Potomac Nationalsのプレーオフ、Division Seriesの相手はロイヤルズ傘下のWilmington Blue Rocks。3勝勝ち抜けですが、その第1、第2戦はともに延長に突入し、Potomacがサヨナラ勝ちでリーチを賭けました。第3戦は、Ross Detwilerが先発予定。いいところを見せて、Championship進出を決めて下さい!
(Game1)9/3
Potomac 2x-1 Wilmington (15)
[Pitching]
Atilano 6IP 2H 1BB 2K 0R
Leatherman (W) 4IP 2H 0BB 2K 0R
[Batting]
King 2/6 1R 1SB
Whiting 1/2 1R 1SB
Lyons 1/4 1RBI
Burgess 1/4
先発のLuis Atilanoは快投でしたが、ブルペンがホームランを浴び1-1のまま延長へ。延長15回裏、2死3塁から相手ワイルドピッチでBoomer Whitingが生還してサヨナラ勝ちで先勝。
(Game2)9/4
Potomac 3x-2 Wilmington (10)
[Pitching]
Arnesen 5.2IP 5H 1BB 3K 2R
Spradlin 2.1IP 0H 0BB 2K 0R
Everts (W) 2.0IP 1H 0BB 2K 0R
[Batting]
Plasencia 3/5 1R 1SB
Lafave 3/5
Lyons 2/4 1BB 1RBI 1SB
Solano 2/4 1RBI
3投手が好投を続けるも、13安打放ちながらなかなか点が入らないフラストレーションのたまる展開でした。2-2のまま連夜の延長に突入しましたが、最後はDaniel Lyonsのタイムリーで、代走で出て二盗を決めていたBoomer Whitingが昨夜に続きサヨナラのホームを踏みました。
2008年9月5日金曜日
2008年9月4日木曜日
080903 Phillies (W9-7) :脱30位!

Nationals 9-7 Phillies Season 54-86 (streak W1)
Pitching: Perez, Estrada(BS1), Colome, Hinckley, Shell, Rivera(W5-5), Hanrahan
Batting: Guzman(3/5 2R 3RBI), Zimmerman(2/4 1BB 2R 2RBI), Milledge(2/5 1RBI), Casto(2/4 RBI), Bonifacio(1/3 2BB 2R)
HR: Zimmerman(11)
1日でまた100敗ペースを脱しました。しかも、パドレスが敗れたため、0.5差ながら全体29位に浮上しました。情けない話ですが、ほんと嬉しいです。Steven Strasburg獲得レースで首位から落ちたと言う人もいますが、いやいや30位の屈辱だけは何とか逃れたいと、私は思います。
目下ナ・リーグ本塁打王のライアン・ハワード(Ryan Howard)に2本の2ランを打たれながらも、打ち勝ちました。13安打で9点。どうしたんでしょうね、うちの打線。特に、先週の週間MVPを獲ったクリスチャン・グズマン(Christian Guzman)の勢いはまだまだ止まりません。8回1死満塁からの走者一掃二塁打で勝負を決めました。今日も3安打で、8試合連続マルチヒット!(75年前の球団記録に並びました)一時は3割を切っていた打率も.311まで上昇。
9月昇格組では、Mike Hinckleyが昨日に続き登板し、1安打されましたが、2人を抑えました。Roger Bernadinaはメジャー初盗塁を記録、Kory Castoは2安打と2人ともまずまずの再スタートを切れました。がんばってね。
MVP: Christian Guzman
Pitching: Perez, Estrada(BS1), Colome, Hinckley, Shell, Rivera(W5-5), Hanrahan
Batting: Guzman(3/5 2R 3RBI), Zimmerman(2/4 1BB 2R 2RBI), Milledge(2/5 1RBI), Casto(2/4 RBI), Bonifacio(1/3 2BB 2R)
HR: Zimmerman(11)
1日でまた100敗ペースを脱しました。しかも、パドレスが敗れたため、0.5差ながら全体29位に浮上しました。情けない話ですが、ほんと嬉しいです。Steven Strasburg獲得レースで首位から落ちたと言う人もいますが、いやいや30位の屈辱だけは何とか逃れたいと、私は思います。
目下ナ・リーグ本塁打王のライアン・ハワード(Ryan Howard)に2本の2ランを打たれながらも、打ち勝ちました。13安打で9点。どうしたんでしょうね、うちの打線。特に、先週の週間MVPを獲ったクリスチャン・グズマン(Christian Guzman)の勢いはまだまだ止まりません。8回1死満塁からの走者一掃二塁打で勝負を決めました。今日も3安打で、8試合連続マルチヒット!(75年前の球団記録に並びました)一時は3割を切っていた打率も.311まで上昇。
9月昇格組では、Mike Hinckleyが昨日に続き登板し、1安打されましたが、2人を抑えました。Roger Bernadinaはメジャー初盗塁を記録、Kory Castoは2安打と2人ともまずまずの再スタートを切れました。がんばってね。
MVP: Christian Guzman
2008年9月3日水曜日
Potomac Nationals (A+) 後期も優勝!
