ウィンターミーティング2日目が終わりましたが、まだ大きなニュースは入っていません(Manny Ramirezの復帰表明くらい?)。
初日夜にC. J. Wilsonにナショナルズが6年契約をオファーしたという情報が流れました。せいぜい4年オファーくらいしかないと言われる中で「まさか」と思いましたが、GM以下が明確に否定。ガセネタでした。出しても不思議ないチームと高く評価されているわけではなく、当て馬として馬鹿にされているようで、こういう情報が流れること自体不快です。発信元は、思ったような契約オファーが来ないことに焦るWilson陣営と勘ぐられています。もはや権謀術数の世界ですね。ナショナルズ側もRizzo GMやJohson監督が記者に対して、「センターも先発投手も必ずしも必要ない」と発言していますが、これも交渉相手へのジャブを放っているととらえるのが正しいと思います。BuerleとOswaltへの関心は本物でしょうし、センター関連の情報は2日目も流れてきています。情報戦が展開されているわけです。とにかくWilsonに行かないことがはっきりしただけでも良かったと思います。
その他のナショナルズ関連のニュース。
●Jerry Hairston Jr. がドジャーズと2年契約600万ドルで合意。NixといいHairstonといい、ナショナルズで頑張って、次にいい契約を勝ち取る選手がいることは嬉しいですね。
●マイナーFAとなっていたJ. D. Martinがマーリンズとマイナー契約。
●元ナショナルズでは、Matt Cappsがツインズと1年450万ドルで再契約。今季はマリナーズで4番も打ったAdam Kennedyがドジャーズと1年80百万ドルで契約。
2011年4月7日木曜日
Syracuse Chiefs (AAA) 開幕ロースター
メジャーから1週間遅れで、マイナーリーグもいよいよ開幕(ナショナルズではA+のPotomacだけが金曜日ですが、他は木曜日に開幕します)。上から順にまずはSyracuse(AAA)の開幕ロースターを紹介。(太字は個人的注目選手。右の[ ]内の数字はBAのプロスペクトランキング)
[PITCHER]
Tom Milone (SP)[16]
Ross Detwiler (SP)
Yunesky Maya (SP)[11]
Matt Chico
J.D. Martin (SP)
Lee Hyde
Cole Kimball (CL)[7]
Collin Balester
Adam Carr[29]
Garrett Mock
Craig Stammen
Josh Wilkie
[CATCHER]
Jesus Flores
Carlos Maldonado
Jhonatan Solano
[INFIELDER]
Chris Marrero (1B)[9]
Michael Aubrey
Brian Bixler
Seth Bynum
Chris McConnell
Alex Valdez
[OUTFIELDER]
Roger Bernadina (LF)
Corey Brown (CF)
Jeff Frazier
Boomer Whiting
先発ローテーションは、Detwiler、Mayaのメジャーからの呼び出しに備えてしっかり準備しておくことが期待される2人に加えて、昨季の球団公式のMinor League Pitcher of the Yearに選ばれていたTom Miloneまでが確定。Miloneは2008年のドラフト10順目入団。最速でも90マイルに届くかどうかという程度のため当初の評価は必ずしも高くありませんでしたが、どのレベルでも着実に結果を残し、昨季はAAで2.85/1.17、158イニングで155奪三振と結果を残し、球団の公式Minor League Picher of the Yearに選ばれていました。同じ左腕ということもあり、John Lannanのようなイメージでしょうか。初挑戦のAAAでどんな投球を見せるか注目です。ローテーションの残り2席はMartin、Mock、Stammen、Chicoの誰かが務めることになります。個人的にはStammenをもう少し先発として使ってほしいのですが、ダメですか。
ブルペン投手での一番の注目は、スプリングトレーニングでも結果を残したKimball。クローザーとして起用される見通し。メジャーへの昇格はBalesterが優先されることになると思いますが、結果さえ残していればチャンスは巡ってくるはず。メジャーでもクローザーに定着できるようなシーズンを期待しています。Carrも楽しみです。
捕手ではFloresが健康にプレーできることを証明することになります。ここでしっかり結果を残せば、トレード話も盛り上がってくるでしょう。他球団に行かれるのはちょっと残念ですが、Floresにとってはいいのではないかと思います。内野手でプロスペクトと呼べるのは、Marreroのみ。ちょっとさみしいですね。外野は、BernadinaとBrownがメジャー昇格に向けてアピールします。Brownはスプリングトレーニングで足首を負傷しましたが、完治して開幕からプレーできるとのこと。2人とも頑張ってね!
[PITCHER]
Tom Milone (SP)[16]
Ross Detwiler (SP)
Yunesky Maya (SP)[11]
Matt Chico
J.D. Martin (SP)
Lee Hyde
Cole Kimball (CL)[7]
Collin Balester
Adam Carr[29]
Garrett Mock
Craig Stammen
Josh Wilkie
[CATCHER]
Jesus Flores
Carlos Maldonado
Jhonatan Solano
[INFIELDER]
Chris Marrero (1B)[9]
Michael Aubrey
Brian Bixler
Seth Bynum
Chris McConnell
Alex Valdez
[OUTFIELDER]
Roger Bernadina (LF)
Corey Brown (CF)
Jeff Frazier
Boomer Whiting
先発ローテーションは、Detwiler、Mayaのメジャーからの呼び出しに備えてしっかり準備しておくことが期待される2人に加えて、昨季の球団公式のMinor League Pitcher of the Yearに選ばれていたTom Miloneまでが確定。Miloneは2008年のドラフト10順目入団。最速でも90マイルに届くかどうかという程度のため当初の評価は必ずしも高くありませんでしたが、どのレベルでも着実に結果を残し、昨季はAAで2.85/1.17、158イニングで155奪三振と結果を残し、球団の公式Minor League Picher of the Yearに選ばれていました。同じ左腕ということもあり、John Lannanのようなイメージでしょうか。初挑戦のAAAでどんな投球を見せるか注目です。ローテーションの残り2席はMartin、Mock、Stammen、Chicoの誰かが務めることになります。個人的にはStammenをもう少し先発として使ってほしいのですが、ダメですか。
ブルペン投手での一番の注目は、スプリングトレーニングでも結果を残したKimball。クローザーとして起用される見通し。メジャーへの昇格はBalesterが優先されることになると思いますが、結果さえ残していればチャンスは巡ってくるはず。メジャーでもクローザーに定着できるようなシーズンを期待しています。Carrも楽しみです。
捕手ではFloresが健康にプレーできることを証明することになります。ここでしっかり結果を残せば、トレード話も盛り上がってくるでしょう。他球団に行かれるのはちょっと残念ですが、Floresにとってはいいのではないかと思います。内野手でプロスペクトと呼べるのは、Marreroのみ。ちょっとさみしいですね。外野は、BernadinaとBrownがメジャー昇格に向けてアピールします。Brownはスプリングトレーニングで足首を負傷しましたが、完治して開幕からプレーできるとのこと。2人とも頑張ってね!
