51人指名して29人と契約というのは例年並み。しかし、3位指名のMatt Purkeを含む上位4人のドラ1級の選手との契約に全て、(期限ぎりぎりで)成功し、BAでは全30球団中最高のドラフトと評価されています。4人とも大学生。メジャーへの昇格は近いと期待しています。
上位指名選手で早めに契約してマイナーでプレーしているのは、5位指名のMatt Skole(Auburnでなかなかの好成績)くらいで、他の選手はフロリダのキャンプ地でトレーニングする程度で今季は終わってしまいそうですが、RendonとPurkeについては、アリゾナ秋季リーグへの参加の可能性もあると言われています。また今年も、AFLで楽しめそうです(笑)。
30位で指名したHarperの兄とも契約しています。
1. Anthony Rendon, 3B, Rice
1. Alex Meyer, RHP, Kentucky
1s. Brian Goodwin, OF, Miami Dade JC
3. Matt Purke, LHP, Texas Christian
4. Kylin Turnbull, LHP, Santa Barbara (Calif.) CC
5. Matt Skole, 3B, Georgia Tech
6. Taylor Hill, RHP, Vanderbilt
7. Brian Dupra, RHP, Notre Dame
8. Greg Holt, RHP, North Carolina
9. Dixon Anderson, RHP, California
10. Manny Rodriguez, RHP, Barry (Fla.)
11. Caleb Ramsey, OF, Houston
12. Blake Monar, LHP, Indiana
13. Casey Kalenkosky, 1B, Texas State
14. Cody Stubbs, OF, Walters State (Tenn.) CC
15. Zach Houchins, SS, Louisburg (N.C.) JC
16. Deion Williams, SS, Redan HS, Stone Mountain, Ga.
17. Esteban Guzman, RHP, San Jose State
18. Nick Lee, LHP, Weatherford (Texas) JC
19. Hawtin Buchanan, RHP, Biloxi (Miss.) HS
20. Josh Laxer, RHP, Madison (Miss.) Central HS
21. Todd Simko, LHP, Texas A&M
22. Travis Henke, RHP, Arkansas-Little Rock
23. Khayyan Norfork, 2B, Tennessee
24. Kyle Ottoson, LHP, Arizona State
25. Erick Fernandez, C, Georgetown
26. Shawn Pleffner, OF, Tampa
27. Bobby Lucas, RHP, George Washington
28, Ken Ferrer, RHP, Elon
29. Sean Cotton, C, Tusculum (Tenn.)
30. Bryan Harper, LHP, South Carolina
31. Josh Tobias, SS, Southeast Guilford HS, Greensboro, N.C.
32. Billy Burns, OF, Mercer
33. Trey Karlen, 2B, Tennessee-Martin
34. Calvin Drummond, RHP, San Diego
35. Alex Kreis, RHP, Jamestown (N.D.)
36. Ben Hawkins, LHP, West Florida
37. Derrick Bleeker, RHP, Howard (Texas) JC
38. Brett Mooneyham, LHP, Stanford
39. Peter Verdin, OF, Georgia
40. Cory Collum, OF, Cartersville (Ga.) HS
41. Bryce Ortega, 3B, Arizona
42. David Kerian, SS, Bishop Heelan HS, Sioux City, Iowa
43. Mitch Morales, SS, Wellington (Fla.) HS
44. Matt Snyder, 3B, Mississippi
45. Richie Mirowski, RHP, Oklahoma Baptist
