あくまで妄想です。ほとんど根拠はありません。部分的に希望的なところもあれば、悲観的なところもあります。
① Jordan Zimmermannがナ・リーグ新人王
14勝であっさりチームの勝ち頭となる。(今季のナショナルズを見ていく者に共通の最大の楽しみ!)
② Ryan Zimmermanがゴールドグラブ賞
そろそろ取る。記者の間でも守備の良さは認知されつつあり、打撃を含め(笑)シーズンを通じて印象的な活躍をすれば、チャンスは十分。ただ、打撃では30本、100打点にはわずかに届かず。
③ Adam Dunnの40本塁打100打点はストップ
やはりGreat American Parkの要因が大きかった。打点チームトップの座は守るが、ホームラン数(30本)はDukesに上回られてしまう。
④ Elijah Dukesがブレイク
スプリングトレーニングでは絶不調で三振王だったが、昨季も春先はだめだったので、シーズンが進むに連れて成績を伸ばしてくるはず。攻撃面だけでもDunnにも匹敵する数字を残し(35本塁打、100打点)、守備も合わせればチームで最も勝利に貢献する選手になる。(故障だけが懸念。)
⑤ 夏にはDaniel CabreraをDFA
昨季成績を低下させることになった球威そして奪三振率の急落という傾向を、スプリングトレーニングでも覆すことはできなかった。先発3番手で開幕するが、夏にはDFAされ、Collin Balesterにローテーションの座を明け渡すことに。
⑥ Joe Beimel、Nick Johnsonがフラッグディール移籍
2人とも健康にシーズンを過ごし、期待をわずかに下回る成績を残す。そして、晴れてそこそこの投手のプロスペクトと交換。
⑦ Chris MarreroがA+、AAの投手を粉砕
1年を健康に過ごしたChris MarreroがA+、AAの投手を攻略。長打力も見せて、9月にはメジャー昇格を果たし、メジャー1号も放つ。チームのMinor League Player of the Yearに選ばれるとともに、各プロスペクトランキングでも全体30位以内に入る。
⑧ 今季最終戦の先発センターはRoger Bernadina
Milledgeは故障か不振かでセンターのレギュラーの地位を失い、Justin Maxwell、Dukesあたりが争った末に、終盤は1番センターでBernadinaが定着。
⑨ チームは地区最下位
ただし、勝率はぐっと上がって、72勝90敗。ナ・リーグ東地区はメッツ。そのままワールドシリーズに進出するも、レッドソックスに敗れる。
⑩ Stephen Strasburgと史上最高額で契約
6月のドラフト全体1位でStephen Strasburgを指名。Scot Borasとの長い夏の交渉の末、8月の期限直前に史上最高額(いくらになるかは全く予想できません)で契約。さすがに計約が遅すぎて9月にはメジャーデビューを果たせず。
2009年4月6日月曜日
開幕ロースターを見ての雑感 (シーズンプレビューの代わり:その1)
本業(っていうかそれしか仕事はありませんが)が忙しく、残念ながらじっくり開幕プレビューを書くことができません。簡単に開幕25人ロースターについての雑感と、テキトーな予想を書いて済ませることにします。すいません。
まず、開幕ロースター(こちら)を見て。
先発投手陣は貧弱だなという印象をぬぐえません。Lannanが先発1番手というのは、さすがに層の薄さを感じます。度胸満点なので開幕投手にはぴったりで、開幕戦は勝てると見ていますし、個人的には丁寧な投球ができる好投手でJamie Moyerばりの息の長い活躍を期待していますが、さすがに他球団ならローテーションのトップは張らないでしょう。後が、成績低下傾向の2人に、ルーキーが2人では・・。若い2人は、本当はもう少しマイナーで育てたかったところですが、決まったからには全力で応援します。
ブルペンは当初心配されていたほど悪くない形でまとまっています。Beimelが1枚入っただけでぐっと安定感が増しました。クローザーのHanrahanは、ストレートが90マイル台後半で、コントロールが昨季ぐっと向上しましたので大丈夫、意外にやってくれると信じています。Hinckleyが残ってBergmannが落とされたのはいわゆるオプションの有無によるものと思われます。つまり、Bergmann、Mock、ColomeがAAAに控えていることになり、そこそこ層が厚いと言えるブルペンになりました。
捕手3人体制は、個人的には全く納得がいかない。捕手というポジションは出場していてこそ調子をつかめるという印象があり、限られた出場機会では、打撃を含めて調子が上がらず、また故障しやすいという印象を持っていますので。まあ、そうは言ってもAAAではLuke Montzをスターターとして使うことが決まっており、NievesもBardもどちらも落としにくいことは確かです。とはいえ、3人目の捕手が、先発が4人で回せる間のExtra Position Playerであることは間違いないことなので、Jordan Zimmermannが昇格してくる3週目には(40人ロースターに空きを作るために)どちらかがDFAされることになるでしょう(あるいはDLに入っているTerrell Youngをレッズに返却してNievesをAAAにOptionする可能性もあります。こちらのほうがありそうか・・・)。
公式ページはDunnを内野手としていますが、基本はレフトでしょう。内野手の控えがAlberto Gonzalezだけになってしまっていますので、Dunn、Willinghamがファースト、Harrisがセカンドなどで出場する機会もあるということでしょう。ファーストを除けばレギュラーがそのままずっと出場するという前提でしょう。
