2011年5月28日土曜日

Gorzelanny →DL、Maya→MAJOR

[5月31日更新:メモリアルデーの週末で、ネット環境から離れたので更新が遅れました。]

 結局、順当にMayaでした。昨季は、今日は好投しているなと思っても突如打たれ出すと止まらないという「ビッグイニング癖」がありましたが、今季はそれを克服してほしい。(なんて書く前から既に昨日の初登板で昨季と同じであることを示してしまいましたが)。

[5月28日オリジナル]

 Tom Gorzelannyが左ひじの痛みを訴えてDL入りすることになりました。初登板で打たれた後、5月7日のマーリンズ戦までは好投を続けていましたが、その後の3試合は打ちこまれていました。48奪三振はチームトップ。ローテーション投手として十分やっていける能力を示していたので故障離脱は残念。今のところ故障の程度は分かりません。大事でなければと願うばかりです。

 開幕から固定されてきたローテーションに遂に穴が空きました。AAAで待っていた投手たちには、ようやくの感でしょうか。誰が呼ばれるか興味津津。今日現在の成績を簡単におさらい。内容をみると若い2人がいいのは明らかです。Miloneとか使ってくれると一気に気持ちが盛り上がりますし、個人的にはDetwilerかStammen(特にStammen)を呼んであげたいけど、ダメだろうなあ。やはりMayaかなぁ。。決して内容は悪くないし。なぜか勝ち運には恵まれませんが。


G(W-L)IP BBKERAWHIP
Yunesky Maya9(1-4)59.112453.790.99
Craig Stammen8(2-4)49.29403.621.15
Ross Detwiler9(3-4)48.117335.771.76
Tom Milone7(3-3)43.13443.531.04
Brad Meyers4(3-0)23.11193.091.03

 続報をお待ちください。

5/27 あっちでもこっちでも雨

[MiLB]
 今日は地域一体夕方からサンダーストームに見舞われました。唯一終わったHarrisubrgも6回降雨コールド。他は雨天サスペンデットや延期。

AA Harrisburg W2-0
Roark 2.0IP 0ER H 2K 4.76 雨で中断し、そのまま降板。
Arnesen(W2-0) 3.2IP 0ER 4H BB 2K 2.05
T. Moore 1/2 HR(7) R RBI .272
Norris 0/2 .218
Lombardozzi 0/3 K .280

[MLB]
Nationals 2x-1 SDP Season 22-28 (W1)
Lannan 7.2IP 0ER 2H 2BB 5K 4.40
Storen(BS1, W4-1) 1.1IP 1ER H 3K 1.75
Morse 2/4 HR(6) R RBI .288
Espinosa 1/2 HR(7) BB R RBI SB(4) .204
 この試合も雨で中断しました。下馬評通りの低得点試合でしたが、Morseのサヨナラ弾でなんとか連敗を脱出。相手が30球団30位のパドレス打線(チーム打率)とはいえ、雨にも負けず、30球団中29位の味方打線の援護もないままがんばったLannanにMVPを差し上げます。
MVP: John Lannan

2011年5月27日金曜日

5/26 Meyers(AAA)、Peacock(AA)がともに好投

[MiLB]
 AAAのMeyers、AAのPeacockの両Bradが好投し勝ち投手になっています。MeyersはAAAに上がって4試合目ですが、きっちり成績を残してきます。なんといっても四球が相変わらず少ない、というかAAAでの初登板で1つ与えただけで、AAと併せて計59.2イニングを投げて今季未だに1つだけ(奪三振は57個)。ポカンとしちゃう数字です。PeacockはAAクラスの打者は完全に支配していると言っていいでしょう。

 Harperが5打席凡退で2試合続けてヒットなしに終わりました。この10日間の打率は.128と大不振。どうしちゃったんでしょうか。

AAA Syracuse W9-1
Meyers (W3-0) 6.0IP ER 7H 0BB 3K 3.09
Balester 1.0IP 0ER K
Mattheus 1.0IP 0ER 2K 0.00 AAに続きAAAでも好投してます。
Marrero 0/4 BB 3K .269
Flores 1/4 RBI BB K .248
Brown 1/4 2R BB K .203
Frazier 3/4 double HR(3) BB 2R 3RBI K .180 開幕から不振でしたがようやく。

AA Harrisburg (Game 1) W7-6
Oliver Perez 1.0IP ER H K 1.50 雨天サスペンデット。
Peacock(W7-1) 6.2IP 2ER 3H BB 9K 2.13 翌日に2回から登板。
T. Moore 2/5 2doubles RBI K .268
Lombardozzi 2/5 R RBI K .291
Norris 1/5 H(5) R RBI 3K .224

