ドラフト2順目のSammy Solisがついに初登板。1回裏、先頭打者からシングル、ダブル、四球と続けて出塁を許す不安定な立ち上がりでしたが、その後は(牽制刺殺を挟み)8打者続けてアウトを記録。結局3回を2安打1四球1奪三振という上々の内容でした。
3番手でブルペンから登板したAdam Carrが2回を無失点で勝ち投手に。打つほうも、1番セカンドで出場したLombardozzi、4番キャッチャーで出場したNorrisがともに活躍。
ちょうどWeek1が終わりましたが、Norrisの打撃成績は.444./615/.889となり、出塁率とOPS(出塁率+長打率)1.504の2つの数字はAFLでトップに立ちました。この調子で頑張ってください!
Solis 3.0IP 1R 2H 1BB 1K
Carr 2.0IP 0H 0H 1BB 1K (W)
Lombardozzi 1/3 double BB 2R RBI
Norris 2/4 double BB R RBI K SB
2010年10月17日日曜日
2010年10月15日金曜日
2010年10月13日水曜日
2010年10月12日火曜日
2010 Arizona Fall League 参加選手(Bryce Harper参加決定!)
10/13 追記
急転直下。Bryce Harperの参加が明らかになりました!!! "taxi squad"という特殊な枠での参加となり、水曜日と土曜日の試合にだけ出場するとのこと。これは目が離せません。
*********************
10/12 追記
MLBはポストシーズン真っ盛り。Roy Halladayのノーヒッターはライブでテレビ見てましたが、いとも簡単に達成したという印象です。他にも印象的な好投が多く、レギュラーシーズン同様、投高打低が続いているようです。
さてAFLもいよいよ開幕です。ナショナルズからの参加メンバーが変更。Brad Peacock投手が加わりました。先発投手ですが、Solisもいるので、先発させてもらえるかどうかは微妙。難しいかな。Harperの参加は結局見送りとなりました。
*****************
9/23 オリジナル
今年もアリゾナ秋季リーグが開催されます。ナショナルズから派遣される選手が発表されていました。注目のBryce Harperの名前がありませんが、Mike Rizzo GMはHarperの派遣を否定していません。現在フロリダで開催されている若手のInstrusctional Leagueでの様子をみてから判断するようです。
C Derek Norris
LHP Sammy Solis
どの選手も注目していきたいですが、特にNorris、Solis、Burgessの3人には大きく期待しています。
昨季ブレイクし、トッププロスペクトとして今季を迎えたNorrisは今季A+でプレー。序盤に故障で離脱したこともあり、なかなか打率(.235)、長打(12本塁打)が伸びず足踏みの年となってしまいましたが、出塁率.419は昨季を上回っており、さすがという感じです。昨季も参加が予定されながら故障で欠場したAFLで改めて評価を高めることができるでしょうか。
先発ローテーションに入ってくれると期待したいのが、今季のドラフト2位入団のSammy Solis。期限ぎりぎりに契約し、結局マイナーでの登板はないままにAFLでプロデビューします。さてさて、どんな結果を残すか注目です。
07年のドラフト1順目入団のBurgessは、21歳となった今季A+の101試合で.262/.351/.430という成績を残してAAに昇格。三振は相変わらず多い一方、四球を増やして出塁率は向上。長打力がやや落ちている点が気になります。トッププロスペクトとしての地位を維持できるかどうか、正念場です。
Adam Carr(2006年18順目)、Cole Kimball(2006年12順目)の2投手はともに今季ブルペンで結果を残しています。ルール5ドラフトの対象となるので、プロテクトするかどうか価値を見極められることになりそうです。Lombardozzi(2008年19順目)は入団から3シーズン、3割近い打率で安定した成績を残し、評価・期待を上げてきたということでしょう。
急転直下。Bryce Harperの参加が明らかになりました!!! "taxi squad"という特殊な枠での参加となり、水曜日と土曜日の試合にだけ出場するとのこと。これは目が離せません。
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10/12 追記
