Riggleman辞任を受けて、ゲーム毎の記事を復活します(笑)。仕事はまだまだ落ち着きませんが、チーム状態もいいし、書きたくなりました。
++++++++++++++++
脱Rigglemanの初戦。とはいえ急に大きく変わるはずもありません。たまたまインターリーグのア・リーグ本拠地での試合になるのでDH(Nix)が入り、Rigglemanがここしばらく使っていた投手8番という打線が組まれることも当然ありません。先発は5月以降9試合連続QSを記録中(しかも3失点したのもわずかに1試合)と好投が続くZimmermann。今日も期待しています。対するホワイトソックス打線は昨年までナショナルズで4番を打っていたAdam Dunnが6番DHに入っています。今季はここまで.175/.314/.323でわずか7本塁打と大不振。ごめん、この3連戦も打たなくていいからね。
NATIONALS (38-37)
RF Jayson Werth
CF Roger Bernadina
3B Ryan Zimmerman
DH Laynce Nix
1B Michael Morse
2B Danny Espinosa
C Wilson Ramos
LF Jerry Hairston
SS Ian Desmond
(P Jordan Zimmermann)
WHITE SOX (37-39)
LF Juan Pierre
3B Brent Morel
RF Carlos Quentin
1B Paul Konerko
SS Alexei Ramirez
DH Adam Dunn
CF Alex Rios
C A.J. Pierzynski
2B Gordon Beckham
(P Edwin Jackson)
*********************
[試合後コメント]
W9-5 (14) at CHW Season 39-37 (W4)
Zimmremann(ND) 7.0IP 0ER 6H BB 4K 2.85 勝ち星つけてやりたかった。
Storen(BS3) 1.0IP 3ER 3H 2.97 簡単にストライク取りに行ってはいけません。
Coffey(BS2) 1.0IP ER H 3BB K 2.48 1死満塁でサヨナラを許さなかったのは偉い。
Clippard(BS4) 1.0IP ER H K 2.01 あと1ストライクだったのに。
Balester (W2-0) 2.0IP 0ER 2H K 2.89
Bernadina 4/8 2R RBI K .287 SB(11)
Morse 2/5 double HR(14) BB R 2RBI .308 相変わらず当たってます。
Nix 3/8 HR(11) 2R RBI 2K .284
Bixler 2/3 double R RBI .235 SB(2) 決勝のホームを踏みました。
試合時間4時間58分、結局午前1時過ぎまでかかりました。試合終盤、見てるこちらは「もういい加減にしてよー」という気分でしたが、監督代行も退場になった状況で選手たちは気持ちを切らしていなかったように見えました。悪くない。この2週間、好投に次ぐ好投を続けてきたブルペンが3度のセーブ失敗と打たれた試合でも、なんとか勝ちを拾って4連勝、貯金2。盛り上がってきました。
ここまでの試合だとなかなかMVPを決めるのも難しいですね。9回で終わっていればZimmermannとMorseで悩みながらZimmermann、10回で終わっていればNix、12回で終わっていればBixlerだったと思います。決勝点は相手エラーということもあり、最後のブルペン投手として登板し2イニングをきちっと0点に抑えたBalesterかな。
MVP: Collin Balester
2011年6月24日金曜日
2011年2月25日金曜日
元ナショナルズの近況(1)
ナショナルズの初戦は来週月曜日とちょっと遅いのですが、今日のジャイアンツ対Dバックス戦から、スプリングトレーニングの試合が始まりました。これから3月末の開幕まで、各球団で開幕25人ロースター入りをめぐっての熾烈な競争が展開されます。
今春のナショナルズのキャンプに参加している選手については、これから日々フォローしていきますが、何人かの元ナショナルズ(このブログを始めてからの3年間にナショナルズを退団していった選手たち)が他球団のマイナー契約招待選手になっているとの報道に接し、この機会に主な選手の近況についてまとめてみました(主な退団選手の一覧はこちら)。
まずその前に、スプリングトレーニング参加選手たちについて制度的な背景を説明しておきます。
MLBでは各球団がメジャー契約(少なくとも、メジャー最低保証年俸:約4000万円が支払われます)を結べる選手は40人、シーズン中にベンチ入りできる選手はその中から25人と定められています(DL制度については割愛)。ですが、スプリングトレーニング開始時点では各球団とも50~70人の選手が参加しています。メジャー契約を結んでいる40人ロースターの選手に加え、マイナー契約招待選手(non roster invitees)が参加しているからです。招待選手というのは、マイナー契約ながら、球団からメジャー契約の選手たちと一緒にスプリングトレーニングに参加することを認められた選手です(それ以外のマイナー契約だと、マイナーリーグの選手たちのスプリングトレーニングに参加します)。
ただ、招待選手にも内実は2種類あります。1つは期待のプロスペクト。まだ40人ロースターに入れるほどではないが将来を嘱望されている選手に、メジャー選手と過ごすという経験を積ませることが趣旨です。今季のナショナルズでは、Derek Norrisがこれに当ります。もう1種類は、オフにメジャー契約を得ることはできなかったものの、開幕25人ロースター入りを目指してチャレンジする権利を与えられた選手。若くても実力が微妙な選手(オフにDFAされた先発4人Atilano、Chico、Martis、Martin)もいれば、キャリアの終盤に差し掛かっている元一流選手(Matt Stairs)もいます。球団側からしてみればうまくいけば儲けもののお試し期間といった感じですが、選手側は選手生命がかかっているので必死のはずです。実際に招待選手から開幕ロースター入りを果たすのは各球団ともせいぜい2、3名といったところです。
前置きが長くなりました。つまり、元ナショナルズの選手は、今も40人ロースターには入っている選手、マイナー契約招待選手として生き残りを賭けている選手、まだFAで仕事を探していたり、引退もしくは消息不明でMLB球団に所属していない選手と、大きく3つに分かれています。
今日はまず、40人ロースター選手です。(基本的に退団した順)
Jon Rauch (TOR)
昨年はツインズで21セーブを記録。終盤は、やはりナショナルズから行ったCappsがクローザーに入ったためセットアップに回りましたが、防御率3.12は立派。ALDSでも登板。FAとなりブルージェイズと1年375万ドルの契約を結び、やはりセットアップとして期待されています。
Brian Sanches (FLA)
珍しく、もったいなかったなあと思う選手。08年にAAAのオールスターに選ばれるほど結果はマイナーで残しましたが、シーズン序盤に昇格した際にダメだったこともあり、オフにマイナーFAとして退団。ところが、マーリンズでは過去2年間で計108試合に登板して防御率2.40と大奮闘。今季もチーム構想に入っています。
Joel Hanrahan (PIT)
獲得したBurnettが好投しているので、(MilledgeとMorganの要素を加味してもしなくても)ナショナルズとしては成功トレードと思われていますが、成績を比べてみると全く遜色ありません。両投手とも成績を向上させるとは、まさに理想的なトレードだったと言えます。今季はクローザーとして起用される可能性が高くなっています。
Hanrahan 105G (4W 2L 6SV 25HD) 101.0IP 137K 46BB 3.03/1.26
Burnett 106G (2W 8L 3SV 25HD) 88.1IP 82K 33BB2.45/1.12
Emilio Bonifacio (FLA)
内野でも外野でもレギュラーにはなれませんでしたが、スーパーサブとしてなんとか生き残っているという感じです。
Austin Kearns (CLE)
昨季はFAとしてインディアンズと契約し、前半戦は主にレフトでレギュラーとして84試合の出場で.272/.354/.419という好成績を残し、フラッグディールでヤンキースにトレードされるほど価値を上げました。しかし、ヤンキースでは成績を落とし、プレーオフのロースターには入れず。オフにFAとなり再度インディアンズ入り。Sizemoreが復帰してくれば、4番手の外野手となる見通しです。いちおうキャリアを再生していますね。
Matt Capps (MIN)
フラッグディールで移籍したツインズでは、ナショナルズでの成績を上回る好投で、クローザーとしてチームのプレーオフ進出に貢献。年俸調停3年目(最終年)で710万ドルという高額で再契約しました。TJ手術で1年離脱していたJoe Nathanの調子しだいですが、現時点では今季もクローザーと目されています。
Adam Dunn (CHW)
守備機会を求めていたはずですが、Paul Konerkoもいるので、ほぼ専属DHとなる見通し。球場的にはホームランが増えても不思議はありませんが、さて。
Scott Olsen (PIT)
年俸調停対象でしたが解雇され、パイレーツと契約。先発ローテーションの枠を争う立場です。どうせなら25人に残って、ナショナルズ戦で投げて欲しいな(で、打たれる)。
Joel Peralta (TB)
FAで主力が抜けて弱体化し、クローザーも決まっていないレイズのブルペン。Peraltaが昨季のような投球ができればクローザーも夢ではありません。
Wil Nieves (MIL)
メジャー契約を結べたと喜んでいたのもつかの間。ブリューワーズのキャンプにはメジャー契約の捕手が4人もいて熾烈な競争にさらされています(→正捕手と目されていたJonathan Lucroyが手の故障で出遅れで、チャンスが広がりました)。頑張ってね。
Josh Willingham (OAK)
4番レフトとか言われ、主軸として期待されています。故障なく過ごせるかどうかが全てでしょうね。
Juan Jaime (ARI)
まだシングルAでしか投げたことなく2010年は全休していた投手なので、何とも言えません。故障は完治しているのでしょうか?Dバックスが40人ロースターに置き続けていることが驚きです。
Aaron Thompson (PIT)
こちらも実質AAまでしか上がってきていません。しかも昨季は結果を残せていませんでした。
今春のナショナルズのキャンプに参加している選手については、これから日々フォローしていきますが、何人かの元ナショナルズ(このブログを始めてからの3年間にナショナルズを退団していった選手たち)が他球団のマイナー契約招待選手になっているとの報道に接し、この機会に主な選手の近況についてまとめてみました(主な退団選手の一覧はこちら)。
まずその前に、スプリングトレーニング参加選手たちについて制度的な背景を説明しておきます。
MLBでは各球団がメジャー契約(少なくとも、メジャー最低保証年俸:約4000万円が支払われます)を結べる選手は40人、シーズン中にベンチ入りできる選手はその中から25人と定められています(DL制度については割愛)。ですが、スプリングトレーニング開始時点では各球団とも50~70人の選手が参加しています。メジャー契約を結んでいる40人ロースターの選手に加え、マイナー契約招待選手(non roster invitees)が参加しているからです。招待選手というのは、マイナー契約ながら、球団からメジャー契約の選手たちと一緒にスプリングトレーニングに参加することを認められた選手です(それ以外のマイナー契約だと、マイナーリーグの選手たちのスプリングトレーニングに参加します)。
ただ、招待選手にも内実は2種類あります。1つは期待のプロスペクト。まだ40人ロースターに入れるほどではないが将来を嘱望されている選手に、メジャー選手と過ごすという経験を積ませることが趣旨です。今季のナショナルズでは、Derek Norrisがこれに当ります。もう1種類は、オフにメジャー契約を得ることはできなかったものの、開幕25人ロースター入りを目指してチャレンジする権利を与えられた選手。若くても実力が微妙な選手(オフにDFAされた先発4人Atilano、Chico、Martis、Martin)もいれば、キャリアの終盤に差し掛かっている元一流選手(Matt Stairs)もいます。球団側からしてみればうまくいけば儲けもののお試し期間といった感じですが、選手側は選手生命がかかっているので必死のはずです。実際に招待選手から開幕ロースター入りを果たすのは各球団ともせいぜい2、3名といったところです。
前置きが長くなりました。つまり、元ナショナルズの選手は、今も40人ロースターには入っている選手、マイナー契約招待選手として生き残りを賭けている選手、まだFAで仕事を探していたり、引退もしくは消息不明でMLB球団に所属していない選手と、大きく3つに分かれています。
今日はまず、40人ロースター選手です。(基本的に退団した順)
Jon Rauch (TOR)
昨年はツインズで21セーブを記録。終盤は、やはりナショナルズから行ったCappsがクローザーに入ったためセットアップに回りましたが、防御率3.12は立派。ALDSでも登板。FAとなりブルージェイズと1年375万ドルの契約を結び、やはりセットアップとして期待されています。
Brian Sanches (FLA)
珍しく、もったいなかったなあと思う選手。08年にAAAのオールスターに選ばれるほど結果はマイナーで残しましたが、シーズン序盤に昇格した際にダメだったこともあり、オフにマイナーFAとして退団。ところが、マーリンズでは過去2年間で計108試合に登板して防御率2.40と大奮闘。今季もチーム構想に入っています。
Joel Hanrahan (PIT)
獲得したBurnettが好投しているので、(MilledgeとMorganの要素を加味してもしなくても)ナショナルズとしては成功トレードと思われていますが、成績を比べてみると全く遜色ありません。両投手とも成績を向上させるとは、まさに理想的なトレードだったと言えます。今季はクローザーとして起用される可能性が高くなっています。
Hanrahan 105G (4W 2L 6SV 25HD) 101.0IP 137K 46BB 3.03/1.26
Burnett 106G (2W 8L 3SV 25HD) 88.1IP 82K 33BB2.45/1.12
Emilio Bonifacio (FLA)
内野でも外野でもレギュラーにはなれませんでしたが、スーパーサブとしてなんとか生き残っているという感じです。
Austin Kearns (CLE)
