トレード期限寸前になって、ようやく2つのトレードがまとまりました。
[to COL]
LHRP Joe Beimel
[from COL]
RHRP Ryan Mattheus
RHRP Robinson Fabian
[to FLA]
1B Nick Johnson
[from FLA]
LHSP Aaron Thompson
第一印象は「もうちょっとうまくできなかったのか」というものです。Johnsonに関して言えば、高い要求を出しているうちに、潜在的なトレード交渉相手だったレッドソックス(Adam RaLoche→Casey Kochman獲得)、ジャイアンツ(Ryan Garko獲得)がマーケットから消えてしまったのが痛かったと思います。また、Beimelにしても、こんなので合意するくらいなら、このままキープしてもよかったのではないかと思えてなりません。
いずれにせよ、2人ともありがとう。これからもがんばってね。
(獲得した選手たちについての記事は、可能なら後日)
2009年7月31日金曜日
2009年7月30日木曜日
7/30 L3-7@MIL(情けない試合) [Live]
実に久しぶりのライブ観戦です。J.D. Martinの初勝利なるか?でも相手はよりによってGallardoか・・・。Willinghamが試合開始直前にスタメンを外れました。トレードされたか?と色めき立ちましたが、ただ首が痛いだけ、とのこと。なんだ。
Washington
Morgan - 8
Gonzalez - 6
Johnson - 3
Dunn - 9
Zimmerman - 5
Harris - 7
Nieves - 2
Hernandez - 4
Martin - 1
Milwaukee
Lopez - 4
Counsell - 6
Braun - 7
Fielder - 3
Hart - 9
Cameron - 8
McGehee - 5
Kendall - 2
Gallardo - 1
[試合後コメント]
Nationals 3-7 at MIL Season 32-70 (St.L2)
Pitching: Martin(L0-2), Burnett, MacDougal
Hitting: Morgan(3/4 R SB)
HR: Zimmerman(19)
先発のJ.D. Martinの成績を6回7安打5失点(5自責点)と書くとダメな投球だったようですが、無四球4奪三振で、かなりシャープな内容に見えました。6回を終えた段階では、ブリュワーズのエースYovani Gallardoに一歩も引けを取らず、むしろ上回っていたと思います。確かに球速はありませんが、コンスタントにストライクを投げられ、カウントを悪くしても不安感がありません。6回までの失点は2本のホームランによるものでしたが、いずれも早いカウントで山を張られたという感じでしたので、ある程度仕方ないかなと思います。いずれにせよ、また見てみたいと思わせる投球でした。
7回に、連打の後Nievesの情けない守備で勝ち越しを許して降板しましたが、あれがなければ球数も少なく、もう少し行けたように思います。それにしても情けない。スライディングが怖かったにしても、同点の7回なんだから勝ちたい気持ちがあればタッチに行くでしょう…。その後も、イージーミスで併殺が取れなかったり、ワイルドピッチがあったり、弱いチームの典型のような失点を見てしまいました。
打線の沈黙は相手がGallardoだったということからすれば仕方ないかなと思いますが、Morganが3度も無死2塁のチャンスを作っているのに、生還したのはZimmermanの3ランによる1回だけとは情けない。
4連勝したりして、チーム状態は良くなっているのかと思いましたが、久しぶりにライブで見ても、何も変わっていませんでした。
Washington
Morgan - 8
Gonzalez - 6
Johnson - 3
Dunn - 9
Zimmerman - 5
Harris - 7
Nieves - 2
Hernandez - 4
Martin - 1
Milwaukee
Lopez - 4
Counsell - 6
Braun - 7
Fielder - 3
Hart - 9
Cameron - 8
McGehee - 5
Kendall - 2
Gallardo - 1
[試合後コメント]
Nationals 3-7 at MIL Season 32-70 (St.L2)
Pitching: Martin(L0-2), Burnett, MacDougal
Hitting: Morgan(3/4 R SB)
HR: Zimmerman(19)
