Nationals 6-9 at PHI Season 13-35 (st. L5)
Pitching: Martis(L5-1), Bergmann, MacDougal, Villone, Tavarez, Wells, Colome
Hitting: Gonzalez(2/3 R RBI), Hernandez(2/5 RBI), Johnson(2/5)
HR: Belliard(2)
前回登板で満塁弾を浴びていたRyan Howardに対して、今日も2回の第1打席でソロ、そして、3回の第二打席でまたも満塁弾を浴び、ついにShairon Martisが今季初黒星を喫しました。それ以外の打者にも打たれ過ぎ。防御率も5点台まで上がってしまいました。
打線はまた復調してきており、Cole Hamelsを相手に、6回には代打Belliardの2ランで1点差まで詰め寄るなど6点を取りましたが、そこまで。その裏、ブルペンが頑張ってきたのに、Anderson Hernandezのエラーで2点を失い、流れまで失いました。これ以外にもDunnが2つのエラーをするなど、なんともしまらない守備は相変わらず。
昨日のDetwilerといい、ブルペンがせっかく良くなってきたのに、先発投手陣がだめ。歯車がかみ合わないとはこのことです。
ところで、今日の先発センターは、なんとAustin Kearnsでした。まずまずちゃんと守れたようです。
2009年5月31日日曜日
2009年5月30日土曜日
Floresの復帰、遅れる
右肩故障中のJesus Flores。当初順調な回復で、このフィリーズ3連戦の前にも合流かといわれていましたが、依然として痛みが完全には引かないということで、もう少し様子を見ることになったようです。復帰時期は未定。打線の厚みという観点からも一日も早い復帰を願います。
Alberto Gonzalez→MAJOR、Justin Maxwell→Optioned to AAA
打撃不振と書いたばかりのJustin Maxwellがマイナーに降格させられました。まあ、20打席で出塁は3四球1死球のみで無安打。10三振。完全に自分を失っていました。期待が大きかっただけに、悲しいです。マイナーでしっかり打撃を作り上げて再昇格を狙ってください。
で、代わって昇格したのはAlberto Gonzalez。開幕はメジャーでしたが、その後マイナーに送られており、久しぶりの昇格。AAAでも3割を超える打率を残しており、実力で勝ち取ったと言えるでしょう。
それにしてもセンターはどうするんだろう。とりあえずはWillie Harrisしか守れません。Dukesの復帰が近いという読みでしょうか。あまり無理はさせないでほしいんだけどなぁ。(ちなみに、Lastings Milledgeは故障でAAAにさえいません。)
で、代わって昇格したのはAlberto Gonzalez。開幕はメジャーでしたが、その後マイナーに送られており、久しぶりの昇格。AAAでも3割を超える打率を残しており、実力で勝ち取ったと言えるでしょう。
それにしてもセンターはどうするんだろう。とりあえずはWillie Harrisしか守れません。Dukesの復帰が近いという読みでしょうか。あまり無理はさせないでほしいんだけどなぁ。(ちなみに、Lastings Milledgeは故障でAAAにさえいません。)
5/29 L4-5 @PHI (Detwiler初黒星)
Nationals 4-5 at PHI Season 13-34 (st. L4)
Pitching: Detwiler(L0-1), Bergmann, Villone, MacDougal, Beimel, Tavarez
Hitting: Willingham(2/2 2HBP 2R RBI), Bard(1/3 BB R RBI)
HR: Willingham(7)
メジャー3先発目となるRoss Detwilerでしたが、今日はよく打たれました。4回までに10安打で5失点。外野守備のお粗末さ、不運な当たりもありましたが、それでもいい当たりをされすぎ。さすが強打のフィリーズというべきでしょう。高めに入った球を痛打されました。せっかく2回表にWillinghamの7号ソロで先制してもらったのに、試合を作れませんでした。メジャー初黒星。与四球が1だったのがせめてもの救いでしょう。とりあえず、Scott Olsenの復帰見通しがたたない中、メジャーにい続ける模様です。
とにかく早々に5-1とリードされた試合でしたが、ブルペンはよく頑張りました(この10試合くらいは防御率3点台に抑えている)。7回裏も1死満塁のピンチを迎えましたが、Beimelが踏ん張ってしのぎきるなど5回以降を無失点。打線も、6回表にJosh Bard、Anderson Hernandezの連続タイムリーで3点を返して1点差と迫りましたが、あと1点が届きませんでした。
