Drew Storen (2010 Season for Harrisburg(AA)+Syracuse(AAA))
12G(0-0-4) 16.0IP 15K 3BB 1.12/0.94
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現在のナショナルズはクローザーのMatt Cappsが好調ですから、いきなりクローザーということはないでしょう。ただ、ブルペン投手はそれなりにプレッシャーがかかってこそ力を発揮する、あるいは成長するという面があるでしょうから、リードした終盤、7回か8回で使っていってほしいなあと思います。そしてもちろん、いずれはクローザーに昇格することを期待しています。
代わって25人ロースターから、また40人ロースターから外れるのはBrian Bruney。昨年12月のルール5ドラフト全体1位指名権とのトレードでヤンキースから移籍。スプリングトレーニングでは好調で、不振だったCappsのクローザーの地位を脅かす勢いでしたが、開幕後は、ここまで14セーブのCappsとは対象的に全くダメで、セットアッパーの地位もClippardに奪われていました。いい速球をもっているものの制球が課題との前評判でしたが、まさにそのとおりの投球内容。20イニング近く投げてWHIPが2点をはるかに超えていてはDFAもやむなしでしょう。どこかのチームにクレームされるか、FAになるか、マイナーに行くか…。いずれにせよ、投球を進歩させなければやっていけないことは明らかです。
Brian Bruney (2010 Season for Nationals)
19G(1-2) 17.2IP 20BB 16K 7.64/2.32
ちなみに、Bruneyとの事実上の交換相手となったルール5ドラフトでヤンキースが獲得したJamie Hoffmann。結局開幕前にドジャーズに返却され、ドジャーズ傘下のAAAでセンターを守りながら.328/.341/.478の結果を残しています。
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