遂にこの日が来ました。昨年9月のTJから11か月。リハビリを続けてきたStephen Strasburgが実戦マウンドに戻ってきました。
シングルA、Hagerstownの試合に先発し、結果は1回2/3、3安打1失点(ソロ本塁打)(BOX)。31球を投げたところで降板となりました。内容は、最速97マイル!、とったアウト5つのうち4つが三振で、かなりシャープだったとようです。97マイルですよ!! 97マイル。リハビリ初戦で。元の姿で戻ってきてくれると信じていいのではないでしょうか!
試合後には、全く問題なく投げられたと語っています。明日の回復具合が気になるところですが、順調なら、中4日で少しずつ投球数を増やしていくことになります。フロントは方針を明らかにしていませんので、大事をとってシャットダウンという可能性もありますが、9月10日前後にメジャー復帰という可能性も残されています。
2011年8月8日月曜日
8/5-7 ロッキーズとの4連戦を2勝2敗
8/5
W5-3 Rockies Season 54-58 (W1)
Zimmermann(W7-9) 5.2IP 2ER 4H 2BB 8K 3.12
Morse 3/5 R 2RBI .320
Ankiel 3/5 double R RBI .251
Zimmerman 1/4 triple BB 2RBI .294 3割目前。
Desmond 4/4 double .235
Zimmremannは今日も素晴らしい投球。6回裏も1死2,3塁とされましたが、次の打者を空振り三振で2死までこぎつけたところで、降板。まだ96球だったので続投も考えられたと思いますが、Johnson監督の判断は交代。しかし、これが裏目に出て、代わったH-Rodが不運な打球もあったとはいえ、3連打されて、あっという間に4-0から4-3まで詰め寄られました。たまらずClippardを投入すると、見事に空振り三振でピンチを脱出。1点差のリードながら8回表2死2塁ではそのまま打席に立ち(結果はライトフライ)、8回裏2死までClippardが投げてくれました。最後の4つのアウトはStorenで記録しましたが、今日もClippard様様でした。もう1人頼りになる投手がいないと、本当にClippardつぶれちゃうよ。
打線は、15安打も放ちながら残塁の山を築いて5点どまり。5回表にソロを打ち、9回表にダメ押しのタイムリーを打ったMorse。打率がどんどん上がっています。
MVP: Tyler Clippard
8/6
L7-15 Rockies Season 54-59 (L1)
Livan(L6-11) 3.2IP 7ER(9R) 9H 4.41
Morse 4/5 double 3RBI .327
Zimmerman 2/3 double 2BB 2R RBI .300 ついに3割到達。
Espinosa 2/5 2doubles 2R .228
Livanが自らのバント処理エラーもあって崩れていきました。3,4回の打たれる場面はライブでテレビ観戦していましたが、珍しいほど集中力を失っていました。どうしちゃったんでしょうね。打線ががんばり、一時は7-9と2点差まで詰め寄りましたが、ブルペンも出てくる投手出てくる投手みんな打たれてしまいました。
8/7
W3-2 Rockies Season 55-59 (W1)
Lannan(ND) 6.0+IP ER 6H 4BB 3K 3.56
Gomes 2/4 HR(12) R 2RBI .218 ナショナルズ移籍後1号。
Werth 1/3 BB R RBI .223
Lannanは今日も好投しましたが、2点リードで迎えた7回裏、先頭打者に四球を与えて降板。その後、Matthews、Clippardが追いつかれてしまったために勝ち星は付かず。がくっ・・・。
ただ、その直後、8回表1死1,3塁からJason Werthがレフトへタイムリー。これが決勝点となりました。Werht、やればできるじゃないですか!
