたが、その後はずるずる後退し、いつのまにか最下位に定着しています。ナショナルズもそうならないように頑張らないと。ア・リーグの本拠地なのでDHがあり、Stairs(打率.095)が起用されました。Morse、Pudge、あるいは先発投手のMarquisをそのまま打席に立たせるほうがまだ期待できる、と言いたいところですが、貧打にあえいでいるところなので誰でも応援するしかないでしょう。頑張って下さい。
NATIONALS (20-23)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
LF Laynce Nix
RF Jayson Werth
DH Matt Stairs
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
(P Jason Marquis)
ORIOLES (19-23)
LF Felix Pie
CF Adam Jones
RF Nick Markaki
DH Vladimir Guerrero
C Matt Wieters
1B Luke Scott
SS J.J. Hardy
3B Mark Reynolds
2B Ryan Adams
(P Jake Arrieta)
[試合後]
Nationals 17-5 at BAL Season 21-23 (W1)
Pitching:
Marquis 4.0IP 5ER 8H 3BB 2K 4.08
H. Rodriguez(W1-0) 3.0IP 0ER 2H 3K 1.00
Hitting:
Espinosa 3/4 HR(6) triple BB 3R 5RBI .209
Werth 3/4 2HR(7, 8) 2R 4RBI .247
Ramos 3/5 HR(3) triple BB 5R 2RBI .289
Hairston 2/5 R 2RBI .237
Nix 2/5 HR(6) BB R 2RBI K .312
Bernadina 2/6 HR(1) R 2RBI 3K .280
今日32歳のお誕生日だったJason Werthの2本を含め6本のホームランを含め19安打で17点(1試合6本塁打、17得点はいずれもフランチャイズ記録を更新したとのこと)。そのチームの打撃に火を付けたのが2回表の先制3ランを皮切りに、トリプル、シングルと打って3安打5打点と活躍したEspinosa。今日は本当に当たっていました。どうせならサイクル安打を達成してほしかった。
先発のMarquisはメロメロで、大量リードながら4回5失点で降板。勝ち投手は5~7回の3イニングをきっちり投げたHenry Rodriguez。順当でしょう。球速はかなりコンスタントに100マイルを超えながら無四球、3奪三振。今日のようにプレッシャーがかからない場面だと本当にいい投手に見えます。マウンドに上がってみないと分からないというのはたまらなく不安ですが。とにかく今日は良かった。
それにしても、何も1日でこんなに打たなくても・・・。明日も頼むよ。
MVP: Danny Espinosa
[MiLB]
Harperが10号3ランを含む2安打、盗塁も決めました。ここ数試合ちょっとおとなしかったけれど復活。昇格にはいい時期だと思うのですが。その試合に先発したBobbie Rayはまたも好投。評価がどんどん上がっていきます。そういえば、先に昇格していったSelikはDL入りしてしまいました。残念で心配です。
NATIONALS (20-23)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
LF Laynce Nix
RF Jayson Werth
DH Matt Stairs
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
(P Jason Marquis)
ORIOLES (19-23)
LF Felix Pie
CF Adam Jones
RF Nick Markaki
DH Vladimir Guerrero
C Matt Wieters
1B Luke Scott
SS J.J. Hardy
3B Mark Reynolds
2B Ryan Adams
(P Jake Arrieta)
[試合後]
Nationals 17-5 at BAL Season 21-23 (W1)
Pitching:
Marquis 4.0IP 5ER 8H 3BB 2K 4.08
H. Rodriguez(W1-0) 3.0IP 0ER 2H 3K 1.00
Hitting:
Espinosa 3/4 HR(6) triple BB 3R 5RBI .209
Werth 3/4 2HR(7, 8) 2R 4RBI .247
Ramos 3/5 HR(3) triple BB 5R 2RBI .289
Hairston 2/5 R 2RBI .237
Nix 2/5 HR(6) BB R 2RBI K .312
Bernadina 2/6 HR(1) R 2RBI 3K .280
今日32歳のお誕生日だったJason Werthの2本を含め6本のホームランを含め19安打で17点(1試合6本塁打、17得点はいずれもフランチャイズ記録を更新したとのこと)。そのチームの打撃に火を付けたのが2回表の先制3ランを皮切りに、トリプル、シングルと打って3安打5打点と活躍したEspinosa。今日は本当に当たっていました。どうせならサイクル安打を達成してほしかった。
先発のMarquisはメロメロで、大量リードながら4回5失点で降板。勝ち投手は5~7回の3イニングをきっちり投げたHenry Rodriguez。順当でしょう。球速はかなりコンスタントに100マイルを超えながら無四球、3奪三振。今日のようにプレッシャーがかからない場面だと本当にいい投手に見えます。マウンドに上がってみないと分からないというのはたまらなく不安ですが。とにかく今日は良かった。
それにしても、何も1日でこんなに打たなくても・・・。明日も頼むよ。
MVP: Danny Espinosa
[MiLB]
Harperが10号3ランを含む2安打、盗塁も決めました。ここ数試合ちょっとおとなしかったけれど復活。昇格にはいい時期だと思うのですが。その試合に先発したBobbie Rayはまたも好投。評価がどんどん上がっていきます。そういえば、先に昇格していったSelikはDL入りしてしまいました。残念で心配です。
2011年5月16日月曜日
5/16 W4-2 Pirates (Espinosaの決勝2ラン!)