46. Tyler Thompson, OF, Florida
47. Tim Montgomery, LHP, Rockmart (Ga.) HS
48. Mike Bisenius, OF, Wayne State (Mich.)
49. Hunter Cole, OF, Dorman HS, Roebuck, S.C.
50. Tony Nix, OF, UC Riverside
2011年8月22日月曜日
8/21 9回2死からDesmond同点弾、延長10回サヨナラ勝
W5x-4(10) Phililes Season 61-64 (W1)
王建民 5.2IP 3ER 5H 3BB 4K 4.33
Espinosa 3/5 HR(18) R 2RBI .231
Desmond 2/5 double HR(5) 2R RBI .230
Zimmerman 2/4 double R RBI .312
またしてもサヨナラ勝ちでフィリーズとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し!!!!Desmondの一発には大歓声でした。
フィリーズはRoy Halladayの先発でしたが、初回にZimの犠飛とEspinosaのタイムリーで2点を先制。その後すっかり立ち直った様子のHalladayでしたが、天の助け。6回表の雷雨による中断でHalladayの登板は5回までで済みました。
ナッツ先発の王建民は2本のホームランで3点を失いましたが、内容としては良かったようです(今日は中断後しか中継を見ていません)。1点差で迎えた中断後の6回裏。先頭のEspinosaが豪快にセンターにソロを放って同点。これでHalladayの勝ちは消えました。Espinosaはオールスター後ずっと大スランプに陥っており、1回のタイムリーが実に1か月ぶりの打点だったのですが、これでまた勢いに乗ってくれるでしょうか。
試合は同点のまま9回へ。9回表にStorenが1点を失い(タイムリーを打ったのは、ナショナルズからルール5でピックされてしのままシーズン通じて控え内野手としてがんばっているMichael Martinez)、9回裏も2死走者なし、カウントも1-2と追い込まれましたが、ここで打者Desmondが内への変化球を振り抜いた打球はレフトスタンドに飛び込むまさに起死回生の同点弾。スタンドのファンの半分以上ががっかりした様子だったことは複雑ですが、ナショナルズファンとしては最高の気分。こうなれば勢いは完全にナショナルズのもの。10回表を簡単に三者凡退とすると、10回裏、無死満塁のチャンスを作ると、(Espinosaは三振しましたが)Gomesは内角のスライダーに全く逃げずに死球をもらってサヨナラ勝ち。本能的には逃げたくなるところでしょうが、立派でした。
それにしても今日のヒーローはDesmond。あの一撃は素晴らしかった。
MVP: Ian Desmond
王建民 5.2IP 3ER 5H 3BB 4K 4.33
Espinosa 3/5 HR(18) R 2RBI .231
Desmond 2/5 double HR(5) 2R RBI .230
Zimmerman 2/4 double R RBI .312
またしてもサヨナラ勝ちでフィリーズとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し!!!!Desmondの一発には大歓声でした。
フィリーズはRoy Halladayの先発でしたが、初回にZimの犠飛とEspinosaのタイムリーで2点を先制。その後すっかり立ち直った様子のHalladayでしたが、天の助け。6回表の雷雨による中断でHalladayの登板は5回までで済みました。
ナッツ先発の王建民は2本のホームランで3点を失いましたが、内容としては良かったようです(今日は中断後しか中継を見ていません)。1点差で迎えた中断後の6回裏。先頭のEspinosaが豪快にセンターにソロを放って同点。これでHalladayの勝ちは消えました。Espinosaはオールスター後ずっと大スランプに陥っており、1回のタイムリーが実に1か月ぶりの打点だったのですが、これでまた勢いに乗ってくれるでしょうか。
試合は同点のまま9回へ。9回表にStorenが1点を失い(タイムリーを打ったのは、ナショナルズからルール5でピックされてしのままシーズン通じて控え内野手としてがんばっているMichael Martinez)、9回裏も2死走者なし、カウントも1-2と追い込まれましたが、ここで打者Desmondが内への変化球を振り抜いた打球はレフトスタンドに飛び込むまさに起死回生の同点弾。スタンドのファンの半分以上ががっかりした様子だったことは複雑ですが、ナショナルズファンとしては最高の気分。こうなれば勢いは完全にナショナルズのもの。10回表を簡単に三者凡退とすると、10回裏、無死満塁のチャンスを作ると、(Espinosaは三振しましたが)Gomesは内角のスライダーに全く逃げずに死球をもらってサヨナラ勝ち。本能的には逃げたくなるところでしょうが、立派でした。
