L4-5x(14) at CIN Season 62-70 (L6)
Zimmermann 4.1IP 3ER 6H BB 6K 3.18
Ankiel 3/7 R RBI .240
Werth 2/6 RBI .231
Desmond 2/7 2R .240 SB(21)
Marrero 2/4 .375
Jordan Zimmremannが、開幕前から設定されていた投球回数上限(160イニング)に到達。シーズン終了となりました。
Jordan Zimmremann (2011 Season for Nationals)
26G (8W-11L) 161.1IP 31BB 124K 3.18/1.15
TJ手術から本格復帰のシーズンということで、まずは手術前の姿に戻れているのかという不安からスタートしたシーズンでした。4月は空振りがなかなか取れないなど不安な内容の投球が続きましたが、5月に入ると安定し始め、5、6月は全11登板でクオリティ・スタート(うち10試合は2失点以下)を記録。結局一度もDL入りすることもなく5か月間を投げきり、十分にフロントラインスターターとして活躍できることを証明しました。来季、開幕からStrasburgとのコンビでローテーションを引っ張ってくれることが今から楽しみです。
さて、そのZimmremannの最終登板は少し残念な結果。1回にJoey Votto、4回にJay Bruceにソロを打たれると、5回裏に相手先発のJohnny Cuetoにバスターを決められたところから崩れて押出し四球で降板となってしまいました。
それでもブルペンが踏ん張っている間に、8回に代打Zimmremanのタイムリーで同点、9回にWerthのタイムリーで逆転に成功し、勝てるかと期待しました。ここまでは4本のタイムリーが出て「チャンスに打てない打線」の汚名を返上していました。これで勝っていれば、全然違ったムードでオフとなったはずなのに・・・。残念ながら、9回裏、Storenが先頭のYondar Alonzoに痛恨の被弾。
延長に入ると、10回1死満塁、11回1死1,2塁、12回2死3塁、13回2死2塁、14回2死2塁とチャンスをことごとくつぶし続け(結局チーム残塁は17でした(笑))、最後は14回裏にBalesterがVottoに今日2本目のソロを浴びて終戦。はうあ。6連敗。
2011年8月29日月曜日
2011年8月28日日曜日
8/27 Marreroデビュー戦は散々
L3-6 Reds Season 62-69 (L5)
Detwiler (L2-4) 6.0IP 3ER(6R) 8H BB 4K 2.86
Marrero 1/4 K .250 2E
昇格したばかりのChris Marreroが早速7番ファーストで先発しました。が、結果は・・・・。打席では第2打席にレフト前に初安打を放ちましたが、守備で足を引っ張ってしまいました。1回裏、先頭打者のゴロをトンネル。全く何でもない緩い当たりでしたが、いきなり飛んできたことで硬くなってしまったのかもしれません。これで悪循環となったのか、3回裏無死1,2塁からのゴロを捕球したまでは良かったのですが、今度は2塁へ悪送球。走者が1人生還しただけでなく、この後さらにDetwilerが犠飛で2失点してしまったことにより、結果的に非自責点3が全てMarreroの責任となってしまいました。メジャーデビュー戦の緊張だろうなあ。しっかり切り替えて、次、頑張ってください。
打線は、Ramos(12号)、Werth(16号)、Morse(22号)がそれぞれソロを放ちましたが、それだけ。相変わらず得点圏にランナーをおいては打てませんでした。
Detwiler (L2-4) 6.0IP 3ER(6R) 8H BB 4K 2.86
Marrero 1/4 K .250 2E
昇格したばかりのChris Marreroが早速7番ファーストで先発しました。が、結果は・・・・。打席では第2打席にレフト前に初安打を放ちましたが、守備で足を引っ張ってしまいました。1回裏、先頭打者のゴロをトンネル。全く何でもない緩い当たりでしたが、いきなり飛んできたことで硬くなってしまったのかもしれません。これで悪循環となったのか、3回裏無死1,2塁からのゴロを捕球したまでは良かったのですが、今度は2塁へ悪送球。走者が1人生還しただけでなく、この後さらにDetwilerが犠飛で2失点してしまったことにより、結果的に非自責点3が全てMarreroの責任となってしまいました。メジャーデビュー戦の緊張だろうなあ。しっかり切り替えて、次、頑張ってください。
打線は、Ramos(12号)、Werth(16号)、Morse(22号)がそれぞれソロを放ちましたが、それだけ。相変わらず得点圏にランナーをおいては打てませんでした。
