2008年7月27日日曜日

ドラ2のHoodがプロデビュー、Smoker 復調 (Rk)

 ドラフト2順目のDestin Hood(18歳)が、GCL Nationals(Rk)の一員として、26日の試合でプロデビューしました。6回に代打で登場し、ヒットを放ち、盗塁を決め、次のEsmailyn Gonzalezのタイムリーで生還しました。続く7回にもやはり全く同じ展開でホームを踏みました。結果は2打数2安打2得点2盗塁と、上々のデビュー戦でした。

 そして、同じ試合では、もう2つ嬉しい話題がありました。1つは、Elijah Dukesがリハビリとしての実戦に戻ってきたこと(結果は2打数凡退で、代打に出たのがHoodでした)。

 もう1つは、07年のドラフト1順目(サンドイッチピック)のJosh Smoker(19歳)が、6回を1安打1四球無失点に抑えたことです。Hagerstown(A)で5試合に登板したものの、激しく打ち込まれて降格。その後、約1か月登板がなかったため心配していたのですが、先日のGCL初登板を4回途中までとはいえ無失点で切り抜け、今回は見事に、今シーズン初勝利を記録しました。焦ることは全くないので、しっかりと育ってください。

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