それにしても今日のヒーローはDesmond。あの一撃は素晴らしかった。
MVP: Ian Desmond
8/20 ミスだらけで完封負け
L0-5 Phillies Season 60-64 (L1)
Lannan (L8-9) 5IP 3ER(5R) 7H 4BB K 3.61
Zimmerman 3/4 .309
Lannanはフィリーズ戦にしては比較的良く投げました。5回までは4安打2失点。その2点も、けん制で刺したはずのランナーをDesmondの落球で残された後の失点で自責はゼロでした。しかし、6回表先頭のPenceにソロ本塁打を打たれ、さらに連続安打されて降板となり、ブルペンが打たれて気が付けば0-5となっていました。それも、1死1,2塁からの送りバントをMorseが無理に3塁を刺そうとして失敗というミスがあった結果ということで、守備のミスがなければ1失点か2失点くらいで済んだ試合でした。打つほうも、走塁ミス、というか3塁ベースコーチの判断ミスがあったりして、結局Roy Oswaltの前に無得点。いいところなく敗れました。
Lannan (L8-9) 5IP 3ER(5R) 7H 4BB K 3.61
Zimmerman 3/4 .309
Lannanはフィリーズ戦にしては比較的良く投げました。5回までは4安打2失点。その2点も、けん制で刺したはずのランナーをDesmondの落球で残された後の失点で自責はゼロでした。しかし、6回表先頭のPenceにソロ本塁打を打たれ、さらに連続安打されて降板となり、ブルペンが打たれて気が付けば0-5となっていました。それも、1死1,2塁からの送りバントをMorseが無理に3塁を刺そうとして失敗というミスがあった結果ということで、守備のミスがなければ1失点か2失点くらいで済んだ試合でした。打つほうも、走塁ミス、というか3塁ベースコーチの判断ミスがあったりして、結局Roy Oswaltの前に無得点。いいところなく敗れました。
2011年8月20日土曜日
8/19 フィリーズ相手にZimサヨナラ満塁弾
W8x-4 Phillies Season 60-63 (W2)
Livan 4.0IP 4ER 7H 2BB 4.34
Gorzelanny 3.0IP 0ER H 2K 4.35
Zimmreman 2/5 double HR(9) R 4RBI .302
Desmond 2/4 double R 2RBI .230
Ramos 2/3 HR(10) 2R RBI .250
劇的な逆転勝利。素晴らしい。テレビの前で思わず大歓声を上げてしまいました。フィリーズ相手にこの勝利は最高の気分です。
2-4と2点を負う9回裏。マウンドにはフィリーズのクローザーRyan Madson。配色濃厚でしたが、先頭のWerthが粘りに粘って11球目をレフト前にシングル。続くEspinosaも詰まりながらもセンター前に落とすと、前夜のヒーローGomesが三遊間を破ってまず1点。Ramosが送って、代打Flores敬遠で、1死満塁。ここでDesmondが追い込まれ、詰まらされながらも、なんとかセンター前に落として同点。この時点でもう雰囲気はナショナルズのものでした。Ankielが三振で2死満塁となりましたが、打席にはZimmreman。フルカウントからの内寄り高めの速球を叩いた打球はレフトスタンドへ弾丸ライナーで飛び込むサヨナラ満塁弾(動画)。素晴らしいイニング、素晴らしい打席でした。
先発のLivanが3回表に4点を失い、(雨で1回表が2時間半も中断するというアクシデントもあり)4回で降板するという展開でしたが、じわじわと追い上げての逆転勝利。ブルペン、特に2番手で3回を1安打無失点に抑えて反撃ムードを作ったGorzelannyはこの勝利に大きく貢献しました。
これで60勝到達。まだ39試合も残していますが、既に2008年、2009年の勝ち星(59勝)をクリアしました。
MVP: Ryan Zimmreman
Livan 4.0IP 4ER 7H 2BB 4.34
Gorzelanny 3.0IP 0ER H 2K 4.35
Zimmreman 2/5 double HR(9) R 4RBI .302
Desmond 2/4 double R 2RBI .230
Ramos 2/3 HR(10) 2R RBI .250
劇的な逆転勝利。素晴らしい。テレビの前で思わず大歓声を上げてしまいました。フィリーズ相手にこの勝利は最高の気分です。
