5日、DL入りしているRyan ZimmermanがようやくAで実戦復帰。3打席立ち、二塁打、三塁打、四球で、格の違いを見せました。この試合(BOX)は3番Zimmerman、4番Harperというラインナップでしたが、Harperはなんと第1打席で足首に死球を受けて退場。負傷自体は大丈夫のようですが、Zimmermanは既に上のクラスのマイナーに向かったそうなので短い競演でした。
[MLB]
2試合連続完封負けの後、昨夜は変てこな試合でしたが何とか勝ちました。
6/3 L0-4 at ARI Season 25-32 (L1)
Maya(L0-1) 4.1IP 4ER 6H 3BB 4K 8.00 4回まではソロの1失点のみでしたが・・・。
3安打では勝てるはずもなし。
6/4 L0-2 at ARI Season 25-33 (L2)
Livan(L3-7) 7.0IP 3ER 4H 4BB 3K 3.76
相手も4安打でしたがこちらも4安打。2度の1死1,3塁で空振り三振のMorse・・・。
6/5 W9-4 at ARI Season 26-33 (W1)
Marquis 5.1IP 3H 3BB 4K 3.84 危険球退場。
Morse 1/4 HR(8) R 4RBI BB K .301
Ramos 1/5 HR(4) R 3RBI BB 2K .241
完全に勝ちペースの試合でしたが、3点リードの9回にStorenが連打と四球の無死満塁から押し出し四球を出したところで降板。CoffeyとBurnettが続く打者を討ちとりながらも2者に生還を許し同点とされて延長。11回表、1塁審判の誤審のおかげで1死1,3塁としましたが、Desmondが3球三振・・・。ところが続くWerth、Ankielが簡単に歩かせてもらって勝ち越し。さらに続くMorseがセンターに満塁弾。11回表は見ていましたが、感情的に付いて行くのが難しい展開でした。客がグラウンドに乱入したり、ナショナルズの選手だけで4回も死球を受けたり(Dバックスは1回だけなのに、退場はMarquisだけというのもよくわからない判定)、なんだかいろいろありました。
MVPを選ぶのがすごく難しい試合。ソロ本塁打で1点は取られたけど(しかも反撃ののろしになったけど)内容が最も輝いていたClippardにします。またリトルリーグで中学生が投げているみたいでした。
MVP: Tyler Clippard
[MiLB]
6/3
Derek Norrisが2発。打率も.245まで回復。よしよし。この調子で頑張れ!!Potomac(A+)昇格後なかなか結果がでなかったCameron Selikが7安打されながらも無四球完封。A+初勝利を記録しました。
6/4
Potomac(A+)のDaniel Rosenbaumが3安打完封。シーズン防御率を2.61まで下げました。Aで2試合目の先発となったSammy Solisは5回を3失点。2本も本塁打を打たれているのが気になります。
6/5
同点の2死満塁で前日にサスペンデットになっていたSyracuseの第1試合は、最初に打席に入ったChris Marreroがサヨナラ満塁弾を打って終了。Marreroは第2試合でも2安打。ここ数試合少し数字を落としていましたがまた戻しました(打率は.278)。
2011年6月6日月曜日
2011年5月7日土曜日
5/7 W5-2 @FLA (1番Bernadinaが機能)
呼ばれたばかりのBernadinaが早速1番センターで起用されました。よーし、がんばってねー!Espinosaは8番に下がりました。個人的には7番と8番は逆のほうがよかったと思うのですが。先発は前回登板で快投したGorzelanny。昨日の延長戦勝利の勢いで今日も勝ちましょう!
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Laynce Nix
3B Jerry Hairston
2B Danny Espinosa
P Tom Gorzelanny
[試合後]
Nationals 5-2 at FLA Season 16-17 (W2)
Pitching: Gorzelanny(W2-2, 7.0IP 2ER 2H 4BB 6K 2.87), Burnett(H3, 1.0IP 0ER 4.61), Storen(S7, 1.0IP 0ER K 0.48)
Hitting: Bernadina(2/4 BB R SB(1) .571), Desmond(2/4 triple 2R RBI .223), Hairston(2/4 double R), LaRoche(1/3 BB 2RBI 2K .204)
投打のかみ合った素晴らしい試合でした。Gorzelannyは前回登板に続く快投。Buckに打たれた本塁打も決して甘い球ではなく、打ったBuckがよく打ったという感じでした。ピンチになりそうな場面を好守に救われた面もありましたが、それでも2安打に抑えたのは事実。マーリンズ打線に付け入る隙をほとんど与えませんでした。打線は、欲を言えば、初回を含め序盤にもう少し追加点が欲しかったと思いますが、中盤での勝ち越し、9回のダメ押しときっちり点が取れました。1番Bernadinaはチームに勢いを与える期待通りの活躍。2安打に加え、9回にも粘って粘って四球で出塁し、次のDesmondによる5点目の犠飛を生みだしました。盗塁も早速決めました。このまま使ってやってください。
MVP: Roger Bernadina
[MiLB]
Cameron SelikがA+で初登板。初回、2回と2つずつ四球を出すなど、Aとは異なる内容の投球。2本のソロも浴びました。注目を浴びてちょっと硬くなったのかもしれません。次回以降は落ち着いて投げられるといいですね。
昨年のドラフト4順目、シーズン前のBAランキングではチーム内4位、全体95位にランクインしている期待のA.J. ColeがシングルAデビュー。2回の先頭打者(Harperを上回るOPSを残しているChris Wallance)に本塁打を浴び、3回にも味方エラーもあって1失点。4回2死からシングルを許したところで投球数制限で降板となりました。ほろ苦デビューという感じでしょうか。次を楽しみにします。
