Nationals 6-4 Marlins Season 35-72 (St.W3)
Pitching: Martin, Bergmann, Villoen(W4-5), MacDougal(S9)
Hitting: Guzman(2/4 R RBI), Belliard(1/1 R 2RBI)
HR: Dunn(28)
ついにマーリンズに勝てました。今季9連敗、昨季から10連敗していましたが、ようやく一矢報いることができました。
7回までは完全にフロリダペース。J.D. Martin以下の投手陣は、初回に移籍後初の対戦となったNick Johnsonにタイムリーを打たれるなどして4失点。打線も先発Josh Johnsonの前に、初回に2安打を打った後、2回から7回はなんと1人のランナーも出すことができませんでした。
しかし野球は7回までのゲームではありません。下位打線から始まった8回裏。Harris、Gonzalez、Nievesが3連打で無死満塁。ここで代打Belliardがレフトオーバーのタイムリー二塁打で2点を返し、なお無死2, 3塁と攻め立ててJohnsonをノックアウト。さらに、代わったブルペンからMorganの内野ゴロで1点、Guzmanがライトへヒットを放ち同点としてしまいました。最後はAdam Dunn。ここまで3打席3三振でしたが、2死1塁で打席に入り、この回4人目の投手となる左腕Dan Meyerに対し、フルカウントから前日に続いてレフトへ本塁打を放ちました。この回計6点であっという間に逆転しました。
9回にはMike MacDougalが1死1,2塁のピンチを作りましたが、最後は併殺にしとめ、三夜連続となる9セーブ目を記録しました。3連勝。いずれも中盤以降の逆転勝利でしたが、今日は本当に劇的でした。
MVP: Adam Dunn
2009年8月5日水曜日
2009年8月4日火曜日
09年7月終了時点の成績
7月31日終了時点の成績は以下の通り。地区では、フィリーズが抜け出した感があります。フラッグディールでCliff Leeを獲得したこともあり、地区優勝はもはや盤石かと。
一方のナショナルズは、着実が借金は増えていますが、なんとか借金40の壁(残りを5割で行っても100敗となる)だけは破らずに、3度乗り切っています。まあ、時間の問題のような気もしますが。
National League East
7月の月間チームスタッツは、下記の通り。
打撃陣はWillingham、Dunn、Zimmermanの主軸が復活し、成績を戻しました。Morganに引っ張られているという印象もあります。これだけ波があると、何を信じていいのか分かりませんが、昨季はずーっと一貫して低迷していましたから、格段の違いがあります。盗塁数はMorganが1人で14稼いでいますから、それ以外の選手はむしろ減っていたりします。
Team Offence
投手陣の成績は少し落としました。目につくのは奪三振率と与四球率の低さです。Lannan、Stammenの両先発をはじめとして、無駄な四球を与えないという意識が徹底されているように思います。もっとも、被打率が高いため、WHIPでみれば21位という順位になっています。守備エラーは、もはや独走最下位。しかも、Nick Johnsonを放出したことにより、ファーストはDunn、Willingham、Belliardで回すとのこと。
Team Defense (エラーのみ月末までのトータル。)
一方のナショナルズは、着実が借金は増えていますが、なんとか借金40の壁(残りを5割で行っても100敗となる)だけは破らずに、3度乗り切っています。まあ、時間の問題のような気もしますが。
National League East
| W | L | % | GB | |
| Philadelphia | 59 | 42 | .584 | - |
| Florida | 54 | 49 | .524 | 6.0 |
| Atlanta | 52 | 51 | .505 | 8.0 |
| New York | 49 | 53 | .480 | 10.5 |
| Washington | 32 | 71 | .311 | 28.0 |
7月の月間チームスタッツは、下記の通り。
打撃陣はWillingham、Dunn、Zimmermanの主軸が復活し、成績を戻しました。Morganに引っ張られているという印象もあります。これだけ波があると、何を信じていいのか分かりませんが、昨季はずーっと一貫して低迷していましたから、格段の違いがあります。盗塁数はMorganが1人で14稼いでいますから、それ以外の選手はむしろ減っていたりします。
Team Offence
| 総得点 | 124 | 10 位タイ |
| 打率 | .278 | 6 位 |
| 出塁率 | .352 | 7 位 |
| 長打率 | .418 | 17 位 |
| 本塁打 | 24 | 19 位 |
| 三振率 | 21.2 | 18 位 |
| 盗塁数 | 19 | 9 位 |