ところで、今日センターで先発出場させてもらったJustin Maxwellの打撃不振は深刻です。6回1死2塁、8回は2死1,2塁といずれも同点機に回ってきていずれも三振…。明らかに打席で力みすぎ。意識がレフト方向に向きすぎているように見えます。まあ、昇格後20打席ヒットが出ていないので焦る気持ちも分かりますが。
Pitching: Detwiler(L0-1), Bergmann, Villone, MacDougal, Beimel, Tavarez
Hitting: Willingham(2/2 2HBP 2R RBI), Bard(1/3 BB R RBI)
HR: Willingham(7)
メジャー3先発目となるRoss Detwilerでしたが、今日はよく打たれました。4回までに10安打で5失点。外野守備のお粗末さ、不運な当たりもありましたが、それでもいい当たりをされすぎ。さすが強打のフィリーズというべきでしょう。高めに入った球を痛打されました。せっかく2回表にWillinghamの7号ソロで先制してもらったのに、試合を作れませんでした。メジャー初黒星。与四球が1だったのがせめてもの救いでしょう。とりあえず、Scott Olsenの復帰見通しがたたない中、メジャーにい続ける模様です。
とにかく早々に5-1とリードされた試合でしたが、ブルペンはよく頑張りました(この10試合くらいは防御率3点台に抑えている)。7回裏も1死満塁のピンチを迎えましたが、Beimelが踏ん張ってしのぎきるなど5回以降を無失点。打線も、6回表にJosh Bard、Anderson Hernandezの連続タイムリーで3点を返して1点差と迫りましたが、あと1点が届きませんでした。
ところで、今日センターで先発出場させてもらったJustin Maxwellの打撃不振は深刻です。6回1死2塁、8回は2死1,2塁といずれも同点機に回ってきていずれも三振…。明らかに打席で力みすぎ。意識がレフト方向に向きすぎているように見えます。まあ、昇格後20打席ヒットが出ていないので焦る気持ちも分かりますが。
Strasburg Watch #15 (15Kも今季初黒星、おそらくシーズン終了)
Regional Roundの第1戦、Virginia戦に先発。プレーオフを勝ち上がっていくためには「必勝」の試合でしたが、7回を2失点ながら、味方打線が1点に抑えられてしまい、敗戦投手となってしまいました。
2失点は、初回、2回に1点ずつ。立ち上がりの落ち着かないうちに取られてしまったようです。初回は2番打者にソロホームランを浴び、2回は連続ワイルドピッチで2死3塁として、セカンドへの内野安打で失点しました。前回登板では背中の張りを訴えて降板していましたが、その影響は感じさえなかったようです。球威自体はいつもと変わらず、15奪三振。しかし、シーズン最多の8安打を浴びました。そこはさすが全米ランキング7位(直近のBAのランキングによれば)のVirginiaはMountain West Conferenceの弱小チームとは違うということでしょうか。
今季初黒星。おそらく、これがシーズン最終登板となったはずです。チームメイトが連勝して次に進めれば別ですが、奇跡が起きなければ無理でしょう(今日もStrasburg降板後1イニングで3点も失っていました)。
下記がStephen Strasburgのシーズン成績。なんといっても奪三振195が圧巻。奪三振/9回は16.1、奪三振/四球は10.3といずれも驚異的な数字です。
Stephen Strasburg (2009 season for SDSU)
15G (13-1) 109.0IP 65H 19BB 195Ks 16ER 1.32ERA 0.77WHIP
5/29 vs Virginia (L) 7IP 8H 0BB 2ER 15K
大きな怪我もなくシーズンを終え、いよいよドラフトの日を迎えることになります。
2失点は、初回、2回に1点ずつ。立ち上がりの落ち着かないうちに取られてしまったようです。初回は2番打者にソロホームランを浴び、2回は連続ワイルドピッチで2死3塁として、セカンドへの内野安打で失点しました。前回登板では背中の張りを訴えて降板していましたが、その影響は感じさえなかったようです。球威自体はいつもと変わらず、15奪三振。しかし、シーズン最多の8安打を浴びました。そこはさすが全米ランキング7位(直近のBAのランキングによれば)のVirginiaはMountain West Conferenceの弱小チームとは違うということでしょうか。
今季初黒星。おそらく、これがシーズン最終登板となったはずです。チームメイトが連勝して次に進めれば別ですが、奇跡が起きなければ無理でしょう(今日もStrasburg降板後1イニングで3点も失っていました)。
下記がStephen Strasburgのシーズン成績。なんといっても奪三振195が圧巻。奪三振/9回は16.1、奪三振/四球は10.3といずれも驚異的な数字です。
Stephen Strasburg (2009 season for SDSU)
15G (13-1) 109.0IP 65H 19BB 195Ks 16ER 1.32ERA 0.77WHIP