センターMilledgeにずいぶんとベンチ・フロントが執着しています。両翼としては確かに力不足で、Milledgeのマーケットバリューを最大にするという意味でセンターに置いておいた方がいいということであれば理解はしますが、守備が急に上達することもなく、不安を抱えたままです。ライトの守備位置争いが続いていましたが、スプリングトレーニングで好不調と分かれたこともあり、開幕スターターはKearnsが勝ち取りました。さてさて。個人的には、少々調子が悪くてもDukesを使い続けて育てるほうが長期的には有意義だと見ていますが、どれくらいの割合で出場をシェアするのでしょうか。注目です。
まず、開幕ロースター(こちら)を見て。
先発投手陣は貧弱だなという印象をぬぐえません。Lannanが先発1番手というのは、さすがに層の薄さを感じます。度胸満点なので開幕投手にはぴったりで、開幕戦は勝てると見ていますし、個人的には丁寧な投球ができる好投手でJamie Moyerばりの息の長い活躍を期待していますが、さすがに他球団ならローテーションのトップは張らないでしょう。後が、成績低下傾向の2人に、ルーキーが2人では・・。若い2人は、本当はもう少しマイナーで育てたかったところですが、決まったからには全力で応援します。
ブルペンは当初心配されていたほど悪くない形でまとまっています。Beimelが1枚入っただけでぐっと安定感が増しました。クローザーのHanrahanは、ストレートが90マイル台後半で、コントロールが昨季ぐっと向上しましたので大丈夫、意外にやってくれると信じています。Hinckleyが残ってBergmannが落とされたのはいわゆるオプションの有無によるものと思われます。つまり、Bergmann、Mock、ColomeがAAAに控えていることになり、そこそこ層が厚いと言えるブルペンになりました。
捕手3人体制は、個人的には全く納得がいかない。捕手というポジションは出場していてこそ調子をつかめるという印象があり、限られた出場機会では、打撃を含めて調子が上がらず、また故障しやすいという印象を持っていますので。まあ、そうは言ってもAAAではLuke Montzをスターターとして使うことが決まっており、NievesもBardもどちらも落としにくいことは確かです。とはいえ、3人目の捕手が、先発が4人で回せる間のExtra Position Playerであることは間違いないことなので、Jordan Zimmermannが昇格してくる3週目には(40人ロースターに空きを作るために)どちらかがDFAされることになるでしょう(あるいはDLに入っているTerrell Youngをレッズに返却してNievesをAAAにOptionする可能性もあります。こちらのほうがありそうか・・・)。
公式ページはDunnを内野手としていますが、基本はレフトでしょう。内野手の控えがAlberto Gonzalezだけになってしまっていますので、Dunn、Willinghamがファースト、Harrisがセカンドなどで出場する機会もあるということでしょう。ファーストを除けばレギュラーがそのままずっと出場するという前提でしょう。
センターMilledgeにずいぶんとベンチ・フロントが執着しています。両翼としては確かに力不足で、Milledgeのマーケットバリューを最大にするという意味でセンターに置いておいた方がいいということであれば理解はしますが、守備が急に上達することもなく、不安を抱えたままです。ライトの守備位置争いが続いていましたが、スプリングトレーニングで好不調と分かれたこともあり、開幕スターターはKearnsが勝ち取りました。さてさて。個人的には、少々調子が悪くてもDukesを使い続けて育てるほうが長期的には有意義だと見ていますが、どれくらいの割合で出場をシェアするのでしょうか。注目です。
2009年4月5日日曜日
Strasburg Watch #7
Stephen Strasburgの第7戦。UC Davis相手に14-0と大勝。序盤から味方が得点を重ねたこともあり、のんびりした内容になったようで、奪三振数は少なくなりました(それでもイニング数と同じなわけですが、すごく少なく見えるところが恐ろしい)。防御率は更に下がりました・・・。
ここまで毎回圧倒的な数字を残され続けると、ちょっと空恐ろしくなってきます。一試合くらい(体調不良とがが理由ででも)崩れる登板を見てみたい気にさえなってきます。味方がエラーしまくった場合どうリアクションするのかとか・・・・。
Stephen Strasburg
4/3 vs UC Davis (W) 6IP 3H 2BB 0R 6K
2009 season for SDSU
7G (6-0) 48.1IP 27H 10BB 94K 8ER 1.49ERA 0.77WHIP
ここまで毎回圧倒的な数字を残され続けると、ちょっと空恐ろしくなってきます。一試合くらい(体調不良とがが理由ででも)崩れる登板を見てみたい気にさえなってきます。味方がエラーしまくった場合どうリアクションするのかとか・・・・。
Stephen Strasburg
4/3 vs UC Davis (W) 6IP 3H 2BB 0R 6K
2009 season for SDSU
7G (6-0) 48.1IP 27H 10BB 94K 8ER 1.49ERA 0.77WHIP
4/4 BAL (2つ負け越しでST終了)
ついにスプリングトレーニングも最終戦。昨年同様、最後は、Nationals Parkにオリオールズを迎えての対戦。
初回の満塁弾を含めWillinghamが全5点をたたき出し、先発Martisは6回を3ランの3点だけに(11安打はされながらも)抑えて、勝利。Willinghamはトレードの噂だけはありましたが、結局ナショナルズのユニフォームを着て、ベンチで開幕を迎えることになりそうです。
これで、スプリングトレーニングは15勝17敗2分で終了。たかがスプリングトレーニングとはいえ、昨季の負け癖を払しょくする必要がありましたから、まずまずいい結果だったのではないかと。
明日はお休みで、いよいよ開幕を迎えます!!