投手陣の成績は少し落としました。目につくのは奪三振率と与四球率の低さです。Lannan、Stammenの両先発をはじめとして、無駄な四球を与えないという意識が徹底されているように思います。もっとも、被打率が高いため、WHIPでみれば21位という順位になっています。守備エラーは、もはや独走最下位。しかも、Nick Johnsonを放出したことにより、ファーストはDunn、Willingham、Belliardで回すとのこと。
Team Defense (エラーのみ月末までのトータル。)
| 総失点 | 132 | 21 位タイ |
| 防御率 | 4.54 | 17 位 |
| 奪三振/9IP | 5.55 | 30 位 |
| 与四球/9IP | 3.06 | 9 位 |
| 被打率 | .280 | 25 位 |
| エラー | 94 | 30 位 |
8/3 W8-4@PIT (Clippardが試合の流れを変える好投)

Nationals 8-4 at PIT Season 34-72 (st.W2)
Pitching: Mock, Clippard(W2-1), Sosa, Burnett. Kensing, MacDougal(S8)
Hitting: Dunn(3/4 R 3RBI), Zimmerman(1/3 BB 2R 2RBI), Guzman(2/4 BB 2R 2RBI), Dukes(2/4 BB RBI), Hernandez(2/3 R), Willingham(1/3 2BB)
HR: Dunn(27), Zimmerman(21)
Pitching: Mock, Clippard(W2-1), Sosa, Burnett. Kensing, MacDougal(S8)
Hitting: Dunn(3/4 R 3RBI), Zimmerman(1/3 BB 2R 2RBI), Guzman(2/4 BB 2R 2RBI), Dukes(2/4 BB RBI), Hernandez(2/3 R), Willingham(1/3 2BB)
HR: Dunn(27), Zimmerman(21)
先発のGarret Mockは今日もピリッとせず、初回McCutchenに先頭打者ホームランを打たれると、Dukesのエラーなどもあって3失点(自責点は2)。2回以降は打たれながらも無失点に抑えていきましたが、5回裏、四球、シングル、四球で無死満塁のピンチを作り、あえなく降板となりました。ここでマウンドに上がったのはTyler Clippard。打たれたら試合は決まってしまうという場面でしたが、なんと1-2-3の併殺打、レフトフライに打ち取り、ピンチ脱出。
これで試合のモメンタムは完全に変わりました。
6回表、Guzmanのタイムリーで1点を返すと、1死1,2塁でDunnがレフトへ27 号逆転3ラン。7回表にもRyan Zimmermanの21号2ランなどでさらに4点を奪い、勝負あり。続投のClippardはエラーのランナーを許しただけで、打者8人で9つのアウトを記録し、勝ち投手となりました。その後は細かく投手をつなぎ(Rigglemanになってイニング途中の交代が増えました)、最終回にKensingがつかまって1アウトのためにMacDougalを投入することになりましたが、きっちり抑えて連勝。いい勝ち方です。
MVP: Tyler Clippard
09年7月チーム月間MVP
Hitter of the Month: Josh Willingham
先月から調子を上げていたJosh Willinghamが、レギュラーとして安定的に出場機会を得るとともに大ブレーク。2本の満塁弾を放った試合に象徴されるように、シーズン序盤にホームランといえば全てソロだったのがうそのように、クラッチヒットを放つようになり、打点もチーム最多タイとなりました。タイ、というのはRyan Zimmermanと同じなのですが、Zimmermanは打率がわずか.240にも係わらずこの打点数というのは、これもある意味クラッチ振りを示していると言えます。
6月不調だったNick Johnsonも調子を上げ、月末のトレードに向けて価値を上げていきました。ただ、本当はもう少し長打が欲しかった。調子を上げたという意味では、Adam Dunnもそう。打率、出塁率ともぐんぐん上げ、キャリアベスト(これまでは.266/.400がベスト)の数字を残しそうな勢いです。もちろん、40本、100打点ペース。
そして、忘れてならないのが、6月末にトレードでやってきたNyjer Morganの活躍。1番センターの座をがっちりつかみました。守備も素晴らしいが、打撃もちょっと驚きです。月間の40安打というのは、イチローの50安打を何度も見ている日本人には大したことない数字に見えますが、それはそれはたいしたものです。そして盗塁。本人の盗塁数が増えたのみならず、チーム全体の走塁への意識にも変化を与えているようにも感じます。
Picher of the Month: John Lannan