2-4と2点を負う9回裏。マウンドにはフィリーズのクローザーRyan Madson。配色濃厚でしたが、先頭のWerthが粘りに粘って11球目をレフト前にシングル。続くEspinosaも詰まりながらもセンター前に落とすと、前夜のヒーローGomesが三遊間を破ってまず1点。Ramosが送って、代打Flores敬遠で、1死満塁。ここでDesmondが追い込まれ、詰まらされながらも、なんとかセンター前に落として同点。この時点でもう雰囲気はナショナルズのものでした。Ankielが三振で2死満塁となりましたが、打席にはZimmreman。フルカウントからの内寄り高めの速球を叩いた打球はレフトスタンドへ弾丸ライナーで飛び込むサヨナラ満塁弾(動画)。素晴らしいイニング、素晴らしい打席でした。
先発のLivanが3回表に4点を失い、(雨で1回表が2時間半も中断するというアクシデントもあり)4回で降板するという展開でしたが、じわじわと追い上げての逆転勝利。ブルペン、特に2番手で3回を1安打無失点に抑えて反撃ムードを作ったGorzelannyはこの勝利に大きく貢献しました。
これで60勝到達。まだ39試合も残していますが、既に2008年、2009年の勝ち星(59勝)をクリアしました。
MVP: Ryan Zimmreman
戻りました。その間、3勝4敗。
ナイアガラの滝などを1週間かけてぐるーっとドライブし、昨日の午後、帰宅しました。
ドラフト指名選手との契約については別記事を書くとして、まずは、その間のナショナルズの戦いとStephen Strasburgのリハビリ登板について。
ナショナルズはこの間、シカゴとフィラデルフィアに遠征した後、ホームに戻ってレッズとの3連戦を戦いました。結果は3勝4敗。フィリーズからも1つ勝ったし、まずまずだったのではないでしょうか。この7試合を終えた時点でのチーム成績は、Season 59-63となっています。
8/10
L2-4 at CHC
Detwiler(L1-2) 5.0IP 3ER 7H 2BB 5K 3.20
Werth 2/4 HR(14) R RBI .226
Werthに一発が出たもののカブスには3発打たれました。Detwilerはまたピリッとせず。
8/11
L3-4 at CHC
Zimmermann(L7-10) 6.2IP 4ER 9H 2BB 7K 3.23
Zimmerman 1/4 HR(6) R RBI .296
好投していたZimmermannでしたが、1-1同点の7回2死走者なしからシングル、本塁打、本塁打と打たれてあっという間に1-4としてしまいました。味方がチャンスを作りながらなかなかものにしてくれない中、我慢しきれなかったという感じ。これも勉強でしょう。
8/12
W4-2 at PHI
Livan(W7-11) 6.2IP 0ER(1R) 4H BB 3K 4.21
Livan 2/3 2RBI .231
前回登板で4回持たず9失点降板と最悪だったLivanが名誉挽回とばかりに好投。さらに打っても2回に先制タイムリー、さらに6回に4点目をたたき出す活躍。いやはや。それにしても、Livanの打率が、Werth、Espinosa、Desmondを上回っている件について(略)。
MVP: Livan Hernandez
8/13
L3-11 at PHI
Lannan(L8-8) 3.0IP ER(7R) 4H 5BB K 3.55
Morse 2/4 double R RBI .321
Desmond 2/3 BB RBI K .232
Lannanは本当にフィリーズ戦ではダメです。自責点こそ1ですが、押し出しを含む5四球って・・・びびって勝負できていないようです。その上、このプレー(確かに好プレーではありますが)で左ひざを痛めて途中退場と踏んだり蹴ったり。
8/16
W6-4 Reds
王建民(W2-2) 6.1IP 4ER 7H BB 4.22
Morse 2/4 double HR(21) 2R 2RBI .323
Zimmerman 2/4 HR(7) 2R RBI .296
初回2失点した王建民でしたがその後は落ち着いた投球で、味方の援護を得て7回途中まで投げて自身2連勝。打っては、Morseが1回裏にタイムリーダブル、3回にソロと効果的なところで打ってくれました。スコア以上の完勝。
MVP: Michael Morse
8/17
L1-2 Reds
Detwiler(L1-3) 6.0IP ER 7H 2BB 7K 2.87
Zimmerman 2/4 HR(8) R RBI .300
負けたとはいえDetwilerはこれまでで一番の投球内容。これが続けられれば評価も変わりますが。相手のJohnny Cuetoはさすがに防御率リーグトップの好投手ですが、得点機はありました。特に、4回裏1死2,3塁のチャンスを作りながら、Werthが(また)ショートフライに倒れたのが痛かった。Werthはほんと、こういう場面で仕事ができないなあ。しかし、さらにひどかったのが9回裏のRamos。ZimのソロでCuetoを降板させ、代わって出てきたCorderoに対して1死満塁のチャンスを作りながら、初球を打って4-6-3の併殺・・・。言葉を失います。
