2008年6月10日火曜日

080609 Giants (L2-3)

“クリッパードが初登板も5回途中降板、対ジャイアンツ4連敗"

Nationals 2-3 Giants Season 25-40 (streak L4)

Pitching: Clippard(L0-1), Sanches, Colome, Manning, Ayala
Hitting: Milledge(1/2 2BB 2R), Young(2/4), Guzman(2/5)

 まさかジャイアンツに4連敗を喫するとは・・・。ナショナルズと貧打ではいい勝負の比較的弱小球団だと侮っていた私が悪うございました。
 
 タイラー・クリッパード(Tyler Clippard)がナショナルズの一員として初登板。しかし、昨日のモックと全く同じ4回1/3で降板となりました。5安打4四球6奪三振で3失点。4回までは2安打1失点に抑えていましたが、5回につかまり3連打を浴びました。球数が98球となったところで降板。三振の数も多く、内容的には昨日のモックよりも良かったと思います。が、やはり、先発投手たるもの5回途中で降りてもらっては困ります・・・。

 クリッパードの後を受けたブルペンが今日は残りをノーヒットに抑えて打線の反撃を待ちましたが、1点届きませんでした。9安打放ったものの、つながりませんでした。7回裏には1死1、3塁で代打のブーンがダブルプレー。8回裏には1点返して更に2死満塁まで攻め寄せましたがロペスが凡退。9回は1死から代打ニエベスがエラーで出塁し、今一番頼りになるグズマンに回ったため期待は高まりましたが、結果は最悪のダブルプレーでゲームセット。

 それまで5割近い成績を残していたホームでの試合でしたが、7連戦を1勝6敗で終え、休みなしでピッツバーグ、シアトルへのロードに旅立ちました。

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