2008年8月22日金曜日

080821 @PHI (W4-3) :ようやくようやく連敗脱出


Nationals 4-3 Phillies Season 45-83 (streak W1)
Pitching: Redding, Rivera(BS5, W4-5), Hanrahan(S4)
Batting: A.Hernandez(2/5 1R 1RBI), Kearns(1/3 1BB 1RBI), Zimmerman(2/5 1R), Guzman(2/5)

 ようやく、ようやく連敗が止まりました!先発ティム・レディング(Tim Redding)が、素晴らしい投球を見せてくれました。6回を1失点。ストレート中心の力投でフィリーズの強力打線をわずか3安打に抑えました。相手投手のジェイミー・モイヤー(Jamie Moyer)も好投し、5回まではともに無失点の締まった試合でした。

 6回に1点ずつを奪ったところから、終盤は大きく試合が動きました。7回表、1死2,3塁のチャンスで次打者はレディング。まだ球数86球でしたからベンチも迷ったようですが、代打が送られて交代となりました。その代打ブーンは凡退したものの、新加入2試合目で1番に起用されたアンダーソン・ヘルナンデス(Anderson Hernández)が今日2本目のヒットとなるタイムリーを放ち、勝ち越しました(期待してなかったのですが、ここまで2試合は好調です)。

 ところが、その直後、リベラがカルロス・ルイス(Carlos Ruiz)に逆転2ランを許し、レディングの勝ち投手の権利は消滅。またか、という雰囲気になったようですが、今日はちょっと違う展開となりました。8回表、4安打を集中し、ヘスス・フローレス(Jesus Flores)のタイムリーで同点、さらにオースティン・カーンズ(Austin Kearns)のタイムリーで逆転に成功しました。

 直後の8回裏、(連敗していたのですから当然ですが)久しぶりにセーブ機会が巡ってきた、我らがクローザー、ジョエル・ハンラハン(Joel Hanrahan)が登板。四球と安打で無死1,2塁のピンチを作ってしまいましたが、 ライアン・ハワード(Ryan Howard)を三振、パット・バレル(Pat Burrell)を併殺に抑えました。9回も、ランナーを3塁まで進めましたが、最後はきっちり討ち取り、仕事をしてくれました。

 勝ち投手がリベラというのは、全く納得いきません。レディングこそ、ふさわしかった。

MVP: Tim Redding

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