昨季はFAとしてインディアンズと契約し、前半戦は主にレフトでレギュラーとして84試合の出場で.272/.354/.419という好成績を残し、フラッグディールでヤンキースにトレードされるほど価値を上げました。しかし、ヤンキースでは成績を落とし、プレーオフのロースターには入れず。オフにFAとなり再度インディアンズ入り。Sizemoreが復帰してくれば、4番手の外野手となる見通しです。いちおうキャリアを再生していますね。
Matt Capps (MIN)
フラッグディールで移籍したツインズでは、ナショナルズでの成績を上回る好投で、クローザーとしてチームのプレーオフ進出に貢献。年俸調停3年目(最終年)で710万ドルという高額で再契約しました。TJ手術で1年離脱していたJoe Nathanの調子しだいですが、現時点では今季もクローザーと目されています。
Adam Dunn (CHW)
守備機会を求めていたはずですが、Paul Konerkoもいるので、ほぼ専属DHとなる見通し。球場的にはホームランが増えても不思議はありませんが、さて。
Scott Olsen (PIT)
年俸調停対象でしたが解雇され、パイレーツと契約。先発ローテーションの枠を争う立場です。どうせなら25人に残って、ナショナルズ戦で投げて欲しいな(で、打たれる)。
Joel Peralta (TB)
FAで主力が抜けて弱体化し、クローザーも決まっていないレイズのブルペン。Peraltaが昨季のような投球ができればクローザーも夢ではありません。
Wil Nieves (MIL)
メジャー契約を結べたと喜んでいたのもつかの間。ブリューワーズのキャンプにはメジャー契約の捕手が4人もいて熾烈な競争にさらされています(→正捕手と目されていたJonathan Lucroyが手の故障で出遅れで、チャンスが広がりました)。頑張ってね。
Josh Willingham (OAK)
4番レフトとか言われ、主軸として期待されています。故障なく過ごせるかどうかが全てでしょうね。
Justin Maxwell (NYY)
40人ロースターには入っていますが、さすがに層の厚いヤンキースで25人に残るのは難しそうです。オプションもないので解雇されちゃうのかな。なんていう意見を吹き飛ばすスプリングトレーニングになればいいんだけどなあ。
40人ロースターには入っていますが、さすがに層の厚いヤンキースで25人に残るのは難しそうです。オプションもないので解雇されちゃうのかな。なんていう意見を吹き飛ばすスプリングトレーニングになればいいんだけどなあ。
Juan Jaime (ARI)
まだシングルAでしか投げたことなく2010年は全休していた投手なので、何とも言えません。故障は完治しているのでしょうか?Dバックスが40人ロースターに置き続けていることが驚きです。
Aaron Thompson (PIT)
こちらも実質AAまでしか上がってきていません。しかも昨季は結果を残せていませんでした。
ラベル:
11 Spring Training,
Bonifacio,
Capps,
Dunn,
Former Nationals,
Hanrahan,
Kearns,
Maxwell,
Nieves,
Olsen,
Rauch,
Willingham
2010年12月2日木曜日
Dunnはホワイトソックスと契約
今日は、年俸調停対象選手に対する契約を提示する期限となっており、チームの判断に注目していましたが、そこに入ってきたのがこのニュース。
Adam Dunnがシカゴ・ホワイトソックスと4年5600万ドルでの契約に合意しました。ナショナルズとしては3年しか出せないと主張して夏から議論が平行線となっていたところ、ホワイトソックスが4年を提示して、。金額もDunnサイドが希望していたとされる6000万ドルには届かなかったものの、単年ではわずか100万ドル少ないだけということで、十分な金額でしょう。
ナショナルズファンとしては、この2年間いい活躍を見せてくれていたので残念ではありますが、タイプAのFAでしたので、ドラフト指名権が2つ、しかもホワイトソックスからもらえる指名権が1順目全体23位とかなりの高順位なので、いいチームと契約してくれたと感謝したいくらいです。
ホワイトソックスでは、12年の永きにわたり一塁を守ってきたPaul KonerkoがやはりFAとなっていて、とりあえず空いているので一塁を守るかもしれませんが、ア・リーグですから自然とDHでの出場が増えていくのではないかと思われます。新天地での活躍を願っています。
さーて、ナショナルズの一塁手はどうなるのかなあ。
Adam Dunnがシカゴ・ホワイトソックスと4年5600万ドルでの契約に合意しました。ナショナルズとしては3年しか出せないと主張して夏から議論が平行線となっていたところ、ホワイトソックスが4年を提示して、。金額もDunnサイドが希望していたとされる6000万ドルには届かなかったものの、単年ではわずか100万ドル少ないだけということで、十分な金額でしょう。
ナショナルズファンとしては、この2年間いい活躍を見せてくれていたので残念ではありますが、タイプAのFAでしたので、ドラフト指名権が2つ、しかもホワイトソックスからもらえる指名権が1順目全体23位とかなりの高順位なので、いいチームと契約してくれたと感謝したいくらいです。
ホワイトソックスでは、12年の永きにわたり一塁を守ってきたPaul KonerkoがやはりFAとなっていて、とりあえず空いているので一塁を守るかもしれませんが、ア・リーグですから自然とDHでの出場が増えていくのではないかと思われます。新天地での活躍を願っています。
さーて、ナショナルズの一塁手はどうなるのかなあ。
2010年11月23日火曜日
Cy Young, MVP (ZimとDunnも得票)
両リーグのCy Young、MVPが発表され、今季のアワードもこれでとりあえず終了しました。
Cy Young
NL: Roy Halladay (PHI)
AL: Felix Hernandez (SEA)
Halladayは満票での受賞。最多勝、防御率3位、奪三振2位もさることながら、9完投勝利、4完封勝利は、2位がそれぞれ5完投、2完封と圧倒的な数字でした。そして5月29日のマーリンズ戦での完全試合。まさに受賞にふさわしい1年でした。
Felixは最下位マリナーズからの受賞。防御率1位にもかかわらず打線の援護に恵まれず勝ち星はわずか13でしたが、21勝のSabathia(NYY)などを抑えての受賞。心からおめでとうと言いたいです。
MVP
NL: Joey Votto (CIN)
AL: Josh Hamilton (TEX)
Vottoは満票にわずか1票足りないだけの圧倒的な受賞となりました。ホームランと打点の二冠王のPujorsがいたのでもっと接戦かと思いましたが、意外な大差。OBP、SLGで1位という点とともに、なんといってもチームを15年ぶりのプレーオフに導いたことがvaluableという点で評価されたのではないかと思います。まだ26歳。これからが楽しみです。
ところでナショナルズの選手では、Zimが16位(18ポイント)、Dunnが21位(9ポイント)でした。Zimは昨年の2ポイントから大きく上昇しました。チームが最下位の中、よく評価してもらえたなあ、とうのが実感です。
Hamiltonは、故障で約1か月休みましたが、こちらもチームを久方ぶりのプレーオフに導いたことを評価されたと思います。
Cy Young
NL: Roy Halladay (PHI)
AL: Felix Hernandez (SEA)
Halladayは満票での受賞。最多勝、防御率3位、奪三振2位もさることながら、9完投勝利、4完封勝利は、2位がそれぞれ5完投、2完封と圧倒的な数字でした。そして5月29日のマーリンズ戦での完全試合。まさに受賞にふさわしい1年でした。
Felixは最下位マリナーズからの受賞。防御率1位にもかかわらず打線の援護に恵まれず勝ち星はわずか13でしたが、21勝のSabathia(NYY)などを抑えての受賞。心からおめでとうと言いたいです。
MVP
NL: Joey Votto (CIN)
AL: Josh Hamilton (TEX)
Vottoは満票にわずか1票足りないだけの圧倒的な受賞となりました。ホームランと打点の二冠王のPujorsがいたのでもっと接戦かと思いましたが、意外な大差。OBP、SLGで1位という点とともに、なんといってもチームを15年ぶりのプレーオフに導いたことがvaluableという点で評価されたのではないかと思います。まだ26歳。これからが楽しみです。
ところでナショナルズの選手では、Zimが16位(18ポイント)、Dunnが21位(9ポイント)でした。Zimは昨年の2ポイントから大きく上昇しました。チームが最下位の中、よく評価してもらえたなあ、とうのが実感です。
Hamiltonは、故障で約1か月休みましたが、こちらもチームを久方ぶりのプレーオフに導いたことを評価されたと思います。
2010年11月3日水曜日
FA申請 (Adam Dunn他)
ワールドシリーズは、4勝1敗であっけなくサンフランシスコ・ジャイアンツの勝利で終わりました。まさかCliff Leeが2敗するとは思いもよりませんでしたねー。昨日の試合はナイスゲームでしたが、まさに1球に泣くとはこのこと。打ったEdgar Renteriaを褒めるべきかもしれません。シリーズ2勝のTim Lincecumを抑えて見事MVP。今年で引退、なんてことも本人が匂わせていましたが、まだまだ守備も含めてできるところを見せてくれました。
さて、いよいよストーブリーグに突入です。さっそくFA申請が始まりました。
ナショナルズの選手では、Adam Dunn、Willie Harris、Miguel Batista、Kevin Menchが早速申請。この他、Adam Kennedyが球団オプション待ちとなっています。(→11/3 球団オプションが行使されずKennedyもFAとなりました)
Dunnとは再契約の交渉が続いているようですが、妥結には至りませんでした。個人的には残留して欲しいですが、タイプAのFAでドラフトピックが2つ入ってくることを考えればどちらでもOKです。でも退団する場合には、Zimmermanのプロテクションとして4番を打てる1塁手を獲得することは必須です。Harrisはこの3年間(当ブログを始めてからずっと)いい仕事をしてくれました。特に守備では素晴らしいプレーが記憶に残っています(こちらなど)。でも今季の打撃成績は悲惨で、外野手はそれなりにそろっていますから、退団は間違いないと思われます。Batistaは再契約のうわさがあります。今季もいい仕事をしてくれていましたので、安ければOKです。
さて、いよいよストーブリーグに突入です。さっそくFA申請が始まりました。
ナショナルズの選手では、Adam Dunn、Willie Harris、Miguel Batista、Kevin Menchが早速申請。この他、Adam Kennedyが球団オプション待ちとなっています。(→11/3 球団オプションが行使されずKennedyもFAとなりました)
Dunnとは再契約の交渉が続いているようですが、妥結には至りませんでした。個人的には残留して欲しいですが、タイプAのFAでドラフトピックが2つ入ってくることを考えればどちらでもOKです。でも退団する場合には、Zimmermanのプロテクションとして4番を打てる1塁手を獲得することは必須です。Harrisはこの3年間(当ブログを始めてからずっと)いい仕事をしてくれました。特に守備では素晴らしいプレーが記憶に残っています(こちらなど)。でも今季の打撃成績は悲惨で、外野手はそれなりにそろっていますから、退団は間違いないと思われます。Batistaは再契約のうわさがあります。今季もいい仕事をしてくれていましたので、安ければOKです。
2010年10月1日金曜日
9/28-29 1W1L (ホーム最終シリーズは貧打に泣きました)
27日の試合も合わせて、3試合で計8安打ってどういうことですか!?なんとか1つ勝ちを拾えたことが奇跡的です。とにかくこれでホームゲームは終了。残すはニューヨークでのメッツとの3試合だけとなりました。70勝まで届いてほしい。
9/28 Nationals 2x-1 Phillies Season 68-90 (W1)
Pitching: Marquis, Clippard, Storen(W4-4)
Hitting: Dunn(1/4 R 2RBI), Morgan(0/2 2BB R SB)
HR: Dunn(38)
優勝を決めたフィリーズは気が抜けていたと思われMarquisは7安打されながらも6回1失点。しかしナッツ打線もさっぱり打てず、Dunnの特大本塁打でかろうじてサヨナラ勝ち。
MVP: Adam Dunn
9/29 Nationals 1-7 Phillies Season 68-91 (L1)
Pitching: Detwiler(L1-3), Batista, Balester, Peralta, Slaten
Hitting: Morgan (1/3 BB R)
うーん、ここまでなかなかの好投をしてきたRoss Detwilerが最後の最後に派手に打たれました。4本の本塁打で計7失点。残念でなりません。実は込み合ってきている来季のローテーションですが、個人的にはDetwilerに入っていってほしいと願っています。それには球速(故障前の90マイル台前半から現在は最速90マイルまで低下)を戻すことが必要。オフにしっかり体を直して、トレーニングしてきてください。
9/28 Nationals 2x-1 Phillies Season 68-90 (W1)
Pitching: Marquis, Clippard, Storen(W4-4)
Hitting: Dunn(1/4 R 2RBI), Morgan(0/2 2BB R SB)
HR: Dunn(38)
優勝を決めたフィリーズは気が抜けていたと思われMarquisは7安打されながらも6回1失点。しかしナッツ打線もさっぱり打てず、Dunnの特大本塁打でかろうじてサヨナラ勝ち。
MVP: Adam Dunn
9/29 Nationals 1-7 Phillies Season 68-91 (L1)
Pitching: Detwiler(L1-3), Batista, Balester, Peralta, Slaten
Hitting: Morgan (1/3 BB R)
うーん、ここまでなかなかの好投をしてきたRoss Detwilerが最後の最後に派手に打たれました。4本の本塁打で計7失点。残念でなりません。実は込み合ってきている来季のローテーションですが、個人的にはDetwilerに入っていってほしいと願っています。それには球速(故障前の90マイル台前半から現在は最速90マイルまで低下)を戻すことが必要。オフにしっかり体を直して、トレーニングしてきてください。
2010年9月26日日曜日
9/24-26 2W1L Braves (Spoiler!)