MVP: Jason Werth
W5-3 Rockies Season 54-58 (W1)
Zimmermann(W7-9) 5.2IP 2ER 4H 2BB 8K 3.12
Morse 3/5 R 2RBI .320
Ankiel 3/5 double R RBI .251
Zimmerman 1/4 triple BB 2RBI .294 3割目前。
Desmond 4/4 double .235
Zimmremannは今日も素晴らしい投球。6回裏も1死2,3塁とされましたが、次の打者を空振り三振で2死までこぎつけたところで、降板。まだ96球だったので続投も考えられたと思いますが、Johnson監督の判断は交代。しかし、これが裏目に出て、代わったH-Rodが不運な打球もあったとはいえ、3連打されて、あっという間に4-0から4-3まで詰め寄られました。たまらずClippardを投入すると、見事に空振り三振でピンチを脱出。1点差のリードながら8回表2死2塁ではそのまま打席に立ち(結果はライトフライ)、8回裏2死までClippardが投げてくれました。最後の4つのアウトはStorenで記録しましたが、今日もClippard様様でした。もう1人頼りになる投手がいないと、本当にClippardつぶれちゃうよ。
打線は、15安打も放ちながら残塁の山を築いて5点どまり。5回表にソロを打ち、9回表にダメ押しのタイムリーを打ったMorse。打率がどんどん上がっています。
MVP: Tyler Clippard
8/6
L7-15 Rockies Season 54-59 (L1)
Livan(L6-11) 3.2IP 7ER(9R) 9H 4.41
Morse 4/5 double 3RBI .327
Zimmerman 2/3 double 2BB 2R RBI .300 ついに3割到達。
Espinosa 2/5 2doubles 2R .228
Livanが自らのバント処理エラーもあって崩れていきました。3,4回の打たれる場面はライブでテレビ観戦していましたが、珍しいほど集中力を失っていました。どうしちゃったんでしょうね。打線ががんばり、一時は7-9と2点差まで詰め寄りましたが、ブルペンも出てくる投手出てくる投手みんな打たれてしまいました。
8/7
W3-2 Rockies Season 55-59 (W1)
Lannan(ND) 6.0+IP ER 6H 4BB 3K 3.56
Gomes 2/4 HR(12) R 2RBI .218 ナショナルズ移籍後1号。
Werth 1/3 BB R RBI .223
Lannanは今日も好投しましたが、2点リードで迎えた7回裏、先頭打者に四球を与えて降板。その後、Matthews、Clippardが追いつかれてしまったために勝ち星は付かず。がくっ・・・。
ただ、その直後、8回表1死1,3塁からJason Werthがレフトへタイムリー。これが決勝点となりました。Werht、やればできるじゃないですか!
MVP: Jason Werth
2011年8月6日土曜日
8/4 Detwilerはやっぱりブルペン向きか
L3-6 at COL Season 53-58 (L2)
Detwiler(L1-1) 5.0IP 2ER 5H 3BB K 2.66
Zimmreman 3/4 2doubles BB 2RBI .295
Morse 2/5 RBI .316
Ankiel 2/5 2R .243
今季2度目の先発機会を与えられたDetwiler。個人的には先発として使ってやってほしいと願ってきましたので、大いに期待していました。が、5回2失点という結果より、内容にがっかりしました。3回までは無失点で、しかもヒットも打たれていませんでしたが、2四球。そして4回、打順が2回り目に入った途端に痛打されるようになり、4,5回だけで5安打。よく2失点で止まったものだと思いました。こういう内容を見せられると、ロングリリーフもできるブルペン投手という役割が適切なのかな、と思わざるを得ません。
打線はロッキーズをヒット数では上回りましたが、残塁10と非効率な攻撃でした。Zimmermanはかなり好調で、3割も目前に迫ってきました。
Detwiler(L1-1) 5.0IP 2ER 5H 3BB K 2.66
Zimmreman 3/4 2doubles BB 2RBI .295
Morse 2/5 RBI .316
Ankiel 2/5 2R .243
