もう8月も6日になってしまいましたが、7月31日のトレード期限に絡んだナショナルズの動きをまとめておきます。
7月30日
‐ Jerry Hairston Jr.をブリューワーズにトレード。見返りは、AAのセンターErik Komatsu選手。カリフォルニア出身で日系人の血も入っているようです。2008年のドラフト8順目。昨年はA+で.323/.413/.442の好成績を残し、球団公式のMinor League Player of the Yearに選ばれていました。今季は開幕からAAで.294/.393/.416 。特に出塁率の高さが目につきます。ただ、守備はメジャーでセンターのレギュラーが務まるほとではなく、かといって両翼ほどのパワーは期待できず、せいぜい4番手外野手が上限と言われています。それでも1年契約のユーティリティプレーヤーの見返りとしては十分です。
- ナイトゲームの開始1時間前に、先発予定だったJason MarquisをDバックスにトレード。 見返りは、Aのショート、Zach Walter選手。昨年のドラフト9順目。今季の打撃成績は、.302/.377/.485とかなりの好成績を残していますが、何せまだA。Marquisは、今季8勝5敗、防御率3.95とまずまずの数字を残していましたので、もう少し大きな見返りがあっても良かったのに、という印象。嫌われた原因は、いろいろ言われていますが、好不調の波が大きいこと、(2か月分の)給与がまだ2百万ドル以上残っていることなどが考えられます。
- このトレードで空いた25人枠を埋めるために昇格したのが、Yunesky Maya投手と、Brian Bixler選手。Mayaはこの試合でスポットスタートとして先発し、メジャー初勝利を記録しました。
7月31日
前日勝ち投手となったMayaでしたが、走塁で背中を痛めて調整が必要となり、マイナー行きとなりました。ついてない。代わってブルペン投手のAtahualpa Severinoがメジャー昇格。
8月2日
Severinoをマイナーに落とし、代わってCollin Balesterを昇格。よく分からない動きです。最初からBalesterを上げればよかったのに。Severinoは2度目の昇格も、またしてもメジャーデビューはさせてもらえませんでした。かわいそう・・・。
2011年8月5日金曜日
2011年7月24日日曜日
7/24 1回表無死満塁、打者Werth
L1-3 at LAD Season 49-52 (L2)
Marquis (L8-5) 6.0IP 3ER 5H 4BB 2K 3.95
Werth 0/3 BB 2K .217
1回表、10球粘ってBernadinaが四球を選ぶと、Espinosaが死球、Zimmremanがレフト前への痛烈なライナーでのシングルで無死満塁から、Morseのやはり強い当たりのレフト前で1点を先制。なお無死満塁で、大量得点で昨日の嫌な負け方を払しょくする好機でした。しかし、この流れをWerthが断ち切ってしまいました。結果はフルカウントからの8球目、高めの速球に空振り三振でしたが、勝負の分かれ目に思えたは、むしろ4球目。カウント2ボール1ストライクからの真ん中への速球を平然と見逃したところでした。あのボールを振ってほしかった。この打席から相手に流れを渡してしまうことになりました。なお1死満塁だったのですが、Ankiel、Floresが連続三振で結局1得点止まり。せめてWerthの打席で、併殺打の間ででもあと1点が取れていれば、試合展開は違ったのではないかと思えてなりません。
案の定、その裏1死1,2塁からセンター右へのシングル安打で、中継に入ったDesmondと捕手Floresの集中力のないプレーもあいまって1塁走者にまで生還を許してしまいました。Marquisは悪い内容ではなかったのですが、まあ今日はあの展開ではどうしようもなかったですね。
この後、ナショナルズは何と四球のランナーを1人出しただけで終了。上記の最初の4人の打者を除けば、打者28人の準完全試合だったりします。ちなみに、その1人の四球というのは4回表のWerth(笑)。そして、最後の打者はやはりWerthが空振り三振でした。ほとんどずっとテレビ観戦していましたが、ものすごくフラストレーションのたまる試合でした。日に日にWerthが嫌いになっていく自分がいます・・・・。
Marquis (L8-5) 6.0IP 3ER 5H 4BB 2K 3.95
Werth 0/3 BB 2K .217
1回表、10球粘ってBernadinaが四球を選ぶと、Espinosaが死球、Zimmremanがレフト前への痛烈なライナーでのシングルで無死満塁から、Morseのやはり強い当たりのレフト前で1点を先制。なお無死満塁で、大量得点で昨日の嫌な負け方を払しょくする好機でした。しかし、この流れをWerthが断ち切ってしまいました。結果はフルカウントからの8球目、高めの速球に空振り三振でしたが、勝負の分かれ目に思えたは、むしろ4球目。カウント2ボール1ストライクからの真ん中への速球を平然と見逃したところでした。あのボールを振ってほしかった。この打席から相手に流れを渡してしまうことになりました。なお1死満塁だったのですが、Ankiel、Floresが連続三振で結局1得点止まり。せめてWerthの打席で、併殺打の間ででもあと1点が取れていれば、試合展開は違ったのではないかと思えてなりません。
案の定、その裏1死1,2塁からセンター右へのシングル安打で、中継に入ったDesmondと捕手Floresの集中力のないプレーもあいまって1塁走者にまで生還を許してしまいました。Marquisは悪い内容ではなかったのですが、まあ今日はあの展開ではどうしようもなかったですね。
この後、ナショナルズは何と四球のランナーを1人出しただけで終了。上記の最初の4人の打者を除けば、打者28人の準完全試合だったりします。ちなみに、その1人の四球というのは4回表のWerth(笑)。そして、最後の打者はやはりWerthが空振り三振でした。ほとんどずっとテレビ観戦していましたが、ものすごくフラストレーションのたまる試合でした。日に日にWerthが嫌いになっていく自分がいます・・・・。
2011年7月19日火曜日
7/16-18 なかなかしぶといチームです。
15日の大敗も、17日の逆転負けも、そのままずるずると行っても不思議のないひどい負け方でしたが、いずれも翌日に好ゲームを勝って5割に復帰。なかなかしぶといチームです。
7/16
W5-2 at ATL Season 47-47 (W1)
Lannan(W6-6) 5.2IP 2ER 5H 4BB 4K 3.62
Ramos 2/3 double HR(9) BB 2R 3RBI .257
Lannan 2/3 2RBI .057
前日の大敗を払拭するいい勝ち方。3回にRamosのエンタイトル二塁打で1点先制すると、なお1死満塁からLannanが放った打球は、決していい当たりではありませんでしたが上手い具合にセンター前にコロコロと抜けていく2点タイムリー。今季30打席以上立ってのようやくの初安打が貴重な一打となりました。Lannanのピッチングは抜ける球も多くあまり良くありませんでしたが、それでも2ランによる失点のみでなんとか6回途中まで粘りました。6回表にはRamosの2ランで差を広げると、後はMattheus-Clippard-Storenが10人の打者を完璧に抑えて試合終了。目立ちませんが、最終回のDesmondの2つの守備はとてもとてもimpressiveだったことも申し添えます。
MVP: Wilson Ramos
7/17
L8-9x at ATL Season 47-48 (L1)
Gorzelanny 2.0IP 2ER H 3BB 2K 4.07
Espinosa 3/5 triple HR(17) 2R 3RBI .248
Bernadina 2/4 triple 3R RBI .263
大荒れの、でも勝てたはずの試合をまた落としました・・・。立ち上がり制球が定まらない先発のGorzelannyが2失点したものの、3回表に1死1塁からBernadinaがトリプルを打って悪送球の間にホームまで帰ってきて同点。ところがこのプレーで本塁にスライディングしたGorzelannyが足首を負傷して退場(DL入りの可能性もありますが、とりあえずday to dayで様子見です)。3回裏からH-Rodを投入する苦しいブルペン起用となりました。4回表に6安打を集中して4点を勝ち越しましたがまだ試合は序盤。5回裏、3イニング目に突入していたH-Rodが1点を返されなお1死1,3塁の場面で、左打者のMcCannに対してBurnettを投入。これが裏目。3ランを浴びてしまいあっという間に同点とされると、更に四球、ヒットの後内野ゴロで逆転されてしまいました。それでも続く6回にEspinosaが2ランを放って再逆転し、簡単には負けませんでしたが、8回にClippardが同点弾を浴び(対戦した7人のうち5人から三振を奪うなどこの日も支配的な内容でしたが、1球に泣きました)、9回2死からMattheusがサヨナラ打を打たれて敗戦。
Hanrahanがオールスター選手になってるのでこっちも頑張って欲しいのですが、Burnettの起用法はちょっと考えないといけないのではないでしょうか。これだけ打たれると大事な場面ではちょっと。
7/18
W5-2 at HOU Season 48-48 (W1)
Marquis(W8-4) 8.0IP 2E 6H BB 9K 3.92
Zimmerman 2/4 HR(5) 2R 2RBI .255
Morse 3/4 HR(16) 2R RBI .307
アストロズ先発のルーキー右腕Jordan Lylesの前に8回までわずか3安打。ただし、そのうち2本がMorse(特大)とZimのソロ。ナショナルズ先発のMarquisも負けじと2失点で8回まで投げきりました。2-2の同点で迎えた9回表シングルのBernandinaをEspinosaが送り、Zimがきっちりライト前に運んで勝ち越しに成功(さらにNixのタイムリーでダメ押し)。Storenが25セーブ目。それにしてもメジャーデビューから9試合勝ち星なしとなったLylesは気の毒。
MVP: Ryan Zimmreman (ようやく今季初のWです。遅過ぎる・・・)
7/16
W5-2 at ATL Season 47-47 (W1)
Lannan(W6-6) 5.2IP 2ER 5H 4BB 4K 3.62
Ramos 2/3 double HR(9) BB 2R 3RBI .257
Lannan 2/3 2RBI .057
前日の大敗を払拭するいい勝ち方。3回にRamosのエンタイトル二塁打で1点先制すると、なお1死満塁からLannanが放った打球は、決していい当たりではありませんでしたが上手い具合にセンター前にコロコロと抜けていく2点タイムリー。今季30打席以上立ってのようやくの初安打が貴重な一打となりました。Lannanのピッチングは抜ける球も多くあまり良くありませんでしたが、それでも2ランによる失点のみでなんとか6回途中まで粘りました。6回表にはRamosの2ランで差を広げると、後はMattheus-Clippard-Storenが10人の打者を完璧に抑えて試合終了。目立ちませんが、最終回のDesmondの2つの守備はとてもとてもimpressiveだったことも申し添えます。
MVP: Wilson Ramos
7/17
L8-9x at ATL Season 47-48 (L1)
