2011年11月9日水曜日

11/8 AFL Harper 3三振(1安打)

 オールスター後初出場となったHarperは1安打打ちましたが、3三振が気になります。Waltersはまた2度出塁。よしよし。Purkeは2試合続けての無失点登板。まだまだ防御率はすごい数字ですが・・・。

Harper 1/4 R 3K .311
Walters 1/3 BB .209
Purke 1.0IP 0ER H BB 2K 18.56

2011年11月8日火曜日

Bixler ウェイバーでアストロズに移籍

 ちょっと前のことになりますが、Brian Bixlerがアストロズにウェイバークレームされました。40人ロースターから外してマイナー契約とするためにウェーバー公示の手続きをとったところ、アストロズに奪われました。ウェーバー制度では取られそうになった選手を引っ込めることもできるのですが、ナショナルズはそうしなかったので、まあ戦力外ということですね。

 もともとはパイレーツの2004年ドラフト2順目。2008年にメジャーデビューはしましたが、芽が出ないまま2010年中にDFAされて、インディアンズ傘下を経てナショナルズへ。今季はマイナー契約ながらスプリングトレーニングでの好成績と、シーズンが始まってからもAAAで結果を残し、4月下旬に昇格。そのまま、シーズン終了までメジャーのベンチにしぶとく残り、俊足と内外野多くのポジションを守れる器用さを買われて79試合と多くの出場機会を得ましたが、いかんせんさっぱり打てず。チームの来季構想から外れることとなりました。

Brian Bixler (2011 for Nationals)
79G 94PA 0HR 2RBI .205/.267/.265 4SB

 29歳という年齢から言っても期待度は低く、奪われたといっても惜しむ気持ちは湧いてきません。新天地で頑張ってください。

11/7 AFL Walters3度出塁、Solis週間MVP

 今ひとつ調子が出ていないWaltersですが、今日はタイムリー二塁打を含む2安打に1四球で3度出塁。打率を2割に乗せました。まだまだもう少しシーズンはあるので、もう少し数字を改善して終えて欲しいところ。

Norris 1/5 .328
Walters 2/3 double BB R RBI K .203

 ところで、先週4イニングで9奪三振という快投を演じたSammy Solisが週間MVPに選ばれました。ナショナルズからの参加選手では今季初。おめでとう。こちらもこの調子でいい感じでシーズンを終わりましょう!

2011年11月7日月曜日

AFL Rising Stars Game

 AFLのオールスター。MLB Networkでテレビ中継を見ました。

 ナショナルズからは、HarperとNorrisの2人が選ばれ、5番DH、6番捕手で先発。Harperは第1打席四球の後、第2打席にレフトへ流し打ちの犠飛を打ち1打点でした。後の2打席は三振。この試合を見る限りは、まだまだ打撃にも穴がありそうに見えたというのが正直な感想。むしろNorrisの打席での落ち着きぶりに感心しました。

Harper 0/2 BB SF RBI 2K
Norris 0/3 BB K

 試合は11-2でナショナルズの2人のいる東軍が敗れました。先発は西軍がDanny Hultzen (SEA) 、東軍がGerrit Cole (PIT)、と、2011年のドラフト全体指名1位、2位が激突。AFLでもともに結果を残していましたが、結果はHultzenが2回を1四球のみ3奪三振で無失点に対し、Coleは2本の本塁打を含む4安打5失点で1回持たずと、大きく明暗を分けました。MVPは西軍の2番ショートで出場したNick Franklin (SEA)。1本塁打と2二塁打を含む4安打4打点。守備でもエラーもありましたが、美技も披露していました。

2011年11月6日日曜日

王建民と1年再契約

 シーズン終了前から双方が前向きなコメントを残していましたので、時間の問題と思われていましたが、正式に再契約に合意しました。

 1年400万ドル+インセンティブ。妥当なところではないかと思います。球団側は2013年のオプションを付けたかったようですが、王側が拒否。過去2年間のサポートに応えるために2012年は妥協したものの、来オフは大手を振ってFA市場に参戦したいという意思の表れかと思います。勝負をかけるシーズンとなればなおさら活躍してくれるものと期待します。