今季2度目の先発機会を与えられたDetwiler。個人的には先発として使ってやってほしいと願ってきましたので、大いに期待していました。が、5回2失点という結果より、内容にがっかりしました。3回までは無失点で、しかもヒットも打たれていませんでしたが、2四球。そして4回、打順が2回り目に入った途端に痛打されるようになり、4,5回だけで5安打。よく2失点で止まったものだと思いました。こういう内容を見せられると、ロングリリーフもできるブルペン投手という役割が適切なのかな、と思わざるを得ません。
打線はロッキーズをヒット数では上回りましたが、残塁10と非効率な攻撃でした。Zimmermanはかなり好調で、3割も目前に迫ってきました。
2011年8月5日金曜日
トレード期限: Hairston→MIL、Marquis→ARI
もう8月も6日になってしまいましたが、7月31日のトレード期限に絡んだナショナルズの動きをまとめておきます。
7月30日
‐ Jerry Hairston Jr.をブリューワーズにトレード。見返りは、AAのセンターErik Komatsu選手。カリフォルニア出身で日系人の血も入っているようです。2008年のドラフト8順目。昨年はA+で.323/.413/.442の好成績を残し、球団公式のMinor League Player of the Yearに選ばれていました。今季は開幕からAAで.294/.393/.416 。特に出塁率の高さが目につきます。ただ、守備はメジャーでセンターのレギュラーが務まるほとではなく、かといって両翼ほどのパワーは期待できず、せいぜい4番手外野手が上限と言われています。それでも1年契約のユーティリティプレーヤーの見返りとしては十分です。
- ナイトゲームの開始1時間前に、先発予定だったJason MarquisをDバックスにトレード。 見返りは、Aのショート、Zach Walter選手。昨年のドラフト9順目。今季の打撃成績は、.302/.377/.485とかなりの好成績を残していますが、何せまだA。Marquisは、今季8勝5敗、防御率3.95とまずまずの数字を残していましたので、もう少し大きな見返りがあっても良かったのに、という印象。嫌われた原因は、いろいろ言われていますが、好不調の波が大きいこと、(2か月分の)給与がまだ2百万ドル以上残っていることなどが考えられます。
- このトレードで空いた25人枠を埋めるために昇格したのが、Yunesky Maya投手と、Brian Bixler選手。Mayaはこの試合でスポットスタートとして先発し、メジャー初勝利を記録しました。
7月31日
前日勝ち投手となったMayaでしたが、走塁で背中を痛めて調整が必要となり、マイナー行きとなりました。ついてない。代わってブルペン投手のAtahualpa Severinoがメジャー昇格。
8月2日
Severinoをマイナーに落とし、代わってCollin Balesterを昇格。よく分からない動きです。最初からBalesterを上げればよかったのに。Severinoは2度目の昇格も、またしてもメジャーデビューはさせてもらえませんでした。かわいそう・・・。
7月30日
‐ Jerry Hairston Jr.をブリューワーズにトレード。見返りは、AAのセンターErik Komatsu選手。カリフォルニア出身で日系人の血も入っているようです。2008年のドラフト8順目。昨年はA+で.323/.413/.442の好成績を残し、球団公式のMinor League Player of the Yearに選ばれていました。今季は開幕からAAで.294/.393/.416 。特に出塁率の高さが目につきます。ただ、守備はメジャーでセンターのレギュラーが務まるほとではなく、かといって両翼ほどのパワーは期待できず、せいぜい4番手外野手が上限と言われています。それでも1年契約のユーティリティプレーヤーの見返りとしては十分です。
- ナイトゲームの開始1時間前に、先発予定だったJason MarquisをDバックスにトレード。 見返りは、Aのショート、Zach Walter選手。昨年のドラフト9順目。今季の打撃成績は、.302/.377/.485とかなりの好成績を残していますが、何せまだA。Marquisは、今季8勝5敗、防御率3.95とまずまずの数字を残していましたので、もう少し大きな見返りがあっても良かったのに、という印象。嫌われた原因は、いろいろ言われていますが、好不調の波が大きいこと、(2か月分の)給与がまだ2百万ドル以上残っていることなどが考えられます。
- このトレードで空いた25人枠を埋めるために昇格したのが、Yunesky Maya投手と、Brian Bixler選手。Mayaはこの試合でスポットスタートとして先発し、メジャー初勝利を記録しました。
7月31日