2011年3月12日土曜日
Harper、最初のカットを生き延びる
スプリングトレーニングの試合も10試合を過ぎ、初めての大規模なロースターカットがありました。
注目されてきたBryce Harperは、大方の予想に反してこのカットを逃れ、もうしばらくメジャーキャンプに参加し続けることとなりました。ここまで19打席で.389/.421/.556と結果を残していることは当然考慮されたと思います。とはいえ、首脳陣は開幕マイナーを明言しており、どこかのタイミングでマイナーキャンプ行きとなることは確定的です(キーパーリーグ以外ではファンタジーでは取ってはダメですよ)。それまでの間に、メジャーリーガーからいろいろ学んでくれることを期待されています。
今回カットされた選手は以下の通り(ここまでの成績を右に書いておきます)。TJ手術のため解雇されたCla Meredithを除き、AAA行き(マイナーキャンプ行き)が命ぜられました。このうちMockとCarrの2人は40人ロースター選手なのでオプション行使。それ以外の選手は元々マイナー契約の選手。
(投手)
Garret Mock 4.2IP 1K 6BB 9.64 さすがにもう無理。
Adam Carr 4.0IP 2K 0BB 0.00 もうちょっと試してやっても良かったと思うんだけどな。
J.D. Martin 4.0IP 1K 0BB 4.50
Luis Atilano 1.0IP 0K 1BB 18.00 個人的には応援してます。あきらめないで。
Josh Wilkie 1.0IP 1K 0BB 27.00
Cla Meredith 登板機会なし
(野手)
Jeff Frazier 16PA 1HR .429/.500/.857 1SB 今回カットされた中では最も結果を残していた選手。CC Sabathiaからホームランも打っていましたが・・・。
Kevin Barker 12PA .182/.250/.273
Jonathan Van Every 10PA .125/.300/.250
Michael Aubrey 9PA .125/.222/.125
Carlos Maldonado 1PA .000
Jhonatan Solano 1PA .000
そういえば、今スプリングトレーニングのスタッツを見直していて思い出しましたが、足首を故障したCorey Brownはどうしたんだろう・・・・。
注目されてきたBryce Harperは、大方の予想に反してこのカットを逃れ、もうしばらくメジャーキャンプに参加し続けることとなりました。ここまで19打席で.389/.421/.556と結果を残していることは当然考慮されたと思います。とはいえ、首脳陣は開幕マイナーを明言しており、どこかのタイミングでマイナーキャンプ行きとなることは確定的です(キーパーリーグ以外ではファンタジーでは取ってはダメですよ)。それまでの間に、メジャーリーガーからいろいろ学んでくれることを期待されています。
今回カットされた選手は以下の通り(ここまでの成績を右に書いておきます)。TJ手術のため解雇されたCla Meredithを除き、AAA行き(マイナーキャンプ行き)が命ぜられました。このうちMockとCarrの2人は40人ロースター選手なのでオプション行使。それ以外の選手は元々マイナー契約の選手。
(投手)
Garret Mock 4.2IP 1K 6BB 9.64 さすがにもう無理。
Adam Carr 4.0IP 2K 0BB 0.00 もうちょっと試してやっても良かったと思うんだけどな。
J.D. Martin 4.0IP 1K 0BB 4.50
Luis Atilano 1.0IP 0K 1BB 18.00 個人的には応援してます。あきらめないで。
Josh Wilkie 1.0IP 1K 0BB 27.00
Cla Meredith 登板機会なし
(野手)
Jeff Frazier 16PA 1HR .429/.500/.857 1SB 今回カットされた中では最も結果を残していた選手。CC Sabathiaからホームランも打っていましたが・・・。
Kevin Barker 12PA .182/.250/.273
Jonathan Van Every 10PA .125/.300/.250
Michael Aubrey 9PA .125/.222/.125
Carlos Maldonado 1PA .000
Jhonatan Solano 1PA .000
そういえば、今スプリングトレーニングのスタッツを見直していて思い出しましたが、足首を故障したCorey Brownはどうしたんだろう・・・・。
2011年1月25日火曜日
J.D. Martin→解雇、Shairon Martis→DFA
LaRoche、Gorzelanny、Hairston、Coffeyと続けざまに4人とメジャー契約したことにともない、40人ロースターから4人を外さなければならなくなりました。まずJ.D. Martinが解雇され、続いてShairon MartisがDFAされました。先発投手2人です。よく似た名前(姓)の2人ですが。顔も、キャリアも全然違います。
J.D. Martinは、2001年ドラフト1順目でインディアンズに入団も芽が出ず、マイナーFAとしてナショナルズと契約した後、9年目にしてようやくメジャーデビューを果たした苦労人。2009年7月にScott OlsenのDL入りに伴いメジャーデビューすると、シーズン終了までローテーションを守り、2010年5月にもやはりOlsenの故障でローテーションに入りましたが、7月に腰を痛めてシーズン終了となっていました。2年間で24試合に先発、6勝9敗、4.32/1.41と数字は悪くありませんが、故障の具合があまり芳しくないという情報もありました。仮に故障がなくても、球威がなく、とにかくストライクを投げて打たせてとるタイプの投手であり、同じタイプでまだ若く比較的期待のあるAtilanoなどがおり、構想から外れたということでしょう。どこかの球団でもう一度メジャーのマウンドに立てることを願っています。 →2/4、結局ナショナルズとマイナー契約、スプリングトレーニング招待選手となりました。
Shairon Martisのほうは、オランダ領キュラソー島出身でまだ23歳。2008年のFutures Gameに派遣されると9月にはコールアップされ、若干21歳でメジャーデビュー。さらに、2009年のスプリングトレーニングで快投し、まさかの開幕ローテーションを勝ち取りました。勢いはまだ続き、開幕から5月半ばまで7試合に先発して5勝無敗の快進撃。しかし、その時点でも防御率は4点台だったことが示すように多分に運に恵まれての結果でした。その後は成績を落とし、6月末にマイナー降格。マイナーでも、打ちとるにしても球数が多すぎる、被本塁打が多すぎるといった欠点を克服することができず、結局一度も再昇格を果すことなくDFAとなりました。変化球はまだまだといった感じでしたが、いいストレートを持っており、まだ若いことから考えてももったいないようにも思います。(退団となるのか、マイナー契約となるのかはまだ分かりません。個人的には球団に残ってほしいな。→2/2 ウェイバーを通過し、マイナー契約、スプリングトレーニング招待選手となりました。)
あと2人、落とす必要があります。誰にするんだろう。あるいは、さらなるトレードがあるんでしょうか。
J.D. Martinは、2001年ドラフト1順目でインディアンズに入団も芽が出ず、マイナーFAとしてナショナルズと契約した後、9年目にしてようやくメジャーデビューを果たした苦労人。2009年7月にScott OlsenのDL入りに伴いメジャーデビューすると、シーズン終了までローテーションを守り、2010年5月にもやはりOlsenの故障でローテーションに入りましたが、7月に腰を痛めてシーズン終了となっていました。2年間で24試合に先発、6勝9敗、4.32/1.41と数字は悪くありませんが、故障の具合があまり芳しくないという情報もありました。仮に故障がなくても、球威がなく、とにかくストライクを投げて打たせてとるタイプの投手であり、同じタイプでまだ若く比較的期待のあるAtilanoなどがおり、構想から外れたということでしょう。どこかの球団でもう一度メジャーのマウンドに立てることを願っています。 →2/4、結局ナショナルズとマイナー契約、スプリングトレーニング招待選手となりました。
Shairon Martisのほうは、オランダ領キュラソー島出身でまだ23歳。2008年のFutures Gameに派遣されると9月にはコールアップされ、若干21歳でメジャーデビュー。さらに、2009年のスプリングトレーニングで快投し、まさかの開幕ローテーションを勝ち取りました。勢いはまだ続き、開幕から5月半ばまで7試合に先発して5勝無敗の快進撃。しかし、その時点でも防御率は4点台だったことが示すように多分に運に恵まれての結果でした。その後は成績を落とし、6月末にマイナー降格。マイナーでも、打ちとるにしても球数が多すぎる、被本塁打が多すぎるといった欠点を克服することができず、結局一度も再昇格を果すことなくDFAとなりました。変化球はまだまだといった感じでしたが、いいストレートを持っており、まだ若いことから考えてももったいないようにも思います。(退団となるのか、マイナー契約となるのかはまだ分かりません。個人的には球団に残ってほしいな。→2/2 ウェイバーを通過し、マイナー契約、スプリングトレーニング招待選手となりました。)あと2人、落とす必要があります。誰にするんだろう。あるいは、さらなるトレードがあるんでしょうか。
2010年7月25日日曜日
7/23-25 L3@MIL (いろんな負け方があるもんです)
レッズに連勝していいイメージで乗り込んだミルウォーキーでしたが、あえなくスウィープを喫しました。①リードしながらブルペンが打たれて逆転負け、②必死で追いついたのにサヨナラ負け、③守備の乱れで大敗、とそれぞれ負け方が違いましたが、負けは負け。借金15。
ロード10連戦を3勝7敗で終えました。1日休んで、ホームに首位ブレーブスを迎えます。先発はStrasburg!
7/23 (Morseの2本塁打もClippardまた打たれる)
Nationals 5-7 at MIL Season 42-55 (L1)
Pitching: Stammen, Clippard(BS8), Burnett(L0-5), Peralta
Hitting: Morse(2/3 2R 4RBI), Harris(2/3 triple 2R), Morgan(2/4 BB R RBI 3SB)
HR: Morse 2(5, 6)
1点を先制された直後の2回表にMike Morseの3ラン本塁打で逆転。3回にZimにタイムリーが出ると、4回にはMorseが2打席連続のソロ。この時点で5-1とシンシナティでのいいイメージが続いていました。しかし、5回裏にStammenが2点を失ってこの回で降板すると、6回にClippardが同点に追いつかれ、7回にBurnettがあっさり逆転を許しました。情けない。
7/24 (チャンスをものにできずサヨナラ負け)
Nationals 3-4x at MIL Season 42-56 (L2)
Pitching: Martin, Balester, Slaten, Batista, Clippard, Storen(L2-2)
Hitting: Morse(2/3 ), Willingham(1/2 2BB R)
先発のMartinが3回途中で負傷退場する緊急事態。今季初登板となったBalester以下ブルペンがなんとか試合を壊さずにつなぐと、9回表にDunnの犠飛で同点に追いつき、なお1死2,3塁と勝ち越しのチャンスを作りましたが、代打Nievesは浅いライトフライに倒れ、結局無得点。こうなると流れは向こうに行ってしまい、あっさり9回裏サヨナラ負け。
7/25 (Detwiler今季初登板も守備に足を引っ張られ敗戦)
Nationals 3-8 at MIL Season 42-57 (L3)
Pitching: Detwiler(L07-1), Batista, Peralta, Capps
Hitting: Dunn(2/4 RBI), Morgan(2/5 R RBI SB), Kenndy(2/4 R SB)
今季初先発のRoss Detwiler。大いに楽しみにしていましたが、無残な結果に終わりました。もともと中3日での登板ということで80球程度で降板すると見られていましたが、それにしても4回途中とは。とはいえ、5失点ながら、守備に足を引っ張られての失点で、自責点はなんと0(マイナーの試合じゃこういうこともよくありますが)。4奪三振も奪ったし、次の登板に期待を持てる内容と行ってもいいのではないでしょうか。
ロード10連戦を3勝7敗で終えました。1日休んで、ホームに首位ブレーブスを迎えます。先発はStrasburg!