プレーオフ進出に向けて1戦も落としたくなかったであろうブレーブスを相手に2勝1敗と勝ち越し。ブレーブスは地区優勝はほぼ絶望。ワイルドカードでも首位の座を明け渡しました。フィリーズには勝てないのに、なんでブレーブスには勝てるんでしょうね。シーズン成績でも10勝8敗で勝ち越しました。他チームの優勝争いの邪魔をすることをSpoilerといいますが、まさにそういう感じです(笑)。
9/24 Nationals 8-3 Braves Season 66-88 (W4)
Pitching: Zimmermann(W1-2), Clippard(H23), Peralta, Burnett, Batista
Hitting: Dunn(3/5 2R 5RBI), Pudge(1/2 2BB R), Harris(1/3 BB R RBI)
HR: Dunn2(36, 37), Harris(10)
チームとしては大の苦手としているTim Hudsonでしたが、個人的に相性のいいDunnが2回、3回と2打席連続本塁打で3点をたたき出して、すっかりナショナルズペース。Zimmemannが5回までソロ1本を除けば支配的な投球内容。ようやくの今季初勝利となりました。6回裏にはさらにDunnが2点タイムリーを放つなどして快勝。Harrisの本塁打はランニングホームランでした。
MVP: Adam Dunn
9/25 Nationals 0-5 Braves Season 66-89
Pitching: Maya(L0-3), Stammen, Bisenius, Balester
Hitting: Gonzalez(2/4)
Derek Lowe以下の投手陣の前に6安打完封負け。Mayaはまずまず好投しましたが、6回に3ランを浴びて敗戦。これで4戦に投げて3敗目。防御率も6点台半ばと、期待通りとは行っていません。
9/26 Nationals 4-2 Braves Season 67-89
Pitching: Livan, Burnett(W1-7), Storen(S5)
Hitting: Desmond(1/4 2RBI), Espinosa(2/3 R), Morgan(1/2 2BB R RBI)
Livanはランナーを出しながらも6回までのらりくらりと1失点で切り抜けるらしい投球内容。7回表に2者連続ダブルで同点に追いつかれたところで交代となりましたが、しっかり仕事はしました。そのピンチで登板したBurnettが後続を断つと、その裏、3つの四球でもらった2死満塁のチャンスでDesmondが勝ち越しタイムリー。8回Burnett、9回Storenが完璧に抑えて勝利。Burnettはなんと今季初勝利。Clippardが11勝なことと考え合わせるととても不思議な感じです。今日のStorenはスライダーの切れが良かったです。
MVP: Ian Desmond
9/24 Nationals 8-3 Braves Season 66-88 (W4)
Pitching: Zimmermann(W1-2), Clippard(H23), Peralta, Burnett, Batista
Hitting: Dunn(3/5 2R 5RBI), Pudge(1/2 2BB R), Harris(1/3 BB R RBI)
HR: Dunn2(36, 37), Harris(10)
チームとしては大の苦手としているTim Hudsonでしたが、個人的に相性のいいDunnが2回、3回と2打席連続本塁打で3点をたたき出して、すっかりナショナルズペース。Zimmemannが5回までソロ1本を除けば支配的な投球内容。ようやくの今季初勝利となりました。6回裏にはさらにDunnが2点タイムリーを放つなどして快勝。Harrisの本塁打はランニングホームランでした。
MVP: Adam Dunn
9/25 Nationals 0-5 Braves Season 66-89
Pitching: Maya(L0-3), Stammen, Bisenius, Balester
Hitting: Gonzalez(2/4)
Derek Lowe以下の投手陣の前に6安打完封負け。Mayaはまずまず好投しましたが、6回に3ランを浴びて敗戦。これで4戦に投げて3敗目。防御率も6点台半ばと、期待通りとは行っていません。
9/26 Nationals 4-2 Braves Season 67-89
Pitching: Livan, Burnett(W1-7), Storen(S5)
Hitting: Desmond(1/4 2RBI), Espinosa(2/3 R), Morgan(1/2 2BB R RBI)
Livanはランナーを出しながらも6回までのらりくらりと1失点で切り抜けるらしい投球内容。7回表に2者連続ダブルで同点に追いつかれたところで交代となりましたが、しっかり仕事はしました。そのピンチで登板したBurnettが後続を断つと、その裏、3つの四球でもらった2死満塁のチャンスでDesmondが勝ち越しタイムリー。8回Burnett、9回Storenが完璧に抑えて勝利。Burnettはなんと今季初勝利。Clippardが11勝なことと考え合わせるととても不思議な感じです。今日のStorenはスライダーの切れが良かったです。
MVP: Ian Desmond
2010年8月29日日曜日
8/27-29 Cardinals 2W1L(カージナルス相手に勝ち越すとは!)
初戦は別記事にしましたが、その後の3試合を2勝1敗。この4連戦をなんと3勝1敗と勝ち越してしまいました。失礼ながら、まさかという感じです。まだプレーオフ進出に向けて頑張っているカージナルスとしては計算違いでしょうね(笑)。
8/27 L(沈うつな試合)
Nationals 2-4 Cardinals Season 54-75 (L1)
Pitching: Olsen(L3-7), Batista, Clippard
Hitting: Desmond(3/5 double R), Morse(2/4 double triple BB)
HR: Harris(7)
試合開始前にStrasburgのTJ手術が判明した日だけに、何とか勝って気分を変えてほしかったのですが、実際には沈うつな雰囲気が続くことになりました。初回に早速Pujorsにソロを打たれると、3回には2つのエラーが絡んで2失点。その後は1点しか取られませんでしたが、ナショナルズは拙攻に拙攻を重ね、積み上げたチーム残塁は14。終盤に2点を返し、結果的には2点差で敗れましたが、見た目以上にひどい試合でした。
8/28 W(大勝だけど素直に喜べない)
Nationals 14-5 Cardinals Season 55-75 (W1)
Pitching: Livan(W9-9), Burnett(H18), Peralta
Hitting: Dunn(2/3 double BB 2R 5RBI), Morse(4/4 2doubles 2R RBI), Pudge(2/4 R 2RBI), Bernadina(2/5 2R 2RBI), Zim(2/5 2R RBI), Kennedy(2/5 2R RBI)
HR: Dunn(32), Bernadina(10)
16安打で14点、得点圏に走者を置いて11打数8安打と打線が機能し、大勝しました。しかし、どうも釈然としません。ようやく9勝目をあげたとはいえLivanは5失点だったこと、8回裏の6点は去年のチームメイトMike MacDougalをおそらく彼の処遇に影響するほど激しく打ち込んだ結果だったこと、などもありますが、なんと言っても8回裏のMorganのプレーが後味を悪くしました。そもそもこの試合8番に打順を下げられて腐っていたという話もありましたが、それでもセンター守備では好捕も見せていました。しかし、8回裏、送りバントをMacDougalが処理しきれず一塁セーフとなって出塁した後、Harrisのライトへの二塁打で一気にホームまで生還、のはずがホームベースにタッチしておらず、チームメイトに指摘されてホームベースにタッチしに行きましたが、その前にチームメイトと接触しており、その時点でアウトと宣告されてしまいました。問題は、アウトになったかどうかではなく、まったくホームベースに向かってではなく、(本塁に返球されてもおらず)ホームベースをブロックしてもいない相手捕手に向かってタックルしに行ったことです。全く不必要な危険なプレーであり、しかも1点をミスミス無駄にしてしまいました。なんというか、知性を感じません。ファンフォーラムでも、次第に下がってきていたMorganへの信頼が、このプレーでもはや地に落ちた、という雰囲気です。
MVP: Adam Dunn
8/29 W(Lannan快投に2打点の活躍)
Nationals 4-2 Cardinals Season 56-75 (W2)
Pitching: Lannan(W6-6), Storen(S3)
Hiting: Morse(2/4 2R 2RBI), Dunn(2/3 BB 2R), Bernadina(2/4 double), Lannan(1/3 double 2RBI)
HR: Morse(10)
相手投手が今季既に17勝を記録しているAdam Wainwrightとあり苦戦が予想されましたが、2回に投手のLannanがレフトへ幸運な2点タイムリーを放つと、3回にはMichael Morseが2ラン本塁打。序盤でリードしたLannanが、今季最長の8回2死まで8安打を打たれながらも無四球で1失点の好投。これで8月頭に復帰した後だけで4勝目となりました。8回途中からはDrew Storen。9回1死から(またしても)Pedro Felizにソロを打たれはしましたが、しっかりセーブを記録しました。なお、MorganはRiggleman監督からのペナルティとしてこの試合は欠場となりました。
MVP: John Lannan
8/27 L(沈うつな試合)
Nationals 2-4 Cardinals Season 54-75 (L1)
Pitching: Olsen(L3-7), Batista, Clippard
Hitting: Desmond(3/5 double R), Morse(2/4 double triple BB)
HR: Harris(7)
試合開始前にStrasburgのTJ手術が判明した日だけに、何とか勝って気分を変えてほしかったのですが、実際には沈うつな雰囲気が続くことになりました。初回に早速Pujorsにソロを打たれると、3回には2つのエラーが絡んで2失点。その後は1点しか取られませんでしたが、ナショナルズは拙攻に拙攻を重ね、積み上げたチーム残塁は14。終盤に2点を返し、結果的には2点差で敗れましたが、見た目以上にひどい試合でした。
8/28 W(大勝だけど素直に喜べない)
Nationals 14-5 Cardinals Season 55-75 (W1)
Pitching: Livan(W9-9), Burnett(H18), Peralta
Hitting: Dunn(2/3 double BB 2R 5RBI), Morse(4/4 2doubles 2R RBI), Pudge(2/4 R 2RBI), Bernadina(2/5 2R 2RBI), Zim(2/5 2R RBI), Kennedy(2/5 2R RBI)
HR: Dunn(32), Bernadina(10)
16安打で14点、得点圏に走者を置いて11打数8安打と打線が機能し、大勝しました。しかし、どうも釈然としません。ようやく9勝目をあげたとはいえLivanは5失点だったこと、8回裏の6点は去年のチームメイトMike MacDougalをおそらく彼の処遇に影響するほど激しく打ち込んだ結果だったこと、などもありますが、なんと言っても8回裏のMorganのプレーが後味を悪くしました。そもそもこの試合8番に打順を下げられて腐っていたという話もありましたが、それでもセンター守備では好捕も見せていました。しかし、8回裏、送りバントをMacDougalが処理しきれず一塁セーフとなって出塁した後、Harrisのライトへの二塁打で一気にホームまで生還、のはずがホームベースにタッチしておらず、チームメイトに指摘されてホームベースにタッチしに行きましたが、その前にチームメイトと接触しており、その時点でアウトと宣告されてしまいました。問題は、アウトになったかどうかではなく、まったくホームベースに向かってではなく、(本塁に返球されてもおらず)ホームベースをブロックしてもいない相手捕手に向かってタックルしに行ったことです。全く不必要な危険なプレーであり、しかも1点をミスミス無駄にしてしまいました。なんというか、知性を感じません。ファンフォーラムでも、次第に下がってきていたMorganへの信頼が、このプレーでもはや地に落ちた、という雰囲気です。
MVP: Adam Dunn
8/29 W(Lannan快投に2打点の活躍)
Nationals 4-2 Cardinals Season 56-75 (W2)
Pitching: Lannan(W6-6), Storen(S3)
Hiting: Morse(2/4 2R 2RBI), Dunn(2/3 BB 2R), Bernadina(2/4 double), Lannan(1/3 double 2RBI)
HR: Morse(10)