借金4と意外に頑張ってるパイレーツですが、足元は5連敗中。今日の先発は前回負けたMaholm。左投手ということで、(調子が落ちているのですが)Ramosが4番に入り、Morseも13試合ぶりに先発。故障は癒えていても、Nixがあまりに好調でレギュラーを奪われた形になっています。
NATIONALS (19-21)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
C Wilson Ramos
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
P John Lannan
PIRATES (18-22)
CF Andrew McCutchen
LF Jose Tabata
2B Neil Walker
RF Matt Diaz
1B Steve Pearce
3B Brandon Wood
C Chris Snyder
SS Ronny Cedeno
P Paul Maholm
[試合後]
Nationals 4-2 Pirates Season 20-21 (W2)
Pitching: Lannan(6.1IP 2ER 7H 4BB 4K 4.53), Kimball(BS1, W1-0, 1.0IP 0ER H K 0.00), Burnett(H4, 0.2IP 0ER K 6.19), Storen(S9, 1.0IP 0ER 2H K 0.38)
Hitting: Espinosa(1/3 HR(5) R 2RBI .196), Werth(2/4 K SB(6) .238), Ramos(1/3 BB RBI K .270)
Lannanはヘロヘロでしたが、それ以上にパイレーツがダメダメ。弱い理由がわかるというものです。ナショナルズ(ベンチ)も、そんなLannanを7回も投げさせ、しかも出したのが3連投となるKimball・・・。頭が痛くなる展開でしたが、そんな気分をEspinosaの一振りが吹き飛ばしてくれました。大振りが目立って打率は下がり気味ですが、全ルーキートップ、チームトップの22打点目を記録。何かを期待できる選手というのは応援しがいがあります。
MVP: Danny Espinosa
[MiLB]
Harperは2試合連続ノーヒット(1四球)で打率を.366まで下げてしまいました。PotomacのHolderは7回まで無失点と今季一番の内容だったのに援護なく、8回に逆転を許して完投負け。ついてない。
NATIONALS (19-21)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
C Wilson Ramos
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
P John Lannan
PIRATES (18-22)
CF Andrew McCutchen
LF Jose Tabata
2B Neil Walker
RF Matt Diaz
1B Steve Pearce
3B Brandon Wood
C Chris Snyder
SS Ronny Cedeno
P Paul Maholm
[試合後]
Nationals 4-2 Pirates Season 20-21 (W2)
Pitching: Lannan(6.1IP 2ER 7H 4BB 4K 4.53), Kimball(BS1, W1-0, 1.0IP 0ER H K 0.00), Burnett(H4, 0.2IP 0ER K 6.19), Storen(S9, 1.0IP 0ER 2H K 0.38)
Hitting: Espinosa(1/3 HR(5) R 2RBI .196), Werth(2/4 K SB(6) .238), Ramos(1/3 BB RBI K .270)
Lannanはヘロヘロでしたが、それ以上にパイレーツがダメダメ。弱い理由がわかるというものです。ナショナルズ(ベンチ)も、そんなLannanを7回も投げさせ、しかも出したのが3連投となるKimball・・・。頭が痛くなる展開でしたが、そんな気分をEspinosaの一振りが吹き飛ばしてくれました。大振りが目立って打率は下がり気味ですが、全ルーキートップ、チームトップの22打点目を記録。何かを期待できる選手というのは応援しがいがあります。
MVP: Danny Espinosa
[MiLB]
Harperは2試合連続ノーヒット(1四球)で打率を.366まで下げてしまいました。PotomacのHolderは7回まで無失点と今季一番の内容だったのに援護なく、8回に逆転を許して完投負け。ついてない。
2011年4月20日水曜日
4/20 W8-6, L3-5 @STL (Espinosa1番は機能してる)
仕切り直しでダブルヘッダー。中2日挟んで2度のダブルヘッダー。日本なら秋にならないと絶対ないでしょうし、メジャーでも珍しいでしょう。第1戦の打線は、Morseが外れてNixが入っています。
(Game 1)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
SS Ian Desmond
LF Laynce Nix
C Ivan Rodriguez
3B Alex Cora
P John Lannan
CARDINALS (8-8)
SS Ryan Theriot
CF Colby Rasmus
1B Albert Pujols
LF Matt Holliday
RF Lance Berkman
3B David Freese
C Gerald Laird
2B Tyler Greene
P Jake Westbrook
[第1試合終了後更新]
7-0とリードしたときは温存できるかと思いましたが、結局Clippard-Burnett-Storenの3人とも投入してなんとか逃げ切り。第2試合の終盤競ったらどうするんだろう。打線は対左投手のJaime GarciaということもあってRamosとMorseが入るレギュラーラインナップとなりました。Zimmermannは実はカージナルス=Pujolsが大の苦手。前回のCliff Leeとの投げ合いに続く、新たな挑戦です。
(Game 2)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Michael Morse
SS Ian Desmond
3B Jerry Hairston
P Jordan Zimmermann
[試合後コメント]
(Game 1)
Nationals 8-6 at STL Season 9-7 (W4)
Pitching:
Lannan (W2-1) 5.0IP 2ER 7H 3BB 2K 3.43
Clippard (H5) 1.1IP 0ER H BB 2K 1.46
Burnett (H1) 0.2IP 1ER 3H 3.24
Storen (S2) 1.1IP 0ER BB 0.77
Hitting:
Espinosa 3/5 triple 2R .292
Werth 2/4 R RBI K .220
Nix 2/4 HR(2) 2R 2RBI K SB(1) .286
Desmond 1/4 R 2RBI K SB(7) .219
Desmondのエラー(とそれに続く失点)さえなければ会心の勝利だったのでしょうが、勝ったことで良しとしましょう。打ち合いを制したのなんて今季初めて。その打線を引っ張ったのがEspinosa。1番に入ってからチームは負けていません。出塁して返ってくるというリードオフに求められる仕事をまさにしています。
MVP: Danny Espinosa
(Game 2)
Natinals 3-5 at STL Season 9-8 (L1)
Pitching:
Zimmermann (L1-3) 6.0IP 5ER 8H 2BB 3K 3.70
Balester 2.0IP 0ER H BB K 0.00
Hitting:
Ankiel 2/4 R RBI SB(3) .231
Espinosa 1/4 R RBI 2K .288
Zimmremannは決して悪くなかったと思います。でも試合が進むにつれて打たれるようになるのには、何か要因があるのでしょうか。気になります。Balesterはおかえりなさい(でも、Coffeyが最短で復帰しそうなので、またAAAに送り返されるのではないかと言われています。個人的にはGaudinをDFAすればいいと思うのですが)。
[MiLB]
足首の故障でDL入りしていたDerek Norrisが最短で復帰。結果は出ませんでしたが、まずはほっとしました。Harperはダブルを含む2安打で打率を.250に戻しました。なかなかエンジンがかかりません。Eury Perez はやはり出場していません。故障かな、心配です。
(Game 1)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
SS Ian Desmond
LF Laynce Nix
C Ivan Rodriguez
3B Alex Cora
P John Lannan
CARDINALS (8-8)
SS Ryan Theriot
CF Colby Rasmus
1B Albert Pujols
LF Matt Holliday
RF Lance Berkman
3B David Freese
C Gerald Laird
2B Tyler Greene
P Jake Westbrook
[第1試合終了後更新]
7-0とリードしたときは温存できるかと思いましたが、結局Clippard-Burnett-Storenの3人とも投入してなんとか逃げ切り。第2試合の終盤競ったらどうするんだろう。打線は対左投手のJaime GarciaということもあってRamosとMorseが入るレギュラーラインナップとなりました。Zimmermannは実はカージナルス=Pujolsが大の苦手。前回のCliff Leeとの投げ合いに続く、新たな挑戦です。