Jordan ZimmermannとScott Olsen(2GS/4.30/)が故障で離脱し、Ross Detwilerが不振でマイナー行きとなりました。代わってローテーションに入ったのは、メジャーデビューとなったJ. D. Martin(3G/7.50/1.50)と、昨季に続いてチャンスを与えられた、Collin Balester(2G/4.00/1.00)とGarret Mock(3G/7.24/2.12)の3人。いずれもAAAでは素晴らしい好成績を残してきました。投げてみた結果は、Martinは不運もあって未勝利ながらまずまず。Balesterはいい感じに見えます。Mockはなぁ・・・個人的には好きなんですが、打たれすぎですね。
1か月を通じてローテーションを守ったのは、John LannanとCraig Stammenの2人。2人ともよくがんばってくれています。スタッツではStammenのほうが上回っていますし、5試合中4試合でクオリティ・スタートを記録し、完投勝利もありました。しかし、印象度では圧倒的にLannan。21日のメッツ戦での完封勝利の印象が強烈過ぎます。
今月はブルペンが好調。MorganとともにパイレーツからやってきたSean Burnettが驚異的な好成績。万を持して昇格してきたTyler Clippardも高い奪三振率で好投を続けています。またJason Bergmann(2.79/1.45)、Logan Kensing(2.35/0.78)も、表には載せていませんが、がんばっています。一方、心配なのは、クローザーのMike MacDougal。セーブ失敗こそ1つしかありませんが、三振も奪えないし、防御率も良くありません。こんな調子では、Clippardクローザー昇格論が出てくるのも時間の問題でしょう。なお、先月良かったJurian Tavarezが急失速であっさりDFAされてしまいました。なんだか、もったいない。
Rookie of the Month: Craig Stammen
上記の通り先発ローテーションにしっかり定着しました。球速は決して速くないものの飄々とした表情でどんどんストライクを取っていくところなど、Lannanの右投げ版、と呼びたくなるほどタイプが似ています。対戦相手の研究も進んでくるでしょうから、これからも同じような成績を残せるかは不透明ですが、これからも応援していきたい投手になってきました。
| PA | R | HR | RBI | AVG | OBP | SLG | SB | |
| Nijer Morgan | 111 | 19 | 1 | 7 | .388 | .418 | .495 | 14 |
| Adam Dunn | 110 | 15 | 6 | 18 | .319 | .427 | .615 | 0 |
| Ryan Zimmerman | 108 | 19 | 7 | 23 | .240 | .296 | .469 | 0 |
| Josh Willingham | 106 | 16 | 7 | 23 | .330 | .415 | .648 | 2 |
| Nick Johnson | 104 | 13 | 1 | 11 | .294 | .423 | .365 | 1 |
先月から調子を上げていたJosh Willinghamが、レギュラーとして安定的に出場機会を得るとともに大ブレーク。2本の満塁弾を放った試合に象徴されるように、シーズン序盤にホームランといえば全てソロだったのがうそのように、クラッチヒットを放つようになり、打点もチーム最多タイとなりました。タイ、というのはRyan Zimmermanと同じなのですが、Zimmermanは打率がわずか.240にも係わらずこの打点数というのは、これもある意味クラッチ振りを示していると言えます。
6月不調だったNick Johnsonも調子を上げ、月末のトレードに向けて価値を上げていきました。ただ、本当はもう少し長打が欲しかった。調子を上げたという意味では、Adam Dunnもそう。打率、出塁率ともぐんぐん上げ、キャリアベスト(これまでは.266/.400がベスト)の数字を残しそうな勢いです。もちろん、40本、100打点ペース。
そして、忘れてならないのが、6月末にトレードでやってきたNyjer Morganの活躍。1番センターの座をがっちりつかみました。守備も素晴らしいが、打撃もちょっと驚きです。月間の40安打というのは、イチローの50安打を何度も見ている日本人には大したことない数字に見えますが、それはそれはたいしたものです。そして盗塁。本人の盗塁数が増えたのみならず、チーム全体の走塁への意識にも変化を与えているようにも感じます。
Picher of the Month: John Lannan
| G | IP | W | L | S | K | ERA | WHIP | |
| John Lannan | 6 | 43.2 | 2 | 3 | 0 | 11 | 3.30 | 1.21 |
| Craig Stammen | 5 | 34.0 | 2 | 2 | 0 | 13 | 3.18 | 1.12 |
| Jordan Zimmermann | 4 | 21.2 | 0 | 2 | 0 | 23 | 4.57 | 1.52 |
| Mike MacDougal | 11 | 9.2 | 0 | 0 | 3 | 3 | 5.56 | 2.07 |