相手投手が今季既に17勝を記録しているAdam Wainwrightとあり苦戦が予想されましたが、2回に投手のLannanがレフトへ幸運な2点タイムリーを放つと、3回にはMichael Morseが2ラン本塁打。序盤でリードしたLannanが、今季最長の8回2死まで8安打を打たれながらも無四球で1失点の好投。これで8月頭に復帰した後だけで4勝目となりました。8回途中からはDrew Storen。9回1死から(またしても)Pedro Felizにソロを打たれはしましたが、しっかりセーブを記録しました。なお、MorganはRiggleman監督からのペナルティとしてこの試合は欠場となりました。
MVP: John Lannan
2010年8月16日月曜日
8/6-15 3W6L@LAD, Marlins, D-Backs (Strasburg復帰もチームは上昇せず)
夏休みが終わりましたが、残務整理やDCでの生活の立ち上げに四苦八苦している毎日です。
心配していたStrasburgは無事復帰してきましたが、ホームでマーリンズにスウィープを喫するなど、ナショナルズのチーム成績はなかなか上がりません。3勝のうち2勝がLannanに付きました。このブログを立ち上げてからずっと孤軍奮闘してきたLannanを見続けてきただけに、個人的には復活してくれたことがとてもうれしいです。一方、やはりDLから復帰してきたMarquisは・・・言葉もありません。
8月15日終了時点では、Season 51-67(W1)。借金16は30球団の23位。去年51勝目をあげたのは9月18日でしたから、ずいぶん違いますので、とりあえず納得しています。
8/6 W(Dunn3ラン2発、Storenメジャー初セーブ)
Nationals 6-3 at LAD
Pitching:Lannan(W3-5), Clippard(H19), Burnett(H15), Storen(S1)
Hitting: Dunn(2/3 2BB 2R 6RBI), Desmond(2/3 BB 2R SB), Zim(1/4 BB 2R)
HR: Dunn2(29, 30)
今季既に10勝を記録しているドジャーズの若きエースClayton Kershawから、Dunnが初回、3回と続けざまに2本の3ランを放って勝負あり。Lannanが昇格後初勝利。そして、3点リードの最終回にStorenがマウンドに上がり、メジャー初セーブを記録。あまりプレッシャーのかからないいい場面でした。これからどこまでセーブ数を伸ばしてくれるでしょうか。
MVP: Adam Dunn
8/7 L (Zimの初回2ランのみ)
Nationals 2-3x(10) at LAD
Pitching: Livan, Slaten, Peralta, Burnett(L0-6)
Hitting: Zim(1/4 BB R 2RBI)
HR: Zim(22)
打線は、Zimが初回に2ランを放って先制しましたが、それだけ。先発Livanは好投しましたが、Kennedyが誰もベースに入っていない一塁に送球するという間抜けなエラーを犯したおかげで勝ちを落としました。なんじゃこりゃ。
8/8 L (Marquis復帰も4回5失点)
Nationals 3-8 at LAD
Pitching: Marquis(L0-4), Slaten, Batista, Clippard, Storen
Hitting: Maxwell(2/4 R RBI), Desmond(2/4)
HR: Maxwell(2), Morse(8)
DLから復帰したJason Marquisでしたが、初回、自らのバント処理ミスも絡んで4点を失うと、4回にも失点し、5回の先頭打者にぶつけたところで降板となりました。はぁ。打線も2回にMaxwell、Morseが連続ホームランを放ちましたが、初回で試合は決まっていました。
8/10 L (Strasburg復帰戦もデビュー後最悪の内容)
Nationals 2-8 Marlins
Pitching: Strasburg(L5-3), Batista, Stammen, Slaten
Hitting: Pudge(2/4 2R)
肩の違和感でDL入りしたStrasburg。最短期間で復帰してきましたが、内容はさっぱり。初回にUgglaに2ランを浴びると、3回にまたもUgglaに2点二塁打を打たれ、5回にも追加点を奪われて打席にUgglaを迎えたところで降板。4回1/3、6安打2四球で6失点、奪三振は4。球速自体は出ていたようですが、なぜ打たれたのか、故障の影響が心配されました。打線は今日もさっぱり。
8/11 L(Olsen、2回途中7失点KO)
Nationals 5-9 Marlins
Pitching: Olsen(L3-4), Batista, Peralta, Storen
Hitting: Zim(3/4 double RBI SB), Pudge(3/4 RBI), Desmond(2/5 2R 2RBI), Dunn(2/5 R RBI)
HR: Desmond2(8, 9), Dunn(31)
先発のOlsenが2回途中までに6失点で降板(後を受けたBatistaが打たれて自責点は7)。もう試合は終わってしまいました。Desmondが2本の本塁打を放つなど打撃好調ぶりを見せ、Dunnはリーグトップの31号を打ちましたが、むなしいだけ。
8/12 L (チャンスに打てず完封負けで5連敗)
Nationals 0-5 Marlins
Pitching: Livan(L8-8), Burnett, Stammen, Clippard
Hitting: Bernadina(2/4 double), Pudge(2/4)
Ricky Nolascoの前にヒットはそこそこ打ちましたが、チャンスでまったく打てず。ランナーを得点圏においてチームとして10打数ノーヒットでは・・・。LivanはQSを記録しましたが、8勝で足踏み。
8/13 W(Lannanエースの投球で連敗ストップ!)
Nationals 4-2 D-Backs
Pitching:Lannan(W4-5), Burnett(S2)
Hitting: Desmond(3/4 double R), Zimmerman(2/3 BB R RBI), Nieves(2/4 R RBI), Gonzalez(2/4 R)
HR: Nieves(2)
Lannanが7回を4安打1四球5奪三振の2失点という素晴らしい内容。チームの連敗をようやく止めてくれました。2点を失った5回以外のイニングはほとんど危なげない投球で7回を投げきり、疲れていたはずのブルペンを助けてくれました。打線も、2回までに4点を先制。その後は沈黙しましたが、今日はそれで十分でした。
MVP: John Lannan
8/14 L(Marquisまたも5回持たず)
Nationals 2-9 D-Backs
Pitching:Marquis(L0-5), Stammen, Batista, Slaten, Peralta
Hitting: Willingham(2/3 BB)
HR: Zim(23)
Marquisがまたも試合を壊しました。5回表無死満塁で降板するまで、3本の本塁打を含む7安打に2四球で4失点(後を受けたStammenが何とか1失点で切り抜けてくれたので自責点は5で済みました)。本当に、これからどうするのでしょうか。Stammenを先発に戻してMarquisをブルペンに回すのが合理的に思えますが、750万ドルという年俸が重くのしかかります。今季カブスには1000万ドル以上もらって中継ぎという投手もいましたが・・・。
8/15 W(Strasburgは5回3失点、Willingham)
Nationals 5-3 D-Backs
Pitching:Strasburg, Clippard(W9-6), Burnett(H16), Storen(S2)
Hitting: Willingham(2/4 double 2R 2RBI), Zim(2/4 2R RBI), Desmond(1/3 BB RBI SB)
HR: Willingham(16), Zim(24)
先発のStrasburgは、5回を投げて3失点(自責点1)、5安打無四球、7奪三振と前回登板よりずっといい内容でした。惜しむらくは、2失点につながった2回の送球エラー。もったいない。故障の気配を感じさせない投球だったことが何よりです。打線はWillinghamが7月3日以来となる久々の本塁打を打つなどまずまず。この試合はブルペン投手陣、特に6、7回の2イニングをピシッと投げたClippardの好投が7回裏の勝ち越しを呼び込みました。Clippard-Burnett-Storenという勝ち試合のパターンが出来上がったかな。
MVP: Tyler Clippard
心配していたStrasburgは無事復帰してきましたが、ホームでマーリンズにスウィープを喫するなど、ナショナルズのチーム成績はなかなか上がりません。3勝のうち2勝がLannanに付きました。このブログを立ち上げてからずっと孤軍奮闘してきたLannanを見続けてきただけに、個人的には復活してくれたことがとてもうれしいです。一方、やはりDLから復帰してきたMarquisは・・・言葉もありません。
8月15日終了時点では、Season 51-67(W1)。借金16は30球団の23位。去年51勝目をあげたのは9月18日でしたから、ずいぶん違いますので、とりあえず納得しています。
8/6 W(Dunn3ラン2発、Storenメジャー初セーブ)
Nationals 6-3 at LAD
Pitching:Lannan(W3-5), Clippard(H19), Burnett(H15), Storen(S1)
Hitting: Dunn(2/3 2BB 2R 6RBI), Desmond(2/3 BB 2R SB), Zim(1/4 BB 2R)
HR: Dunn2(29, 30)
今季既に10勝を記録しているドジャーズの若きエースClayton Kershawから、Dunnが初回、3回と続けざまに2本の3ランを放って勝負あり。Lannanが昇格後初勝利。そして、3点リードの最終回にStorenがマウンドに上がり、メジャー初セーブを記録。あまりプレッシャーのかからないいい場面でした。これからどこまでセーブ数を伸ばしてくれるでしょうか。
MVP: Adam Dunn
8/7 L (Zimの初回2ランのみ)
Nationals 2-3x(10) at LAD
Pitching: Livan, Slaten, Peralta, Burnett(L0-6)
Hitting: Zim(1/4 BB R 2RBI)
HR: Zim(22)
打線は、Zimが初回に2ランを放って先制しましたが、それだけ。先発Livanは好投しましたが、Kennedyが誰もベースに入っていない一塁に送球するという間抜けなエラーを犯したおかげで勝ちを落としました。なんじゃこりゃ。
8/8 L (Marquis復帰も4回5失点)
Nationals 3-8 at LAD
Pitching: Marquis(L0-4), Slaten, Batista, Clippard, Storen
Hitting: Maxwell(2/4 R RBI), Desmond(2/4)
HR: Maxwell(2), Morse(8)
DLから復帰したJason Marquisでしたが、初回、自らのバント処理ミスも絡んで4点を失うと、4回にも失点し、5回の先頭打者にぶつけたところで降板となりました。はぁ。打線も2回にMaxwell、Morseが連続ホームランを放ちましたが、初回で試合は決まっていました。
8/10 L (Strasburg復帰戦もデビュー後最悪の内容)
Nationals 2-8 Marlins
Pitching: Strasburg(L5-3), Batista, Stammen, Slaten
Hitting: Pudge(2/4 2R)
肩の違和感でDL入りしたStrasburg。最短期間で復帰してきましたが、内容はさっぱり。初回にUgglaに2ランを浴びると、3回にまたもUgglaに2点二塁打を打たれ、5回にも追加点を奪われて打席にUgglaを迎えたところで降板。4回1/3、6安打2四球で6失点、奪三振は4。球速自体は出ていたようですが、なぜ打たれたのか、故障の影響が心配されました。打線は今日もさっぱり。
8/11 L(Olsen、2回途中7失点KO)
Nationals 5-9 Marlins
Pitching: Olsen(L3-4), Batista, Peralta, Storen
Hitting: Zim(3/4 double RBI SB), Pudge(3/4 RBI), Desmond(2/5 2R 2RBI), Dunn(2/5 R RBI)
HR: Desmond2(8, 9), Dunn(31)
先発のOlsenが2回途中までに6失点で降板(後を受けたBatistaが打たれて自責点は7)。もう試合は終わってしまいました。Desmondが2本の本塁打を放つなど打撃好調ぶりを見せ、Dunnはリーグトップの31号を打ちましたが、むなしいだけ。
8/12 L (チャンスに打てず完封負けで5連敗)
Nationals 0-5 Marlins
Pitching: Livan(L8-8), Burnett, Stammen, Clippard
Hitting: Bernadina(2/4 double), Pudge(2/4)
Ricky Nolascoの前にヒットはそこそこ打ちましたが、チャンスでまったく打てず。ランナーを得点圏においてチームとして10打数ノーヒットでは・・・。LivanはQSを記録しましたが、8勝で足踏み。
8/13 W(Lannanエースの投球で連敗ストップ!)