MLBはポストシーズン真っ盛り。Roy Halladayのノーヒッターはライブでテレビ見てましたが、いとも簡単に達成したという印象です。他にも印象的な好投が多く、レギュラーシーズン同様、投高打低が続いているようです。
さてAFLもいよいよ開幕です。ナショナルズからの参加メンバーが変更。Brad Peacock投手が加わりました。先発投手ですが、Solisもいるので、先発させてもらえるかどうかは微妙。難しいかな。Harperの参加は結局見送りとなりました。
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9/23 オリジナル
今年もアリゾナ秋季リーグが開催されます。ナショナルズから派遣される選手が発表されていました。注目のBryce Harperの名前がありませんが、Mike Rizzo GMはHarperの派遣を否定していません。現在フロリダで開催されている若手のInstrusctional Leagueでの様子をみてから判断するようです。
C Derek Norris
LHP Sammy Solis
どの選手も注目していきたいですが、特にNorris、Solis、Burgessの3人には大きく期待しています。
昨季ブレイクし、トッププロスペクトとして今季を迎えたNorrisは今季A+でプレー。序盤に故障で離脱したこともあり、なかなか打率(.235)、長打(12本塁打)が伸びず足踏みの年となってしまいましたが、出塁率.419は昨季を上回っており、さすがという感じです。昨季も参加が予定されながら故障で欠場したAFLで改めて評価を高めることができるでしょうか。
先発ローテーションに入ってくれると期待したいのが、今季のドラフト2位入団のSammy Solis。期限ぎりぎりに契約し、結局マイナーでの登板はないままにAFLでプロデビューします。さてさて、どんな結果を残すか注目です。
07年のドラフト1順目入団のBurgessは、21歳となった今季A+の101試合で.262/.351/.430という成績を残してAAに昇格。三振は相変わらず多い一方、四球を増やして出塁率は向上。長打力がやや落ちている点が気になります。トッププロスペクトとしての地位を維持できるかどうか、正念場です。
Adam Carr(2006年18順目)、Cole Kimball(2006年12順目)の2投手はともに今季ブルペンで結果を残しています。ルール5ドラフトの対象となるので、プロテクトするかどうか価値を見極められることになりそうです。Lombardozzi(2008年19順目)は入団から3シーズン、3割近い打率で安定した成績を残し、評価・期待を上げてきたということでしょう。
2010年10月11日月曜日
2010年10月3日日曜日
10/1-3 1W2L@NYM (シーズン終了)
ついにレギュラーシーズン終了。最後はやはり優勝争いから脱落したメッツとのシリーズで盛り上がりに欠けました。打線があまりに静かな中、なんとか1つ勝ち星を拾い、シーズンを69勝93敗で終えました。昨季より10勝上積みです。
10/1 Nationals 1-2x(10) Mets Season 68-92 (L2)
Pitching: Zimmermann, Slaten, Peralta, Burnett, Clippard(L11-7)
Hitting: Desmond (1/3 BB), Morse(1/4 R RBI)
HR: Morse(14)
延長10回までやってわずか3安打、得点はMorseのソロのみでは勝てません。Jordan Zimmermannは6回を3安打無四球1失点。5回1失点だった前回登板に続く好投で、いい感じでシーズンを終えることができたことが収穫です。
10/2 Nationals 2-7 Mets Season 68-93 (L3)
Pitching: Maya, Slaten, Clippard(L11-8), Balester
Hitting: Ramos (3/5 2doubles RBI), Morse(1/2 BB R RBI)
HR: Morse(15)
Mayaの今季最終登板は5回を2失点とまずまずでしたが、打線の援護なく、結局今季は白星なしで終わってしまいました。6回にMorseのソロ、7回にRamosのダブルで2-2の同点に追いつきましたが、その直後、ClippardがDavid Wrightに3ランを打たれてしまいました。Clippardは連日の黒星。11勝8敗って、ブルペン投手の成績じゃないですよね・・・。
10/3 Nationals 2-1(14) Mets Season 69-93 (L1)
Pitching: Livan, Burnett, Slaten, Storen, Peralta(W1-0), Batista(S2)