8/18
W3-1 Reds
Zimmermann(W8-10)
Zimmremannがどうもピリッとせず球数を要しながらも6回途中まで無失点。悪いながらも結果を残せるようになれば立派なものです。そのZimmremannを救ったのが、Jonny Gomes。5回表2死1塁からのレフト線への飛球をフェンスにぶつかりながら好捕すると、6回裏2死満塁からレフト前に見事な2点タイムリー。クラッチヒットがなかなか出なかったナショナルズ打線にあって、実に貴重な一打。
MVP: Jonny Gomes
【Stephen Strasburgリハビリ登板】
リハビリ登板のStephen Strasburg。Potomac(A+)での12日の登板(BOX)では、予定の3イニングを2安打無四球5奪三振と完璧な内容で、いつでもメジャーに復帰できそうという感じでしたが、Hagerstownで投げた17日の登板(BOX)はまさかの大乱調。2回途中までに4安打2四球、予定の球数(49球)に到達したところで降板となってしまいました。降板時点では3失点でしたが、代わった投手が打たれて自責点5。回復具合を心配しましたが、いずれも球速は98マイル程度まで出ており、本人、首脳陣とも、リハビリとしては順調というコメント。予定通り次は22日にまたHagerstownで投げるようです。
ドラフト指名選手との契約については別記事を書くとして、まずは、その間のナショナルズの戦いとStephen Strasburgのリハビリ登板について。
ナショナルズはこの間、シカゴとフィラデルフィアに遠征した後、ホームに戻ってレッズとの3連戦を戦いました。結果は3勝4敗。フィリーズからも1つ勝ったし、まずまずだったのではないでしょうか。この7試合を終えた時点でのチーム成績は、Season 59-63となっています。
8/10
L2-4 at CHC
Detwiler(L1-2) 5.0IP 3ER 7H 2BB 5K 3.20
Werth 2/4 HR(14) R RBI .226
Werthに一発が出たもののカブスには3発打たれました。Detwilerはまたピリッとせず。
8/11
L3-4 at CHC
Zimmermann(L7-10) 6.2IP 4ER 9H 2BB 7K 3.23
Zimmerman 1/4 HR(6) R RBI .296
好投していたZimmermannでしたが、1-1同点の7回2死走者なしからシングル、本塁打、本塁打と打たれてあっという間に1-4としてしまいました。味方がチャンスを作りながらなかなかものにしてくれない中、我慢しきれなかったという感じ。これも勉強でしょう。
8/12
W4-2 at PHI
Livan(W7-11) 6.2IP 0ER(1R) 4H BB 3K 4.21
Livan 2/3 2RBI .231
前回登板で4回持たず9失点降板と最悪だったLivanが名誉挽回とばかりに好投。さらに打っても2回に先制タイムリー、さらに6回に4点目をたたき出す活躍。いやはや。それにしても、Livanの打率が、Werth、Espinosa、Desmondを上回っている件について(略)。
MVP: Livan Hernandez
8/13
L3-11 at PHI
Lannan(L8-8) 3.0IP ER(7R) 4H 5BB K 3.55
Morse 2/4 double R RBI .321
Desmond 2/3 BB RBI K .232
Lannanは本当にフィリーズ戦ではダメです。自責点こそ1ですが、押し出しを含む5四球って・・・びびって勝負できていないようです。その上、このプレー(確かに好プレーではありますが)で左ひざを痛めて途中退場と踏んだり蹴ったり。
8/16
W6-4 Reds
王建民(W2-2) 6.1IP 4ER 7H BB 4.22
Morse 2/4 double HR(21) 2R 2RBI .323
Zimmerman 2/4 HR(7) 2R RBI .296
初回2失点した王建民でしたがその後は落ち着いた投球で、味方の援護を得て7回途中まで投げて自身2連勝。打っては、Morseが1回裏にタイムリーダブル、3回にソロと効果的なところで打ってくれました。スコア以上の完勝。
MVP: Michael Morse
8/17
L1-2 Reds
Detwiler(L1-3) 6.0IP ER 7H 2BB 7K 2.87
Zimmerman 2/4 HR(8) R RBI .300