初回の満塁弾を含めWillinghamが全5点をたたき出し、先発Martisは6回を3ランの3点だけに(11安打はされながらも)抑えて、勝利。Willinghamはトレードの噂だけはありましたが、結局ナショナルズのユニフォームを着て、ベンチで開幕を迎えることになりそうです。
これで、スプリングトレーニングは15勝17敗2分で終了。たかがスプリングトレーニングとはいえ、昨季の負け癖を払しょくする必要がありましたから、まずまずいい結果だったのではないかと。
明日はお休みで、いよいよ開幕を迎えます!!
2009年4月4日土曜日
25人ロースターが確定
2009年シーズンの開幕ロースターが発表されました。
STARTERS
LHP John Lannan
LHP Scott Olsen
RHP Daniel Cabrera
RHP Shairon Martis
(RHP Jordan Zimmermannが先発5番手が必要になる第3週に昇格予定)
BULLPEN
RHP Joel Hanrahan (CL)
LHP Joe Beimel
RHP Saul Rivera
LHP Mike Hinckley
LHP Wil Ledezma
RHP Steven Shell
RHP Julian Tavarez
CATCHERS
Jesus Flores
Wil Nieves
Josh Bard
INFIELDERS
Nick Johnson (1B)
Ryan Zimmerman (3B)
Ronnie Belliard (2B)
Cristian Guzman (SS)
Alberto Gonzalez
OUTFIELDERS
Adam Dunn (LF)
Lastings Milledge (CF)
Austin Kearns (RF)
Elijah Dukes
Josh Willingham
Willie Harris
15 DAYS DL
Anderson Hernandez
Dmitri Young
Terrell Young
STARTERS
LHP John Lannan
LHP Scott Olsen
RHP Daniel Cabrera
RHP Shairon Martis
(RHP Jordan Zimmermannが先発5番手が必要になる第3週に昇格予定)
BULLPEN
RHP Joel Hanrahan (CL)
LHP Joe Beimel
RHP Saul Rivera
LHP Mike Hinckley
LHP Wil Ledezma
RHP Steven Shell
RHP Julian Tavarez
CATCHERS
Jesus Flores
Wil Nieves
Josh Bard
INFIELDERS
Nick Johnson (1B)
Ryan Zimmerman (3B)
Ronnie Belliard (2B)
Cristian Guzman (SS)
Alberto Gonzalez
OUTFIELDERS
Adam Dunn (LF)
Lastings Milledge (CF)
Austin Kearns (RF)
Elijah Dukes
Josh Willingham
Willie Harris
15 DAYS DL
Anderson Hernandez
Dmitri Young
Terrell Young
4/1-3 (先発投手陣の乱調とZimの復調)
この3日間は、先発1~3番手の最終調整登板でしたが、そろいもそろって乱調。
Lannan 4.2IP 10H 3BB 0K 7R 7ER
Olsen 6IP 10H 1BB 3K 9R 4ER
Cabrera 5IP 4H 4BB 1K 5R 5ER
大丈夫かな・・・・・。
4/1 TOR (控え捕手争い加熱)
控え捕手の座の争いの渦中にあるJosh Bardが2打数2安打、途中出場したWil Nievesも2打数1安打。どちらも引きません。控え捕手3人ということは考えがたいので、どちらかはマイナーへ。アクタ監督のコメントからは最後の最後まで決めないようです。打線の中で心配なのは、MilledgeとDukes。Milledgeは今日も1番センターで先発しましたが、4打数ノーヒット、1四球。ここしばらくずっと調子が上がらず、3割近くあった打率が.219まで落ちてきました。Dukesも3打数3三振と重症。引っ張る意識が強すぎるとの評です。個人的にはMilledgeのポジションを奪うくらいを期待しているのに・・・。
ところで、ブルージェイズのキャンプ地まではバスに乗って3時間近くかかり(朝6時半には出発したそうです)レギュラーはほとんど行かなかったためマイナーの選手達に出場機会が与えられました。Bill Rhinehart、Stephen King、Jhonatan Solanoはそれぞれ途中出場で、メジャーのスプリングトレーニングにデビューし、しかもヒットも打ちました!!
