2010年7月25日日曜日

Atilano, Martin→DL、Ballester, Detwiler→MAJOR

 先発ローテーションを守ってきた2人が相次いで故障離脱。慌しい動きがありました。
  
 まず、前回登板後にひじの故障が見つかったLuis Atilano。まずは様子を見て今季中の復帰の可能性を探るようですが、遅くともオフには(あまり大きくない)手術が必要とのこと。今季ここまで6勝と頑張ってくれていたので残念です。
 
 代わりに先発ローテーションに入るのがRoss Detwiler。昨季終盤に好投し、大きな期待を集めて迎えたスプリングトレーニングでしたが、股関節の故障で長期離脱・・・。ようやく6月になってマウンドに上がると、AAを中心に8試合にリハビリ登板して2.27/1.40、イニング数とほぼ同じ数の三振を取りながら、四球は少ないという好投を続けてきました。期待したいと思います。2008年ドラフト1順目(全体6位)ともともとの評価は高かったのですが、そろそろ定着したいところです。

 ただ、Detwilerの登板は日曜日なので、それまでの1,2試合の予定で、Collin Balesterがコールアップされました。かつてのトッププロスペクトも今季開幕からAAAで打たれ続けて先発失格を言い渡され、ブルペン投手として再起を図ることになりました。ただ、AAAでは7.27/1.73と結果を残すことはできず。それでもコールアップしてもらえたのは、40人ロースター(現在Balesterは載っている)やオプションの関係。改めて不思議な制度だと思います。まあ、それでも応援しようとは思いますが、初登板となった24日の試合で、早速失点してしまいました。

 上記のとおり、Balesterはすぐにマイナーにオプションされる予定だったのですが、24日の試合で先発したJ. D. Martinが腰を痛めてDL入り。これでBalesterの首はしばらくつながることになりました。Martinの状態はそんなに悪いものではないようで、最短の15日後には復帰できそうとのことです。

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