Gorzelanny 2.0IP 2ER H 3BB 2K 4.07
Espinosa 3/5 triple HR(17) 2R 3RBI .248
Bernadina 2/4 triple 3R RBI .263
大荒れの、でも勝てたはずの試合をまた落としました・・・。立ち上がり制球が定まらない先発のGorzelannyが2失点したものの、3回表に1死1塁からBernadinaがトリプルを打って悪送球の間にホームまで帰ってきて同点。ところがこのプレーで本塁にスライディングしたGorzelannyが足首を負傷して退場(DL入りの可能性もありますが、とりあえずday to dayで様子見です)。3回裏からH-Rodを投入する苦しいブルペン起用となりました。4回表に6安打を集中して4点を勝ち越しましたがまだ試合は序盤。5回裏、3イニング目に突入していたH-Rodが1点を返されなお1死1,3塁の場面で、左打者のMcCannに対してBurnettを投入。これが裏目。3ランを浴びてしまいあっという間に同点とされると、更に四球、ヒットの後内野ゴロで逆転されてしまいました。それでも続く6回にEspinosaが2ランを放って再逆転し、簡単には負けませんでしたが、8回にClippardが同点弾を浴び(対戦した7人のうち5人から三振を奪うなどこの日も支配的な内容でしたが、1球に泣きました)、9回2死からMattheusがサヨナラ打を打たれて敗戦。
Hanrahanがオールスター選手になってるのでこっちも頑張って欲しいのですが、Burnettの起用法はちょっと考えないといけないのではないでしょうか。これだけ打たれると大事な場面ではちょっと。
7/18
W5-2 at HOU Season 48-48 (W1)
Marquis(W8-4) 8.0IP 2E 6H BB 9K 3.92
Zimmerman 2/4 HR(5) 2R 2RBI .255
Morse 3/4 HR(16) 2R RBI .307
アストロズ先発のルーキー右腕Jordan Lylesの前に8回までわずか3安打。ただし、そのうち2本がMorse(特大)とZimのソロ。ナショナルズ先発のMarquisも負けじと2失点で8回まで投げきりました。2-2の同点で迎えた9回表シングルのBernandinaをEspinosaが送り、Zimがきっちりライト前に運んで勝ち越しに成功(さらにNixのタイムリーでダメ押し)。Storenが25セーブ目。それにしてもメジャーデビューから9試合勝ち星なしとなったLylesは気の毒。
MVP: Ryan Zimmreman (ようやく今季初のWです。遅過ぎる・・・)
ラベル:
11 Regular Season,
Burnett,
Gorzelanny,
Lannan,
Marquis,
Ramos,
Zimmerman(Ryan)
2011年7月11日月曜日
7/9 Werth・・・・。
7/9 L1-2 Rockies Season 45-46 (L3)
Marquis 6.0IP 2ER 5H 4BB K 4.05
Detwiler 2.0IP 0ER H BB K .245
Desmond 2/3 triple R .222
Morse 2/4 .306
審判のストライクゾーンにも助けられていたようにも思いましたが、相手先発のUbaldo Jimenezはまさに手が付けられない感じでした(テレビ観戦していてテレビを消したくなるくらい)。最近は良い時と悪い時がはっきりしているようですが昨日は明らかに「良いJimenez」でしたね。6回裏に、JimenezからDesmndのトリプルと内野ゴロでなんとか1点を奪いましたが、それが精一杯でした。
しかし、ナショナルズ投手陣も負けていません。Marquisはやや制球に苦しみながらも6回を2失点。ブルペンから2番手で登板したDetwilerも、Nixの好守に助けられたとはいえ2回無失点。
1点差のまま試合は進み、迎えた9回裏、ZimとMorseのシングルで1死1、3塁と最低でも同点にできるチャンスを作り、ここで打席にJason Werth。汚名返上、最低でも同点にして延長戦、という場面でしたが、外角の変化球を引っかけて最悪の6-4-3併殺。
・・・・。
Marquis 6.0IP 2ER 5H 4BB K 4.05
Detwiler 2.0IP 0ER H BB K .245
Desmond 2/3 triple R .222
Morse 2/4 .306
審判のストライクゾーンにも助けられていたようにも思いましたが、相手先発のUbaldo Jimenezはまさに手が付けられない感じでした(テレビ観戦していてテレビを消したくなるくらい)。最近は良い時と悪い時がはっきりしているようですが昨日は明らかに「良いJimenez」でしたね。6回裏に、JimenezからDesmndのトリプルと内野ゴロでなんとか1点を奪いましたが、それが精一杯でした。
しかし、ナショナルズ投手陣も負けていません。Marquisはやや制球に苦しみながらも6回を2失点。ブルペンから2番手で登板したDetwilerも、Nixの好守に助けられたとはいえ2回無失点。
1点差のまま試合は進み、迎えた9回裏、ZimとMorseのシングルで1死1、3塁と最低でも同点にできるチャンスを作り、ここで打席にJason Werth。汚名返上、最低でも同点にして延長戦、という場面でしたが、外角の変化球を引っかけて最悪の6-4-3併殺。
・・・・。
2011年7月4日月曜日
7/3 Marquis2回持たず大敗
L2-10 Pirates Season 42-43 (L1)
Marquis(L7-3) 1.1IP 6ER(7R) 8H 0BB 0K 4.11
Ramos 2/4 double HR(7) R 2RBI .241
Bernadina 2/5 double .264
初回先頭打者のシングルの後、2番打者を投ゴロに打ち取りましたが、併殺を狙った送球がわずかに低く、Espinosaが捕球できずに1,3塁とされ、そこから3失点。記録上はMarquisの送球エラーがついていますが、はっきり言ってEspinosaのミス。送球を焦っていたことは明白。あれをきちんと処理していれば試合展開は違ったかもしれませんと言いたいところですが、残念ながらMarquisの調子はそんなレベルではありませんでした。打者の手前で微妙に沈むツーシームがMarquisの生命線ですが、この試合ではひたすら真っ直ぐ、面白いように打たれていました。昨年の開幕直後を思い起こさせる内容で、不安です。
ナショナルズ打線も9安打とヒットは出たのですが、得点はRamosの2ランのみ。Werthが腕に死球を受けて途中退場。昨日やはり腕に死球を受けたMorseが今日は欠場と、負傷者が増えてきました。
Marquis(L7-3) 1.1IP 6ER(7R) 8H 0BB 0K 4.11
Ramos 2/4 double HR(7) R 2RBI .241
Bernadina 2/5 double .264
初回先頭打者のシングルの後、2番打者を投ゴロに打ち取りましたが、併殺を狙った送球がわずかに低く、Espinosaが捕球できずに1,3塁とされ、そこから3失点。記録上はMarquisの送球エラーがついていますが、はっきり言ってEspinosaのミス。送球を焦っていたことは明白。あれをきちんと処理していれば試合展開は違ったかもしれませんと言いたいところですが、残念ながらMarquisの調子はそんなレベルではありませんでした。打者の手前で微妙に沈むツーシームがMarquisの生命線ですが、この試合ではひたすら真っ直ぐ、面白いように打たれていました。昨年の開幕直後を思い起こさせる内容で、不安です。
ナショナルズ打線も9安打とヒットは出たのですが、得点はRamosの2ランのみ。Werthが腕に死球を受けて途中退場。昨日やはり腕に死球を受けたMorseが今日は欠場と、負傷者が増えてきました。
2011年6月29日水曜日
6/28 @LAA 5エラーでは勝てません
L5-11 at LAA Season 40-40 (L2)
Marquis (ND) 5.0+IP 3ER(4R) 8H 4BB 5K 3.62
Nix 4/4 HR(12) R RBI .286
Stairs 2/4 R RBI K .143
Morse 2/5 R K .305
初回は幸先良く先制し、6回表にも2死から逆転するなど、ナショナルズの流れになった場面もあったようですが、6回裏に本塁打攻勢で逆転を許すと、7回表1死満塁でRamosが併殺。結果的にはこれが試合を決めました。それにしても5エラーはひどすぎる。失点につながったのはDesmondの1つだけでしたが、やはりエラーが多くては勝てません。
12号ソロを含む4安打を放ったNixでしたが、4本目のヒットを打った後、アキレス腱を痛めて交代。大丈夫かな。また、今日もDHでフル出場したStairsが2安打で、6回のライト前ヒットで「今季初打点」を記録。はいはい。
久しぶりの連敗で、勝率5割に戻ってしまいました。
Marquis (ND) 5.0+IP 3ER(4R) 8H 4BB 5K 3.62
Nix 4/4 HR(12) R RBI .286
Stairs 2/4 R RBI K .143
Morse 2/5 R K .305
初回は幸先良く先制し、6回表にも2死から逆転するなど、ナショナルズの流れになった場面もあったようですが、6回裏に本塁打攻勢で逆転を許すと、7回表1死満塁でRamosが併殺。結果的にはこれが試合を決めました。それにしても5エラーはひどすぎる。失点につながったのはDesmondの1つだけでしたが、やはりエラーが多くては勝てません。
12号ソロを含む4安打を放ったNixでしたが、4本目のヒットを打った後、アキレス腱を痛めて交代。大丈夫かな。また、今日もDHでフル出場したStairsが2安打で、6回のライト前ヒットで「今季初打点」を記録。はいはい。
久しぶりの連敗で、勝率5割に戻ってしまいました。
2011年6月23日木曜日
6/23 0-1サヨナラ勝ちで貯金1
W1x-0 Mariners Season 38-37 (W3)
PITCHING
Marquis(ND) 8.0IP 0ER 3H 3BB 4K 3.53
Clippard(W1-0) 1.0IP 0ER H 2K 1.85
HITTING
Nix 0/0 SF RBI .280
Morse 2/4 2K .306
マリナーズの先発はルーキーのMichael Pineda。この試合が始まる前で7勝4敗、防御率2.64と新人王候補筆頭といってもいい成績を残している投手(Felixに続き、International FAでいい選手が出てくるなあ)。そのPinedaに対して、初回1死3塁(Zimの中飛でWerth本塁アウト)、4回1死1,3塁(Espinosa、Pudge連続三振)とチャンスを作りながらも点が取れない嫌な展開。しかし、ナショナルズ先発のMarquisも負けずに好投。5回まで無安打。その後もランナーを出しても失点せずで、結局8回を無失点。流れを渡しませんでした。
両先発が降板した後も両軍無得点で迎えた9回裏、連打と送りバントのフィルダーズチョイスで無死満塁とすると、1死後、代打Nixの浅いレフトフライでEspinosaが生還して、サヨナラ!!実にいろんな勝ち方があるものです(笑)。
マリナーズをスウィープして貯金1。明日から、ホワイトソックス、エンゼルスとのロード6連戦。行ってらっしゃい!