Chris Marrero→MAJOR初昇格、Mattheus→DL
Ryan MattheusがDL入り。Cole Kimballが(こちらも)右肩痛でDL入りしたことを受けて6月に昇格してメジャーデビュー。最初はモップアップでしたが好投を続け、いつしかClippardに次ぐ信頼感を得るまでに成長しました。しかし、ここにきて右肩痛。検査の結果、構造的な損傷ではなく、疲労からきたもののようです。まだ投げられると本人は主張したようですが、フロント・ベンチは大事を取ってシーズン終了と判断。それがいいと思います。今季は十分投げました。信頼は十分勝ち取っていますので、来季に備えてくれることを期待します。
Ryan Mattheus (2011 Season for Nationals)
32G 30.0IP 14BB 11K 2.40/1.27
代わって昇格したのが、Chris Marrero一塁手!セプテンバー・コールアップは予想されていましたが、少し早まりました。2006年のドラフト1順目(全体15位)で高卒入団。2006、2007年と順調な成績を残し、2008年シーズン前にはBAによりMLB全体で27位のプロスペクトと評価されましたが、その2008年シーズン序盤に右足首を負傷し、シーズンのほとんどを棒に振りました。それもあってプロスペクトとしての地位は次第に低下して行きましたが、それでもマイナーの階段を着実にステップアップ。今季はメジャーのスプリングトレーニングでも攻守で評価を上げ、AAAで開幕すると下記の通りしっかりした成績を残し、念願の昇格につなげました。打撃はもともと高評価。守備が悪い悪いと言われていましたが、スプリングトレーニングでもいい動きを見せましたし、今季のAAAではシーズン通じて11エラーで済ませていますので、あまり心配はしていません。なんだかんだ言っても、まだ22歳。高卒入団の選手としては、結果的には極めて順調な昇格となりました。私がこのブログを始めた2008年シーズン前のナショナルズのトッププロスペクトだった選手であることもあって思い入れがあります。来季のスプリングトレーニングでLaRocheと一塁を争う権利を得られるような9月を送ってくれることを期待しています。
Chris Marrero (2011 Season for AAA)
546PA 14HR 69RBI 58BB 97K .300/.375/.449 3SB
Ryan Mattheus (2011 Season for Nationals)
32G 30.0IP 14BB 11K 2.40/1.27
代わって昇格したのが、Chris Marrero一塁手!セプテンバー・コールアップは予想されていましたが、少し早まりました。2006年のドラフト1順目(全体15位)で高卒入団。2006、2007年と順調な成績を残し、2008年シーズン前にはBAによりMLB全体で27位のプロスペクトと評価されましたが、その2008年シーズン序盤に右足首を負傷し、シーズンのほとんどを棒に振りました。それもあってプロスペクトとしての地位は次第に低下して行きましたが、それでもマイナーの階段を着実にステップアップ。今季はメジャーのスプリングトレーニングでも攻守で評価を上げ、AAAで開幕すると下記の通りしっかりした成績を残し、念願の昇格につなげました。打撃はもともと高評価。守備が悪い悪いと言われていましたが、スプリングトレーニングでもいい動きを見せましたし、今季のAAAではシーズン通じて11エラーで済ませていますので、あまり心配はしていません。なんだかんだ言っても、まだ22歳。高卒入団の選手としては、結果的には極めて順調な昇格となりました。私がこのブログを始めた2008年シーズン前のナショナルズのトッププロスペクトだった選手であることもあって思い入れがあります。来季のスプリングトレーニングでLaRocheと一塁を争う権利を得られるような9月を送ってくれることを期待しています。
Chris Marrero (2011 Season for AAA)
546PA 14HR 69RBI 58BB 97K .300/.375/.449 3SB
2011年8月27日土曜日
8/26 基本的には同じ負け方
L3-4x at CIN Season 62-68 (L4)
王建民 6.0IP ER(2R) 6H 4BB 2K 3.82
チーム得点圏打撃: 13打数1安打
チーム残塁: 10
1安打が4回表に走者を2人置いてのRamosの本塁打だったため3点取ることができましたが、チャンスで打てないことには昨日までと同じ。どうなってるんでしょうか。それでも王建民ががんばって、6回までは3-2でリードしていました。しかし、それも7回にGorzelannyが打たれて追いつかれると、Balesterがサヨナラ負け。とにかく、打線です。