| Sean Burnett | 12 | 12.0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0.75 | 0.67 |
| Joe Beimel | 11 | 9.0 | 1 | 1 | 0 | 7 | 3.00 | 1.11 |
| Tyler Clippard | 10 | 17.0 | 1 | 1 | 0 | 22 | 2.12 | 1.00 |
Jordan ZimmermannとScott Olsen(2GS/4.30/)が故障で離脱し、Ross Detwilerが不振でマイナー行きとなりました。代わってローテーションに入ったのは、メジャーデビューとなったJ. D. Martin(3G/7.50/1.50)と、昨季に続いてチャンスを与えられた、Collin Balester(2G/4.00/1.00)とGarret Mock(3G/7.24/2.12)の3人。いずれもAAAでは素晴らしい好成績を残してきました。投げてみた結果は、Martinは不運もあって未勝利ながらまずまず。Balesterはいい感じに見えます。Mockはなぁ・・・個人的には好きなんですが、打たれすぎですね。
1か月を通じてローテーションを守ったのは、John LannanとCraig Stammenの2人。2人ともよくがんばってくれています。スタッツではStammenのほうが上回っていますし、5試合中4試合でクオリティ・スタートを記録し、完投勝利もありました。しかし、印象度では圧倒的にLannan。21日のメッツ戦での完封勝利の印象が強烈過ぎます。
今月はブルペンが好調。MorganとともにパイレーツからやってきたSean Burnettが驚異的な好成績。万を持して昇格してきたTyler Clippardも高い奪三振率で好投を続けています。またJason Bergmann(2.79/1.45)、Logan Kensing(2.35/0.78)も、表には載せていませんが、がんばっています。一方、心配なのは、クローザーのMike MacDougal。セーブ失敗こそ1つしかありませんが、三振も奪えないし、防御率も良くありません。こんな調子では、Clippardクローザー昇格論が出てくるのも時間の問題でしょう。なお、先月良かったJurian Tavarezが急失速であっさりDFAされてしまいました。なんだか、もったいない。
Rookie of the Month: Craig Stammen
上記の通り先発ローテーションにしっかり定着しました。球速は決して速くないものの飄々とした表情でどんどんストライクを取っていくところなど、Lannanの右投げ版、と呼びたくなるほどタイプが似ています。対戦相手の研究も進んでくるでしょうから、これからも同じような成績を残せるかは不透明ですが、これからも応援していきたい投手になってきました。
Josh Willinghamが週間MVP(MLB)

7/27-8/2のナ・リーグ週間MVPにJosh Willinghamが(Tim Lincecumとともに)選ばれました。打率.435(10/23)、27日の2本の満塁弾を含む3本塁打11打点と大暴れ。シーズン打率も3割を超えてきました。今季開幕時には外野のレギュラーを与えられずトレード要求かと言われたこともありましたが、Milledge、DukesそしてKearnsを追い落とし、5月以降はOPS(OBP+SLG)が1.000を超え続けるというMVP投票の対象となるに十分な打撃成績で、ライトのレギュラーの座をがっちりつかみました。今季の残りは、先日のNick Johnsonの放出によりファースト守備も試されることになるようですがどこかにしっかり席を作らなければいけないだけの打棒を見せてくれています。
2本の満塁弾の映像はこちらでどうぞ。
ところで、MLBレベルでの週間MVPは今季チーム初。昨季はオールスターブレークをはさむ週にWillie Harrisが選ばれただけというお寒い受賞でしたが、このWillinghamの受賞はしっかり1週間フルに活躍しての受賞ということで、とてもうれしいです。
Jesus Valdezが週間MVP(A+)
PotomacのJesus ValdezがCarolina Leagueの週間MVPに選ばれました。週間打率.565 (13-23)。全6試合で安打、そのうち5試合は2安打以上とかため打ち。シーズン打率も3割超となかなか安定した成績を残しています。もっとも、打率を残せるものの長打も足もないドミニカ出身の24歳の外野手ですから、プロスペクトと呼ぶほどの期待度もありませんが。
2009年8月2日日曜日
Elijah Dukes、Jorge Sosa→MAJOR
Nick JohnsonとJoe Beimelのトレードで空いた25人ロースター枠に、Elijah DukesとJorge SosaがAAAから昇格しました。2人とも戦力として期待しています。
Dukesは不調のため6月末にマイナー落ちとなっていましたが、腐ることなくAAAで.279/.388/.529としっかり数字を残し、再昇格となりました。センターはNijer Morganがいるので、両翼となります。DunnとWillinghamが交代でファーストに回るので両翼のレギュラーとして期待しています。とにかく引っ張りすぎないで、右を意識して打ってください。パワーはあるので、心配しなくても自然と長打は出るんだから。