Carolina League (A+)のPotomac Nationalsのレギュラーシーズンが終了。前後期制になっていて前期に続いて、後期も優勝してしまいました。でもプレーオフがあります。
何が強い理由なのかよくわからないチームです。チームスタッツをみると、打率が僅差でリーグ1位ですが、その他の成績は投打ともそこまでよくありません。個人成績で見ても、Alaniz、Van Allen、Zimmermann、Rhinehartといった前期途中で昇格していった選手はともかくとして、ほとんど上位には顔を出してきません。Detwiler、Marreroの両トッププロスペクトは前者はいま一つピリッとせず、後者は故障離脱。8月になって昇格してきたBurgessも相変わらず三振しながら長打を打っている状況です。
まあ、とにかくナショナルズのマイナーチームでは、既に決勝で敗退したGCL Natsを除けば、プレーオフ進出はPotomacだけなので、しっかり応援したいと思います。対戦相手はロイヤルズ傘下のWilmington Blue Rocks。3戦先勝の5回戦制。Detwilerは第3戦に先発予定です。
何が強い理由なのかよくわからないチームです。チームスタッツをみると、打率が僅差でリーグ1位ですが、その他の成績は投打ともそこまでよくありません。個人成績で見ても、Alaniz、Van Allen、Zimmermann、Rhinehartといった前期途中で昇格していった選手はともかくとして、ほとんど上位には顔を出してきません。Detwiler、Marreroの両トッププロスペクトは前者はいま一つピリッとせず、後者は故障離脱。8月になって昇格してきたBurgessも相変わらず三振しながら長打を打っている状況です。
まあ、とにかくナショナルズのマイナーチームでは、既に決勝で敗退したGCL Natsを除けば、プレーオフ進出はPotomacだけなので、しっかり応援したいと思います。対戦相手はロイヤルズ傘下のWilmington Blue Rocks。3戦先勝の5回戦制。Detwilerは第3戦に先発予定です。
Flores離脱によりLuke Montz Call Up!

Luke Montzが昇格することになりました。ヘスス・フローレスの故障のため、ということで期待していた形ではありませんが、昇格は昇格です。
2003年ドラフト17順目の25歳のキャッチャー。強肩は高く評価されています。マイナーではそこそこの長打力を見せてきました。今シーズン前半、Harrisburgで素晴らしい打棒(OPS.904)を見せ昇格してきましたが、Columbusでは調子を落としていました(OPS.660)。
Luke Montz (2008 season for Harrisburg(AA) and Columbus(AAA))
111G 388AB 48R 16HR 71RBI 83K 44BB .271/.343/.456 1SB
適応に時間がかかるタイプのようですが、長打力があるので楽しみな選手の1人です。
9/4追記
フローレスのケガは、当初心配されたほどひどくはなく、MRIまで撮った結果、左足首の単なるねんざという診断でした。シーズン中には復帰の見通しです。
080902 Phillies (L0-4) :Speigner、Hinckley初登板
Nationals 0-4 Phillies Season 53-86 (streak L1)
Pitching: Lannan(L8-13), Speigner, Hinckley, Mock
Batting: Dukes(1/3 1BB)
好投手の前で、チャンスをミスでつぶしたのでは勝てるはずもありません。2回に無死2,3塁というチャンスを作りながら、次のフローレスのセンター前への飛球で2塁走者のデュークスが飛び出してしまいダブルプレー・・・。ビデオを見ましたが、中学生でも飛び出さんやろ、という間抜けなプレーした。ミレッジとデュークスは、時々これがあるんだよなあ。
とにかく、これで連勝の勢いを失いました。ラナンは今日も6回2失点と好投してくれましたが、また黒星が付きました。コール・ハメルズ(Cole Hamels)に8回途中まで抑えられ、そのまま今シーズン20度目(!)の完封負け。3回の守備でチェイス・アトリーにタックルを受けたフローレスがそのまま退場になるなど、踏んだり蹴ったりです。連勝がストップし、またしても100敗ペースに逆戻り。踏ん張れ!