王建民 6.0IP ER(2R) 6H 4BB 2K 3.82
チーム得点圏打撃: 13打数1安打
チーム残塁: 10
1安打が4回表に走者を2人置いてのRamosの本塁打だったため3点取ることができましたが、チャンスで打てないことには昨日までと同じ。どうなってるんでしょうか。それでも王建民ががんばって、6回までは3-2でリードしていました。しかし、それも7回にGorzelannyが打たれて追いつかれると、Balesterがサヨナラ負け。とにかく、打線です。
2011年8月26日金曜日
8/23-25 チャンスにことごとく打てず3連敗
フィリーズに勝ち越した後、22日の試合にも快勝して借金2まで挽回。勢いに乗るかと思われたナショナルズでしたが、なんと3連敗。敗因はとにかくチャンスで打てなかったこと。3試合計の得点圏成績が29打数1安打(打率に直すと.034)ってどういうことですか。ひどすぎます。3人の先発投手はいずれも勝ち投手に値する投球内容だったのに、そろって負け投手となってしまいました。
8/23
L0-2 D-Backs Season 62-65 (L1)
Zimmermann(L8-11) 6.1IP 2ER 5H 2BB 4K 3.10
チーム得点圏打撃: 7打数ノーヒット
チーム残塁: 8
まもなく投球回数制限でシーズン終了となるJordan Zimmremannを見たくて外野席最前列で観戦(今季2戦目)してきましたが、フラストレーションのたまる試合でした。Zimmremannは6回までわずか3安打の無失点と期待通りの快投でしたが、7回1死から四球の後、Sean Burroughsに2005年以来というまさかの2ランを打たれて敗戦投手。打線は、5回裏1死満塁でZim、Morseが連続三振を喫するなど再三のチャンスも得点ならず。
8/24
L2-4 D-Backs Season 62-66 (L2)
Livan(L7-12) 8.1IP 4ER 7H BB 5K 4.36
チーム得点圏打撃: 6打数ノーヒット
チーム残塁: 6
Livanは8回1死満塁で降板するまで2失点でよくがんばりました(H-Rodが打たれて自責は4となりましたが)。9回裏2死からNix、Gomesが連続ソロを放って完封を逃れるのがやっとでした。
8/25
L1-8 D-Backs Season 62-67 (L3)
Lannan(L8-10) 6.0IP 2ER 7H 2BB 2K
チーム得点圏打撃: 16打数1安打
チーム残塁: 12
ようやく8回裏にMorseがタイムリーを打ってくれましたが、この拙攻ぶりはもう笑えます。2ランに泣いたLannanもこれで2ケタ敗戦。しょんぼりです。
8/23
L0-2 D-Backs Season 62-65 (L1)
Zimmermann(L8-11) 6.1IP 2ER 5H 2BB 4K 3.10
チーム得点圏打撃: 7打数ノーヒット
チーム残塁: 8
まもなく投球回数制限でシーズン終了となるJordan Zimmremannを見たくて外野席最前列で観戦(今季2戦目)してきましたが、フラストレーションのたまる試合でした。Zimmremannは6回までわずか3安打の無失点と期待通りの快投でしたが、7回1死から四球の後、Sean Burroughsに2005年以来というまさかの2ランを打たれて敗戦投手。打線は、5回裏1死満塁でZim、Morseが連続三振を喫するなど再三のチャンスも得点ならず。
8/24
L2-4 D-Backs Season 62-66 (L2)
Livan(L7-12) 8.1IP 4ER 7H BB 5K 4.36
チーム得点圏打撃: 6打数ノーヒット
チーム残塁: 6
Livanは8回1死満塁で降板するまで2失点でよくがんばりました(H-Rodが打たれて自責は4となりましたが)。9回裏2死からNix、Gomesが連続ソロを放って完封を逃れるのがやっとでした。
8/25
L1-8 D-Backs Season 62-67 (L3)
Lannan(L8-10) 6.0IP 2ER 7H 2BB 2K
チーム得点圏打撃: 16打数1安打
チーム残塁: 12
ようやく8回裏にMorseがタイムリーを打ってくれましたが、この拙攻ぶりはもう笑えます。2ランに泣いたLannanもこれで2ケタ敗戦。しょんぼりです。
2011年8月23日火曜日
Ryan Zimemrmanが週間MVP
我らがRyan Zimmermanが8月15日から21日の週のナ・リーグ週間MVPに選ばれました。この1週間は打率5割(24打数12安打)、3本塁打。何より19日のフィリーズ戦での9回裏サヨナラ満塁弾。
8月の月間成績もここまで.400/.449/.671と大活躍。もう1週間この調子で打ち続ければ、月間MVPも見えてきます。頑張れ!!