(Game 2)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Michael Morse
SS Ian Desmond
3B Jerry Hairston
P Jordan Zimmermann
[試合後コメント]
(Game 1)
Nationals 8-6 at STL Season 9-7 (W4)
Pitching:
Lannan (W2-1) 5.0IP 2ER 7H 3BB 2K 3.43
Clippard (H5) 1.1IP 0ER H BB 2K 1.46
Burnett (H1) 0.2IP 1ER 3H 3.24
Storen (S2) 1.1IP 0ER BB 0.77
Hitting:
Espinosa 3/5 triple 2R .292
Werth 2/4 R RBI K .220
Nix 2/4 HR(2) 2R 2RBI K SB(1) .286
Desmond 1/4 R 2RBI K SB(7) .219
Desmondのエラー(とそれに続く失点)さえなければ会心の勝利だったのでしょうが、勝ったことで良しとしましょう。打ち合いを制したのなんて今季初めて。その打線を引っ張ったのがEspinosa。1番に入ってからチームは負けていません。出塁して返ってくるというリードオフに求められる仕事をまさにしています。
MVP: Danny Espinosa
(Game 2)
Natinals 3-5 at STL Season 9-8 (L1)
Pitching:
Zimmermann (L1-3) 6.0IP 5ER 8H 2BB 3K 3.70
Balester 2.0IP 0ER H BB K 0.00
Hitting:
Ankiel 2/4 R RBI SB(3) .231
Espinosa 1/4 R RBI 2K .288
Zimmremannは決して悪くなかったと思います。でも試合が進むにつれて打たれるようになるのには、何か要因があるのでしょうか。気になります。Balesterはおかえりなさい(でも、Coffeyが最短で復帰しそうなので、またAAAに送り返されるのではないかと言われています。個人的にはGaudinをDFAすればいいと思うのですが)。
[MiLB]
足首の故障でDL入りしていたDerek Norrisが最短で復帰。結果は出ませんでしたが、まずはほっとしました。Harperはダブルを含む2安打で打率を.250に戻しました。なかなかエンジンがかかりません。Eury Perez はやはり出場していません。故障かな、心配です。
2011年3月16日水曜日
ST 3/15 故障者続出
元々出遅れが予想されていた王建民以外には、マイナー契約だったCla MeredithがTJ手術を受けることになっただけと、かなり順調なスプリングトレーニングを過ごしてきましたが、昨日は突如多くの故障者が発生しました。いずれも(現時点で判明している情報では)そこまで深刻なものではなさそうですが、とにかく早く復帰できることを願うばかりです。
昨日はアウェイでのメッツ戦だったのですが、その遠征メンバーから、足の付け根部分(groin)の痛みを訴えたZimmermanが外れました。シーズン中なら出場しただろうとのことですが、とりあえず4, 5日は休むとのこと。続いて、先発メンバーとして名前を連ねていたPudge RodriguezとMorseの2人が差し替えられました。Morseは歯痛のための薬による腹痛を起こしたためとのことで心配しなくてよさそうですが、Pudgeは試合前のアップ中に左のふくらはぎを痛め、こちらは数日欠場するようです。Pudgeはベテランだけに心配です。そして一番心配なのがEspinosa。7回の打席で自打球を右足に当て、コーチに両側から抱えられて退場。試合後は大丈夫とのコメントを残していますが、ほんの少し足を引きずるようにして歩いていたとのことで、今日行われるとされているレントゲンの結果が気になります。軽症でありますように。
試合では、先発したTom Gorzelannyが4回を1失点と結果を残しました。制球はよくなかったようですが、ともかくも結果を残したことでほっとしたでしょう。午前中にはChad Gaudinもマイナー選手相手とはいえ6回無失点と好投しており、またこの試合の9回にはルール5のBrian Broderickもきっちり無失点。今日登板予定のDetwilerやMayaも含め、まだまだ先発ローテーション、ロングリリーバー争いは続きます。
試合は、2-5で敗れました(BOX)。
◎よくできました◎
Tom Gorzelanny 4.0IP ER 2H 3BB 4K 4.26
Adam LaRoche 1/1 double 2BB R .280 そろそろ長打も見たいところ。
Brian Broderick 1.0IP BB 1.04
▲がんばりましょう▼
Craig Stammen 1.2IP 3ER 4H BB 4.70 苦しくなってきました。
Henry Rodriguez 1.0IP ER 2H 13.50 四球がなかったから良しとすべきなんでしょうか。
Ian Desmond 0/4 K
☆プロスペクト☆
Chris Marrero 1/1 RBI .421 8回に代打で登場しタイムリー。まだまだマイナー行きにはならないぞ、という気概を感じます。
Derek Norris 0/1 BB 打率を下げながらも出塁率は上げました・・・
Destin Hood 0/1
昨日はアウェイでのメッツ戦だったのですが、その遠征メンバーから、足の付け根部分(groin)の痛みを訴えたZimmermanが外れました。シーズン中なら出場しただろうとのことですが、とりあえず4, 5日は休むとのこと。続いて、先発メンバーとして名前を連ねていたPudge RodriguezとMorseの2人が差し替えられました。Morseは歯痛のための薬による腹痛を起こしたためとのことで心配しなくてよさそうですが、Pudgeは試合前のアップ中に左のふくらはぎを痛め、こちらは数日欠場するようです。Pudgeはベテランだけに心配です。そして一番心配なのがEspinosa。7回の打席で自打球を右足に当て、コーチに両側から抱えられて退場。試合後は大丈夫とのコメントを残していますが、ほんの少し足を引きずるようにして歩いていたとのことで、今日行われるとされているレントゲンの結果が気になります。軽症でありますように。
試合では、先発したTom Gorzelannyが4回を1失点と結果を残しました。制球はよくなかったようですが、ともかくも結果を残したことでほっとしたでしょう。午前中にはChad Gaudinもマイナー選手相手とはいえ6回無失点と好投しており、またこの試合の9回にはルール5のBrian Broderickもきっちり無失点。今日登板予定のDetwilerやMayaも含め、まだまだ先発ローテーション、ロングリリーバー争いは続きます。
試合は、2-5で敗れました(BOX)。
◎よくできました◎
Tom Gorzelanny 4.0IP ER 2H 3BB 4K 4.26
Adam LaRoche 1/1 double 2BB R .280 そろそろ長打も見たいところ。
Brian Broderick 1.0IP BB 1.04
▲がんばりましょう▼
Craig Stammen 1.2IP 3ER 4H BB 4.70 苦しくなってきました。
Henry Rodriguez 1.0IP ER 2H 13.50 四球がなかったから良しとすべきなんでしょうか。
Ian Desmond 0/4 K
☆プロスペクト☆
Chris Marrero 1/1 RBI .421 8回に代打で登場しタイムリー。まだまだマイナー行きにはならないぞ、という気概を感じます。
Derek Norris 0/1 BB 打率を下げながらも出塁率は上げました・・・
Destin Hood 0/1
2011年3月9日水曜日
ST 3/9 Espinosa大当たり
ルーキーのDanny Espinosaのバットが止まりません。2番セカンドで先発し、第1打席死球、第2打席タイムリー2塁打、第3打席2ラン本塁打、第4打席タイムリー単打と、全4打席で出塁し、4打点。ST出場7試合で10安打10打点はいずれもチームトップ。いやはや恐れ入ります。セカンドの守備ではやや不安を感じさせますが、開幕レギュラーとして何の不足もありません。
先発のMarquisが4イニングを無失点の好投。4イニングを投げたのはチームで最初ですが、順調な仕上がりを見せています。昨年とはあまりに違い過ぎ、まだ半信半疑ですが。
今日のHarperは7回表にDHへの代打で登場。初球をたたいてライト前へタイムリーを打ち、4打点目を記録しました。おそらく金曜日か土曜日でマイナーキャンプ行きになると言われていますので、あと1試合か2試合の出場と見込まれますが、これだけの数字を残すとは・・・。
試合は、終盤に反撃を許しましたが一時は8‐0とリードする完勝(BOX)。これでST10試合を終え、7勝3敗となっています。
◎よくできました◎
Danny Espinosa 3/3 double HR(2) HBP 2R 4RBI .455
Jason Marquis 4.0IP 0ER 2H BB 3K 0.00
Todd Coffey 1.0IP 0ER 3K 0.00 3者連続空振り三振という圧倒的な内容。
Craig Stammen 2.0IP 0ER K 1.50 密かに好投を続けています。なんとかロングリリーフででもメジャーに入れてあげたい投手。
Alberto Gonzalez 2/3 double BB 2R .333
Michael Morse 2/3 double BB K .435
▲がんばりましょう▼
Doug Slaten 1.0IP 3ER 3H K 6.75 8回裏に登板し2本の本塁打を浴びました。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 1/1 RBI .357