先発のJ.D. Martinの成績を6回7安打5失点(5自責点)と書くとダメな投球だったようですが、無四球4奪三振で、かなりシャープな内容に見えました。6回を終えた段階では、ブリュワーズのエースYovani Gallardoに一歩も引けを取らず、むしろ上回っていたと思います。確かに球速はありませんが、コンスタントにストライクを投げられ、カウントを悪くしても不安感がありません。6回までの失点は2本のホームランによるものでしたが、いずれも早いカウントで山を張られたという感じでしたので、ある程度仕方ないかなと思います。いずれにせよ、また見てみたいと思わせる投球でした。
7回に、連打の後Nievesの情けない守備で勝ち越しを許して降板しましたが、あれがなければ球数も少なく、もう少し行けたように思います。それにしても情けない。スライディングが怖かったにしても、同点の7回なんだから勝ちたい気持ちがあればタッチに行くでしょう…。その後も、イージーミスで併殺が取れなかったり、ワイルドピッチがあったり、弱いチームの典型のような失点を見てしまいました。
打線の沈黙は相手がGallardoだったということからすれば仕方ないかなと思いますが、Morganが3度も無死2塁のチャンスを作っているのに、生還したのはZimmermanの3ランによる1回だけとは情けない。
4連勝したりして、チーム状態は良くなっているのかと思いましたが、久しぶりにライブで見ても、何も変わっていませんでした。
7/29 L5-7@MIL (Clippardが打たれ連勝ストップ)
Nationals 5-7 at MIL Season 32-69 (st.L1)
Pitching: Mock, Clippard(BS1 L1-1), Burnett, Kensing, Beimel
Hitting: Zimmerman(2/3 2BB 2RBI), Johnson(2/4 BB 2RBI), Guzman(2/5 R RBI), Morgan(2/5 R)
打線はここしばらくの好調を維持しており、2回までに4点をリードしましたが、Mock、Clippardが守り切れませんでした。逆転を喫した6回はMockが無死1,3塁のピンチを作って降板した後、Clippardが併殺で(1点は失いながらも)切り抜けたかなと思ったところで、痛恨の逆転2ランを打たれました。珍しくストライクを投げるのに苦労したのが打たれた原因でしょう。ずっと好投を続けてきたClippardにとって、初めてのリリーフ失敗。まあ、こういう日もあるということで。また、これからがんばってください。それよりもMockが心配です。
Pitching: Mock, Clippard(BS1 L1-1), Burnett, Kensing, Beimel
Hitting: Zimmerman(2/3 2BB 2RBI), Johnson(2/4 BB 2RBI), Guzman(2/5 R RBI), Morgan(2/5 R)
打線はここしばらくの好調を維持しており、2回までに4点をリードしましたが、Mock、Clippardが守り切れませんでした。逆転を喫した6回はMockが無死1,3塁のピンチを作って降板した後、Clippardが併殺で(1点は失いながらも)切り抜けたかなと思ったところで、痛恨の逆転2ランを打たれました。珍しくストライクを投げるのに苦労したのが打たれた原因でしょう。ずっと好投を続けてきたClippardにとって、初めてのリリーフ失敗。まあ、こういう日もあるということで。また、これからがんばってください。それよりもMockが心配です。
2009年7月29日水曜日
7/22-28 5W2L (連勝、連敗、そして4連勝)
7/22
Nationals 3-1 Mets Season 28-66 (St.W2)
Pitching: Stammen(W3-5), Bergmann(H2), Beimel(H10), MacDougal(S6)
Hitting: Willingham(4/4 R 2RBI), Johnson(1/3 BB R)
HR: Willingham(13)
前日のLannanの好投をそのまま引き継ぎ、Craig Stammenが8回途中までわずか1失点に抑える好投。エラーが絡んで1点こそ失いましたが、これで4試合続けてのクオリティ・スタートを記録。すっかりローテーション投手として定着しました。3勝でJordan Zimmermannに並びました。打つほうでは、Josh Willinghamが決勝2ランを含む4打数4安打と大当たり。MVPは迷いましたがルーキーの好投に軍配。
MVP: Craig Stammen
7/23
Nationals 1-4 Cardinals Season 28-67(St.L1)
Pitching: Balester(L0-1), Clippard, Villone
Hitting: Dunn(3/3 R), Morgan(2/3), Gonzalez(1/3 RBI)
Jordan ZimmermannのDL入りでチャンスが巡ってきたCollin Balesterの今季初先発でしたが、3回までに2点を失って、4回無死2塁の場面で雨天中断となりそのまま降板。再開後、Clippardがそのランナーを帰してしまい、結果3失点(自責点2)。残念な結果となりました。ナショナルズはGonzalezのタイムリーで1点を返したものの、7回表1死、雨がひどくなり再び中断。そのまま試合終了となりました。