8月の月間成績もここまで.400/.449/.671と大活躍。もう1週間この調子で打ち続ければ、月間MVPも見えてきます。頑張れ!!
8/22 Detwiler、先発として使えるかも
W4-1 D-Backs Season 62-64 (W2)
Detwiler(W2-3) 6.2IP ER 6H BB 3K 2.61
Werth 2/4 double HR(15) 2R 3RBI .229
Detwilerが7回2死から打たれたソロ本塁打による1失点のみで2勝目。この日の好投の要因はなんといっても球速。降板した7回まで常時90マイル超を維持。テレビでも95マイルの球が何球もありちょっと驚きながら見ていましたが、リンク先のPlay by Playのピッチトラック上は最速97マイル(!!)まで記録しています。真っ直ぐ行くフォーシームではなく沈むボールこの球速です。ボール先行でやや制球には苦しみ、Dバックス打線の早打ちに助けられた感もありますが、球威で十分押せる投球でした。前回に続く好投で評価は急上昇。私もブルペン投手となるほうがいいのではないかと思ったこともありましたが、この投球を見せられるとローテーション投手として使いたくなります。次の登板も楽しみにしましょう。
そのDetwilerを援護したのがJason Werth。2回に先頭打者としてダブルで出塁してGomesのタイムリーで先制のホームを踏むと、4回裏2死1,2塁からライトスタンド最前列へ3ラン! これでDetwilerはすっかり楽になりました。Werhtは相変わらずの低打率ですが、8月に限れば.250とまずまず打っています。いや、もうちょっと打って欲しいな、やっぱり。
MVP: Jason Werth
Detwiler(W2-3) 6.2IP ER 6H BB 3K 2.61
Werth 2/4 double HR(15) 2R 3RBI .229
Detwilerが7回2死から打たれたソロ本塁打による1失点のみで2勝目。この日の好投の要因はなんといっても球速。降板した7回まで常時90マイル超を維持。テレビでも95マイルの球が何球もありちょっと驚きながら見ていましたが、リンク先のPlay by Playのピッチトラック上は最速97マイル(!!)まで記録しています。真っ直ぐ行くフォーシームではなく沈むボールこの球速です。ボール先行でやや制球には苦しみ、Dバックス打線の早打ちに助けられた感もありますが、球威で十分押せる投球でした。前回に続く好投で評価は急上昇。私もブルペン投手となるほうがいいのではないかと思ったこともありましたが、この投球を見せられるとローテーション投手として使いたくなります。次の登板も楽しみにしましょう。
そのDetwilerを援護したのがJason Werth。2回に先頭打者としてダブルで出塁してGomesのタイムリーで先制のホームを踏むと、4回裏2死1,2塁からライトスタンド最前列へ3ラン! これでDetwilerはすっかり楽になりました。Werhtは相変わらずの低打率ですが、8月に限れば.250とまずまず打っています。いや、もうちょっと打って欲しいな、やっぱり。
MVP: Jason Werth
2011年8月22日月曜日
上位4人と契約成功! (2011ドラフト契約結果まとめ)
51人指名して29人と契約というのは例年並み。しかし、3位指名のMatt Purkeを含む上位4人のドラ1級の選手との契約に全て、(期限ぎりぎりで)成功し、BAでは全30球団中最高のドラフトと評価されています。4人とも大学生。メジャーへの昇格は近いと期待しています。
上位指名選手で早めに契約してマイナーでプレーしているのは、5位指名のMatt Skole(Auburnでなかなかの好成績)くらいで、他の選手はフロリダのキャンプ地でトレーニングする程度で今季は終わってしまいそうですが、RendonとPurkeについては、アリゾナ秋季リーグへの参加の可能性もあると言われています。また今年も、AFLで楽しめそうです(笑)。