5/29 vs Virginia (L) 7IP 8H 0BB 2ER 15K
大きな怪我もなくシーズンを終え、いよいよドラフトの日を迎えることになります。
Mike MacDougal→MAJOR、Luke Montz→Opitoned to AA
通算50セーブを記録している32歳のベテランMike McDougalがブルペンに追加されました。5月3日にマイナー契約を結びましたが、一定期間内にメジャーに昇格できなればFAとなることができる契約となっていて、フロントは決断を迫られていました。Syracuse(AAA)では8試合に登板して3失点とまずまずの成績を残していたので、順当な判断かと思います。クローザーということではなく、あくまで1ブルペン要員として貢献してくれれば十分です。
もともとは1999年のドラフト1順目(全体25位)でロイヤルズに入団。03年にはクローザーとして活躍し、オールスターにも選ばれました。06年にホワイトソックスにトレードされて、一時的に好投したこともありましたが、怪我が多く安定した成績を残すことはできていません。今季は開幕から打ち込まれ、4月21日にDFA、同29日に解雇されていました。ちなみにホワイトソックスとの間で300万ドルの契約を結んでいましたので、ナショナルズが最低保障年俸を払い残額がホワイトソックスから払われることになっています。
Montzは結局出番のないままマイナーへ戻されました。あくまで緊急事態召集でしたから仕方ないけど。
もともとは1999年のドラフト1順目(全体25位)でロイヤルズに入団。03年にはクローザーとして活躍し、オールスターにも選ばれました。06年にホワイトソックスにトレードされて、一時的に好投したこともありましたが、怪我が多く安定した成績を残すことはできていません。今季は開幕から打ち込まれ、4月21日にDFA、同29日に解雇されていました。ちなみにホワイトソックスとの間で300万ドルの契約を結んでいましたので、ナショナルズが最低保障年俸を払い残額がホワイトソックスから払われることになっています。
Montzは結局出番のないままマイナーへ戻されました。あくまで緊急事態召集でしたから仕方ないけど。
2009年5月28日木曜日
Randy Johnsonがキャリア299勝目
地元サンフランシスコでのブレーブス戦で、Randy Johnsonが6回を3安打1失点と好投し、今季4勝目、キャリア299勝目をあげました(こちら)。今季10試合目の登板でようやく4勝、一度も奪三振が2桁に届かないなど、45歳の衰えは隠せませんが、目標としてきた(であろう)300勝についに王手をかけました。
なぜこの記事を書いているか?
それは、次の登板予定が何を隠そうナショナルズだからです!6月3日、ナショナルズパークで史上24人目の(そしてMike Mussinaが引退した今、史上最後になるかもしれない)偉業に挑むことになります。なお、Johnsonは1985年のドラフト2順目でMontreal Exposに入団し、1988年にはメジャーデビュー、メジャー初勝利をExpoとして記録しています。
そういえば、去年もJohn Smolzのキャリア3000奪三振に立ち会ったなあ・・・。
なぜこの記事を書いているか?
それは、次の登板予定が何を隠そうナショナルズだからです!6月3日、ナショナルズパークで史上24人目の(そしてMike Mussinaが引退した今、史上最後になるかもしれない)偉業に挑むことになります。なお、Johnsonは1985年のドラフト2順目でMontreal Exposに入団し、1988年にはメジャーデビュー、メジャー初勝利をExpoとして記録しています。
そういえば、去年もJohn Smolzのキャリア3000奪三振に立ち会ったなあ・・・。
2009年5月27日水曜日
5/27 L4-7 @NYM (またも疑惑のホームラン判定に屈する)
連敗をストップしたいところですが、相手は防御率1.50のSantana様。厳しい戦いになりますが、Jordan Zimmermannがいい刺激を受けて好投してくれることを期待しています。
Washington
Guzman -- 6
Johnson -- 3
Zimmerman -- 5
Dunn -- 9
Willingham -- 7
Belliard -- 4
Maxwell -- 8
Nieves -- 2
Zimmermann -- 1
[試合後コメント]
Natioanl 4-7 at NYM Season 13-33 (st. L3)
Pitching: Zimmermann(L2-2), Villone, Wells, Colome, Hanrahan
Hitting: Johnson(3/5), Dunn(1/4 R 2RBI)
HR: Dunn(16)
3-3の同点で迎えた6回裏。無死1塁でDavid Murphyの放った打球はライトのフェンスに直撃して跳ね返りました。打球を処理したDunnからの送球リレーで一塁走者は本塁タッチアウト!1死3塁となったはず、でしたが、ここで審判が集まりレビュー。5分間の中断の後に出された結論は「ホームラン」。