7/23 (Morseの2本塁打もClippardまた打たれる)
Nationals 5-7 at MIL Season 42-55 (L1)
Pitching: Stammen, Clippard(BS8), Burnett(L0-5), Peralta
Hitting: Morse(2/3 2R 4RBI), Harris(2/3 triple 2R), Morgan(2/4 BB R RBI 3SB)
HR: Morse 2(5, 6)
1点を先制された直後の2回表にMike Morseの3ラン本塁打で逆転。3回にZimにタイムリーが出ると、4回にはMorseが2打席連続のソロ。この時点で5-1とシンシナティでのいいイメージが続いていました。しかし、5回裏にStammenが2点を失ってこの回で降板すると、6回にClippardが同点に追いつかれ、7回にBurnettがあっさり逆転を許しました。情けない。
7/24 (チャンスをものにできずサヨナラ負け)
Nationals 3-4x at MIL Season 42-56 (L2)
Pitching: Martin, Balester, Slaten, Batista, Clippard, Storen(L2-2)
Hitting: Morse(2/3 ), Willingham(1/2 2BB R)
先発のMartinが3回途中で負傷退場する緊急事態。今季初登板となったBalester以下ブルペンがなんとか試合を壊さずにつなぐと、9回表にDunnの犠飛で同点に追いつき、なお1死2,3塁と勝ち越しのチャンスを作りましたが、代打Nievesは浅いライトフライに倒れ、結局無得点。こうなると流れは向こうに行ってしまい、あっさり9回裏サヨナラ負け。
7/25 (Detwiler今季初登板も守備に足を引っ張られ敗戦)
Nationals 3-8 at MIL Season 42-57 (L3)
Pitching: Detwiler(L07-1), Batista, Peralta, Capps
Hitting: Dunn(2/4 RBI), Morgan(2/5 R RBI SB), Kenndy(2/4 R SB)
今季初先発のRoss Detwiler。大いに楽しみにしていましたが、無残な結果に終わりました。もともと中3日での登板ということで80球程度で降板すると見られていましたが、それにしても4回途中とは。とはいえ、5失点ながら、守備に足を引っ張られての失点で、自責点はなんと0(マイナーの試合じゃこういうこともよくありますが)。4奪三振も奪ったし、次の登板に期待を持てる内容と行ってもいいのではないでしょうか。
Atilano, Martin→DL、Ballester, Detwiler→MAJOR
先発ローテーションを守ってきた2人が相次いで故障離脱。慌しい動きがありました。
まず、前回登板後にひじの故障が見つかったLuis Atilano。まずは様子を見て今季中の復帰の可能性を探るようですが、遅くともオフには(あまり大きくない)手術が必要とのこと。今季ここまで6勝と頑張ってくれていたので残念です。
代わりに先発ローテーションに入るのがRoss Detwiler。昨季終盤に好投し、大きな期待を集めて迎えたスプリングトレーニングでしたが、股関節の故障で長期離脱・・・。ようやく6月になってマウンドに上がると、AAを中心に8試合にリハビリ登板して2.27/1.40、イニング数とほぼ同じ数の三振を取りながら、四球は少ないという好投を続けてきました。期待したいと思います。2008年ドラフト1順目(全体6位)ともともとの評価は高かったのですが、そろそろ定着したいところです。
ただ、Detwilerの登板は日曜日なので、それまでの1,2試合の予定で、Collin Balesterがコールアップされました。かつてのトッププロスペクトも今季開幕からAAAで打たれ続けて先発失格を言い渡され、ブルペン投手として再起を図ることになりました。ただ、AAAでは7.27/1.73と結果を残すことはできず。それでもコールアップしてもらえたのは、40人ロースター(現在Balesterは載っている)やオプションの関係。改めて不思議な制度だと思います。まあ、それでも応援しようとは思いますが、初登板となった24日の試合で、早速失点してしまいました。
上記のとおり、Balesterはすぐにマイナーにオプションされる予定だったのですが、24日の試合で先発したJ. D. Martinが腰を痛めてDL入り。これでBalesterの首はしばらくつながることになりました。Martinの状態はそんなに悪いものではないようで、最短の15日後には復帰できそうとのことです。
まず、前回登板後にひじの故障が見つかったLuis Atilano。まずは様子を見て今季中の復帰の可能性を探るようですが、遅くともオフには(あまり大きくない)手術が必要とのこと。今季ここまで6勝と頑張ってくれていたので残念です。
代わりに先発ローテーションに入るのがRoss Detwiler。昨季終盤に好投し、大きな期待を集めて迎えたスプリングトレーニングでしたが、股関節の故障で長期離脱・・・。ようやく6月になってマウンドに上がると、AAを中心に8試合にリハビリ登板して2.27/1.40、イニング数とほぼ同じ数の三振を取りながら、四球は少ないという好投を続けてきました。期待したいと思います。2008年ドラフト1順目(全体6位)ともともとの評価は高かったのですが、そろそろ定着したいところです。
ただ、Detwilerの登板は日曜日なので、それまでの1,2試合の予定で、Collin Balesterがコールアップされました。かつてのトッププロスペクトも今季開幕からAAAで打たれ続けて先発失格を言い渡され、ブルペン投手として再起を図ることになりました。ただ、AAAでは7.27/1.73と結果を残すことはできず。それでもコールアップしてもらえたのは、40人ロースター(現在Balesterは載っている)やオプションの関係。改めて不思議な制度だと思います。まあ、それでも応援しようとは思いますが、初登板となった24日の試合で、早速失点してしまいました。
上記のとおり、Balesterはすぐにマイナーにオプションされる予定だったのですが、24日の試合で先発したJ. D. Martinが腰を痛めてDL入り。これでBalesterの首はしばらくつながることになりました。Martinの状態はそんなに悪いものではないようで、最短の15日後には復帰できそうとのことです。
2010年7月22日木曜日
7/19-22 2W-2L@CIN (StrasとLivanで2勝)
ナ・リーグ打率トップの強力打線を擁し、カージナルスを相手に中地区の首位争いをしているレッズに対して2勝2敗。よくがんばった、というべきでしょう。
7/19 (審判は石ころのはず)
Nationals 2-7 at CIN Season 40-53 (L3)
Pitching: Martin(L1-5), Peralta, Burnett, Slaten, Batista
Hitting: Willingham(1/3 BB)
2回裏のMartin、シングル、四球、四球、ダブル、四球、シングルであっという間に4失点。その後は立ち直りましたが、6回表にPudgeの打球が二塁審判に当たった時点でボールデットになるという不可解な判定(審判は石ころと一緒、って小学生のときにならいましたよね)により得点を取り消された直後に決定的な2点を奪われて敗戦。
7/20 (序盤の失点が大きすぎました)
Nationals 7-8 at CIN Season 40-54 (L4)
Pitching: Atilano(L6-7), Slaten, Clippard, Capps
Hitting: Zim(2/3 BB R 2RBI), Morgan(2/3 double RBI), Morse(1/2 triple R 3RBI), Kennedy(1/3 BB 2R)
HR: Zim(17)
初回、連続四球の後、Vottoに23号3ランを打たれる最悪の立ち上がり。4回にも失点して計6失点。またAtilanoはだめでした(翌々日ひじの痛みによりDL入りとなりました)。5回を終わって1-8と大敗ムードでしたが、6回表に打者一巡の猛攻(といっても安打はわずかに3本で、4四死球だったのでもらったようなものでしたが)で6点を奪い1点差。しかし反撃もここまで。惜敗。
7/21 (Strasburg6回途中降板も打線が援護で5勝目)
Nationals 8-5 at CIN Season 41-54 (W1)
Pitching: Strasburg(W5-2), Storen, Burnett(H12), Clippard(H18), Capps(S24)
Hitting: Bernadina(2/3 R RBI), Desmond(1/3 2R 2RBI), Zimmerman(2/5 double R), Guzman(2/5 R 2RBI)
HR: Guzman(2), Harris(5)
Strasburgは5回までで7奪三振と素晴らしい内容でしたが、7-1と大量リードとなった直後の6回裏、ワイルドピッチで2死2,3塁とピンチを広げ、2点タイムリーを打たれたところで降板。97球に達していましたから仕方ないか。同点の5回表にGuzmanが勝ち越し本塁打を打つなど、打線が珍しくしっかり援護してくれました。
MVP: Cristina Guzman
7/22 (Livan完投で7勝目)
Nationals 7-1 at CIN Season 42-54 (W2)
Pitching: Livan(W7-6)
Hitting: Kenndy(2/3 R RBI), Harris(2/3 triple 2R), Morgan(2/4 BB R RBI 3SB)
HR: Dunn(23), Bernadina(6)
打線が3回までに6得点。この援護に守られてLivanが悠々の完投勝利。チームトップの7勝目。そろそろ成績が落ちても不思議はないと言われていますが、まだまだ。個人的には適当なところでトレードに出されてくれないかなあなんて思っているのですが。いやはや完投とは。参りました。
MVP: Livan Hernandez