MVP: Jason Marquis
PITCHING
Marquis(ND) 8.0IP 0ER 3H 3BB 4K 3.53
Clippard(W1-0) 1.0IP 0ER H 2K 1.85
HITTING
Nix 0/0 SF RBI .280
Morse 2/4 2K .306
マリナーズの先発はルーキーのMichael Pineda。この試合が始まる前で7勝4敗、防御率2.64と新人王候補筆頭といってもいい成績を残している投手(Felixに続き、International FAでいい選手が出てくるなあ)。そのPinedaに対して、初回1死3塁(Zimの中飛でWerth本塁アウト)、4回1死1,3塁(Espinosa、Pudge連続三振)とチャンスを作りながらも点が取れない嫌な展開。しかし、ナショナルズ先発のMarquisも負けずに好投。5回まで無安打。その後もランナーを出しても失点せずで、結局8回を無失点。流れを渡しませんでした。
両先発が降板した後も両軍無得点で迎えた9回裏、連打と送りバントのフィルダーズチョイスで無死満塁とすると、1死後、代打Nixの浅いレフトフライでEspinosaが生還して、サヨナラ!!実にいろんな勝ち方があるものです(笑)。
マリナーズをスウィープして貯金1。明日から、ホワイトソックス、エンゼルスとのロード6連戦。行ってらっしゃい!
MVP: Jason Marquis
2011年6月6日月曜日
6/3-5 Zimmermanようやく実戦復帰、Harper死球退場(ともにA)
5日、DL入りしているRyan ZimmermanがようやくAで実戦復帰。3打席立ち、二塁打、三塁打、四球で、格の違いを見せました。この試合(BOX)は3番Zimmerman、4番Harperというラインナップでしたが、Harperはなんと第1打席で足首に死球を受けて退場。負傷自体は大丈夫のようですが、Zimmermanは既に上のクラスのマイナーに向かったそうなので短い競演でした。
[MLB]
2試合連続完封負けの後、昨夜は変てこな試合でしたが何とか勝ちました。
6/3 L0-4 at ARI Season 25-32 (L1)
Maya(L0-1) 4.1IP 4ER 6H 3BB 4K 8.00 4回まではソロの1失点のみでしたが・・・。
3安打では勝てるはずもなし。
6/4 L0-2 at ARI Season 25-33 (L2)
Livan(L3-7) 7.0IP 3ER 4H 4BB 3K 3.76
相手も4安打でしたがこちらも4安打。2度の1死1,3塁で空振り三振のMorse・・・。
6/5 W9-4 at ARI Season 26-33 (W1)
Marquis 5.1IP 3H 3BB 4K 3.84 危険球退場。
Morse 1/4 HR(8) R 4RBI BB K .301
Ramos 1/5 HR(4) R 3RBI BB 2K .241
完全に勝ちペースの試合でしたが、3点リードの9回にStorenが連打と四球の無死満塁から押し出し四球を出したところで降板。CoffeyとBurnettが続く打者を討ちとりながらも2者に生還を許し同点とされて延長。11回表、1塁審判の誤審のおかげで1死1,3塁としましたが、Desmondが3球三振・・・。ところが続くWerth、Ankielが簡単に歩かせてもらって勝ち越し。さらに続くMorseがセンターに満塁弾。11回表は見ていましたが、感情的に付いて行くのが難しい展開でした。客がグラウンドに乱入したり、ナショナルズの選手だけで4回も死球を受けたり(Dバックスは1回だけなのに、退場はMarquisだけというのもよくわからない判定)、なんだかいろいろありました。
MVPを選ぶのがすごく難しい試合。ソロ本塁打で1点は取られたけど(しかも反撃ののろしになったけど)内容が最も輝いていたClippardにします。またリトルリーグで中学生が投げているみたいでした。
MVP: Tyler Clippard
[MiLB]
6/3
Derek Norrisが2発。打率も.245まで回復。よしよし。この調子で頑張れ!!Potomac(A+)昇格後なかなか結果がでなかったCameron Selikが7安打されながらも無四球完封。A+初勝利を記録しました。
6/4
Potomac(A+)のDaniel Rosenbaumが3安打完封。シーズン防御率を2.61まで下げました。Aで2試合目の先発となったSammy Solisは5回を3失点。2本も本塁打を打たれているのが気になります。
6/5
同点の2死満塁で前日にサスペンデットになっていたSyracuseの第1試合は、最初に打席に入ったChris Marreroがサヨナラ満塁弾を打って終了。Marreroは第2試合でも2安打。ここ数試合少し数字を落としていましたがまた戻しました(打率は.278)。
[MLB]
2試合連続完封負けの後、昨夜は変てこな試合でしたが何とか勝ちました。
6/3 L0-4 at ARI Season 25-32 (L1)
Maya(L0-1) 4.1IP 4ER 6H 3BB 4K 8.00 4回まではソロの1失点のみでしたが・・・。
3安打では勝てるはずもなし。
6/4 L0-2 at ARI Season 25-33 (L2)
Livan(L3-7) 7.0IP 3ER 4H 4BB 3K 3.76
相手も4安打でしたがこちらも4安打。2度の1死1,3塁で空振り三振のMorse・・・。
6/5 W9-4 at ARI Season 26-33 (W1)
Marquis 5.1IP 3H 3BB 4K 3.84 危険球退場。
Morse 1/4 HR(8) R 4RBI BB K .301
Ramos 1/5 HR(4) R 3RBI BB 2K .241
完全に勝ちペースの試合でしたが、3点リードの9回にStorenが連打と四球の無死満塁から押し出し四球を出したところで降板。CoffeyとBurnettが続く打者を討ちとりながらも2者に生還を許し同点とされて延長。11回表、1塁審判の誤審のおかげで1死1,3塁としましたが、Desmondが3球三振・・・。ところが続くWerth、Ankielが簡単に歩かせてもらって勝ち越し。さらに続くMorseがセンターに満塁弾。11回表は見ていましたが、感情的に付いて行くのが難しい展開でした。客がグラウンドに乱入したり、ナショナルズの選手だけで4回も死球を受けたり(Dバックスは1回だけなのに、退場はMarquisだけというのもよくわからない判定)、なんだかいろいろありました。
MVPを選ぶのがすごく難しい試合。ソロ本塁打で1点は取られたけど(しかも反撃ののろしになったけど)内容が最も輝いていたClippardにします。またリトルリーグで中学生が投げているみたいでした。
MVP: Tyler Clippard
[MiLB]
6/3
Derek Norrisが2発。打率も.245まで回復。よしよし。この調子で頑張れ!!Potomac(A+)昇格後なかなか結果がでなかったCameron Selikが7安打されながらも無四球完封。A+初勝利を記録しました。
6/4
Potomac(A+)のDaniel Rosenbaumが3安打完封。シーズン防御率を2.61まで下げました。Aで2試合目の先発となったSammy Solisは5回を3失点。2本も本塁打を打たれているのが気になります。
6/5
同点の2死満塁で前日にサスペンデットになっていたSyracuseの第1試合は、最初に打席に入ったChris Marreroがサヨナラ満塁弾を打って終了。Marreroは第2試合でも2安打。ここ数試合少し数字を落としていましたがまた戻しました(打率は.278)。
2011年5月25日水曜日
5/25 Eury Perezが打撃好調(A+)
[MiLB]
AAAは移動日で、AAは雨天サスペンデットということでAの2試合。両方負けました。A+ではEury Perezが打撃好調を維持で打率を.346とし、(故障で出遅れたのでまだ規定打席にはわずかに達していないものの)ともに無安打に終わったAのHarperとKelsoを抜いて、ナショナルズ組織で最高打率となりました。ちなみにCarolina Leagueの現在の最高打率は.318なので規定打席に達し次第リーグの首位打者となります。
4試合目のAでの先発となったA. J. Coleが自身最長の4回2/3まで投げましたが、結果は負け投手。数字を見ている限り、大崩れはしませんがピリッともしません(見ていないので何とも言い難いわけですが)。
A+ Potomac L7-13
Clegg(L2-3) 1.2IP 5ER(8R) 5H 3BB 2HBP K 5.63 序盤で試合をぶち壊し。
Eu. Perez 2/2 double BB 2RBI .346 他の2打席で送りバントと犠牲フライ。
Bloxom 3/5 K .232
Hood 1/5 RBI K .271
Kobernus 1/5 K .242
A Hagerstown L1-4
A. J. Cole(L0-3) 4.2IP 2ER(4R) 7H BB 5K 3.86
Harper 0/3 BB K .340
Kelso 0/4 BB K .343
Freitas 1/3 BB 2K .290 じわじわ上がってきた。
Ad Sanchez 1/3 double 2BB R .244
[MLB]
Nationals 4-6 at MIL Season 21-28 (L5)
AAAは移動日で、AAは雨天サスペンデットということでAの2試合。両方負けました。A+ではEury Perezが打撃好調を維持で打率を.346とし、(故障で出遅れたのでまだ規定打席にはわずかに達していないものの)ともに無安打に終わったAのHarperとKelsoを抜いて、ナショナルズ組織で最高打率となりました。ちなみにCarolina Leagueの現在の最高打率は.318なので規定打席に達し次第リーグの首位打者となります。
4試合目のAでの先発となったA. J. Coleが自身最長の4回2/3まで投げましたが、結果は負け投手。数字を見ている限り、大崩れはしませんがピリッともしません(見ていないので何とも言い難いわけですが)。
A+ Potomac L7-13
Clegg(L2-3) 1.2IP 5ER(8R) 5H 3BB 2HBP K 5.63 序盤で試合をぶち壊し。
Eu. Perez 2/2 double BB 2RBI .346 他の2打席で送りバントと犠牲フライ。
Bloxom 3/5 K .232
Hood 1/5 RBI K .271
Kobernus 1/5 K .242
A Hagerstown L1-4
A. J. Cole(L0-3) 4.2IP 2ER(4R) 7H BB 5K 3.86
Harper 0/3 BB K .340
Kelso 0/4 BB K .343
Freitas 1/3 BB 2K .290 じわじわ上がってきた。
Ad Sanchez 1/3 double 2BB R .244
[MLB]
Nationals 4-6 at MIL Season 21-28 (L5)
2011年5月20日金曜日
5/20 W17-5 @BAL (6本塁打で大勝)
今日から交流戦。まずは恒例のオリオールズとの対戦です。開幕直後の1週間は快進撃を見せたオリオールズでしたが、その後はずるずる後退し、いつのまにか最下位に定着しています。ナショナルズもそうならないように頑張らないと。ア・リーグの本拠地なのでDHがあり、Stairs(打率.095)が起用されました。Morse、Pudge、あるいは先発投手のMarquisをそのまま打席に立たせるほうがまだ期待できる、と言いたいところですが、貧打にあえいでいるところなので誰でも応援するしかないでしょう。頑張って下さい。
NATIONALS (20-23)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
LF Laynce Nix
RF Jayson Werth
DH Matt Stairs
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