2011年11月5日土曜日

11/4 AFL Solis 4回9奪三振

 先発のSolis(4イニング)、Lehman、Purke、Martin(各1イニング)とナショナルズ投手陣がそろい踏みで、しかも計7イニングを5安打3四球12奪三振で無失点に抑えてくれました。特にSolisは多少荒れ気味で4回までに67球を要しましたが、要所を三振で締める投球。4イニングでなんと9奪三振を奪いました。
 
 打者も3人そろって出場(Rizzo GMでも行っているのかな?)。ここしばらくの活躍ぶりからするとやや低調ですが、Harperはタイムリー1本、Norrisも無安打ながら2四球。Waltersは・・・。

Solis 4.0IP 0ER 3H 3BB 9K 4.30
Lehman 1.0IP 0ER H 2K 8.44
Purke 1.0IP 0ER 22.85
Martin 1.0IP 0ER H K 1.59
Harper 1/5 R RBI .314
Norris 0/3 2BB R K .339
Walters 0/5 3K .180

11/3 AFL Harper手が付けられません

 Harperが6号ソロを含む3打数3安打、2四球。.323/.400/.677となり、OPS1.077はリーグ6位。長打率.677はなんとリーグ2位。過去6試合で5本塁打なんて、勢いに乗り過ぎて手が付けられません。完全に支配しています。

 Walersも途中出場して2安打。よしよし。

Harper 3/3 HR(6) 2BB 2R 3RBI K .323
Walters 2/3 2R .196

2011年11月3日木曜日

11/2 AFL Norris 2安打2打点

 Harperはお休み。2番(出塁率を買われたか?)捕手で出場のNorrisが2安打。最終回2死満塁から1点差に迫る2点タイムリーを放ちました。打率はまた少し上昇。

 ブルペンの2人がともに1イニングを無失点。よしよし。

Norris 2/5 R 2RBI .358
Walters 0/3 SF RBI 2K .170
Lehman 1.0IP 0ER H 2K 9.31
Martin 1.0IP 0ER H 2K 2.25

2011年11月2日水曜日

8選手がFA登録

(シーズンレビューやオフの見通しなどいろいろ記事を書きたいのですが、とても手が回りません。ニュースを追うのが精一杯です。)

 ワールドシリーズも終わり、いよいよオフシーズン。FAとなる選手が登録しています。ナショナルズからは以下の8人がFA登録を済ませました。各選手とも程度の差こそあれ2011年のナショナルズに貢献してくれたと思います。まずは、ありがとうございました。

RHP Livan Hernandez
RHP Todd Coffey
RHP 王建民
C Ivan Rodriguez
IF Alex Cora
OF Laynce Nix
OF Jonny Gomes
OF Rick Ankiel

 全員がドラフト補償の対象となるType A、Bにはランクされませんでしたので、球団側から契約を提示するもしないもなくFAとなります。GomesはトレードされてきたときにはType Bになると言われていましたが、ナショナルズでの成績があまりにひどかったためにランク外となりました。おいおい。何のために2人のプロスペクトを放出したと思っているんだ。これで、あのトレードの評価は「最悪」で確定となりました。がっかり。

 8人のうち、再契約の可能性が高いといわれているのは王のみ。本人も球団側も再契約に前向きなので適当なところで手を打ってくれると思っています。Nix、Ankielも再契約の可能性はあると思われます。他の選手はおそらく退団となるでしょう。個人的には、Livanとブルペン投手として再契約して欲しいと思っていますが、Rizzo GM等フロントの発言を見ていると難しそう。Pudgeは他球団で出場機会を得て、目標としている3000本安打に少しでも近付くことを願っています。 

11/1 AFL Harperエンジン全開

 わ、また打った。Harperが過去5試合で4本目となる5号2ラン。打率も3割目前まで上げてきました。AFLも折り返しを過ぎましたがエンジン全開という感じです。Norrisもしっかり2回出塁。打率も出塁率も簡単には下がりません。Waltersも1本出てよかった。

Harper 2/4 HR(5) R 2RBI K .290
Norris 1/3 BB RBI .354
Walters 1/3 K .180

 今週土曜日のAFLのオールスターには、HarperとNorrisが選ばれました。順当。