7/24
Nationals 2-6 Padres 28-68 (St. L2)
Pitching: Mock(L0-4), Bergmann, Villone, Burnett, Kensing
Hitting: Zimmerman(2/4 R RBI), Guzman(2/4 R RBI)
HR: Zimmerman(16), Guzman(4)
MockはAAAだと支配的な投球をしてくるのに、メジャーではダメですねぇ。メンタルな問題を感じます。初回からばたばたして、自らのバント処理ミスなどもあり、あっと言う間に2失点。前回と同じ失敗をしてしまいました。打線もダメ。2本のソロで点を取っただけで終ってしまいました。
7/25
Nationals 13-1 Padres Season 29-68 (st.W1)
Pitching: Martin, Clippard(W1-0), Kensing, Beimel, MacDougal
Hitting: Morgan(4/5 2R), Zimmerman(3/4 BB 4R 3RBI), Dunn(2/3 R 5RBI), Guzman(3/5 4R RBI), Willingham(2/4 R), Johnson(1/4 BB 2RBI)
HR: Zimmerman(17), Dunn(25)
うちも打ったり16安打で13点。初回Zimmermanが先制2ラン。2回には1点をとってさらにDunnが満塁弾。この時点で8-0。先発のJ.D.Martinのメジャー初勝利は時間の問題だったのに、ここで無情にも雨天中断。そのまま降板となってしまいました。2番手で4回を7奪三振で無失点に抑えたClippardが今季初勝利。可哀想なので、MartinにMVPあげます。今度は勝ち投手になってMVP勝ち取ってね。
MVP: J.D. Martin
7/26
Nationals 3-2 Padres Season 30-68 (St.W2)
Pitching: Lannan, MacDougal(BS1), Beimel(W1-5)
Hitting: Harris(1/2 2BB R ), Lannan(2/2)
HR: Willingham(14)
Lannan様は今回も8回をわずか1失点と好投。チャンスをつくりながらもなかなか得点できなかった打線が8回裏のDunnのタイムリーで勝ち越すまで踏ん張り続けました。このまま勝ち投手になれるかと思った9回表2死走者なしからMacDougalがルーキーのKyle Blanksにまさかの被弾。またしても悲運に泣きました・・・・・・。MacDougalのセーブ失敗は今季初なのでまあ仕方ないかとも思いますが、Lannanがかわいそう過ぎます。降板時でも、まだ81球だったのに(同点の8回裏の先頭打者でしたから、代打策も理解できますが)。試合は結局延長10回2死1,2塁からAustin Kearnsが(珍しく)サヨナラヒットを放って勝ちましたが、この試合のMVPはLannanで決まりです。
MVP: John Lannan
7/27
Nationals 14-6 at MIL Season 31-68 (St.W3)
Pitching: Stammen, Bergmann(W1-1), Burnett, Kensing
Hitting: Willingham(3//5 2R 8RBI), Morgan(3/5 2R RBI SB), Dunn(2/3 BB 2R 2RBI), Guzman(2/5 2R 2RBI), Zimmernan(1/3 BB 3R RBI)
HR: Willingham2(15, 16), Zimmerman(18)
2-0とリードされて迎えた5回表、2点を取って同点とした後の2死満塁の場面で、初球を打ったWillinghamの打球はレフトスタンドへの満塁弾となりました。さらに、先発のStammen(あと1アウトで勝ち投手だったのに)が突然崩れて1点差まで詰め寄られた6回表。3点を取ってなお1死満塁の場面で打席はまたもWillingham。今度は左中間スタンドへ2打席連続の満塁弾を打ち込みました。メジャーリーグ史上13人目の快挙を成し遂げました。試合はこれで決まり。勝ち投手はBergmannが今季初白星を記録しました。
MVP: Josh Willingham
7/28
Nationals 8-3 at MIL Season 32-68 (St.W4)
Pitching: Balester(W1-1), Bergmann(H3), Kensing, Villone
Hitting: Guzman(2/4 BB R 3RBI), Morgan(2/5 R 3RBI SB), Dunn(1/2 3BB R RBI), Willingham(2/4 BB R), Harris(1/3 2BB R)
