BAのHPにマイナーリーグFA選手一覧がまとめてありました。元ナショナルズの選手は以下の通り。
RHP: Jimmy Barthmaier+ (Hi A), Zach Dials (Hi A), Luis Garcia (Lo A), Jason Jones (AA), Andrew Kown (AAA), Dan Leatherman (AA), Carlos Martinez+ (Hi A)
LHP: Jesse English+ (AAA), Victor Garate (AA), Glenn Gibson (SS), Chuck James (AA), Yunior Novoa (AA)
C: Nolan Brannon (R), Devin Ivany (AA)
2B: Chase Lambin (AAA)
3B: Ofilio Castro (AA), Pete Orr (AAA), Wilberto Ortiz (Hi A)
SS: Pedro Lopez (AAA)
OF: Jason Botts (AAA), Leonard Davis (AAA), Chris Duncan (AAA), Marvin Lowrance (AA), Edgardo Baez (AA), Brad Coon (AA), Jerry Owens++ (AAA), Jamar Walton (Hi A)
ナショナルズで40人ロースターに入っていたことがあるのは、English(既報)、Garate、Orr、Leonard Davisといったところ。Davisは2008年にちょっとブレークし、球団公式のMinor League Player of the Yearに選ばれてアリゾナ秋季リーグに送られたりと、多少の期待感はありましたが、花開くことなく退団となりました。
2010年11月10日水曜日
2010年11月9日火曜日
11/8 AFL Peacock 3ラン被弾
これまで好投してきたPeacock投手。今日も8点リードの7回裏に登板し、簡単に2死を取りましたが、その後、四球、シングル、そしてBrandon Wood(こんなところで何やってんだ?)に3ランを打たれてしまいました・・・。残念。
打者は、Norrisが1安打1打点、Lombardozziが2安打1四球とまずまずでした。
Norris 1/5 double RBI 3K
Lombardozzi 2/4 BB R
Peacock 1.0IP 3R 2H 1BB 2K
打者は、Norrisが1安打1打点、Lombardozziが2安打1四球とまずまずでした。
Norris 1/5 double RBI 3K
Lombardozzi 2/4 BB R
Peacock 1.0IP 3R 2H 1BB 2K
2010年11月6日土曜日
2010年11月5日金曜日
2010年11月3日水曜日
11/3 ALF Haper3出塁、Solis4回2失点
先日の第3週が終わったところでの記事で、Bryce Harperに四球出塁がないと書きましたが、今週初登場の今日の試合でいきなり2回歩きました。バント安打も含めて4打席で3度出塁。恐れ入ります。Lombardozziも三塁打を含む2安打。
投手陣では、Sammy Solisが4度目の先発で、4回2失点(2ラン本塁打)と今までで一番まとまった結果を残しました。ただ、三振はわずかに1つだけと物足りません。
Bryce Harper 1/2 2BB 2R 1K
Lombardozzi 2/4 triple 2R 1K
Solis 4.0IP 2R 5H 1BB 1K
Peacock 1.0IP 1R 1H 0BB 1K
Kimball 1.0IP 0R 1H 0bB 1K
投手陣では、Sammy Solisが4度目の先発で、4回2失点(2ラン本塁打)と今までで一番まとまった結果を残しました。ただ、三振はわずかに1つだけと物足りません。
Bryce Harper 1/2 2BB 2R 1K
Lombardozzi 2/4 triple 2R 1K
Solis 4.0IP 2R 5H 1BB 1K
Peacock 1.0IP 1R 1H 0BB 1K
Kimball 1.0IP 0R 1H 0bB 1K
FA申請 (Adam Dunn他)
ワールドシリーズは、4勝1敗であっけなくサンフランシスコ・ジャイアンツの勝利で終わりました。まさかCliff Leeが2敗するとは思いもよりませんでしたねー。昨日の試合はナイスゲームでしたが、まさに1球に泣くとはこのこと。打ったEdgar Renteriaを褒めるべきかもしれません。シリーズ2勝のTim Lincecumを抑えて見事MVP。今年で引退、なんてことも本人が匂わせていましたが、まだまだ守備も含めてできるところを見せてくれました。
さて、いよいよストーブリーグに突入です。さっそくFA申請が始まりました。
ナショナルズの選手では、Adam Dunn、Willie Harris、Miguel Batista、Kevin Menchが早速申請。この他、Adam Kennedyが球団オプション待ちとなっています。(→11/3 球団オプションが行使されずKennedyもFAとなりました)