前日勝ち投手となったMayaでしたが、走塁で背中を痛めて調整が必要となり、マイナー行きとなりました。ついてない。代わってブルペン投手のAtahualpa Severinoがメジャー昇格。
8月2日
Severinoをマイナーに落とし、代わってCollin Balesterを昇格。よく分からない動きです。最初からBalesterを上げればよかったのに。Severinoは2度目の昇格も、またしてもメジャーデビューはさせてもらえませんでした。かわいそう・・・。
2011年8月4日木曜日
8/3 王建民、また初回に失点
L4-6 Braves Season 52-57 (L1)
Wang(L0-2) 5.0IP 2ER(6R) 7H BB 0K 6.00
Werth 1/4 HR(13) R 2RBI .226
Zimmerman 2/4 R .286
2度目の先発となった王建民。またしても初回に3安打1四球で2失点。2~4回はいい感じでしたが、自らの悪送球エラーから始まった5回、2死1,2塁からUgglaに3ランを打たれて結局6失点。記録上は自責点2ですが、実質的には6に値する、厳しい結果。今日も内容は悪くなかったということですが、そろそろ結果が求められます。とりあえず、初回をなんとかしましょう。
打つほうは、6-0とリードされた6回裏に連打の後Werthが2ランを打って4点を返しましたが、そのいい雰囲気を雨で絶たれ(22分間の中断)、その後はヒットさえ打てませんでした(1四球のみ)。
これでホームは4勝5敗(マーリンズにスウィープされたのが痛い)。またロードです。
Wang(L0-2) 5.0IP 2ER(6R) 7H BB 0K 6.00
Werth 1/4 HR(13) R 2RBI .226
Zimmerman 2/4 R .286
2度目の先発となった王建民。またしても初回に3安打1四球で2失点。2~4回はいい感じでしたが、自らの悪送球エラーから始まった5回、2死1,2塁からUgglaに3ランを打たれて結局6失点。記録上は自責点2ですが、実質的には6に値する、厳しい結果。今日も内容は悪くなかったということですが、そろそろ結果が求められます。とりあえず、初回をなんとかしましょう。
打つほうは、6-0とリードされた6回裏に連打の後Werthが2ランを打って4点を返しましたが、そのいい雰囲気を雨で絶たれ(22分間の中断)、その後はヒットさえ打てませんでした(1四球のみ)。
これでホームは4勝5敗(マーリンズにスウィープされたのが痛い)。またロードです。
2011年8月3日水曜日
8/2 Ankiel 今夜は逆転満塁弾
W9-3 Braves Season 53-56 (W4)
Lannan (W8-7) 6.2IP 3ER 9H BB 8K 3.65
H-Rod 2.1IP 0ER H 4K 4.02
Ankiel 1/4 HR(6) R 4RBI .241
Desmond 2/3 HR(4) 2R 3RBI .229
Morse 2/5 HR(18) R RBI .316
Ankielの勢いが止まりません。2-3とリードされた4回裏1死満塁、カウント2ボールからの3球目を叩いた打球はセンターへの豪快な満塁弾。これで逆転すると、それまでふらふらだったLannanも立ち直り、5回裏にはDesmondが2ラン、6回裏にはMorseがソロ(これもまた右中間の2階席に届くちょっとびっくりの打球でした)が出て、めったにないくらい余裕の終盤戦でした。
これで4連勝。結構なことです。
MVP: Rick Ankiel
Lannan (W8-7) 6.2IP 3ER 9H BB 8K 3.65
H-Rod 2.1IP 0ER H 4K 4.02
Ankiel 1/4 HR(6) R 4RBI .241
Desmond 2/3 HR(4) 2R 3RBI .229
Morse 2/5 HR(18) R RBI .316
Ankielの勢いが止まりません。2-3とリードされた4回裏1死満塁、カウント2ボールからの3球目を叩いた打球はセンターへの豪快な満塁弾。これで逆転すると、それまでふらふらだったLannanも立ち直り、5回裏にはDesmondが2ラン、6回裏にはMorseがソロ(これもまた右中間の2階席に届くちょっとびっくりの打球でした)が出て、めったにないくらい余裕の終盤戦でした。
これで4連勝。結構なことです。
MVP: Rick Ankiel
8/1 Ankielの2発で3連勝
W5-3 Braves Season 52-56 (W3)
Livan(W6-10) 6.0IP ER 6H 3K 4.08
Ankiel 2/4 2HR(4,5) 2R 2RBI K .242