AA Harrisburg (Game 2) W6-1
Tatusko 4.0IP ER 4H 2BB 4K 5.85
T. Moore 1/3 .269
Lombardozzi 0/4 .285

Hagerstown L1-4
Ray 2.0IP 0ER BB K 0.47 雨で中断して後退しましたが今日も良かったようです。
Holland(BS1) 2.0IP ER H 4K 1.64
Manno 2.0IP 0ER 3K 0.00 17試合22.1回を自責点ゼロ。33奪三振、WHIP0.54と圧倒。
Harper 0/5 2K .329
Kelso 1/5 K .339 こちらも少し下降気味。
Freitas 1/4 double BB K .289

[MLB] 移動日。

2011年5月25日水曜日

5/25 Eury Perezが打撃好調(A+)

[MiLB]
 AAAは移動日で、AAは雨天サスペンデットということでAの2試合。両方負けました。A+ではEury Perezが打撃好調を維持で打率を.346とし、(故障で出遅れたのでまだ規定打席にはわずかに達していないものの)ともに無安打に終わったAのHarperとKelsoを抜いて、ナショナルズ組織で最高打率となりました。ちなみにCarolina Leagueの現在の最高打率は.318なので規定打席に達し次第リーグの首位打者となります。

 4試合目のAでの先発となったA. J. Coleが自身最長の4回2/3まで投げましたが、結果は負け投手。数字を見ている限り、大崩れはしませんがピリッともしません(見ていないので何とも言い難いわけですが)。

A+ Potomac L7-13
Clegg(L2-3) 1.2IP 5ER(8R) 5H 3BB 2HBP K 5.63 序盤で試合をぶち壊し。
Eu. Perez 2/2 double BB 2RBI .346 他の2打席で送りバントと犠牲フライ。
Bloxom 3/5 K .232
Hood 1/5 RBI K .271
Kobernus 1/5 K .242

A Hagerstown L1-4
A. J. Cole(L0-3) 4.2IP 2ER(4R) 7H BB 5K 3.86
Harper 0/3 BB K .340
Kelso 0/4 BB K .343
Freitas 1/3 BB 2K .290 じわじわ上がってきた。
Ad Sanchez 1/3 double 2BB R .244

[MLB]
Nationals 4-6 at MIL Season 21-28 (L5)

2011年5月24日火曜日

5/24 L6-7@MIL (シーズン終了か・・・・)

 左投手のChris Narvesonが先発ということで右打者をずらりと並べたナッツ打線。ファーストMorse、レフトBixlerと、守備はこの際どうでもからとにかく点を取るぞという布陣です。このままシーズンが終わってしまうかどうかの瀬戸際にあることをベンチも理解して勝負をかけたことが伝わってきます。気合を入れて応援しましょう!!

CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
C Wilson Ramos
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
LF Brian Bixler
P Livan Hernandez

[試合後]
Nationals 6-7 at MIL Season 21-27 (L4)
 開幕以来最悪の気分。ファンの間には今季は終わったという印象が支配しています。
 監督を代えるしかないって。

[MiLB]
 HarperのHagerstownは移動日でお休み。

LaRoche→DL、Ankile→Activated

 だそうです。LaRocheは左肩の状態が思わしくなく、とりあえず2週間ほど様子は見ますが、手術で今季終了の可能性もかなりあるようです。ファーストはMorseに任せ、Marreroの昇格は当面はないとのこと。ふーん。

2011年5月23日月曜日

Strasburgがマウンドから投球!!!

  TJ手術からの復帰に向けてリハビリ中のStephen Strasburgが初のマウンドからのピッチングを行ったようです。本人がツイッター(@stras37)で"First bullpen in the books. Felt great! Hopefully time will speed up now!"と元気の出るコメントを発信しました。急がなくていいから、しっかり治して下さい。

 3連敗の中、ちょっと元気が出ました。

5/23 L3-11@MIL (本塁打攻勢を受けて大敗)

 ブリューワーズとの3連戦。3戦目には遂にあのZach Greinkeとの対戦です(デーゲームなので観戦できそうもありませんが)。まずは連敗を止めましょう。っていうか打ちましょう。先発ラインナップはLaRocheが外れています。なんでもNYに行って肩の診察を受けているそうです。さっさとDL入りしてマイナーで1か月くらい調整してくればいいのに。

NATIONALS (21-25)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
LF Laynce Nix
C Wilson Ramos
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
P Tom Gorzelanny