Nationals 4-2 D-Backs
Pitching:Lannan(W4-5), Burnett(S2)
Hitting: Desmond(3/4 double R), Zimmerman(2/3 BB R RBI), Nieves(2/4 R RBI), Gonzalez(2/4 R)
HR: Nieves(2)
Lannanが7回を4安打1四球5奪三振の2失点という素晴らしい内容。チームの連敗をようやく止めてくれました。2点を失った5回以外のイニングはほとんど危なげない投球で7回を投げきり、疲れていたはずのブルペンを助けてくれました。打線も、2回までに4点を先制。その後は沈黙しましたが、今日はそれで十分でした。
MVP: John Lannan
8/14 L(Marquisまたも5回持たず)
Nationals 2-9 D-Backs
Pitching:Marquis(L0-5), Stammen, Batista, Slaten, Peralta
Hitting: Willingham(2/3 BB)
HR: Zim(23)
Marquisがまたも試合を壊しました。5回表無死満塁で降板するまで、3本の本塁打を含む7安打に2四球で4失点(後を受けたStammenが何とか1失点で切り抜けてくれたので自責点は5で済みました)。本当に、これからどうするのでしょうか。Stammenを先発に戻してMarquisをブルペンに回すのが合理的に思えますが、750万ドルという年俸が重くのしかかります。今季カブスには1000万ドル以上もらって中継ぎという投手もいましたが・・・。
8/15 W(Strasburgは5回3失点、Willingham)
Nationals 5-3 D-Backs
Pitching:Strasburg, Clippard(W9-6), Burnett(H16), Storen(S2)
Hitting: Willingham(2/4 double 2R 2RBI), Zim(2/4 2R RBI), Desmond(1/3 BB RBI SB)
HR: Willingham(16), Zim(24)
先発のStrasburgは、5回を投げて3失点(自責点1)、5安打無四球、7奪三振と前回登板よりずっといい内容でした。惜しむらくは、2失点につながった2回の送球エラー。もったいない。故障の気配を感じさせない投球だったことが何よりです。打線はWillinghamが7月3日以来となる久々の本塁打を打つなどまずまず。この試合はブルペン投手陣、特に6、7回の2イニングをピシッと投げたClippardの好投が7回裏の勝ち越しを呼び込みました。Clippard-Burnett-Storenという勝ち試合のパターンが出来上がったかな。
MVP: Tyler Clippard
2010年8月6日金曜日
8/2-5 2W2L@ARI (地区最下位同士の互角の戦い)
ナ・リーグ西地区最下位のDバックスとの4連戦を2勝2敗。まあアウェイだからよしとするか。
8/2 (Cappsトレード後の初セーブはBurnett)
Nationals 3-1 at ARI Season 47-59 (W1)
Pitching: Livan(W8-7), Burnett(S1)
Hitting: Rodriguez(2/4 R RBI), Willingham(2/4 double RBI), Desmond(2/4 double)
HR: Rodriguez(2), Dunn(26)
初回にWillinghamのタイムリーで先制。2回にPudge、3回にDunnのそれぞれソロで加点すれば、今日のLivanには十分でした。8回途中まで5安打1四球で1失点と好投してくれました。8回1死1,2塁の場面で登板したBurnettが最後まで投げ切り、Cappsトレード後の初セーブを記録しました。
MVP: Livan Hernandez
8/3 (Zimのソロ以外見せ場なし)
Nationals 1-6 at ARI Season 47-60 (L1)
Pitching: Olsen(L3-3), Balester, Slaten
Hitting: Zim(2/4 R RBI), Willingham(2/3 BB)
HR: Zim(16)
初回にZimのソロで幸先よく先制したものの、その後はまったくいいところなし。3回に同点に追いつかれると4回にはMark Reynolsに3ランを打たれて逆転され、そのまま終わりました。
8/4 (Dunn2発4打点で快勝)
Naitonals 7-2 at ARI Season 48-60 (W1)
Pitching: Stammen(W4-4), Slaten(H2), Peralta, Burnett, Clippard
Hitting: Dunn(3/5 2R 4RBI), Morse(2/3 BB R RBI), Zim(2/3 2BB double R), Kennedy(2/5 double R 2RBI), Bernadina(2/4 BB 2R SB)
HR: Dunn2(27, 28), Morse(7)
初回に27号2ラン、4回にリーグ単独首位となる28号ソロ、7回にもライト前タイムリーで計4打点。Dunnの大活躍に引っ張られて、13安打で計7点。序盤ふらふらだったStammenを援護して、勝ち星を付けてあげました。しかし、Stammenはいまいちピリッとしません。
MVP: Adam Dunn
8/5 (4本塁打も全てソロ)
Nationals 4-8 at ARI Season 48-61 (L1)
Pitching: Detwiler(L0-2), Balester, Batista, Storen
Hitting: Zim(2/4 2R 2RBI), Bernadina(2/4 R RBI), Desmond(2/4 double)
HR: Zim2(20,21), Kennedy(3), Bernadina(7)
Zimmermanの2本を含め4本の本塁打を放った打線。しかし、全てソロの4点に終わりました。今日はしかし守備が大問題でした。2回裏になんでもないゴロがDunnがグラブの下を抜けて行ったのを皮切りに、Zimmerman、Harrisという守備に定評のある2人までがエラーを犯し、しかも3つのエラー全てが失点に絡んでしまいました。犠牲者はまたもDetwiler。かわいそうです。
8/2 (Cappsトレード後の初セーブはBurnett)
Nationals 3-1 at ARI Season 47-59 (W1)
Pitching: Livan(W8-7), Burnett(S1)
Hitting: Rodriguez(2/4 R RBI), Willingham(2/4 double RBI), Desmond(2/4 double)
HR: Rodriguez(2), Dunn(26)
初回にWillinghamのタイムリーで先制。2回にPudge、3回にDunnのそれぞれソロで加点すれば、今日のLivanには十分でした。8回途中まで5安打1四球で1失点と好投してくれました。8回1死1,2塁の場面で登板したBurnettが最後まで投げ切り、Cappsトレード後の初セーブを記録しました。
MVP: Livan Hernandez
8/3 (Zimのソロ以外見せ場なし)
Nationals 1-6 at ARI Season 47-60 (L1)
Pitching: Olsen(L3-3), Balester, Slaten
Hitting: Zim(2/4 R RBI), Willingham(2/3 BB)
HR: Zim(16)
初回にZimのソロで幸先よく先制したものの、その後はまったくいいところなし。3回に同点に追いつかれると4回にはMark Reynolsに3ランを打たれて逆転され、そのまま終わりました。
8/4 (Dunn2発4打点で快勝)
Naitonals 7-2 at ARI Season 48-60 (W1)
Pitching: Stammen(W4-4), Slaten(H2), Peralta, Burnett, Clippard
Hitting: Dunn(3/5 2R 4RBI), Morse(2/3 BB R RBI), Zim(2/3 2BB double R), Kennedy(2/5 double R 2RBI), Bernadina(2/4 BB 2R SB)
HR: Dunn2(27, 28), Morse(7)
初回に27号2ラン、4回にリーグ単独首位となる28号ソロ、7回にもライト前タイムリーで計4打点。Dunnの大活躍に引っ張られて、13安打で計7点。序盤ふらふらだったStammenを援護して、勝ち星を付けてあげました。しかし、Stammenはいまいちピリッとしません。
MVP: Adam Dunn
8/5 (4本塁打も全てソロ)
Nationals 4-8 at ARI Season 48-61 (L1)
Pitching: Detwiler(L0-2), Balester, Batista, Storen
Hitting: Zim(2/4 2R 2RBI), Bernadina(2/4 R RBI), Desmond(2/4 double)
HR: Zim2(20,21), Kennedy(3), Bernadina(7)
Zimmermanの2本を含め4本の本塁打を放った打線。しかし、全てソロの4点に終わりました。今日はしかし守備が大問題でした。2回裏になんでもないゴロがDunnがグラブの下を抜けて行ったのを皮切りに、Zimmerman、Harrisという守備に定評のある2人までがエラーを犯し、しかも3つのエラー全てが失点に絡んでしまいました。犠牲者はまたもDetwiler。かわいそうです。
ラベル:
10 Regular Season,
Detwiler,
Dunn,
Hernandez(Livan),
Olsen,
Stammen
2010年7月31日土曜日
Adam Dunnはトレードされず!
トレード期限を前に、ナショナルズからもMatt CappsとCristian Guzmanの2人がトレードされて行きましたが、噂に上っていたAdam Dunnは結局チームにとどまることになりました。個人的にはうれしいです。見ていて好感持てる応援のしがいのある選手ですから。
契約延長の交渉も続けられて行くようですし、仮に契約できなくても、Type AのFAとして他球団と契約してくれれば来年のドラフト指名権が2つ入ってきますから、それでも十分です。
総じて、Mike Rizzo GMとしてはいい仕事をしたと思います。次は、Bryce Harperとの契約という大仕事が待ち構えています。期限は8月15日!
