11月7日にAFLのオールスター(Rising Stars Showcase)が開催されます。
ロースターはこちら。ナショナルズからはStephen StrasburgとDrew Storenの2009年ドラフト1順目2人。多い球団は4人選ばれているので、Chris MarreroかDanny Espinosaのうち1人くらい選ばれても良かったのにと、正直な感想としては残念。
全体を見渡しても、今季のマイナーでの成績でプロスペクトとしての評価を上げた選手や、09年ドラフト1巡目組が多く、必ずしもAFLでの成績を反映しているわけではないようですが、でもなぁ・・・。東地区チームで選ばれた内野手と我らが2人の、今日(11月5日)終了時点の成績は以下の通り。
Starlin Castro(SS) .433/.462/.550
Brandon Snyder(1B) .373/.465/.627
Josh Vitters(3B) .360/.385/.460
Jemile Weeks(2B) .300/.373/.500
Chase d'Arnaud(SS) .256/.347/.395
Brandon Allen(1B) .162/.333/.243
Matt Dominguez (3B) .140/.159/.302
Chris Marrero .371/.437/.581
Danny Espinosa .357/.433/.429
独走首位打者のCastroはじめ、Snyder、Vitters、Weeksの(おそらくスターター)4人は文句ありません。しかし、その他の3人の成績は何?Dominguezの打率は規定打席到達の打者中最下位。Allenは同じく下から3番目です。なんでこんな選手たちが選ばれて、うちの2人が選ばれないんでしょうか?納得いきません。親球団のバランスをとったのかとも思いましたが、d'Arnaudのパイレーツなんて3人選ばれてるわけだし・・・・。さっぱり理解できません。
救いはStrasburgの先発が確約されていること。あまり長いイニングは投げないでしょうが、注目の舞台でどんな投球を見せてくれるか、楽しみにしましょう。
なお、日本からの参加組では、村田透(巨人)が選ばれています。
日本時間、日曜日午前10時15分。MLB.comでも中継があるようです。(うーむ、見られるかなぁ。)
2009年11月6日金曜日
11/5 AFL (Espinosa全6打席出塁)
11/5の結果
Phoenixは12-11でPeoria Saguarosとの打ち合いを制しました。大量得点にはナショナルズの2人、特にEspinosaが大いに貢献。初回無死2塁で四球を選ぶと次の打者の三塁打で一気に生還(この走者はMarreroが犠飛で迎え入れました)。2回の第2打席も四球で歩いた後、4回の第3打席は先頭打者として死球をもらって出塁し、Marreroのタイムリーで生還。またしても先頭打者として迎えた6回の第4打席はセンター前ヒットで出塁して後続のヒットで生還。さらに、先頭打者として迎えた8回の第5打席には幸運な当たりの二塁打で出塁し、Marreroのセンター前ヒットで生還。とどめは、9-9の同点で迎えた9回表、無死満塁で迎えた最終第6打席。お見事、ライト前に勝ち越し2点タイムリーを放ちました。出塁率では、一気にMarreroに迫りました。Marreroも十分活躍しましたが、今日はEspinosaの前に霞んで見えます。
投手陣では、Mandelが1点リードの4回裏無死二塁で登板し、走者を生還させてBSが付きましたが、その回と次の回を自責点0で投げ切りました。しばらく結果が出ていなかったので、ほっとしたでしょう。2点リードされた7回裏にWilkieが登板。先日紹介したばかりのMatt McBride(CLE)に3号ソロを打たれて、残念ながら初の自責点を記録。これで今季のAFLで自責点0.00の投手(規定投球回数以上)はいなくなりました。同点の8回裏、Storenが出てきて簡単に1回を抑えると、その直後上記のとおりEspinosaが勝ち越し打を打ってくれたこともあり、2勝目を記録しました。
Espinosa 3/3 double 2BB 4R 2RBI .357/.433/.429
Marrero 2/4 BB 3RBI .371/.437/.581
Mandel 2.0IP 2H 0BB 1K 0R 3.00/1.11 (BS1)
Wilkie 1.0IP 1H(HR) 0BB 1K 1R 1.00/1.33
Storen 1.0IP 1H 0BB 0K 0R 0.93/1.24 (W2-0)