30位で指名したHarperの兄とも契約しています。
1. Anthony Rendon, 3B, Rice
1. Alex Meyer, RHP, Kentucky
1s. Brian Goodwin, OF, Miami Dade JC
3. Matt Purke, LHP, Texas Christian
4. Kylin Turnbull, LHP, Santa Barbara (Calif.) CC
5. Matt Skole, 3B, Georgia Tech
6. Taylor Hill, RHP, Vanderbilt
7. Brian Dupra, RHP, Notre Dame
8. Greg Holt, RHP, North Carolina
9. Dixon Anderson, RHP, California
10. Manny Rodriguez, RHP, Barry (Fla.)
11. Caleb Ramsey, OF, Houston
12. Blake Monar, LHP, Indiana
13. Casey Kalenkosky, 1B, Texas State
14. Cody Stubbs, OF, Walters State (Tenn.) CC
15. Zach Houchins, SS, Louisburg (N.C.) JC
16. Deion Williams, SS, Redan HS, Stone Mountain, Ga.
17. Esteban Guzman, RHP, San Jose State
18. Nick Lee, LHP, Weatherford (Texas) JC
19. Hawtin Buchanan, RHP, Biloxi (Miss.) HS
20. Josh Laxer, RHP, Madison (Miss.) Central HS
21. Todd Simko, LHP, Texas A&M
22. Travis Henke, RHP, Arkansas-Little Rock
23. Khayyan Norfork, 2B, Tennessee
24. Kyle Ottoson, LHP, Arizona State
25. Erick Fernandez, C, Georgetown
26. Shawn Pleffner, OF, Tampa
27. Bobby Lucas, RHP, George Washington
28, Ken Ferrer, RHP, Elon
29. Sean Cotton, C, Tusculum (Tenn.)
30. Bryan Harper, LHP, South Carolina
31. Josh Tobias, SS, Southeast Guilford HS, Greensboro, N.C.
32. Billy Burns, OF, Mercer
33. Trey Karlen, 2B, Tennessee-Martin
34. Calvin Drummond, RHP, San Diego
35. Alex Kreis, RHP, Jamestown (N.D.)
36. Ben Hawkins, LHP, West Florida
37. Derrick Bleeker, RHP, Howard (Texas) JC
38. Brett Mooneyham, LHP, Stanford
39. Peter Verdin, OF, Georgia
40. Cory Collum, OF, Cartersville (Ga.) HS
41. Bryce Ortega, 3B, Arizona
42. David Kerian, SS, Bishop Heelan HS, Sioux City, Iowa
43. Mitch Morales, SS, Wellington (Fla.) HS
44. Matt Snyder, 3B, Mississippi
45. Richie Mirowski, RHP, Oklahoma Baptist
46. Tyler Thompson, OF, Florida
47. Tim Montgomery, LHP, Rockmart (Ga.) HS
48. Mike Bisenius, OF, Wayne State (Mich.)
49. Hunter Cole, OF, Dorman HS, Roebuck, S.C.
50. Tony Nix, OF, UC Riverside
上位指名選手で早めに契約してマイナーでプレーしているのは、5位指名のMatt Skole(Auburnでなかなかの好成績)くらいで、他の選手はフロリダのキャンプ地でトレーニングする程度で今季は終わってしまいそうですが、RendonとPurkeについては、アリゾナ秋季リーグへの参加の可能性もあると言われています。また今年も、AFLで楽しめそうです(笑)。