9月昇格組ではAlberto Gonzalezが先発出場も3打席凡退で2三振。まあ、今日は相手が悪かったとしましょう。投手では、昨年9月以来の昇格のLevale Speignerが2点差の7回冒頭から2番手で登板しましたが、投手のハメルズから1死を取ったのみで3安打を浴び、2失点と散々な初登板となりました。そのSpeignerの作った1死1,3塁のピンチでメジャーデビューのマウンドに登ることになったMike Hinckleyでしたが、見事、併殺で切り抜けると、続く8回は2三振を含む三者凡退に抑えました。来季に向けて生き残りをかけた戦いとなる両投手ですが、今日ははっきり明暗が分かれてしまいました。映像を見ましたが、ストレートはSpeignerのほうが速い(94mph)しムーブもあるようでしたが、Hinckleyには縦に割れる大きなカーブという、いわゆるサードピッチがあり、これが有効に機能しているように見えました。まあ、まだ1試合。2人ともこれからです。
Pitching: Lannan(L8-13), Speigner, Hinckley, Mock
Batting: Dukes(1/3 1BB)
好投手の前で、チャンスをミスでつぶしたのでは勝てるはずもありません。2回に無死2,3塁というチャンスを作りながら、次のフローレスのセンター前への飛球で2塁走者のデュークスが飛び出してしまいダブルプレー・・・。ビデオを見ましたが、中学生でも飛び出さんやろ、という間抜けなプレーした。ミレッジとデュークスは、時々これがあるんだよなあ。
とにかく、これで連勝の勢いを失いました。ラナンは今日も6回2失点と好投してくれましたが、また黒星が付きました。コール・ハメルズ(Cole Hamels)に8回途中まで抑えられ、そのまま今シーズン20度目(!)の完封負け。3回の守備でチェイス・アトリーにタックルを受けたフローレスがそのまま退場になるなど、踏んだり蹴ったりです。連勝がストップし、またしても100敗ペースに逆戻り。踏ん張れ!
9月昇格組ではAlberto Gonzalezが先発出場も3打席凡退で2三振。まあ、今日は相手が悪かったとしましょう。投手では、昨年9月以来の昇格のLevale Speignerが2点差の7回冒頭から2番手で登板しましたが、投手のハメルズから1死を取ったのみで3安打を浴び、2失点と散々な初登板となりました。そのSpeignerの作った1死1,3塁のピンチでメジャーデビューのマウンドに登ることになったMike Hinckleyでしたが、見事、併殺で切り抜けると、続く8回は2三振を含む三者凡退に抑えました。来季に向けて生き残りをかけた戦いとなる両投手ですが、今日ははっきり明暗が分かれてしまいました。映像を見ましたが、ストレートはSpeignerのほうが速い(94mph)しムーブもあるようでしたが、Hinckleyには縦に割れる大きなカーブという、いわゆるサードピッチがあり、これが有効に機能しているように見えました。まあ、まだ1試合。2人ともこれからです。
Christian Guzmanが週間MVP(MLB)
週間MVPにクリスチャン・グズマン(Christian Guzman)が選ばれました!28日の試合でサイクルヒットを放ったインパクトが大きかったものと思われますが、全7試合でヒットを放っており、週間打率は.552(29打数16安打)、6打点とチームの連勝に貢献しましたから、資格十分です。
自身初の週間MVPだそうです。今シーズンのナショナルズではオールスター明けの週に獲得したハリス以来2人目。ちなみに、そのハリスを除くと候補にさえ誰も挙がってこなかったのですが、今週は、グズマンとともにジマーマンも候補に挙がっていました。チームが勝ちっぱなしなんだから、当然といえば当然ですが、これがシーズンの早い時期ならなあと思わずにはいられません・・・。
自身初の週間MVPだそうです。今シーズンのナショナルズではオールスター明けの週に獲得したハリス以来2人目。ちなみに、そのハリスを除くと候補にさえ誰も挙がってこなかったのですが、今週は、グズマンとともにジマーマンも候補に挙がっていました。チームが勝ちっぱなしなんだから、当然といえば当然ですが、これがシーズンの早い時期ならなあと思わずにはいられません・・・。
Jordan ZimmermannはCall Upされない模様

High-AとAAで申し分ない成績で投げ、9月のメジャー昇格へのファンの期待が大きかったJordan Zimmermann(nは2つ)ですが、どうやら実現しないみたいです。