契約延長の交渉も続けられて行くようですし、仮に契約できなくても、Type AのFAとして他球団と契約してくれれば来年のドラフト指名権が2つ入ってきますから、それでも十分です。
総じて、Mike Rizzo GMとしてはいい仕事をしたと思います。次は、Bryce Harperとの契約という大仕事が待ち構えています。期限は8月15日!
2010年7月10日土曜日
7/9 W8-1 Giants (Dunn2発、Strasburg3勝目)
(観戦記はこちら)
Nationals 8-1 Giants Season 39-49 (W1)
Pitching: Strasburg(W3-2), Burnett(H10), Storen(H8), Peralta
Hitting: Dunn(3/4 double 3R 3RBI), Harris(3/4 double RBI), Nieves(2/4 double 2RBI), Morgan(2/5 R RBI SB), Guzman(1/2 2BB 2R)
HR: Dunn2(21,22)
Stephen Strasburg: 6.0IP 1R 1ER 3H 1BB 8K [95pitches-61strikes] (W)
2010 Season: 7G(3-2) 42.2IP 12R 11ER 32H 11BB 2.32/1.01 61K
オールスター前最後の登板となったStrasburg。初回は、先頭打者のAndres Torresにホームランを打たれたのみならず、コントロールに苦しみましたが、打球が外野手の正面を突く幸運もあり、1失点で終える、2回以降は素晴らしい内容。唯一のピンチだった5回の1死3塁も、投手のMatt Cainから三振を奪って無失点で切り抜けました。終わってみれば3安打1四球8奪三振で1失点と文句の付けようのない成績でした。打線の援護もあり、3勝目。
打線は、序盤こそMatt Cainを打ちあぐねていましたが、4回に絶好調Dunnのソロで勝ち越すと、6回にもDunnの二塁打(これもあわやホームランという当たりだった)を足がかりに2点を追加。7回にも押せ押せで追加点を奪い、Dunnの2ランで止めを刺しました。Dunnは実によく振れています。
MVP: Adam Dunn
Nationals 8-1 Giants Season 39-49 (W1)
Pitching: Strasburg(W3-2), Burnett(H10), Storen(H8), Peralta
Hitting: Dunn(3/4 double 3R 3RBI), Harris(3/4 double RBI), Nieves(2/4 double 2RBI), Morgan(2/5 R RBI SB), Guzman(1/2 2BB 2R)
HR: Dunn2(21,22)
Stephen Strasburg: 6.0IP 1R 1ER 3H 1BB 8K [95pitches-61strikes] (W)
2010 Season: 7G(3-2) 42.2IP 12R 11ER 32H 11BB 2.32/1.01 61K
オールスター前最後の登板となったStrasburg。初回は、先頭打者のAndres Torresにホームランを打たれたのみならず、コントロールに苦しみましたが、打球が外野手の正面を突く幸運もあり、1失点で終える、2回以降は素晴らしい内容。唯一のピンチだった5回の1死3塁も、投手のMatt Cainから三振を奪って無失点で切り抜けました。終わってみれば3安打1四球8奪三振で1失点と文句の付けようのない成績でした。打線の援護もあり、3勝目。
打線は、序盤こそMatt Cainを打ちあぐねていましたが、4回に絶好調Dunnのソロで勝ち越すと、6回にもDunnの二塁打(これもあわやホームランという当たりだった)を足がかりに2点を追加。7回にも押せ押せで追加点を奪い、Dunnの2ランで止めを刺しました。Dunnは実によく振れています。
MVP: Adam Dunn
7/6-8 2W1L Padres (リーグ最高勝率のパドレスに勝ち越す)
7/6
Nationals 6x-5 Padrez Season 37-47 (W1)
Pitching: Livan, Clippard(H17), Burnett(BS1), Capps(W3-3)
Hitting: Zimmerman(3/4 double BB 2R 2RBI), Morse(3/4 double 2RBI), Desmond(2/4 R RBI)
HR: Zimmerman2(15,16), Desmond(5)
序盤のリードをClippardが追いつかれるも、9回裏先頭のZimmermanが今日2本目となるホームランをセンターに打ち込み、サヨナラ勝ち !
MVP: Ryan Zimmerman
7/7
Nationals 7-6 Padres Season 38-47 (W2)
Pitching: Martin(W1-4), Peralta(H2), Burnett(H9), Storen(H7), Capps(S23)
Hitting: Dunn(3/4 3R 4RBI), Zim(2/4 R RBI), Desmond(1/2 BB R RBI)
HR: Dunn3(18,19,20), Desmond(6)
Dunnが(意外にも)キャリア初となる1試合3発。今日もブルペンが打たれてひやひやだったものの最後をCappsが締めて、連勝! 防御率3点台前半ながら勝ち運に恵まれなかったMartinにようやく今季初白星。
MVP: Adam Dunn
7/8
Nationals 1-7 Padres Season 38-48 (L1)
Pitching: Atilano(L6-6), Batista, Peralta, Slaten
Hitting: Bernadina(2/4 double R), Kennedy(2/4)
Mat Latosの前に完敗。スウィープはならず。
Nationals 6x-5 Padrez Season 37-47 (W1)
Pitching: Livan, Clippard(H17), Burnett(BS1), Capps(W3-3)
Hitting: Zimmerman(3/4 double BB 2R 2RBI), Morse(3/4 double 2RBI), Desmond(2/4 R RBI)
HR: Zimmerman2(15,16), Desmond(5)
序盤のリードをClippardが追いつかれるも、9回裏先頭のZimmermanが今日2本目となるホームランをセンターに打ち込み、サヨナラ勝ち !
MVP: Ryan Zimmerman
7/7
Nationals 7-6 Padres Season 38-47 (W2)
Pitching: Martin(W1-4), Peralta(H2), Burnett(H9), Storen(H7), Capps(S23)
Hitting: Dunn(3/4 3R 4RBI), Zim(2/4 R RBI), Desmond(1/2 BB R RBI)
HR: Dunn3(18,19,20), Desmond(6)
Dunnが(意外にも)キャリア初となる1試合3発。今日もブルペンが打たれてひやひやだったものの最後をCappsが締めて、連勝! 防御率3点台前半ながら勝ち運に恵まれなかったMartinにようやく今季初白星。
MVP: Adam Dunn
7/8
Nationals 1-7 Padres Season 38-48 (L1)
Pitching: Atilano(L6-6), Batista, Peralta, Slaten
Hitting: Bernadina(2/4 double R), Kennedy(2/4)
Mat Latosの前に完敗。スウィープはならず。
2010年7月3日土曜日
2010年6月チーム月間MVP
チーム成績が悪かったのですから当然ですが、個人成績もふるいませんでした。
Hitter of the Month: Adam Dunn
Adam DunnとRoger Bernadinaの2人は比較的よく頑張りました。DunnはStrasburgがデビューした週は週間MVPに選ばれても不思議のない成績で、しっかり本塁打を量産しました。得点圏での打率が低いと批判されますが、月間20打点を記録していれば十分でしょう。やや気になるのは四球が少なくなり(ここにはありませんが、三振は相変わらず多い)、出塁率が低下していること。もはやプレーオフ争いからは脱落したナショナルズにあって、契約最終年のDunnの周囲ではこれから7月末に向けてトレード話が加熱していくことでしょう。個人的にはこのままシーズン終了までいて、ドラフト指名権を頂けるほうがいいのではないかと思っていますが、とにかく注目です。
Roger Bernadinaも打撃好調でライトのレギュラーの地位をほぼ確実にしています。7番辺りの下位打線を打つことが多かったのですが、打率に加えて出塁率も高く、また盗塁成功率も高い(シーズンでは9回試みて7回成功)ので、2番あたりで起用されることが増えそうです。この他、打席数は少ないもののMichael Morseが.361/.410/.639、3本塁打と好成績でしたが、守れるのが一塁とライトということで、見事にDunn、Bernadinaとかぶっています。上手くいかないものですね。
他の選手は寂しい成績に終わりました。特に、Morgan、Guzmanの1,2番がこの出塁率では得点が増えるはずもありません。Desmondの不振も深刻。8番という打順が合っていないと思うのは私だけでしょうか?
Picher of the Month: Stephen Strasburg
何と言ってもStephen Strasburg。感動的なデビュー戦以降、5試合とも支配的な投球を続け、まさに期待通り。勝ち星が伸びないのは、打てない、守れないことが原因。本当に情けない限りです。Atilano、Matrtinの両ルーキーもがんばりましたが、こちらも勝ち星は伸びず・・・。Livanはとうとう化けの皮がはがれたか、という成績ですが、勝ち星だけは伸びてるんですよね(笑)。Lannanは・・・。
Clippard-Cappsのコンビは、時々打たれながらも依然セットアッパー、クローザーの地位を維持しています。しかし、Cappsはそろそろ限界ではないか、という印象。そろそろStorenのクローザー就任に向けて準備を進めていくべきででしょう。Doug Slaten(5.68)こそやや打たれましたが、Tyler Walker(2.08)、Miguel Batista(2.79)、Sean Burnett(1.80)、それにまだ3試合とはいえ昇格後自責点0のJoel Peraltaとブルペン投手陣は基本的に安定しています。
Rookie of the Month: Stephen Strasburg
説明の必要はありませんね。Storen、Bernadinaもいい活躍を見せましたが、比較対象ではありません。
Hitter of the Month: Adam Dunn
| PA | R | HR | RBI | AVG | OBP | SLG | SB | |
| Ryan Zimmerman | 113 | 16 | 2 | 8 | .245 | .363 | .340 | 0 |
| Adam Dunn | 112 | 14 | 7 | 20 | .275 | .330 | .559 | 0 |
| Nyjer Morgan | 112 | 9 | 0 | 4 | .250 | .290 | .280 | 6 |
| Josh Willingham | 107 | 12 | 4 | 9 | .258 | .340 | .452 | 3 |
| Cristian Guzman | 102 | 12 | 1 | 5 | .236 | .310 | .315 | 2 |
| Roger Bernadina | 93 | 8 | 3 | 11 | .329 | .409 | .476 | 5 |
| Ian Desmond | 86 | 8 | 0 | 6 | .222 | .259 | .309 | 3 |
Adam DunnとRoger Bernadinaの2人は比較的よく頑張りました。DunnはStrasburgがデビューした週は週間MVPに選ばれても不思議のない成績で、しっかり本塁打を量産しました。得点圏での打率が低いと批判されますが、月間20打点を記録していれば十分でしょう。やや気になるのは四球が少なくなり(ここにはありませんが、三振は相変わらず多い)、出塁率が低下していること。もはやプレーオフ争いからは脱落したナショナルズにあって、契約最終年のDunnの周囲ではこれから7月末に向けてトレード話が加熱していくことでしょう。個人的にはこのままシーズン終了までいて、ドラフト指名権を頂けるほうがいいのではないかと思っていますが、とにかく注目です。
Roger Bernadinaも打撃好調でライトのレギュラーの地位をほぼ確実にしています。7番辺りの下位打線を打つことが多かったのですが、打率に加えて出塁率も高く、また盗塁成功率も高い(シーズンでは9回試みて7回成功)ので、2番あたりで起用されることが増えそうです。この他、打席数は少ないもののMichael Morseが.361/.410/.639、3本塁打と好成績でしたが、守れるのが一塁とライトということで、見事にDunn、Bernadinaとかぶっています。上手くいかないものですね。
他の選手は寂しい成績に終わりました。特に、Morgan、Guzmanの1,2番がこの出塁率では得点が増えるはずもありません。Desmondの不振も深刻。8番という打順が合っていないと思うのは私だけでしょうか?