30位で指名したHarperの兄とも契約しています。
1. Anthony Rendon, 3B, Rice
1. Alex Meyer, RHP, Kentucky
1s. Brian Goodwin, OF, Miami Dade JC
3. Matt Purke, LHP, Texas Christian
4. Kylin Turnbull, LHP, Santa Barbara (Calif.) CC
5. Matt Skole, 3B, Georgia Tech
6. Taylor Hill, RHP, Vanderbilt
7. Brian Dupra, RHP, Notre Dame
8. Greg Holt, RHP, North Carolina
9. Dixon Anderson, RHP, California
10. Manny Rodriguez, RHP, Barry (Fla.)
11. Caleb Ramsey, OF, Houston
12. Blake Monar, LHP, Indiana
13. Casey Kalenkosky, 1B, Texas State
14. Cody Stubbs, OF, Walters State (Tenn.) CC
15. Zach Houchins, SS, Louisburg (N.C.) JC
16. Deion Williams, SS, Redan HS, Stone Mountain, Ga.
17. Esteban Guzman, RHP, San Jose State
18. Nick Lee, LHP, Weatherford (Texas) JC
19. Hawtin Buchanan, RHP, Biloxi (Miss.) HS
20. Josh Laxer, RHP, Madison (Miss.) Central HS
21. Todd Simko, LHP, Texas A&M
22. Travis Henke, RHP, Arkansas-Little Rock
23. Khayyan Norfork, 2B, Tennessee
24. Kyle Ottoson, LHP, Arizona State
25. Erick Fernandez, C, Georgetown
26. Shawn Pleffner, OF, Tampa
27. Bobby Lucas, RHP, George Washington
28, Ken Ferrer, RHP, Elon
29. Sean Cotton, C, Tusculum (Tenn.)
30. Bryan Harper, LHP, South Carolina
31. Josh Tobias, SS, Southeast Guilford HS, Greensboro, N.C.
32. Billy Burns, OF, Mercer
33. Trey Karlen, 2B, Tennessee-Martin
34. Calvin Drummond, RHP, San Diego
35. Alex Kreis, RHP, Jamestown (N.D.)
36. Ben Hawkins, LHP, West Florida
37. Derrick Bleeker, RHP, Howard (Texas) JC
38. Brett Mooneyham, LHP, Stanford
39. Peter Verdin, OF, Georgia
40. Cory Collum, OF, Cartersville (Ga.) HS
41. Bryce Ortega, 3B, Arizona
42. David Kerian, SS, Bishop Heelan HS, Sioux City, Iowa
43. Mitch Morales, SS, Wellington (Fla.) HS
44. Matt Snyder, 3B, Mississippi
45. Richie Mirowski, RHP, Oklahoma Baptist
46. Tyler Thompson, OF, Florida
47. Tim Montgomery, LHP, Rockmart (Ga.) HS
48. Mike Bisenius, OF, Wayne State (Mich.)
49. Hunter Cole, OF, Dorman HS, Roebuck, S.C.
50. Tony Nix, OF, UC Riverside
8/21 9回2死からDesmond同点弾、延長10回サヨナラ勝
W5x-4(10) Phililes Season 61-64 (W1)
王建民 5.2IP 3ER 5H 3BB 4K 4.33
Espinosa 3/5 HR(18) R 2RBI .231
Desmond 2/5 double HR(5) 2R RBI .230
Zimmerman 2/4 double R RBI .312
またしてもサヨナラ勝ちでフィリーズとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し!!!!Desmondの一発には大歓声でした。
フィリーズはRoy Halladayの先発でしたが、初回にZimの犠飛とEspinosaのタイムリーで2点を先制。その後すっかり立ち直った様子のHalladayでしたが、天の助け。6回表の雷雨による中断でHalladayの登板は5回までで済みました。
