2008年8月20日水曜日

【北京五輪】予選ラウンド終了

 予選ラウンドが終了。

 最後の日本対アメリカ戦は、息詰まる投手戦、というのでしょうか?私には、攻撃がひたすらに淡白で、どちらも勝利への気迫が感じられない、消化試合のように移ったのですが。負ければ韓国と、勝てばキューバと準決勝で当たることが分かっていて、韓国の方が与しやすしということなのかもしれません。一野球ファンとして、なんだか残念な試合でした。ソフトボールの日米決戦は素晴らしい試合だったのに。

 とにかく、星野ジャパン、準決勝進出。韓国戦では闘志溢れるプレーを見せて下さい。

【予選ラウンドの成績】

1位 韓国 7勝0敗
2位 キューバ    6勝1敗
3位 アメリカ   5勝2敗
4位 日本  4勝3敗
5位 台湾 2勝5敗
5位 カナダ 2勝5敗
7位 中国 1勝6敗
7位 オランダ 1勝6敗


【準決勝組み合わせ】
韓国 vs 日本
キューバ vs アメリカ

 ナショナルズから参戦した3名の選手は、予選敗退。個人成績も、(ここに書こうかどうしようか迷うくらい)がっかりな成績に終わってしまいました。オランダ代表のYurendell DeCasterは全7試合に先発出場しましたが、打率.167。Shairon Martis投手もアメリカ戦とカナダ戦に先発させてもらいましたが防御率6.75と打たれ、2敗を記録しました(2試合とも完封負けなのでかわいそうといえばかわいそうですが)。カナダ代表のMatt Rogelstadはさらに悲惨で、やはり全7試合に先発したのに打率.080に終わりました。合掌。

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