2011年7月19日火曜日

7/16-18 なかなかしぶといチームです。

 15日の大敗も、17日の逆転負けも、そのままずるずると行っても不思議のないひどい負け方でしたが、いずれも翌日に好ゲームを勝って5割に復帰。なかなかしぶといチームです。

7/16
W5-2 at ATL Season 47-47 (W1)
Lannan(W6-6) 5.2IP 2ER 5H 4BB 4K 3.62
Ramos 2/3 double HR(9) BB 2R 3RBI .257
Lannan 2/3 2RBI .057
 前日の大敗を払拭するいい勝ち方。3回にRamosのエンタイトル二塁打で1点先制すると、なお1死満塁からLannanが放った打球は、決していい当たりではありませんでしたが上手い具合にセンター前にコロコロと抜けていく2点タイムリー。今季30打席以上立ってのようやくの初安打が貴重な一打となりました。Lannanのピッチングは抜ける球も多くあまり良くありませんでしたが、それでも2ランによる失点のみでなんとか6回途中まで粘りました。6回表にはRamosの2ランで差を広げると、後はMattheus-Clippard-Storenが10人の打者を完璧に抑えて試合終了。目立ちませんが、最終回のDesmondの2つの守備はとてもとてもimpressiveだったことも申し添えます。
MVP: Wilson Ramos

7/17
L8-9x at ATL Season 47-48 (L1)
Gorzelanny 2.0IP 2ER H 3BB 2K 4.07
Espinosa 3/5 triple HR(17) 2R 3RBI .248
Bernadina 2/4 triple 3R RBI .263
 大荒れの、でも勝てたはずの試合をまた落としました・・・。立ち上がり制球が定まらない先発のGorzelannyが2失点したものの、3回表に1死1塁からBernadinaがトリプルを打って悪送球の間にホームまで帰ってきて同点。ところがこのプレーで本塁にスライディングしたGorzelannyが足首を負傷して退場(DL入りの可能性もありますが、とりあえずday to dayで様子見です)。3回裏からH-Rodを投入する苦しいブルペン起用となりました。4回表に6安打を集中して4点を勝ち越しましたがまだ試合は序盤。5回裏、3イニング目に突入していたH-Rodが1点を返されなお1死1,3塁の場面で、左打者のMcCannに対してBurnettを投入。これが裏目。3ランを浴びてしまいあっという間に同点とされると、更に四球、ヒットの後内野ゴロで逆転されてしまいました。それでも続く6回にEspinosaが2ランを放って再逆転し、簡単には負けませんでしたが、8回にClippardが同点弾を浴び(対戦した7人のうち5人から三振を奪うなどこの日も支配的な内容でしたが、1球に泣きました)、9回2死からMattheusがサヨナラ打を打たれて敗戦。
 Hanrahanがオールスター選手になってるのでこっちも頑張って欲しいのですが、Burnettの起用法はちょっと考えないといけないのではないでしょうか。これだけ打たれると大事な場面ではちょっと。

7/18
W5-2 at HOU Season 48-48 (W1)
Marquis(W8-4) 8.0IP 2E 6H BB 9K 3.92
Zimmerman 2/4 HR(5) 2R 2RBI .255
Morse 3/4 HR(16) 2R RBI .307
 アストロズ先発のルーキー右腕Jordan Lylesの前に8回までわずか3安打。ただし、そのうち2本がMorse(特大)とZimのソロ。ナショナルズ先発のMarquisも負けじと2失点で8回まで投げきりました。2-2の同点で迎えた9回表シングルのBernandinaをEspinosaが送り、Zimがきっちりライト前に運んで勝ち越しに成功(さらにNixのタイムリーでダメ押し)。Storenが25セーブ目。それにしてもメジャーデビューから9試合勝ち星なしとなったLylesは気の毒。
MVP: Ryan Zimmreman (ようやく今季初のWです。遅過ぎる・・・)

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