(P Jason Marquis)
ORIOLES (19-23)
LF Felix Pie
CF Adam Jones
RF Nick Markaki
DH Vladimir Guerrero
C Matt Wieters
1B Luke Scott
SS J.J. Hardy
3B Mark Reynolds
2B Ryan Adams
(P Jake Arrieta)
[試合後]
Nationals 17-5 at BAL Season 21-23 (W1)
Pitching:
Marquis 4.0IP 5ER 8H 3BB 2K 4.08
H. Rodriguez(W1-0) 3.0IP 0ER 2H 3K 1.00
Hitting:
Espinosa 3/4 HR(6) triple BB 3R 5RBI .209
Werth 3/4 2HR(7, 8) 2R 4RBI .247
Ramos 3/5 HR(3) triple BB 5R 2RBI .289
Hairston 2/5 R 2RBI .237
Nix 2/5 HR(6) BB R 2RBI K .312
Bernadina 2/6 HR(1) R 2RBI 3K .280
今日32歳のお誕生日だったJason Werthの2本を含め6本のホームランを含め19安打で17点(1試合6本塁打、17得点はいずれもフランチャイズ記録を更新したとのこと)。そのチームの打撃に火を付けたのが2回表の先制3ランを皮切りに、トリプル、シングルと打って3安打5打点と活躍したEspinosa。今日は本当に当たっていました。どうせならサイクル安打を達成してほしかった。
先発のMarquisはメロメロで、大量リードながら4回5失点で降板。勝ち投手は5~7回の3イニングをきっちり投げたHenry Rodriguez。順当でしょう。球速はかなりコンスタントに100マイルを超えながら無四球、3奪三振。今日のようにプレッシャーがかからない場面だと本当にいい投手に見えます。マウンドに上がってみないと分からないというのはたまらなく不安ですが。とにかく今日は良かった。
それにしても、何も1日でこんなに打たなくても・・・。明日も頼むよ。
MVP: Danny Espinosa
[MiLB]
Harperが10号3ランを含む2安打、盗塁も決めました。ここ数試合ちょっとおとなしかったけれど復活。昇格にはいい時期だと思うのですが。その試合に先発したBobbie Rayはまたも好投。評価がどんどん上がっていきます。そういえば、先に昇格していったSelikはDL入りしてしまいました。残念で心配です。
NATIONALS (20-23)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
LF Laynce Nix
RF Jayson Werth
DH Matt Stairs
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
(P Jason Marquis)
ORIOLES (19-23)
LF Felix Pie
CF Adam Jones
RF Nick Markaki
DH Vladimir Guerrero
C Matt Wieters
1B Luke Scott
SS J.J. Hardy
3B Mark Reynolds
2B Ryan Adams
(P Jake Arrieta)
[試合後]
Nationals 17-5 at BAL Season 21-23 (W1)
Pitching:
Marquis 4.0IP 5ER 8H 3BB 2K 4.08
H. Rodriguez(W1-0) 3.0IP 0ER 2H 3K 1.00
Hitting:
Espinosa 3/4 HR(6) triple BB 3R 5RBI .209
Werth 3/4 2HR(7, 8) 2R 4RBI .247
Ramos 3/5 HR(3) triple BB 5R 2RBI .289
Hairston 2/5 R 2RBI .237
Nix 2/5 HR(6) BB R 2RBI K .312
Bernadina 2/6 HR(1) R 2RBI 3K .280
今日32歳のお誕生日だったJason Werthの2本を含め6本のホームランを含め19安打で17点(1試合6本塁打、17得点はいずれもフランチャイズ記録を更新したとのこと)。そのチームの打撃に火を付けたのが2回表の先制3ランを皮切りに、トリプル、シングルと打って3安打5打点と活躍したEspinosa。今日は本当に当たっていました。どうせならサイクル安打を達成してほしかった。
先発のMarquisはメロメロで、大量リードながら4回5失点で降板。勝ち投手は5~7回の3イニングをきっちり投げたHenry Rodriguez。順当でしょう。球速はかなりコンスタントに100マイルを超えながら無四球、3奪三振。今日のようにプレッシャーがかからない場面だと本当にいい投手に見えます。マウンドに上がってみないと分からないというのはたまらなく不安ですが。とにかく今日は良かった。
それにしても、何も1日でこんなに打たなくても・・・。明日も頼むよ。
MVP: Danny Espinosa
[MiLB]
Harperが10号3ランを含む2安打、盗塁も決めました。ここ数試合ちょっとおとなしかったけれど復活。昇格にはいい時期だと思うのですが。その試合に先発したBobbie Rayはまたも好投。評価がどんどん上がっていきます。そういえば、先に昇格していったSelikはDL入りしてしまいました。残念で心配です。
2011年5月16日月曜日
5/15 W8-4 Marlins (Marquisが投打の活躍)
Nationals 8-4 Marlins Season 19-21 (W1)
Pitching: Marquis(W5-1, 6.2IP 2ER(4R) 6H BB 2K 3.54), Clippard(H9, 1.1IP 0ER H BB 1.80), Kimball(1.0IP 0ER BB K 0.00)
Hitting: Pudge(2/3 double BB R 3RBI .238), Marquis(2/3 double 2RBI .333), Bernadina(2/4 BB R RBI K .344), Werth(2/4 2R .231)
初回に打者一巡で6得点。最後に打ったMarquisのレフト線への2点タイムリー二塁打(三塁を狙ってタッチアウトになりましたが、その前に2者生還)で試合はほぼ決まったようなもの。その後はMarquisが余裕の投球を展開し、7回途中まで安全圏のリードを守って試合をコントロールしました。Marquisは4回にもシングルを放ち、今季21打数7安打としました。21打数2安打(6四球を併せても出塁率.296)のMatt Stairsより代打として期待できると本気で思い始めました。
7回にMarquisの後を受けたCoffeyがいきなりヒジにライナーを受け退場というアクシデントがありましたが、大事には至らず。試合も、そのピンチをClippardがしのぎ、4点差リードの9回はKimballが昨日と同様1四球1三振で無失点。珍しくすっきり勝ちました。
MVP : Jason Marquis
[MiLB]
Harperの連続試合安打が18でストップ。4打数ノーヒット1四球でした。A+でDestin HoodとEury Perezの2人がそろって4打数4安打。期待の2人なので、嬉しいです。特にHoodはここのところ調子を落としていたので、これで一気に上昇気流に乗ってほしいところ。
Pitching: Marquis(W5-1, 6.2IP 2ER(4R) 6H BB 2K 3.54), Clippard(H9, 1.1IP 0ER H BB 1.80), Kimball(1.0IP 0ER BB K 0.00)
Hitting: Pudge(2/3 double BB R 3RBI .238), Marquis(2/3 double 2RBI .333), Bernadina(2/4 BB R RBI K .344), Werth(2/4 2R .231)
初回に打者一巡で6得点。最後に打ったMarquisのレフト線への2点タイムリー二塁打(三塁を狙ってタッチアウトになりましたが、その前に2者生還)で試合はほぼ決まったようなもの。その後はMarquisが余裕の投球を展開し、7回途中まで安全圏のリードを守って試合をコントロールしました。Marquisは4回にもシングルを放ち、今季21打数7安打としました。21打数2安打(6四球を併せても出塁率.296)のMatt Stairsより代打として期待できると本気で思い始めました。
7回にMarquisの後を受けたCoffeyがいきなりヒジにライナーを受け退場というアクシデントがありましたが、大事には至らず。試合も、そのピンチをClippardがしのぎ、4点差リードの9回はKimballが昨日と同様1四球1三振で無失点。珍しくすっきり勝ちました。
MVP : Jason Marquis
[MiLB]
Harperの連続試合安打が18でストップ。4打数ノーヒット1四球でした。A+でDestin HoodとEury Perezの2人がそろって4打数4安打。期待の2人なので、嬉しいです。特にHoodはここのところ調子を落としていたので、これで一気に上昇気流に乗ってほしいところ。
2011年5月10日火曜日
5/10 W7-6@ATL (楽には勝てませんね)
打てないナショナルズ打線ですが、直近8試合で計11点しか与えていないというブレーブス投手陣のしかも表ローテーション(Hudson, Hanson, Lowe)にぶつかります。特に初戦のTim Hudsonはキャリア18試合に登板して、11勝2敗、防御率1.82と相性最悪。何でもいいから塁に出る、という気持ちでぶつかって行ってください。しかし打線にMorseの名前がありません。少し調子を上げてきたのに、ひざの調子がまた悪化したようです。
NATIONALS (16-18)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Laynce Nix
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
P Jason Marquis
BRAVES (20-16)
LF Martin Prado
RF Jason Heyward
3B Chipper Jones
C Brian McCann
2B Dan Uggla
1B Freddie Freeman
CF Nate McLouth
SS Diory Hernandez
P Tim Hudson
[試合後]
Nationals 7-6 at ATL Season 17-18 (W1)
Pitching: Marquis(W4-1, 7.1IP 3ER 7H 2BB 3K 3.66), Storen(S8, 1.0IP 0ER 0.46)
Hitting: Nix(1/4 HR(4) R 3RBI K .258), Werth(1/4 HR(5) R 3RBI .228), Bernadina(0/3 BB 2R .286)
7回を終わって7-1とリード。今日はClippardやStorenを使わずに勝てるかな、と余裕で観戦していましたが、8回裏にあっという間に1点差まで詰め寄られ、ひやひやしながら残り5つのアウトを見守りました。たまには楽に勝てんのかい、と思いますが、勝てばよし。好投のMarquisに4勝目が付きました。Storenの支配ぶりはしびれます。球速も登板のたびに上がってきているようで、テレビでは98マイルまで出ていました。いいクローザーです。
それにしても今日のヒーローはNix。あわやLaRocheの怠慢な走塁で追加点を奪い損なうところを一振り、しかも会心の一振りで救ってくれました。ナショナルズに対して余裕の投球を展開していたHudsonに大きなショックを与えたことが、次の回のWerthの3ランにもつながったように思いますし、今後の対戦にも好影響を与えると期待しています。
MVP: Laynce Nix