Chris Marrero 1/1 R RBI .455 7打席ぶりにヒット。守備もばっちり。
Steve Lombardozzi 0/1 2試合続けて出してもらいましたが、ヒットは出ませんでした。
先発のMarquisが4イニングを無失点の好投。4イニングを投げたのはチームで最初ですが、順調な仕上がりを見せています。昨年とはあまりに違い過ぎ、まだ半信半疑ですが。
今日のHarperは7回表にDHへの代打で登場。初球をたたいてライト前へタイムリーを打ち、4打点目を記録しました。おそらく金曜日か土曜日でマイナーキャンプ行きになると言われていますので、あと1試合か2試合の出場と見込まれますが、これだけの数字を残すとは・・・。
試合は、終盤に反撃を許しましたが一時は8‐0とリードする完勝(BOX)。これでST10試合を終え、7勝3敗となっています。
◎よくできました◎
Danny Espinosa 3/3 double HR(2) HBP 2R 4RBI .455
Jason Marquis 4.0IP 0ER 2H BB 3K 0.00
Todd Coffey 1.0IP 0ER 3K 0.00 3者連続空振り三振という圧倒的な内容。
Craig Stammen 2.0IP 0ER K 1.50 密かに好投を続けています。なんとかロングリリーフででもメジャーに入れてあげたい投手。
Alberto Gonzalez 2/3 double BB 2R .333
Michael Morse 2/3 double BB K .435
▲がんばりましょう▼
Doug Slaten 1.0IP 3ER 3H K 6.75 8回裏に登板し2本の本塁打を浴びました。
☆プロスペクト☆
Bryce Harper 1/1 RBI .357
Chris Marrero 1/1 R RBI .455 7打席ぶりにヒット。守備もばっちり。
Steve Lombardozzi 0/1 2試合続けて出してもらいましたが、ヒットは出ませんでした。
2011年3月1日火曜日
BP: Top 101 Prospects: ここでもHarperが1位
BPからもトップ101プロスペクトランキングが発表されました(元記事)。こちらでもBryce Harperが全体1位。ナショナルズからは他に3人。BAと人数は同じですが、BAで入っていたWilson Ramosではなく、昨季のドラフト4順目のA. J. Coleがランクインしました。
1. Bryce Harper OF
41. Derek Norris C
92. Danny Espinosa 2B/SS
95. A.J. Cole RHP
全体のトップ10はこちら。5位まではBAと全く同じ。Chapman、Moustakas、Hellicksonも順位こそ違いますがランクインと、かなり共通しています。ロイヤルズは11~13人に3人並べるなど計10人とBAを上回る占有率です。おいおい。
1. Bryce Harper, OF, WAS
2. Mike Trout, OF, LAA
3. Jesus Montero, C, NYY
4. Domonic Brown, OF, PHI
5. Julio Teheran, RHP, ATL
6. Aroldis Chapman, LHP, CIN
7. Mike Moustakas, 3B, KC
8. Jameson Taillon, RHP, PIT
9. Jeremy Hellickson, RHP, TB
10. Matt Moore, LHP, TB
1. Bryce Harper OF
41. Derek Norris C
92. Danny Espinosa 2B/SS
95. A.J. Cole RHP
全体のトップ10はこちら。5位まではBAと全く同じ。Chapman、Moustakas、Hellicksonも順位こそ違いますがランクインと、かなり共通しています。ロイヤルズは11~13人に3人並べるなど計10人とBAを上回る占有率です。おいおい。
1. Bryce Harper, OF, WAS
2. Mike Trout, OF, LAA
3. Jesus Montero, C, NYY
4. Domonic Brown, OF, PHI
5. Julio Teheran, RHP, ATL
6. Aroldis Chapman, LHP, CIN
7. Mike Moustakas, 3B, KC
8. Jameson Taillon, RHP, PIT
9. Jeremy Hellickson, RHP, TB
10. Matt Moore, LHP, TB
2011年2月23日水曜日
BA: Top 100 Prospect: Harperが1位!!
恒例のBAのトップ100プロスペクトが発表され、Bryce Harperが堂々の1位にランクされました。(元記事)。2位のTrout(2010年のBAのMinor League Player of the Year)とは僅差だったのことです。
1. Bryce Harper, of, Nationals
2. Mike Trout, of, Angels
3. Jesus Montero, c, Yankees
4. Domonic Brown, of, Phillies
5. Julio Teheran, rhp, Braves
6. Jeremy Hellickson, rhp, Rays
7. Aroldis Chapman, lhp, Reds
8. Eric Hosmer, 1b, Royals
9. Mike Moustakas, 3b, Royals
10. Wil Myers, of/c, Royals
ナショナルズからは他に3人。前年からはStrasburgとStorenが卒業し、Norris(前年38位)だけが引き続きランクイン。当時はツインズにいたRamosも58位でランクインしていました。過去3年は3人、1人、3人と推移してきましたので最多になります。
66. Danny Espinosa, ss/2b, Nationals
72. Derek Norris, c, Nationals
96. Wilson Ramos, c, Nationals
この他、質問に回答する形で以下のBAの記者の見方が示されていました。
・HarperをTroutの上にランクした理由はimpact powerの違い。
・Ramosは捕手としてメジャーでレギュラーになれる素材。オールスターの可能性もある。守備ではNorrisを上回る。打者としても、パワーと選球眼では劣るが、その他ではNorrisを上回る。
・ナショナルズの選手の次点はA.J. Cole。ただ、そんなに近くない。(12月に発表されたナショナルズのトップ10ではColeがRamosの上にランクされていました。不整合性の理由は不明)
トップ10を見て、8~10位にロイヤルズの選手が3人並んでいることに驚かされますが、全体ではなんと9人がランクイン。この他、レイズが7人、ブレーブスとヤンキース(いつの間に)が6人、ナショナルズの4人は、ブルージェイズ、フィリーズ、レッズ、インディアンズ、ツインズと並び、5位タイとなります。ランクインなしは、ブリューワーズのみ。Marcum、Grenkieのトレードで使い果たしてしまったということでしょう。
1. Bryce Harper, of, Nationals
2. Mike Trout, of, Angels
3. Jesus Montero, c, Yankees
4. Domonic Brown, of, Phillies
5. Julio Teheran, rhp, Braves
6. Jeremy Hellickson, rhp, Rays
7. Aroldis Chapman, lhp, Reds
8. Eric Hosmer, 1b, Royals
9. Mike Moustakas, 3b, Royals
10. Wil Myers, of/c, Royals
ナショナルズからは他に3人。前年からはStrasburgとStorenが卒業し、Norris(前年38位)だけが引き続きランクイン。当時はツインズにいたRamosも58位でランクインしていました。過去3年は3人、1人、3人と推移してきましたので最多になります。
66. Danny Espinosa, ss/2b, Nationals
72. Derek Norris, c, Nationals
96. Wilson Ramos, c, Nationals
この他、質問に回答する形で以下のBAの記者の見方が示されていました。
・HarperをTroutの上にランクした理由はimpact powerの違い。
・Ramosは捕手としてメジャーでレギュラーになれる素材。オールスターの可能性もある。守備ではNorrisを上回る。打者としても、パワーと選球眼では劣るが、その他ではNorrisを上回る。
・ナショナルズの選手の次点はA.J. Cole。ただ、そんなに近くない。(12月に発表されたナショナルズのトップ10ではColeがRamosの上にランクされていました。不整合性の理由は不明)
トップ10を見て、8~10位にロイヤルズの選手が3人並んでいることに驚かされますが、全体ではなんと9人がランクイン。この他、レイズが7人、ブレーブスとヤンキース(いつの間に)が6人、ナショナルズの4人は、ブルージェイズ、フィリーズ、レッズ、インディアンズ、ツインズと並び、5位タイとなります。ランクインなしは、ブリューワーズのみ。Marcum、Grenkieのトレードで使い果たしてしまったということでしょう。
2011年1月14日金曜日
2010年シーズン終了後のマイナーオールスター等
とっても「いまさら感」のある記事ですが、2010年シーズンが終わった後に発表されていたマイナーリーグのオールスター等についてまとめておきます。
◎シーズン終了後に発表された各リーグのオールスター等
International League (AAA) Syracuseからの選出なし。
Eastern League (AA)