Picher of the Month: Stephen Strasburg
| G | IP | W | L | S | K | ERA | WHIP | |
| Stephen Strasburg | 5 | 31.2 | 2 | 2 | 0 | 48 | 2.27 | 1.01 |
| Luis Atilano | 5 | 28.2 | 1 | 3 | 0 | 17 | 3.77 | 1.29 |
| J.D. Martin | 5 | 28.2 | 0 | 3 | 0 | 17 | 3.77 | 1.43 |
| Livan Hernandez | 5 | 31.2 | 2 | 1 | 0 | 17 | 5.12 | 1.64 |
| John Lannan | 4 | 19.1 | 0 | 3 | 0 | 6 | 7.91 | 2.48 |
| Matt Capps | 12 | 10.1 | 0 | 2 | 5 | 7 | 4.35 | 1.74 |
| Tyler Clippard | 14 | 14.1 | 1 | 2 | 1 | 14 | 3.14 | 1.33 |
| Drew Storen | 13 | 14.0 | 1 | 1 | 0 | 10 | 1.93 | 1.36 |
何と言ってもStephen Strasburg。感動的なデビュー戦以降、5試合とも支配的な投球を続け、まさに期待通り。勝ち星が伸びないのは、打てない、守れないことが原因。本当に情けない限りです。Atilano、Matrtinの両ルーキーもがんばりましたが、こちらも勝ち星は伸びず・・・。Livanはとうとう化けの皮がはがれたか、という成績ですが、勝ち星だけは伸びてるんですよね(笑)。Lannanは・・・。
Clippard-Cappsのコンビは、時々打たれながらも依然セットアッパー、クローザーの地位を維持しています。しかし、Cappsはそろそろ限界ではないか、という印象。そろそろStorenのクローザー就任に向けて準備を進めていくべきででしょう。Doug Slaten(5.68)こそやや打たれましたが、Tyler Walker(2.08)、Miguel Batista(2.79)、Sean Burnett(1.80)、それにまだ3試合とはいえ昇格後自責点0のJoel Peraltaとブルペン投手陣は基本的に安定しています。
Rookie of the Month: Stephen Strasburg
説明の必要はありませんね。Storen、Bernadinaもいい活躍を見せましたが、比較対象ではありません。
2010年6月17日木曜日
6/16-17 L3-8@DETが2試合 (遂にスウィープを喫する)
全く同じスコアで2試合を落とし、とうとう今季初のスウィープ。借金も今季最多の5となりました。Strasburgがデビューして以来、Strasburg以外の投手が軒並み崩れていきます・・・。うーむ。打線も、Dunnだけが1人でホームランを量産していますが、それもソロばっかり。なかなか大量得点につながりません。
6/16
Nationals 3-8 at DET Season 31-35 (L2)
Pitching: Livan(L5-4), Batista, Capps
Hitting: Rodriguez(2/4 RBI), Morse(2/3)
HR: Dunn(15), Bernadina(4)
Livan Hernandezが7回途中までを投げて7安打6四球で8失点と今季最悪の内容。2点を先制してもらっての2回裏に押し出しを含む3四球で自滅。7回には2死から3ランを打たれて止めを刺されました。打たれるならともかく、こんなに四球が多いLivanは珍しい。
打線は、Justin Verlanderに対してDunn、Bernadinaがホームランを浴びせるなど3得点とまずまず頑張りましたが、試合終盤はずるずると行ってしまいました。まあ点差がついた後だからしかたなかったかな。
6/17
Nationals 3-8 at DET Season 31-36 (L3)
Pitching: Atilano(L5-4), Storen, Slaten, Burnett, Clippard
Hitting: Dunn(2/4 R 2RBI), Guzman(2/4 R RBI)
HR: Dunn(16)
与えた四球こそ1でしたが、タイガース打線に計19安打を浴び、8失点でも助かったほうでした。Atilanoは5回持たず。ブルペン投手も全員少なくとも1安打は許しました。
打線は打線で今日も3点止まり。好調を買われて2番で起用されたBernadinaでしたが、4打席凡退。結局Dunn1人頼みではダメです。
6/16
Nationals 3-8 at DET Season 31-35 (L2)
Pitching: Livan(L5-4), Batista, Capps
Hitting: Rodriguez(2/4 RBI), Morse(2/3)
HR: Dunn(15), Bernadina(4)
Livan Hernandezが7回途中までを投げて7安打6四球で8失点と今季最悪の内容。2点を先制してもらっての2回裏に押し出しを含む3四球で自滅。7回には2死から3ランを打たれて止めを刺されました。打たれるならともかく、こんなに四球が多いLivanは珍しい。
打線は、Justin Verlanderに対してDunn、Bernadinaがホームランを浴びせるなど3得点とまずまず頑張りましたが、試合終盤はずるずると行ってしまいました。まあ点差がついた後だからしかたなかったかな。
6/17
Nationals 3-8 at DET Season 31-36 (L3)
Pitching: Atilano(L5-4), Storen, Slaten, Burnett, Clippard
Hitting: Dunn(2/4 R 2RBI), Guzman(2/4 R RBI)
HR: Dunn(16)
与えた四球こそ1でしたが、タイガース打線に計19安打を浴び、8失点でも助かったほうでした。Atilanoは5回持たず。ブルペン投手も全員少なくとも1安打は許しました。
打線は打線で今日も3点止まり。好調を買われて2番で起用されたBernadinaでしたが、4打席凡退。結局Dunn1人頼みではダメです。
2010年6月16日水曜日
Strasburgが週間MVP、SIの表紙に
デビューしたその週に週間MVPを獲得した選手というのはいるのでしょうか?
火曜日にデビューして、日曜日に2試合目ということで、週間MVPの評価対象となる登板が2度あったという幸運もありましたが、両方の登板で印象的なパフォーマンス。2試合計22奪三振、1試合目の最後の7人と2試合目の最初の2人にわたって9者連続三振。何より「観戦する価値がある」という意味で、Most Valuable Playerはまさにぴったりな受賞。
さあ、この調子でどんどんゲットしていきましょう!次は月間MVPかな(笑)。
また、Stephen StrasburgがSports Illustrated誌の表紙を飾りました。ただ、表紙を飾ると(短期的に)成績を落とす、というジンクスもあるようで、そういう意味でも次回登板が注目されます。
火曜日にデビューして、日曜日に2試合目ということで、週間MVPの評価対象となる登板が2度あったという幸運もありましたが、両方の登板で印象的なパフォーマンス。2試合計22奪三振、1試合目の最後の7人と2試合目の最初の2人にわたって9者連続三振。何より「観戦する価値がある」という意味で、Most Valuable Playerはまさにぴったりな受賞。
さあ、この調子でどんどんゲットしていきましょう!次は月間MVPかな(笑)。
なお、Adam Dunnも.455/.500/1.091(OPSじゃないですよ、SLGです)、4本塁打という驚異的な成績を残し、候補として名前が挙がりました。Strasburgが登板した2試合ではいずれも本塁打、しかもいいところで打ってくれたという印象です。ダブル受賞でも良かったと思うほどの成績、活躍の印象でした。
***************また、Stephen StrasburgがSports Illustrated誌の表紙を飾りました。ただ、表紙を飾ると(短期的に)成績を落とす、というジンクスもあるようで、そういう意味でも次回登板が注目されます。
2010年6月13日日曜日
6/13 W9-4@CLE (StorenがStrasburgを救う) [Live]
Stephen Strasburgのメジャー第2戦。アウェイでのクリーブランド・インディアンズ戦です。アウェイなのでDHありの打線を相手に、どんな投球を見せるでしょうか。ナショナルズの打線のDHにはZimmerman。守備のいいZimmermanをなぜあえてDH?さっぱり理解できません。サードにはAlberto Gonzalezが入っています。セカンドはGuzmanが入り、Kennedyはベンチスタートです(相手投手が左ということもあるでしょうが)。
個人的には、初のライブ観戦。楽しみにしています!
NATIONALS
2B Guzman
CF Morgan
DH Zimmerman
1B Dunn
LF Willingham
C Rodriguez
RF Morse
SS Desmond
3B Gonzalez
(P Strasburg)
INDIANS
CF Crowe
RF Choo
C Santana
DH Hafner
LF Kearns
1B Branyan
3B Peralta
2B Valbuena
SS Hernandez
(P Huff)
****************************
(試合後コメント)
Nationals 9-4 at CLE Season 31-33 (W1)
Pitching: Strasburg(W2-0), Storen(H4), Slaten, Batista, Clippard
Hitting: Dunn(2/4 double BB 3R RBI), Desmond(3/5 triple R 2RBI), Bernadina(2/2 2R 2RBI), Rodriguez(2/5 double 2R 2RBI), Guzman(3/5), Morse(1/2 BB RBI)
HR: Dunn(14), Bernadina(3)
Stephen Strasburg 5.1IP 2H 1R 1ER 5BB 8K
Season: 2G (2-0) 12.1IP 3R 3ER 6H 5BB 2.19/0.89 22K
5回までは1安打3四球、既に8奪三振と前回に勝るとも劣らない投球でしたが、6回、Carlos Santanaにバットを折りながら運ばれた不運な安打の後、連続四球で1死満塁として降板。マウンドの掘れ具合をずいぶん気にしていましたが、最後は明らかなボール球も多く、ちょっと疲れが見えました。とはいえ、2回に打たれたTravis Hafnerのソロ本塁打だって決して甘いボールではなく、今日も相手打線を圧倒したという印象でした。
次は、18日(金)夜7時、中4日でホームでのホワイトソックス戦に登板予定。
しかし、もし、6回裏1死満塁で出てきたDrew Storenが3人のランナーを返してしまっていたら、Strasburgの成績の見た目も、シーズン成績(自責点が3点増えると防御率は4.38となる)もずいぶん違ったものとなっていたはずです。既に5点差ありましたので逆転こそされるまいとは思っていましたが、ライブで見ていたものとしては、1、2点は覚悟していました。最初の打者Branyanに対してカウント3-1となったときはヒヤヒヤしましたが、見事にセカンドフライ、そして三振で切り抜けました。Strasburgを救った、と言っても過言ではない好リリーフでした。
打線が今日もしっかりサポート。8回に3点のダメ押し点を奪って大差が付きましたが、まだ緊迫していた序盤から中盤に大きく貢献したのがAdam Dunnでした。2回にダブルで出塁して先制のホームを踏み、4回には勝ち越しソロ(いかにもDunnらしい一撃でした)、そして6回は2死走者なしからきっちり四球を選び、大量得点のきっかけを作ってくれました。
MVP: Drew Storen
個人的には、初のライブ観戦。楽しみにしています!