投手陣でも、Ross Detwilerが2回1/3を1安打無四球無失点に抑え、ちょっと安心しました。先発のLannanもバス疲れか、5回途中7失点と最悪の結果でスプリングトレーニングを終えました。まあ、これが開幕戦でなくてよかったと思いましょう。
スプリングトレーニングも残り3試合。ここまで13勝16敗2分なので勝ち越しはなくなりました。
4/2 PHI (5本塁打で打ち勝つ)
Scot Olsenは6回を10安打1四球で9失点とこの春最悪の結果で終わりました。自責点は4だけですが、それでもヒット10は打たれ過ぎ。エラーはセカンドに入ったWillie Harris。外野守備の評価は非常に高いHarrisですが、セカンドで使ってはいけません。
それでも試合は勝ちました。Zimmermanが2本、Kearns、C.Guzman、Cintronと計5本で12点を奪い、終わってみれば12-10。
なお、試合後、この試合でもホームランを打ったAlex Cintronにマイナー行きが命じられました。いいスプリングトレーニングを送っていたので、もったいない。まあ、きっとチャンスは与えられるでしょう。
これでフロリダでのスプリングトレーニングは終了。明日、明後日はワシントンDCエリアに移って、オリオールズと2試合、最後のオープン戦に挑みます。
4/3 BAL (Zimmermanレッドホット!)
我らがフランチャイズプレーヤーのRyan Zimmerman(こちらはn1つ)がレッドホット。今日も初回に2ランを放ち、あっという間にチームトップに並びました(Kearnsとともに4本)。開幕に合わせてきちんと仕上げてくるあたり、さすがです。
前回首痛のため当番をスキップした先発3番手のDaniel Cabreraですが、今日は投げました。が、5回を4安打4四球5失点の乱調・・・。
Lannan 4.2IP 10H 3BB 0K 7R 7ER
Olsen 6IP 10H 1BB 3K 9R 4ER
Cabrera 5IP 4H 4BB 1K 5R 5ER
大丈夫かな・・・・・。
4/1 TOR (控え捕手争い加熱)
控え捕手の座の争いの渦中にあるJosh Bardが2打数2安打、途中出場したWil Nievesも2打数1安打。どちらも引きません。控え捕手3人ということは考えがたいので、どちらかはマイナーへ。アクタ監督のコメントからは最後の最後まで決めないようです。打線の中で心配なのは、MilledgeとDukes。Milledgeは今日も1番センターで先発しましたが、4打数ノーヒット、1四球。ここしばらくずっと調子が上がらず、3割近くあった打率が.219まで落ちてきました。Dukesも3打数3三振と重症。引っ張る意識が強すぎるとの評です。個人的にはMilledgeのポジションを奪うくらいを期待しているのに・・・。
ところで、ブルージェイズのキャンプ地まではバスに乗って3時間近くかかり(朝6時半には出発したそうです)レギュラーはほとんど行かなかったためマイナーの選手達に出場機会が与えられました。Bill Rhinehart、Stephen King、Jhonatan Solanoはそれぞれ途中出場で、メジャーのスプリングトレーニングにデビューし、しかもヒットも打ちました!!
投手陣でも、Ross Detwilerが2回1/3を1安打無四球無失点に抑え、ちょっと安心しました。先発のLannanもバス疲れか、5回途中7失点と最悪の結果でスプリングトレーニングを終えました。まあ、これが開幕戦でなくてよかったと思いましょう。
スプリングトレーニングも残り3試合。ここまで13勝16敗2分なので勝ち越しはなくなりました。
4/2 PHI (5本塁打で打ち勝つ)
Scot Olsenは6回を10安打1四球で9失点とこの春最悪の結果で終わりました。自責点は4だけですが、それでもヒット10は打たれ過ぎ。エラーはセカンドに入ったWillie Harris。外野守備の評価は非常に高いHarrisですが、セカンドで使ってはいけません。
それでも試合は勝ちました。Zimmermanが2本、Kearns、C.Guzman、Cintronと計5本で12点を奪い、終わってみれば12-10。
なお、試合後、この試合でもホームランを打ったAlex Cintronにマイナー行きが命じられました。いいスプリングトレーニングを送っていたので、もったいない。まあ、きっとチャンスは与えられるでしょう。
これでフロリダでのスプリングトレーニングは終了。明日、明後日はワシントンDCエリアに移って、オリオールズと2試合、最後のオープン戦に挑みます。
4/3 BAL (Zimmermanレッドホット!)