[MiLB]
Harperが今日もシングル2本。14試合連続安打。直近8試合中7試合でマルチ安打。とどまるところを知りません。
NATIONALS (16-18)
CF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Laynce Nix
2B Danny Espinosa
3B Jerry Hairston
P Jason Marquis
BRAVES (20-16)
LF Martin Prado
RF Jason Heyward
3B Chipper Jones
C Brian McCann
2B Dan Uggla
1B Freddie Freeman
CF Nate McLouth
SS Diory Hernandez
P Tim Hudson
[試合後]
Nationals 7-6 at ATL Season 17-18 (W1)
Pitching: Marquis(W4-1, 7.1IP 3ER 7H 2BB 3K 3.66), Storen(S8, 1.0IP 0ER 0.46)
Hitting: Nix(1/4 HR(4) R 3RBI K .258), Werth(1/4 HR(5) R 3RBI .228), Bernadina(0/3 BB 2R .286)
7回を終わって7-1とリード。今日はClippardやStorenを使わずに勝てるかな、と余裕で観戦していましたが、8回裏にあっという間に1点差まで詰め寄られ、ひやひやしながら残り5つのアウトを見守りました。たまには楽に勝てんのかい、と思いますが、勝てばよし。好投のMarquisに4勝目が付きました。Storenの支配ぶりはしびれます。球速も登板のたびに上がってきているようで、テレビでは98マイルまで出ていました。いいクローザーです。
それにしても今日のヒーローはNix。あわやLaRocheの怠慢な走塁で追加点を奪い損なうところを一振り、しかも会心の一振りで救ってくれました。ナショナルズに対して余裕の投球を展開していたHudsonに大きなショックを与えたことが、次の回のWerthの3ランにもつながったように思いますし、今後の対戦にも好影響を与えると期待しています。
MVP: Laynce Nix
[MiLB]
Harperが今日もシングル2本。14試合連続安打。直近8試合中7試合でマルチ安打。とどまるところを知りません。
2011年5月6日金曜日
2011年4月の月間MVP
チーム月間MVPシリーズ。昨年までは打者を先に投手を後に記事を書いていましたが、今季はここまであまりに投高打低なので、投手陣に敬意を払って前にしました。
昨年は散々な4月(というかシーズン)だったMarquisでしたが、今季は4月の全5試合でクオリティ・スタートを記録し、29日のジャイアンツ戦では完封勝利と、ようやく契約(年俸750万ドル)に見合った成績を残しました。奪三振はキャリア平均(5.3K/9)に比べて妙に高いので持続的な感じはしませんが、このまま無駄な四球を与えないピッチングを続けていってもらえればと思います。
Livan、Lannan、Gorzelannyも期待以上の投球を続けています。逆に期待に応えきれていないのがZimmermann。奪三振率は故障前(2009年)の9.1K/9から半分以下に低下。Strasburgがいなければエースというレベルの投手と期待しているのですが、次第に不安になってきました。特に、試合が進み打線が2周目になると打たれる傾向があるのも懸念材料です・・。ともかくローテーションはしっかりしているので、AAAでMayaやDetwilerが好投してもなかなかチャンスを与えられないといううれしい誤算が生じています。
ブルペンでは、開幕直後はBurnettの安定感が抜群でしたが、次第に調子を落としました。でも入れ替わるようにStorenがどんどん支配的な投球をするようになり、結局自責点は今季初登板の試合での1点のみ。Riggleman監督は相変わらず認めませんが、現時点では間違いなくチームのクローザーです。そしてClippard。登板過多の懸念を払拭する快投を続けています。三振が欲しいピンチで出てきて何度救ってくれたことか。Storen以上の貢献と言っていいと思います。
Hitter of the Month: Wilson Ramos
Werthの7打点って何ですか。本塁打が4本なので4打点は自分自身。つまりたった3人しかホームに迎え入れていないということです。1,2番を打ったEspinosa、Desmond、Ankielが塁に出てくれなかったということもあるかもしれませんが、得点圏打率が.190ですから人のせいにできません(本塁打は全部ソロ)。そろそろブーイングを浴びせたくなってきました。LaRocheはほんとに打てません。スロースターターとして有名ですが、そんな悠長なこと言っていられるのは周りが打つチームにいてこそ。4番なんだから。Morseはスプリングトレーニングはまぐれだったということでしょうか。一時復活の兆しを見ましたが、4月最後の1週間はまた18打席で1安打無四球に逆戻り。
Desmondは、開幕直後の大不振からはちょっと復活しましたが、歩けないことは明らかなので、リードオフはダメでしょう。盗塁数(盗塁死わずかに1)は目を引きますが、下位打線でお願いします。しかし代わったEspinosaも、開幕直後の好調から一転、リードオフに座ってからは、.194/.253/.347という物悲しい数字に終わっています。うむむむむ。
控えのベテラン勢は・・・。Stairsはとにかく今すぐカットを望みます。代打Marquisのほうがまだ期待できます。
その中で頑張ったのが捕手の2人。Pudgeは打率こそ伸びませんが、貴重な場面で右方向へのタイムリーヒットを打ってくれた印象が強烈。相変わらず併殺王ですが許します。そして、Ramos。ほとんど1人で打線を引っ張っている印象。ルーキーの捕手に4番を打たせることになるなんて思いもしませんでした。他の野手、しっかりしろって。
Rookie of the Month: Wilson Ramos
対象者はRamos、Espinosa、それにルール5ドラフトで残っているBrian Broderickの3人。Broderickは緊張でガチガチだったデビュー戦、第2戦で派手に打たれた後は、安定した成績で5試合で好投(3試合では1イニングを三者凡退。5試合目で1塁に残したランナーを後を受けた投手に返された自責点1のみ)。防御率は7.56と大きな数字が残っていますがWHIPは1.32。十分戦力として生き残っています。
Pitcher of the Month: Jason Marquis
Livan、Lannan、Gorzelannyも期待以上の投球を続けています。逆に期待に応えきれていないのがZimmermann。奪三振率は故障前(2009年)の9.1K/9から半分以下に低下。Strasburgがいなければエースというレベルの投手と期待しているのですが、次第に不安になってきました。特に、試合が進み打線が2周目になると打たれる傾向があるのも懸念材料です・・。ともかくローテーションはしっかりしているので、AAAでMayaやDetwilerが好投してもなかなかチャンスを与えられないといううれしい誤算が生じています。
ブルペンでは、開幕直後はBurnettの安定感が抜群でしたが、次第に調子を落としました。でも入れ替わるようにStorenがどんどん支配的な投球をするようになり、結局自責点は今季初登板の試合での1点のみ。Riggleman監督は相変わらず認めませんが、現時点では間違いなくチームのクローザーです。そしてClippard。登板過多の懸念を払拭する快投を続けています。三振が欲しいピンチで出てきて何度救ってくれたことか。Storen以上の貢献と言っていいと思います。
Hitter of the Month: Wilson Ramos
ひど過ぎます。Ramosと故障離脱のZimmermanを除くレギュラー陣で最も高い打率がDesmondの.239だなんて、あんまりです。もういちいちコメントしていくのもつらいのですが、がんばりましょう。
Werthの7打点って何ですか。本塁打が4本なので4打点は自分自身。つまりたった3人しかホームに迎え入れていないということです。1,2番を打ったEspinosa、Desmond、Ankielが塁に出てくれなかったということもあるかもしれませんが、得点圏打率が.190ですから人のせいにできません(本塁打は全部ソロ)。そろそろブーイングを浴びせたくなってきました。LaRocheはほんとに打てません。スロースターターとして有名ですが、そんな悠長なこと言っていられるのは周りが打つチームにいてこそ。4番なんだから。Morseはスプリングトレーニングはまぐれだったということでしょうか。一時復活の兆しを見ましたが、4月最後の1週間はまた18打席で1安打無四球に逆戻り。
Desmondは、開幕直後の大不振からはちょっと復活しましたが、歩けないことは明らかなので、リードオフはダメでしょう。盗塁数(盗塁死わずかに1)は目を引きますが、下位打線でお願いします。しかし代わったEspinosaも、開幕直後の好調から一転、リードオフに座ってからは、.194/.253/.347という物悲しい数字に終わっています。うむむむむ。
控えのベテラン勢は・・・。Stairsはとにかく今すぐカットを望みます。代打Marquisのほうがまだ期待できます。
その中で頑張ったのが捕手の2人。Pudgeは打率こそ伸びませんが、貴重な場面で右方向へのタイムリーヒットを打ってくれた印象が強烈。相変わらず併殺王ですが許します。そして、Ramos。ほとんど1人で打線を引っ張っている印象。ルーキーの捕手に4番を打たせることになるなんて思いもしませんでした。他の野手、しっかりしろって。
Rookie of the Month: Wilson Ramos
対象者はRamos、Espinosa、それにルール5ドラフトで残っているBrian Broderickの3人。Broderickは緊張でガチガチだったデビュー戦、第2戦で派手に打たれた後は、安定した成績で5試合で好投(3試合では1イニングを三者凡退。5試合目で1塁に残したランナーを後を受けた投手に返された自責点1のみ)。防御率は7.56と大きな数字が残っていますがWHIPは1.32。十分戦力として生き残っています。
2011年5月4日水曜日
5/4 L4-7 @PHI (また打てず惨敗)
今日は是非是非勝ちたいぞ。右ひざ痛でMorseが直前にスクラッチされました。調子が出てきたかと思ったのに、もう。
2B Danny Espinosa
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Laynce Nix
CF Jerry Hairston
3B Alex Cora
P Jason Marquis
[試合後]
Nationals 4-7 at PHI Season 14-16 (L2)
Pitching: Marquis(L3-1, 5.0+IP 6ER(7R) 10H 2BB 2K 3.36)
Hitting: Espinosa(1/4 HR(3) 2R 3RBI K .220), LaRoche(1/3 double BB RBI 2K .186), Cora(3/4 K .227)
点差は3点、ヒット数もチームで9安打と11安打とあまり差がなかったように見えますが、実態は惨敗でした。
5回表から観戦しましたが、その時点では0-0の同点で、今日も投手(Marquis)はいいのに打線が打てないといういつものパターンのように見えました。ところが5回裏、先頭のIbanezにソロを打たれると(このシリーズ前は超が付く大不振で引退もささやかれていたのに、昨日と今日で5安打、打率を4分も上げられました)、そこからおかしくなりました。この回3失点。さらに6回裏は1死も取ることができずに1点取られてなお無死満塁で降板。その後、併殺をあせったDesmondの送球エラーの間に2点を取られるなど、気が付けば7-1。今の打線では全く追い付けない差をつけられていました。