ボーデンGMが記者会見で語ったところによると、8月上旬に時点では昇格をかなり真剣に検討していたようですが、シーズンを通じてローテーションを守ったことから投球回数が予定に達していること、上腕二頭筋に軽い痛みがあること、40人ロースターに入れなくてもまだルール5の対象とならないことから、見送ったようです。ただ、同時に次のように語っていることから、来年のスプリングトレーニングの楽しみの1つとなりそうです。
"Jordan will be in big league camp. He has a chance to make our rotation out of Spring Training."
Jordan Zimmermann (2008 season for Potomac(A+) and Harrisburg(AA))
25G 134.0IP 10W 3L 134K 47BB 2.89ERA 1.13WHIP
080901 Phillies (W7-4) Redding10勝到達!脱100敗ペース!

Nationals 7-4 Phillies Season 53-85 (streak W7)
Pitching: Redding(W10-8), Manning, Estrada(H3), Rivera(H16), Shell, Colome
Batting: Flores(2/4 1RBI), Harris(2/5 1R 1RBI), Guzman(2/5 2R 1RBI 1SB), Zimmerman(1/3 2BB 2R 2RBI), Milledge(1/4 2RBI 1SB)
HR: Zimmerman(10)
勢いあります。初回からミレッジのタイムリーで2点を先制すると、4回にはジマーマンの特大2ランなどで4点。早々に試合の方向を決定づけました。それにしても、ジマーマン、ようやく10号に到達。遅いよ。この勢いを持続していい感じでシーズンを終えてくれればそれでいいです。けがだけはしないで。
投げては、レディングが、6回1死までノーヒッター、といっても必ずしも良い投球内容だったわけではなく、2死球に象徴されるようにコントロールが悪く、2安打などで6回2死満塁で降板した時点で100球を超えていました。それでも、大量援護もあり、ついに10勝に到達。昨シーズン誰1人到達できなかったことを思うと、よくやってくれました。離脱なくローテーションを守ってきたという意味でも、感謝です。ラナンも続け!
これで7連勝。シーズン100敗を回避できるペースとなりました。シアトル、サンディエゴもそこそこ頑張っているので、30位は変わりませんが。
MVP: Ryan Zimmerman
2008年9月1日月曜日
8月終了時点の成績(08)
8月31日終了時点の成績は以下の通り。4連勝でスタートしたものの、12連敗という悪夢があり、最後は6連勝。上がったり下がったり、忙しい月でしたが、最終的には、8月は14勝15敗と月別では最高の成績となりました(惜しくも勝ち越しはならず)。
National League East (as of 080831)
総得点も総失点も、月別では最多を記録しました。スタッツにもそれは現れており、打撃は軒並み成績を上げました。逆に投手成績は軒並み下がりました。エラーは、最下位にわずか1差まで、転落しました。連敗中は集中力を欠いたプレーが目立ちましたから。シーズン前半はエラーの少ないチームだったのに。
Team Offence (as of 080831)
Team Defense (as of 080831)
National League East (as of 080831)
| W | L | % | GB | |
| New York | 76 | 61 | .555 | - |
| Philadelphia | 75 | 62 | .547 | 1.0 |
| Florida | 69 | 68 | .504 | 7.0 |
| Atlanta | 59 | 78 | .431 | 17.0 |
| Washington | 52 | 85 | .380 | 24.0 |
総得点も総失点も、月別では最多を記録しました。スタッツにもそれは現れており、打撃は軒並み成績を上げました。逆に投手成績は軒並み下がりました。エラーは、最下位にわずか1差まで、転落しました。連敗中は集中力を欠いたプレーが目立ちましたから。シーズン前半はエラーの少ないチームだったのに。