我らがフランチャイズプレーヤーのRyan Zimmerman(こちらはn1つ)がレッドホット。今日も初回に2ランを放ち、あっという間にチームトップに並びました(Kearnsとともに4本)。開幕に合わせてきちんと仕上げてくるあたり、さすがです。
前回首痛のため当番をスキップした先発3番手のDaniel Cabreraですが、今日は投げました。が、5回を4安打4四球5失点の乱調・・・。
Spring Training Roster: カット情報
今季のナショナルズのスプリングトレーニングは68選手から始まりました。 開幕ロースターの25人まで順次カットされていくことになります。
PITCHER
[40 Man Roster]
Daniel Cabrera
Joel Hanrahan
Mike Hinckley
John Lannan
Shairon Martis
Scott Olsen
Saul Rivera
Steven Shell
Terrell Young→15 days DL
Joe Beimel→3/18 signed for 1year deal
Wil Ledezma→4/4 Added to 40 man roster
Jurian Tavarez→4/4 Added to 40 man roster
Garrett Mock→4/4 Optioned to Triple-A Syracuse
Jason Bergmann→4/4 Optioned to Triple-A Syracuse
Collin Balester→3/28 Optioned to Triple-A Syracuse
Matt Chico→3/28 60 days DL
Shawn Hill→3/18 released
Tyler Clippard→3/16 Optioned to Triple-A Syracuse
Marco Estrada→3/16 Optioned to Triple-A Syracuse
Luis Atilano→3/16 Optioned to Double-A Harrisburg
Ross Detwiler → 3/10 Optioned to Double-A Harrisburg
[Non Roster Invitees]
Kip Wells→? minor camp
Jorge Sosa→? minor camp
Jesus Colome→4/4 minor camp
Jordan Zimmermann→4/4 minor camp
Michael O'Connor →3/10 Optioned to Triple-A Syracuse→4/4 Outrighted to Triple A Syracuse
Gary Glover→3/31 minor camp
Ryan Wagner→3/30 minor camp
Gustavo Chacin→3/19 minor camp
Josh Towers→3/16 minor camp
Bobby Brownlie →3/10 minor camp
Justin Jones →3/10 minor camp
Preston Larrison →3/10 minor camp
J.D. Martin →3/10 minor camp
CATCHER
[40 Man Roster]
Jesus Flores
Wil Nieves
Josh Bard→4/4 Added to 40 man roster
Luke Montz→3/19 Optioned to Triple-A Syracuse
[Non Roster Invitees]
Javier Valentin→3/28 FA
Gustavo Molina→3/16 minor camp
Javier Herrera→3/10 minor camp
INFIELDER
[40 Man Roster]
Ronnie Belliard
Adam Dunn
Alberto Gonzalez
Cristian Guzman
Anderson Hernandez→15 days DL
Nick Johnson
Ryan Zimmerman
Dmitri Young→3/28 added to 40 men roster→15 days DL
Ian Desmond→3/16 Optioned to Double-A Harrisburg
[Non Roster Invitees]
Kory Casto→4/4 Outrighted to Triple-A Syracuse
Alex Cintron→4/4 minor camp
Jose Castillo→3/28 minor camp
Brad Eldred→3/19 minor camp
Pete Orr→3/19 minor camp
Freddie Bynum→3/16 minor camp
Joel Guzman→3/16 minor camp
Chris Marrero →3/10 minor camp
Matthew Whitney→3/10 minor camp
OUTFIELDER
[40 Man Roster]
Elijah Dukes
Willie Harris
Austin Kearns
Lastings Milledge
Josh Willingham
Wily Mo Pena→3/28 placed on waiver→3/31 released
Roger Bernadina→3/19 Optioned to Triple-A Syracuse
Justin Maxwell→3/16 Optioned to Triple-A Syracuse
Leonard Davis→3/16 Optioned to Triple-A Syracuse
[Non Roster Invitees]
Corey Patterson→3/28 minor camp
Ryan Langerhans→3/19 minor camp
Jorge Padilla→3/16 minor camp
Destin Hood →3/10 minor camp
3/10 最初のカットが行われました。
Mike O’Connor, Ross Detwiler, Justin Jones, Bobby Brownlie, Preston Larrison, J.D. Martin, Javier Herrera, Chris Marrero, Matt Whitney, Destin Hood
10人がカットされ、残りは58人(ただし、Jorge Sosaはビザが発給されず未参加です)。
なんといっても目立つのはDetwiler。残念ですが、3度の登板機会で全て失点したのでは当然の結果。