☆11点取っても負けたPeoria Saguaros。このAFLでこれまであまり結果を残せていなかったJose Vallejo(HOU)、Mitch Canham(SD)2人が4安打を記録。2人ともそれまで打率1割台でしたので、ことのほか嬉しいでしょう(Canhamはこれでもまだ.152ですが)。Vallejoはドミニカ出身の22歳で既にAAAに昇格(苦戦はしましたが)、Canhamは07年ドラフトの全体57位(いわゆるサンドイッチピック)と、それぞれの球団では期待のプロスペクトのようです。
☆Mesaの先発 Andrew Cashner(CHC)が4回無失点(5安打無四球4奪三振)の好投。前回登板でも4回ノーヒッター(2四球、むろん無失点)に続き、素晴らしい結果。カブスの2008年のドラフト1順目(全体19位)。今季はA+でかなり支配的な投球を見せて、AAへ昇格。来季中にもメジャーに上がってくる可能性は十分ありそうです。
Phoenixは12-11でPeoria Saguarosとの打ち合いを制しました。大量得点にはナショナルズの2人、特にEspinosaが大いに貢献。初回無死2塁で四球を選ぶと次の打者の三塁打で一気に生還(この走者はMarreroが犠飛で迎え入れました)。2回の第2打席も四球で歩いた後、4回の第3打席は先頭打者として死球をもらって出塁し、Marreroのタイムリーで生還。またしても先頭打者として迎えた6回の第4打席はセンター前ヒットで出塁して後続のヒットで生還。さらに、先頭打者として迎えた8回の第5打席には幸運な当たりの二塁打で出塁し、Marreroのセンター前ヒットで生還。とどめは、9-9の同点で迎えた9回表、無死満塁で迎えた最終第6打席。お見事、ライト前に勝ち越し2点タイムリーを放ちました。出塁率では、一気にMarreroに迫りました。Marreroも十分活躍しましたが、今日はEspinosaの前に霞んで見えます。
投手陣では、Mandelが1点リードの4回裏無死二塁で登板し、走者を生還させてBSが付きましたが、その回と次の回を自責点0で投げ切りました。しばらく結果が出ていなかったので、ほっとしたでしょう。2点リードされた7回裏にWilkieが登板。先日紹介したばかりのMatt McBride(CLE)に3号ソロを打たれて、残念ながら初の自責点を記録。これで今季のAFLで自責点0.00の投手(規定投球回数以上)はいなくなりました。同点の8回裏、Storenが出てきて簡単に1回を抑えると、その直後上記のとおりEspinosaが勝ち越し打を打ってくれたこともあり、2勝目を記録しました。
Espinosa 3/3 double 2BB 4R 2RBI .357/.433/.429
Marrero 2/4 BB 3RBI .371/.437/.581
Mandel 2.0IP 2H 0BB 1K 0R 3.00/1.11 (BS1)
Wilkie 1.0IP 1H(HR) 0BB 1K 1R 1.00/1.33
Storen 1.0IP 1H 0BB 0K 0R 0.93/1.24 (W2-0)
☆11点取っても負けたPeoria Saguaros。このAFLでこれまであまり結果を残せていなかったJose Vallejo(HOU)、Mitch Canham(SD)2人が4安打を記録。2人ともそれまで打率1割台でしたので、ことのほか嬉しいでしょう(Canhamはこれでもまだ.152ですが)。Vallejoはドミニカ出身の22歳で既にAAAに昇格(苦戦はしましたが)、Canhamは07年ドラフトの全体57位(いわゆるサンドイッチピック)と、それぞれの球団では期待のプロスペクトのようです。
☆Mesaの先発 Andrew Cashner(CHC)が4回無失点(5安打無四球4奪三振)の好投。前回登板でも4回ノーヒッター(2四球、むろん無失点)に続き、素晴らしい結果。カブスの2008年のドラフト1順目(全体19位)。今季はA+でかなり支配的な投球を見せて、AAへ昇格。来季中にもメジャーに上がってくる可能性は十分ありそうです。
Doug Slatenをウェイバー獲得(from ARI)
DバックスからウェイバーにかけられていたDoug Slatenを獲得しました。
Doug Slaten (2009 season for ARI organization)
11G 6.1IP 10H 1BB 4K 7.11/1.74 (MAJOR)
39G 43.2IP 41H 15BB 40K 3.09/1.28 (AAA)
29歳のブルペン左腕。ほとんど左対左で使われてきたいわゆるレフティ・スペシャリストです。2007年のドラフト17順目。長くマイナーで過ごしていましたが、06年にAA、AAAでブレイクし、メジャー昇格。07年にはメジャーで61試合に登板して防御率2点台と活躍し、ポストシーズンでも投げました。その後成績を落とし、今季はわずか11試合6回1/3しか機会を与えられず、あとはAAAで過ごしました。
90マイル前後の速球を見せ球に、80マイル台前半のスライダーで勝負するという典型的なレフティ・スペシャリストのようです。使い方を間違えなければ期待は持てそうです。