Dunnとは再契約の交渉が続いているようですが、妥結には至りませんでした。個人的には残留して欲しいですが、タイプAのFAでドラフトピックが2つ入ってくることを考えればどちらでもOKです。でも退団する場合には、Zimmermanのプロテクションとして4番を打てる1塁手を獲得することは必須です。Harrisはこの3年間(当ブログを始めてからずっと)いい仕事をしてくれました。特に守備では素晴らしいプレーが記憶に残っています(こちらなど)。でも今季の打撃成績は悲惨で、外野手はそれなりにそろっていますから、退団は間違いないと思われます。Batistaは再契約のうわさがあります。今季もいい仕事をしてくれていましたので、安ければOKです。
さて、いよいよストーブリーグに突入です。さっそくFA申請が始まりました。
ナショナルズの選手では、Adam Dunn、Willie Harris、Miguel Batista、Kevin Menchが早速申請。この他、Adam Kennedyが球団オプション待ちとなっています。(→11/3 球団オプションが行使されずKennedyもFAとなりました)
Dunnとは再契約の交渉が続いているようですが、妥結には至りませんでした。個人的には残留して欲しいですが、タイプAのFAでドラフトピックが2つ入ってくることを考えればどちらでもOKです。でも退団する場合には、Zimmermanのプロテクションとして4番を打てる1塁手を獲得することは必須です。Harrisはこの3年間(当ブログを始めてからずっと)いい仕事をしてくれました。特に守備では素晴らしいプレーが記憶に残っています(こちらなど)。でも今季の打撃成績は悲惨で、外野手はそれなりにそろっていますから、退団は間違いないと思われます。Batistaは再契約のうわさがあります。今季もいい仕事をしてくれていましたので、安ければOKです。
2010年11月1日月曜日
AFL Week 3を終えて
アリゾナ秋季リーグも第3週が終わり、そろそろスタッツも安定してきたのでまとめておきます。
野手陣では、Harperが週2回の出場という限られた機会ながら十分な結果を残しています。しかしそれ以上にインパクトを残しているのがNorris。OPSでは常にリーグのトップクラスに位置づけています。素晴らしい。後の2人もまずまず。Lombardozziの打率が低下気味ですが、それを補う出塁率が目を引きます。
Bryce Harper
4G 17AB 1R 1HR 4RBI 0BB 5K 0SB .353/.353/.647
Derek Norris
9G 26AB 7R 3HR 12RBI 9BB 7K 2SB .308/.486/.808
Michael Burgess
10G 37AB 4R 0HR 7RBI 3BB 13K 1SB .270/.317/.378
Steve Lombardozzi
11G 44AB 11R 0HR 3RBI 8BB 3K 1SB .227/.364/.364
投手陣では、Sammy Solisがピリッとしません。3試合とも失点。そろそろ好投してほしいところです。ブルペンから投げている3人はいずれも素晴らしい、と言っていい成績です。特にPeacockの奪三振は実に印象的。ますます楽しみです。
Sammy Solis
3G(3GS) 11.2IP 5BB 7K 5.40/1.63
Brad Peacock
6G 9.0IP 2BB 13K 2.00/0.89
Cole Kimball
6G 7.0IP 1BB 7K 1.29/0.86
Adam Carr
5G 7.0IP 2BB 4K 3.86/1.00
野手陣では、Harperが週2回の出場という限られた機会ながら十分な結果を残しています。しかしそれ以上にインパクトを残しているのがNorris。OPSでは常にリーグのトップクラスに位置づけています。素晴らしい。後の2人もまずまず。Lombardozziの打率が低下気味ですが、それを補う出塁率が目を引きます。
Bryce Harper
4G 17AB 1R 1HR 4RBI 0BB 5K 0SB .353/.353/.647
Derek Norris
9G 26AB 7R 3HR 12RBI 9BB 7K 2SB .308/.486/.808
Michael Burgess
10G 37AB 4R 0HR 7RBI 3BB 13K 1SB .270/.317/.378
Steve Lombardozzi
11G 44AB 11R 0HR 3RBI 8BB 3K 1SB .227/.364/.364
投手陣では、Sammy Solisがピリッとしません。3試合とも失点。そろそろ好投してほしいところです。ブルペンから投げている3人はいずれも素晴らしい、と言っていい成績です。特にPeacockの奪三振は実に印象的。ますます楽しみです。
Sammy Solis
3G(3GS) 11.2IP 5BB 7K 5.40/1.63
Brad Peacock
6G 9.0IP 2BB 13K 2.00/0.89
Cole Kimball
6G 7.0IP 1BB 7K 1.29/0.86
Adam Carr
5G 7.0IP 2BB 4K 3.86/1.00
登録:
投稿 (Atom)