Ross Detwiler (09ST) 3G 3IP 6H 7BB 0K 5ER 15.00ERA 4.33WHIP
Justin Jones、Bobby Brownlieはちょっと意外。そこそこの投球をしていたので、ブルペン投手としてチャンスを与えるかと思っていました。
Chris MarreroとDestin Hoodの2人は予定通りでしょう。Hoodは3打席だけでヒットは出ませんでしたが、高卒新人ですから、この経験だけで十分。Marreroは上出来の結果でしょう。故障の影響も感じさせなかったし、自身を持ってマイナーのシーズンに入っていけることでしょう。
Chris Marrero (09ST) 7G 12AB 4H 1R oHR 2RBI 0BB 4K AVG.333
Destin Hood (09ST) 2G 2AB 0H 1BB 0K AVG.000
3/16 第2次カットは11人。
Josh Towers, Gustavo Molina, Freddie Bynum, Joel Guzman, Jorge Padilla, Tyler Clippard, Marco Estrada, Leonard Davis, Justin Maxwell, Luis Atilano, Ian Desmond
前回のカットからの間にJulian TaverasとKip Wellsとマイナー契約を結んだため、これで残りは49人。まだあと半分カットされるのか・・・。厳しい競争です。
期待のプロスペクトということで言えばJustin Maxwell。最後の打席となった日曜日には代打で2ランを放ちましたが、全体的な評価をすれば、チャンスをもらいながらなかなか結果を出せないもどかしいスプリングトレーニングとなりました。まあ、メジャー契約の選手たちで外野手は混み合っていますので、一緒にカットされたLeonard DavisとともにAAAで打席を重ねるほうが本人のためだと思います。頑張ってください。
Justin Maxwell (09ST) 13G 21AB 5H 1HR 3R 2RBI 4BB 9K 1SB 238/360/476
3/19 第3次カットは6人。残りは43人。このあたりから熾烈になってきます。
Gustavo Chacin, Brad Eldred, Pete Orr, Ryan Langerhans, Luke Montz, Roger Bernadina
Bernadinaはなかなか頑張っていましたが、やはり外野手の層の厚さに跳ね返された形です。AAAの外野はBernadina、Maxwell、Davisという形になるのかな。そちらのほうが見たかったりして。
Roger Bernadina (09ST) 13G 24AB 6H 2double 0HR 2R 1RBI0BB 4K 1sB 250/250/417
他の選手はまあ予想通り。Brad Eldredは一瞬光を放ちましたが、まあ仕方ないでしょう。
3/21 Josh Bard捕手とマイナー契約(関連記事はこちら)。
3/28
先発ローテーション争いに敗れたCollin Balesterをマイナーに送りました。この春はひどかった。もう一度鍛えなおして再起してくれることを期待します。
マイナー契約だったCory Patrerson, Jose Castilloもマイナーへ。Javier Valentinはマイナー行きを拒否してFAとなりました。
そして、Wily Mo Penaをウェイバー公示しました。どこかの球団が200万ドルの契約とともに引き取ってくれることを期待してのことでしょうが、あまり期待はできないと思います。ウェイバーをクリアすれば、AAAに行くかFAになるかをPenaが決定します(まあFAを選ぶでしょう)。この場合は、いずれにせよ、ナショナルズが年俸を払います。これでほぼ退団が決定しました。(なお、空いた40人枠ロースターはDmitri Youngで埋められました。これは意外)
3/30
Ryan Wagnerをマイナーに送りました。想定の範囲内。これでもまだブルぺンの枠7人に対して、11人が残っており、熾烈な競争が続きます。
3/31
Gary Gloverをマイナーに。予想の範囲。
4/4
ロースターの最終整理が行われました。
Garret Mock、Jayson BergmannがAAA行きを命じられました。Garret MockはSyracuseのクローザーとなり、ブルペン投手として磨きをかけるようです。Bergmannは素晴らしいスプリングトレーニング(自責点0)を送ってきただけに惜しいところですが、まだオプションが残っていたため、仕方ないと本人も受け入れています。
また、マイナー契約のAlex Cintron、Jesus Colome、Jordan Zimmermannをマイナーへ。3人ともいいスプリングトレーニングを送っていましたが、残念。Zimmermannは先発5番手として4月中旬には昇格が約束されています。
また、Mike O'Connor(既にマイナーへオプションされていた)、Kory Castoがウェイバーをクリアして、40人ロースター外へ(AAA Syracuseへ)。2人とも、春の成績が振るわなかったためどこにも奪われなかったということです。
で、空いた40人ロースター枠に、Josh Bard、Wil Ledezma、Jurian Tavarezが入りました。
Kip WellsとJorge Sosaについてどのような判断が下されたのか、確認できませんが、これで25人ロースターが確定しました。(こちら)
PITCHER
[40 Man Roster]
Daniel Cabrera
Joel Hanrahan
Mike Hinckley
John Lannan
Shairon Martis
Scott Olsen
Saul Rivera
Steven Shell
Terrell Young→15 days DL
Joe Beimel→3/18 signed for 1year deal
Wil Ledezma→4/4 Added to 40 man roster
Jurian Tavarez→4/4 Added to 40 man roster
Garrett Mock→4/4 Optioned to Triple-A Syracuse
Jason Bergmann→4/4 Optioned to Triple-A Syracuse
Collin Balester→3/28 Optioned to Triple-A Syracuse
Matt Chico→3/28 60 days DL
Shawn Hill→3/18 released
Tyler Clippard→3/16 Optioned to Triple-A Syracuse
Marco Estrada→3/16 Optioned to Triple-A Syracuse