Hitting: Gonzalez(2/6 double RBI)
最後まで貧打は解消しませんでしたが、先発Livanとブルペン陣が踏ん張り、延長戦の末に最終戦を白星で終えました。両軍とも優勝争いに絡まない最終戦。決勝点のも、1死から死球、四球、四球、四球でもらった1点。さらに1死満塁の場面でGonzalezは併殺・・・。ぐだぐだでした。今季最後のMVPはシーズン通じてよく頑張ったブルペン投手の中から、今日今季初勝利を記録したPeraltaとします。
MVP: Joel Peralta
ナショナルズのシーズンは終わりましたが、プレーオフは水曜日から。シーズン中にトレードで移籍して行ったMatt Cappsがクローザーとして頑張っているツインズを応援しようかな。
10/1 Nationals 1-2x(10) Mets Season 68-92 (L2)
Pitching: Zimmermann, Slaten, Peralta, Burnett, Clippard(L11-7)
Hitting: Desmond (1/3 BB), Morse(1/4 R RBI)
HR: Morse(14)
延長10回までやってわずか3安打、得点はMorseのソロのみでは勝てません。Jordan Zimmermannは6回を3安打無四球1失点。5回1失点だった前回登板に続く好投で、いい感じでシーズンを終えることができたことが収穫です。
10/2 Nationals 2-7 Mets Season 68-93 (L3)
Pitching: Maya, Slaten, Clippard(L11-8), Balester
Hitting: Ramos (3/5 2doubles RBI), Morse(1/2 BB R RBI)
HR: Morse(15)
Mayaの今季最終登板は5回を2失点とまずまずでしたが、打線の援護なく、結局今季は白星なしで終わってしまいました。6回にMorseのソロ、7回にRamosのダブルで2-2の同点に追いつきましたが、その直後、ClippardがDavid Wrightに3ランを打たれてしまいました。Clippardは連日の黒星。11勝8敗って、ブルペン投手の成績じゃないですよね・・・。
10/3 Nationals 2-1(14) Mets Season 69-93 (L1)
Pitching: Livan, Burnett, Slaten, Storen, Peralta(W1-0), Batista(S2)
Hitting: Gonzalez(2/6 double RBI)
最後まで貧打は解消しませんでしたが、先発Livanとブルペン陣が踏ん張り、延長戦の末に最終戦を白星で終えました。両軍とも優勝争いに絡まない最終戦。決勝点のも、1死から死球、四球、四球、四球でもらった1点。さらに1死満塁の場面でGonzalezは併殺・・・。ぐだぐだでした。今季最後のMVPはシーズン通じてよく頑張ったブルペン投手の中から、今日今季初勝利を記録したPeraltaとします。
MVP: Joel Peralta
ナショナルズのシーズンは終わりましたが、プレーオフは水曜日から。シーズン中にトレードで移籍して行ったMatt Cappsがクローザーとして頑張っているツインズを応援しようかな。
2010年10月1日金曜日
9/28-29 1W1L (ホーム最終シリーズは貧打に泣きました)
27日の試合も合わせて、3試合で計8安打ってどういうことですか!?なんとか1つ勝ちを拾えたことが奇跡的です。とにかくこれでホームゲームは終了。残すはニューヨークでのメッツとの3試合だけとなりました。70勝まで届いてほしい。
9/28 Nationals 2x-1 Phillies Season 68-90 (W1)
Pitching: Marquis, Clippard, Storen(W4-4)
Hitting: Dunn(1/4 R 2RBI), Morgan(0/2 2BB R SB)
HR: Dunn(38)
優勝を決めたフィリーズは気が抜けていたと思われMarquisは7安打されながらも6回1失点。しかしナッツ打線もさっぱり打てず、Dunnの特大本塁打でかろうじてサヨナラ勝ち。
MVP: Adam Dunn
9/29 Nationals 1-7 Phillies Season 68-91 (L1)
Pitching: Detwiler(L1-3), Batista, Balester, Peralta, Slaten
Hitting: Morgan (1/3 BB R)