なんじゃそりゃ!一昨日に続くレビューによるメッツのホームランとなりましたが、今日のは理解に苦しみます。レビューのルールは「確定的な証拠がある場合にのみ元の判定を覆す」というものだったはず。先日のSheffieldのホームランに関しては当初の判定がホームランであり、それを覆すだけの確定的な証拠がないため、ナショナルズファンとしては疑問を感じながらも納得せざるをえませんでした。しかし今回は、当初のホームランではないという判定を覆すだけの証拠があったのでしょうか?いたずらに時間をかけて多くの人に疑問な判定の変更を行うのでは、何のために導入したのか分かりません。それとも「ホームチームに有利なように判定する」という暗黙のルールがあるのでしょうか?あるいは「メッツの有利なように判定する」とか!?メッツの新球場Citi Fieldの構造上の欠陥に言及する意見もあります。
ちなみに、メッツ側のテレビ中継の中でちょうど打球が近くに飛んできた観客(もちろんメッツファン)がインタビューされて「あれはホームランじゃない」と証言しました(苦笑)。
とにかく、これで試合は台無し。Jordan Zimmermannは相変わらず初回に失点しましたが、その後は奪三振の山を築き、あのホームランまではしっかり仕事をしていました。打線も制球が定まらないJohan Santanaに対し、攻めきれないながらもじわじわと点を取っていました。しかし、あのホームランの後は、緊張感のないぐだぐだの試合でしまいました。審判って大事です。
それにしても、Jose Reyes、Carlos Beltran、Carlos Delgadoを故障で欠くメッツに3連敗するとは・・・・。情けない。明日は移動日で次はフィリーズです。
Washington
Guzman -- 6
Johnson -- 3
Zimmerman -- 5
Dunn -- 9
Willingham -- 7
Belliard -- 4
Maxwell -- 8
Nieves -- 2
Zimmermann -- 1
[試合後コメント]
Natioanl 4-7 at NYM Season 13-33 (st. L3)
Pitching: Zimmermann(L2-2), Villone, Wells, Colome, Hanrahan
Hitting: Johnson(3/5), Dunn(1/4 R 2RBI)
HR: Dunn(16)
3-3の同点で迎えた6回裏。無死1塁でDavid Murphyの放った打球はライトのフェンスに直撃して跳ね返りました。打球を処理したDunnからの送球リレーで一塁走者は本塁タッチアウト!1死3塁となったはず、でしたが、ここで審判が集まりレビュー。5分間の中断の後に出された結論は「ホームラン」。
なんじゃそりゃ!一昨日に続くレビューによるメッツのホームランとなりましたが、今日のは理解に苦しみます。レビューのルールは「確定的な証拠がある場合にのみ元の判定を覆す」というものだったはず。先日のSheffieldのホームランに関しては当初の判定がホームランであり、それを覆すだけの確定的な証拠がないため、ナショナルズファンとしては疑問を感じながらも納得せざるをえませんでした。しかし今回は、当初のホームランではないという判定を覆すだけの証拠があったのでしょうか?いたずらに時間をかけて多くの人に疑問な判定の変更を行うのでは、何のために導入したのか分かりません。それとも「ホームチームに有利なように判定する」という暗黙のルールがあるのでしょうか?あるいは「メッツの有利なように判定する」とか!?メッツの新球場Citi Fieldの構造上の欠陥に言及する意見もあります。
ちなみに、メッツ側のテレビ中継の中でちょうど打球が近くに飛んできた観客(もちろんメッツファン)がインタビューされて「あれはホームランじゃない」と証言しました(苦笑)。
とにかく、これで試合は台無し。Jordan Zimmermannは相変わらず初回に失点しましたが、その後は奪三振の山を築き、あのホームランまではしっかり仕事をしていました。打線も制球が定まらないJohan Santanaに対し、攻めきれないながらもじわじわと点を取っていました。しかし、あのホームランの後は、緊張感のないぐだぐだの試合でしまいました。審判って大事です。
それにしても、Jose Reyes、Carlos Beltran、Carlos Delgadoを故障で欠くメッツに3連敗するとは・・・・。情けない。明日は移動日で次はフィリーズです。
Daniel Cabrera→(ようやく)DFA、Luke Montz→MAJOR
ようやくDaniel CabreraをDFAとしました。DFAされることは、スプリングトレーニングを見て開幕前に予想していたとおりではありますが、それにしても早かった。35与四球、10暴投がリーグ最多という事実が全てを物語っています。Mike Rizzo暫定GMが”I was tired of watching him."とコメントしていますが、ファンの総意でしょう。