Luis Atilano→3/16 Optioned to Double-A Harrisburg
Ross Detwiler → 3/10 Optioned to Double-A Harrisburg
[Non Roster Invitees]
Kip Wells→? minor camp
Jorge Sosa→? minor camp
Jesus Colome→4/4 minor camp
Jordan Zimmermann→4/4 minor camp
Michael O'Connor →3/10 Optioned to Triple-A Syracuse→4/4 Outrighted to Triple A Syracuse
Gary Glover→3/31 minor camp
Ryan Wagner→3/30 minor camp
Gustavo Chacin→3/19 minor camp
Josh Towers→3/16 minor camp
Bobby Brownlie →3/10 minor camp
Justin Jones →3/10 minor camp
Preston Larrison →3/10 minor camp
J.D. Martin →3/10 minor camp
CATCHER
[40 Man Roster]
Jesus Flores
Wil Nieves
Josh Bard→4/4 Added to 40 man roster
Luke Montz→3/19 Optioned to Triple-A Syracuse
[Non Roster Invitees]
Javier Valentin→3/28 FA
Gustavo Molina→3/16 minor camp
Javier Herrera→3/10 minor camp
INFIELDER
[40 Man Roster]
Ronnie Belliard
Adam Dunn
Alberto Gonzalez
Cristian Guzman
Anderson Hernandez→15 days DL
Nick Johnson
Ryan Zimmerman
Dmitri Young→3/28 added to 40 men roster→15 days DL
Ian Desmond→3/16 Optioned to Double-A Harrisburg
[Non Roster Invitees]
Kory Casto→4/4 Outrighted to Triple-A Syracuse
Alex Cintron→4/4 minor camp
Jose Castillo→3/28 minor camp
Brad Eldred→3/19 minor camp
Pete Orr→3/19 minor camp
Freddie Bynum→3/16 minor camp
Joel Guzman→3/16 minor camp
Chris Marrero →3/10 minor camp
Matthew Whitney→3/10 minor camp
OUTFIELDER
[40 Man Roster]
Elijah Dukes
Willie Harris
Austin Kearns
Lastings Milledge
Josh Willingham
Wily Mo Pena→3/28 placed on waiver→3/31 released
Roger Bernadina→3/19 Optioned to Triple-A Syracuse
Justin Maxwell→3/16 Optioned to Triple-A Syracuse
Leonard Davis→3/16 Optioned to Triple-A Syracuse
[Non Roster Invitees]
Corey Patterson→3/28 minor camp
Ryan Langerhans→3/19 minor camp
Jorge Padilla→3/16 minor camp
Destin Hood →3/10 minor camp
3/10 最初のカットが行われました。
Mike O’Connor, Ross Detwiler, Justin Jones, Bobby Brownlie, Preston Larrison, J.D. Martin, Javier Herrera, Chris Marrero, Matt Whitney, Destin Hood
10人がカットされ、残りは58人(ただし、Jorge Sosaはビザが発給されず未参加です)。
なんといっても目立つのはDetwiler。残念ですが、3度の登板機会で全て失点したのでは当然の結果。
Ross Detwiler (09ST) 3G 3IP 6H 7BB 0K 5ER 15.00ERA 4.33WHIP
Justin Jones、Bobby Brownlieはちょっと意外。そこそこの投球をしていたので、ブルペン投手としてチャンスを与えるかと思っていました。
Chris MarreroとDestin Hoodの2人は予定通りでしょう。Hoodは3打席だけでヒットは出ませんでしたが、高卒新人ですから、この経験だけで十分。Marreroは上出来の結果でしょう。故障の影響も感じさせなかったし、自身を持ってマイナーのシーズンに入っていけることでしょう。
Chris Marrero (09ST) 7G 12AB 4H 1R oHR 2RBI 0BB 4K AVG.333
Destin Hood (09ST) 2G 2AB 0H 1BB 0K AVG.000
3/16 第2次カットは11人。
Josh Towers, Gustavo Molina, Freddie Bynum, Joel Guzman, Jorge Padilla, Tyler Clippard, Marco Estrada, Leonard Davis, Justin Maxwell, Luis Atilano, Ian Desmond
前回のカットからの間にJulian TaverasとKip Wellsとマイナー契約を結んだため、これで残りは49人。まだあと半分カットされるのか・・・。厳しい競争です。
期待のプロスペクトということで言えばJustin Maxwell。最後の打席となった日曜日には代打で2ランを放ちましたが、全体的な評価をすれば、チャンスをもらいながらなかなか結果を出せないもどかしいスプリングトレーニングとなりました。まあ、メジャー契約の選手たちで外野手は混み合っていますので、一緒にカットされたLeonard DavisとともにAAAで打席を重ねるほうが本人のためだと思います。頑張ってください。