Doug Slaten (2009 season for ARI organization)
11G 6.1IP 10H 1BB 4K 7.11/1.74 (MAJOR)
39G 43.2IP 41H 15BB 40K 3.09/1.28 (AAA)
29歳のブルペン左腕。ほとんど左対左で使われてきたいわゆるレフティ・スペシャリストです。2007年のドラフト17順目。長くマイナーで過ごしていましたが、06年にAA、AAAでブレイクし、メジャー昇格。07年にはメジャーで61試合に登板して防御率2点台と活躍し、ポストシーズンでも投げました。その後成績を落とし、今季はわずか11試合6回1/3しか機会を与えられず、あとはAAAで過ごしました。
90マイル前後の速球を見せ球に、80マイル台前半のスライダーで勝負するという典型的なレフティ・スペシャリストのようです。使い方を間違えなければ期待は持てそうです。
2009年11月5日木曜日
11/4 AFL (Rooney残念)
11/4の結果
Phoenixは 2-3で負け。チームで5安打しか打てず、最終回に押し出し死球2つで2点を返すのがやっと・・・。ナショナルズの選手は、Rooneyがマスクをかぶっただけでした。Rooney・・・。打席では4打席凡退。最終回2点を追う1死満塁で回ってきたのに、あえなく空振り三振。守備でも4盗塁を許すなど、評価を上げることはできずにいます。
Rooney 0/4 K .083/.083/.083
☆Phoenixに勝ったPeoria SaguarosではMatt McBride(CLE)が3安打の活躍。打率を4割台に乗せリーグ2位となり、四球数の多さも手伝って出塁率では.538と2位に5分近い差をつけての独走トップです。06年ドラフトのサンドイッチピックで入団。当初は捕手でしたが、24歳の今季、打撃に専念する意味で一塁手に転向。A+で相手投手を粉砕し、AAに昇格したところ。出塁率は元々定評があるようですね。
Phoenixは 2-3で負け。チームで5安打しか打てず、最終回に押し出し死球2つで2点を返すのがやっと・・・。ナショナルズの選手は、Rooneyがマスクをかぶっただけでした。Rooney・・・。打席では4打席凡退。最終回2点を追う1死満塁で回ってきたのに、あえなく空振り三振。守備でも4盗塁を許すなど、評価を上げることはできずにいます。
Rooney 0/4 K .083/.083/.083
☆Phoenixに勝ったPeoria SaguarosではMatt McBride(CLE)が3安打の活躍。打率を4割台に乗せリーグ2位となり、四球数の多さも手伝って出塁率では.538と2位に5分近い差をつけての独走トップです。06年ドラフトのサンドイッチピックで入団。当初は捕手でしたが、24歳の今季、打撃に専念する意味で一塁手に転向。A+で相手投手を粉砕し、AAに昇格したところ。出塁率は元々定評があるようですね。
Terrell Youngを「改めて」レッズに返却
昨冬のRule5ドラフトの全体1位で指名したものの開幕を前に故障して、ずっとDLというまったくの期待はずれTerrell Youngをレッズに改めて返却しました。「改めて」というのは、一度返却期限に返そうとしたら故障のため認められず、シーズンが終わるまで40人ロースター(もっとも60日DLですが)に載せ続けていたということです。
せっかくの全体1位指名権だったのに、これ以上ないほど最低最悪な結果となりました。Jim Bowden前GMの最後の置き土産とはいえ、本当に残念でした。
せっかくの全体1位指名権だったのに、これ以上ないほど最低最悪な結果となりました。Jim Bowden前GMの最後の置き土産とはいえ、本当に残念でした。
フロント整備中
少し前になりますが、Casey McKeonがDirector of Player Procurementに、Jay RobertsonがGM特別補佐に就任しました。また、昨日(11月3日)、元ホワイトソックスGMのRon SchuelerがGM特別アドバイザーに就任。また、Bill SingerがDirector of Professional Scoutingに昇格(それまではアジア・太平洋地域担当スカウト)。他球団所属選手担当のスカウト部長って感じでしょうか。
着々とMike Rizzo体制を整えているということのようですね。
新監督は依然決まっていませんが、候補に挙がっていたドジャーズのDon Mattingly打撃コーチには断られたそうです(Mattinglyは2011年にドジャーズの監督が約束されていると噂されています)。 Bob Melvin、Buck Showalter、ボビー・バレンタイン(カタカナ、笑)など、他にも名前は上がっていますが、Jim Riggleman続投という流れになりそうな予感・・・。うーん、何とか避けて欲しい・・・。