Morse 2/4 R K .314
Bernadinaの降格後、1番に入っているAnkielが1回裏先頭打者本塁打。さらに5回裏にも3点目となるソロ。今季ここまで3本だったのに、今季ブレーブスのエースになりつつある好投手のJair Jurrjensから2本も打つなんて思いもよりませんでした。まだシーズン打率はこんなに低いのですが、7月の月間成績は.327/.387/.491と上向いていましたがここに来て全開。いい感じです。
投げてはLivanが好投。守備でも送りバントを素早く処理して併殺としましたし、バットでもタイムリーを打って2点目をたたき出しました。 まったくトレード話が出なかったのが不思議なくらい、まだまだ戦力ですね。
MVP: Rick Ankiel
Livan(W6-10) 6.0IP ER 6H 3K 4.08
Ankiel 2/4 2HR(4,5) 2R 2RBI K .242
Morse 2/4 R K .314
Bernadinaの降格後、1番に入っているAnkielが1回裏先頭打者本塁打。さらに5回裏にも3点目となるソロ。今季ここまで3本だったのに、今季ブレーブスのエースになりつつある好投手のJair Jurrjensから2本も打つなんて思いもよりませんでした。まだシーズン打率はこんなに低いのですが、7月の月間成績は.327/.387/.491と上向いていましたがここに来て全開。いい感じです。
投げてはLivanが好投。守備でも送りバントを素早く処理して併殺としましたし、バットでもタイムリーを打って2点目をたたき出しました。 まったくトレード話が出なかったのが不思議なくらい、まだまだ戦力ですね。
MVP: Rick Ankiel
7/31 トレード騒ぎの中、サヨナラ勝ち
W3x-2 Mets Season 51-56 (W2)
Zimmremann(ND) 6.0IP 7H BB 6K 3.12
Storen(BS4, W6-2) 1.0IP ER H 2.72
Zimmreman 2/4 double R RBI
Desmond 2/4 double R RBI
Morse 2/4 2doubles RBI
Gomes 2/2
午後4時のトレード期限をまたいだこの試合。ここ数日、ツインズのDenard Spanとのトレードのうわさが飛び交っていたDrew Storenでしたが、4時を過ぎて迎えた9回表にマウンドに向かうと観衆からのスタンディングオベーションに迎えられました。私も大拍手。確かにセンターは今のナショナルズの弱点ですが、よりによってStoren放出はありえない。Rizzo GMの判断に拍手です。
これで1点差をしっかり守ってくれていれば、3試合ぶりに好投したZimmremannに白星も付いて言うことなしだったのですが、2死からScott Hairstonに同点ソロを被弾・・。その裏、Desmondがしぶとい打撃で1点をひねり出してくれたおかげでStorenに白星が付きました。まあ、勝てばよろし、です。
MVP: Ian Desmond
Zimmremann(ND) 6.0IP 7H BB 6K 3.12
Storen(BS4, W6-2) 1.0IP ER H 2.72
Zimmreman 2/4 double R RBI
Desmond 2/4 double R RBI
Morse 2/4 2doubles RBI
Gomes 2/2
午後4時のトレード期限をまたいだこの試合。ここ数日、ツインズのDenard Spanとのトレードのうわさが飛び交っていたDrew Storenでしたが、4時を過ぎて迎えた9回表にマウンドに向かうと観衆からのスタンディングオベーションに迎えられました。私も大拍手。確かにセンターは今のナショナルズの弱点ですが、よりによってStoren放出はありえない。Rizzo GMの判断に拍手です。
これで1点差をしっかり守ってくれていれば、3試合ぶりに好投したZimmremannに白星も付いて言うことなしだったのですが、2死からScott Hairstonに同点ソロを被弾・・。その裏、Desmondがしぶとい打撃で1点をひねり出してくれたおかげでStorenに白星が付きました。まあ、勝てばよろし、です。
MVP: Ian Desmond
7/30 Mayaついにメジャー初勝利も故障でマイナーへ
W3-0 Mets Season 50-56 (W1)
Maya(W1-1) 5.1IP 0ER 5H 0ER 5.40
Werth 2/3 HR(12) BB R 3RBI .223
Morse 2/3 double BB R .310
Ramos 3/3 .250