7/19 (審判は石ころのはず)
Nationals 2-7 at CIN Season 40-53 (L3)
Pitching: Martin(L1-5), Peralta, Burnett, Slaten, Batista
Hitting: Willingham(1/3 BB)
2回裏のMartin、シングル、四球、四球、ダブル、四球、シングルであっという間に4失点。その後は立ち直りましたが、6回表にPudgeの打球が二塁審判に当たった時点でボールデットになるという不可解な判定(審判は石ころと一緒、って小学生のときにならいましたよね)により得点を取り消された直後に決定的な2点を奪われて敗戦。
7/20 (序盤の失点が大きすぎました)
Nationals 7-8 at CIN Season 40-54 (L4)
Pitching: Atilano(L6-7), Slaten, Clippard, Capps
Hitting: Zim(2/3 BB R 2RBI), Morgan(2/3 double RBI), Morse(1/2 triple R 3RBI), Kennedy(1/3 BB 2R)
HR: Zim(17)
初回、連続四球の後、Vottoに23号3ランを打たれる最悪の立ち上がり。4回にも失点して計6失点。またAtilanoはだめでした(翌々日ひじの痛みによりDL入りとなりました)。5回を終わって1-8と大敗ムードでしたが、6回表に打者一巡の猛攻(といっても安打はわずかに3本で、4四死球だったのでもらったようなものでしたが)で6点を奪い1点差。しかし反撃もここまで。惜敗。
7/21 (Strasburg6回途中降板も打線が援護で5勝目)
Nationals 8-5 at CIN Season 41-54 (W1)
Pitching: Strasburg(W5-2), Storen, Burnett(H12), Clippard(H18), Capps(S24)
Hitting: Bernadina(2/3 R RBI), Desmond(1/3 2R 2RBI), Zimmerman(2/5 double R), Guzman(2/5 R 2RBI)
HR: Guzman(2), Harris(5)
Strasburgは5回までで7奪三振と素晴らしい内容でしたが、7-1と大量リードとなった直後の6回裏、ワイルドピッチで2死2,3塁とピンチを広げ、2点タイムリーを打たれたところで降板。97球に達していましたから仕方ないか。同点の5回表にGuzmanが勝ち越し本塁打を打つなど、打線が珍しくしっかり援護してくれました。
MVP: Cristina Guzman
7/22 (Livan完投で7勝目)
Nationals 7-1 at CIN Season 42-54 (W2)
Pitching: Livan(W7-6)
Hitting: Kenndy(2/3 R RBI), Harris(2/3 triple 2R), Morgan(2/4 BB R RBI 3SB)
HR: Dunn(23), Bernadina(6)
打線が3回までに6得点。この援護に守られてLivanが悠々の完投勝利。チームトップの7勝目。そろそろ成績が落ちても不思議はないと言われていますが、まだまだ。個人的には適当なところでトレードに出されてくれないかなあなんて思っているのですが。いやはや完投とは。参りました。
MVP: Livan Hernandez
2010年7月10日土曜日
7/6-8 2W1L Padres (リーグ最高勝率のパドレスに勝ち越す)
7/6
Nationals 6x-5 Padrez Season 37-47 (W1)
Pitching: Livan, Clippard(H17), Burnett(BS1), Capps(W3-3)
Hitting: Zimmerman(3/4 double BB 2R 2RBI), Morse(3/4 double 2RBI), Desmond(2/4 R RBI)
HR: Zimmerman2(15,16), Desmond(5)
序盤のリードをClippardが追いつかれるも、9回裏先頭のZimmermanが今日2本目となるホームランをセンターに打ち込み、サヨナラ勝ち !
MVP: Ryan Zimmerman
7/7
Nationals 7-6 Padres Season 38-47 (W2)
Pitching: Martin(W1-4), Peralta(H2), Burnett(H9), Storen(H7), Capps(S23)
Hitting: Dunn(3/4 3R 4RBI), Zim(2/4 R RBI), Desmond(1/2 BB R RBI)
HR: Dunn3(18,19,20), Desmond(6)
Dunnが(意外にも)キャリア初となる1試合3発。今日もブルペンが打たれてひやひやだったものの最後をCappsが締めて、連勝! 防御率3点台前半ながら勝ち運に恵まれなかったMartinにようやく今季初白星。
MVP: Adam Dunn
7/8
Nationals 1-7 Padres Season 38-48 (L1)
Pitching: Atilano(L6-6), Batista, Peralta, Slaten
Hitting: Bernadina(2/4 double R), Kennedy(2/4)
Mat Latosの前に完敗。スウィープはならず。
Nationals 6x-5 Padrez Season 37-47 (W1)
Pitching: Livan, Clippard(H17), Burnett(BS1), Capps(W3-3)
Hitting: Zimmerman(3/4 double BB 2R 2RBI), Morse(3/4 double 2RBI), Desmond(2/4 R RBI)
HR: Zimmerman2(15,16), Desmond(5)
序盤のリードをClippardが追いつかれるも、9回裏先頭のZimmermanが今日2本目となるホームランをセンターに打ち込み、サヨナラ勝ち !
MVP: Ryan Zimmerman
7/7
Nationals 7-6 Padres Season 38-47 (W2)
Pitching: Martin(W1-4), Peralta(H2), Burnett(H9), Storen(H7), Capps(S23)
Hitting: Dunn(3/4 3R 4RBI), Zim(2/4 R RBI), Desmond(1/2 BB R RBI)
HR: Dunn3(18,19,20), Desmond(6)
Dunnが(意外にも)キャリア初となる1試合3発。今日もブルペンが打たれてひやひやだったものの最後をCappsが締めて、連勝! 防御率3点台前半ながら勝ち運に恵まれなかったMartinにようやく今季初白星。
MVP: Adam Dunn
7/8
Nationals 1-7 Padres Season 38-48 (L1)
Pitching: Atilano(L6-6), Batista, Peralta, Slaten
Hitting: Bernadina(2/4 double R), Kennedy(2/4)
Mat Latosの前に完敗。スウィープはならず。
2010年7月1日木曜日
6/30 L1-4@ATL (力負け)
Nationals 1-4 at ATL Season 35-46 (L1)
Pitching: Martin (L0-4), Peralta, Slaten, Batista, Capps
Hitting: Dunn(2/4 double)
はっきり言って地区首位のブレーブスと最下位のナショナルズの力の差を感じたシリーズでした。
昨日は完勝しましたが、今日も全く同じオーダーで挑み、ブレーブス(7安打)を上回る8安打を放ちながらわずかに1得点。チャンスはありましたが、いつものようにあと一本が出ず。特に、3点ビハインドの6回表無死満塁で、Pudge Rodriguezが初球を打って6-4-3の併殺で1点どまりに終わったことで、試合の流れは決まりました。先発のMartinはまずまず投げましたが、効果的に点を取られ、球数も増えて5回で降板。ブルペンも四球から失点。
これからオールスターまではホームでの10戦を残すのみ。メッツ、ジャイアンツ、パドレスと好調チームを相手にしなければなりませんが、なんとか立て直し、これを5割で終えて後半戦に挑みたいところです。
Pitching: Martin (L0-4), Peralta, Slaten, Batista, Capps
Hitting: Dunn(2/4 double)
はっきり言って地区首位のブレーブスと最下位のナショナルズの力の差を感じたシリーズでした。
昨日は完勝しましたが、今日も全く同じオーダーで挑み、ブレーブス(7安打)を上回る8安打を放ちながらわずかに1得点。チャンスはありましたが、いつものようにあと一本が出ず。特に、3点ビハインドの6回表無死満塁で、Pudge Rodriguezが初球を打って6-4-3の併殺で1点どまりに終わったことで、試合の流れは決まりました。先発のMartinはまずまず投げましたが、効果的に点を取られ、球数も増えて5回で降板。ブルペンも四球から失点。
これからオールスターまではホームでの10戦を残すのみ。メッツ、ジャイアンツ、パドレスと好調チームを相手にしなければなりませんが、なんとか立て直し、これを5割で終えて後半戦に挑みたいところです。
2010年6月27日日曜日
6/25-26 L2@BAL (2試合続けてまさかの逆転負け)
2試合とも同じような展開で、勝てた試合をショッキングな形で落としました。守備で落とすと本当にショックが大きい・・・。借金も今季最多の9となってしまいました。今季最悪のチーム状況です。
6/25
Nationals 6-7x at BAL 33-41 (L2)
Pitching: Martin, Slaten, Batista, Burnett, Storen(H6), Clippard(BS6, L8-4), Capps