WSも終わったことだし(松井さん、おめでとうございます。棒読み)、そろそろ動きがあるかな。
着々とMike Rizzo体制を整えているということのようですね。
新監督は依然決まっていませんが、候補に挙がっていたドジャーズのDon Mattingly打撃コーチには断られたそうです(Mattinglyは2011年にドジャーズの監督が約束されていると噂されています)。 Bob Melvin、Buck Showalter、ボビー・バレンタイン(カタカナ、笑)など、他にも名前は上がっていますが、Jim Riggleman続投という流れになりそうな予感・・・。うーん、何とか避けて欲しい・・・。
WSも終わったことだし(松井さん、おめでとうございます。棒読み)、そろそろ動きがあるかな。
2009年11月4日水曜日
11/3 AFL (Espinosa、Marreroともマルチ安打)
11/3の結果
Phoenixは延長11回6-5で負け。2番ショートEspinosa、3番ファーストMarreroが出場し、ともに6打数2安打でした。11回裏に打席が回ってきましたが、2人とも外野フライ。あそこでもう1本欲しかった。
Espinosa 2/6 double R 2K .321/.377/.377
Marrero 2/6 .362/.431/.586
☆Phoenixが負けたのはSurprise。先発のAaron Crow(KC)3回1/3で4失点KOでしたが、打線もがんばり同点のまま延長へ、結局11回表、Marcus Lemon(TEX)のこの日4本目の安打となる二塁打で勝ち越しました。Lemonは06年のドラフト4順目のミドル・インフィールダー。
☆MesaのTim Kiely(LAA)とPeoria SaguarosのSteve Garrison(SD)の応援したくなる2人がそろって3回1安打無失点の好投。Kielyは08年27順目というかなりの下位指名ながら、結果を残して先発投手となり、今季はAAまで昇格。対するGarrisonは元々ブリューワーズの05年10順目入団で、07年の夏にScott Linebrinkとのトレードの一員としてパドレスに移籍。それなりに期待されていたのに昨秋に肩を手術し今季は大きく出遅れ、復活を期してのAFL。2人ともここまでは結果を残しています。
Phoenixは延長11回6-5で負け。2番ショートEspinosa、3番ファーストMarreroが出場し、ともに6打数2安打でした。11回裏に打席が回ってきましたが、2人とも外野フライ。あそこでもう1本欲しかった。
Espinosa 2/6 double R 2K .321/.377/.377
Marrero 2/6 .362/.431/.586
☆Phoenixが負けたのはSurprise。先発のAaron Crow(KC)3回1/3で4失点KOでしたが、打線もがんばり同点のまま延長へ、結局11回表、Marcus Lemon(TEX)のこの日4本目の安打となる二塁打で勝ち越しました。Lemonは06年のドラフト4順目のミドル・インフィールダー。
☆MesaのTim Kiely(LAA)とPeoria SaguarosのSteve Garrison(SD)の応援したくなる2人がそろって3回1安打無失点の好投。Kielyは08年27順目というかなりの下位指名ながら、結果を残して先発投手となり、今季はAAまで昇格。対するGarrisonは元々ブリューワーズの05年10順目入団で、07年の夏にScott Linebrinkとのトレードの一員としてパドレスに移籍。それなりに期待されていたのに昨秋に肩を手術し今季は大きく出遅れ、復活を期してのAFL。2人ともここまでは結果を残しています。
2009年11月3日火曜日
AFL Week3 週間MVP
早いもので6週間で開催されているAFLも折り返し地点を迎えました。第3週の週間MVPが発表されました。野手1名、投手1名です。
Jemile Weeks (2B, PDD: OAK)
A'sの2008年ドラフト1順目(全体12位)という期待のプロスペクト二塁手。今週は5割を超える打率で本塁打こそありませんでしたが、二塁打を3本と三塁打を2本放つ活躍で長打率1.000を記録。今季はA+では打ち込んだ後、AAでは苦労しました。順調に育てば、守備位置も同じ、5歳上の兄のブリューワーズのRickie Weeksとタイプ的には似た選手になりそうです。
Donald Veal (LHP, SCO: PIT)
前回登板に際してのこちらの記事をご覧下さい。この1週間に限れば月曜日と土曜日の2度登板し、計7回2/3を5安打2四球7奪三振で無失点。文句なしの受賞です。
Jemile Weeks (2B, PDD: OAK)