Sosaはナショナルズでは初昇格。昨年12月にマイナー契約を結び、カリビアンウィンターリーグでも活躍しましたが、ビザの問題で渡米が遅れ、スプリングトレーニングも終わった後にようやく合流し、ずっとAAAで調整してきました。AAAでの成績は以下の通り。2002年からメジャーで投げている31歳のベテランですが、名前でというよりも実力で昇格を勝ち取りました。
Jorga Sosa (2009 season for Syracuse(AAA))
20G 48.1IP 53K 13BB 2.79ERA 1.10WHIP
Dukesは不調のため6月末にマイナー落ちとなっていましたが、腐ることなくAAAで.279/.388/.529としっかり数字を残し、再昇格となりました。センターはNijer Morganがいるので、両翼となります。DunnとWillinghamが交代でファーストに回るので両翼のレギュラーとして期待しています。とにかく引っ張りすぎないで、右を意識して打ってください。パワーはあるので、心配しなくても自然と長打は出るんだから。
Sosaはナショナルズでは初昇格。昨年12月にマイナー契約を結び、カリビアンウィンターリーグでも活躍しましたが、ビザの問題で渡米が遅れ、スプリングトレーニングも終わった後にようやく合流し、ずっとAAAで調整してきました。AAAでの成績は以下の通り。2002年からメジャーで投げている31歳のベテランですが、名前でというよりも実力で昇格を勝ち取りました。
Jorga Sosa (2009 season for Syracuse(AAA))
20G 48.1IP 53K 13BB 2.79ERA 1.10WHIP
8/2 W5-3@PIT (Willinghamの2ランで逆転勝ち) [LIve]
せっかくの4連勝のあと4連敗。今季3度目の借金40で迎える試合となりました。先発はBalester。前回登板で今季初勝利。期待して観たいと思います。というか、頼むよ。Dunnはお休み。
Nationals
Morgan - 8
Guzman - 6
Zimmerman - 5
Willingham - 7
Dukes - 9
Belliard - 3
Gonzalez - 4
Nieves - 2
Balester - 1
Pirates
McCutchen - 8
Milledge - 7
Jones - 3
Doumit - 4
Young - 5
LaRoche - 5
Moss - 9
Cedeno - 6
Maholm - 1
[試合後コメント]
Nationals 5-3 at PIT Season 33-72 (st.W1)
Pitching: Balester, Burnett(W2-2), Sosa(H1), Bergmann(H4), Villone(H4), MacDougal(S7)
Hitting: Willingham(2/3 BB 2R 3RBI), Zimmerman(2/3 BB 2R), Belliard(2/4 R), Gonzalez(1/4 2RBI)
HR: Willingham(17)
6回途中2失点で降板となりましたが、Balesterの投球内容は良かったと思います。大崩れしそうな不安感がありませんでしたから。Ronny Cedenoに打たれた2ランだけが悔やまれます。ブルペンも良く投げました。初登板となったJorge Sosaだけは不安定な投球でしたが、しばらく様子をみましょう。
打線は、Balesterが降板した直後、7回表無死1塁から乗っているJosh Willinghamが逆転2ラン!Willinghamは8回にもダメ押しとなるタイムリー二塁打を放ち計3打点。見事なクラッチぶりを見せてくれました(シーズンを通じてではまだ42打点ですが7月以降の27試合でなんと26打点です)。
MVP: Josh Willingham
Nationals
Morgan - 8
Guzman - 6
Zimmerman - 5
Willingham - 7
Dukes - 9
Belliard - 3
Gonzalez - 4
Nieves - 2
Balester - 1
Pirates
McCutchen - 8
Milledge - 7
Jones - 3
Doumit - 4
Young - 5
LaRoche - 5
Moss - 9
Cedeno - 6
Maholm - 1
[試合後コメント]
Nationals 5-3 at PIT Season 33-72 (st.W1)
Pitching: Balester, Burnett(W2-2), Sosa(H1), Bergmann(H4), Villone(H4), MacDougal(S7)
Hitting: Willingham(2/3 BB 2R 3RBI), Zimmerman(2/3 BB 2R), Belliard(2/4 R), Gonzalez(1/4 2RBI)
HR: Willingham(17)
