2009年7月19日日曜日

7/18 L5-6 Cubs (Sorianoはやはり恐い)

Nationals 5-6 Cubs Season 26-64 (St.L4)
Pitching: Zimmermann(L3-5), Burnett, Bergmann, Beimel
Hitting: Johnson(3/4 BB R RBI SB), Morgan(3/5 2R RBI), Zimmerman(1/3 2RBI), Dunn(1/2 RBI 3BB), Nieves(2/5 R)

 今日は勝った、と思ったんだけどなぁ・・・。

 今日も1、2回はナショナルズペース。昨日との違いは犠牲ライト、タイムリーでしっかり4点を奪ったこと。このリードをもらい、先発のJordan Zimmermannがいい流れで試合を進めていきました。90マイル台半ばのストレートとスローボールのコンビネーションで三振を奪ういい内容で、5回までは2失点。このまま勝ち投手になれるかなと思いましたが、甘かった。6回裏、二塁打とセカンドHarrisのエラーで無死1,3塁とされると、三振で1死を奪ったものの、Alfonzo Sorianoに右中間へSorianoらしい特大の逆転3ランを浴びて降板となりました。残念です。それにしても、今季はすっかり影が薄くなってしまったSorianoですが、さすが、恐ろしいバッターです。
 
 今日は一応終盤に反撃しました。さらにブルペンが1点を失って6-4とリードを許して迎えた8回裏。1死満塁のチャンスを作ると、Zimmermanの犠飛で1点を返して1点差。さらにDunn四球で2死満塁、Willinghamのカウント3-2と最後の反撃を試みましたが、結局サードゴロ(サードAramis Ramirez、ファーストDerek Leeの守備力に阻まれたという感じです)。9回裏はあっさり三者凡退で敗退。

 未だ、オールスター明け、Riggleman新体制での勝ち星はありません…。

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