最終回2死から、Stairsがようやくの今季初安打、その直後Espinosaが3ランを打ち、最終的に見栄えのするスコアになりましたが、全部もう試合が決まった後。特にStairsなんて、これまで散々チャンスで見逃し三振に倒れてきたのに、こんなどうでもいい場面で初球を打ってヒット。思わず笑っちゃいました。
[MiLB]
HarrisburgのBrad Meyersが今日も好投。今季6試合目の先発ですが未だ四球なしって、すごくないですか?HarperのHagerstownはオフ。
2B Danny Espinosa
SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Laynce Nix
CF Jerry Hairston
3B Alex Cora
P Jason Marquis
[試合後]
Nationals 4-7 at PHI Season 14-16 (L2)
Pitching: Marquis(L3-1, 5.0+IP 6ER(7R) 10H 2BB 2K 3.36)
Hitting: Espinosa(1/4 HR(3) 2R 3RBI K .220), LaRoche(1/3 double BB RBI 2K .186), Cora(3/4 K .227)
点差は3点、ヒット数もチームで9安打と11安打とあまり差がなかったように見えますが、実態は惨敗でした。
5回表から観戦しましたが、その時点では0-0の同点で、今日も投手(Marquis)はいいのに打線が打てないといういつものパターンのように見えました。ところが5回裏、先頭のIbanezにソロを打たれると(このシリーズ前は超が付く大不振で引退もささやかれていたのに、昨日と今日で5安打、打率を4分も上げられました)、そこからおかしくなりました。この回3失点。さらに6回裏は1死も取ることができずに1点取られてなお無死満塁で降板。その後、併殺をあせったDesmondの送球エラーの間に2点を取られるなど、気が付けば7-1。今の打線では全く追い付けない差をつけられていました。
最終回2死から、Stairsがようやくの今季初安打、その直後Espinosaが3ランを打ち、最終的に見栄えのするスコアになりましたが、全部もう試合が決まった後。特にStairsなんて、これまで散々チャンスで見逃し三振に倒れてきたのに、こんなどうでもいい場面で初球を打ってヒット。思わず笑っちゃいました。
[MiLB]
HarrisburgのBrad Meyersが今日も好投。今季6試合目の先発ですが未だ四球なしって、すごくないですか?HarperのHagerstownはオフ。
2011年4月29日金曜日
4/29 W3-0 Giants (Marquis 完封でLincecumに投げ勝つ)
昨年のワールドシリーズチャンピオンとの4連戦。初戦はいきなりLincecumです。レフトにはMorseではなくNixが入りました。右投げの一流投手との対戦いうことでちょっとプラトーンっぽい起用です。
NATIONALS (11-13)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Laynce Nix
SS Ian Desmond
3B Alex Cora
P Jason Marquis
GIANTS (12-12)
CF Aaron Rowand
2B Freddy Sanchez
1B Aubrey Huff
C Buster Posey
3B Pablo Sandoval
LF Pat Burrell
SS Miguel Tejada
RF Cody Ross
P Tim Lincecum
[試合後コメント]
Nationals 3-0 Giants Season 12-13 (W2)
Pitching:
Marquis (W3-0) 9.0IP 0ER 5H 0BB 7K 2.62
Hitting:
Nix 2/3 HR(3) R 2RBI K .314
Desmond 3/3 2doubles R SB(9) .247
Ramos 1/3 double R .373
Marquis 1/3 RBI .385
Jason Marquisがキャリア4度目、ナショナルズ移籍後18試合目の登板で初の完封。今季のナショナルズの初完封を記録しました。要所では低めのスライダーで三振を取りながらも、基本は打たせる投球を続け、無四球で、9回を投げ切ってわずか96球の省エネ投球。素晴らしいの一言。ただ、その背後には堅い守りがあったことも触れておきたいと思います。Nixのこの守備がなければ3回表に失点していた可能性は高かったでしょうし、他にも、ファーストのLaRocheやサードのCoraが何度も微妙なグラブさばきで助けてくれました。とはいえ、自らタイムリーも打ち、完封したMarquisが今日のMVPで文句はないと思います。
打線はLincecum相手に苦労することが予想されていましたが、それを打ち破ったのが6番のNixと7番のDesmond。特にNixは先発起用の期待に見事に応えました。先制2ランにあの守備もあり、Marquisが完封でさえなければMVPの活躍。開幕からパートタイム的な出場が主ですが、ここまで.314/.333/.600で9打点という数字は立派。他のベンチプレーヤーが軒並み低迷する中でただ1人、頼りになります。
Desmondはパパになってから7打数5安打。別人です(笑)。今季9つ目の盗塁を記録し、未だに盗塁死がないという点は評価していいと思います。Espinosaが大振りになって調子を崩している感じがある(シーズン打率で見ると、Desmond.247に対してEspinosa.235と逆転しました)ので、2人の打順を元に戻す可能性もあるのではないでしょうか。ただし、守備は相変わらずヒヤッとするのでこちらも入れ替えて欲しいですが。
チームに勢いを与える勝利。明日は上位打線(今日は1番から4番までで15打席で出塁はWerthの四球のみと散々でした)が打って勝ちましょう!
MVP: Jason Marquis
[MiLB]
Harperは今日も二塁打1本を含む2安打。もうどうにも止まらなくなってきました。
HarrisburgのBrad Meyersが8回まで1失点の好投。前日に投げた同じBradのPeacockに負けてません。おそらくお互い刺激し合っていることでしょう。それにしても驚異的なのはMeyersの制球力。今季ここまで29.1イニングを投げて31奪三振に対して、与四球は0。そう未だにゼロです。ちょっとあり得ない数字です。早く昇格させてあげてください。
NATIONALS (11-13)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
LF Laynce Nix
SS Ian Desmond
3B Alex Cora
P Jason Marquis
GIANTS (12-12)
CF Aaron Rowand
2B Freddy Sanchez
1B Aubrey Huff
C Buster Posey
3B Pablo Sandoval
LF Pat Burrell
SS Miguel Tejada
RF Cody Ross
P Tim Lincecum
[試合後コメント]
Nationals 3-0 Giants Season 12-13 (W2)
Pitching:
Marquis (W3-0) 9.0IP 0ER 5H 0BB 7K 2.62
Hitting:
Nix 2/3 HR(3) R 2RBI K .314
Desmond 3/3 2doubles R SB(9) .247
Ramos 1/3 double R .373
Marquis 1/3 RBI .385
Jason Marquisがキャリア4度目、ナショナルズ移籍後18試合目の登板で初の完封。今季のナショナルズの初完封を記録しました。要所では低めのスライダーで三振を取りながらも、基本は打たせる投球を続け、無四球で、9回を投げ切ってわずか96球の省エネ投球。素晴らしいの一言。ただ、その背後には堅い守りがあったことも触れておきたいと思います。Nixのこの守備がなければ3回表に失点していた可能性は高かったでしょうし、他にも、ファーストのLaRocheやサードのCoraが何度も微妙なグラブさばきで助けてくれました。とはいえ、自らタイムリーも打ち、完封したMarquisが今日のMVPで文句はないと思います。
打線はLincecum相手に苦労することが予想されていましたが、それを打ち破ったのが6番のNixと7番のDesmond。特にNixは先発起用の期待に見事に応えました。先制2ランにあの守備もあり、Marquisが完封でさえなければMVPの活躍。開幕からパートタイム的な出場が主ですが、ここまで.314/.333/.600で9打点という数字は立派。他のベンチプレーヤーが軒並み低迷する中でただ1人、頼りになります。
Desmondはパパになってから7打数5安打。別人です(笑)。今季9つ目の盗塁を記録し、未だに盗塁死がないという点は評価していいと思います。Espinosaが大振りになって調子を崩している感じがある(シーズン打率で見ると、Desmond.247に対してEspinosa.235と逆転しました)ので、2人の打順を元に戻す可能性もあるのではないでしょうか。ただし、守備は相変わらずヒヤッとするのでこちらも入れ替えて欲しいですが。
チームに勢いを与える勝利。明日は上位打線(今日は1番から4番までで15打席で出塁はWerthの四球のみと散々でした)が打って勝ちましょう!
MVP: Jason Marquis
[MiLB]
Harperは今日も二塁打1本を含む2安打。もうどうにも止まらなくなってきました。
HarrisburgのBrad Meyersが8回まで1失点の好投。前日に投げた同じBradのPeacockに負けてません。おそらくお互い刺激し合っていることでしょう。それにしても驚異的なのはMeyersの制球力。今季ここまで29.1イニングを投げて31奪三振に対して、与四球は0。そう未だにゼロです。ちょっとあり得ない数字です。早く昇格させてあげてください。
2011年4月24日日曜日
4/24 W6-3@PIT (Morseようやくの1号)
3連敗中。ここらで止めてないと。先発メンバーからDesmondが外れました。おそらくお子さんの誕生に立ち会うためでしょう。無事の誕生を願っています。おかげで6番以降の打線は見るからに貧弱となってしまいました。いっそBixler使ってくれたほうがまだ期待感があります。昨日はWerthとMorseが上向いているように見えました。このまま復活してくれるといいのですが。
(今日は午後から外出するので、ゲーム中のアップデートはありません)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
3B Jerry Hairston
C Ivan Rodriguez
SS Alex Cora
P Jason Marquis
[試合後コメント]
Nationals 6-3 at PIT Season 10-10 (W1)
Pitching:
Marquis (W2-0) 6.0IP 3ER 8H 2BB 2K 3.55
Clippard (H6) 2.0IP 0ER 2H 2K 1.26
Storen (S3) 1.0IP 0ER H K 0.71
Hitting:
Morse 3/4 HR(1) R 3RBI K .259
LaRoche 2/5 HR(3) R 2RBI K .227
Espinosa 3/5 R K SB(1) .281
Hairston 2/4 K .184
Pudge 2/4 .194
Marquis 2/3 .400 (笑)
Werth 0/5 R K .200
Morseにようやくの1号が出ました。しかも2死2,3塁からの3ランという貴重な一打。3回表、無死満塁としながら、Werthが三ゴロ本塁封殺に倒れ、LaRocheの1ゴロの間に何とか1点を取ったものの、このまま終わってはまた悪い流れになるところを、一振りで救ってくれました。この日は他にシングル2本で計3安打。風邪で休んだ4月13日以前の10試合は.148/.273/.148でしたが、復帰後の8試合は.370/.357/.519とすっかり調子を取り戻しました。このまま波に乗っていけそうな気配を感じます。今季最多のチーム15安打という打線の中で1人沈黙したのがWerth。うむむ。昨日は良くなったように見えたのになあ。
