2008年6月4日水曜日

080603 Cardinals (L1-6)

"雨の中、集中力を欠いたプレーで、最多の借金11"

Nationals 1-6 Cardinals Season 24-35 (streak L3)

Pitching: Perez(L2-5), Colome, Sanches, Manning, Rivera, Rauch
Hitting: Casto(1/3)

 ジマーマンDL入りというニュースから始まった今日の試合。2度の雨による中断を含め試合終了が午前0時を回る長い試合となりましたが、ミスばかりが目立ち、ほとんどいいところなく、惨敗で終わりました。喝だ!

 先発はペレスでしたが、いきなり初回に、集中力を欠いたとしか思えないような2つのプレー(①1死1塁からピッチャーゴロで1-4-3と転送したのにベース踏み損ねと送球ミスで1死も取れず、②レフトへのライナーをワンバウンドで抑えられず後逸)の後、ヤディアー・モリーナ(Yadier Molina)に3ランを打たれるなどで4失点(自責点は1)。更に悪いことに、3回を投げたところで、左肩の痛みを訴えて降板。ケガの程度はよく分かりませんが、試合後、少なくとも次回登板は回避することがアクタ監督から示されました。開幕スターター9人のうち実に6人がケガで離脱なんて・・・。

 その後も、4回にはダブルスチールであっさりホームインを許し、5回には投手のカイル・ローシュ(Kyle Lohse)にタイムリーを打たれて追加点を取られるなど、間の抜けた点の取られ方で点差を広げられました。

 まあ、今のナッツ打線はそんな追加点も不要だったかもしれません。内野安打の間に1点を取って、辛うじて完封は免れた、といった感じです。昇格してきたコーリー・カスト(Kory Casto)に早速ヒットが出たのが唯一の明るい話題でした。

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