HR: Morgan(3), Dunn(26), Guzman(5)
今日も打線が機能し、シーズンベストの4連勝を飾りました。中でもNyjer Morganは先頭打者ホームラン、そして4回には2死2,3塁から貴重な2点タイムリーを打ってくれました(さらに今日も1盗塁)。移籍してきてからの23試合の打率.389って何ですか?!(欲を言えば、もう少し四球での出塁を増やして欲しいが・・・)投げるほうでは、先発のBalesterが6回を2失点で今季初勝利。無四球というところが素晴らしい!これから楽しみにしています。
MVP: Nyjer Morgan
Nationals 3-1 Mets Season 28-66 (St.W2)
Pitching: Stammen(W3-5), Bergmann(H2), Beimel(H10), MacDougal(S6)
Hitting: Willingham(4/4 R 2RBI), Johnson(1/3 BB R)
HR: Willingham(13)
前日のLannanの好投をそのまま引き継ぎ、Craig Stammenが8回途中までわずか1失点に抑える好投。エラーが絡んで1点こそ失いましたが、これで4試合続けてのクオリティ・スタートを記録。すっかりローテーション投手として定着しました。3勝でJordan Zimmermannに並びました。打つほうでは、Josh Willinghamが決勝2ランを含む4打数4安打と大当たり。MVPは迷いましたがルーキーの好投に軍配。
MVP: Craig Stammen
7/23
Nationals 1-4 Cardinals Season 28-67(St.L1)
Pitching: Balester(L0-1), Clippard, Villone
Hitting: Dunn(3/3 R), Morgan(2/3), Gonzalez(1/3 RBI)
Jordan ZimmermannのDL入りでチャンスが巡ってきたCollin Balesterの今季初先発でしたが、3回までに2点を失って、4回無死2塁の場面で雨天中断となりそのまま降板。再開後、Clippardがそのランナーを帰してしまい、結果3失点(自責点2)。残念な結果となりました。ナショナルズはGonzalezのタイムリーで1点を返したものの、7回表1死、雨がひどくなり再び中断。そのまま試合終了となりました。
7/24
Nationals 2-6 Padres 28-68 (St. L2)
Pitching: Mock(L0-4), Bergmann, Villone, Burnett, Kensing
Hitting: Zimmerman(2/4 R RBI), Guzman(2/4 R RBI)
HR: Zimmerman(16), Guzman(4)
MockはAAAだと支配的な投球をしてくるのに、メジャーではダメですねぇ。メンタルな問題を感じます。初回からばたばたして、自らのバント処理ミスなどもあり、あっと言う間に2失点。前回と同じ失敗をしてしまいました。打線もダメ。2本のソロで点を取っただけで終ってしまいました。
7/25
Nationals 13-1 Padres Season 29-68 (st.W1)
Pitching: Martin, Clippard(W1-0), Kensing, Beimel, MacDougal
Hitting: Morgan(4/5 2R), Zimmerman(3/4 BB 4R 3RBI), Dunn(2/3 R 5RBI), Guzman(3/5 4R RBI), Willingham(2/4 R), Johnson(1/4 BB 2RBI)
HR: Zimmerman(17), Dunn(25)
うちも打ったり16安打で13点。初回Zimmermanが先制2ラン。2回には1点をとってさらにDunnが満塁弾。この時点で8-0。先発のJ.D.Martinのメジャー初勝利は時間の問題だったのに、ここで無情にも雨天中断。そのまま降板となってしまいました。2番手で4回を7奪三振で無失点に抑えたClippardが今季初勝利。可哀想なので、MartinにMVPあげます。今度は勝ち投手になってMVP勝ち取ってね。
MVP: J.D. Martin
7/26
Nationals 3-2 Padres Season 30-68 (St.W2)
Pitching: Lannan, MacDougal(BS1), Beimel(W1-5)
Hitting: Harris(1/2 2BB R ), Lannan(2/2)
HR: Willingham(14)