ナッツ先発の王建民は2本のホームランで3点を失いましたが、内容としては良かったようです(今日は中断後しか中継を見ていません)。1点差で迎えた中断後の6回裏。先頭のEspinosaが豪快にセンターにソロを放って同点。これでHalladayの勝ちは消えました。Espinosaはオールスター後ずっと大スランプに陥っており、1回のタイムリーが実に1か月ぶりの打点だったのですが、これでまた勢いに乗ってくれるでしょうか。
試合は同点のまま9回へ。9回表にStorenが1点を失い(タイムリーを打ったのは、ナショナルズからルール5でピックされてしのままシーズン通じて控え内野手としてがんばっているMichael Martinez)、9回裏も2死走者なし、カウントも1-2と追い込まれましたが、ここで打者Desmondが内への変化球を振り抜いた打球はレフトスタンドに飛び込むまさに起死回生の同点弾。スタンドのファンの半分以上ががっかりした様子だったことは複雑ですが、ナショナルズファンとしては最高の気分。こうなれば勢いは完全にナショナルズのもの。10回表を簡単に三者凡退とすると、10回裏、無死満塁のチャンスを作ると、(Espinosaは三振しましたが)Gomesは内角のスライダーに全く逃げずに死球をもらってサヨナラ勝ち。本能的には逃げたくなるところでしょうが、立派でした。
それにしても今日のヒーローはDesmond。あの一撃は素晴らしかった。
MVP: Ian Desmond
王建民 5.2IP 3ER 5H 3BB 4K 4.33
Espinosa 3/5 HR(18) R 2RBI .231
Desmond 2/5 double HR(5) 2R RBI .230
Zimmerman 2/4 double R RBI .312
またしてもサヨナラ勝ちでフィリーズとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し!!!!Desmondの一発には大歓声でした。
フィリーズはRoy Halladayの先発でしたが、初回にZimの犠飛とEspinosaのタイムリーで2点を先制。その後すっかり立ち直った様子のHalladayでしたが、天の助け。6回表の雷雨による中断でHalladayの登板は5回までで済みました。
ナッツ先発の王建民は2本のホームランで3点を失いましたが、内容としては良かったようです(今日は中断後しか中継を見ていません)。1点差で迎えた中断後の6回裏。先頭のEspinosaが豪快にセンターにソロを放って同点。これでHalladayの勝ちは消えました。Espinosaはオールスター後ずっと大スランプに陥っており、1回のタイムリーが実に1か月ぶりの打点だったのですが、これでまた勢いに乗ってくれるでしょうか。
試合は同点のまま9回へ。9回表にStorenが1点を失い(タイムリーを打ったのは、ナショナルズからルール5でピックされてしのままシーズン通じて控え内野手としてがんばっているMichael Martinez)、9回裏も2死走者なし、カウントも1-2と追い込まれましたが、ここで打者Desmondが内への変化球を振り抜いた打球はレフトスタンドに飛び込むまさに起死回生の同点弾。スタンドのファンの半分以上ががっかりした様子だったことは複雑ですが、ナショナルズファンとしては最高の気分。こうなれば勢いは完全にナショナルズのもの。10回表を簡単に三者凡退とすると、10回裏、無死満塁のチャンスを作ると、(Espinosaは三振しましたが)Gomesは内角のスライダーに全く逃げずに死球をもらってサヨナラ勝ち。本能的には逃げたくなるところでしょうが、立派でした。
それにしても今日のヒーローはDesmond。あの一撃は素晴らしかった。
MVP: Ian Desmond
8/20 ミスだらけで完封負け
L0-5 Phillies Season 60-64 (L1)
Lannan (L8-9) 5IP 3ER(5R) 7H 4BB K 3.61
Zimmerman 3/4 .309
Lannanはフィリーズ戦にしては比較的良く投げました。5回までは4安打2失点。その2点も、けん制で刺したはずのランナーをDesmondの落球で残された後の失点で自責はゼロでした。しかし、6回表先頭のPenceにソロ本塁打を打たれ、さらに連続安打されて降板となり、ブルペンが打たれて気が付けば0-5となっていました。それも、1死1,2塁からの送りバントをMorseが無理に3塁を刺そうとして失敗というミスがあった結果ということで、守備のミスがなければ1失点か2失点くらいで済んだ試合でした。打つほうも、走塁ミス、というか3塁ベースコーチの判断ミスがあったりして、結局Roy Oswaltの前に無得点。いいところなく敗れました。
Lannan (L8-9) 5IP 3ER(5R) 7H 4BB K 3.61
Zimmerman 3/4 .309
Lannanはフィリーズ戦にしては比較的良く投げました。5回までは4安打2失点。その2点も、けん制で刺したはずのランナーをDesmondの落球で残された後の失点で自責はゼロでした。しかし、6回表先頭のPenceにソロ本塁打を打たれ、さらに連続安打されて降板となり、ブルペンが打たれて気が付けば0-5となっていました。それも、1死1,2塁からの送りバントをMorseが無理に3塁を刺そうとして失敗というミスがあった結果ということで、守備のミスがなければ1失点か2失点くらいで済んだ試合でした。打つほうも、走塁ミス、というか3塁ベースコーチの判断ミスがあったりして、結局Roy Oswaltの前に無得点。いいところなく敗れました。
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