試合開始の1時間に先発予定だったJason Marquisがトレードされたことにより、急遽(といってもそんなこともあろうかと前日からDC入りしていた)Mayaが先発。5回1/3を無失点に抑え、見事にメジャー初勝利。ただ、5回裏の走塁(併殺打の間に2塁にスライディング)で背中を痛めて6回表の1死をとったところで降板。故障の具合がよくないために次回登板は回避することとなり、形の上ではマイナー行きとなりました。
試合は、1回裏にJason Werthの3ランで取った3点を、Mayaの後を受けたDetwiler、Clippard、Storen(最後は2死満塁まで攻められましたが)がきっちり守り切り、ようやく連敗脱出となりました。
それにしても昨年のデビューから10試合目の先発でようやくの初勝利(4敗)。今後どれだけ期待していい投手なのか疑問ですが、ともかくも、おめでとう。
MVP: Yunesky Maya
Maya(W1-1) 5.1IP 0ER 5H 0ER 5.40
Werth 2/3 HR(12) BB R 3RBI .223
Morse 2/3 double BB R .310
Ramos 3/3 .250
試合開始の1時間に先発予定だったJason Marquisがトレードされたことにより、急遽(といってもそんなこともあろうかと前日からDC入りしていた)Mayaが先発。5回1/3を無失点に抑え、見事にメジャー初勝利。ただ、5回裏の走塁(併殺打の間に2塁にスライディング)で背中を痛めて6回表の1死をとったところで降板。故障の具合がよくないために次回登板は回避することとなり、形の上ではマイナー行きとなりました。
試合は、1回裏にJason Werthの3ランで取った3点を、Mayaの後を受けたDetwiler、Clippard、Storen(最後は2死満塁まで攻められましたが)がきっちり守り切り、ようやく連敗脱出となりました。
それにしても昨年のデビューから10試合目の先発でようやくの初勝利(4敗)。今後どれだけ期待していい投手なのか疑問ですが、ともかくも、おめでとう。
MVP: Yunesky Maya
2011年8月1日月曜日
7/29 王建民に希望はあるのか
L5-8 Mets Season 49-56 (L6)
Wang(L0-1) 4.0IP 4ER(6R) 8H BB 2K 9.00
Gorzelanny 2.0IP 2ER 3H K 4.57
Ramos 2/3 double BB R RBI .241
Nix 2/5 R RBI .268
2009年7月4日以来となった王建民の復帰戦。先頭のReyesにストレートの四球を与えると、そこから4連打、内野ゴロの間と犠飛で、都合4失点。2、3回は簡単に無失点で終えましたが、4回はまたEspinosaのエラーを挟んで3本のシングルを打たれ、犠飛もあって2失点。結果は4回6失点とかなり残念なものとなってしまいました。ただ、球速は常時90マイル以上を計測し、最速は93マイル。まだあきらめるには早いと思いますので、次回登板も注目です。
試合展開的には6回表のGorzelannyの2失点が痛かった。6点差から3点を返し、じわじわ詰めてきたところで突き放されました。8回裏、1死から5連打で2点を返し、なお満塁のチャンスでしたが
、(最近調子が落ちている)Espinosa、Zimmermanが連続三振で万事休す。
今季最長の6連敗・・・。
Wang(L0-1) 4.0IP 4ER(6R) 8H BB 2K 9.00
Gorzelanny 2.0IP 2ER 3H K 4.57
Ramos 2/3 double BB R RBI .241
Nix 2/5 R RBI .268
2009年7月4日以来となった王建民の復帰戦。先頭のReyesにストレートの四球を与えると、そこから4連打、内野ゴロの間と犠飛で、都合4失点。2、3回は簡単に無失点で終えましたが、4回はまたEspinosaのエラーを挟んで3本のシングルを打たれ、犠飛もあって2失点。結果は4回6失点とかなり残念なものとなってしまいました。ただ、球速は常時90マイル以上を計測し、最速は93マイル。まだあきらめるには早いと思いますので、次回登板も注目です。
試合展開的には6回表のGorzelannyの2失点が痛かった。6点差から3点を返し、じわじわ詰めてきたところで突き放されました。8回裏、1死から5連打で2点を返し、なお満塁のチャンスでしたが
、(最近調子が落ちている)Espinosa、Zimmermanが連続三振で万事休す。
今季最長の6連敗・・・。
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