A'sの2008年ドラフト1順目(全体12位)という期待のプロスペクト二塁手。今週は5割を超える打率で本塁打こそありませんでしたが、二塁打を3本と三塁打を2本放つ活躍で長打率1.000を記録。今季はA+では打ち込んだ後、AAでは苦労しました。順調に育てば、守備位置も同じ、5歳上の兄のブリューワーズのRickie Weeksとタイプ的には似た選手になりそうです。
Donald Veal (LHP, SCO: PIT)
前回登板に際してのこちらの記事をご覧下さい。この1週間に限れば月曜日と土曜日の2度登板し、計7回2/3を5安打2四球7奪三振で無失点。文句なしの受賞です。
11/2 AFL (Strasburg第4戦、101マイルを記録!)
11/2の結果
Phoenixは10-2で快勝。Rooneyを除くナショナルズ6選手がそろい踏みで、勝利に貢献しました。
Strasburg 5.0IP 4H 1BB 6K 1R 5.28/1.24 (W3-1)
Wilkie 1.0IP 0H 0BB 1K 0R 0.00/1.38
Mandel 1.0IP 2H 0BB 0K 1R 3.86/1.14
Storen 1.0IP 0H 0BB 2K 0R 1.04/1.27
Espinosa 2/4 BB 3R 2K .319/.382/.362
Marrero 2/5 double 5RBI .365/.441/.615
先発は4試合目となるStrasburg。68球で5回を投げ切り、毎回の6奪三振。4安打1四球で、内野ゴロの間の1失点にとどめ3勝目。Gamedayや記事を見る限りは4試合でベストの内容。常時98~99マイルの球速で、100マイル以上が101マイルの1球を含め8球。最終回となった5回でも99マイルを記録と球威は抜群。6奪三振でしたが、4シームの豪速球で、2シームの沈む速球で、大きなカーブで、と多彩な内容で全て空振り三振。球のキレも素晴らしかったということです。コントロールも全体に低めに集まっていました(ショートバウンドの球で空振り三振というのも2つほど)。
3勝というのはAFLでは単独トップ。17奪三振もAFLトップタイ。第2戦での暴発の影響を感じさせることなく、しっかり投げているところが偉い。防御率などは第2戦の影響でひどいものに見えますが、それを除いた3試合だと、12回2/3を投げて1.42/0.87という驚異的な数字となります。しっかり調整してくれば、どんな内容になるかますます期待が高まります。
打線ではEspinosaが2番ショート、Marreroが4番DHで出場。初回、Espinosaを含む3者連続四球で無死満塁のチャンスでMarreroがレフト前に2点タイムリー。3回には先頭打者のEspinosaが投手強襲ヒットで出塁し、その後ワイルドピッチで生還。9回にはまたもEspinosaが投手強襲ヒットで出塁したのを含めて1死満塁のチャンスでMarreroが今度はセンターオーバーの走者一掃ダブルを打ちました。Marreroの5打点、Espinosaの3得点とも、この日のAFLで最多の数字でした。
Phoenixは10-2で快勝。Rooneyを除くナショナルズ6選手がそろい踏みで、勝利に貢献しました。
Strasburg 5.0IP 4H 1BB 6K 1R 5.28/1.24 (W3-1)
Wilkie 1.0IP 0H 0BB 1K 0R 0.00/1.38
Mandel 1.0IP 2H 0BB 0K 1R 3.86/1.14
Storen 1.0IP 0H 0BB 2K 0R 1.04/1.27
Espinosa 2/4 BB 3R 2K .319/.382/.362
Marrero 2/5 double 5RBI .365/.441/.615
先発は4試合目となるStrasburg。68球で5回を投げ切り、毎回の6奪三振。4安打1四球で、内野ゴロの間の1失点にとどめ3勝目。Gamedayや記事を見る限りは4試合でベストの内容。常時98~99マイルの球速で、100マイル以上が101マイルの1球を含め8球。最終回となった5回でも99マイルを記録と球威は抜群。6奪三振でしたが、4シームの豪速球で、2シームの沈む速球で、大きなカーブで、と多彩な内容で全て空振り三振。球のキレも素晴らしかったということです。コントロールも全体に低めに集まっていました(ショートバウンドの球で空振り三振というのも2つほど)。3勝というのはAFLでは単独トップ。17奪三振もAFLトップタイ。第2戦での暴発の影響を感じさせることなく、しっかり投げているところが偉い。防御率などは第2戦の影響でひどいものに見えますが、それを除いた3試合だと、12回2/3を投げて1.42/0.87という驚異的な数字となります。しっかり調整してくれば、どんな内容になるかますます期待が高まります。
次回登板は、今週土曜日、オールスターゲーム(Rising Stars Showcase)の先発となります!
