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2011年11月2日水曜日

8選手がFA登録

(シーズンレビューやオフの見通しなどいろいろ記事を書きたいのですが、とても手が回りません。ニュースを追うのが精一杯です。)

 ワールドシリーズも終わり、いよいよオフシーズン。FAとなる選手が登録しています。ナショナルズからは以下の8人がFA登録を済ませました。各選手とも程度の差こそあれ2011年のナショナルズに貢献してくれたと思います。まずは、ありがとうございました。

RHP Livan Hernandez
RHP Todd Coffey
RHP 王建民
C Ivan Rodriguez
IF Alex Cora
OF Laynce Nix
OF Jonny Gomes
OF Rick Ankiel

 全員がドラフト補償の対象となるType A、Bにはランクされませんでしたので、球団側から契約を提示するもしないもなくFAとなります。GomesはトレードされてきたときにはType Bになると言われていましたが、ナショナルズでの成績があまりにひどかったためにランク外となりました。おいおい。何のために2人のプロスペクトを放出したと思っているんだ。これで、あのトレードの評価は「最悪」で確定となりました。がっかり。

 8人のうち、再契約の可能性が高いといわれているのは王のみ。本人も球団側も再契約に前向きなので適当なところで手を打ってくれると思っています。Nix、Ankielも再契約の可能性はあると思われます。他の選手はおそらく退団となるでしょう。個人的には、Livanとブルペン投手として再契約して欲しいと思っていますが、Rizzo GM等フロントの発言を見ていると難しそう。Pudgeは他球団で出場機会を得て、目標としている3000本安打に少しでも近付くことを願っています。 

2011年8月3日水曜日

8/2 Ankiel 今夜は逆転満塁弾

W9-3 Braves Season 53-56 (W4)
Lannan (W8-7) 6.2IP 3ER 9H BB 8K 3.65 
H-Rod 2.1IP 0ER H 4K 4.02
Ankiel 1/4 HR(6) R 4RBI .241
Desmond 2/3 HR(4) 2R 3RBI .229
Morse 2/5 HR(18) R RBI .316

 Ankielの勢いが止まりません。2-3とリードされた4回裏1死満塁、カウント2ボールからの3球目を叩いた打球はセンターへの豪快な満塁弾。これで逆転すると、それまでふらふらだったLannanも立ち直り、5回裏にはDesmondが2ラン、6回裏にはMorseがソロ(これもまた右中間の2階席に届くちょっとびっくりの打球でした)が出て、めったにないくらい余裕の終盤戦でした。

 これで4連勝。結構なことです。

MVP: Rick Ankiel

8/1 Ankielの2発で3連勝

W5-3 Braves Season 52-56 (W3)
Livan(W6-10) 6.0IP ER 6H 3K 4.08
Ankiel 2/4 2HR(4,5) 2R 2RBI K .242
Morse 2/4 R K .314

 Bernadinaの降格後、1番に入っているAnkielが1回裏先頭打者本塁打。さらに5回裏にも3点目となるソロ。今季ここまで3本だったのに、今季ブレーブスのエースになりつつある好投手のJair Jurrjensから2本も打つなんて思いもよりませんでした。まだシーズン打率はこんなに低いのですが、7月の月間成績は.327/.387/.491と上向いていましたがここに来て全開。いい感じです。

 投げてはLivanが好投。守備でも送りバントを素早く処理して併殺としましたし、バットでもタイムリーを打って2点目をたたき出しました。 まったくトレード話が出なかったのが不思議なくらい、まだまだ戦力ですね。

MVP: Rick Ankiel

2011年5月24日火曜日

LaRoche→DL、Ankile→Activated

 だそうです。LaRocheは左肩の状態が思わしくなく、とりあえず2週間ほど様子は見ますが、手術で今季終了の可能性もかなりあるようです。ファーストはMorseに任せ、Marreroの昇格は当面はないとのこと。ふーん。

2011年5月7日土曜日

Ankiel→DL、Bernadina→MAJOR

 月曜日のジャイアンツ戦で、センター前の打球にダイビングキャッチを試み(結果は惜しくも捕れずにヒット)、右腕を痛めたRick AnkielがDL入り。MRIでは大きな損傷はないとの診断ですが、痛みが引かないため。

 代わって、Roger Bernadinaが再昇格。前回昇格はDesmondの出産立ち会いのためということでほんの2試合だけでほとんど出場機会も与えられませんでしたが、今回はセンターで先発する機会もあると信じています。いつものように応援していますが、特に今回は沈滞している打線の起爆剤になってくれることを期待。Bernadinaならきっとやれる!

2011年4月2日土曜日

4/2 W6-3 Braves (Ankielの大技・小技で初勝利)

 初マスクのRamos以外は開幕戦と同じ打線を組んできました。相手は次代のブレーブスのエースと言われるTommy Hansonと強敵ですが、なんとか早めに点を取って欲しい。Desmondに早く1本出ることを願っています。

SS Ian Desmond
RF Jayson Werth
3B Ryan Zimmerman
1B Adam LaRoche
LF Michael Morse
CF Rick Ankiel
2B Danny Espinosa
C Wilson Ramos
P John Lannan

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(試合後コメント)
Nationals 6-3 Braves Season 1-1 (W1)
Pitching: Lannan(W1-0, 5.0IP ER 5H BB 3K), Clippard(HD1, 1.2IP 0ER 2H K),  Burnett(S1, 1.1IP 0ER)
Hitting: Ankiel(1/3 HR R 3RBI SAC), Werth(3/4 2doubles BB R), Ramos(3/4 K), Zim(2/3 triple BB 2R RBI)
HR: Ankiel(1)

 EspinosaとMorseがきっちり犠飛を打ちあげれば、守備もEspinosa(①、②)をはじめ随所で好プレーが出る(Werthが打球を太陽に入れたのは仕方なかったと思います)締まった試合。3安打ずつ打ったWerthとRamosをはじめいい仕事をした選手はたくさんいましたが、今日の主役は何と言ってもRick Ankiel。3回裏に今季のナショナルズの初本塁打となる勝ち越しの2ランを打てば、7回裏にはスクイズで貴重な追加点。先発としては力不足だなんて言って、大変失礼しました(笑)。

 投手陣では、先発のLannanにさっそく勝ち星。雨で試合開始が遅れ、4回途中にも今度はアラレが降り出して中断という投げにくい環境で(守備にずいぶん救われましたが)しっかり仕事をしました。5回まで68球でしたから、直前の中断がなければ当然そのままあと2イニングくらいは投げたでしょう。ともかく、安心してローテーションを任せられることは確認できました。ブルペン投手では、1死2,3塁のピンチで登板し無失点で切り抜けたClippadと、8回2死から登板し、きれいに4人で終えたBurnettがいい仕事をした一方、Gaudinはボール先行、Storenはあっさり被弾と結果を残せませんでした。試合後、Riggleman監督が、「クローザー」という言葉こそ使いませんでしたが、リードして9回を迎えたらBurnettを使いたいと発言しています。当面はそれがいいと思います。

 心配なのはDesmond。見るからに振れていません。悪循環に陥っていなければいいのですが。

MVP: Rick Ankiel