Marquisは良くないながらに投げたという感じ。調子が悪いながらも大量失点を許さないのが、それなりに安定した成績を(昨季を除いて)続けられる理由なんでしょうね。立派です。ブルペンはClippardが2イニング、Storenが最後の1イニングを無失点。今の調子ならStorenに安心してクローザーを任せられそうです。
ところで、Desmondは昨日はベンチにいたそうです。呼び出しはまだかかっていないということで、前日の2エラーを含め攻守の不振のため先発を外れたとのこと。深刻です。
MVP: Michael Morse
[MiLB]
Yunesky Mayaが負け投手にはなりましたが今季のベストピッチング。この内容を3試合くらい続けてくれれば安心なのですが。Harper (Hagerstown) はオフ。
(今日は午後から外出するので、ゲーム中のアップデートはありません)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
3B Jerry Hairston
C Ivan Rodriguez
SS Alex Cora
P Jason Marquis
[試合後コメント]
Nationals 6-3 at PIT Season 10-10 (W1)
Pitching:
Marquis (W2-0) 6.0IP 3ER 8H 2BB 2K 3.55
Clippard (H6) 2.0IP 0ER 2H 2K 1.26
Storen (S3) 1.0IP 0ER H K 0.71
Hitting:
Morse 3/4 HR(1) R 3RBI K .259
LaRoche 2/5 HR(3) R 2RBI K .227
Espinosa 3/5 R K SB(1) .281
Hairston 2/4 K .184
Pudge 2/4 .194
Marquis 2/3 .400 (笑)
Werth 0/5 R K .200
Morseにようやくの1号が出ました。しかも2死2,3塁からの3ランという貴重な一打。3回表、無死満塁としながら、Werthが三ゴロ本塁封殺に倒れ、LaRocheの1ゴロの間に何とか1点を取ったものの、このまま終わってはまた悪い流れになるところを、一振りで救ってくれました。この日は他にシングル2本で計3安打。風邪で休んだ4月13日以前の10試合は.148/.273/.148でしたが、復帰後の8試合は.370/.357/.519とすっかり調子を取り戻しました。このまま波に乗っていけそうな気配を感じます。今季最多のチーム15安打という打線の中で1人沈黙したのがWerth。うむむ。昨日は良くなったように見えたのになあ。
Marquisは良くないながらに投げたという感じ。調子が悪いながらも大量失点を許さないのが、それなりに安定した成績を(昨季を除いて)続けられる理由なんでしょうね。立派です。ブルペンはClippardが2イニング、Storenが最後の1イニングを無失点。今の調子ならStorenに安心してクローザーを任せられそうです。
ところで、Desmondは昨日はベンチにいたそうです。呼び出しはまだかかっていないということで、前日の2エラーを含め攻守の不振のため先発を外れたとのこと。深刻です。
MVP: Michael Morse
[MiLB]
Yunesky Mayaが負け投手にはなりましたが今季のベストピッチング。この内容を3試合くらい続けてくれれば安心なのですが。Harper (Hagerstown) はオフ。
2011年4月17日日曜日
4/17 W8-4, W5-1 Brewers (ダブルヘッダーを連勝で貯金1)
今日はやや肌寒いものの快晴のDCエリア。ダブルヘッダーが順調に行われそうです。試合前にCoffeyのDL入りとBalesterの昇格が発表されています。第1戦の打順はEspinosaが1番。サードには相手が右投手のYovani Gallardoが先発ということでCoraが入りました。やっぱり弱いな。第2戦の相手先発は、2010年1月にウェイバークレームで移籍したMarco Estradaが予定されています。Grenkieの離脱中だけの予定らしいですが、先発ローテーションに入っているなんて立派立派。でも今日は好投しないでね。
(Game 1)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
SS Ian Desmond
C Ivan Rodriguez
3B Alex Cora
P Jason Marquis
[第1試合終了後アップデート]
シリーズ・スウィープ、今季初の貯金を目指して第2試合。第1試合の好調な打撃が続くことを期待します。打線は、Werthが抜けてNixが先発。サードはHairston・・。結局Morganは一度も先発しませんね。さっきの試合で代打で2ゴロを打っていましたが。
(Game 2)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
LF Michael Morse
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
RF Laynce Nix
SS Ian Desmond
3B Jerry Hairston
P Livan Hernandez
[試合後コメント]
(Game 1)
Nationals 8-4 Brewers Season 7-7 (W2)
Pitching:
Marquis (W1-0) 7.0+IP 2ER 9H 1BB 4K 3.26
Hitting:
Espinosa 1/4 HR(2) R 3RBI .250
Pudge 1/4 HR(1) R 3RBI K .154
Desmond 2/4 double HR(2) 2R RBI K .196
Marquisはよく頑張っていましたが、序盤は完全にGalladoに抑え込まれていました。今日も貧打が続くかとあきらめモードに入りかけていたところを、5回裏のEspinosaの一振りが雰囲気を変えてくれました。カウント3-2から内角低めの球をまさに一閃という感じで振り抜くと、打球は高々と上がってライトフェンスオーバー。すがすがしいという形容詞を使いたいスイングでした(動画)。その後、Pudge、Desmondも続き、打撃不振を払拭する計11安打8得点はいずれも今季最多でしたが、それを生んだのはあのEspinosaの一打だったと思います。
MVP: Danny Espinosa
(Game 2)
Nationals 5-1 Brewers Season 8-7 (W3)
Pitching:
Livan (W2-1) 7.0IP ER 6H 3K 2.88
Storen (S1) 2.0IP 0ER H K 0.87
Hitting:
Espinosa 1/3 triple 3RBI .256
Hairston 3/3 double HR(1) BB 2R RBI .154
Desmond 2/4 2R 2K SB(6) .217
LaRoche 2/3 HR(2) BB R RBI .245
この試合も序盤はLivanとMarco Estrada(6回1失点7奪三振の好投)の投手戦でしたが、またしてもEspinosaの1打で試合が決まりました。同点の7回裏、3連打で無死満塁とし、Stairs三振の後、レフトへ見事な流し打ちで走者一掃の三塁打。これも鋭い打球で狙い通りの会心の当たりだったでしょう(動画)。前日まででも既にチームトップだった打点を2試合で6打点も伸ばし、リーグでも2位タイとなっています。DesmondとLaRocheにも当たりが出てきたようでうれしいです。Hairston、DFAまで秒読みかと思っていたのに、打ってしまいました。これでしばらく首はつながるでしょう。
MVP: Danny Espinosa
ダブルヘッダーを連勝し、ブリューワーズをスウィープ。今季初めての貯金1としました。さあ、勢いに乗って行こう!
[MiLB]
前日の雨天順延のため、なんと7試合も行われました。ハイライトはBrad Peacockの9奪三振、Chris Marreroの1試合2本塁打、Randolph Oduberの(2試合で)2本塁打といったところ。Harperは2試合とも3打数1安打でした。
(Game 1)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
SS Ian Desmond
C Ivan Rodriguez
3B Alex Cora
P Jason Marquis
[第1試合終了後アップデート]
シリーズ・スウィープ、今季初の貯金を目指して第2試合。第1試合の好調な打撃が続くことを期待します。打線は、Werthが抜けてNixが先発。サードはHairston・・。結局Morganは一度も先発しませんね。さっきの試合で代打で2ゴロを打っていましたが。
(Game 2)
2B Danny Espinosa
CF Rick Ankiel
LF Michael Morse
1B Adam LaRoche
C Wilson Ramos
RF Laynce Nix
SS Ian Desmond
3B Jerry Hairston
P Livan Hernandez
[試合後コメント]
(Game 1)
Nationals 8-4 Brewers Season 7-7 (W2)
Pitching:
Marquis (W1-0) 7.0+IP 2ER 9H 1BB 4K 3.26
Hitting:
Espinosa 1/4 HR(2) R 3RBI .250
Pudge 1/4 HR(1) R 3RBI K .154
Desmond 2/4 double HR(2) 2R RBI K .196
Marquisはよく頑張っていましたが、序盤は完全にGalladoに抑え込まれていました。今日も貧打が続くかとあきらめモードに入りかけていたところを、5回裏のEspinosaの一振りが雰囲気を変えてくれました。カウント3-2から内角低めの球をまさに一閃という感じで振り抜くと、打球は高々と上がってライトフェンスオーバー。すがすがしいという形容詞を使いたいスイングでした(動画)。その後、Pudge、Desmondも続き、打撃不振を払拭する計11安打8得点はいずれも今季最多でしたが、それを生んだのはあのEspinosaの一打だったと思います。
MVP: Danny Espinosa
(Game 2)
Nationals 5-1 Brewers Season 8-7 (W3)
Pitching:
Livan (W2-1) 7.0IP ER 6H 3K 2.88
Storen (S1) 2.0IP 0ER H K 0.87
Hitting:
Espinosa 1/3 triple 3RBI .256
Hairston 3/3 double HR(1) BB 2R RBI .154
Desmond 2/4 2R 2K SB(6) .217
LaRoche 2/3 HR(2) BB R RBI .245
この試合も序盤はLivanとMarco Estrada(6回1失点7奪三振の好投)の投手戦でしたが、またしてもEspinosaの1打で試合が決まりました。同点の7回裏、3連打で無死満塁とし、Stairs三振の後、レフトへ見事な流し打ちで走者一掃の三塁打。これも鋭い打球で狙い通りの会心の当たりだったでしょう(動画)。前日まででも既にチームトップだった打点を2試合で6打点も伸ばし、リーグでも2位タイとなっています。DesmondとLaRocheにも当たりが出てきたようでうれしいです。Hairston、DFAまで秒読みかと思っていたのに、打ってしまいました。これでしばらく首はつながるでしょう。
MVP: Danny Espinosa
ダブルヘッダーを連勝し、ブリューワーズをスウィープ。今季初めての貯金1としました。さあ、勢いに乗って行こう!