Daniel Cabrera (2009 Season for Nationals)
9G 8GS (0-5) 40IP 5.85ERA 2.08WHIP 16K 35BB 2HBP 10WP
マイナー行きの意思はないようですので、退団なります。ごきげんよう。
また、Josh Bardが夫人の出産のためチームを離れました。緊急措置として40人ロースター搭載済みのLuke MontzがAAから今季初昇格。もっとも、今季はマイナーでも2割に届かない大不振にあえいでいますので、DL入りしているJesus Floresが週末に復帰してくるまでの一時的な在籍となりそうです(少なくとも守備はいいので、一度くらいは出してやりたいが)。
Daniel Cabrera (2009 Season for Nationals)
9G 8GS (0-5) 40IP 5.85ERA 2.08WHIP 16K 35BB 2HBP 10WP
マイナー行きの意思はないようですので、退団なります。ごきげんよう。
また、Josh Bardが夫人の出産のためチームを離れました。緊急措置として40人ロースター搭載済みのLuke MontzがAAから今季初昇格。もっとも、今季はマイナーでも2割に届かない大不振にあえいでいますので、DL入りしているJesus Floresが週末に復帰してくるまでの一時的な在籍となりそうです(少なくとも守備はいいので、一度くらいは出してやりたいが)。
5/26 L1-6 @NYM (Livanを打ち崩せず)
Nationals 1-6 at NYM Season 13-32 (St. L2)
Pitching:Stammen(L0-1), Bergmann, Wells, Tavarez
Hitting: Dunn(2/3 BB R RBI), Guzman(2/4), Willingham(2/4)
HR: Dunn(15)
Craig Stammenのメジャー2度目の先発。やはり決め球に欠ける感じで、追い込みながらも打ち取るのに苦労している場面が多く、5回までに95球を要しました。記録は3失点で負け投手。しかし3回の2失点は、1死満塁からの併殺打となるはずだったショートへのゴロをGuzmanがはじいてしまいオールセーフとなったため(二遊間への打球だったために記録はヒット)。低め低めにボールを集めており好投と評してよいと思っています。
なお、メッツ組織のナンバー1プロスペクト(BAでは全体30位)Fernando Martinezがメジャーデビューし、Stammenとは3打席対戦。初打席は1-2から内角高めのストレートで空振り三振、続く打席はファーストゴロ(1打点)、死球でした。
そんなStammemに対して、打線は球速が90マイルにも達しないLivan Hernandezの前に、全く援護できませんでした。5回表には2死2塁からCraig Stammenが自らセンター前にヒットを放ちましたが、Bardはホームでタッチアウト。計9安打を放ちながら、Stammen降板後の7回にAdam Dunnがレフトスタンドへ流し打ちの15号ソロを放って1点を返すのがやっと。なんと、127球の完投勝利を許してしまいました。うーむ。打線の調子が落ちてきているなあ・・・。
Pitching:Stammen(L0-1), Bergmann, Wells, Tavarez
Hitting: Dunn(2/3 BB R RBI), Guzman(2/4), Willingham(2/4)
HR: Dunn(15)
Craig Stammenのメジャー2度目の先発。やはり決め球に欠ける感じで、追い込みながらも打ち取るのに苦労している場面が多く、5回までに95球を要しました。記録は3失点で負け投手。しかし3回の2失点は、1死満塁からの併殺打となるはずだったショートへのゴロをGuzmanがはじいてしまいオールセーフとなったため(二遊間への打球だったために記録はヒット)。低め低めにボールを集めており好投と評してよいと思っています。
なお、メッツ組織のナンバー1プロスペクト(BAでは全体30位)Fernando Martinezがメジャーデビューし、Stammenとは3打席対戦。初打席は1-2から内角高めのストレートで空振り三振、続く打席はファーストゴロ(1打点)、死球でした。
そんなStammemに対して、打線は球速が90マイルにも達しないLivan Hernandezの前に、全く援護できませんでした。5回表には2死2塁からCraig Stammenが自らセンター前にヒットを放ちましたが、Bardはホームでタッチアウト。計9安打を放ちながら、Stammen降板後の7回にAdam Dunnがレフトスタンドへ流し打ちの15号ソロを放って1点を返すのがやっと。なんと、127球の完投勝利を許してしまいました。うーむ。打線の調子が落ちてきているなあ・・・。
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