2011年11月17日木曜日

11/17 AFL Harper最終戦は2安打締め / 参加選手の成績のまとめ

最終戦、野手が3人そろって出場。Harperはトリプルを含む2安打、素晴らしい締めくくりとなりました。Waltersも1安打放ってなんとか2割をキープ。Norrisは大失速のまま終了・・・。

Harper 2/3 triple R K .333
Norris 0/3 .276
Walters 1/3 double RBI K .205

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参加選手の成績のまとめです。

Bryce Harper 93AB 6double 3triple 6HR 11BB 22K .333/.400/.634 4SB
 OPSは1.034はリーグ8位。参加最年少の19歳でこの数字は素晴らし過ぎ。序盤の数試合の不振(スロースターターなのはいつものことです)さえなければ、もっと成績は良かったはず。後半戦だけなら打率4割を超えていますから。改めて価値を確認しました。ただ、外野守備には「まだまだ」という評価が一般的。捕球、送球とも、判断・正確性に疑問符が付いているようです。

Derek Norris 76AB 2double 2HR 12BB 14K .276/.367/.382 4SB
 最後の6試合で23打数2安打、四球もわずかに2つと急減速。オールスターに出場しておかしくなったかな。失速がなければと悔やまれますが、それでも下げていた株を大いに戻しました。ルール5から守るためにまもなく40人ロースターに入ることが予想されます。こちらも守備はまだまだという評価です。

Zach Walters 83AB 5double 1HR 4BB 21K .205/.253/.301 0SB
 終始打率2割前後をうろうろ。うーん、期待外れ。

Sammy Solis 7G(7GS) 26.0IP 16BB 25K 4.50/1.73
 出来不出来の差が大きく、最終的な数字はぱっとしませんが、11月4日の登板で4イニングで9三振を奪う快投。週間MVPにも選ばれました。ただ、ランナーを出し過ぎ。もう一皮むけてくれないと期待感は高まりません。

Matt Purke 7G(1GS) 7.1IP 3BB 5K 13.50/2.05
 ひどい数字が残っていますが、唯一の先発登板時にわずか1死の間に5安打2死四球で7失点したのが響いています。あの日のファンの精神は恐慌状態でした。ただ、次第に調子を上げて、最後の4試合は4イニングを無失点と期待感を高めて終了。来季のスプリングトレーニングが楽しみです。

Rafael Martin 10G 12.0IP 6BB 9K 1.50/1.17
 安定感のある投球内容で結果を残しました。ちょっと四球が多いかな。それでも結果は結果。評価の上昇率では一番かもしれません。

Pat Lehman 12G 14.2IP 3BB 17K 9.82/1.98
 途中、かなり打ち込まれた時期もありましたが、終盤はやや持ち直しました。奪三振の多さは目を引くものがあります。

 AFLも遂に閉幕。本当のオフが来てしまいました。

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