うーん、ここまでなかなかの好投をしてきたRoss Detwilerが最後の最後に派手に打たれました。4本の本塁打で計7失点。残念でなりません。実は込み合ってきている来季のローテーションですが、個人的にはDetwilerに入っていってほしいと願っています。それには球速(故障前の90マイル台前半から現在は最速90マイルまで低下)を戻すことが必要。オフにしっかり体を直して、トレーニングしてきてください。
9/28 Nationals 2x-1 Phillies Season 68-90 (W1)
Pitching: Marquis, Clippard, Storen(W4-4)
Hitting: Dunn(1/4 R 2RBI), Morgan(0/2 2BB R SB)
HR: Dunn(38)
優勝を決めたフィリーズは気が抜けていたと思われMarquisは7安打されながらも6回1失点。しかしナッツ打線もさっぱり打てず、Dunnの特大本塁打でかろうじてサヨナラ勝ち。
MVP: Adam Dunn
9/29 Nationals 1-7 Phillies Season 68-91 (L1)
Pitching: Detwiler(L1-3), Batista, Balester, Peralta, Slaten
Hitting: Morgan (1/3 BB R)
うーん、ここまでなかなかの好投をしてきたRoss Detwilerが最後の最後に派手に打たれました。4本の本塁打で計7失点。残念でなりません。実は込み合ってきている来季のローテーションですが、個人的にはDetwilerに入っていってほしいと願っています。それには球速(故障前の90マイル台前半から現在は最速90マイルまで低下)を戻すことが必要。オフにしっかり体を直して、トレーニングしてきてください。
2010年9月27日月曜日
9/27 L0-8 (Phillies地区優勝)
Nationals 0-8 Phillies Season 67-90 (L1)
Pitching: Lannan(L8-8), Stammen, Balester, Bisenius, Batista
Hitting: Dunn(1/3), Ramos(1/3)
マジック1で迎えた3連戦なので覚悟はしていましたが、初戦であっさり決められてしまいました。Roy Halladayの前にわずかシングル2本、しかも併殺もあって、四死球なしのために打者28人で攻撃終了ではどうにもなりません。
先発のJohn Lannanは頑張りました。6回自責点4という結果はいまいちのようですが、5回まではわずか1失点。Halladay相手に堂々の投球。6回も1死1,2塁と走者を背負いながら、Howardは三振に取り、ピンチをしのいだかと思いましたが、続く(第1打席にソロ本塁打を打たれていた)Werthに右中間を破る2点タイムリーを打たれて降板。残念ながら今年も2桁勝利はなくなりました・・・。
残念だったのは、Bisenius。この試合前まで4試合の登板機会で4イニングを投げ防御率2.25とまずまずだったのに、今日は古巣フィリーズを相手に気負ったか、3安打2四球で4失点。防御率が一気に9.64まで跳ね上がってしまいました。可哀想な感じがします。
ともかく、2008年に続き、目の前で優勝を決められてしまいました。若い選手たちがこれから何かを感じてくれればいいのですが。
Pitching: Lannan(L8-8), Stammen, Balester, Bisenius, Batista
Hitting: Dunn(1/3), Ramos(1/3)
マジック1で迎えた3連戦なので覚悟はしていましたが、初戦であっさり決められてしまいました。Roy Halladayの前にわずかシングル2本、しかも併殺もあって、四死球なしのために打者28人で攻撃終了ではどうにもなりません。
先発のJohn Lannanは頑張りました。6回自責点4という結果はいまいちのようですが、5回まではわずか1失点。Halladay相手に堂々の投球。6回も1死1,2塁と走者を背負いながら、Howardは三振に取り、ピンチをしのいだかと思いましたが、続く(第1打席にソロ本塁打を打たれていた)Werthに右中間を破る2点タイムリーを打たれて降板。残念ながら今年も2桁勝利はなくなりました・・・。
残念だったのは、Bisenius。この試合前まで4試合の登板機会で4イニングを投げ防御率2.25とまずまずだったのに、今日は古巣フィリーズを相手に気負ったか、3安打2四球で4失点。防御率が一気に9.64まで跳ね上がってしまいました。可哀想な感じがします。
ともかく、2008年に続き、目の前で優勝を決められてしまいました。若い選手たちがこれから何かを感じてくれればいいのですが。
2010年9月26日日曜日
9/24-26 2W1L Braves (Spoiler!)