Hitting: Dunn(1/4 double SF 4RBI), Morgan(4/5 double 3R RBI SB), Zim(2/5 R), Willingham(2/5 SB)
Dunnの活躍で4回までに6-0とリード。しかし、5回裏、先頭打者の何でもないショートゴロをDesmondがお手玉したところから連打で無死満塁とされ、犠飛で1点を失った後、またしてもDesmondのエラー(ダイビングキャッチは素晴らしかったが、二塁への送球が暴投…)。Martinは自責点1で5回途中降板となりました。それでもまだ3点リードして終盤を迎えたのですが、8回に登板したClippardが制球難から同点に追いつかれると、9回1死1,2塁でマウンドに上がったCapps。打者Lugoの打球は完璧に打ち取ったショートゴロ。併殺でピンチを脱したかと思いましたが、Desmondからの送球を受けたセカンドGuzmanが一塁へ悪送球(タイミングは余裕でアウトだったのに)。サヨナラ負けを喫しました。
6/26
Nationals 5-6 at BAL 33-42 (L3)
Pitching: Livan, Burnett(L0-4), Storen, Peralta
Hitting: Dunn(1/3 double BB R 2RBI), Willingham(2/4), Desmond(1/3 BB 2R SB), Zim(1/3 BB R), Bernadina(1/3 RBI)
4回表終わって5-0とリード。しかし、Livanがこのリードを守り切れず5回裏に同点とされると、7回裏、2死1、3塁の場面でマウンドに上がったStorenがワイルドピッチで勝ち越し点を許しました。打線も、8,9回は何もできずに敗戦。
6/25
Nationals 6-7x at BAL 33-41 (L2)
Pitching: Martin, Slaten, Batista, Burnett, Storen(H6), Clippard(BS6, L8-4), Capps
Hitting: Dunn(1/4 double SF 4RBI), Morgan(4/5 double 3R RBI SB), Zim(2/5 R), Willingham(2/5 SB)
Dunnの活躍で4回までに6-0とリード。しかし、5回裏、先頭打者の何でもないショートゴロをDesmondがお手玉したところから連打で無死満塁とされ、犠飛で1点を失った後、またしてもDesmondのエラー(ダイビングキャッチは素晴らしかったが、二塁への送球が暴投…)。Martinは自責点1で5回途中降板となりました。それでもまだ3点リードして終盤を迎えたのですが、8回に登板したClippardが制球難から同点に追いつかれると、9回1死1,2塁でマウンドに上がったCapps。打者Lugoの打球は完璧に打ち取ったショートゴロ。併殺でピンチを脱したかと思いましたが、Desmondからの送球を受けたセカンドGuzmanが一塁へ悪送球(タイミングは余裕でアウトだったのに)。サヨナラ負けを喫しました。
6/26
Nationals 5-6 at BAL 33-42 (L3)
Pitching: Livan, Burnett(L0-4), Storen, Peralta
Hitting: Dunn(1/3 double BB R 2RBI), Willingham(2/4), Desmond(1/3 BB 2R SB), Zim(1/3 BB R), Bernadina(1/3 RBI)
4回表終わって5-0とリード。しかし、Livanがこのリードを守り切れず5回裏に同点とされると、7回裏、2死1、3塁の場面でマウンドに上がったStorenがワイルドピッチで勝ち越し点を許しました。打線も、8,9回は何もできずに敗戦。
2010年6月19日土曜日
6/19 L0-1 White Sox (Peavyに完封負け)
Nationals 0-1 White Sox Season 31-38 (L5)
Pitching: Martin(L0-3), Burnett, Batista, Walker
Hitting: Morgan(1/3 BB)
情けない。昨日に続き打線が沈黙し、ルーキー投手の好投を無駄にしました。Martinは8安打されながらも無四球6奪三振で6回を1失点。十分過ぎる仕事をしました。シーズン成績が勝ち星なしの3敗となりましたが、そんな内容ではありません。
打線は本当にひどい。初回、Morgan、Guzmanの連打で無死1,2塁のチャンスを作りましたが、Zimmermanが三振するなどで得点できず。2回に1死からBernandinaがヒットで出ましたが、なんとこの後、9回先頭のMorganが四球で歩くまで20人連続で凡退。その9回も、Guzmanがバントで送り最後のチャンスを作りましたが、またしてもZimmeman三振、後続も倒れてゲームセット。Jake Peavyに1年ぶりとなる完封勝利をプレゼントしました。
今季最長タイの5連敗。今季最多の借金7。苦しい・・・。
Pitching: Martin(L0-3), Burnett, Batista, Walker
Hitting: Morgan(1/3 BB)
情けない。昨日に続き打線が沈黙し、ルーキー投手の好投を無駄にしました。Martinは8安打されながらも無四球6奪三振で6回を1失点。十分過ぎる仕事をしました。シーズン成績が勝ち星なしの3敗となりましたが、そんな内容ではありません。
打線は本当にひどい。初回、Morgan、Guzmanの連打で無死1,2塁のチャンスを作りましたが、Zimmermanが三振するなどで得点できず。2回に1死からBernandinaがヒットで出ましたが、なんとこの後、9回先頭のMorganが四球で歩くまで20人連続で凡退。その9回も、Guzmanがバントで送り最後のチャンスを作りましたが、またしてもZimmeman三振、後続も倒れてゲームセット。Jake Peavyに1年ぶりとなる完封勝利をプレゼントしました。
今季最長タイの5連敗。今季最多の借金7。苦しい・・・。
2010年6月12日土曜日
6/11-12 L2 @CLE (まさかのKearns、Kennedyしっかりしてね)
3連勝のいい流れでクリーブランドにやってきたはずのナショナルズでしたが、連敗。流れをという意味では、2戦とも初回のKennedyのエラーが痛かった。初戦は3失点、2戦目も1失点の先制を許し、試合の流れを相手に渡してしまいました。ルーキーが投げているのにそれはないだろ・・・。
6/11
Nationals 2-7 at CLE Season 30-32 (L1)
Pitching: Atilano(L5-3), Walker, Slaten
Hitting: Dunn(2/3 double BB RBI), Rodriguez(2/4 double R RBI), Morgan(2/4)
過去2年ナショナルズで全くダメで契約オプションを破棄されて退団したAustin Kearns。今季はインディアンズとマイナー契約を結びスプリングトレーニングに参加していましたが、もうメジャーの打者としては終わったと思っていました。ところが、スプリングトレーニングで結果を残し、いつの間にやらレフトのレギュラーを獲得し、この試合開始前までで.303/.391/.474、5本塁打という成績を残していましたが、それでもまさか今日、このナショナルズとの試合でまさか2本のホームランを打つとは・・・。
6/12
Nationals 1-7 at CLE Season 30-33 (L2)
Pitching: Martin(L), Batista
Hitting: Zim(1/3 R RBI)
HR: Zim(13)
先発Fausto Carmonaの前にチームでわずか3安打。しかも、うち2本のシングルのランナーはいずれも併殺で消してしまい、得点はZimのソロによる1点のみ。打者28人で攻撃を終了してしまいました(笑)。
対するナショナルズ先発のMaritnは2回に連打を浴びて4失点。失点しても敗戦処理の勢いで続投させられました、その後も2本のソロを打たれて計7失点。インディアンズのトッププロスペクトで、前日にメジャーデビューを果たしたばかりのCarlos Santana捕手にメジャー初安打、初打点、初本塁打を献上。
Kennedyは、明日の試合はお休みして下さい。
6/11
Nationals 2-7 at CLE Season 30-32 (L1)
Pitching: Atilano(L5-3), Walker, Slaten
Hitting: Dunn(2/3 double BB RBI), Rodriguez(2/4 double R RBI), Morgan(2/4)
過去2年ナショナルズで全くダメで契約オプションを破棄されて退団したAustin Kearns。今季はインディアンズとマイナー契約を結びスプリングトレーニングに参加していましたが、もうメジャーの打者としては終わったと思っていました。ところが、スプリングトレーニングで結果を残し、いつの間にやらレフトのレギュラーを獲得し、この試合開始前までで.303/.391/.474、5本塁打という成績を残していましたが、それでもまさか今日、このナショナルズとの試合でまさか2本のホームランを打つとは・・・。
6/12
Nationals 1-7 at CLE Season 30-33 (L2)
Pitching: Martin(L), Batista
Hitting: Zim(1/3 R RBI)
HR: Zim(13)
先発Fausto Carmonaの前にチームでわずか3安打。しかも、うち2本のシングルのランナーはいずれも併殺で消してしまい、得点はZimのソロによる1点のみ。打者28人で攻撃を終了してしまいました(笑)。
対するナショナルズ先発のMaritnは2回に連打を浴びて4失点。失点しても敗戦処理の勢いで続投させられました、その後も2本のソロを打たれて計7失点。インディアンズのトッププロスペクトで、前日にメジャーデビューを果たしたばかりのCarlos Santana捕手にメジャー初安打、初打点、初本塁打を献上。
Kennedyは、明日の試合はお休みして下さい。
2010年6月3日木曜日
6/3 L4-6x@HOU (お笑いか!?)
