2008年4月8日火曜日

080407 Marlins (L7-10)

"エラーから大量失点、またチャンスに打てず、5連敗"

Nationals 7-10 Marlins Season 3-5 (Streak L5) 
Pitching: Redding(L1-1), Schroder, Rivera, Ayala, Rauch
Batting: Guzman(3/4 3triple 2R 3RBI), Milledge(2/4, 3RBI)
 
 ホームに帰ってきましたが、悪い流れを止められません。また接戦を落としてしまいました。5試合とも3点差以内のきつい負け方で、選手のコメントにも、まだ開幕して一週間なのに疲れが見えてきました。まだ一週間なのにということでいえば、気温5度という寒さもあったでしょうが、新球場の開幕2戦目にして、客席が半分も埋まっていませんでした。改めてナッツの不人気を確認したわけですが、確かに、応援していて楽しくない試合が続きます。今日の試合内容もひどく、球場に足を運んでくれた2万人弱に観に行ったことを後悔させたと思います。

 そんな試合は、初回、無死2塁からミレッジがなんでもないセンターフライを落球して先制点を献上することから始まりました。ただ、これは直後の攻撃でミレッジが自らタイムリーを打って汚名返上。2回は、両軍とも無死満塁のチャンスを作りながら攻め手を欠き、2回終了時点では、ナッツが2-3とリード。まだ試合の流れはどうなるか分かりませんでした。

 そして迎えた3回表に待っていたのが、エラーと判断ミスという落とし穴。1死1塁、ホルヘ・カンツ(Jorge Cantu)のショートゴロをグズマンが一塁に悪送球。2死2、3塁までこぎ着けたものの、そこで決定的な判断ミス。8番のアルフレド・アメザガ(Alfredo Amézaga)を敬遠せずに勝負を選び、2点タイムリー二塁打を打たれました。さらにピッチャーのアンドリュー・ミラー(Andrew Miller)にプロ初ヒットとなる内野安打、そしてハンリー・ラミレス(Hanley Ramirez)に3ランを浴びて試合の流れは決まってしまいました・・・。結局レディングは4回を投げて7安打2四球で7点を失って降板。記録上の自責点は1のみとはいえ、アメザガに打たれてそれを引きずったままミラー、ラミレスに打たれたのは明らかにレディングの責任です。

 その後は、ここしばらく続くチャンスに打てない攻撃が今日も炸裂。もう一々書くのも悲しいので止めますが、残塁は21。7回1死満塁、8回2死満塁でも得点できませんでした・・・。チャンスは作るもクラッチが出ないというシーンが毎日続き、もう今日のことだか昨日のことだか分からなくなります。

 9回表に1点差で負けていながらも投入したラウチが2ランを浴びて、おしまい。気が付けば、地区最下位に転落です。(勝っていれば勝率5割ながら地区首位浮上だったのに)

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