2010年6月2日水曜日

6/1 L7-8x@HOU (今季最悪の試合)

Nationals 7-8x at HOU Season 26-27 (L1)
Pitching: Stammen, Storen, Burnett, Slaten, Batista, Capps(BS2, L0-2)
Hitting: Nieves(2/3 double R), Desmond(2/5 RBI), Morgan(2/5 2R RBI), Zim(0/1 4BB 2R)

 あらゆる意味において今季最悪。シーズンが悪い方向に転がり出しそうな悪臭がする試合でした。

 攻撃、守備、その他いろいろダメなところがあった試合で、勝っていれば勝っていたで不満だらけの試合でしたが、負けてはもう最悪。その中でも、極めつけはこれ。場面は、1点リード9回裏2死満塁。マウンドにはMatt Capps。打者はLance Berkman。カウント1-2からの投球は外低めへのボールになる変化球。Cappsとしては完璧なコントロールだったでしょう。Berkmanはバットを止めることができず、チェックスイングで空振り三振!ゲームセット!Nats Win!!と、おそらく試合を見ていた人はみんなそう思ったでしょう。しかし、確認を求められた三塁審判Bill Hohnの判定は「スイングしてない」でした。はぁ?下の画像を見てどう思われますか?振ってる?振ってない?



 入ってただろう、とぐちぐち思わせる暇もなく、カウント2-2からの次の投球をBerkmanがレフト左へはじき返して2者が生還。あっという間にサヨナラ負け。

 早く忘れたい。

 (ちなみに、このHohn、昨日は主審でRoy OswaltがOswalt自身に対して言った発言を自分に言われたと勘違いし、さらにOswaltが「自分に言っただけだ」と発言したのをちゃんと聞かずに反抗的な態度を示したと勘違いして退場をコールしました。日本では例のBob Davidsonが有名ですが、Bill Hohnの名前も覚えておこう。)

 借金はわずかに1ですが、開幕直後4月9日以来の単独最下位に転落。このままずるずる行くなよ!

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