ふざけんな。こんなことなら9回表であっさり負けたほうがまだ気分が良かった。
+++++++++++++
(6月4日夜追記)
ええ、見てましたよ。仕事しながらでしたが、午前3時に起きてずっと見てました。で、試合終了直後の感想が上に書いたものです。やや乱暴な言葉遣いをお許しください。
Nationals 4-6x at HOU Season 26-29 (L3)
Pitching: Martin, Storen, Clippard, Capps(BS3, L0-3)
Hitting: Zimmerman(2/2 double BB 2R), Willingham(2/4 RBI), Harris(1/2 triple R RBI), Bernadina(1/3 BB RBI SB), Maldonado(2/3)
+++++++++++++
(6月4日夜追記)
ええ、見てましたよ。仕事しながらでしたが、午前3時に起きてずっと見てました。で、試合終了直後の感想が上に書いたものです。やや乱暴な言葉遣いをお許しください。
Nationals 4-6x at HOU Season 26-29 (L3)
Pitching: Martin, Storen, Clippard, Capps(BS3, L0-3)
Hitting: Zimmerman(2/2 double BB 2R), Willingham(2/4 RBI), Harris(1/2 triple R RBI), Bernadina(1/3 BB RBI SB), Maldonado(2/3)
2010年5月30日日曜日
5/29 L2-4@SD (Martin好投も実らず)
Nationals 2-4 at SD Season 25-25 (L1)
Pitching: Martin(L0-1), Batista
Hitting: Zim(1/3 BB), Kennedy(1/4 RBI)
初回、2死走者なし。Adrian Gonzalezの打球はシフトの深い位置でしたがセカンドKennedyの守備範囲。回り込んで捕球しようとしましたがグラブに当ててはじいてしまい、1塁セーフ。E4。このミスがこの試合の全てでした。続く打者にセンター前に運ばれると、決して強打者というわけではない捕手のNick Hundleyにレフトスタンドに運ばれ、3失点。この差を埋めることができずに、試合は終わってしまいました。
2回表にKennedyのタイムリーなどで2点を返しましたが、パドレス先発のMat Latos以下の投手陣の前にそれ以降は沈黙。一方のJ.D. Martinも気落ちすることなく、6回までわずか2安打無四球1失点(これもHundleyの三塁打から)に抑える好投。惜しい、実に惜しい投球でした。打線がもう少しなんとかしてほしかった。最近5試合で18打数1安打のMorganは特に振れていません。打線の組み替えを考えてもいいのではないかと思えます。
Pitching: Martin(L0-1), Batista
Hitting: Zim(1/3 BB), Kennedy(1/4 RBI)
初回、2死走者なし。Adrian Gonzalezの打球はシフトの深い位置でしたがセカンドKennedyの守備範囲。回り込んで捕球しようとしましたがグラブに当ててはじいてしまい、1塁セーフ。E4。このミスがこの試合の全てでした。続く打者にセンター前に運ばれると、決して強打者というわけではない捕手のNick Hundleyにレフトスタンドに運ばれ、3失点。この差を埋めることができずに、試合は終わってしまいました。
2回表にKennedyのタイムリーなどで2点を返しましたが、パドレス先発のMat Latos以下の投手陣の前にそれ以降は沈黙。一方のJ.D. Martinも気落ちすることなく、6回までわずか2安打無四球1失点(これもHundleyの三塁打から)に抑える好投。惜しい、実に惜しい投球でした。打線がもう少しなんとかしてほしかった。最近5試合で18打数1安打のMorganは特に振れていません。打線の組み替えを考えてもいいのではないかと思えます。
2010年5月29日土曜日
J.D. Martin→MAJOR、Maxwell→AAA
Scott OlsenがDLしているため、明日土曜日の先発要員としてJ.D. Martinが昇格となりました。昨年途中にメジャーデビューし5勝を記録した27歳の右腕投手。スプリングトレーニングでもかなり好投し、開幕ローテーション候補に最終局面まで残っていましたが、結局開幕はAAA。そのAAAでは、軽い故障で一時ローテーションを外れたりもしつつ6試合に先発登板し、十分に上でチャンスを与えられるだけの結果を残しました。今のところ予定では1試合だけですが、先日のMatt Chicoのような次につながる登板を期待しています。
J. D. Martin (2010 season for Syracuse(AAA))
6G 36.1IP 21K 6BB 2.97/1.05
25人ロースターを空けるために、またしてもJustin MaxwellがAAAに戻されました。OlsenのDL入りから先発投手が必要となる今日まで、というのはある程度予想通りの異動なわけですが、その間、左投手が先発した2試合ではフル出場させてもらいましたが、結局ヒットは出ませんでした(7打数無安打、2四球、2三振)。次の機会はあるのでしょうか・・・
J. D. Martin (2010 season for Syracuse(AAA))
6G 36.1IP 21K 6BB 2.97/1.05
25人ロースターを空けるために、またしてもJustin MaxwellがAAAに戻されました。OlsenのDL入りから先発投手が必要となる今日まで、というのはある程度予想通りの異動なわけですが、その間、左投手が先発した2試合ではフル出場させてもらいましたが、結局ヒットは出ませんでした(7打数無安打、2四球、2三振)。次の機会はあるのでしょうか・・・
2010年4月9日金曜日
Syracuse Chiefs (AAA) Roster
マイナーリーグも4月8日から開幕なので、今日から順にマイナーの各チームの注目選手を紹介をしておきます。
まずは、AAAのSyracuse Chiefsから。
先発投手陣は全員が40人ロースターに入っていて、メジャーのスプリングトレーニングで投げていました。しっかり結果を残して昇格の機会をつかんで欲しいところです。ブルペンでもSeverino、Slaten、Wilkie、Zinicolaあたりは期待しています。MacDougalは…。
外野のMaxwellとBernadinaもスプリングトレーニングでメジャーに残れなかった選手。2人とも、期待しています。頑張ってください。
ポジションは大体のイメージです。★はメジャーの40人ロースターに入っている選手。PITCHERS
Luis Atilano (ST) ★
Collin Balester (ST) ★
Shairon Martis (ST) ★
JD Martin (ST) ★
Scott Olsen (ST) ★
Atahualpa Severino ★
Doug Slaten
Andrew Kown
Joel Peralta
Jack Spradlin
Josh Wilkie
Zech Zinicola
Mike MacDougal (DL)
CATCHERS
Devin Ivany
Carlos Maldonado
Jamie Burke (DL)
INFIELDERS
Josh Whitesell (1B)
Seth Bynum (2B)
Eric Bruntlett (3B)
Pete Orr (SS)
Eric Duncan
Chase Lambin
Luis Ordaz (DL)
OUTFIELDERS
Roger Bernadina (LF) ★
Justin Maxwell (CF) ★
Kevin Mench (RF)
Marvin Lowrance
Jerry Owens (DL)
まずは、AAAのSyracuse Chiefsから。
先発投手陣は全員が40人ロースターに入っていて、メジャーのスプリングトレーニングで投げていました。しっかり結果を残して昇格の機会をつかんで欲しいところです。ブルペンでもSeverino、Slaten、Wilkie、Zinicolaあたりは期待しています。MacDougalは…。
外野のMaxwellとBernadinaもスプリングトレーニングでメジャーに残れなかった選手。2人とも、期待しています。頑張ってください。
ポジションは大体のイメージです。★はメジャーの40人ロースターに入っている選手。PITCHERS
Luis Atilano (ST) ★
Collin Balester (ST) ★
Shairon Martis (ST) ★
JD Martin (ST) ★
Scott Olsen (ST) ★
Atahualpa Severino ★
Doug Slaten
Andrew Kown
Joel Peralta
Jack Spradlin
Josh Wilkie
Zech Zinicola
Mike MacDougal (DL)
CATCHERS
Devin Ivany
Carlos Maldonado
Jamie Burke (DL)
INFIELDERS
Josh Whitesell (1B)
Seth Bynum (2B)
Eric Bruntlett (3B)
Pete Orr (SS)
Eric Duncan
Chase Lambin
Luis Ordaz (DL)
OUTFIELDERS
Roger Bernadina (LF) ★
Justin Maxwell (CF) ★
Kevin Mench (RF)
Marvin Lowrance
Jerry Owens (DL)
2010年3月30日火曜日
開幕ローテ4番手まで確定
Riggleman監督が、開幕からの4戦の先発をJohn Lannan、Jason Marquis、Craig Stammen、Livan Hernandezと明らかにしました。これまでの実績、契約、スプリングトレーニングでの成績から順当な4人。
残り1枠を、Garret Mock、Scott Olsen、J.D. Martinが争うという構図です。Mockがリードしてきましたが、28日の好投でOlsenの株も上昇。5番手投手が最初に必要になるのが4月11日であることから、判断はしばらく保留されそうです。とりあえず、明日30日に先発が予定されているMockの投球に注目が集まります。個人的にはMockを応援しているので、緊張の登板となります。頑張って!