プレーオフ進出に向けて1戦も落としたくなかったであろうブレーブスを相手に2勝1敗と勝ち越し。ブレーブスは地区優勝はほぼ絶望。ワイルドカードでも首位の座を明け渡しました。フィリーズには勝てないのに、なんでブレーブスには勝てるんでしょうね。シーズン成績でも10勝8敗で勝ち越しました。他チームの優勝争いの邪魔をすることをSpoilerといいますが、まさにそういう感じです(笑)。
9/24 Nationals 8-3 Braves Season 66-88 (W4)
Pitching: Zimmermann(W1-2), Clippard(H23), Peralta, Burnett, Batista
Hitting: Dunn(3/5 2R 5RBI), Pudge(1/2 2BB R), Harris(1/3 BB R RBI)
HR: Dunn2(36, 37), Harris(10)
チームとしては大の苦手としているTim Hudsonでしたが、個人的に相性のいいDunnが2回、3回と2打席連続本塁打で3点をたたき出して、すっかりナショナルズペース。Zimmemannが5回までソロ1本を除けば支配的な投球内容。ようやくの今季初勝利となりました。6回裏にはさらにDunnが2点タイムリーを放つなどして快勝。Harrisの本塁打はランニングホームランでした。
MVP: Adam Dunn
9/25 Nationals 0-5 Braves Season 66-89
Pitching: Maya(L0-3), Stammen, Bisenius, Balester
Hitting: Gonzalez(2/4)
Derek Lowe以下の投手陣の前に6安打完封負け。Mayaはまずまず好投しましたが、6回に3ランを浴びて敗戦。これで4戦に投げて3敗目。防御率も6点台半ばと、期待通りとは行っていません。
9/26 Nationals 4-2 Braves Season 67-89
Pitching: Livan, Burnett(W1-7), Storen(S5)
Hitting: Desmond(1/4 2RBI), Espinosa(2/3 R), Morgan(1/2 2BB R RBI)
Livanはランナーを出しながらも6回までのらりくらりと1失点で切り抜けるらしい投球内容。7回表に2者連続ダブルで同点に追いつかれたところで交代となりましたが、しっかり仕事はしました。そのピンチで登板したBurnettが後続を断つと、その裏、3つの四球でもらった2死満塁のチャンスでDesmondが勝ち越しタイムリー。8回Burnett、9回Storenが完璧に抑えて勝利。Burnettはなんと今季初勝利。Clippardが11勝なことと考え合わせるととても不思議な感じです。今日のStorenはスライダーの切れが良かったです。
MVP: Ian Desmond
9/24 Nationals 8-3 Braves Season 66-88 (W4)
Pitching: Zimmermann(W1-2), Clippard(H23), Peralta, Burnett, Batista
Hitting: Dunn(3/5 2R 5RBI), Pudge(1/2 2BB R), Harris(1/3 BB R RBI)
HR: Dunn2(36, 37), Harris(10)
チームとしては大の苦手としているTim Hudsonでしたが、個人的に相性のいいDunnが2回、3回と2打席連続本塁打で3点をたたき出して、すっかりナショナルズペース。Zimmemannが5回までソロ1本を除けば支配的な投球内容。ようやくの今季初勝利となりました。6回裏にはさらにDunnが2点タイムリーを放つなどして快勝。Harrisの本塁打はランニングホームランでした。
MVP: Adam Dunn
9/25 Nationals 0-5 Braves Season 66-89
Pitching: Maya(L0-3), Stammen, Bisenius, Balester
Hitting: Gonzalez(2/4)
Derek Lowe以下の投手陣の前に6安打完封負け。Mayaはまずまず好投しましたが、6回に3ランを浴びて敗戦。これで4戦に投げて3敗目。防御率も6点台半ばと、期待通りとは行っていません。
9/26 Nationals 4-2 Braves Season 67-89
Pitching: Livan, Burnett(W1-7), Storen(S5)
Hitting: Desmond(1/4 2RBI), Espinosa(2/3 R), Morgan(1/2 2BB R RBI)
Livanはランナーを出しながらも6回までのらりくらりと1失点で切り抜けるらしい投球内容。7回表に2者連続ダブルで同点に追いつかれたところで交代となりましたが、しっかり仕事はしました。そのピンチで登板したBurnettが後続を断つと、その裏、3つの四球でもらった2死満塁のチャンスでDesmondが勝ち越しタイムリー。8回Burnett、9回Storenが完璧に抑えて勝利。Burnettはなんと今季初勝利。Clippardが11勝なことと考え合わせるととても不思議な感じです。今日のStorenはスライダーの切れが良かったです。
MVP: Ian Desmond
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