Lannan様は今回も8回をわずか1失点と好投。チャンスをつくりながらもなかなか得点できなかった打線が8回裏のDunnのタイムリーで勝ち越すまで踏ん張り続けました。このまま勝ち投手になれるかと思った9回表2死走者なしからMacDougalがルーキーのKyle Blanksにまさかの被弾。またしても悲運に泣きました・・・・・・。MacDougalのセーブ失敗は今季初なのでまあ仕方ないかとも思いますが、Lannanがかわいそう過ぎます。降板時でも、まだ81球だったのに(同点の8回裏の先頭打者でしたから、代打策も理解できますが)。試合は結局延長10回2死1,2塁からAustin Kearnsが(珍しく)サヨナラヒットを放って勝ちましたが、この試合のMVPはLannanで決まりです。
MVP: John Lannan
7/27
Nationals 14-6 at MIL Season 31-68 (St.W3)
Pitching: Stammen, Bergmann(W1-1), Burnett, Kensing
Hitting: Willingham(3//5 2R 8RBI), Morgan(3/5 2R RBI SB), Dunn(2/3 BB 2R 2RBI), Guzman(2/5 2R 2RBI), Zimmernan(1/3 BB 3R RBI)
HR: Willingham2(15, 16), Zimmerman(18)
2-0とリードされて迎えた5回表、2点を取って同点とした後の2死満塁の場面で、初球を打ったWillinghamの打球はレフトスタンドへの満塁弾となりました。さらに、先発のStammen(あと1アウトで勝ち投手だったのに)が突然崩れて1点差まで詰め寄られた6回表。3点を取ってなお1死満塁の場面で打席はまたもWillingham。今度は左中間スタンドへ2打席連続の満塁弾を打ち込みました。メジャーリーグ史上13人目の快挙を成し遂げました。試合はこれで決まり。勝ち投手はBergmannが今季初白星を記録しました。
MVP: Josh Willingham
7/28
Nationals 8-3 at MIL Season 32-68 (St.W4)
Pitching: Balester(W1-1), Bergmann(H3), Kensing, Villone
Hitting: Guzman(2/4 BB R 3RBI), Morgan(2/5 R 3RBI SB), Dunn(1/2 3BB R RBI), Willingham(2/4 BB R), Harris(1/3 2BB R)
HR: Morgan(3), Dunn(26), Guzman(5)
今日も打線が機能し、シーズンベストの4連勝を飾りました。中でもNyjer Morganは先頭打者ホームラン、そして4回には2死2,3塁から貴重な2点タイムリーを打ってくれました(さらに今日も1盗塁)。移籍してきてからの23試合の打率.389って何ですか?!(欲を言えば、もう少し四球での出塁を増やして欲しいが・・・)投げるほうでは、先発のBalesterが6回を2失点で今季初勝利。無四球というところが素晴らしい!これから楽しみにしています。
MVP: Nyjer Morgan
ラベル:
09 Regular Season,
Balester,
Lannan,
Martin,
Morgan,
Stammen,
Willingham
2009年7月28日火曜日
Destin Hood 昇格 Rk→A-
2008年ドラフト2順目入団(1順目指名が入団しませんでしたので、事実上トップ入団)のDestin Hoodが2年目の今季ルーキーリーグをしっかり卒業し、ショートシーズンのA-に昇格しました。潜在能力を買われて入団しての高卒2年目ですから、順調なステップアップということができます。守備は・・・という評も聞きますが、打撃はしっかりしたところを見せています。 (なお、打率は、最後に3試合続けて複数安打を記録し、一気に3分上げました)
Destin Hood (2009 season for GCL Nationals)
25G 88AB 29H 10Double 3Triple 3HR 24RBI .330/.388/.614 3SB
Destin Hood (2009 season for GCL Nationals)
25G 88AB 29H 10Double 3Triple 3HR 24RBI .330/.388/.614 3SB
Dan Nelsonが週間MVP(A+)
Dan Nelson二塁手がCarolina Leagueの週間MVPに選ばれました。この1週間は、打率.391(9/23)、ホームランこそなかったものの4二塁打、2三塁打で長打率.739、8打点と大暴れ。ここしばらくPotomac Nationalsのリードオフを任されて、好調を維持しています。
もっとも、既に25歳。2004年にドラフト13順目でカージナルスに入団したものの、あまり伸びずに昨季途中に不振(打率が2割に満たず)で首となった選手。長打力がなく、足も盗塁死が多いところを見ると必ずしも武器とはなっていない、守備もドラフト時のショートは無理となってあちこち試した末にセカンドとなっている状況で、あまり期待度は高くありません。