残り1枠を、Garret Mock、Scott Olsen、J.D. Martinが争うという構図です。Mockがリードしてきましたが、28日の好投でOlsenの株も上昇。5番手投手が最初に必要になるのが4月11日であることから、判断はしばらく保留されそうです。とりあえず、明日30日に先発が予定されているMockの投球に注目が集まります。個人的にはMockを応援しているので、緊張の登板となります。頑張って!
2010年3月26日金曜日
ST 3/25 Tigers (Morgan元気に復帰)
順番なら今日が登板日のMockはもう十分に首脳陣の信頼を得たということでしょうか、マイナー相手の試合に回り、今日はJ.D. Martinが投げました。しかし、そのMartinは初回だけで5失点と結果を残せず、打線も単打ばかり7本で2得点にとどまり2-8Tigersで負けました。Olsenが次回登板で目の覚めるような投球を見せない限り、開幕ローテーションは、Lannan、Marquis、Mock、Stammen、Hernandezで決まったと見ていいでしょう。開幕から先発投手を予想すれば、次とおり。
4月5日(PHI) LANNAN
4月6日 試合なし
4月7日(PHI) MARQUIS
4月8日(PHI) HERNANDEZ
4月9日(@NYM) MOCK
4月10日(@NYM) LANNAN
4月11日(@NYM) STAMMEN
◎よくできました◎
Nyjer Morgan 右足のハムストリングを痛めて3月14日以来の出場。本人曰くまだ80%の状態とのことでしたが、1番センターで復帰して3打数2安打。バント安打を決めて出塁すると、二盗、三盗と続けざまに決めて、万全の状態をアピールしました。良かった良かった。
Alberto Gonzalez 3打数1安打1打点。代打出場で1打席しかなかった3試合を含めて(!)8試合連続安打。.367という高打率を維持。目立ちませんが、控え内野手としてベンチ入りをうかがいます。
▲がんばりましょう▼
Batista-Walker-Capps 調子が上がってこず結果が求められるブルペン投手3人が、そろいもそろって2安打1失点ずつ。Batistaはそろそろ切ればいいと思いますが、あと2人はいい加減にして下さい。今の状態ではCappsにクローザーを任せるわけにはいきません。
Ian Desmondせっかく2番ショートで先発させたもらったのに4打数ヒットなしで、打率が3割ちょうどまで落ちてきてしまいました。守備のミスが続いた後のここ5試合の打率は2割。変なプレッシャーを感じているように思います。のびのびやってくれればいいのに。
J. D. Martin (先発)初回、簡単に2死を取った後、1四球を挟み5本の長短打を打たれて5失点。不運な当りもあったようですが、試合後に力んだと振り返った初回は、全体に球が高めに浮いていたようです。その後の4イニングは2安打無四球で無失点にだけに、悔やまれます。気落ちせず、マイナーでチャンスをうかがって下さい。
4月5日(PHI) LANNAN
4月6日 試合なし
4月7日(PHI) MARQUIS
4月8日(PHI) HERNANDEZ
4月9日(@NYM) MOCK
4月10日(@NYM) LANNAN
4月11日(@NYM) STAMMEN
◎よくできました◎
Nyjer Morgan 右足のハムストリングを痛めて3月14日以来の出場。本人曰くまだ80%の状態とのことでしたが、1番センターで復帰して3打数2安打。バント安打を決めて出塁すると、二盗、三盗と続けざまに決めて、万全の状態をアピールしました。良かった良かった。
Alberto Gonzalez 3打数1安打1打点。代打出場で1打席しかなかった3試合を含めて(!)8試合連続安打。.367という高打率を維持。目立ちませんが、控え内野手としてベンチ入りをうかがいます。
▲がんばりましょう▼
Batista-Walker-Capps 調子が上がってこず結果が求められるブルペン投手3人が、そろいもそろって2安打1失点ずつ。Batistaはそろそろ切ればいいと思いますが、あと2人はいい加減にして下さい。今の状態ではCappsにクローザーを任せるわけにはいきません。
Ian Desmondせっかく2番ショートで先発させたもらったのに4打数ヒットなしで、打率が3割ちょうどまで落ちてきてしまいました。守備のミスが続いた後のここ5試合の打率は2割。変なプレッシャーを感じているように思います。のびのびやってくれればいいのに。
J. D. Martin (先発)初回、簡単に2死を取った後、1四球を挟み5本の長短打を打たれて5失点。不運な当りもあったようですが、試合後に力んだと振り返った初回は、全体に球が高めに浮いていたようです。その後の4イニングは2安打無四球で無失点にだけに、悔やまれます。気落ちせず、マイナーでチャンスをうかがって下さい。
2010年3月16日火曜日
10連敗の中でも頑張った選手たち
10連敗中のナショナルズ。負け続けているわけですから、特に投手陣を中心にひどい成績の選手が多いわけですが個人成績を改めて見ると、しっかり結果を残している選手もいます。今日は、あえて明るい側面に目を向けてみました。
Ian Desmond
25PA 10H 3double 1triple 1HR 4R 11RBI 3BB 4K 2SB .455/.520/.818
当ブログでは6試合で◎よくできました◎をあげていたので、打撃での大活躍はみなさんもご存知のとおり。5日の満塁弾を含め打点11はメジャー全体でも3位です。ショートの守備でも守備範囲の広いところを披露しつつ、未だノーエラー。レギュラーのショートと目されてきたものの健康不安を抱えるGuzmanが赤ちゃんの誕生に立ち会うためもあって戦線を離脱しているうちに大きく株を上げました。ライトの守備にも時々入って、そこでもいい動きを見せてくれていたりしますが、Rizzo GMは14日のコメントで「マイナーかメジャーかはともかくDesmondはショート」と断言していました。Riggleman監督は未だにユーティリティとして使うことにこだわっているようですが、ダメです。Rizzo GM、ちゃんと仕切ってくださいね。
Ryan Zimmerman
20PA 8H 1double 2HR 3R 3RBI 0BB 4K .400/.400/.750
目立ちませんが、きっちり結果は残しています。打点、四球が意外なほど少ないのが少し気になりますが、まあ心配することもないでしょう。守備は相変わらず、素晴らしいようです。
Mike Morse
28PA 7H 1double 2HR 5R 7RBI 2BB 6K 1SB .269/.321/.538
出場機会を与えられればしっかり成績を残しますね。内野の控えとしての開幕ベンチ入りも見えてきたかな。今後、代打で起用されたときに結果が残せるかどうかが注目です。
Willie Harris
20PA 5H 1double 1triple 3R 1RBI 3BB 1HBP 3K 2SB .313/.450/.500
出場機会はあまり多くありませんが、しっかり成績を残しています。内野守備はやや不安な部分もありますが、なんと言っても外野守備は本当に素晴らしい。フェンスオーバーのホームランを奪い取ったことも。もともとチームに欠かせないユーティリティと見られていましたが、結果を残して、ますますベンチ入りを確実にしています。
Stephen Strasburg
2G (2GS) 5.0IP 4H 1BB 4K 0.00/1.00
いわずもがなですね。
Drew Storen
3G 3.0IP 1H 1BB 3K 0.00/0.67
ブルペン投手で最も安定した投球を見せています。球数も少なく、淡々とアウトを取っていく様子はルーキーらしからぬとの評。開幕メジャーはないと言われてきましたが、Strasburgとの違いは、昨季既にマイナーリーグをしっかり経験していること。WalkerやBurnett、それにVilloneといった有力者が軒並み打ち込まれていることもあり、開幕メジャーの可能性が出てきたかもしれません。Rizzo GMのコメントでも、Strasburgとは多少表現が異なっています。
Aaron Thompson
2G 4.0IP 1H 1BB 2K 0.00/0.50
昨季のフラッグディールでNick Johnsonとの交換で加入。昨季はAAで投げており、今季も開幕はマイナーが当然視されていましたが、2試合続けて支配的な投球を披露し、一気に評価を急上昇させました。3月9日のタイガース戦(Strasburg初登板の試合)で投げる映像を見ましたが、とても良かったです。先発かブルペンかはともかくとして、近い将来のメジャー昇格が視野に入ってきたのではないでしょうか。
→と思ったら、翌日マイナー行きが通告されました。当初からの予定通りであり、マイナーキャンプで登板機会を与えるためということです。開幕はAAが有力視されていますが、今季注目のプロスペクトの1人になりそうです。
J.D. Martin
2G (1GS) 5.0IP 3H 0BB 3K 3.60/0.60
1試合目は先発して2回を完璧、2試合目は2番手で3イニングを投げて2失点。印象的なのは、四球がないことからWHIPでは0.60という素晴らしい数字を残していること。先発ローテーション枠争いは混沌としていますが、抜け出すことができるでしょうか。当面のライバルは、同じ日程で投げているGarret Mockでしょうか。