Justin Maxwell (09ST) 13G 21AB 5H 1HR 3R 2RBI 4BB 9K 1SB 238/360/476
3/19 第3次カットは6人。残りは43人。このあたりから熾烈になってきます。
Gustavo Chacin, Brad Eldred, Pete Orr, Ryan Langerhans, Luke Montz, Roger Bernadina
Bernadinaはなかなか頑張っていましたが、やはり外野手の層の厚さに跳ね返された形です。AAAの外野はBernadina、Maxwell、Davisという形になるのかな。そちらのほうが見たかったりして。
Roger Bernadina (09ST) 13G 24AB 6H 2double 0HR 2R 1RBI0BB 4K 1sB 250/250/417
他の選手はまあ予想通り。Brad Eldredは一瞬光を放ちましたが、まあ仕方ないでしょう。
3/21 Josh Bard捕手とマイナー契約(関連記事はこちら)。
3/28
先発ローテーション争いに敗れたCollin Balesterをマイナーに送りました。この春はひどかった。もう一度鍛えなおして再起してくれることを期待します。
マイナー契約だったCory Patrerson, Jose Castilloもマイナーへ。Javier Valentinはマイナー行きを拒否してFAとなりました。
そして、Wily Mo Penaをウェイバー公示しました。どこかの球団が200万ドルの契約とともに引き取ってくれることを期待してのことでしょうが、あまり期待はできないと思います。ウェイバーをクリアすれば、AAAに行くかFAになるかをPenaが決定します(まあFAを選ぶでしょう)。この場合は、いずれにせよ、ナショナルズが年俸を払います。これでほぼ退団が決定しました。(なお、空いた40人枠ロースターはDmitri Youngで埋められました。これは意外)
3/30
Ryan Wagnerをマイナーに送りました。想定の範囲内。これでもまだブルぺンの枠7人に対して、11人が残っており、熾烈な競争が続きます。
3/31
Gary Gloverをマイナーに。予想の範囲。
4/4
ロースターの最終整理が行われました。
Garret Mock、Jayson BergmannがAAA行きを命じられました。Garret MockはSyracuseのクローザーとなり、ブルペン投手として磨きをかけるようです。Bergmannは素晴らしいスプリングトレーニング(自責点0)を送ってきただけに惜しいところですが、まだオプションが残っていたため、仕方ないと本人も受け入れています。
また、マイナー契約のAlex Cintron、Jesus Colome、Jordan Zimmermannをマイナーへ。3人ともいいスプリングトレーニングを送っていましたが、残念。Zimmermannは先発5番手として4月中旬には昇格が約束されています。
また、Mike O'Connor(既にマイナーへオプションされていた)、Kory Castoがウェイバーをクリアして、40人ロースター外へ(AAA Syracuseへ)。2人とも、春の成績が振るわなかったためどこにも奪われなかったということです。
で、空いた40人ロースター枠に、Josh Bard、Wil Ledezma、Jurian Tavarezが入りました。
Kip WellsとJorge Sosaについてどのような判断が下されたのか、確認できませんが、これで25人ロースターが確定しました。(こちら)
Anderson HernandezはDLで開幕
3月25日の試合で内野ゴロで1塁に向かって走る途中で左足のハムストリングを痛めたAnderson Hernandez。重傷ではなく既に守備練習をするまでに回復しているものの、開幕に無理に間に合わせることはしないことになりました。
うーん、残念。レギュラーとして期待していましたが、これで開幕セカンドはRonnie Belliardが最有力候補に。これで、Alberto Gonzalezは25人枠入りがほぼ確定。
うーん、残念。レギュラーとして期待していましたが、これで開幕セカンドはRonnie Belliardが最有力候補に。これで、Alberto Gonzalezは25人枠入りがほぼ確定。
2009年4月1日水曜日
3/31 DET (マイナーのCraig Stammenが好投)
開幕に向けてローテーションを調整しているため、マイナーのCraig Stammen投手が先発。内野ゴロの間に1点は失ったものの、4回1安打2四球4奪三振の好投!昨季はA+とAAで好投したもののAAAでは苦しみました。2005年のドラフト12順目入団(John Lannanの次に指名された)の25歳に右腕。今季はAAAのローテーション投手としての開幕が予想されますが、本人は今季中にメジャーに昇格したいと宣言。アクタ監督からも次のように期待するコメントが聞かれました。
"Stammen looked better than a few guys we had in camp. And at least the command of his pitches and the repertoire he has -- guys sometimes make it to the big leagues that way."
実に1か月ぶりの実戦復帰となったDmitri Youngがなんと3ランを含む2安打と活躍。まあDHでしか出られない状況なので、開幕25人ロースターはさすがにないと思いますが・・・。Justin Maxwell、Austin Kearnsもそれぞれホームラン!!
"Stammen looked better than a few guys we had in camp. And at least the command of his pitches and the repertoire he has -- guys sometimes make it to the big leagues that way."
実に1か月ぶりの実戦復帰となったDmitri Youngがなんと3ランを含む2安打と活躍。まあDHでしか出られない状況なので、開幕25人ロースターはさすがにないと思いますが・・・。Justin Maxwell、Austin Kearnsもそれぞれホームラン!!
Wily Mo Penaをリリース
やはり(200万ドルを負担してまで)獲得に手を挙げる球団はなく解雇となりました。これでFAとしていずれの球団とも契約出来るわけですが、(最低保障年俸でも)契約しようとする球団があるかどうかは知りません。
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