Harperは今日も2安打。しかしシングル2本だったのでOPSは下がり、目の前で本塁打を打ったWallaceに抜かれました。
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Laynce Nix
3B Jerry Hairston
2B Danny Espinosa
P Tom Gorzelanny
[試合後]
Nationals 5-2 at FLA Season 16-17 (W2)
Pitching: Gorzelanny(W2-2, 7.0IP 2ER 2H 4BB 6K 2.87), Burnett(H3, 1.0IP 0ER 4.61), Storen(S7, 1.0IP 0ER K 0.48)
Hitting: Bernadina(2/4 BB R SB(1) .571), Desmond(2/4 triple 2R RBI .223), Hairston(2/4 double R), LaRoche(1/3 BB 2RBI 2K .204)
投打のかみ合った素晴らしい試合でした。Gorzelannyは前回登板に続く快投。Buckに打たれた本塁打も決して甘い球ではなく、打ったBuckがよく打ったという感じでした。ピンチになりそうな場面を好守に救われた面もありましたが、それでも2安打に抑えたのは事実。マーリンズ打線に付け入る隙をほとんど与えませんでした。打線は、欲を言えば、初回を含め序盤にもう少し追加点が欲しかったと思いますが、中盤での勝ち越し、9回のダメ押しときっちり点が取れました。1番Bernadinaはチームに勢いを与える期待通りの活躍。2安打に加え、9回にも粘って粘って四球で出塁し、次のDesmondによる5点目の犠飛を生みだしました。盗塁も早速決めました。このまま使ってやってください。
MVP: Roger Bernadina
[MiLB]
Cameron SelikがA+で初登板。初回、2回と2つずつ四球を出すなど、Aとは異なる内容の投球。2本のソロも浴びました。注目を浴びてちょっと硬くなったのかもしれません。次回以降は落ち着いて投げられるといいですね。
昨年のドラフト4順目、シーズン前のBAランキングではチーム内4位、全体95位にランクインしている期待のA.J. ColeがシングルAデビュー。2回の先頭打者(Harperを上回るOPSを残しているChris Wallance)に本塁打を浴び、3回にも味方エラーもあって1失点。4回2死からシングルを許したところで投球数制限で降板となりました。ほろ苦デビューという感じでしょうか。次を楽しみにします。
Harperは今日も2安打。しかしシングル2本だったのでOPSは下がり、目の前で本塁打を打ったWallaceに抜かれました。
2011年5月5日木曜日
Meyers→AAA、Selik→A+に昇格
Brad MeyersのAAからAAAへの昇格と、Cameron SelikのAからA+への昇格が発表されました。
Brad Meyers (2011 for Harrisburg(AA))
6G 36.1IP 38K 0BB 2.48/0.96
Meyersは球団公式Minor League Pitcher of the Yearに選ばれた2009年の終盤にAAに昇格し、9試合で2.25/1.06と通用することを示し、昨季も足の故障でわずか6試合の登板ながら1.47/0.98と結果を残していました。今季の6試合と合わせたAAでの21試合の通算成績は、115イニングを投げて116奪三振、2.11/1.01と素晴らしい数字。ようやくの昇格、うれしいでしょうね。球速は90マイル前後とそんなに早くありませんが、とにかく制球がいいんでしょうね。今季の四球0というのは驚異的です。代わってMatt ChicoがAAに降格です。
Cameron Selik (2011 for Hagerstown(A))
5G 29.0IP 30K 3BB 0.31/0.897
こちらは開幕から快投を続けてきたことで一気に注目を集めています。5試合目の登板でついに失点しましたが、今季ここまで29イニングで1失点。昨季から37イニング連続無失点というこちらもちょっと信じられない成績を残してきました。未だにスカウティング・レポートらしきものがないのでよく分かりませんが、この投手も球速はそんなになく、どちらかというと制球力で勝負しているようです。
Brad Meyers (2011 for Harrisburg(AA))
6G 36.1IP 38K 0BB 2.48/0.96
Meyersは球団公式Minor League Pitcher of the Yearに選ばれた2009年の終盤にAAに昇格し、9試合で2.25/1.06と通用することを示し、昨季も足の故障でわずか6試合の登板ながら1.47/0.98と結果を残していました。今季の6試合と合わせたAAでの21試合の通算成績は、115イニングを投げて116奪三振、2.11/1.01と素晴らしい数字。ようやくの昇格、うれしいでしょうね。球速は90マイル前後とそんなに早くありませんが、とにかく制球がいいんでしょうね。今季の四球0というのは驚異的です。代わってMatt ChicoがAAに降格です。
Cameron Selik (2011 for Hagerstown(A))
5G 29.0IP 30K 3BB 0.31/0.897
こちらは開幕から快投を続けてきたことで一気に注目を集めています。5試合目の登板でついに失点しましたが、今季ここまで29イニングで1失点。昨季から37イニング連続無失点というこちらもちょっと信じられない成績を残してきました。未だにスカウティング・レポートらしきものがないのでよく分かりませんが、この投手も球速はそんなになく、どちらかというと制球力で勝負しているようです。
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