6回途中2失点で降板となりましたが、Balesterの投球内容は良かったと思います。大崩れしそうな不安感がありませんでしたから。Ronny Cedenoに打たれた2ランだけが悔やまれます。ブルペンも良く投げました。初登板となったJorge Sosaだけは不安定な投球でしたが、しばらく様子をみましょう。
打線は、Balesterが降板した直後、7回表無死1塁から乗っているJosh Willinghamが逆転2ラン!Willinghamは8回にもダメ押しとなるタイムリー二塁打を放ち計3打点。見事なクラッチぶりを見せてくれました(シーズンを通じてではまだ42打点ですが7月以降の27試合でなんと26打点です)。
MVP: Josh Willingham
8/1 L6-11@PIT (McCutchenに3発6打点を許す)
Nationals 6-11 at PIT Season 32-72 (st.L4)
Pitching: Stammen(L3-6), Clippard, Kensing, Villone
Hitting: Zimmerman(3/4 2R RBI), Morgan(3/4 BB), Guzman(2/5 R RBI), Bard(2/5 RBI)
22歳のルーキーですが、パイレーツの1番センターとして定着したAndrew McCutchen。2005年のドラ1(全体11位)でトッププロスペクトとして成長してきました。足があり、守備が良く、打率がしっかり残せる打者。マイナーの数字から見れば、また年齢からすれば、これからもう少しホームランも増えていくとは思いますが、今季はここまで49試合でわずか3本。まだまだ非力な打者、のはずでしたが、今日だけでなんと3本6打点を記録しました。ご勘弁を・・・。
Stammenは、ダメでしたねぇ。4回表に無死から3連打を喫して5-2としたところで降板となりました。今日も初回に2点を先制してもらったのに…。残念です。
打線はよく打ち、こつこつ点を取りましたが、今日のような試合展開では無意味。もっと競った試合で、今日のような打線のつながりを見せてほしいところです。
Pitching: Stammen(L3-6), Clippard, Kensing, Villone
Hitting: Zimmerman(3/4 2R RBI), Morgan(3/4 BB), Guzman(2/5 R RBI), Bard(2/5 RBI)
22歳のルーキーですが、パイレーツの1番センターとして定着したAndrew McCutchen。2005年のドラ1(全体11位)でトッププロスペクトとして成長してきました。足があり、守備が良く、打率がしっかり残せる打者。マイナーの数字から見れば、また年齢からすれば、これからもう少しホームランも増えていくとは思いますが、今季はここまで49試合でわずか3本。まだまだ非力な打者、のはずでしたが、今日だけでなんと3本6打点を記録しました。ご勘弁を・・・。
Stammenは、ダメでしたねぇ。4回表に無死から3連打を喫して5-2としたところで降板となりました。今日も初回に2点を先制してもらったのに…。残念です。
打線はよく打ち、こつこつ点を取りましたが、今日のような試合展開では無意味。もっと競った試合で、今日のような打線のつながりを見せてほしいところです。
7/31 L4-5@PIT (Lannanでも勝てず)
Nationals 4-5 at PIT Season 32-71 (st.L3)
Pitching: Lannan(L7-8), Bergmann
Hitting: Guzman(2/4 R RBI), Willingham(2/4 R)
HR: Zimmerman(20)
John Lannanが5点を失っては仕方ない。それでも、無四球で7回を投げ切ってくれたことでブルペンは休むことができました。ありがとう。
打線はパイレーツを上回る10安打を打ちましたが届かず。Zimmermanが20号ソロ。この8試合で5本目のホームラン。打点もこの間11と荒稼ぎ。しばらく不振でしたが、一気に30本100打点ペースに戻してきました。
パイレーツの2番打者はLastings Milledgeですね。この試合から昇格し、パイレーツとしてデビュー。2安打かましてくれました。
Pitching: Lannan(L7-8), Bergmann
Hitting: Guzman(2/4 R RBI), Willingham(2/4 R)
HR: Zimmerman(20)
John Lannanが5点を失っては仕方ない。それでも、無四球で7回を投げ切ってくれたことでブルペンは休むことができました。ありがとう。
打線はパイレーツを上回る10安打を打ちましたが届かず。Zimmermanが20号ソロ。この8試合で5本目のホームラン。打点もこの間11と荒稼ぎ。しばらく不振でしたが、一気に30本100打点ペースに戻してきました。
パイレーツの2番打者はLastings Milledgeですね。この試合から昇格し、パイレーツとしてデビュー。2安打かましてくれました。
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