もっとも、既に25歳。2004年にドラフト13順目でカージナルスに入団したものの、あまり伸びずに昨季途中に不振(打率が2割に満たず)で首となった選手。長打力がなく、足も盗塁死が多いところを見ると必ずしも武器とはなっていない、守備もドラフト時のショートは無理となってあちこち試した末にセカンドとなっている状況で、あまり期待度は高くありません。
夏休みを取っておりました
出発前に記事をアップして行ったつもりだったのに、あれー、おかしいなぁ。
しばらく沈黙していて、すいませんでした。
金曜日から火曜日までインターネット環境のないところに家族で旅行しておりました。
試合のレポートなどは明日まとめて書きたいと思っています。
しばらく沈黙していて、すいませんでした。
金曜日から火曜日までインターネット環境のないところに家族で旅行しておりました。
試合のレポートなどは明日まとめて書きたいと思っています。
2009年7月23日木曜日
Jordan Zimmermann→DL、Collin Balester→MAJOR
Jordan Zimmermannが右ひじの痛みでDL入りとなりました。あくまで軽い痛みということで、念のために休むということのようですが、場所が場所だけに心配です。もともとイニング数を制限する観点から、このままのペースなら8月でシーズン終了と言われていたところ、7,8月を休んで9月に投げる予定とのこと。ひとまずしっかり休んで下さい。
代わって昇格したのは、Collin Balester。昨夏、メジャーデビューしてシーズン終了までローテーションを守り3勝7敗。今季は開幕ローテーションの有力候補でしたが、スプリングトレーニングでもろさを見せ、Shairon MartisとZimmermannの後塵を拝することとなり、ようやくチャンスがめぐってきました。AAAでもいい時と悪い時がはっきりしていましたので、まだ不安定な感じは残りますが、精神的に成長してくれていることを願います。
Collin Balester (2009 season for AAA)
19G(7-9) 103.1IP 66K 35BB 4.35ERA 1.52WHIP
代わって昇格したのは、Collin Balester。昨夏、メジャーデビューしてシーズン終了までローテーションを守り3勝7敗。今季は開幕ローテーションの有力候補でしたが、スプリングトレーニングでもろさを見せ、Shairon MartisとZimmermannの後塵を拝することとなり、ようやくチャンスがめぐってきました。AAAでもいい時と悪い時がはっきりしていましたので、まだ不安定な感じは残りますが、精神的に成長してくれていることを願います。
Collin Balester (2009 season for AAA)
19G(7-9) 103.1IP 66K 35BB 4.35ERA 1.52WHIP
2009年7月22日水曜日
7/21 W4-0 Mets (Lannan初完封で連敗ストップ)
Nationals 4-0 Mets Season 27-66 (St.W1)
Pitching: Lannan(W7-7)
Hitting: Dunn(2/4 R RBI), Zimmerman(1/2 2BB 2R)
9.0IP 7H 0R 0ER 0BB 1K (Season ERA3.38)
前略John Lannan様。
ありがとうございます。
MVP: John Lannan
Pitching: Lannan(W7-7)
Hitting: Dunn(2/4 R RBI), Zimmerman(1/2 2BB 2R)
9.0IP 7H 0R 0ER 0BB 1K (Season ERA3.38)
前略John Lannan様。
ありがとうございます。
MVP: John Lannan
Chris Marreroが週間MVP(A+)
Chris MarreroがCarolina Leagueの週間MVPに選ばれました。週間打率5割(12/24)でシーズン打率も3割を超えてきました。昨季は怪我で離脱し、プロスペクトランキングでも順位を落としていましたが、期待通りに復活してきました。そろそろAAに上げてもいい頃ではないかと思います。
ちなみに、同じ7月13~19日の週のInternational League(AAA)の週間MVPに選ばれたのはパイレーツ傘下IndianapolisのLastings Milledge。週間打率.529(9/17)で9打点と打ちまくりました。
ちなみに、同じ7月13~19日の週のInternational League(AAA)の週間MVPに選ばれたのはパイレーツ傘下IndianapolisのLastings Milledge。週間打率.529(9/17)で9打点と打ちまくりました。
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