負けたとはいえDetwilerはこれまでで一番の投球内容。これが続けられれば評価も変わりますが。相手のJohnny Cuetoはさすがに防御率リーグトップの好投手ですが、得点機はありました。特に、4回裏1死2,3塁のチャンスを作りながら、Werthが(また)ショートフライに倒れたのが痛かった。Werthはほんと、こういう場面で仕事ができないなあ。しかし、さらにひどかったのが9回裏のRamos。ZimのソロでCuetoを降板させ、代わって出てきたCorderoに対して1死満塁のチャンスを作りながら、初球を打って4-6-3の併殺・・・。言葉を失います。
8/18
W3-1 Reds
Zimmermann(W8-10)
Zimmremannがどうもピリッとせず球数を要しながらも6回途中まで無失点。悪いながらも結果を残せるようになれば立派なものです。そのZimmremannを救ったのが、Jonny Gomes。5回表2死1塁からのレフト線への飛球をフェンスにぶつかりながら好捕すると、6回裏2死満塁からレフト前に見事な2点タイムリー。クラッチヒットがなかなか出なかったナショナルズ打線にあって、実に貴重な一打。
MVP: Jonny Gomes
【Stephen Strasburgリハビリ登板】
リハビリ登板のStephen Strasburg。Potomac(A+)での12日の登板(BOX)では、予定の3イニングを2安打無四球5奪三振と完璧な内容で、いつでもメジャーに復帰できそうという感じでしたが、Hagerstownで投げた17日の登板(BOX)はまさかの大乱調。2回途中までに4安打2四球、予定の球数(49球)に到達したところで降板となってしまいました。降板時点では3失点でしたが、代わった投手が打たれて自責点5。回復具合を心配しましたが、いずれも球速は98マイル程度まで出ており、本人、首脳陣とも、リハビリとしては順調というコメント。予定通り次は22日にまたHagerstownで投げるようです。
2011年8月10日水曜日
1週間更新停止します
明日から1週間、夏休みで旅してきますので、更新は多分停止します。(基本、ブラックベリーでフォローするだけの日々になる予定です。)
その間、チームの成績も気になるところですが、さらに気になることが2つ。
① 金曜日に2度目のリハビリ登板を行うStephen Strasburgの投球内容。今度はPotomac(A+)で投げるようです。DCから1時間弱のWoodbridgeなので、旅行に行ってなければ見に行きたいところでしたが、まあ仕方ない。
② 15日23時59分59秒が期限となっている、ドラフト指名選手との契約。一昨年、昨年と、Borasとの間でなんとか上手く交渉を成立させてきましたが、いずれもぎりぎりまで交渉していた上位指名選手は1位のStrasburgとStorenだけでした。ところが今年は、現時点で上位5人が残っており、特に上位4人(うち3人がBorasのクライアント)はぎりぎりになるだろうと言われています。Purkeはまあ仕方ないかなという気はしますが、なんとか3人はちゃんと契約してくれることを願っています。
さあ、どうなっているでしょうか。
その間、チームの成績も気になるところですが、さらに気になることが2つ。
① 金曜日に2度目のリハビリ登板を行うStephen Strasburgの投球内容。今度はPotomac(A+)で投げるようです。DCから1時間弱のWoodbridgeなので、旅行に行ってなければ見に行きたいところでしたが、まあ仕方ない。
② 15日23時59分59秒が期限となっている、ドラフト指名選手との契約。一昨年、昨年と、Borasとの間でなんとか上手く交渉を成立させてきましたが、いずれもぎりぎりまで交渉していた上位指名選手は1位のStrasburgとStorenだけでした。ところが今年は、現時点で上位5人が残っており、特に上位4人(うち3人がBorasのクライアント)はぎりぎりになるだろうと言われています。Purkeはまあ仕方ないかなという気はしますが、なんとか3人はちゃんと契約してくれることを願っています。
さあ、どうなっているでしょうか。
8/9 王建民初勝利、Morse20号、Storen30セーブ
W3-1 at CHC Season 55-59 (W2)
Wang (W1-2) 6.0IP 0ER H 2BB K 3.60
Gomes 2/4 double HR(13) R 2RBI .222
Morse 1/4 HR(20) R RBI .323
3試合目の登板となった王建民が快投。5回までノーヒット、6回の先頭打者に内野安打を打たれましたが、3塁を踏ませない投球。内容も素晴らしく、90マイルを優に超えるシンカーでゴロを打たせ続けると、バックもよく守りました(代表例としてDesmondのこのプレー)。