BREWERS (24-23)
2B Rickie Weeks
RF Corey Hart
LF Ryan Braun
1B Prince Fielder
3B Casey McGehee
C Jonathan Lucroy
SS Yuniesky Betancourt
CF Carlos Gomez
P Yovani Gallardo

[試合後]
Nationals 3-11 at MIL Season 21-26 (L3)
Pitching: Gorzelanny(L2-4, 5.0IP 6ER 8H BB 6K 4.25)
Hitting: Nix(2/4 double K .308), Hairston(2/4 triple R RBI .248), Bernadina(2/5 RBI K .266)

 打てず守れず。まあここまで大敗だとフラストレーションもたまりません。Cory Hartの3本塁打7打点って何ですか?! 切り替えて、明日、頑張ってください。

[MiLB]
 A+のCameron SelikがDLから復帰。初回に2四球の後に3ランを打たれてしまいましたが、その後は落ち着いた投球。昇格後3戦3敗となってしまいましたが、次回に期待します。Harperは1安打。Rick AnkielがAAでリハビリ出場しましたが、4打席4三振??

Destin Hood(A+)が週間MVP

 Potomac(A+)のDeston Hoodが週間MVPに選ばれました。開幕直後の好調から、不振に陥り一時は.218まで打率を落としましたが、5月15日の試合で4打数4安打。翌週に入っても好調を持続し、この1週間は打率.448(29打数13安打)と大当たりでした。

Destin Hood (2011 for Potomac(A+))
41G 168PA 16doubles 3HR 26RBI 23BB 35K 5SB .287/.387/.490

 2008年のドラフト2順目(Aaron Crowが入団拒否したため球団としては最上位入団)の21歳。本塁打はそんなに多くありませんが、二塁打はリーグトップ。出塁率も大きく改善し、高い水準に達しています。伸び悩みがささやかれていましたが、この年齢でA+でのこの成績は許容範囲。このまましっかりしたシーズンを過ごしてくれれば来季以降への期待感は高まります。

5/22 L1-2 @BAL (フラストレーションも絶頂)

 外出していたので見ていませんでしたが、見なくてよかったと思うほどの試合だったようです。

Nationals 1-2 at BAL Season 21-25 (L2)
Pitching: Zimmermann(L2-5, 6.1IP 2ER 4H BB 5K 3.98)
Hitting: Desmond(2/4 double K .231), Morse(2/4 .267)
 
 攻撃はありえないくらいかみ合わず、好機をつぶし続けました。初回先頭のBernadinaがセーフティバントを決めたかと思われたところで、バッターボックスから出てバントしたとの判定でアウト。みんなやってるよ!と思ったのはRiggleman監督も同じで、抗議の末、退場。続くDesmondがダブルを打ったものの後続なく無得点。2回はMorseがシングルで出たのに三振ゲッツー。3回はBernadinaのダブルで1死2,3塁としながらDesmond、Nixが連続三振。4回は1死満塁からPudgeが浅いライトファールフライ。Coraの内野安打でなんとか1点とりましたが、なお2死満塁からのBernadinaの高々と上がったライトへの飛球はフェンスにへばりついたライトMarkaikisのグラブに収まりました・・・。5回も6回も7回も無死又は1死でシングルが出ながら2塁にさえ進めず。どうしてここまでと思うくらい、好機で回ってきたときには打てない・・・。

 先発のZimmermannは6回までわずか1安打1四球。3~6回は完璧に12人をうち取っていました。しかし、7回裏先頭のMarkaikisに2本目の安打を打たれると、続くGuerreroにカウント2ストライクからの3球目を低いライナーでレフトスタンドに運ばれ逆転を許しました。真ん中とはいえ低めぎりぎり、もしかしたらボールのカーブ。普通の打者なら決してホームランにされるような高さではなかったと思います。悪球打ち、しかも低めの球が得意のGuerreroにはホームランボールでした。不運といえば不運ですが、あれだけチャンスをつぶし続けていれば、いつかはこういうことになる。まあ、そういうことです。

[MiLB]
 AAAでChris Marreroが4号3ランを含む3安打4打点の活躍。打率を.283まで上げました。Adam LaRocheの左肩の状態が良くないということで検査を受けることになりましたが、状態が良くないのはむしろ打撃。4月の.193をさらに下回る5月の打率.143で、もはやスロースターターといって許される水準ではなくなっています。さっさとDL入りさせて、Marreroを使ってくれませんか。
 
 Harperは4打席凡退。ちょっと調子を落としているようです。