2010年5月26日水曜日

5/25 L2-4@SF (Livan、集中打に沈む)

Nationals 2-4 at SF Season 23-23 (L1)
Pitching: Livan(L4-3), Walker, Burnett, Batista
Hitting: Desmond(1/2 SF RBI), Dunn(1/4 R), Zimmerman(1/4 R), Willingham(1/4 RBI)

 試合前の防御率1.62、de facto エースのLivan Hernandezに対して、相手は同5.71のTodd Wellemeyerの対戦とあって今日は勝っておきたかったのですが・・・。

 Livanは5回2死からの打者5人との対戦を除けば悪くありませんでした。いや、むしろ捕手のNievesのコメントなどからみる限りは素晴らしい投球内容だったようです。60マイル台の変化球も随所で決まり、4回までは2安打無失点。5回も簡単に2死を取り、次打者のWellmeyerも簡単に2ストライクまで追い込みました。しかし、ここから突然舞台は暗転しました。Wellmeyerに外のボールに当てただけの打球でライト前に運ばれると、1番打者以降にシングル、シングル、ダブル、ダブル。都合5連打であっという間に4点を失いました。もったいないと言う言葉では尽くせないほどのイニング。試合後のLivan本人のコメントはただ「unbelievable」。まさに信じられない展開でした。

 しかし最大の敗因は打てなかったこと。2回(死球出塁のBernadinaがけん制でさされたので結局この回も3人で攻撃終了)、3回、7回以外は三者凡退に終わりました。特に3回の攻撃がポイント。Livanが送りバントを決めて1死2, 3塁としながら、Morganが内野フライに倒れ結局無得点。最近のMorganはチャンスに凡退というシーンが目に付きます(データを見ると今季、走者2,3塁の場面では6回打席が回ってきているのに1打点しか記録していません)。あの場面でせめて1点でも取れていれば、違った展開になったのではないかと思わずにはいられません。それにしてもチームでわずか1四球。粘り、工夫が足りません。 

 明日はサイヤング投手のLincecamにAtilano、明後日は復活したZitoにStammenのマッチアップ。今日勝っておきたかった・・・。得点機は少ないでしょうから、しっかり1点を取りましょう。 

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