打線もこれに応え、6回表に1死からMorseがセンターに20号ソロを打って先制すると、さらにGomesがレフトスタンドに2ランとしっかり援護しました(先発全員、チーム15三振を喫したことは、ご愛敬)。球数制限もあって王が6回で降板した後は、Burnett、Clippard(Castroにソロを打たれましたが)とつなぎ、最後はStorenが危なげなく30セーブ目を記録しました。王はナショナルズに来て初勝利。2009年6月以来の勝利。おめでとう。これからも期待していいよね。
MVP: 王建民
Wang (W1-2) 6.0IP 0ER H 2BB K 3.60
Gomes 2/4 double HR(13) R 2RBI .222
Morse 1/4 HR(20) R RBI .323
3試合目の登板となった王建民が快投。5回までノーヒット、6回の先頭打者に内野安打を打たれましたが、3塁を踏ませない投球。内容も素晴らしく、90マイルを優に超えるシンカーでゴロを打たせ続けると、バックもよく守りました(代表例としてDesmondのこのプレー)。
打線もこれに応え、6回表に1死からMorseがセンターに20号ソロを打って先制すると、さらにGomesがレフトスタンドに2ランとしっかり援護しました(先発全員、チーム15三振を喫したことは、ご愛敬)。球数制限もあって王が6回で降板した後は、Burnett、Clippard(Castroにソロを打たれましたが)とつなぎ、最後はStorenが危なげなく30セーブ目を記録しました。王はナショナルズに来て初勝利。2009年6月以来の勝利。おめでとう。これからも期待していいよね。
MVP: 王建民
Cory Brown(AAA) が週間MVP
Syracuse (AAA)のCory Brown 中堅手が8月7日までの週の週間MVPに選ばれました。オフにWillinghamのトレードでHenry RodriguezとともにA'sから移籍して来た外野手で、将来のセンターのレギュラー候補と、大いに期待していたのですが、スプリングトレーニングの2試合目で本塁に突入して足をねん挫する不運。AAAで開幕後もさっぱり打てずで、ずっと打率2割前後を行ったり来たりの、がっかりのシーズンを送っていました。プロスペクトとしての地位も失いつつありました。それが8月に入った途端に大ブレーク。5試合で19打数10安打、1二塁打、4本塁打、7打点の大活躍。それでもまだシーズン打率は2割3分程度というのが悲しいところですが、残り1カ月、いい感じでシーズンを終えてくれることを願います。
すっかり放置していましたが、その前の7月31日までの週には、Harrisburg(AA)のTanner Roark投手も選ばれていました。こちらは昨年のフラッグディールトレードでCristian Guzmanの見返りの2人の投手のうちの1人として移籍して来ました。今季は開幕からずっと(ほんの一時DL入りしましたが)Harrisburgのローテーションを守ってきました。シーズン防御率は5点台後半とBrown同様期待外れ感が強いのですが、この週は2戦2勝、防御率1.88と好投しました。
すっかり放置していましたが、その前の7月31日までの週には、Harrisburg(AA)のTanner Roark投手も選ばれていました。こちらは昨年のフラッグディールトレードでCristian Guzmanの見返りの2人の投手のうちの1人として移籍して来ました。今季は開幕からずっと(ほんの一時DL入りしましたが)Harrisburgのローテーションを守ってきました。シーズン防御率は5点台後半とBrown同様期待外れ感が強いのですが、この週は2戦2勝、防御率1.88と好投しました。
2011年8月8日月曜日
Strasburg リハビリ第1戦で97マイル!
遂にこの日が来ました。昨年9月のTJから11か月。リハビリを続けてきたStephen Strasburgが実戦マウンドに戻ってきました。
シングルA、Hagerstownの試合に先発し、結果は1回2/3、3安打1失点(ソロ本塁打)(BOX)。31球を投げたところで降板となりました。内容は、最速97マイル!、とったアウト5つのうち4つが三振で、かなりシャープだったとようです。97マイルですよ!! 97マイル。リハビリ初戦で。元の姿で戻ってきてくれると信じていいのではないでしょうか!
試合後には、全く問題なく投げられたと語っています。明日の回復具合が気になるところですが、順調なら、中4日で少しずつ投球数を増やしていくことになります。フロントは方針を明らかにしていませんので、大事をとってシャットダウンという可能性もありますが、9月10日前後にメジャー復帰という可能性も残されています。
シングルA、Hagerstownの試合に先発し、結果は1回2/3、3安打1失点(ソロ本塁打)(BOX)。31球を投げたところで降板となりました。内容は、最速97マイル!、とったアウト5つのうち4つが三振で、かなりシャープだったとようです。97マイルですよ!! 97マイル。リハビリ初戦で。元の姿で戻ってきてくれると信じていいのではないでしょうか!