Team Offence (as of 080831)
| 総得点 | 528 | 14 位 ↑ |
| 打率 | .247 | 15 位 ↑僅差ながらレッズをしのぐ |
| 出塁率 | .318 | 14 位 ↑ |
| 長打率 | .367 | 16 位 → |
| 本塁打 | 97 | 15 位 ↓ |
| 盗塁 | 64 | 10 位 ↑ |
Team Defense (as of 080831)
| 総失点 | 678 | 13 位 ↓ |
| 防御率 | 4.52 | 13 位 ↓ |
| 奪三振 | 881 | 13 位 ↓ |
| 被本塁打 | 152 | 14 位 ↓ |
| エラー | 103 | 15 位 ↓ |
September Call-Ups
ようやくこの日が来ました。メジャー試合出場ロースター枠が25人から40人に拡大され、若手がコールアップされます。まず第1弾としてRoger Bernadina、Kory Casto、Alberto Gonzalez、Shairon Martis、Mike Hinckley、Levale Speignerの6選手のColombusからの昇格が発表されました。下記の通り今後追加される可能性はあると思います。というか、というか、プロスペクトと呼べるのがBernadinaとMartisだけではさすがに寂しいので、もう少しファンが盛り上がるようなコールアップを期待してしまいます。
OF Roger Bernadina
24歳。俊足のセンター。AAで開幕し好調を維持。6月末に、ミレッジの故障離脱に際してメジャー昇格を果たしましたが、打率.125と全く結果を出せずに降格。しかし、その後AAAで奮闘していた様子がうかがえ、応援していました。今シーズン通算で、傘下の全選手最高の打率、安打数、得点を記録しています。あまり力まず、マイナーでやってきたとおりの打撃を見せてくれることを願います。
1B Kory Casto
26歳のユーティリティ。1、3塁、外野もそこそこ守ります。今シーズンは、メジャー1号本塁打も放ちましたが、それだけ。何度もチャンスをもらいながら活かせませんでした。ただ、AAAでは成績を残しているので、上げることになったのは当然といえば当然の結論です。メジャーでの代打成績は、そこそこ(18打数5安打)ですので、基本的にベンチプレーヤーでしょう。個人的期待度は低。
SS Alberto Gonzalez (DLから復帰)
ヤンキースではジーターの控えだった25歳の好守の内野手。打力は期待されていませんでしたが、7月末に移籍してくると、4試合でなんと13打数6安打という活躍を見せました。しかし、その4試合目で左ひざを痛めDL入り。その間にチームはAnderson Hernandezをメッツから補強するなど、二遊間は、正直だぶついています(ボーデンGMの評判が下がる1つの要因)。
RHSP Shairon Martis
21歳のプロスペクト。AA、AAAで先発として1年しっかり投げ、オールスターのFutures Gameにも選ばれ、オリンピックのオランダ代表(蘭領キュラソー出身)として2試合に登板しました(結果は2戦2敗でしたが)。初のメジャー昇格です。ブルペンかなあ。先発させてやりたいなあ。
LHRP Mike Hinckley
25歳のブルペン左腕。AAでシーズン開幕を迎え、AAAに昇格し、安定した投球を見せてきました。01年ドラフト3順目と期待の高い投手でしたが、なかなか芽が出ないまま今日に至りました。初昇格です。
RHRP Levale Speigner
27歳のブルペン右腕。05年のルール5ドラフトでミネソタから移ってきて、昨年も9月に昇格しましたが、生き残れませんでした。今シーズンはAAで開幕し、AAAと併せて35試合に登板し、4勝無敗、防御率1.82という支配的な成績を残し、再度チャンスをつかみました。
さて、現在の40人ロースターに入っている選手で、マイナーで活動しているのは、Ross Detwiler、Ryan Wager、Tyler Clippardの3投手ですが、1年間投げてなかなか成績を残せなかったDetwiler、故障上がりでまだまだ本調子でないWagner、シーズン後半になるにつれ疲労からか成績が低下してきたClippardですから、無理に昇格はさせないように思います。