Danny Espinosa (SS) AAでしっかり成績を残してAAAへ、さらに9月にはメジャーへとステップアップしたことは周知の通り。
Carolina League (A+)
Tyler Moore (DH) 29本塁打、107打点でリーグトップの成績を残し、週間MVPにも4度選出。当然のごとくリーグMVPにも選ばれました。シーズン開幕当初は低打率(6月末時点では2割に満たず)でしたが、突然覚醒し、7月には9試合で7本塁打とか1試合5打点を2回とかとにかく打ちまくり(月間打率.358)、一気に成績を向上。チーム優勝にも貢献しました。
South Atlantic League (A)
Destin Hood (Utility OF) オールスターにこそ選ばれましたが、シングルAで.285/.333/.388という数字は2008年のドラフト2順目のとしては物足りません。期待感は下がってきていますが、まだ高卒3年目で21歳。来季こそ開花してくれることを願います。
Justin Bloxom (DH) こちらは2009年11順目大卒入団、フルシーズン1年目としては成功した選手。一塁手は上にMarrero、Mooreといますので、昇格は簡単ではありませんが、様子を見ていきたい選手です。
New York-Penn League (SS)
シーズン終了後のオールスターの発表はないのですが、夏のオールスターを記事にしていませんでしたので、この機会に。
David Freitas (c ) ハワイ出身の2010年ドラフト15順目。序盤好調でオールスターに選出。終盤息切れしたようですが、それでも打率3割超でシーズン終了。出塁率.408という数字も魅力的です。
Blake Kelso (SS) ドラフト外での入団ながら、チームベストの打率.309を記録。三振が少なく、バットに当てていくタイプの打者のようです。長打はありませんが、足が速く、(推測ですが内野安打も多いのではないでしょうか)。セカンド、サードも守りました。
Neil Holland (RHRP) 2010年ドラフト11順目大卒入団。ブルペン投手として19試合に登板し、2.20/1.04、32.2回で37奪三振、9四球と内容もなかなかのものです。
◎シーズン終了後に発表されたBAの各リーグのトップ20プロスペクト
International League (AAA)
18. Wilson Ramos
Eastern League (AA)
12. Danny Espinosa
Carolina League (A+)
11. Derek Norris
14. Michael Burgess
18. Tyler Moore
ここまではまずまず。ところが、これより下のSouth Atlantic League(A), New –York Penn League(SS), Gulf Coast League(Rk)では1人もランクインしませんでした。うーむ。2010年ドラフトの有望株はほとんど今季はプレーしませんでしたので、その影響もあるとは思いますが、マイナーの層はまだまだ薄いとも感じました。
◎シーズン終了後に発表された各リーグのオールスター等
International League (AAA) Syracuseからの選出なし。
Eastern League (AA)
Danny Espinosa (SS) AAでしっかり成績を残してAAAへ、さらに9月にはメジャーへとステップアップしたことは周知の通り。
Carolina League (A+)
Tyler Moore (DH) 29本塁打、107打点でリーグトップの成績を残し、週間MVPにも4度選出。当然のごとくリーグMVPにも選ばれました。シーズン開幕当初は低打率(6月末時点では2割に満たず)でしたが、突然覚醒し、7月には9試合で7本塁打とか1試合5打点を2回とかとにかく打ちまくり(月間打率.358)、一気に成績を向上。チーム優勝にも貢献しました。
South Atlantic League (A)
Destin Hood (Utility OF) オールスターにこそ選ばれましたが、シングルAで.285/.333/.388という数字は2008年のドラフト2順目のとしては物足りません。期待感は下がってきていますが、まだ高卒3年目で21歳。来季こそ開花してくれることを願います。
Justin Bloxom (DH) こちらは2009年11順目大卒入団、フルシーズン1年目としては成功した選手。一塁手は上にMarrero、Mooreといますので、昇格は簡単ではありませんが、様子を見ていきたい選手です。
New York-Penn League (SS)
シーズン終了後のオールスターの発表はないのですが、夏のオールスターを記事にしていませんでしたので、この機会に。
David Freitas (c ) ハワイ出身の2010年ドラフト15順目。序盤好調でオールスターに選出。終盤息切れしたようですが、それでも打率3割超でシーズン終了。出塁率.408という数字も魅力的です。
Blake Kelso (SS) ドラフト外での入団ながら、チームベストの打率.309を記録。三振が少なく、バットに当てていくタイプの打者のようです。長打はありませんが、足が速く、(推測ですが内野安打も多いのではないでしょうか)。セカンド、サードも守りました。
Neil Holland (RHRP) 2010年ドラフト11順目大卒入団。ブルペン投手として19試合に登板し、2.20/1.04、32.2回で37奪三振、9四球と内容もなかなかのものです。
◎シーズン終了後に発表されたBAの各リーグのトップ20プロスペクト
International League (AAA)
18. Wilson Ramos
Eastern League (AA)
12. Danny Espinosa
Carolina League (A+)
11. Derek Norris
14. Michael Burgess
18. Tyler Moore
ここまではまずまず。ところが、これより下のSouth Atlantic League(A), New –York Penn League(SS), Gulf Coast League(Rk)では1人もランクインしませんでした。うーむ。2010年ドラフトの有望株はほとんど今季はプレーしませんでしたので、その影響もあるとは思いますが、マイナーの層はまだまだ薄いとも感じました。
ラベル:
Burgess,
Espinosa,
GCL Nationals,
Hagerstown,
Harrisburg,
Hood,
Norris,
Potomac,
Prospects,
Ramos,
Syracuse,
Vermont
2010年12月22日水曜日
BA: Nationals Top 10 Prospects
BAのトップ10プロスペクトが明らかになりました(元記事はこちら)。
1. Bryce Harper OF
2. Derek Norris C
3. Danny Espinosa SS/2B
4. A.J. Cole RHP
5. Wilson Ramos C
6. Sammy Solis LHP
7. Cole Kimball RHP
8. Eury Perez OF
9. Chris Marrero 1B
10. Brad Peacock RHP
トップ3はここでも変わらず。BP、Sickelsさんと比較すると、Kimball、Peacockのアリゾナ組の評価が高いこと、Marreroの評価が維持されていることがポイントでしょうか。逆にMichael Burgessはランク外に落ちました。個人的には、BAのランクのほうが違和感なく受け入れられます。なんだかんだ言っても、Marreroのバットはメジャーでも試してみたいという水準ですから。
昨年とは大きく様変わり。Strasburg、Storen、Desmondが見事に卒業。Maxwellもテクニカルには卒業(実質的にはランク外へ転落ですが)。残る6人のうち、今季もランクインしたのはNorrisとMarreroの2人のみ。その他の4人はランク外へ転落してしまいました。
1. Bryce Harper OF
2. Derek Norris C
3. Danny Espinosa SS/2B
4. A.J. Cole RHP
5. Wilson Ramos C
6. Sammy Solis LHP
7. Cole Kimball RHP
8. Eury Perez OF
9. Chris Marrero 1B
10. Brad Peacock RHP
トップ3はここでも変わらず。BP、Sickelsさんと比較すると、Kimball、Peacockのアリゾナ組の評価が高いこと、Marreroの評価が維持されていることがポイントでしょうか。逆にMichael Burgessはランク外に落ちました。個人的には、BAのランクのほうが違和感なく受け入れられます。なんだかんだ言っても、Marreroのバットはメジャーでも試してみたいという水準ですから。
昨年とは大きく様変わり。Strasburg、Storen、Desmondが見事に卒業。Maxwellもテクニカルには卒業(実質的にはランク外へ転落ですが)。残る6人のうち、今季もランクインしたのはNorrisとMarreroの2人のみ。その他の4人はランク外へ転落してしまいました。
2010年12月20日月曜日
2010 Season Review 1: Top 5 games of the Year
すっかり年の瀬が迫ってきました。遅くなりましたが、シーズンレビュー記事をアップしていきます。
まずは、今季の69勝の中から、ベストと思う5試合を選んでみました。
1. StrasburgのDebut!!!! (6/8 記事①、②)
文句なしでしょう。ファン投票を中心としてMLB.com/MLB Networkで発表されたGeatness in Baseball Yearly AwardsのBest Game of Yearに、Halladayのパーフェクトなどを抑えて選ばれたほどですから。あの日、あなたは何をしていましたか?