Strasburgの後を受けたのは、またWilkie。1人他球団の投手を挟んでMandel、Storenとつなぎました。Mandelはこれで3試合連続の失点。うーん。計7イニングで四球なし、というのはいいんだけどなあ。Wilkie、Storenの2人は文句なし。打線ではEspinosaが2番ショート、Marreroが4番DHで出場。初回、Espinosaを含む3者連続四球で無死満塁のチャンスでMarreroがレフト前に2点タイムリー。3回には先頭打者のEspinosaが投手強襲ヒットで出塁し、その後ワイルドピッチで生還。9回にはまたもEspinosaが投手強襲ヒットで出塁したのを含めて1死満塁のチャンスでMarreroが今度はセンターオーバーの走者一掃ダブルを打ちました。Marreroの5打点、Espinosaの3得点とも、この日のAFLで最多の数字でした。
2009年11月1日日曜日
10/31 AFL Storen 2セーブ目
10/31の結果
Phoenixは4-3で勝利。ナッツの打者は全員お休み。1点リードの9回にDrew Storenが登板。左飛、右安打、見逃し三振、中安打、二ゴロ、という内容で無失点。AFL2セーブ目を記録しました。
Storen 1.0IP 2H 0BB 1K 0R 1.17/1.43 (S2)
☆ScottsdaleがPeoria Saguarosを完封。Donald Veal(PIT)が4回を2安打無四球5奪三振の快投。ALFでは、ここまで4試合の先発で計12回2/3を投げて7安打2四球12奪三振で1失点。ここまでの3週間で最も支配的な投手といっても過言ではないと思います。もともとは05年のカブスのドラフト2順目でしたが、昨冬のRule5ドラフトでパイレーツが獲得。今季は、メジャーではブルペン投手として投げ、結果はあまり良くありませんでしたが、マイナーではかなりの好投。今後が期待されています。まだ24歳の左腕。
☆Peoria JavelinasのRuss Mitchell(LAD)が5号3ランを含む3安打5打点の活躍。これで打点、本塁打ともリーグ単独2位となりましたが、本塁打トップのDesme(10本)までは遠いですね。そのDesmeは3試合連続で本塁打なしでした。
Phoenixは4-3で勝利。ナッツの打者は全員お休み。1点リードの9回にDrew Storenが登板。左飛、右安打、見逃し三振、中安打、二ゴロ、という内容で無失点。AFL2セーブ目を記録しました。
Storen 1.0IP 2H 0BB 1K 0R 1.17/1.43 (S2)
☆ScottsdaleがPeoria Saguarosを完封。Donald Veal(PIT)が4回を2安打無四球5奪三振の快投。ALFでは、ここまで4試合の先発で計12回2/3を投げて7安打2四球12奪三振で1失点。ここまでの3週間で最も支配的な投手といっても過言ではないと思います。もともとは05年のカブスのドラフト2順目でしたが、昨冬のRule5ドラフトでパイレーツが獲得。今季は、メジャーではブルペン投手として投げ、結果はあまり良くありませんでしたが、マイナーではかなりの好投。今後が期待されています。まだ24歳の左腕。
☆Peoria JavelinasのRuss Mitchell(LAD)が5号3ランを含む3安打5打点の活躍。これで打点、本塁打ともリーグ単独2位となりましたが、本塁打トップのDesme(10本)までは遠いですね。そのDesmeは3試合連続で本塁打なしでした。
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