NATIONALS
2B Guzman
CF Morgan
DH Zimmerman
1B Dunn
LF Willingham
C Rodriguez
RF Morse
SS Desmond
3B Gonzalez
(P Strasburg)
INDIANS
CF Crowe
RF Choo
C Santana
DH Hafner
LF Kearns
1B Branyan
3B Peralta
2B Valbuena
SS Hernandez
(P Huff)
****************************
(試合後コメント)
Nationals 9-4 at CLE Season 31-33 (W1)
Pitching: Strasburg(W2-0), Storen(H4), Slaten, Batista, Clippard
Hitting: Dunn(2/4 double BB 3R RBI), Desmond(3/5 triple R 2RBI), Bernadina(2/2 2R 2RBI), Rodriguez(2/5 double 2R 2RBI), Guzman(3/5), Morse(1/2 BB RBI)
HR: Dunn(14), Bernadina(3)
Stephen Strasburg 5.1IP 2H 1R 1ER 5BB 8K
Season: 2G (2-0) 12.1IP 3R 3ER 6H 5BB 2.19/0.89 22K
5回までは1安打3四球、既に8奪三振と前回に勝るとも劣らない投球でしたが、6回、Carlos Santanaにバットを折りながら運ばれた不運な安打の後、連続四球で1死満塁として降板。マウンドの掘れ具合をずいぶん気にしていましたが、最後は明らかなボール球も多く、ちょっと疲れが見えました。とはいえ、2回に打たれたTravis Hafnerのソロ本塁打だって決して甘いボールではなく、今日も相手打線を圧倒したという印象でした。
次は、18日(金)夜7時、中4日でホームでのホワイトソックス戦に登板予定。
しかし、もし、6回裏1死満塁で出てきたDrew Storenが3人のランナーを返してしまっていたら、Strasburgの成績の見た目も、シーズン成績(自責点が3点増えると防御率は4.38となる)もずいぶん違ったものとなっていたはずです。既に5点差ありましたので逆転こそされるまいとは思っていましたが、ライブで見ていたものとしては、1、2点は覚悟していました。最初の打者Branyanに対してカウント3-1となったときはヒヤヒヤしましたが、見事にセカンドフライ、そして三振で切り抜けました。Strasburgを救った、と言っても過言ではない好リリーフでした。
打線が今日もしっかりサポート。8回に3点のダメ押し点を奪って大差が付きましたが、まだ緊迫していた序盤から中盤に大きく貢献したのがAdam Dunnでした。2回にダブルで出塁して先制のホームを踏み、4回には勝ち越しソロ(いかにもDunnらしい一撃でした)、そして6回は2死走者なしからきっちり四球を選び、大量得点のきっかけを作ってくれました。
MVP: Drew Storen
2010年4月28日水曜日
4/28 W3-2@CHC (ついに貯金2) [Live]
前回メジャーデビューで初勝利を挙げたAtilanoの第2戦。そして、昇格したばかりのBernadinaが6番ライトで先発です。がんばれ!Zimは今日もお休み。これで7試合連続での先発回避になります。カブスの先発はRyan Dempster。
NATIONALS
CF Nyjer Morgan
3B Adam Kennedy
2B Cristian Guzman
1B Adam Dunn
LF Josh Willingham
RF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
C Wil Nieves
P Luis Atilano
******************
[試合後コメント]
Nationals 3-2 at CHC Season 12-10 (W2)
Pitching: Atilano(W2-0), Bruney(H2), Clippard(H5), Capps(S10)
Hitting: Dunn(1/4 R RBI), Kennedy(1/4 R RBI), Bernadina(1/3 R), Nieves(1/3 RBI)
HR: Kennedy(1), Dunn(4)
Atilanoは前回登板に続き、ランナーを出しながらも要所を締める投球でQS。2戦2勝です。前回に比べるとボール先行となる場面も多かったように思いますが、審判が辛かったようにも思いました。それでも安定感があります。ブルペンは今日もきっちり結果を残しました。Bruneyもふらふらしながらも無失点に抑えたので、これで吹っ切れてくれるといいと思います。前回あれだけ悲惨な登板であったにも関わらず、あの場面で起用したRiggleman監督は勇気があったと認めないわけにはいきません。
打線は・・・・わずか4安打。見てもらえば分かりますが、Hittingの欄で書いたのが全てです。つまり、4安打全てが得点に絡んだということです。これ以外に出したランナーは四球の1人のみ。効率的と言えば効率的ですが、もうちょっと打って欲しいところです。寒いシカゴなのでしかたないのかなあ。今日のMVPは、前回のAtilanoの登板時も2本打っていたことも加味して、4回に結果的に決勝打となった本塁打を打ったDunnということにします。
さあ、これでカブスにも勝ち越し。6度目の正直(?)で貯金2としました。どんどん増やしていきましょう!
MVP: Adam Dunn
NATIONALS
CF Nyjer Morgan
3B Adam Kennedy
2B Cristian Guzman
1B Adam Dunn
LF Josh Willingham
RF Roger Bernadina
SS Ian Desmond
C Wil Nieves
P Luis Atilano
******************
[試合後コメント]
Nationals 3-2 at CHC Season 12-10 (W2)
Pitching: Atilano(W2-0), Bruney(H2), Clippard(H5), Capps(S10)
Hitting: Dunn(1/4 R RBI), Kennedy(1/4 R RBI), Bernadina(1/3 R), Nieves(1/3 RBI)
HR: Kennedy(1), Dunn(4)
Atilanoは前回登板に続き、ランナーを出しながらも要所を締める投球でQS。2戦2勝です。前回に比べるとボール先行となる場面も多かったように思いますが、審判が辛かったようにも思いました。それでも安定感があります。ブルペンは今日もきっちり結果を残しました。Bruneyもふらふらしながらも無失点に抑えたので、これで吹っ切れてくれるといいと思います。前回あれだけ悲惨な登板であったにも関わらず、あの場面で起用したRiggleman監督は勇気があったと認めないわけにはいきません。
打線は・・・・わずか4安打。見てもらえば分かりますが、Hittingの欄で書いたのが全てです。つまり、4安打全てが得点に絡んだということです。これ以外に出したランナーは四球の1人のみ。効率的と言えば効率的ですが、もうちょっと打って欲しいところです。寒いシカゴなのでしかたないのかなあ。今日のMVPは、前回のAtilanoの登板時も2本打っていたことも加味して、4回に結果的に決勝打となった本塁打を打ったDunnということにします。
さあ、これでカブスにも勝ち越し。6度目の正直(?)で貯金2としました。どんどん増やしていきましょう!
MVP: Adam Dunn
2010年4月24日土曜日
4/23 W5-1 Dodgers (Atilanoメジャー初先発初勝利)
Nationals 5-1 Dodgers Season 9-8 (W1)
Pitching: Atilano(W1-0), Clippard(H2), Taveras
Hitting: Dunn(2/3 BB 2R 3RBI), Morgan(2/4 double triple R RBI)
HR: Dunn 2(2,3)
Atilanoの投球したイニングと、ナショナルズの得点シーンだけ、後で見ました。
メジャーデビューとなったAtilanoが素晴らしい投球を披露。6回を5安打2四球で1失点。4回の1失点も、Nyjer Morganがなんでもない浅いセンターフライを目測を誤って落とした打球と悪送球のために2死2塁となるはずの場面が1死2,3塁となったところから、敬遠四球の後に当たり損ねの内野ゴロの間に失ったものであり、実質的には6回4安打1四球無失点の内容でした。最終回となった6回には2死から連打で2人のランナーを許し、投手コーチがマウンドまで来ましたが、後続を断ちました。最速90マイルの速球と多彩な変化球を低めに集めて、打者のタイミングを外す投球で凡打を打たせ続けました。奪三振は1つのみでしたが、四球も少なく、マイナーで積み重ねてきた本来の投球ができていました。
打線もそんなAtilanoを援護(守備では上述のMorganのミスはありましたが)。初回にさっそくKennedyのタイムリーで1点を先制すると、同点とされた直後の4回にDunnが三階席に届く特大の勝ち越しソロ。さらに、6回にもDunnが2本目となる3号2ランで突き放しました。今季ここまで打率2割にも届かない不調だったDunnでしたが、今日は当たっていました。これで調子を上げてきてくれるといいな、と思います。
とにかく今日はAtilano。おめでとう!!!!
MVP: Luis Atilano
Pitching: Atilano(W1-0), Clippard(H2), Taveras
Hitting: Dunn(2/3 BB 2R 3RBI), Morgan(2/4 double triple R RBI)
HR: Dunn 2(2,3)
Atilanoの投球したイニングと、ナショナルズの得点シーンだけ、後で見ました。
メジャーデビューとなったAtilanoが素晴らしい投球を披露。6回を5安打2四球で1失点。4回の1失点も、Nyjer Morganがなんでもない浅いセンターフライを目測を誤って落とした打球と悪送球のために2死2塁となるはずの場面が1死2,3塁となったところから、敬遠四球の後に当たり損ねの内野ゴロの間に失ったものであり、実質的には6回4安打1四球無失点の内容でした。最終回となった6回には2死から連打で2人のランナーを許し、投手コーチがマウンドまで来ましたが、後続を断ちました。最速90マイルの速球と多彩な変化球を低めに集めて、打者のタイミングを外す投球で凡打を打たせ続けました。奪三振は1つのみでしたが、四球も少なく、マイナーで積み重ねてきた本来の投球ができていました。
打線もそんなAtilanoを援護(守備では上述のMorganのミスはありましたが)。初回にさっそくKennedyのタイムリーで1点を先制すると、同点とされた直後の4回にDunnが三階席に届く特大の勝ち越しソロ。さらに、6回にもDunnが2本目となる3号2ランで突き放しました。今季ここまで打率2割にも届かない不調だったDunnでしたが、今日は当たっていました。これで調子を上げてきてくれるといいな、と思います。
とにかく今日はAtilano。おめでとう!!!!
MVP: Luis Atilano
2010年3月24日水曜日
ST 3/23 @DET (Olsenローテ入りから遠ざかる)
開幕まで残り2週間を切り、そろそろチームの姿が見えてきました。ローテーション争いは、Lannan、Marquis、Mockは当確で、残り2枠を昨日投げたStammen、今日投げたOlsen、明日先発のLivan Hernandezが争うという構図になっています。昨日のStammenの好投に対して、今日のOlsenは大きく評価を下げました。明日のLivan、そして次の3人の登板で決着がつきそうです。試合は、タイガース投手陣の前にわずか5安打。2-6DETで敗れました。
◎よくできました◎
Ivan Rodriguez Floresの復帰時期が未定という状況で、出番がますます増えそうなPudge。今日はチーム5安打のうちの2本を打ち、オープン戦の打率を.370まで上げました。いい感じで開幕に向かっています。
Capps-Burnett 開幕ブルペン候補(Cappsに至ってはクローザー候補)でありながら、これまでのところ結果を出せていない(いずれも前回登板では失点)両投手。今日はそれぞれ1イニングを無失点。そろそろしっかりして欲しいところでしたので、ほっとしました。とはいえ、Cappsは今日も1安打を打たれており、これまで登板した全7試合でヒットを打たれており、安定しているというには程遠い状況です。
▲がんばりましょう▼
Scott Olsen (先発)前日のStammenの好投により、開幕ローテーションに残るためには好投が求められたOlsen。前回登板までで88マイル程度に留まり注目を集めていた球速は、初回に最速91マイルを記録。2回まではヒットは打たれながらも無失点に抑えていました。しかし、疲れのためか球速が落ちた3回以降にタイガース打線につかまり、予定されていた5回を投げきることもできず。最終的には4回1/3を12安打1四球1奪三振で6失点。開幕ローテーションどころか、「解雇」の文字さえ頭をよぎる内容。27日にダブルヘッダーが組まれていることもあり、28日に次の登板機会が与えられると思いますが、文字通りラストチャンスとなりそうです。
Adam Dunn 4打数ヒットなしの3三振。ここまで打率.179、ホームランなし。あまり心配はしていませんが、調子を上げて行ってくださいね。
◎よくできました◎
Ivan Rodriguez Floresの復帰時期が未定という状況で、出番がますます増えそうなPudge。今日はチーム5安打のうちの2本を打ち、オープン戦の打率を.370まで上げました。いい感じで開幕に向かっています。
Capps-Burnett 開幕ブルペン候補(Cappsに至ってはクローザー候補)でありながら、これまでのところ結果を出せていない(いずれも前回登板では失点)両投手。今日はそれぞれ1イニングを無失点。そろそろしっかりして欲しいところでしたので、ほっとしました。とはいえ、Cappsは今日も1安打を打たれており、これまで登板した全7試合でヒットを打たれており、安定しているというには程遠い状況です。
▲がんばりましょう▼
Scott Olsen (先発)前日のStammenの好投により、開幕ローテーションに残るためには好投が求められたOlsen。前回登板までで88マイル程度に留まり注目を集めていた球速は、初回に最速91マイルを記録。2回まではヒットは打たれながらも無失点に抑えていました。しかし、疲れのためか球速が落ちた3回以降にタイガース打線につかまり、予定されていた5回を投げきることもできず。最終的には4回1/3を12安打1四球1奪三振で6失点。開幕ローテーションどころか、「解雇」の文字さえ頭をよぎる内容。27日にダブルヘッダーが組まれていることもあり、28日に次の登板機会が与えられると思いますが、文字通りラストチャンスとなりそうです。
Adam Dunn 4打数ヒットなしの3三振。ここまで打率.179、ホームランなし。あまり心配はしていませんが、調子を上げて行ってくださいね。
登録:
投稿 (Atom)