2. Zimmerman 逆転サヨナラ3ラン vs フィリーズ (7/31 記事)
7月だけでもこの他にサヨナラ犠飛(7/1)とサヨナラソロ(7/6)を打つなど、今年も勝負強さを発揮してくれたZimmermanでしたが、中でも格別の一撃がこの本塁打。ホームで、フィリーズを相手に、センターに向けて完璧な当り。しびれました。
3. Lincecumを粉砕 (5/26 記事)
2年連続Cy Young、後にワールドシリーズMVPを獲得することになるTim Lincecumに、今季初黒星を付けた会心の試合。先発したAtilanoは4/23にメジャー初先発初勝利、この翌週にはRoy Oswalt相手にも勝ちました。個人的には買っている投手の1人。ヒジの故障(手術)からの復帰を待っています。
4. Espinosaの衝撃 (9/6 記事)
セプテンバーコールアップでメジャーデビューしたEspinosa。9/1に途中出場して初安打初打点、9/3に初先発して初本塁打。そして迎えたこの試合。当初はどれだけ期待していいのか分かっていなかったファンの心を鷲掴みにしてしまいました。(その後スランプもありましたが)来季の開幕セカンドはEspinosa以外に考えられません。
5. Bernadinaの堅守 (6/4 記事)
守備が大切、というチームの方針はこのオフのロースターの動かし方を見てもかなりはっきりしていますが、シーズン中のその方針の表れがBernadinaの起用でした。この試合は、前日に「守備崩壊中」という記事を書いた直後だっただけに、その締まった内容がひときわ印象に残っています。Bernadinaの守備での好プレーは、他にも5/4、5/12、5/17、6/3、7/22、7/31、8/17、8/21、8/23、9/19、9/22など、枚挙に暇がありません。来季はレフトのレギュラーとして活躍しゴールド・グラブを獲得してくれないかと密かに期待しています。
番外. Nationals Park初観戦 (7/9 ゲーム記事、観戦記事)
まずは、今季の69勝の中から、ベストと思う5試合を選んでみました。
1. StrasburgのDebut!!!! (6/8 記事①、②)
文句なしでしょう。ファン投票を中心としてMLB.com/MLB Networkで発表されたGeatness in Baseball Yearly AwardsのBest Game of Yearに、Halladayのパーフェクトなどを抑えて選ばれたほどですから。あの日、あなたは何をしていましたか?
2. Zimmerman 逆転サヨナラ3ラン vs フィリーズ (7/31 記事)
7月だけでもこの他にサヨナラ犠飛(7/1)とサヨナラソロ(7/6)を打つなど、今年も勝負強さを発揮してくれたZimmermanでしたが、中でも格別の一撃がこの本塁打。ホームで、フィリーズを相手に、センターに向けて完璧な当り。しびれました。
3. Lincecumを粉砕 (5/26 記事)
2年連続Cy Young、後にワールドシリーズMVPを獲得することになるTim Lincecumに、今季初黒星を付けた会心の試合。先発したAtilanoは4/23にメジャー初先発初勝利、この翌週にはRoy Oswalt相手にも勝ちました。個人的には買っている投手の1人。ヒジの故障(手術)からの復帰を待っています。
4. Espinosaの衝撃 (9/6 記事)
セプテンバーコールアップでメジャーデビューしたEspinosa。9/1に途中出場して初安打初打点、9/3に初先発して初本塁打。そして迎えたこの試合。当初はどれだけ期待していいのか分かっていなかったファンの心を鷲掴みにしてしまいました。(その後スランプもありましたが)来季の開幕セカンドはEspinosa以外に考えられません。
5. Bernadinaの堅守 (6/4 記事)
守備が大切、というチームの方針はこのオフのロースターの動かし方を見てもかなりはっきりしていますが、シーズン中のその方針の表れがBernadinaの起用でした。この試合は、前日に「守備崩壊中」という記事を書いた直後だっただけに、その締まった内容がひときわ印象に残っています。Bernadinaの守備での好プレーは、他にも5/4、5/12、5/17、6/3、7/22、7/31、8/17、8/21、8/23、9/19、9/22など、枚挙に暇がありません。来季はレフトのレギュラーとして活躍しゴールド・グラブを獲得してくれないかと密かに期待しています。
番外. Nationals Park初観戦 (7/9 ゲーム記事、観戦記事)
2010年11月27日土曜日
John Sickels: Nationals Top 20 Prospects
お次はJohn Sickels氏(元記事はこちら。あえてHarperじゃなくてEspinosaの写真を使ってますね)。上位の顔ぶれはBPとあまり変わりませんが、 AFLでもがんばったLombardozziの評価が高いことが目立ちます。
Grade A(スター間違いなし)
1. Bryce Harper OF
Grade B (メジャーでのレギュラー候補)
2. Derek Norris C
3. Danny Espinosa INF
4. Sammy Solis LHP
5. A.J. Cole RHP
6. Wilson Ramos C
7. Robbie Ray LHP
Grade C (メジャーに昇格・定着できるかどうかボーダーラインの選手)
8. Michael Burgess OF
9. Eury Perez OF
10. Rich Hague SS
11. Cole Kimball RHP
12. J.P. Ramirez OF
13. Chris Marrero 1B
14. Steve Lombardozzi 2B
15. Brad Meyers RHP
16. Brad Peacock RHP
17. A.J. Morris RHP
18. Tyler Moore 1B
19. Tom Milone LHP
20. Daniel Rosenbaum LHP
Grade A(スター間違いなし)
1. Bryce Harper OF
Grade B (メジャーでのレギュラー候補)
2. Derek Norris C
3. Danny Espinosa INF
4. Sammy Solis LHP
5. A.J. Cole RHP
6. Wilson Ramos C
7. Robbie Ray LHP
Grade C (メジャーに昇格・定着できるかどうかボーダーラインの選手)
8. Michael Burgess OF
9. Eury Perez OF
10. Rich Hague SS
11. Cole Kimball RHP
12. J.P. Ramirez OF
13. Chris Marrero 1B
14. Steve Lombardozzi 2B
15. Brad Meyers RHP
16. Brad Peacock RHP
17. A.J. Morris RHP
18. Tyler Moore 1B
19. Tom Milone LHP
20. Daniel Rosenbaum LHP
BP: Nationals Top 20 Prospects
今年もプロスペクトランキングの季節がやってきました。まずはBPから(元記事はこちら)。BPは例年11位までなんですが、今年はおまけで20位まで紹介されていました。2010年ドラフト組が、Harper、Cole、Solis、Rayと上位に顔を並べています(Cole、Rayはまだなんとも言えませんが)。
Five-Star Prospects
1. Bryce Harper, OF
2. Derek Norris, C
Four-Star Prospects
3. Danny Espinosa, SS/2B
4. A.J. Cole, RHP
Three-Star Prospects
5. Sammy Solis, LHP
6. Wilson Ramos, C
7. Michael Burgess, OF
8. Robbie Ray, LHPTwo-Star Prospects
9. Eury Perez, OF
10. Tyler Moore, 1B
11. Rick Hague, SS
Nine More:
12. Cole Kimball RHP
13. J.P. Ramirez OF
14. Chris Marrero 1B
15. Brad Meyers RHP
16. Jason Martinson SS
17. A.J. Morris RHP