他方で、40人ロースターには、ケガでシーズン終了となっている選手が何人か(何人も)います。Wily Mo Pena、Shawn Hill、Austin Kearns。彼らを40人ロースターにカウントされない60日DLに入れてしまうことができます。また、マイナーのケガ人、Matt Chico、Mike O'Connorを40人枠から外す(ウェイバーを通さなければなりませんが)ことも考えられます。なんとか枠を作って、何人か上げて欲しいところです。
個人的には、例えば、シーズン通じて快投を続けてきたJordan Zimmermannを先発させてみたいのと、8月以降調子を落としたとはいえLuke Monzにもチャンスを与えてみたいです(捕手が現在2人なので、3人目として十分可能性ありだと思います)。
OF Roger Bernadina
24歳。俊足のセンター。AAで開幕し好調を維持。6月末に、ミレッジの故障離脱に際してメジャー昇格を果たしましたが、打率.125と全く結果を出せずに降格。しかし、その後AAAで奮闘していた様子がうかがえ、応援していました。今シーズン通算で、傘下の全選手最高の打率、安打数、得点を記録しています。あまり力まず、マイナーでやってきたとおりの打撃を見せてくれることを願います。
1B Kory Casto
26歳のユーティリティ。1、3塁、外野もそこそこ守ります。今シーズンは、メジャー1号本塁打も放ちましたが、それだけ。何度もチャンスをもらいながら活かせませんでした。ただ、AAAでは成績を残しているので、上げることになったのは当然といえば当然の結論です。メジャーでの代打成績は、そこそこ(18打数5安打)ですので、基本的にベンチプレーヤーでしょう。個人的期待度は低。
SS Alberto Gonzalez (DLから復帰)
ヤンキースではジーターの控えだった25歳の好守の内野手。打力は期待されていませんでしたが、7月末に移籍してくると、4試合でなんと13打数6安打という活躍を見せました。しかし、その4試合目で左ひざを痛めDL入り。その間にチームはAnderson Hernandezをメッツから補強するなど、二遊間は、正直だぶついています(ボーデンGMの評判が下がる1つの要因)。
RHSP Shairon Martis
21歳のプロスペクト。AA、AAAで先発として1年しっかり投げ、オールスターのFutures Gameにも選ばれ、オリンピックのオランダ代表(蘭領キュラソー出身)として2試合に登板しました(結果は2戦2敗でしたが)。初のメジャー昇格です。ブルペンかなあ。先発させてやりたいなあ。
LHRP Mike Hinckley
25歳のブルペン左腕。AAでシーズン開幕を迎え、AAAに昇格し、安定した投球を見せてきました。01年ドラフト3順目と期待の高い投手でしたが、なかなか芽が出ないまま今日に至りました。初昇格です。
RHRP Levale Speigner
27歳のブルペン右腕。05年のルール5ドラフトでミネソタから移ってきて、昨年も9月に昇格しましたが、生き残れませんでした。今シーズンはAAで開幕し、AAAと併せて35試合に登板し、4勝無敗、防御率1.82という支配的な成績を残し、再度チャンスをつかみました。
さて、現在の40人ロースターに入っている選手で、マイナーで活動しているのは、Ross Detwiler、Ryan Wager、Tyler Clippardの3投手ですが、1年間投げてなかなか成績を残せなかったDetwiler、故障上がりでまだまだ本調子でないWagner、シーズン後半になるにつれ疲労からか成績が低下してきたClippardですから、無理に昇格はさせないように思います。
他方で、40人ロースターには、ケガでシーズン終了となっている選手が何人か(何人も)います。Wily Mo Pena、Shawn Hill、Austin Kearns。彼らを40人ロースターにカウントされない60日DLに入れてしまうことができます。また、マイナーのケガ人、Matt Chico、Mike O'Connorを40人枠から外す(ウェイバーを通さなければなりませんが)ことも考えられます。なんとか枠を作って、何人か上げて欲しいところです。
個人的には、例えば、シーズン通じて快投を続けてきたJordan Zimmermannを先発させてみたいのと、8月以降調子を落としたとはいえLuke Monzにもチャンスを与えてみたいです(捕手が現在2人なので、3人目として十分可能性ありだと思います)。
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