[MiLB]
前日の雨天順延のため、なんと7試合も行われました。ハイライトはBrad Peacockの9奪三振、Chris Marreroの1試合2本塁打、Randolph Oduberの(2試合で)2本塁打といったところ。Harperは2試合とも3打数1安打でした。
2011年4月10日日曜日
4/10 W7-3(11) @NYM (Pudgeの日)
昨日の負けを引きずらないで。と思ったら昨日のヘッドスライディングで腹筋を痛めたZimmermanがスタメン落ち・・・・思いっきり引きずってる。大事なければいいのですが。で、2番にAnkiel、3番にWerthという打順になりました。
SS Ian Desmond
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
2B Danny Espinosa
C Ivan Rodriguez
3B Alex Cora
P Jason Marquis
[試合後コメント]
Nationals 7-3(11) at NYM Season 4-5 (W1)
Pitching: Marquis(6.0IP 3R 7H 2BB 9K), Clippard(2.0IP 0ER 3K), Storen(W1-1, 0ER H BB K)Hitting: Pudge(2/4 double 2R 2RBI SAC), Desmond(2/6 double RBI K SB), Nix(1/3 R 3RBI K), LaRoche(1/3 2BB R SB)
HR: Nix(1)
開幕からの好調でRamosが正捕手の座をつかみつつあるとRiggleman監督も認めているところですが、この試合ではPudgeがまだまだやれるところを見せました。2回には1死2,3塁できっちりセカンドゴロで1打点。1-3とリードされた8回の第3打席では、反撃の口火となるライトオーバーのダブル。そして、同点の延長11回表、1死1,2塁から一二塁間を破る勝ち越しのタイムリー。最後は、負傷退場のLaRocheに代わってファーストまで守りました。39歳ですが、まだまだ元気。本人が目標と公言する3000本安打までは残り180本です。
投手陣は、Maquis以下の5投手で計17奪三振。いったいどうしちゃったの?(笑)、という感じです。それにしてもブルペンは5イニングを1安打1四球のみと今日も素晴らしかった。
心配なのはZimの故障。状況はあまりよくないようで、月曜日のオフを挟んでも火曜日に出場できる可能性は低そう、とのこと。うーむ。また11回表にやはりスライディングの際に足を痛めてLaRocheも退場。こちらは軽症とのことですが、火曜日になってみないとわかりません。
ともかく、このロードは3勝3敗と5割で終えました。次は、ホームに戻って、開幕10試合程度で既に地区首位を独走しつつあるフィリーズとの3連戦。頑張りましょう。
[MiLB]
4チームとも接戦をものにしました。Tom Miloneが7回無失点のAAAデビュー。
SS Ian Desmond
CF Rick Ankiel
RF Jayson Werth
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
2B Danny Espinosa
C Ivan Rodriguez
3B Alex Cora
P Jason Marquis
[試合後コメント]
Nationals 7-3(11) at NYM Season 4-5 (W1)
Pitching: Marquis(6.0IP 3R 7H 2BB 9K), Clippard(2.0IP 0ER 3K), Storen(W1-1, 0ER H BB K)Hitting: Pudge(2/4 double 2R 2RBI SAC), Desmond(2/6 double RBI K SB), Nix(1/3 R 3RBI K), LaRoche(1/3 2BB R SB)
HR: Nix(1)
開幕からの好調でRamosが正捕手の座をつかみつつあるとRiggleman監督も認めているところですが、この試合ではPudgeがまだまだやれるところを見せました。2回には1死2,3塁できっちりセカンドゴロで1打点。1-3とリードされた8回の第3打席では、反撃の口火となるライトオーバーのダブル。そして、同点の延長11回表、1死1,2塁から一二塁間を破る勝ち越しのタイムリー。最後は、負傷退場のLaRocheに代わってファーストまで守りました。39歳ですが、まだまだ元気。本人が目標と公言する3000本安打までは残り180本です。
投手陣は、Maquis以下の5投手で計17奪三振。いったいどうしちゃったの?(笑)、という感じです。それにしてもブルペンは5イニングを1安打1四球のみと今日も素晴らしかった。
心配なのはZimの故障。状況はあまりよくないようで、月曜日のオフを挟んでも火曜日に出場できる可能性は低そう、とのこと。うーむ。また11回表にやはりスライディングの際に足を痛めてLaRocheも退場。こちらは軽症とのことですが、火曜日になってみないとわかりません。
ともかく、このロードは3勝3敗と5割で終えました。次は、ホームに戻って、開幕10試合程度で既に地区首位を独走しつつあるフィリーズとの3連戦。頑張りましょう。
[MiLB]
4チームとも接戦をものにしました。Tom Miloneが7回無失点のAAAデビュー。
2011年4月5日火曜日
4/5 L2-3x(10)@FLA (Werthの痛すぎるエラー)
2B Jerry Hairston
RF Jayson Werth
3B Ryan Zimmerman
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
CF Rick Ankiel
C Wilson Ramos
SS Alex Cora
P Jason Marquis
MARLINS
CF Chris Coghlan
2B Omar Infante
SS Hanley Ramirez
1B Gaby Sanchez
LF Logan Morrison
C John Buck
3B Donnie Murphy
RF Emilio Bonifacio
P Anibal Sanchez
Nationals 2-3x(10) at FLA Season 1-3 (L2)
Pitching: Marquis(6.1IP 2ER 6H 0BB 2K), Clippard(BS1, 1.2IP 0ER 0H 2BB K), Storen(L0-1, 1.0IP 0ER(1R) H 2BB)
Hitting: Zim(1/2 3BB 2R RBI E), Ramos(2/5 K)
HR: Zim(1)
またWerthの守備のミスで負けました。同点の延長10回、先頭のInfanteの打球はStorenの速球に押し込まれたどん詰まりの小フライ。セカンドのEspinosaも追いついていたように見えましたが、前進してきたライトのWerthが自分が取ると声をかけ、ランニングキャッチ、のはずがポロリと落としてしまいセーフ。結局、ここから無死満塁となり、代わったBurnettが2死までこぎつけながらサヨナラ打を浴びるという悔しい敗戦となりました。負け投手はStorenですが、あまりに気の毒。守備がいいとの評価が定着しているWerthですが、深追いし過ぎというか、球際に弱いというか、もの足りません。他の野手とのコミュニケーションが不足している(他の野手が遠慮している?)ようにも見えます。とにかくミスすれば負けるということです。
先発のJason Marquisはランナーを背負いながらも丁寧にゴロを打たせる投球で、7回1死3塁でマウンドを降りるまで1失点。勝ち投手の権利を持っての降板でしたが、直後にClippardがあっさり犠飛を打たれて勝ち負け付かず。それにしても、ここまで先発4人が1度ずつ登板しましたが、いずれも(Lannanは中断のため5回まででしたが)自責点2以下と好投を続けています。にも関らず、1勝3敗というのはチームとしてどうなんでしょうか・・。
ところで、打順。今日は1番ショートにHairstonが起用されましたが、結果は4打数ノーヒット1四球。明日は、1番セカンドEspinosa、7番ショートDesmondとひっくり返すそうです。そうそう、それがいいと思います。
RF Jayson Werth
3B Ryan Zimmerman
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
CF Rick Ankiel
C Wilson Ramos
SS Alex Cora
P Jason Marquis
MARLINS
CF Chris Coghlan
2B Omar Infante
SS Hanley Ramirez
1B Gaby Sanchez
LF Logan Morrison
C John Buck
3B Donnie Murphy
RF Emilio Bonifacio
P Anibal Sanchez
Nationals 2-3x(10) at FLA Season 1-3 (L2)
Pitching: Marquis(6.1IP 2ER 6H 0BB 2K), Clippard(BS1, 1.2IP 0ER 0H 2BB K), Storen(L0-1, 1.0IP 0ER(1R) H 2BB)
Hitting: Zim(1/2 3BB 2R RBI E), Ramos(2/5 K)
HR: Zim(1)
またWerthの守備のミスで負けました。同点の延長10回、先頭のInfanteの打球はStorenの速球に押し込まれたどん詰まりの小フライ。セカンドのEspinosaも追いついていたように見えましたが、前進してきたライトのWerthが自分が取ると声をかけ、ランニングキャッチ、のはずがポロリと落としてしまいセーフ。結局、ここから無死満塁となり、代わったBurnettが2死までこぎつけながらサヨナラ打を浴びるという悔しい敗戦となりました。負け投手はStorenですが、あまりに気の毒。守備がいいとの評価が定着しているWerthですが、深追いし過ぎというか、球際に弱いというか、もの足りません。他の野手とのコミュニケーションが不足している(他の野手が遠慮している?)ようにも見えます。とにかくミスすれば負けるということです。
先発のJason Marquisはランナーを背負いながらも丁寧にゴロを打たせる投球で、7回1死3塁でマウンドを降りるまで1失点。勝ち投手の権利を持っての降板でしたが、直後にClippardがあっさり犠飛を打たれて勝ち負け付かず。それにしても、ここまで先発4人が1度ずつ登板しましたが、いずれも(Lannanは中断のため5回まででしたが)自責点2以下と好投を続けています。にも関らず、1勝3敗というのはチームとしてどうなんでしょうか・・。
ところで、打順。今日は1番ショートにHairstonが起用されましたが、結果は4打数ノーヒット1四球。明日は、1番セカンドEspinosa、7番ショートDesmondとひっくり返すそうです。そうそう、それがいいと思います。
2011年3月19日土曜日
ST 3/19 Marquisまで打たれて6連敗
Zimmermannに続き、Marquisも、今春初めて打ちこまれました。これまでの投球でローテーションの地位は確立しており、これでどうこうなるわけではありませんが、あまりに打たれ過ぎ。開幕まであと2登板。しっかり調整してくださいね。ブルペンでもClippardがまた打たれて心配です。
ということで、序盤で7-0と大差を付けられ、7回表にFrazierとBixlerというマイナーで開幕を迎えることになるであろう2人(Bixlerはまだメジャーキャンプに残っていますが)がホームランを打って4点を返しましたが、そこまで。うーむ、6連敗(BOX)。
先日故障離脱した、EspinosaとPudge Rodriguezがスタメン復帰。なんともなくて、ほんとに良かったです。
◎よくできました◎
Collin Balester 2.0IP 0ER H 2K 2.16 密かに好投を続けていますが、オプションが残っているので開幕メジャーは難しいかな。
Brian Broderick 1.0IP 0ER 0.84 こちらはロングりリーバーとして本格的に名前が上がり始めました。
Brian Bixler 2/3 HR(2) R RBI K .375 結果は残していますが、さて。
Jeff Frazier 1/2 HR(2) R 3RBI .412 7回に代打で登場し3ラン。マイナーキャンプ行きにはなりましたが、よく頑張っています。
▲がんばりましょう▼
Jason Marquis 3.2IP 6ER 9H 3BB K 4.02
Tyler Clippard 0.1IP 1ER H BB K 15.19
☆プロスペクト☆
Derek Norris 0/3 2K .167 5回に代打で出てそのまま試合終了までマスクをかぶりました。
ということで、序盤で7-0と大差を付けられ、7回表にFrazierとBixlerというマイナーで開幕を迎えることになるであろう2人(Bixlerはまだメジャーキャンプに残っていますが)がホームランを打って4点を返しましたが、そこまで。うーむ、6連敗(BOX)。
先日故障離脱した、EspinosaとPudge Rodriguezがスタメン復帰。なんともなくて、ほんとに良かったです。
◎よくできました◎
Collin Balester 2.0IP 0ER H 2K 2.16 密かに好投を続けていますが、オプションが残っているので開幕メジャーは難しいかな。
Brian Broderick 1.0IP 0ER 0.84 こちらはロングりリーバーとして本格的に名前が上がり始めました。
Brian Bixler 2/3 HR(2) R RBI K .375 結果は残していますが、さて。
Jeff Frazier 1/2 HR(2) R 3RBI .412 7回に代打で登場し3ラン。マイナーキャンプ行きにはなりましたが、よく頑張っています。
▲がんばりましょう▼
Jason Marquis 3.2IP 6ER 9H 3BB K 4.02
Tyler Clippard 0.1IP 1ER H BB K 15.19
☆プロスペクト☆
Derek Norris 0/3 2K .167 5回に代打で出てそのまま試合終了までマスクをかぶりました。
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