18. Brad Peacock RHP
19. Paul Demny RHP
20. Destin Hood OF
私案を記事にする余裕はないのですが、個人的にはMoore、Morrisが過大評価のように思える一方で、Tom Milone、Daniel Roenbaumがランクインしてもよかったのになあと思っています。
Five-Star Prospects
1. Bryce Harper, OF
2. Derek Norris, C
Four-Star Prospects
3. Danny Espinosa, SS/2B
4. A.J. Cole, RHP
Three-Star Prospects
5. Sammy Solis, LHP
6. Wilson Ramos, C
7. Michael Burgess, OF
8. Robbie Ray, LHPTwo-Star Prospects
9. Eury Perez, OF
10. Tyler Moore, 1B
11. Rick Hague, SS
Nine More:
12. Cole Kimball RHP
13. J.P. Ramirez OF
14. Chris Marrero 1B
15. Brad Meyers RHP
16. Jason Martinson SS
17. A.J. Morris RHP
18. Brad Peacock RHP
19. Paul Demny RHP
20. Destin Hood OF
私案を記事にする余裕はないのですが、個人的にはMoore、Morrisが過大評価のように思える一方で、Tom Milone、Daniel Roenbaumがランクインしてもよかったのになあと思っています。
2010年11月24日水曜日
Espinosa 右手を手術
Danny Espinosa二塁手が右手のhamate boneを除去する手術を受けることになりました。全治6週間とのことで、来季のスプリングトレーニングには十分間に合う見通し。hamate bone除去手術は近いところではDerek Norrisが受けましたし、かつてはRyan Zimmermanも受けており、キャリアには影響はないことが一般的。 ニュースのタイトルを見たときはギョッとしましたが、まあ大丈夫でしょう。
セプテンバーコールアップからの衝撃的なデビューを経て、オフには(本ブログではフォローし切れていませんが)プエルトリコのウィンターリーグでプレー。22試合で.281/.343/.483というなかなかの好成績を残していました。
来季は開幕セカンドと期待しています。しっかり直して、鋭気を養って、戻ってきてください。
セプテンバーコールアップからの衝撃的なデビューを経て、オフには(本ブログではフォローし切れていませんが)プエルトリコのウィンターリーグでプレー。22試合で.281/.343/.483というなかなかの好成績を残していました。
来季は開幕セカンドと期待しています。しっかり直して、鋭気を養って、戻ってきてください。
2010年10月21日木曜日
2010年9, 10月チーム月間MVP
Hitter of the Month: Danny Espinosa
Zimmermanが最後の10試合あまりを故障で離脱、Morganが乱闘騒ぎに伴う8試合の出場停止、セプテンバーコールアップのWilson RamosとPudgeが先発マスクをちょうど半分ずつ担当、といった要因が重なり、面白い顔ぶれが出場機会を得ました。
とはいえDesmond、Bernadinaの2人は大失速。マイナーより1か月長いシーズンで、さすがに疲れたということでしょうか。それでも使い続けたフロント・ベンチは、来季を見越しているんだと信じています。ようやく出場機会を得たMorseはいい活躍を見せました。Dunnは本塁打数こそ伸びませんでしたが、打点はしっかり稼ぎ100打点に到達。さすがです。
少ない出場機会の中で結果を残したのが、離脱前まで.361/.418/.431と当っていたZimmermanと、Wilson Ramos(.292/.320/.438)。Ramosは来季の開幕メジャーも現実的な成績です。
しかし何と言っても今月はDanny Espinosaで決まりでしょう。セプテンバーコールアップで昇格すると9月1日の試合に早速途中出場して初安打・初打点を記録。3日の試合で初本塁打を打てば、6日のメッツ戦では2本塁打を含む4安打6打点とインパクト抜群のデビューとなりました。その後スランプも経験しましたが、9月22、23日には2試合連続弾を放ちました。広い守備範囲で印象的なプレーもありました。来季のスプリングトレーニングでは、開幕メジャーを目指して(おそらくオプションが行使されるであろうKennedy)と争うことでしょう。
Picher of the Month: Sean Burnett
先発投手陣では、Lannanが引き続き好投。結局勝ち星には恵まれませんでしたが、今季前半はもう終わったかと思われましたが、完全にキャリアを再生することに成功しました。Marquisも同様。まあ、こちらは高額契約なので働いてもらわないと困るわけですが。いつまで持つかと言われていたLivanでしたが、最後までがんばりましたね。Jordan Zimmermannはランナーを出した場面での投球が相変わらず不安ですが、最後の2登板はいずれも1失点ずつとこちらも来季につながる投球。Mayaは・・・・・。メジャー契約なのでどうしたもんかという感じです。球威がないのであまりブルペン向きとも思えないしなあ。この他、Ross Detwilerが2試合に先発。9月に再昇格してからブルペンから登板して3試合で無失点。先発も1試合目は好投して、いい感じで終われるかと思いましたが、最後の登板で滅多打ちに遭いました。残念。でも、まだ先発投手としての芽はあると思います。
ブルペンはみんな素晴らしかった。ここに挙げなかった投手でも、Miguel Batista(0.87/0.87)、Collin Balester(1.35/0.98) Tyler Clippard(2.57/1.21)と軒並み好成績。Burnettの13試合で無失点、PeraltaのWHIP0.56ってのは驚異的な成績です。2人とも最後になってようやく今季1勝ずつ記録して、よかったと思います。ちなみに、Clippardは今月も2勝を記録してシーズン11勝でチーム最多勝となりました。ほとんど全員が来季も戻ってくることになります。ブルペン投手は必ずしも毎年結果を残せるわけではありませんが、来季もそれなりに安定して見ていられそうです。
Rookie of the Month: Danny Espinosa
Ramosも十分候補ですが、 まあ、今月はEspinosaでしょう。
| PA | R | HR | RBI | AVG | OBP | SLG | SB | |
| Ian Desmond | 121 | 11 | 1 | 11 | .239 | .288 | .330 | 3 |
| Danny Espinosa | 112 | 16 | 6 | 15 | .214 | .277 | .447 | 0 |
| Roger Bernadina | 107 | 12 | 1 | 7 | .161 | .243 | .215 | 3 |
| Mike Morse | 104 | 14 | 5 | 14 | .270 | .375 | .483 | 0 |
| Adam Dunn | 102 | 11 | 5 | 15 | .227 | .333 | .432 | 0 |
Zimmermanが最後の10試合あまりを故障で離脱、Morganが乱闘騒ぎに伴う8試合の出場停止、セプテンバーコールアップのWilson RamosとPudgeが先発マスクをちょうど半分ずつ担当、といった要因が重なり、面白い顔ぶれが出場機会を得ました。
とはいえDesmond、Bernadinaの2人は大失速。マイナーより1か月長いシーズンで、さすがに疲れたということでしょうか。それでも使い続けたフロント・ベンチは、来季を見越しているんだと信じています。ようやく出場機会を得たMorseはいい活躍を見せました。Dunnは本塁打数こそ伸びませんでしたが、打点はしっかり稼ぎ100打点に到達。さすがです。
少ない出場機会の中で結果を残したのが、離脱前まで.361/.418/.431と当っていたZimmermanと、Wilson Ramos(.292/.320/.438)。Ramosは来季の開幕メジャーも現実的な成績です。