Ian Desmond
25PA 10H 3double 1triple 1HR 4R 11RBI 3BB 4K 2SB .455/.520/.818
当ブログでは6試合で◎よくできました◎をあげていたので、打撃での大活躍はみなさんもご存知のとおり。5日の満塁弾を含め打点11はメジャー全体でも3位です。ショートの守備でも守備範囲の広いところを披露しつつ、未だノーエラー。レギュラーのショートと目されてきたものの健康不安を抱えるGuzmanが赤ちゃんの誕生に立ち会うためもあって戦線を離脱しているうちに大きく株を上げました。ライトの守備にも時々入って、そこでもいい動きを見せてくれていたりしますが、Rizzo GMは14日のコメントで「マイナーかメジャーかはともかくDesmondはショート」と断言していました。Riggleman監督は未だにユーティリティとして使うことにこだわっているようですが、ダメです。Rizzo GM、ちゃんと仕切ってくださいね。
Ryan Zimmerman
20PA 8H 1double 2HR 3R 3RBI 0BB 4K .400/.400/.750
目立ちませんが、きっちり結果は残しています。打点、四球が意外なほど少ないのが少し気になりますが、まあ心配することもないでしょう。守備は相変わらず、素晴らしいようです。
Mike Morse
28PA 7H 1double 2HR 5R 7RBI 2BB 6K 1SB .269/.321/.538
出場機会を与えられればしっかり成績を残しますね。内野の控えとしての開幕ベンチ入りも見えてきたかな。今後、代打で起用されたときに結果が残せるかどうかが注目です。
Willie Harris
20PA 5H 1double 1triple 3R 1RBI 3BB 1HBP 3K 2SB .313/.450/.500
出場機会はあまり多くありませんが、しっかり成績を残しています。内野守備はやや不安な部分もありますが、なんと言っても外野守備は本当に素晴らしい。フェンスオーバーのホームランを奪い取ったことも。もともとチームに欠かせないユーティリティと見られていましたが、結果を残して、ますますベンチ入りを確実にしています。
Stephen Strasburg
2G (2GS) 5.0IP 4H 1BB 4K 0.00/1.00
いわずもがなですね。
Drew Storen
3G 3.0IP 1H 1BB 3K 0.00/0.67
ブルペン投手で最も安定した投球を見せています。球数も少なく、淡々とアウトを取っていく様子はルーキーらしからぬとの評。開幕メジャーはないと言われてきましたが、Strasburgとの違いは、昨季既にマイナーリーグをしっかり経験していること。WalkerやBurnett、それにVilloneといった有力者が軒並み打ち込まれていることもあり、開幕メジャーの可能性が出てきたかもしれません。Rizzo GMのコメントでも、Strasburgとは多少表現が異なっています。
Aaron Thompson
2G 4.0IP 1H 1BB 2K 0.00/0.50
昨季のフラッグディールでNick Johnsonとの交換で加入。昨季はAAで投げており、今季も開幕はマイナーが当然視されていましたが、2試合続けて支配的な投球を披露し、一気に評価を急上昇させました。3月9日のタイガース戦(Strasburg初登板の試合)で投げる映像を見ましたが、とても良かったです。先発かブルペンかはともかくとして、近い将来のメジャー昇格が視野に入ってきたのではないでしょうか。
→と思ったら、翌日マイナー行きが通告されました。当初からの予定通りであり、マイナーキャンプで登板機会を与えるためということです。開幕はAAが有力視されていますが、今季注目のプロスペクトの1人になりそうです。
J.D. Martin
2G (1GS) 5.0IP 3H 0BB 3K 3.60/0.60
1試合目は先発して2回を完璧、2試合目は2番手で3イニングを投げて2失点。印象的なのは、四球がないことからWHIPでは0.60という素晴らしい数字を残していること。先発ローテーション枠争いは混沌としていますが、抜け出すことができるでしょうか。当面のライバルは、同じ日程で投げているGarret Mockでしょうか。
2010年3月11日木曜日
ST 3/10 @STL (Floresの復帰遠のく)
先発のMockと2番手のMartinはともに3回2失点(無四球というところも同じ)。試合としては壊れませんでしたが、4-6STLで敗戦。うむむむむ。8連敗。
なお、Strasburgに関連してMike Rizzo GMが、「昨日の好投があったからといって、我々のプランに変更はない」とコメントとしていました。
◎よくできました◎
Ian Desmond Guzmanが奥さんの出産(女の子らしい)に付き添うためにDCに戻っていることもあり、ショートで先発出場。タイムリー三塁打で1打点のほか、四球も1つ選びました。ここまで10打点は、スプリングトレーニングの打点王タイです。
Willie Harris 1番セカンドで先発し、二塁打と三塁打の2安打。少ない機会にしっかり結果を残してきますね。
Ivan Rodriguez 打っては2打数1安打。それより目立ったのは守備。さすがの強肩で、1回に2塁ランナーをけん制で刺し、3回には盗塁も阻止(ちなみにランナーはいずれもFelipe Lopez!)。助けられたMock曰く「自分より球速が出ていたんじゃないか」。
▲がんばりましょう▼
Matt Capps 風の影響を受けたMaxwellの守備に足を引っ張られたようですが、1回を投げて2本の長打で2点を失いました。登板3試合全てで失点というのはいただけません。
Chris Duncan 昨季まで所属していたカージナルスの本拠地ということでファンから拍手も受けたDuncan。3番DHでフル出場したものの5打数ヒットなしで2三振。打率は.133まで下がってしまいました。
Justin Maxwell 1号本塁打でようやくのスプリングトレーニング初安打を打ちましたが、他の3打席は凡退。センターの守備でも目測を誤り失点につながりました。
****************************
ところで、心配なニュースが入ってきました。Jesus FloresがJames Andrews医師のところに行くことになりました。状況が悪くなったわけではなく、回復が遅いからというのが理由だそうです。10日間ほどそちらで経過を見る予定。昨年5月に肩を故障し、9月に手術してからリハビリに取り組んできましたが回復が思わしくなく、未だにブルペンでの投球練習で捕球しても投手に返球するのはコーチにやってもらうという状況が続いていました。開幕DLはほぼ確定でしょう。この際ゆっくりでもいいので、100%回復してくれること願うばかりです。
なお、Strasburgに関連してMike Rizzo GMが、「昨日の好投があったからといって、我々のプランに変更はない」とコメントとしていました。
◎よくできました◎
Ian Desmond Guzmanが奥さんの出産(女の子らしい)に付き添うためにDCに戻っていることもあり、ショートで先発出場。タイムリー三塁打で1打点のほか、四球も1つ選びました。ここまで10打点は、スプリングトレーニングの打点王タイです。
Willie Harris 1番セカンドで先発し、二塁打と三塁打の2安打。少ない機会にしっかり結果を残してきますね。
Ivan Rodriguez 打っては2打数1安打。それより目立ったのは守備。さすがの強肩で、1回に2塁ランナーをけん制で刺し、3回には盗塁も阻止(ちなみにランナーはいずれもFelipe Lopez!)。助けられたMock曰く「自分より球速が出ていたんじゃないか」。
▲がんばりましょう▼
Matt Capps 風の影響を受けたMaxwellの守備に足を引っ張られたようですが、1回を投げて2本の長打で2点を失いました。登板3試合全てで失点というのはいただけません。
Chris Duncan 昨季まで所属していたカージナルスの本拠地ということでファンから拍手も受けたDuncan。3番DHでフル出場したものの5打数ヒットなしで2三振。打率は.133まで下がってしまいました。
Justin Maxwell 1号本塁打でようやくのスプリングトレーニング初安打を打ちましたが、他の3打席は凡退。センターの守備でも目測を誤り失点につながりました。
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ところで、心配なニュースが入ってきました。Jesus FloresがJames Andrews医師のところに行くことになりました。状況が悪くなったわけではなく、回復が遅いからというのが理由だそうです。10日間ほどそちらで経過を見る予定。昨年5月に肩を故障し、9月に手術してからリハビリに取り組んできましたが回復が思わしくなく、未だにブルペンでの投球練習で捕球しても投手に返球するのはコーチにやってもらうという状況が続いていました。開幕DLはほぼ確定でしょう。この際ゆっくりでもいいので、100%回復してくれること願うばかりです。
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