試合後には、全く問題なく投げられたと語っています。明日の回復具合が気になるところですが、順調なら、中4日で少しずつ投球数を増やしていくことになります。フロントは方針を明らかにしていませんので、大事をとってシャットダウンという可能性もありますが、9月10日前後にメジャー復帰という可能性も残されています。
8/5-7 ロッキーズとの4連戦を2勝2敗
8/5
W5-3 Rockies Season 54-58 (W1)
Zimmermann(W7-9) 5.2IP 2ER 4H 2BB 8K 3.12
Morse 3/5 R 2RBI .320
Ankiel 3/5 double R RBI .251
Zimmerman 1/4 triple BB 2RBI .294 3割目前。
Desmond 4/4 double .235
Zimmremannは今日も素晴らしい投球。6回裏も1死2,3塁とされましたが、次の打者を空振り三振で2死までこぎつけたところで、降板。まだ96球だったので続投も考えられたと思いますが、Johnson監督の判断は交代。しかし、これが裏目に出て、代わったH-Rodが不運な打球もあったとはいえ、3連打されて、あっという間に4-0から4-3まで詰め寄られました。たまらずClippardを投入すると、見事に空振り三振でピンチを脱出。1点差のリードながら8回表2死2塁ではそのまま打席に立ち(結果はライトフライ)、8回裏2死までClippardが投げてくれました。最後の4つのアウトはStorenで記録しましたが、今日もClippard様様でした。もう1人頼りになる投手がいないと、本当にClippardつぶれちゃうよ。
打線は、15安打も放ちながら残塁の山を築いて5点どまり。5回表にソロを打ち、9回表にダメ押しのタイムリーを打ったMorse。打率がどんどん上がっています。
MVP: Tyler Clippard
8/6
L7-15 Rockies Season 54-59 (L1)
Livan(L6-11) 3.2IP 7ER(9R) 9H 4.41
Morse 4/5 double 3RBI .327
Zimmerman 2/3 double 2BB 2R RBI .300 ついに3割到達。
Espinosa 2/5 2doubles 2R .228
Livanが自らのバント処理エラーもあって崩れていきました。3,4回の打たれる場面はライブでテレビ観戦していましたが、珍しいほど集中力を失っていました。どうしちゃったんでしょうね。打線ががんばり、一時は7-9と2点差まで詰め寄りましたが、ブルペンも出てくる投手出てくる投手みんな打たれてしまいました。
8/7
W3-2 Rockies Season 55-59 (W1)
Lannan(ND) 6.0+IP ER 6H 4BB 3K 3.56
Gomes 2/4 HR(12) R 2RBI .218 ナショナルズ移籍後1号。
Werth 1/3 BB R RBI .223
Lannanは今日も好投しましたが、2点リードで迎えた7回裏、先頭打者に四球を与えて降板。その後、Matthews、Clippardが追いつかれてしまったために勝ち星は付かず。がくっ・・・。
ただ、その直後、8回表1死1,3塁からJason Werthがレフトへタイムリー。これが決勝点となりました。Werht、やればできるじゃないですか!
MVP: Jason Werth
W5-3 Rockies Season 54-58 (W1)
Zimmermann(W7-9) 5.2IP 2ER 4H 2BB 8K 3.12
Morse 3/5 R 2RBI .320
Ankiel 3/5 double R RBI .251
Zimmerman 1/4 triple BB 2RBI .294 3割目前。
Desmond 4/4 double .235
Zimmremannは今日も素晴らしい投球。6回裏も1死2,3塁とされましたが、次の打者を空振り三振で2死までこぎつけたところで、降板。まだ96球だったので続投も考えられたと思いますが、Johnson監督の判断は交代。しかし、これが裏目に出て、代わったH-Rodが不運な打球もあったとはいえ、3連打されて、あっという間に4-0から4-3まで詰め寄られました。たまらずClippardを投入すると、見事に空振り三振でピンチを脱出。1点差のリードながら8回表2死2塁ではそのまま打席に立ち(結果はライトフライ)、8回裏2死までClippardが投げてくれました。最後の4つのアウトはStorenで記録しましたが、今日もClippard様様でした。もう1人頼りになる投手がいないと、本当にClippardつぶれちゃうよ。
打線は、15安打も放ちながら残塁の山を築いて5点どまり。5回表にソロを打ち、9回表にダメ押しのタイムリーを打ったMorse。打率がどんどん上がっています。
MVP: Tyler Clippard
8/6
L7-15 Rockies Season 54-59 (L1)
Livan(L6-11) 3.2IP 7ER(9R) 9H 4.41
Morse 4/5 double 3RBI .327
Zimmerman 2/3 double 2BB 2R RBI .300 ついに3割到達。
Espinosa 2/5 2doubles 2R .228
Livanが自らのバント処理エラーもあって崩れていきました。3,4回の打たれる場面はライブでテレビ観戦していましたが、珍しいほど集中力を失っていました。どうしちゃったんでしょうね。打線ががんばり、一時は7-9と2点差まで詰め寄りましたが、ブルペンも出てくる投手出てくる投手みんな打たれてしまいました。
8/7
W3-2 Rockies Season 55-59 (W1)
Lannan(ND) 6.0+IP ER 6H 4BB 3K 3.56
Gomes 2/4 HR(12) R 2RBI .218 ナショナルズ移籍後1号。
Werth 1/3 BB R RBI .223
Lannanは今日も好投しましたが、2点リードで迎えた7回裏、先頭打者に四球を与えて降板。その後、Matthews、Clippardが追いつかれてしまったために勝ち星は付かず。がくっ・・・。
ただ、その直後、8回表1死1,3塁からJason Werthがレフトへタイムリー。これが決勝点となりました。Werht、やればできるじゃないですか!
MVP: Jason Werth
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