しかし何と言っても今月はDanny Espinosaで決まりでしょう。セプテンバーコールアップで昇格すると9月1日の試合に早速途中出場して初安打・初打点を記録。3日の試合で初本塁打を打てば、6日のメッツ戦では2本塁打を含む4安打6打点とインパクト抜群のデビューとなりました。その後スランプも経験しましたが、9月22、23日には2試合連続弾を放ちました。広い守備範囲で印象的なプレーもありました。来季のスプリングトレーニングでは、開幕メジャーを目指して(おそらくオプションが行使されるであろうKennedy)と争うことでしょう。
Picher of the Month: Sean Burnett
| G | IP | W | L | S | K | ERA | WHIP | |
| Livan Hernandez | 6 | 36.1 | 1 | 3 | 0 | 23 | 4.46 | 1.35 |
| John Lannan | 5 | 32.1 | 2 | 2 | 0 | 25 | 3.62 | 1.30 |
| Jason Marquis | 5 | 24.1 | 1 | 2 | 0 | 19 | 4.44 | 1.44 |
| Jordan Zimmermann | 5 | 21.0 | 1 | 2 | 0 | 14 | 5.14 | 1.52 |
| Yunesky Maya | 5 | 26.0 | 0 | 3 | 0 | 12 | 5.88 | 1.58 |
| Drew Storen | 12 | 12.0 | 1 | 1 | 2 | 15 | 3.75 | 1.33 |
| Joel Peralta | 10 | 10.2 | 1 | 0 | 0 | 13 | 0.84 | 0.56 |
| Sean Burnett | 13 | 13.2 | 1 | 0 | 1 | 15 | 0.00 | 0.95 |
先発投手陣では、Lannanが引き続き好投。結局勝ち星には恵まれませんでしたが、今季前半はもう終わったかと思われましたが、完全にキャリアを再生することに成功しました。Marquisも同様。まあ、こちらは高額契約なので働いてもらわないと困るわけですが。いつまで持つかと言われていたLivanでしたが、最後までがんばりましたね。Jordan Zimmermannはランナーを出した場面での投球が相変わらず不安ですが、最後の2登板はいずれも1失点ずつとこちらも来季につながる投球。Mayaは・・・・・。メジャー契約なのでどうしたもんかという感じです。球威がないのであまりブルペン向きとも思えないしなあ。この他、Ross Detwilerが2試合に先発。9月に再昇格してからブルペンから登板して3試合で無失点。先発も1試合目は好投して、いい感じで終われるかと思いましたが、最後の登板で滅多打ちに遭いました。残念。でも、まだ先発投手としての芽はあると思います。
ブルペンはみんな素晴らしかった。ここに挙げなかった投手でも、Miguel Batista(0.87/0.87)、Collin Balester(1.35/0.98) Tyler Clippard(2.57/1.21)と軒並み好成績。Burnettの13試合で無失点、PeraltaのWHIP0.56ってのは驚異的な成績です。2人とも最後になってようやく今季1勝ずつ記録して、よかったと思います。ちなみに、Clippardは今月も2勝を記録してシーズン11勝でチーム最多勝となりました。ほとんど全員が来季も戻ってくることになります。ブルペン投手は必ずしも毎年結果を残せるわけではありませんが、来季もそれなりに安定して見ていられそうです。
Rookie of the Month: Danny Espinosa
Ramosも十分候補ですが、 まあ、今月はEspinosaでしょう。
2010年9月24日金曜日
9/22-23 W2 Astros (Morse, Espinosa2試合連続弾)
連勝で、アストロズとのシリーズを3勝1敗で勝ち越しました。来季に向けて明るい気持ちを与えてくれる2試合でした。
9/22 Nationals 4-3 Astros Season 64-88 (W2)
Pitching: Marquis, Slaten, Clippard(BS10, W11-6), Peralta(H9), Burnett(S3)
Hitting: Espinosa(2/4 triple 2R 2RBI), Desmond(2/4 RBI), Morse(1/3 BB R RBI)
HR: Espinosa(5), Morse(12)
先発のMarquisが1回持たなかった前回登板の悪夢を払拭する好投でしたが、7回表にClippardが逆転タイムリーを打たれ、嫌な展開となりました。しかしその裏、1死2塁の場面でEspinosaの打球はライトフェンスをぎりぎりで越える逆転2ラン。このまま最後はBurnettが締めてゲームセット。勝ち投手はClippard。11勝はチーム単独トップだったりします。
MVP: Danny Espinosa
9/23 Nationals 7-2 Astros Season 65-88 (W3)
Pitching: Detwiler(W1-2), Stammen(H1), Storen, Balester
Hitting: Morse(2/3 double 2R 3RBI), Espinosa(1/3 BB 2R 2RBI), Bernadina(2/3 BB R 2RBI)
HR: Morse(13), Espinosa(6), Bernadina(11)
Zim、Dunnの主軸2人が故障(たぶん軽い)で先発から外れ、一見軽量打線に見えましたが、3本の2ランで快勝。Espinosa、Morseの2人は2試合連続弾。Morseは打率も再び3割に乗せました。スイングがしっかりしていて大きな穴もなく、右でも左でも打てており、先発で使いたくなります。Detwilerが今季初勝利(通算2勝目)。9月になって昇格してきてから3試合ブルペンから登板していましたが、与えられた先発のチャンスでしっかり結果を残しました。これで来季のスプリングトレーニングには先発ローテーション候補として参加する権利は与えられるでしょう。頑張って欲しい投手です。
MVP: Michael Morse
9/22 Nationals 4-3 Astros Season 64-88 (W2)
Pitching: Marquis, Slaten, Clippard(BS10, W11-6), Peralta(H9), Burnett(S3)
Hitting: Espinosa(2/4 triple 2R 2RBI), Desmond(2/4 RBI), Morse(1/3 BB R RBI)
HR: Espinosa(5), Morse(12)
先発のMarquisが1回持たなかった前回登板の悪夢を払拭する好投でしたが、7回表にClippardが逆転タイムリーを打たれ、嫌な展開となりました。しかしその裏、1死2塁の場面でEspinosaの打球はライトフェンスをぎりぎりで越える逆転2ラン。このまま最後はBurnettが締めてゲームセット。勝ち投手はClippard。11勝はチーム単独トップだったりします。
MVP: Danny Espinosa
9/23 Nationals 7-2 Astros Season 65-88 (W3)
Pitching: Detwiler(W1-2), Stammen(H1), Storen, Balester
Hitting: Morse(2/3 double 2R 3RBI), Espinosa(1/3 BB 2R 2RBI), Bernadina(2/3 BB R 2RBI)
HR: Morse(13), Espinosa(6), Bernadina(11)
Zim、Dunnの主軸2人が故障(たぶん軽い)で先発から外れ、一見軽量打線に見えましたが、3本の2ランで快勝。Espinosa、Morseの2人は2試合連続弾。Morseは打率も再び3割に乗せました。スイングがしっかりしていて大きな穴もなく、右でも左でも打てており、先発で使いたくなります。Detwilerが今季初勝利(通算2勝目)。9月になって昇格してきてから3試合ブルペンから登板していましたが、与えられた先発のチャンスでしっかり結果を残しました。これで来季のスプリングトレーニングには先発ローテーション候補として参加する権利は与えられるでしょう。頑張って欲しい投手です。
MVP: Michael Morse
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